オリンポスの戦い 【2009年製作:映画】

    ヒロイックファンタジー系の映画です。

    それもB級映画。

    そうなると、
    必然的に、
    画面のクオリティが、
    チープになりがち。

    B級映画の中でも、
    当然、
    予算はピンキリ。

    まぁ、
    アチキは、
    チープなCGでも、
    比較的寛容に受けいられる心の持ち主なので、
    内容が良ければ、
    それなりに楽しんで観てしまいます。

    と言うわけで、
    この映画は、
    内容も、
    まぁ、
    それほど良いとは言えず、
    かといって、
    このレベルの作品は、
    結構あるので、
    そういう意味では、
    普通の映画かな。

    もちろん、
    一般の方にとっては、
    普通ではないと思いますけど。

    内容的には、
    ヒロイックファンタジーらしい、
    王道です。

    王女が魔王に攫われて、
    それを助け出すといった感じです。

    攫われたのが、
    王女自身と言うよりも、
    魂というところが、
    少し捻っているところですかね。

    そんなわけで、
    B級映画が好きな人で、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。





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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション

    俺たちプロボウラー 【2007年製作:映画】

    コメディ映画ですね。

    まぁ、
    良くあるコメディ映画ですよ。

    ある切っ掛けで、
    プロボウラーになった男の話です。

    はじめ、
    とんとん拍子で勝って人気になって、
    そして、
    駄目になって、
    原点回帰して、
    最後に勝ってハッピーエンド、
    見たいな、
    良くある展開。

    良くある展開と言う事で、
    安心して見ていられるし、
    ある意味、
    外れが少ない。

    まぁ、
    コメディの場合は、
    そのギャグのセンスというか、
    ノリについていけるかどうかで、
    楽しめるか、
    楽しめないかが決まりますけどね。

    アチキ的には、
    普通に最後まで楽しめましたよ。

    こんなもんでしょ、
    という感じですが。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルしてくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ スポーツ 動画

    オックスフォード連続殺人 【2008年製作:映画】

    タイトルに「連続殺人」がつくと、
    アチキのイメージでは、
    ろくな物がないなぁ、
    と思うのですが。

    さて、
    この映画はどうでしょうか。

    結論から言うと、
    悪くないです。

    原作は、
    有名かどうかは、
    アチキは知りませんが、
    小説で、
    それのおかげかどうかは分かりませんが、
    ちゃんとミステリーしていましたね。

    探偵役は、
    一応、
    主人公の学生なんでしょうね。

    登場するキャラクターや、
    ミスリードなど、
    いかにもミステリーって感じで、
    連続殺人事件もいい感じで起こっていくので、
    見ているこちらも推理しながら見られて楽しかったです。

    原作と比べてと言うところでは、
    当然、
    原作を読んだことがないので、
    分かりませんが、
    映画でこれだけしっかりとミステリーを感じさせてくれているので、
    小説は、
    きっと良くでき手稲のでしょうね。

    まぁ、
    今のところ、
    原作の小説を読もうとは思っていませんけど。

    興味があったらレンタルして、
    ご覧になってくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 ミステリー 推理 動画

    OZ アウター・ゾーン 【2007年製作:映画】

    タイトルの「OZ」ですが、
    映画を見るまで、
    「オズ」だとは思いませんでした。

    と言うわけで、
    見始めて、
    すぐというわけでもないですが、
    なんか「オズの魔法使い」みたいたなぁ、
    と思って見ていたんですよ。

    モチーフとして、
    「オズの魔法使い」を使っているようです。

    あくまでモチーフですよ。

    それでも、
    「オズの魔法使い」を知っているかいないかで、
    楽しみ方がちょっと変わるかもしれませんけど。

    アチキ的には、
    良かったですよ。

    後半の展開とかは、
    この映画オリジナル展開だし。

    そんなこと言ったら、
    別に「オズの魔法使い」のリメイクでもリブートでもないので、
    オリジナルと言えば、
    オリジナルなわけですけど。

    これなら、
    一般の方でも楽しめるのではないかと思うわけです。

    「オズの魔法使い」と違う、
    なんて細かいことを言い出すような人は、
    ちょっと楽しめないかもしれませんが、
    そんなことを天歴にせずに楽しめる方は、
    それこそ、
    お子さんと一緒でも楽しめるのではないでしょうか。

    と言うわけで、
    興味があったらレンタルしてください。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 動画

    俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク 【2013年製作:映画】

    「俺たちニュースキャスター」の続編です。

    タイトルからも分かるように、
    今回は、
    ニューヨークに舞台を移してのお話しです。

    ちなみに、
    前作が2004年、今作が2013年と、
    間が7年も開いての続編というのも、
    ちょっとすごいなぁ、と。

    さて、
    映画の方ですが、
    前作をおもしろいと思った方は、
    おもしろいと思えると思いますよ。

    基本的には、
    同じ流れと、
    同じセンスのギャグです。

    サンディエゴでニュースキャスターを廃業することになってしまった主人公。

    ようは首になったわけですな。

    で、
    前作で初の女性キャスターと恋仲になりハッピーエンドを迎えたわけですが、
    結婚して、
    子供が一人いる状況。

    かみさんの方は、
    順風満帆でキャスターを続けていて、
    旦那は首。

    MCの仕事をするも、
    うまくいかず、
    そんな時、
    24時間ニュースを流す番組が出来ると言う事で、
    スカウトされ、
    ニューヨークへと行きます。

    はたして、
    そこで成功を掴むことが出来るのか、
    と言うが大洲時の物語です。

    アチキ的には、
    レンタル代分は、
    十分に楽しませてくれた映画でしたね。

    なので、
    前作を見てから楽しんでくれればと思います。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ TV局 動画 ハリソン・フォード

    俺たちニュースキャスター 【2004年製作:映画】

    実は、
    この映画の続編の方を先に知って、
    当然のように続編の前に、
    一作目を見なくては、
    と思って見たわけですな。

    コメディ映画です。

    ちなみにこの映画が作られたのは、
    2004年ですが、
    映画の舞台となっている時代は、
    70年代です。

    驚いたのは、
    ギャグとかのセンスというか、
    ギャグの流行というか、
    それが、
    アチキの感覚で、
    70年代ぽくて、
    映画を見ている時は、
    まさか2000年第に入ってから作られた映画だとは、
    全然思いませんでした。

    なので、
    ちょっと驚きましたね。

    もう映画全体から醸し出す雰囲気が、
    70年代なんですよ。

    だから古い映画を見ている感じでもあるんですね。

    まぁ、ギャグ部分に関しては、
    笑えるかどうかは、
    特に日本人の場合は、
    人によるって感じですね。

    なので、
    それ以外の所で言うと、
    結構、おもしろかったです。

    サンディエゴの(地名の呼び方については、主人公の言っている表記とは違います)ニュース番組の花形キャスターが主人公。

    そこに、
    ダブルキャストとして、
    女性のニュースキャスターが登用されて、
    さぁ、大変。

    と言う流れの映画です。

    色んな意味で一見の価値はある映画ですね。

    興味があったらレンタルしてくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ TV局 動画

    オキュラス/怨霊鏡 【2013年製作:映画】

    ホラー映画ですね。

    まっ、タイトルを見れば、
    十中八九そう思うでしょう。

    B級ホラー映画なのですが、
    中々どうして、
    おもしろかったですよ。

    ある一家の悲劇の物語ですね。

    一家と言っても、
    両親は、
    主人公でもある姉弟が幼い頃になくなっています。

    それもオカルトチックな事が原因で。

    しかし、
    世間では、
    当然、そんなことは認知されないわけですな。

    で、
    姉弟が、
    そこそこ大きくなってから、
    両親が死んだのは、
    あの鏡のせいだ、
    と言う事で、
    そのことを証明するために行動を起こします。

    鏡を中心にカメラとかを設置して、
    いわゆる超常現象を記録するという方法。

    いやー、
    楽しかったですよ。

    徐々にオカルトチックな現象が現れてきて、
    最後の方にドカーンといった感じで、
    まさにホラー映画の王道的な展開です。

    ラストもいい感じでしたしね。

    B級ホラー映画が好きな方なら問題なく楽しめるでしょう。

    興味があったらレンタルしてくださいな。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    オオカミは嘘をつく 【2013年製作:映画】

    これまたバイオレンス色の強い映画ですなぁ。

    イスラエル製の映画です。

    あまり日本では見ることのない国の映画ですな。

    内容は、
    少女暴行事件があって、
    刑事が、
    こいつが犯人だ、
    と逮捕します。

    逮捕されたのは、
    とても善良そうな男。

    容疑者なのですが、
    証拠不十分で、
    自白させようと頑張る刑事。

    しかし、
    行き過ぎた尋問が問題になって、
    証拠不十分もあって、
    容疑者は釈放。

    刑事は停職。

    被害者の父親は、
    警察がダメなら自らの手で犯人を捕まえると、
    容疑者を監禁して、
    拷問による自白を迫ります。

    いやー、
    この拷問がねぇ、
    実にえげつないというか、
    リアルで、
    バイオレンスなんですよ。

    アチキなんて痛いのダメだから、
    すぐに嘘でも何でもついてゲロっちゃうな。

    おっと話がそれましたな。

    拷問だけでなく、
    色々な駆け引きというか、
    本当にこの男は犯人なのか、
    それとも、、、
    といった感じで最後まで緊張感を持って物語が進んでいきます。

