RED GARDEN
もしかしてラストのシーンだの意味なのか、
他にも当然意味があるのだろうが、
アチキにはちと分からなかった。
直訳すると赤い庭園って事になるのだが。
で、物語は唐突に始まる。
拉致されたのか、何なのか黒服の男たち(女性も一人いたけど)が、
眠っている少女を連れて行く。
行き先は、どこかの家のベッド。
それが、眠っている少女の家だと分かるのは、
眠りから覚めた後。
一人だけ、別の組織に攫われるが、
視聴者的にどっちが敵でどっちが味方かは分からない。
眠っていた少女たちも自分に何があったのか、
分からない。
そして、夜、蝶蝶に導かれて少女たちは出会う。
同じ学校の生徒でありながら、
それまでは、全くと言っていいほど接点のなかった四人の少女。
ケイト、レイチェル、ローズ、クレアは、
自分たちの身に起きた事を知り、
愕然とし、絶望し、自暴自棄になる。
それでも、何とか立ち直って、
生きることを選択する。
自分たちが所属する組織が善なのか悪なのかは関係ない。
思春期の少女(ハイスクール、高校生くらいでしょ)たちそれぞれの思いを丁寧に画いている作品。
常軌を逸した事態で、パニックになるところから、
親、兄妹、友達、先輩、先生とそれぞれの関係が生み出す繋がりを感じながら最後の時を迎えるのだった。
結果、ハッピーエンドなんだろうなぁ。
最後の最後で心を開いて、素直になって、
つかんだ幸せが、
つかの間の幸せであることを知りつつ、
戦いに行く。
生きていればこそ、次に繋がるから。
少女漫画的なキャラクターデザインで、
ニューヨークの街を舞台に繰り広げられる謎の組織の抗争。
アクションなどが全面に出ることはなく、
四人の主人公であるケイト、レイチェル、ローズ、クレアの普段の生活が中心になっている。
おもしろいと言えば、おもしろいと言える。
ただ、前半の自分たちの身に何が起きたのかを探るミステリー的な展開が、
イマイチなので、ちょっと退屈を感じるかもしれない。
後半は、自分たちの身に起きたことを受け止め、逃げるのか、立ち向かうのかと悩み、
結果、立ち向かうことになっていく所から、
物語が進み出しておもしろくなっていく。
まぁ、イメージ的にも男性が手に取って観ることは少ないかも知れないが、
男女関係なく楽しめる作品であることは間違いない。
レンタル屋で見かけたら試しにご覧になってみてください。
予想に反して結構、バイオレンスですよ。
キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム
とはいえ、独立して遊べるのは当然のこと。
前作までは、ストラテジー系のロールプレイングゲームだったらしい。
どこかのゲーム雑誌で読んだだけだから記憶も曖昧です。
その時に読んだ感じでは、前作までも楽しそうでしたね。
ストラテジー系は、捜査とか、ルールになれるとはまるんだな。
で、「キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム」は、
アクション・ロールプレイングゲームです。
操作の感覚とかは、ファンタシー・スター・オンラインに似ているかな。
プレイヤーは、いくつかのキャラクターから一人を選んで、
戦っていくゲームです。
爽快感はないでけど、
大量殺戮が楽しくて、
ぶよぶよの気持ち悪い巨大な赤ちゃんをやっつけるときなんて、
気持ち悪いんだけど、がしがし切り刻むのが楽しかったなぁ。
武器とか防具は購入も出来るけど、
やはり合成していかないと強いのは手に入らない。
マップは、自動生成ですが、基本パターンは決まっているので、
やはりファンタシー・スター・オンラインに似ているかな。
ビジュアルは、韓国の3Dゲームキャラクターと言えばわかりやすい思います。
「リネージュII」とか、ね。
物語もあってないようなものだから、
基本、敵をやっつけるの主目的になっています。
それだって、難しアクションは皆無だし。
まぁ、ビジュアルがよいので、
遊んでいて苦痛にはならないですね。
ホーミング機能付きの弓矢なんて、
壁とか崖に張り付いたモンスターをやっつけるときは、非常に有効で、
ホーミングなので軌跡を見るのも楽しいし、
