2005年を振り返り2006年を夢見る。

    ホント2005年はホンダにとって最悪の年だったねぇ。

    CSフジで2005年Formula1総集編を観た。
    (年末見忘れていたからちょー嬉しかったです。CSフジに契約してよかったぁ)

    と、言うことでホント2005年は、ホンダ佐藤琢磨選手にとっては、
    試練の一年でしたねぇ。

    レギュレーション違反が一番いたかったねぇ。
    アレさえなければ、って今見ても思えるほどのポイントだったねぇ。

    どんな形でもレースに出ていられなかったというのは、
    マシン開発にとってもドライバーにとっても大きい。
    それも2GPも出られなかったんだから。

    アメリカGPでもレースが出来なかったし。

    ホンダが、こんなにグランプリに出られなかったことは、
    今までなかったからねぇ。

    V10エンジンラストの年でもあったし。
    エンジンとしては、まさにホンダパワーがベストワンの年だっただけに、
    表彰台の一番上に載って欲しかった。

    佐藤琢磨選手は、やることなすこと全て裏目、
    ってくらい散々でしたねぇ。

    プライベートでは、ハッピーな事件が一杯だったのに。
    全ての運をプライベートに持って行かれてしまったんじゃないの?
    って思えるほどです。

    来年は、新しい日本のチームで、
    きっと活躍してくれるでしょう。

    スーパーアグリF1チーム

    ホンダパワーで、中堅チーム入りは確実。
    後は、どこまで上にあがれるかだけ。

    全てのチームがV8エンジンパッケージのニューマシンになるので、
    トップチームでも何があるか分からない。

    佐藤琢磨選手には漁夫の利でも良いから表彰台を獲得して欲しい。
    そして、またHONDA Formula1 Racing TEAMに戻ってきて欲しい。

    今年も鈴鹿に応援に行きますから!

    あぁ、早くシーズン始まらないかなぁ。





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    テーマ : F1グランプリ
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    tag : ホンダ F1

    F1 2005 Round.13 ハンガリーGP

    連ちゃんでしたね。

    二週連続と言うことですよ。

    毎週あるのは、
    嬉しいけどそろそろ体力的にやばくなってきた、かも。

    まぁ、それはそれとして、いやー、楽しかったですよ。

    今回も。

    いきなりどかんどかんとマシンがつぶれていきましたからね。

    久々にマシンが一回転したし。

    落ちたフロントウイングを踏みつけてコースアウトしたのもいたし。

    アクシデントの連続でしたね。

    しかし、後半は堅実な走りでタクティクス勝負って感じでこれはこれでおもしろいのだが、
    はじめてF1を見る人にはつまらないだろうなぁ。

    やっぱりマクラーレンのライコネンは速い。

    ポイントリーダーは、ルノーのアロンソだけど、
    今年一番速いのは誰と言われたら誰もがキミ・ライコネンだと答えるでしょう。

    素晴らしいねぇ。

    特に、中盤以降のフェラーリ・シューマッハとの戦いは素晴らしかった。

    アロンソは、自滅してノーポイントで終わったから、
    前戦の分をチャラにした感じ。

    確実にポイントを取っていけばチャンピオンになれるアロンソと、
    ポイント差を縮めなければならないライコネン。

    条件的には、ルノー有利。

    しかし、どんなモノにでも絶対はない。

    やってみなければ分からない。

    じりじりとシューマッハをポイントを詰めてきているし。

    マクラーレンの暴れん坊、
    モントーヤも確実に上がってきている。

    今シーズンは、久々にチャンピオン争いがおもしろい。

    しかし、いやいや、それにしてもと言った方がいいか。

    琢磨は、どうしたんだろうねぇ。

    精彩なかったねぇ。

    もしかしていじめられた?

