クロスゲーム 16巻

ちっとも連載は進んでいないのに、
コミックだけは出ている感じなんだよねぇ。

連載しては休載、連載しては休載。

困ったもんです。

毎週楽しみ「クロスゲーム」だけを立ち読みしているのに。

今回は若葉ちゃんにそっくりな滝川あかねちゃんのシリアスな展開に決着が付きます。

何処まで行ってもラブコメなあだち充作品ですが、
今回もそのスタンスを崩していませんね。

作者もいい年なのですが、
手を抜くことなく作品を書き続けています。

忙しくなると休載し、
作品に飽きると終わらせて、
好き勝手にあだちワールドを展開しているのは、
さすが大御所って感じです。

週刊少年サンデーもあだち充と高橋留美子の二大巨匠がいるから良いですよねぇ。

この二人に続く作家は、誰になるんでしょうね。

まぁ、そんなことは編集が悩めばいいので、
アチキは一読者ですから、
おもしろい作品が読めれば良いのですよ。

あかねちゃんのシリアスな展開から、
久々に野球のシリアスな展開が始まりました。

「タッチ」が終わってから、
野球のシリアスな展開を描く事が少なくなって、
アチキはちょっと物足りなかったので、
今回はきっちりと画いて欲しいですね。

出来れば、甲子園まで画いて欲しいです。

でも、きっと、たぶん、
画いたとしてもまともに画かないんだろうなぁ。

ふぅ。

まぁ、それがあだち充氏と言ってしまえば、
それまでなんだけど。

ゲツサンの連載もあるからそうそうと「クロスゲーム」を終わらせるような気もするし。

おやつのように気軽に楽しめる数少ない漫画(あだち充作品)だからなぁ。

なが〜く続けて欲しいです。





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tag : あだち充 高校生 野球 学園 日常 青春 恋愛 ハートフル コメディ

ああっ女神さまっ 40巻

「ああっ女神さまっ」も40巻ですか。

最近、明らかに手を抜いている感じがするのは、
アチキだけでしょうか。

作者も画くの飽きちゃったんじゃないの、と思わせる感じなんだよねぇ。

20巻代まではよかった、
30巻代に入ってからどんどん悪い方向へ行っている気がする。

編集者が変わったせいかなぁ。

何度も書くけど、
キャラクターも少し前の方がアチキは好きだったなぁ。

あの目のデザインは、イマイチです。

古いと言われようと、
好みの問題だから仕方ないでしょ。

物語としては、
まだイケているので問題ないんだけど、
どうも全体の作りからは読者をバカにしているような書き方に感じにれてあまり好感が持てないですよ。

まぁ、一読者の意見ですから誰も気にとめないと思うけどね。

アイデアとか、ネタとかは、まだ楽しめるし、
絵が嫌いじゃないかぎり、
結構、万人受けすると思うんだけど、
なんか、それもこの絵の感じで物語も変化していったら危ない気がするなぁ。

圭一とベルダンディのラブコメは当分続きそうだけど、
それ以外にも魅力的な部分があるから、
まだまだ長く続けられると思うんだよねぇ。

今回の魔界の叛乱もおもしろいと思うし。

続きはどうなるんですか、
と気になる展開だしね。

作者も年取ってきて、
そろそろラブコメもつらくなってきたのかなぁ。

そんなことはないか。

ゲームのキャラクターデザインとかの仕事の方が、
色々な部分で割が良いからなぁ。

と、手抜きな感じの作品の理由を色々と想像してみてもしょうがないので、
とりあえず作者には頑張って連載を続けて頂きたいと。

月刊アフタヌーンも売れて、コミックも売れてもらわないと編集長も困っちゃいますからね。

世の中、平気でトレントファイルを検索する一生懸命な人が多いからモノが売れない。
そういう人は、たいがい金を払う価値がないとか言うんだけど、
払わないんなら読むなと言いたい人もいっぱい編集にはいると思うんだよねぇ。

アチキも昔の絶版になって手に入らないのがデータとして見つからないかなぁ、
と言うような感じならファイルを探す気持ち分からなくはないけど、
最新刊を探す行為って、金払いたくないけど読みたい、
という心理にしか見えないんだよなぁ。