どのくらい外してもターゲットにあたるんだ、
なんて言うのを楽しんだり、
一人プレイでも結構のんびり楽しめたりします。
でも、マルチプレイのオンラインなら、
また違った楽しさを満喫できることは想像できるのですが、
アチキはプレイしたことないなぁ。
と、いうより発売本数を見る限り、
ネット上はお寒い状況なのではないかと。
シングルプレイでは、ちょっと単調になりがちな気もしますが、
アチキは、とりあえず1キャラは最後まで楽しくプレイできました。
他のキャラで遊ぶかは、ちょっと分からないですね。
ベスト版くらいの価格なら費用対効果も問題ないかも。
ちまたで言われているほど、
酷いゲームとは思えなかったけどね。
確かに、物語性とかを各キャラ毎にキチンと作り込んで、
キャラ毎に全く違う展開になっていれば、
もっとプレイする人も増えるかもしれませんなぁ。
合成関係のヤリコミは、アチキ的にはおもしろいとは思えなかったです。
それよりは、無双シリーズのような爽快感をもっとだした方が、
このゲームにはマッチしているかな。
ついでに、レベルアップの楽しさも薄いので、
その辺も楽しめるといいかも、なのです。
彼女のカレラ 13巻
相変わらず、この漫画を読むと車が欲しくなる。
今回は、ルノーのトゥインゴです。
ホンダのトゥデイ(丸目のトゥデイね)にインスパイアされて作られた車です。
フランス車らしいデザインの車です。
トゥデイも良かったけど、トゥインゴも良かったなぁ。
やっぱ、センスだよね。
と、いうことで未だに愛車のポルシェカレラRSが修理中の麗菜ちゃん。
ポルシェストーカーに車を譲ることになって、
その代わりの代車としてトゥインゴに乗ることに。
アチキも乗ったことがないので、知りませんでしたが、
バックギア(マニュアル車の話)の入れ方が、
実に独特で、これはさすがに教えてもらわないと出来ないよなぁ、
と思いました。
フランス車全般に言われることですが、
石畳の道が多いので、
足回りは柔らかくて、
日本車やドイツ車に乗り慣れているとすごく違和感を感じるらしい。
その辺のことも漫画では書かれていましたね。
で、トゥインゴで麗菜ちゃんは友達と温泉に行くのですが、
そこでとんでもないハプニングに遭遇。
その後、無事に温泉宿で温泉につかりながら一休み。
麗菜ちゃんのナイスバディがご覧いただけます。
そして、遂に巻末でRSが戻ってくるエピソードがスタート。
再びRSに乗る麗菜ちゃんはどんな感想を持つんでしょうね。
最近、色んな男(車)を乗り回していたから、
昔の男(車)にどんな感想を持つのか実に楽しみ。
最新刊が出たばかりだというのに、
早く続きが読みたいアチキです。
最近は、そういう漫画が少ないからなぁ。
×一愛を探して
大人の雑誌に連載されている大人の漫画です。
国友やすゆき氏の漫画です。
「100億の男」とか、「幸せの時間」なんかを書いた人ですね。
で、「×一愛を探して」です。
×一(バツイチ)と言うくらいですから、バツイチの男が主人公です。
一巻で奥さんと別れてバツイチ人生に突入するわけですが、
このバツイチ人生が、男としてやたらおいしい人生になっています。
まぁ、漫画ですから、そうじゃないと物語は進まないのはよく分かるんですが、
奥さんと別れてから色んないい女と出会い、身体を重ねて、別れていくというパターンを繰り返しています。
主人公の洋介は、女遊びをしているつもりは全くなく、
毎回真剣に女性とお付き合いをするのですが、
色々な事があって、結果、お別れすることになるという展開です。
側面だけを見ていると、女性を取っ替え引っ替え羨ましいのですが、
毎回真剣な主人公は、その都度つらい思いをしていたりします。
すでに十三巻まで出ているのですが、
一体いつになったら幸せになれるのかいな、って感じですね。
一度は、元奥さんとよりが戻りそうになったんですけど、
やっぱりダメで、
アチキなんかは、きっと元奥さんの所に戻るんだろうなぁ、
と思っているわけで、
連載中の展開では、その辺も微妙になりつつありますが、
きっと、、、、、。
まぁ、大人の漫画なので、なぜに成人指定されていないのか分かりませんが、
エッチなシーンが沢山出てきます。