    ポイント取るまでは、ガマンしろって。

    バトンからあんなに遅れるなんて、
    よっぽどセッティングがうまくいかなかったのか、
    単純に遅だけなのか。

    まぁ、とりあえず1ポイントとれたから、
    次からは、
    いつもの琢磨に戻ってくれると信じているよ。

    次回はトルコGPだしね。

    初開催だよ。

    どんなサーキットなのか今から楽しみ。

    きっとおもしろいレースをしてくれることでしょう。


    FORMULA 1™ Magyar Nagydij 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    19Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes701:37:25.552410
    21Michael SchumacherFerrari70+35.5 secs18
    317Ralf SchumacherToyota70+36.1 secs56
    416Jarno TrulliToyota70+54.2 secs35
    53Jenson ButtonBAR-Honda70+58.8 secs84
    68Nick HeidfeldWilliams-BMW70+68.3 secs123
    77Mark WebberWilliams-BMW69+1 Lap162
    84Takuma SatoBAR-Honda69+1 Lap101
    96Giancarlo FisichellaRenault69+1 Lap9
    102Rubens BarrichelloFerrari69+1 Lap7
    115Fernando AlonsoRenault69+1 Lap6
    1219Narain KarthikeyanJordan-Toyota67+3 Laps18
    1318Tiago MonteiroJordan-Toyota66+4 Laps20
    1412Felipe MassaSauber-Petronas63+7 Laps14
    NC21Christijan AlbersMinardi-Cosworth59+11 Laps17
    Ret11Jacques VilleneuveSauber-Petronas56Fire damage15
    Ret10Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes41Driveshaft2
    Ret20Robert DoornbosMinardi-Cosworth26Hydraulics19
    Ret14David CoulthardRBR-Cosworth0Accident13
    Ret15Christian KlienRBR-Cosworth0Accident11











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    F1 2005 Round.12 ドイツGP

    またやってしまった感じのある佐藤琢磨。

    イカンなぁ。

    気持ちだけ焦っても。

    まぁ、早くポイントを取りたい気持ちも分かるけどね。

    普通に走っていれば絶対入賞できるマシンなんだから焦らずいって欲しいね。

    と、言うことで見ていない人にはさっぱり分からないことですが、
    琢磨君しっかりおかま掘ってました。

    いやー、それにしてもホント、
    マクラーレンのライコネンは運がないねぇ。

    川崎大師にでも行って来た方がいいんじゃないのかな。

    快調にトップを走っていて、
    もうこのグランプリももらったなぁ、
    って感じだったのに突然ストップ。

    エンジンらしいけど、いやー、ホントかわいそう。

    チームメイトのモントーヤは、
    ほぼ最後尾からのスタートだったにもかかわらず、
    結果は二位。

    スピードは問題ない。

    キミ・ライコネンに必要なのは、信頼性と運だけ。

    モントーヤには、
    リタイヤにつながるトラブルが出なかっただけに、
    悔やまれるよね。

    これで、ポイントリーダーのルノー・アロンソが、
    また一歩ワールドチャンピオンに近づいたわけです。

    で、なんと今回はBARホンダ、今期初の表彰台。

    三位ゲット。

    ライコネンが抜けての三位だけど、
    フェラーリシューマッハを自力で抜いての三位だから意味あるよね。

    これから後半に期待できます。

    ホント、後は琢磨だけだなぁ。

    みんなが待っていると思うんだよね。

    まずは一ポイントを取ること。

    それからだね。

    今週末は、ハンガリーだし。

    いけると思うんだけどなぁ。


    FORMULA 1™ Grosser Mobil 1 Preis von Deutschland 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoRenault671:26:28.599310
    210Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes67+22.5 secs208
    33Jenson ButtonBAR-Honda67+24.4 secs26
    46Giancarlo FisichellaRenault67+50.5 secs45
    51Michael SchumacherFerrari67+51.6 secs54
    617Ralf SchumacherToyota67+52.2 secs123
    714David CoulthardRBR-Cosworth67+52.7 secs112
    812Felipe MassaSauber-Petronas67+56.5 secs131
    915Christian KlienRBR-Cosworth67+69.8 secs10
    102Rubens BarrichelloFerrari66+1 Lap15
    118Nick HeidfeldWilliams-BMW66+1 Lap7
    124Takuma SatoBAR-Honda66+1 Lap8
    1321Christijan AlbersMinardi-Cosworth65+2 Laps16
    1416Jarno TrulliToyota64+3 Laps9
    1511Jacques VilleneuveSauber-Petronas64+3 Laps14
    1619Narain KarthikeyanJordan-Toyota64+3 Laps19
    1718Tiago MonteiroJordan-Toyota64+3 Laps18
    1820Robert DoornbosMinardi-Cosworth63+4 Laps17
    NC7Mark WebberWilliams-BMW55+12 Laps6
    Ret9Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes35Hydraulics1