後、本屋もみんなビニールのカバーかかって、ビニ本になってしまったから、
新しい本との出会いが少なくなって困るんだよねぇ。

確かに色んな人が立ち読みしてぼろぼろになった本を買う気にはならないけど、
中身を見ないで本を買うなんて、そうそう出来ないよ。

中を見たい人はスタッフに声かけてくださいっていうけどさ、
そんな面倒なことしたくないって。

大体、一冊や二冊くらいなら良いけど、
あれもこれもチェックしたいこちらとしては、
絶対に店員に嫌な顔されると思うから言えないもん。

漫画が、それも特定の漫画しか売れなくなったのは、
間違いなくビニ本のせいだね。

あぁぁぁ、また関係ないことを書いてしまった。

とにかく、色々とあるわけだが、
「ああっ女神さまっ」40巻は、おもしろかったです。





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ジャンル : アニメ・コミック

tag : 藤島康介 コメディ 恋愛

HEROES/ヒーローズ シーズン2

ハリウッドの脚本家たちのストライキの影響で、
シーズン2は当初の半分しかお話がありません。

前のシーズンで、ニューヨークの爆発を阻止した超能力者たちは、
それぞれの生活に戻っていき、
平穏な日々を送るはずでした。

マシ・オカがやっているヒロだけは、
過去にいってしまい、
そこで、ケンセイ・タケゾウに会うことに。

これが、また重要な話になるんですねぇ。

ちなみに、このシーズンでは、
世界が新しいウイルスによって、
世界の人口の90%以上の人が死に、
それを阻止するべくヒーローたちが活躍するはずでした。

しかし、シーズンの半分しか回数がないので、
前回、あんなに苦労したニューヨーク爆破阻止が、
今回は、それこそあっとゆーまに解決ですよ。

で、今回の見所は、
やはり田村英里子ですか。

懐かしい名前ですねぇ。

まぁ、アチキはそんなに見所とは思っていないのですが、
色々とメディアに取り上げられていたので、
一応、その事には触れておこうかと。

過去に行ってしまったヒロが好きになる女性役ですね。

歴史的には、ケンセイ・タケゾウの恋人と言うことになっています。

それが、色々な事があって、
あんな事もあって、
こんなになってしまったわけです。

詳しくは、「HEROES/ヒーローズ シーズン2」を観てください。

どちらにしろ、回数が減った分、
良かったこともあります。

話のテンポが実にいい。

無駄なことは極力なくし、
本筋だけの物語が進行するので、
前シーズンよりも話がシンプルになって良かったですよ。

それにしても、
この番組は、人が死んだり生き返ったりと何でもありの状態です。

新しい超能力者も登場しました。

電気を発生させる電気ウナギのような女性と、
南画分からないウイルスみたいので人を殺してしまう女性に、
見。たモノを形態模写してしまう女性。

次のシーズン3では、どんな超能力者が登場するんでしょうね。

楽しみですね。

というか、今度はどんな事件(災害)から世界を救うんでしょうか。

ホント、楽しみですよ。










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tag : 超能力 アクション 動画

HEROES/ヒーローズ シーズン1

「HEROES/ヒーローズ」は、
全米で流行っていたときから注目していました。

まさか、日本でこんなに売れるとは思わなかったです。

なので、アチキの天の邪鬼な性格は、
みんなが観ていると、急に興味をなくしてしまうんですよ。

なので、みんなの話題にならなくなった今この時にやっと観ることになりました。

「ヤッターッ!」

と、マシ・オカが両手あげて喜んでいる姿が印象的な「HEROES/ヒーローズ」ですが、
群像劇なので、マシ・オカだけがヒーローではありません。

みんな、それぞれの立場でヒーローにあこがれ、
ヒーローになろうとして生きているのです。

そこに、ドラマがあるわけですね。

善も悪も立場が違うと変わってしまうモノ。

と、とらえられそうですが、
基本的に正義は一つしかないのです。

利益で動いているからそれぞれの立場で不利益になったりするので、
それを善と悪で分けることは出来ないのです。

