SX TAPE:セックステープ 【2013年製作:映画】

    タイトル見ると、
    エロス全開的な映画にも見えますが、
    違います。

    ホラー映画です。

    エロスがメインのホラー映画でもないです。

    POVの良くあるホラー映画です。

    確かに、
    前半はエロイ感じですが、
    後半は、
    キチンとホラー映画しています。

    そういう意味では、
    タイトルが残念な感じですが、
    エロいところを目的に見ようとする人は、
    つれるでしょうね。

    でも逆に、
    ホラーファンは、
    タイトルだけでは、
    つるのが難しいでしょう。

    仮にジャンルがホラーになっていても、
    エロメインで、
    ホラーな部分はおざなりのような作品だと勘違いされてしまうかもしれませんけど。

    と言うわけで、
    この映画ですが、
    POVならではの作品です。

    ある意味、
    どこにでもいるバカップルが、
    自分たちの事を記録していて、
    そのまま、
    行ってはいけなことや、
    やってはいけないことに、
    偶然にも遭遇して、
    ビデオに残されました、
    と言う展開です。

    取り立てて良いところも悪いところ無いって感じです。

    そう言うのって、
    一般的に、
    クソミソに言われなくても、
    評価が低く見られるんですよね。

    まぁ、アチキの場合も、
    低くはないですけど、
    高くもないって感じですからね。

    と言うわけで、
    興味がございましたらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ちょいエロ 動画

    ゼロの未来 【2013年製作:映画】

    テリー・ギリアム監督作品ですね。

    と言うわけで、
    それなりに期待して観たわけですよ。

    物語の時代は近未来。

    「未来世紀ブラジル」ぽい、
    管理社会的な雰囲気を持っています。

    実際は分からないけどね。

    企業で働く人々の描写を見るとそんな感じ。

    企業での労働に対するテリー・ギリアム監督のイメージがそうなんでしょうね。

    そんな世界観を持った中で、
    一人の男が上からの命令である重要な数式の解明を言い渡されます。

    ちょっと頭がおかしい感じの主人公で、
    天才と○○は紙一重みたいな感じですが、
    精神的にちょっと壊れている感じの主人公。

    黙々と一人で数式と格闘するのですが、
    その場所に様々な人々が乱入してきます。

    それに意味があるのか無いのか、
    ちょっとよく分かりませんが、
    はたして主人公は、
    数式を解明することが出来るのか。

    と言ったところが、
    大筋です。

    二度見、三度見、
    すれば、
    もう少し色々なところが、
    つながったり、
    分かったりしてなるほどと思う部分もあるかもしれないなぁ、
    なんて思いながら見ていましたね。

    たぶんこれを見た時が疲れていたんでしょうね。

    もう一年以上前ですから、
    見たのは。

    と言うわけで、
    期待していたよりは、
    イマイチでしたが、
    テリー・ギリアム監督らしい作品なので、
    総じておもしろかったです。

    一般の人が見てどの位おもしろく感じるのかは、
    定かではないですけど。

    興味があったら是非レンタルして見てくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画 テリー・ギリアム

    セメントの女 【1968年製作:映画】

    「トニー・ローム 殺しの追跡」の続編になります。

    本来なら、
    こちらを観ようと思っていた作品なのですが、
    結論から言うと、
    前作の方がおもしろかった。

    今でこそ、
    続編でも一作目と同等とか、
    それ以上と感じるシリーズ作品が多くなりましたが、
    ちょっと前までは、
    続編は外れというのが、
    当たり前のような次期がありました。

    この作品も、
    その例に漏れずといった感じでしょうか。

    とは言え、
    フランク・シナトラの主人公トニー・ロームは、
    良いキャラクターなので、
    その部分では、
    満足できる仕上がりになっています。