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    tag : GP レース 動画

    F1 2005 Round.11 イギリスGP

    BARホンダとしては、
    色々な意味で重要なグランプリでした。

    イギリス人ドライバーがいるし。

    佐藤琢磨は、イギリスでレース活動をしていたし。

    そろそろ表彰台も取らなきゃダメだし。

    イギリスでテロはあったし。

    と、重要といっても各チームとも毎回重要なんだけど。

    まぁ、理由はどうであれ、
    モチベーションを上げられることがあるなら何でもやってしまわないと、
    ダメってことですね。

    で、やっぱりなんと言っても佐藤琢磨でしょう。

    フォーメーションラップで、
    グリッドにつこうとしたとき、
    いきなりストップ。

    それも、詳しくはまだ分かっていませんが、
    伝え聞くところによると、自分のミス。

    スタート手順を間違えてしまったのが原因らしい。

    今のF1は、
    ドライバーがマシンに指示出せる部分がおおくて、
    スタートの時もスタートの時に一番いい状態にするための操作が必要で、
    その手順を間違えたためにエンジンストールしてしまったらしい。

    いやー、悲劇というか喜劇というか。

    ドライバーがボタンを押し間違えてレースをミスすることは、
    意外と多いと思うんだよね。

    ただ、目に見えて失敗が分かるのが少ないだけだと思うんだよね。

    今までで一番その典型だったのが、
    ナイジェル・マンセルがウィリアムズで走っていたとき、
    ファイナルラップで間違って燃料給油ストップのスイッチを押してしまって優勝を逃したことかな。