インド人の学者の立ち位置なんかは、
実にリアルですよ。

与えられた情報の中で良いことを判断し、
誰のための利益で行動するのかで立場が変わってしまう。

実に良く描けています。

ちなみに、お父さんが残した遺伝子のプログラムで、
力のあるなしが分かるプログラムですが、
費用辞されている遺伝子情報にあのマークが表示されているのですね。

それと、マシ・オカですが、
未だに彼は日本人ではないと思われている人が少なからずおりますが、
彼は、純粋な日本人です。

様々な超能力者が登場しますが、
超能力を盗める超能力は反則のような気がするなぁ。

シーズン1は、ニューヨークが核爆発で大惨事になるのを食い止める話です。

紆余曲折があって最後の最後で決着が付くのですが、
それまでの道のりが長いこと。

善と悪の二元論に終始していたらこんなことにはならなかったのでしょうが、
そこはアメリカ。

利益追求型の人種ですから、
出てくる人も自分の利益優先で行動するので、
こんなに快傑までの道のりが長くなるんですね。

まぁ、そこがおもしろかったりするわけですけど。

派手な超能力バトルはほとんどありません。

出てくる人みんなが仲間になるわけでもありません。

みんなそれぞれ好き勝手に行動しています。

これが日本なら絶対に仲間がどんどん増えて悪と戦う物語になるんでしょうけどね。

残念ながらそんな感じの物語を期待して「HEROES/ヒーローズ」を観ると肩すかしを食らうでしょう。

アチキも最初、アメリカでの話を聞いたときは、
超能力者が活躍するドラマとしか聞いていなかったので、
そんな感じのモノだと思いましたからね。

その後、色んな情報が入ってきたので、
肩すかしを食らうことはありませんでしたが、
結構、えぐい物語だなぁ、とは感じました。

お金をかけているだけあって、超能力のシーンも良く出来ています。

その手のモノに拒否反応を起こさない人なら結構楽しめると思います。

アチキは結構楽しませて頂きました。










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capeta(カペタ) 20巻

capeta(カペタ)も気がつけば20巻なんですね。

小学生が、おんぼろのカートからはじめて、
今ではF3ですよ。

いやー、早くF1に舞台を移して欲しいなぁ。

と、言うことで20巻の話。

開幕からライバルチームのAYK軍団にエンジンパワーの差を見せつけられて、
全日本F3ランキング4位以内を目指すカペタにとっては自分の力だけではどうしようもない状況に。

しかし、そんなことはカペタにとってレースを始めてから日常的な事。

一度だって、有利な状況になったことなどない。

そこを勝ち上がってきたし、
だからこそドラマがあっておもしろいのだが。

今回は、そんなカペタに始めて表彰台が見えてきたレース

タイヤテストで、自分に有利な状況を作り、
決勝で今までの鬱憤を晴らすかのようなスタートダッシュ。

いやー、相変わらずあつく燃えさせてくれるよ。

20巻ではまだラップ一週もしていないんだよね。

最後の鈴鹿サーキットのシケインの所で一台抜いたところまで。

くぅぅぅぅ。

燃えるねぇ。

でも、きっとカペタはランキング4位以内には入れないんだろうなぁ。

っていうか、
そんなに簡単にステップアップしたらカペタじゃないよ。

きっと、4位以内に入れずに落ち込んでいるところを、
出場予定の選手が欠場することになるとか、
特別招待枠みたいなので参戦するみたいな感じになるんだろうなぁ。

そこで、久々に源と戦うことになるんではないかと。

いやー、楽しみですねぇ。

と、勝手に想像だけで書いているわけですが、
良い意味で期待を裏切ってくる曽田正人氏ですからね。

今後の展開に期待大です。





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名探偵コナン PART3

「名探偵コナン PART3」のDVD7巻の中には、
スペシャル的なネタの話があったりします。

一番は「おじゃマンボウ殺人事件」ですね。

TV番組「おじゃマンボウ」とのコラボレーションと言って良いのか分かりませんが、
番組のタレントさんがタレント名でキャラクター登場して、
本人が声をあてている話です。

