オキュラス/怨霊鏡 【2013年製作:映画】

    ホラー映画ですね。

    まっ、タイトルを見れば、
    十中八九そう思うでしょう。

    B級ホラー映画なのですが、
    中々どうして、
    おもしろかったですよ。

    ある一家の悲劇の物語ですね。

    一家と言っても、
    両親は、
    主人公でもある姉弟が幼い頃になくなっています。

    それもオカルトチックな事が原因で。

    しかし、
    世間では、
    当然、そんなことは認知されないわけですな。

    で、
    姉弟が、
    そこそこ大きくなってから、
    両親が死んだのは、
    あの鏡のせいだ、
    と言う事で、
    そのことを証明するために行動を起こします。

    鏡を中心にカメラとかを設置して、
    いわゆる超常現象を記録するという方法。

    いやー、
    楽しかったですよ。

    徐々にオカルトチックな現象が現れてきて、
    最後の方にドカーンといった感じで、
    まさにホラー映画の王道的な展開です。

    ラストもいい感じでしたしね。

    B級ホラー映画が好きな方なら問題なく楽しめるでしょう。

    興味があったらレンタルしてくださいな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    オオカミは嘘をつく 【2013年製作:映画】

    これまたバイオレンス色の強い映画ですなぁ。

    イスラエル製の映画です。

    あまり日本では見ることのない国の映画ですな。

    内容は、
    少女暴行事件があって、
    刑事が、
    こいつが犯人だ、
    と逮捕します。

    逮捕されたのは、
    とても善良そうな男。

    容疑者なのですが、
    証拠不十分で、
    自白させようと頑張る刑事。

    しかし、
    行き過ぎた尋問が問題になって、
    証拠不十分もあって、
    容疑者は釈放。

    刑事は停職。

    被害者の父親は、
    警察がダメなら自らの手で犯人を捕まえると、
    容疑者を監禁して、
    拷問による自白を迫ります。

    いやー、
    この拷問がねぇ、
    実にえげつないというか、
    リアルで、
    バイオレンスなんですよ。

    アチキなんて痛いのダメだから、
    すぐに嘘でも何でもついてゲロっちゃうな。

    おっと話がそれましたな。

    拷問だけでなく、
    色々な駆け引きというか、
    本当にこの男は犯人なのか、
    それとも、、、
    といった感じで最後まで緊張感を持って物語が進んでいきます。

    バイオレンスが苦手でないのなら、
    ご覧になっても良いかと思います。

    中々おもしろかったですよ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 バイオレンス 動画

    オデッセイ 【2016年製作:映画】

    原作は、
    とてもおもしろかった。

    だから余計に映画は、
    一抹の不安があった。

    映画になるのは、良いと思う。

    昔に比べれば、
    CGの技術も上がって、
    映像化不可能というシーンは、
    ほぼなくなったから、
    よほどのことがない限りイメージがすごく乖離することはなくなったように感じる。

    と言うわけで、
    リドリー・スコットが監督をするのは、
    良いと思った。

    しかし、
    マット・デイモンは、
    アチキの小説を読んだ時のイメージとは違うので、
    えーー、
    と思った。

    マット・デイモンが悪いわけではないですよ。

    あくまでも小説を読んだ時のイメージと違うと思っただけ。

    そして、
    予告編を見た時、
    うーーーん、
    原作の良さをどこまで映像化しているのか不安になった。

    なので、
    機内でこの作品を見る時、
    期待半分って感じでしたね。

    で、
    見終わった感想は、
    悪くないでした。

    これは、
    見る前の期待値から考えれば、
    かなりの評価だと思う。

    残念ながら原作の小説を読んでいなかったら、
    どう感じていたのかは分からないので、
    純粋な映画の評価にはならないのは勘弁して欲しい。

    やっぱり、
    あのシーンは入れて欲しかった、
    というのが、
    いくつかあった。

    根本的な部分で、
    主人公中心でないのは、
    映像表現で物語を語るというメディアの特性上、
    こうなるだろうな、
    と言う予想の範囲内ではあった。