    まぁ、それもマンセルは否定していたけどね。

    アレは、観ていて驚いたもんなぁ。

    まぁ、それに比べれば琢磨のはスタート前だからかわいいもんだけど。

    スタッフとしては、やりきれないだろうねぇ。

    で、レースは現状の実力通りの結果になりましたね。

    唯一違うのは、優勝したのが、
    マクラーレンのライコネンではなくて、
    モントーヤということくらい。

    ライコネンは、前回同様エンジン交換ペナルティで、
    12位からスタート。

    それが、終わってみれば三位。

    やっぱり今一番速いドライバーだね。

    二位は、現在ポイントランキングトップのルノーのアロンソ。

    いいところまでいったんだけど、
    ほんと微妙なところでトップになれなかったね。

    まぁ、観ている方としては、
    モントーヤが勝ってくれて、
    これからのレースがまたおもしろくなったのでよいけど。

    アロンソもライコネンもモントーヤも好きなドライバーだから、
    アチキとしては観ていておもしろかったです。

    BARもバトンが五位に入ったし。

    ほんと、チームの実力がそのまま反映された感じだね。

    とりあえず、今一番速いマシンは、マクラーレン。

    次が、ルノー。

    そして、その次が我らがBARホンダ。

    その後に、フェラーリ、トヨタとつづきそうだね。

    次回は、ドイツGP

    シューマッハ兄弟の母国GP

    そして、次こそは佐藤琢磨もポイントをとれるでしょう。

    何しろ、佐藤琢磨だけだからね、ノーポイントのドライバーは。

    悲しいかな、ジョーダンとミナルディーのドライバーは、
    きっちりとポイントとれているからね。

    がんばってちょうだいよ、琢磨くん。


    2005 FORMULA 1™ Foster's British Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    110Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes601:24:29.588310
    25Fernando AlonsoRenault60+2.7 secs18
    39Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes60+14.4 secs126
    46Giancarlo FisichellaRenault60+17.9 secs65
    53Jenson ButtonBAR-Honda60+40.2 secs24
    61Michael SchumacherFerrari60+75.3 secs93
    72Rubens BarrichelloFerrari60+76.5 secs52
    817Ralf SchumacherToyota60+79.2 secs81
    916Jarno TrulliToyota60+80.8 secs4
    1012Felipe MassaSauber-Petronas59+1 Lap16
    117Mark WebberWilliams-BMW59+1 Lap11
    128Nick HeidfeldWilliams-BMW59+1 Lap14
    1314David CoulthardRBR-Cosworth59+1 Lap13
    1411Jacques VilleneuveSauber-Petronas59+1 Lap10
    1515Christian KlienRBR-Cosworth59+1 Lap15
    164Takuma SatoBAR-Honda58+2 Laps7
    1718Tiago MonteiroJordan-Toyota58+2 Laps20
    1821Christijan AlbersMinardi-Cosworth57+3 Laps18
    1920Patrick FriesacherMinardi-Cosworth56+4 Laps19
    Ret19Narain KarthikeyanJordan-Toyota10Electrical17











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    F1 2005 Round.10 フランスGP

    前戦の波乱から、
    一転したかどうか分かりませんが、
    ボイコットに対してのペナルティは保留となり、
    表面上は普通のグランプリになっていました。