中山秀征、麻木久仁子、藤井恒久の三人ですね。

当然ですが、TVオリジナルの話です。

殺人のトリックとかも中かな良く出来ていて、
話としては良かったですよ。

それと、この話だけで言うならば中山秀征氏は声優は向かないようです。

スペシャルというか、遊びというか「人気アーティスト誘拐事件」では、
ミュージシャンとしてTWO−MIXが登場。

当然、TWO−MIXのキャラクターの声はTWO−MIXの方が担当。

で、TWO−MIXの一人が高山みなみとなるわけで、
楽屋ネタ的なキャスティングですが、
長いシリーズこう言うのがあっても全然OKです。

ちなみに「人気アーティスト誘拐事件」はアニメオリジナルの話ではないです。
ちなみに「人気アーティスト誘拐事件」の話の漫画は読んだことありません。

そして、アニメでは今まで長い事件の話でも前後編でしたが、
遂に三話で一つの事件の話と言うのが登場しました。

「闇の男爵殺人事件」がそうです。

ちなみに「闇の男爵」は「ナイトバロン」と読みます。

ナイトバロンは、名探偵コナンのシリーズでは良く出てくる名称です。

コナンの父親で推理作家の工藤優作の小説の登場人物として良く出てくるのです。

まぁ、この回の前に「江戸川コナン誘拐事件」の時にすでにナイトバロンは登場しているんですけどね。

まぁ、そんなアニメならではの話がいくつかあるのがPART3ですね。

で、名探偵コナンのシリーズとして、
特にピックアップしたい回は「ホームズフリーク殺人事件」です。

西の名探偵服部平次再び登場です。

前回の「外交官殺人事件」である一つの疑問を感じた服部平次は、
再び毛利小五郎の前に登場。

そして、遂に江戸川コナンが工藤新一であることがばれてしまいます。

まぁ、そのおかげで、
コナンと服部平次のコンビで活躍する話が増えるんですけどね。

なので、「ホームズフリーク殺人事件」の話を観ていないと、
いつ服部平次にコナンの正体がばれたのか分からないと言うことになります。

なので、「ホームズフリーク殺人事件」はポイントの高い話ですので、
しっかりチェックしといてください。

これ、試験に出るよ。
(なんの試験なんだろ…)

ちなみに「死神陣内殺人事件」では、トメさんが初登場。

トメさんって誰?

って言う人は、しっかり「死神陣内殺人事件」を観てチェックしてください。




PART3 Vol.155列車トリック殺人事件
56おじゃマンボウ殺人事件
57ホームズフリーク殺人事件(前編)
58ホームズフリーク殺人事件(後編)
PART3 Vol.259はじめてのおつかい殺人事件
60イラストレーター殺人事件
61幽霊船殺人事件(前編)
62幽霊船殺人事件(後編)
PART3 Vol.363大怪獣ゴメラ殺人事件
64第三の指紋殺人事件
65カニとクジラ誘拐事件
66暗闇の道殺人事件
PART3 Vol.467舞台女優殺人事件
68闇の男爵殺人事件(事件編)
69闇の男爵殺人事件(疑惑編)
70闇の男爵殺人事件(解決編)
PART3 Vol.571ストーカー殺人事件
72三つ子別荘殺人事件
73少年探偵団遭難事件
74死神陣内殺人事件
PART3 Vol.675金融会社社長殺人事件
76コナンVS怪盗キッド
79銀行強盗殺人事件
PART3 Vol.777名家連続変死事件(前編)
78名家連続変死事件(後編)
81人気アーティスト誘拐事件(前編)
82人気アーティスト誘拐事件(後編)









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tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 青山剛昌 動画

デラックス・ウィッチ 第一章 魔女3姉妹と魅惑の森

「デラックス・ウィッチ 第一章 魔女3姉妹と魅惑の森」と
「デラックス・ウィッチ 第二章 魔女3姉妹と官能の森」の話。

一章、二章となっているから続き物かと思ったが、
ネタが一緒と言うだけで、
物語として続いているかというと、
全くそんなことはない。

逆の順番で観ても全く問題なし。

普通だったらそれぞれのタイトルに対して書くことにするのだが、
この作品を別々に書くと、第二章に書くことがなくなってしまいそうだったので、
一緒にすることにしました。

まずこの作品はR-18です。

三人の魔女が出てきて、
惜しげもなく美しい裸を見せてくれます。

当然、色々な絡みもあります。

両方とも、
三人の魔女が出てくるのですが、
配役も違います。

主人公の男は、毎日のように同じ様な悪夢に悩まされて、
カウンセリングなんかも受けているのですが、
あるとき、夢に出てきた場所が現実にあることが分かり、
妻と一緒にその場所へ。