なのに漫画の成人マークがついていないんだよね。
日本人は、レーティングの重要性というか、なんというか、
禁止規制ばっかりで、年齢制限による未成年者への保護が出来ていないからなぁ。
島国で単一民族特有の習性なんだろうね。
だから海外から叩かれるんだよ。
ゲームもそうだけど、レーティングとはなんぞやということをキチンと理解して、
キチンと運用していけば、海外から叩かれることも少なくなると思うぞ。
表現の自由だって損なわれることはないしね。
と、余計なことを書いてしまいましたが、
「×一愛を探して」は、間違いなく成人指定です。
十七歳以下の人は読んではいけません。
大人に見つからないように影でこっそりと罪悪感を持って読む未成年者の方がいるかもしれませんが、
ちょっと待てば堂々と読めるようになるから。
それまで楽しみにしていなさい。
担ぎ屋どおも
タイトルだけだと、なんの漫画か分かりませんが、
ゴルフ漫画です。
それも女子ゴルファーの漫画です。
で、タイトルの「担ぎ屋どおも」は、
新人女子ゴルファーのキャディーに抜擢された男のことです。
ゴルフの知識と、ティーチングにかけてはバツグンの元プロゴルファー。
スタイルバツグンの新人ゴルファーこずえと、一緒にトッププレイヤーになるお話し。
サクセスストーリーって奴ですね。
アチキは、ゴルフをしないのですが、
そんなアチキでも楽しめる漫画です。
これを読んでゴルフを始めたいとは思わないですが、
ゴルフをやっている人が読めば、それなりにプレイの参考にはなるんではないでしょうか。
物語の中で、こずえが遭遇したハプニング等の対処方法とかを実技解説したりしているのね。
アチキとしては、単純に物語がおもしろいので読んでいるんですけど。
コミックも買って読んでるし。
週刊現代は会社に来ているんだけど、
たまに読み忘れたりするのよね。
だからコミック買ってまとめて読み返すのよ。
残念なのは、大人の漫画なのに、
女性がいっぱい出てくるのに、
実に健全なゴルフ漫画になっていることかな。
まぁ、トーナメントの大会中が物語のメインだから仕方ないのかもしれないけど。
大会中も全てのホールを画かないし。
ポイントになるところだけなのよね。
だからテンポも良くて、
楽しいのよ。
それよりも失敗しながらも成長していくこずえちゃんが良い感じだね。
でも、漫画のタイトルが「担ぎ屋どおも」だから、
主人公はあくまでどおもなわけで、
そうなると、いずれこずえちゃん以外のプレイヤーに変わっちゃうのかね。
それは、それで楽しみだけど、、、男は嫌だなぁ。
やっぱり女性の担ぎ屋でいて欲しいです。
まぁ、あまりコミック売っているのをみたことがないので、
読もうと思っても難しかったりするかもしれませんが、
見つけたら一度、手にとって読んで頂けるといいかも。
結構、おもしろいですよ。
ONE PIECE(ワンピース) 54巻
前巻から引き続いてのエピソードです。
シャボンディ諸島から飛ばされて、
(シャボンディ諸島で一つのエピソードになると思ったんだけどなぁ)
女島で久々にイケてるキャラクター、ハンコックが登場して、
(仲間にはならないんだろうなぁ。なって欲しいけど…)
海底監獄インペルダウンにとらわれているエースを助け出すお話し。
そう。
54巻では、ルフィに惚れたハンコックの協力の下、
海底監獄インペルダウンに潜入して、
隠密行動のはずが、懐かしのメンバーに出会って大騒動。
(隠密なんて言う言葉が存在するとは思えないので当然の結果です)
現在、海底監獄インペルダウンを驀進中、
というところで54巻は終わってしまいました。
まだエースの元にたどり着いていません。
それでも相変わらずのテンポの良さで、驀進中。
せっかく、お気に入りになったハンコックの出番が激減。
まぁ、まだ海底監獄インペルダウンに侵入したばっかりだし、
これからどんどん活躍することになるでしょう。
最悪の展開にだけはなって欲しくないけど。
でもボア・ハンコックは七武海のメンバーだからなぁ。
七武海を裏切れば、どんな結末になるのか創造できるし。
う〜ん、これからの展開に興味津々。
っていつも先が読めない展開で、
ハラハラドキドキワクワクを繰り返しているんだけどね。
