死霊のいけにえ 【2015年製作:映画】

    ホラー映画ですね。

    このタイトルで、
    ハートフルな映画内容だったら、
    それは、
    とてもすごいと思ってしまうのですが、
    そうではないです。

    タイトルまんまのホラー映画です。

    タイトルもパッケージも解説の内容も、
    いい感じでB級ホラー映画テイスト満載です。

    中身も紛う事なきB級ホラー映画です。

    でも、
    なんだか、
    やっつけで作った感じがするのは、
    アチキだけでしょうか。

    内容は、
    お金ほしさに金持ちの男を誘拐した女性四人が、
    攫ってきた男がとんでもない男で、
    大変な目に遭うという話。

    これだけの説明だと、
    単なるクライム映画かと思ってしまいますが、
    ここにオカルト要素が入ってくるので、
    ホラーになるわけですな。

    まぁ、その部分が、
    ちょいとばかりチープな感じなのは、
    B級映画だと言う事で、
    許容範囲ですが、
    もう少し悪魔三には頑張ってもらわないとなぁ、
    という感じで、
    ちょいとばかりショボくなってしまっているのが、
    残念ですね。

    まぁ、
    アチキは、
    いつものように最後まで楽しませていただきましたが、
    やはり、
    この映画は、
    一般の方には薦めにくい映画ですね。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ちょいエロ 動画

    シー・トレマーズ 【2010年製作:映画】

    またまた「トレマーズ」ネタの映画ですな。

    今回は、
    「シー・トレマーズ」ですよ。

    地中から始まり、
    氷の張った湖、
    そして、
    海です。

    この手の映画は、
    「ジョーズ」が原点だと思っているので、
    まさに、
    原点回帰ですな。

    と言うコトで、
    サメならぬ、
    巨大な未知の生物が登場します。

    どんな生物科は、
    当然、
    映画を見て確かめてくださいな。

    海洋生物の学者が登場して、
    その地域の海に詳しい荒くれ男が登場して、
    お膳立てはバッチし。

    ちなみに、
    この荒くれ男は、
    マイケル・パレということで、
    見ていて、
    年取ったなぁ、
    といった感じ。

    もちろん、
    それ以外にも悪い人物が出てきて、
    ついでに少年も出てきて、
    といった感じで、
    見せ場はそれなりに作っています。

    が、
    やはり、
    こんなもんかなぁ、
    といった感じです。

    悪くはなかったですけどね。

    B級映画ですから、
    やはり、
    一般の人が見ると、
    つまらんと言う反応が出てもおかしくはないですかね。

    と言うわけで、
    B級映画ファンの方以外は、
    まぁ、自己責任でご覧ください。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 海洋 怪獣 動画 マイケル・パレ SF

    新トレマーズ モンゴリアン・デス・ワームの巣窟 【2010年製作:映画】

    これまた「トレマーズ」シリーズのような扱いになっている映画です。

    TSUTAYA DISCUSでは、
    シリーズ作品として扱われています。

    原題は、
    やはりトレマーズの名前は入っていません。

    前回ネタにした「トレマーズ ライジング」は、
    フランス映画でしたが、
    今回の映画は、
    アメリカ映画です。

    映画の内容は、
    タイトルにも記載されている、
    モンゴルが舞台になります。

    採掘じょぅに謎の事件が起きます。

    当然、モンスターの仕業です。

    そして、
    近隣で伝染病が発生。

    これは何が原因か。

    と言うコトで、
    物語が進んでいきます。

    地中に住むモンスターが原因なのですけどね。

    アチキ的には、
    前作のなんちゃってトレマーズよりもおもしろかったですよ。

    今更ですが、
    TSUTAYA DISCUSの解説には、
    UMAシリーズ第一弾となっています。

    なんやそれ、
    って感じですね。
    トレマーズシリーズじゃないじゃん。

    タイトルだけトレマーズ使っているだけやん。

    と言う事になるのですが、
    解説もタイトルも発売元が作っているんだよね。

    シリーズに勝手に取り入れたのは、
    TSUTAYAと言う事なのかな。

    何でそう思うのかは、
    TSUTAYA DISCUSには、
    レンタルする際にシリーズレンタルというのがあるのですよ。

    その中にしっかりとこの作品は入っていますからね。

    と言うコトで、
    トレマーズシリーズとは別物だという認識で見る分には、
    十分楽しめると思いますよ。

    もちろん、
    あくまでアチキの観点ですから、
    一般の人が楽しめるのかどうかは知りません。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    シー・バトル 戦艦クイーン・エリザベスを追え!! 【2012年製作:映画】