    さて。

    前戦で棚からぼた餅のフェラーリは、がんばっておりました。

    まぁ、実際上り調子だし。

    予選も決勝も順当と言うべき感じでしたね。

    で、絶好調のマクラーレン、キミ・ライコネンは、
    これが、また、アンラッキーにもフリー走行でエンジントラブル。

    このため、エンジン交換ペナルティーで、十グリッド降格。

    だから予選は、ポールポジション狙いにくると思ったんですが、
    決勝を見据えての走りになっていました。

    それでも、あのスピードですから、やっぱり後半楽しみです。

    そして、現在ランキングトップのルノー、アロンソ。

    ルノーチームとしては、地元なのでがんばりどころ。

    結果、キミ・ライコネンが脱落してくれたので余裕のレース

    ポールから逃げ切っての優勝。

    こりゃ、いよいよ最年少ワールドチャンピオンの誕生か?とおもわせる走りでした。

    まぁ、ダークホースのキミ・ライコネンがいるから、
    いっさい手を抜けない状況だけどね。

    まぁ、今年は、このまま行けばルノーのアロンソか、
    マクラーレンのキミ・ライコネンで決まり。

    フェラーリのシューマッハは、普通に行けばちと難しい状況です。

    前戦のペナルティーで、
    ミシュランユーザーに対してポイント剥奪の処置がない限りは、
    フェラーリのチャンピオンはないな。

    ポイントが接近していて逆転がねらえそうなら、
    ポイント剥奪のペナルティーになるかも。

    まぁ、どうなるのかねぇ。

    普通に考えれば、それはないけど。フ

    ェラーリとFIAは現在いい関係だからなぁ。

    で、我らが日本期待の佐藤琢磨。

    トゥルーリとのバトルでコースアウト。

    アレがなければ、もっといいポジションでフィニッシュできたけど、
    あれで抜きに入らなければ琢磨らしくないし。

    結果が悪かったから、アレはガマンすべきだ、
    と言えるわけで、
    結果が良ければみんな万々歳。

    だから、アレはやっぱり評価すべきだよ。

    アレを批判したら、二度と琢磨のパッシングはみられなくなるね。

    それじゃぁ、つまらないよ。

    確かに、状況判断が必要かもしれないけど、
    今はアレでいいじゃない。

    守って取るポイントよりも、
    攻めてとったポイントの方が評価できるよ。

    結果、ノーポイントでもね。

    今年は、もう今までいろいろあったから、
    ガンガン走って欲しいね。

    失うものないんだからさ。

    ガンガン攻めて、ポイントを取ったときには、
    また良い方向に流れが変わるって。

    守ってポイントをとっても流れは変わらないような気がするから。

    よって、みなさんも攻める琢磨を応援しようよ。

    さて、今週末はイギリスGPです。

    きっと、琢磨はやってくれるでしょう。

    楽しみです。

    FORMULA 1™ Grand Prix de France 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoRenault701:31:22.233110
    29Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+11.8 secs138
    31Michael SchumacherFerrari70+81.9 secs36
    43Jenson ButtonBAR-Honda69+1 Lap75
    516Jarno TrulliToyota69+1 Lap24
    66Giancarlo FisichellaRenault69+1 Lap63
    717Ralf SchumacherToyota69+1 Lap112
    811Jacques VilleneuveSauber-Petronas69+1 Lap101
    92Rubens BarrichelloFerrari69+1 Lap5
    1014David CoulthardRBR-Cosworth69+1 Lap15
    114Takuma SatoBAR-Honda69+1 Lap4
    127Mark WebberWilliams-BMW68+2 Laps12
    1318Tiago MonteiroJordan-Toyota67+3 Laps19
    148Nick HeidfeldWilliams-BMW66+4 Laps14
    1519Narain KarthikeyanJordan-Toyota66+4 Laps17
    Ret10Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes46Hydraulics8
    Ret21Christijan AlbersMinardi-Cosworth37Accident20
    Ret20Patrick FriesacherMinardi-Cosworth33Tyre deflation18
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas30Hydraulics9
    Ret15Christian KlienRBR-Cosworth1Fuel pressure16










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    tag : GP レース 動画

    F1 2005 Round.9 アメリカGP

    2005年のアメリカGPは、
    歴史に残るレースになりました。

    なんと、
    F1のフォーメーションラップを終わって、
    スターティンググリッドに並んだのは、
    たったの三チーム。

    フェラーリとジョーダンとミナルディの六台。

    あとは、みんなピットに入ってレースリタイア。

    なぜこんなことが起きたのか。

    それは、予選からパドックで言われていたのですが、
    ミシュランタイアが、
    高速のオーバルコースでタイアが持たない。

    この結果、
    レース中にタイアバーストなどによるトラブルでドライバーが危険なことになる可能性がある。

    なので、レギュレーションでは予選から決勝までタイヤ交換なしになっているが、
    安全上の理由でタイヤを交換させてくれ、
    とFIAに対していっていたのだが、
    もろもろのことから交換することも、
    高速コーナーにシケインを作ってスピードを落とさせることも不可になってしまい、
    結果、ミシュランタイヤをはいているチームは、
    レースを棄権。