分かっていることは、最後はルフィが勝つということだけ。
ぼろぼろになりながらも、仲間のために勝つ。
胸を熱くさせてくれる展開が待ち遠しいねぇ。
今は、ホップ、ステップのステップくらいかな。
いやいや、きっとホップくらいだ。
メンバーばらばらだし、
この一連のエピソードは長くなりそうだぞ。
(連歳は読んでいないので、コミックで出ていない先の話は知りません。っていうか知りたくないです)
コミックになって、まとめて一騎読みしないと、
我慢できないでしょ。
ある程度のボリュームを読んで、
ふぅぅぅ〜、
となって、
あぁ、早く続きが出ないかなぁ、
と待つのがアチキの「ワンピース」の楽しみ方です。
あぶらぼうず
「あぶらぼうず」っていう店です。
もう3ヶ月以上前にいった店なんですけど、
それからたま〜に店に寄るんですけど、
いつも混んでいて入れないのよねぇ。
前にいったときは、オープンしてそれほど立っていなかったから、
客も少なかったみたい。
なので、もう混んでしまっているので、
ブログネタにしてもいいかな、と。
渋谷のセンター街にあるんだけど、
アチキのようなおじさんがいっても問題のないお店です。
店の売りは、産直の魚介類。
その日のお薦めとして、
産直料理が楽しめるのと、
通常のメニューには、
魚料理以外の洋風のメニューまであるという、
店のコンセプトから外れたモノまで用意しています。
でも、これもまた美味いんだ。
アチキが言ったときは、限定でマグロのお頭の煮付けがあって、
最初注文したらもう終わってしまいましたと言われたのですが、
しばらくしたら最後の一つがありましたので、どうします、と聞かれ、
当然、注文しましたよ。
いやー、美味かったなぁ。
食えるところは全て食い尽くす勢いで食べてしまいました。
その後もお店の人と話ながら、
お薦めのメニューを注文しまくって、
食いまくって、
飲みまくってしまいました。
一緒に行った連中も大変満足していただき、
実に楽しかったですね。
穴子の天ぷらも一匹まるまるで、
できたてほかほかを堪能しました。
いやー、どれもこれもうまかったなぁ。
こうして書いているだけで、
思い出してきちゃうよ。
また久方ぶりに行ってみようかなぁ。
また混んでいたらどうしよう。
予約すればいいんだけど、
仕事がいつ終わるか分からないから予定たてられないし。
困ったチャンです。
テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ
メトロポリス2035
期待と言ってもB級映画としての期待ですけどね。
「メトロポリス2035」というタイトルの付け方からして、
日本ではB級映画の扱いが分かりますね。
もうどうでもいいって感じです。
原題は「NIGHTMARE CITY 2035」なんだよ。
えっ、どっちもどっちだって。
そっかなー。
さて、最近のロジャー・コーマンはケーブルTV用の映画ばっかり撮っていたから、
この「メトロポリス2035」もそんな感じなんだろうと思って観ていました。
観始めると、案の定というか、やっぱりね、って感じ。
脳みそにマイクロチップを埋め込まれた人間が市民として生きていける世界で、
実はこのマイクロチップには秘密が、、、、。
で、その秘密を暴き出そうとするレジスタンスとマイクロチップの秘密に何となく気づいてしまい、
巻き込まれていく警察官の主人公の話。
CGはB級作品なので大目にみてもらい、
物語とか他の部分で楽しんで欲しいですね。
実際、良く出来ていますよ。
予算さえあれば、CGも良くなくって、
もっと見ばえが良くなるから一般の人でも楽しい映画に感じることが出来る作品ですね。
今は、やっぱりCGのショボさに目をとられて、
物語のおもしろさとかまでは感じてくれないだろうなぁ、
って感じです。
確かに、少々突っ込みどころもありますが、
それを差し引いても1時間半十分に楽しませてくれます。
さすがロジャー・コーマンって感じです。
F1 2009 Round.8 イギリスGP
1950年5月、F1世界選手権発祥の地としても有名で、
元々、飛行場だったのを改修したサーキットで、
F1サーカスでも有名な高速サーキット。