    いやー、
    まいったね。

    久々にタイトルに偽りありって感じですよ。

    いや、
    このタイトルはどうだろう、
    というような感じで、
    アチキ的には、
    違和感という部分で括っているものが、
    他のタイトルに比べて、
    この作品のタイトルは、
    ちょっと違うというか、
    やり過ぎというか、
    そんな感じでしたね。

    確かに、
    このパッケージとタイトルなら映画の内容を素直に出すよりは、
    手に取りそうな気がしますが、
    結果、
    良い印象を与えることなく、
    クソミソの感想を言われて、
    ダメになってしまう気がしますね。

    と言うようなことを書いていると言うことは、
    タイトルとパッケージがまともなら、
    中身がよいので、
    というような感じに受け取られそうですが、
    そんなことはないです。

    アチキ的には、
    ちょっとなぁ、
    といった感じですね。

    実際、
    最後まで見ましたが、
    退屈でしたね。

    第一次世界大戦の話で、
    それもトルコが舞台。

    なんのことはない、
    この映画は、トルコで作られているということ。

    もしかしたら歴史的史実を元にしているのかもしれませんが、
    すみません、
    アチキ、
    その辺の事はまったく知らないので、
    何とも言いようがないです。

    勝つか負けるかの瀬戸際の戦場での兵士達の話になります。

    うーん、
    もう少しやりようがあったのではないかなぁ、
    と思える作品でした。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ミリタリー 戦争 ドラマ 動画

    ジュラシック・ワールド 【2015年製作:映画】

    「ジュラシック・パーク」のリブートですね。

    「ジュラシック・パーク」は、
    映画の内容もそうですが、
    予告編を見た時に、
    CGの使い方に驚きとも取れる感動を覚えたものです。

    架空のリアリティとして、
    ここまで来たか、
    と言った部分と、
    わかりやすさですね。

    ゴジラがCGでリアリティを持って映像化されても、
    やはり頭の中では、
    架空の想像上の生き物って感じですけど、
    同じあくまで想像でしかないとは言え、
    実在した恐竜がそこにいる、
    という映像は、
    やっぱり驚きだし、
    特撮、CGの使い方って、
    基本はこれだよなぁ、と。

    それまでにもそういう使い方で、
    それこそCGを使っていると思わせない使い方をしている映像もあり、
    それはそれで、
    そう思っていたのですが、
    それとは違う感動を覚えたものです。

    と言うわけで、
    当時よりも格段に進歩したCGで見せてくれる「ジュラシック・ワールド」は、
    どんな感動を味わえるのかと思ったのですが、
    やはり慣れは怖い。

    映像の感動は無かったですね。

    間違いなく映像の出来は、
    こちらが上です。

    それでもね、
    出来て当然という感じになってしまっているんですよね。

    と言うわけで、
    物語ですが、
    こちらも基本的な部分は一緒ですが、
    恐竜の怖さに関しては、
    こちらも慣れなのかもしれませんが、
    そうとは思わない部分もあるのですが、
    怖くなかったですね。

    単なるパニック映画って感じです。

    その単なるの部分も実はすごいのですが、
    恐竜に対する恐怖感が希薄になってしまっているので、
    残念って感じでした。

    それでもアチキが好んで見るB級映画に比べれば、
    当然のごとく素晴らしい出来です。

    なので、
    前作を見ていない方とか、
    先入観とか、
    小難しい事を考えない人とか、
    批評するために感想を考えながら見ることさえしなければ、
    エンタテインメントのパニックムービーとして楽しめます。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション パニック 恐竜 動画 スティーヴン・スピルバーグ

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