    今回は、
    前作以上にショッキングなスタートになるのですが、
    その後の流れが、
    いまいちな感じでしたね。

    何しろ、
    事件のスタートは、
    海中の中に沈められた美女と遭遇するところからですから、
    実にいい感じです。

    ついでに、
    お目当てのラクエル・ウェルチについては、
    まぁ、メインではないので、
    仕方ないかと思いますが、
    もう少し出番が欲しかったかな。

    とは言え、
    前作のインパクトが強いだけに、
    今回はレベルが落ちている感じを強く受けますが、
    最後まで楽しめる作品にはなっていますので、
    前作を見ておもしろいと思ったら、
    その流れで見ていただくと良いかもしれませんな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 アクション ハードボイルド 探偵 動画 ラクエル・ウェルチ

    ゼロ・グラビティ 【2013年製作:映画】

    スペースシャトルでの宇宙ステーションのミッション中に、
    デブリトラブルに見舞われたクルー。

    現実にいつでも起こりうる事故で、
    取り残された二人のクルーが、
    無事に地球に生還できるのか、
    と言う内容の映画、

    主演は、サンドラ・ブロックジョージ・クルーニー

    宇宙空間で、
    どうやって帰還するのか。

    地球との交信すらまともに出来ない状況で、
    助かる方法はあるのか。

    この前、
    「火星の人」という小説をネタにしましたが、
    実はこちらの映画の方を先に見ていたりします。

    昨年の6月には見ている感じです。

    感じさて言う表現もおかしいですが、
    まぁ、雰囲気で書いていますから。

    「火星の人」は、
    火星に残された男が、
    どうやって生き残って地球に帰還するのかという話。

    それはそれで実にリアリティがあって、
    有人火星探査が行われるようになったらあり得る話だなぁ、と。

    で、
    小説を読みながら「ゼロ・グラビティ」の事も思い出したりしていたのですが、
    突っ込んだ描写、
    細かい設定などの情報は、
    さすがに小説の方が細かくて、
    「ゼロ・グラビティ」の出来過ぎな部分が、
    余計気になりましたね。

    まぁ、
    映画を見ているときも答えがあって、
    それを逆算している感じは、
    すごくしたんですけどね。

    とは言え、
    宇宙空間の描写とか、
    実に良くできています。

    ハラハラどきどきの連続で、
    見応え十分。

    一般の人でも楽しめる作品ですな。

    興味があったら是非ご覧になってみてください。

    おもしろいでっせ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 宇宙 サバイバル 動画 サンドラ・ブロック ジョージ・クルーニー

    センチュリオン 【2010年製作:映画】

    監督・脚本がニール・マーシャルと言う事で、
    それなりに期待しておりました。

    「ディセント」が面白かったからねぇ。

    あれ?

    「ディセント」ってネタにしていないなぁ。

    では、
    また今度改めて見なおしてからネタにするかな。

    と言う事で、
    「センチュリオン」です。

    物語は、
    北ブリテンに進軍してきたローマ軍団が、
    ピクト人との戦いで、
    それも移動中の所を待ち伏せにあって壊滅状態になってしまいます。

    その時に、
    その軍隊を指揮していた将軍が連れ去られてしまい、
    その事を知った生き残りの7人の兵士が、
    将軍を助け出すために行動します。

    敵の本陣に行き、
    将軍を助け出そうとするのですが、
    失敗。

    今度は、自分たちの命のために味方陣営までの逃走劇が始まります。

    その途中で、
    森に住む魔女(と呼ばれる女性)に助けてもらったりして、
    追っ手との戦闘なんかもあって、
    一応、クライマックスの戦闘もあったりするのですが、
    戦闘シーンだけでみれば、

    はじめの待ち伏せにあっての戦闘シーンが一番良かったということで、
    段々、戦闘シーンに関しては、
    トーンダウンしていったような気がしますね。

    ラストの展開も予想ついたとおりになったし、
    悪くはないんだけど、
    凄く良いかというと、
    ちょっと首をひねってしまう感じですね。

    興味があったら観ても良い作品だとは思います。

    アチキは、
    普通に楽しめましたよ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション バイオレンス 時代劇 動画

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