現代F1、といっても近年の新設コースは、
みんな安全性だとかで、高速サーキットがなくなってしまって、
寂しい限りなのに、
また一つ高速バトルが観られなくなるのね。
これでモンツァもなくなったらどうすんのって感じ。
まぁ、レースの方は、絶好調バトンのおかげで、
閑古鳥が鳴いていたトルコGPとは雲泥の差。
ちょっと、外野がうるさくて、レースの御祭気分を台無しにしている気もしましたが、
レースが始まったらそんなことは関係なく、
白熱したバトルが展開されました。
フリー走行から順調の仕上がりを見せていたレッドブル勢に対して、
ブラウンGPは、いつもと変わらずフリー走行では、三味線でもひいてんじゃないの、
と思わせるほど仕上がり感を感じさせない走りでした。
実際、タイヤの作動温度領域の問題で、
レッドブル以外は苦労しているようで、
例年よりも開催時期が早くて、気候的にも涼しく、
持ち込まれたタイヤのスペックが、もうワンランク下でも良いくらいのモノになっており、
結果、グリップ不足に悩んだブラウンGPは、
全然、ダメダメな状況になってしまいました。
その点、中国GPの時のようにタイヤへの入力が大きくて、
低温の路面でもキッチリ作動領域まで温度を高めることが出来るレッドブル勢は、
他を圧倒したスピードを見せることが出来ましたね。
もう抜群の速さで、すごいねぇ、ベッテルって感じですよ。
ベッテルは好きなドライバーなので、
優勝してこちらもハッピーって感じでしたし。
ワールドチャンピオンもバトンの独走で終わってしまってはおもしろくないですからね。
今回は、レッドブルのアップデートと、気温がレッドブル向きだったので、
圧勝という感じでしたが、
気温が高いところにいったときに逆にタイヤに厳しくなるので、
その時のスピードはどうなんだろう、と今から楽しみです。
それにしても、中島ジュニアは、実にもったいないことしましたねぇ。
ブラウンGPもそうですが、
タイヤ選択を間違えてしまいましたね。
結果論の話だから、どうしてハードを穿いていたのか分かりませんが、
やはりソフト、ソフト、ハードがベストだというのが、
観ていても分かりましたからね。
相変わらず、チームの作戦で足を引っ張られているなぁ、と感じちゃいました。
結局、セカンドドライバーなのよね。
でも全体的にいい流れ出来ているので、
次戦がとても楽しみです。
| 決勝結果 |
| 順位 | No. | ドライバー | チーム | トータルタイム | 周回 | 平均速度 (km/h) | 最高位 |
| 1 | 15 | セバスチャン・ベッテル | RBRルノー | 1:22'49.328 | 60 | 223.385 | 1 |
| 2 | 14 | マーク・ウェーバー | RBRルノー | 1:23'04.516 | 60 | 222.705 | 1 |
| 3 | 23 | ルーベンス・バリチェッロ | ブラウン・メルセデス | 1:23'30.503 | 60 | 221.550 | 2 |
| 4 | 3 | フェリペ・マッサ | フェラーリ | 1:23'34.371 | 60 | 221.379 | 2 |
| 5 | 16 | ニコ・ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:23'35.243 | 60 | 221.340 | 4 |
| 6 | 22 | ジェンソン・バトン | ブラウン・メルセデス | 1:23'35.613 | 60 | 221.324 | 3 |
| 7 | 9 | ヤルノ・トゥルーリ | トヨタ | 1:23'57.635 | 60 | 220.356 | 5 |
| 8 | 4 | キミ・ライッコネン | フェラーリ | 1:23'58.950 | 60 | 220.299 | 4 |
| 9 | 10 | ティモ・グロック | トヨタ | 1:23'59.151 | 60 | 220.290 | 5 |
| 10 | 21 | ジャンカルロ・フィジケラ | フォース・インディア・メルセデス | 1:24'00.850 | 60 | 220.216 | 3 |