その場所へ行く途中で車が故障して、
近くにある別荘へ助けを求めに行くと、
そこには夢の中に出てきた三人の美女が登場。

なんか嫌な予感とともに別荘を後にしようとするのだが、
魔女の策略で別荘から逃げられない。

仕方ないので、魔女と対決。

この物語が第一章と第二章でそれぞれ楽しめます。

微妙な違いはありますが、
基本的な流れは一緒ですね。

出演している女優さんが好みだから観てみたい。

そんな、気持ちの方以外は観ない方が良いと思います。

色んな意味で中途半端。

少しでも楽しめるところはないかなぁ、
と探してみると、
女優さんが好きならという事くらいしかない、
実に寂しい映画です。

でも逆に考えれば、
女優を見せるために無理やり作った作品だと言えば納得してしまう感じですね。

アチキの場合、
残念ながらお気に入りの女優さんがいなかったので、
あまり楽しめませんでした。

エッチシーンは、早送り。

そんな感じで、観ていたのですが、
まぁ、良くに作品観たよなぁ。

と感心してしまいます。

二作一緒にレンタルしたので、
もったいないから両方観たんですけどね。

時間の無駄だとは思いませんでしたが、
一般の方は間違いなくそう思うんだろうなぁ、
という作品でした。

本来ならネタにすることもない作品かもしれませんが、
まぁ、世の中にはこういった作品もいっぱいあると言うことで、
良くも悪くも目的のハッキリした作品でした。

出来れば、もっとそちらに対して突き詰めてくれれば、
それはそれで楽しめたのに、実に残念ですね。





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アリス

まず「アリス」というタイトルで普通にイメージするのは、
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」か、
それに付随するイメージのモノだったりするわけですが、
この「アリス」は、全く関係ないような気がする。

単に主人公の女性が「アリス」という名前だと言うこと。

作品の解説ではJ・S・レ・ファニュ(「吸血鬼カーミラ」の作者で有名)の小説を元に制作されたゴシック・ミステリーと言うこと。

雰囲気は良いです。

話の引きも良い感じです。

でも演出がイマイチなのは、
もしかしたらTV作品だからなのかなぁ、
と思いました。

BBCのクレジットが入っていたので、
そう感じたのですけど、
映画だったらもっと過激で残忍な演出がなされていたのではないかと思うんですよ。

原作を読んだことがないので実際はどうなのか知りませんが、
大きな謎があるようで、
実は自分の子供の生死と行方だけが謎だという、
母親にとっては一大事の事件ですが、
観ているこちらは、
それ以外にも巨大な陰謀とかオカルト的な何かがあるとか、
社会的な何かがあるとか、
そんなことやこんなことを期待するわけです。

また、そんなことやこんなことを期待させるような展開なんですよ。

育ての親から求婚され、
実は好きになったのはその息子の長男で、
駆け落ち同然に育ての親から逃げて、
長男が住んでいる屋敷の使用人の意地悪な感じや、
何か秘密めいたモノがあるような開かずの間があったり、
もう色んな事を想像できるシチュエーションが満載。

あんまり細かく書いてしまうと、
観たいと思った人がいたときに困るので書きませんが、
ホラーなのかサスペンスなのか、
よく分かりませんが、
後半からどんどん緊張感が高まっていき、
さぁ、どうだっ、というときに軽く交わされて、
アレレ、って感じになってしまうのですよ。

素材は良い物があるのは確かで、
これを元に映画用に脚色した作品を作ればもっとおもしろくなる可能性はありますね。
(原作からどのくらい脚色されているのか知りませんので、もしかしたら原作のママ映像化した方が良くなる可能性もありますね)

一番印象的なのは、
やはり母は強いなぁ、ということ。

子供のためとあれば、どんなことでもしてしまう行動力。

その子供だって、
生きているのか死んでいるのか分からないというのに。

ナオミ・ワッツを目当てにかりて観たのですが、
思っていた以上におもしろい作品でした。

ダイヤの原石を見た感じかな。

磨けばもっとおもしろくなるのに、
って感じの少々物足りなさはありますが、
悪くない作品でしたね。

いつか原作の小説は読んでみたいなぁ、
とは思いましたね。





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ボディスロットル

アルバトロスのレーベルが付いている段階で、
全てが想像出来てしまうわけですが、
「もしかしたら」という期待感(おもしろいかもしれないとか、傑作に出会えるかもとか)を持たせるのも、
アルバトロスです。

パッケージが、実にB級テイスト満載で、
かっこよかったりするのも「もしかしたら」を期待させてしまうのよねぇ。

で、今回の「ボディスロットル」ですが、
案の定、一般の方にはちょっとお薦めしにくい作品になっています。

確かに、エロチックなシーンはありますが、
まぁ、ラブロマンス系の映画なら多かれ少なかれ出ているわけで、
表現もそんなに激しくないですし、
ただ、ちょっと普通よりも回数が多いかなぁ、
というレベルです。