    バイオレンスが苦手でないのなら、
    ご覧になっても良いかと思います。

    中々おもしろかったですよ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 バイオレンス 動画

    オデッセイ 【2016年製作:映画】

    原作は、
    とてもおもしろかった。

    だから余計に映画は、
    一抹の不安があった。

    映画になるのは、良いと思う。

    昔に比べれば、
    CGの技術も上がって、
    映像化不可能というシーンは、
    ほぼなくなったから、
    よほどのことがない限りイメージがすごく乖離することはなくなったように感じる。

    と言うわけで、
    リドリー・スコットが監督をするのは、
    良いと思った。

    しかし、
    マット・デイモンは、
    アチキの小説を読んだ時のイメージとは違うので、
    えーー、
    と思った。

    マット・デイモンが悪いわけではないですよ。

    あくまでも小説を読んだ時のイメージと違うと思っただけ。

    そして、
    予告編を見た時、
    うーーーん、
    原作の良さをどこまで映像化しているのか不安になった。

    なので、
    機内でこの作品を見る時、
    期待半分って感じでしたね。

    で、
    見終わった感想は、
    悪くないでした。

    これは、
    見る前の期待値から考えれば、
    かなりの評価だと思う。

    残念ながら原作の小説を読んでいなかったら、
    どう感じていたのかは分からないので、
    純粋な映画の評価にはならないのは勘弁して欲しい。

    やっぱり、
    あのシーンは入れて欲しかった、
    というのが、
    いくつかあった。

    根本的な部分で、
    主人公中心でないのは、
    映像表現で物語を語るというメディアの特性上、
    こうなるだろうな、
    と言う予想の範囲内ではあった。

    後は、

    どのエピソードを取捨選択するかというわけだ。

    あの小説の魅力を伝えるには、
    尺が短すぎたな。

    2時間半の前後編くらいにはして欲しかったな。

    商売的には、
    ちょっと難しそうだけど。

    何しろ、
    全編から後編への興味をどこまで引っ張れるのか、
    ちょっと分からないから。

    ちなみにマット・デイモンについては、
    思っていたよりは良かった。

    何しろ、
    それほど出番もなかったし、
    頑張って原作の主人公の性格に近づけていたから。

    うーーーん、
    これを書いていて思うのは、
    やっぱり、
    何度も書きますが、
    パッケージ版の発売はロングバージョンでお願いしたい。

    撮影しているのかすら知らないけどね。

    この映画を見て、
    あまりおもしろいと思わなかった方は、
    是非、原作の小説を一読してみてくださいな。

    そうそう、
    映画もおすすめですよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 火星 動画 リドリー・スコット マット・デイモン

    女ガンマン/皆殺しのメロディ 【1971年製作:映画】

    これまた古い映画です。

    1970年代ですからね。

    もう40年以上前の作品ですか。

    でもカラーですから。

    モノクロではないですから。

    さて、
    この映画は、
    ラクエル・ウェルチが出ていると言うことで見た映画の1本です。

    個人的な好みとしては、
    娘のターニー・ウェルチの方が好きなんですけどね。

    「コクーン」に出演しているのですが、
    いやー、良かったなぁ。

    と言うわけで、
    映画の話です。

    西部劇になります。

    マカロニ・ウェスタン的な内容です。

    イタリアの映画ではないので、
    正確的には、
    マカロニ・ウェスタンとは言いません。

    なのであくまでも風って事ですな。

    お尋ね者の三人組が農場を襲い、
    そこの住人である旦那を殺し、
    奥さんを手込めにして逃走。

    この奥さんがヒロインで、
    主人公というわけです。

    で、
    ヒロインのラクエル・ウェルチは、
    復讐を誓い、
    賞金稼ぎと組んで、
    悪者をやっつけるというお話し。

    自らの手で殺すために、
    銃の練習をして、
    ガンマンとなるというわけですな。

    いやー、
    実にわかりやすいタイトルです。

    良くも悪くも西部劇の定番的な話なので、
    懐かしい感じで楽しめました。

    興味があったらご覧になっても良いと思います。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 西部劇 時代劇 犯罪 動画 ラクエル・ウェルチ

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