| 11 | 17 | 中嶋一貴 | ウィリアムズ・トヨタ | 1:24'03.351 | 60 | 220.107 | 4 |
| 12 | 8 | ネルソン・ピケJr. | ルノー | 1:23'00.929 | 59 | 219.149 | 12 |
| 13 | 5 | ロバート・クビサ | BMWザウバー | 1:23'01.760 | 59 | 219.113 | 12 |
| 14 | 7 | フェルナンド・アロンソ | ルノー | 1:23'02.225 | 59 | 219.092 | 12 |
| 15 | 6 | ニック・ハイドフェルド | BMWザウバー | 1:23'25.425 | 59 | 218.077 | 11 |
| 16 | 1 | ルイス・ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1:23'52.322 | 59 | 216.911 | 14 |
| 17 | 20 | エイドリアン・スーティル | フォース・インディア・メルセデス | 1:23'53.434 | 59 | 216.863 | 14 |
| 18 | 12 | セバスチャン・ブエミ | STRフェラーリ | 1:23'56.002 | 59 | 216.753 | 15 |
| 11 | セバスチャン・ブルデー | STRフェラーリ | アクシデントダメージ | 37 | 211.792 | 14 | |
| 2 | ヘイッキ・コバライネン | マクラーレン・メルセデス | アクシデントダメージ | 36 | 212.425 | 12 |
クローバーフィールド/HAKAISHA
巨大モンスターが、
ニューヨークに出現。
モンスターから逃げる一般市民を主役にした映画です。
日本にも、同じコンセプトで作られた名作映画があります。
「大怪獣 東京に現わる」ですね。
シュールさでは、「大怪獣 東京に現わる」の方が上ですね。
大体、大怪獣が名物なのは、日本ですからね。
台風と同じくらい大怪獣が日本を襲っていますから。
この手のモノに関しては、
当然、日本の方が詳しい。
と、言うことで、この映画の内容を聞いたときに「大怪獣 東京に現わる」のハリウッド版ね。
と思ったのでした。
まぁ、観てみるとその通りなのですが、
唯一予想を裏切ったのは、
大怪獣が姿を現していることですね。
ビルの谷間から少しだけ姿が見えるとか、
足だけとか、
しっぽだけといった感じで、
全体像は最後まで分からないというか、
見えないと思っていたのに。
案外簡単にその雄姿を見せてくれます。
演出もホームビデオでの視点と、
客観視点で見せているのですが、
とても中途半端で、
なんだか分からないけど大変なことが起きていて自分たちが巻き込まれているという恐怖が、
全然伝わってこない。
基本的に怪物に襲われことはないだろう、という安心感があるからかも知れないが、
ミニモンスターを登場させて、
主人公たちに襲わせてみたりしていのだが、
それもなんか中途半端でね。
「エイリアン」や「ジョーズ」のようないつどこで襲われるか分からない恐怖感を感じることが出来ていたらこの映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」も名作の仲間入りしたと思うぞ。
非常に残念です。
パニック映画は、やはり金をかけなくてはいけないし、
かけたからといって良い映画になるわけじゃぁない。
日常とのギャップの演出もイマイチだったし。
もうちょっと何とかして欲しかったなぁ。
せっかくよいコンセプトなんだからさ。
残念だなぁ。
ホント、おしいっ、って感じ。
まぁ、過大な期待をしなければ、結構楽しく観られるので、
文句を言っているのは、もっと良くなるはずだという思いからで、
つまらないからぶつぶつ書いたのではありません。
なので、おもしろそうだから観てみようと思っていた方は、
是非ご覧ください。
ついでに「大怪獣 東京に現わる」も観て頂けるとうれしいかな。
ただこちらは、ちょっと人を選ぶので、誰にでもお勧めとは言えませんけど。
イケてることは確かです。