まぁ、この手の刺激的なシーンをお子様に見せたくないと思う人は、
R-18でしょうし、
それほど過激ではないので、
R-15でも良いのかなぁ、と思う人もいるでしょう。

で、物語ですが、
「ワイルド・スピード」の亜流です。

低予算の作品の低予算版ですからね、
カーアクションなんて、恥ずかしいくらい酷いモノです。

闇のカーレース「カー・ウォーズ」のチャンピオンが、
レースに負けて、リベンジする話なんですけど、
レースが行われている会場が駐場ですからね。

でも、出てくるは、そこそこ頑張って集めています。

フェラーリやホンダのNSXとかもでてくるし。

何しろ真面目な作品なのか、
コメディなのか、
とても中途半端でねぇ。

スピード恐怖症の彼女を、更生させる方法とか笑っちゃいますよ。

まぁ、そんな感じで、
ある意味、期待通りの作品とも言えなくもないかな。

くだらないなぁ、
と言いつつも最後まで観てしまったくらいですから。

万人にお薦めすることは難しいですが、
どうでも良い映画を楽しみたい方には、
ベストチョイスかもしれません。










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tag : レース エロス 動画

名探偵コナン PART2

「名探偵コナン」のDVD PART2には、
第26・29話〜第54話までが収録されています。

PART2では鈴木園子が脇役から準レギュラーに昇格するエピソードがあります。

「山荘包帯男殺人事件」がそれですね。

鈴木園子の姉、綾子とその友人たちが鈴木家の別荘に集まることに。
そこへ、園子と蘭、コナンが参加。

毛利小五郎がいない中で、
鈴木園子を使って、犯人を推理する事に。

後に「推理クイーン園子」(自称)となる「眠りの園子」初の事件である。

その後も、この別荘に再度訪れるエピソードがあるが、
残念ながら別荘自体には泊まることなく、
近くの別荘での事件になってしまうのですが、
この回もチェックしとくと良いかもです。

そして、「外交官殺人事件」では、
ライバルであり親友となる西の名探偵服部平次が登場。

このエピソードでは、服部平次の他に事件に関係した親族が、
とある島の「人魚」の事件に関係することに。

そして、神秘の薬「アポトキシシ4869」の解毒効果があるお酒「白乾児(パイカル)」も登場。

このお酒のおかげで、何度か危機を脱したことがある。
(コナンで一回、灰原で一回、これを元にした薬で二回くかな。まだこれからも回数は増えそうですけど)

なので、意外とポイントの高いエピソードで御座います。

シリーズが長いせいか、
色々なところで伏線が張られ(全て意図したことなのかは分かりませんが)ているので、
ポイントの回だけでも押さえとくと良いでしょう。

登場と言うことであれば、
「江戸川コナン誘拐事件」では、
はじめて江戸川コナンの(工藤新一)の両親が登場してます。

世界的な推理小説家の父と、
天才美人女優だった母の登場です。

何人かのシリーズでも重要な人物たちが登場したPART2ですが、
まだまだキャスティングは完成していません。

そう考えるとホント長い話だよなぁ。

PART2までに収録されたのが54話でしょ。

普通のTV放映で言えば一年分ですよ。

なのにまだまだ序盤ですよ。

おもしろくなっていくのはこれからだからね。



PART2 Vol.126愛犬ジョン殺人事件
29コンピューター殺人事件
30アリバイ証言殺人事件
31TV局殺人事件
PART2 Vol.232コーヒーショップ殺人事件
33探偵団!サバイバル事件
34山荘包帯男殺人事件(前編)
35山荘包帯男殺人事件(後編)
PART2 Vol.336月曜夜7時30分殺人事件
37サボテンの花殺人事件
38赤鬼村火祭り殺人事件
41優勝旗切り裂き事件
PART2 Vol.439資産家令嬢殺人事件(前編)
40資産家令嬢殺人事件(後編)
42カラオケボックス殺人事件
43江戸川コナン誘拐事件
PART2 Vol.544堀田三兄弟殺人事件
45顔パック殺人事件
46雪山山荘殺人事件
47スポーツクラブ殺人事件
PART2 Vol.648外交官殺人事件(前編)
49外交官殺人事件(後編)
50図書館殺人事件
51ゴルフ練習場殺人事件
PART2 Vol.752霧天狗伝説殺人事件
53謎の凶器殺人事件
54ゲーム会社殺人事件











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プロフィール

Author:ネクサス6

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