    後は、

    どのエピソードを取捨選択するかというわけだ。

    あの小説の魅力を伝えるには、
    尺が短すぎたな。

    2時間半の前後編くらいにはして欲しかったな。

    商売的には、
    ちょっと難しそうだけど。

    何しろ、
    全編から後編への興味をどこまで引っ張れるのか、
    ちょっと分からないから。

    ちなみにマット・デイモンについては、
    思っていたよりは良かった。

    何しろ、
    それほど出番もなかったし、
    頑張って原作の主人公の性格に近づけていたから。

    うーーーん、
    これを書いていて思うのは、
    やっぱり、
    何度も書きますが、
    パッケージ版の発売はロングバージョンでお願いしたい。

    撮影しているのかすら知らないけどね。

    この映画を見て、
    あまりおもしろいと思わなかった方は、
    是非、原作の小説を一読してみてくださいな。

    そうそう、
    映画もおすすめですよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 火星 動画 リドリー・スコット マット・デイモン

    女ガンマン/皆殺しのメロディ 【1971年製作:映画】

    これまた古い映画です。

    1970年代ですからね。

    もう40年以上前の作品ですか。

    でもカラーですから。

    モノクロではないですから。

    さて、
    この映画は、
    ラクエル・ウェルチが出ていると言うことで見た映画の1本です。

    個人的な好みとしては、
    娘のターニー・ウェルチの方が好きなんですけどね。

    「コクーン」に出演しているのですが、
    いやー、良かったなぁ。

    と言うわけで、
    映画の話です。

    西部劇になります。

    マカロニ・ウェスタン的な内容です。

    イタリアの映画ではないので、
    正確的には、
    マカロニ・ウェスタンとは言いません。

    なのであくまでも風って事ですな。

    お尋ね者の三人組が農場を襲い、
    そこの住人である旦那を殺し、
    奥さんを手込めにして逃走。

    この奥さんがヒロインで、
    主人公というわけです。

    で、
    ヒロインのラクエル・ウェルチは、
    復讐を誓い、
    賞金稼ぎと組んで、
    悪者をやっつけるというお話し。

    自らの手で殺すために、
    銃の練習をして、
    ガンマンとなるというわけですな。

    いやー、
    実にわかりやすいタイトルです。

    良くも悪くも西部劇の定番的な話なので、
    懐かしい感じで楽しめました。

    興味があったらご覧になっても良いと思います。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 西部劇 時代劇 犯罪 動画 ラクエル・ウェルチ

    お楽しみはフライトで 【2007年製作:映画】

    さて、
    大概は、
    TSUTAYA DISCUSのレンタル履歴から、
    見た映画順にタイトルをピックアップして書いているのですが、
    当然、かなり前に見ていたりするので、
    タイトルだけでは、
    映画の中身がぴんと来ないケースもあります。

    今回の映画もタイトルを見て、
    どんな映画だったっけと、
    思い作品紹介ページを見て、
    ジャケット写真を見たのですが、
    やはり、
    どんな映画か思い出せない。

    解説を読んでも、
    うーーん、
    って感じ。

    次にするのは、
    書き込みレビューを見るのですが、
    それを読んで、
    やっと思い出しました。

    レビューでも分からない時は、
    映画の予告編を見たりするんですよね。

    そこまで見ても分からないのは、
    本当に極々稀にあって、
    その時は、
    仕方なく、
    ネタにしなかったりします。

    と言うわけで、
    何で思い出せなかったのか、
    やはりタイトルとジャケットの写真が、
    コメディ色が強かったから。

    こんな内容のコメディ見たかなぁ、
    と思っていたので、
    思い出すまで時間がかかったと。

    内容は、
    コメディでも何でもないです。

    主人公はキャビンアテンダントなのですが、
    基本、仕事が忙しくて、
    婚期を逃している女性。

    そんなとき、
    一人の男性と出会うのですが、、、、。

    単なる恋愛映画ではなくて、
    主人公の家族とかの関わりがあって、
    実にヒューマンなドラマになっています。

    レンタルして見た時は、
    コメディだと思って見ていないので、
    ギャップはなかったのですが、
    まぁ、普通って感じの映画でしたね。

    最後までおもしろく見られたのですが、
    特段何か引っかかるのがなかったので、
    そんな感想ですが、
    決しておもしろくない映画ではありません。

    家族関係、人間関係が実に丁寧に描かれていて、
    ある意味、フィクションぽくない感じに見えたりして、
    良くできていると感じました。

    まぁ、アチキの場合、
    皆さんがくだらないと思えるB級映画が好きですからね、
    まともな映画を見ると、
    そんな感じになってしまうと言うことで、
    良い映画だと思いますから、
    興味があったらレンタルしてご覧になってくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 日常 恋愛 動画

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