    いやいや、ボイコットって感じかな。

    だから、たった三チーム、

    計六台のレースになってしまいました。

    それも、フェラーリ以外は、
    いつも最下位争いをしているようなチーム。

    観客は、大ブーイング。

    まぁ、あちきはおもしろく観させてもらったけどね。

    大体、ジョーダンとミナルディなんて、
    こんなことでもない限り、
    あんなにいっぱいテレビに映ることないしなぁ。

    当然のように、フェラーリが一位、二位とくれば、
    残る三位にジョーダンかミナルディが入ることになるわけだし。

    結果、ジョーダンが入ったけどね。

    すごい喜びようだったなぁ。

    もしかしたら、最初で最後かもしれないモノなぁ。

    いろいろとあったからフェラーリのシューマッハとバリチェロはシャンパンファイとはせずに表彰台を降りてしまうし。

    そうそう。

    いろいろと言えば、
    フェラーリのドライバー二人が、
    とっても仲が悪くなりました。

    今までは、
    レースが終わればお互いに握手したり抱き合ったりしていたのに、
    目もあわせないんだから。

    一時期のセナ、プロスト時代を思い出しましたよ。

    いやー、これからのフェラーリは、
    とっても注目ですよ。

    そうそう。

    トヨタが、ポールポジションを獲得しました。

    トゥルーリが決めたんだけど、
    まぁ、ポールポジションをとれるスピードがあったと言うより、
    搭載燃料の関係で、ポールになった感じでしたけど。

    それでも、やはりポールを取ることは難しいわけで。

    これからのレースも期待できるのではないでしょうか。

    対するBARは、前戦カナダGPが悪かったから、
    今回こそは、って感じだったけど、結果走らなかったし。

    尚かつ、ノーポイントのチームは、
    BARだけとなってしまいました。

    いつもは、ミナルディの指定席なんだけど、
    今回のレースでミナルディとジョーダンは、
    ポイントを取っているからね。

    まぁ、今後とも色々と目を離せないネタが目白押しのF1ですので、
    次のレースもいまからわくわくしております。


    2005 FORMULA 1™ United States Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari731:29:43.181510
    22Rubens BarrichelloFerrari73+1.5 secs78
    318Tiago MonteiroJordan-Toyota72+1 Lap176
    419Narain KarthikeyanJordan-Toyota72+1 Lap195
    521Christijan AlbersMinardi-Cosworth71+2 Lap184
    620Patrick FriesacherMinardi-Cosworth71+2 Lap203
    Ret16Jarno TrulliToyota0Withdrew1
    Ret9Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes0Withdrew2
    Ret3Jenson ButtonBAR-Honda0Withdrew3
    Ret6Giancarlo FisichellaRenault0Withdrew4
    Ret5Fernando AlonsoRenault0Withdrew6
    Ret4Takuma SatoBAR-Honda0Withdrew8
    Ret7Mark WebberWilliams-BMW0Withdrew9
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas0Withdrew10
    Ret10Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes0Withdrew11
    Ret11Jacques VilleneuveSauber-Petronas0Withdrew12
    Ret17Ricardo ZontaToyota0Withdrew13
    Ret15Christian KlienRBR-Cosworth0Withdrew14
    Ret8Nick HeidfeldWilliams-BMW0Withdrew15
    Ret14David CoulthardRBR-Cosworth0Withdrew16












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    F1 2005 Round.8 カナダGP

    昔のカナダGPは、
    リタイア続出のサバイバルレースだった。

    最近は、どのグランプリでもそうだけどあんまりサバイバルレースになることがなくなってきた。

    それは、それでいいことだけど、
    観ている方は、
    やっぱり波乱を期待しちゃうのです。

    と、いうことで今年のカナダGPは、
    有力ドライバーが次々とリタイアしていくまさにサバイバルレースでした。

    なんといっても、ルノーの二台がリタイアしたのが大きい。

    フィジケラ、アロンソとワンツーで走っていて、
    二台ともリタイア。

    フィジケラはマシントラブル。

    アロンソは、たぶんドライバーミスによる壁激突。

    その後、BARバトンが三位を走っていて、
    これまたドライバーミスで壁に激突。

    このおかげでセーフティーカーが入り、
    このときにマクラーレンのモントーヤがピットレーン出口の信号無視で失格。

    これは、
    一位を走っていたモントーヤより先にライコネンがピットに入ったから怒っているのが原因じゃないかな。

    まぁ、その辺の心境についてはいずれコメントが出るだろうけど。

    まぁ、それにしもおもしろかったよ。

    今回のグランプリで、
    一番目だったのはブレーキトラブルだね。

    これほど、ブレーキが派手に壊れるのをみるのはなかなかないでげす。

    もう最後まで誰がリタイアするか分からない状況が続いていたから、
    チェッカーがふられるまでドキドキでした。

    優勝は、キミ・ライコネン。

    これは、とっても嬉しいだろうねぇ。

    何しろ前回のグランプリが、
    後一周で優勝できたのを逃していただけに。

    ライバルのアロンソがノーポイントだし、
    これで前回のグランプリまでの結果がイーブンになった感じだしね。

    まぁ、それでもアロンソが一歩リードしていることには変わらないけど。

    そして、今年に入ってから不調のフェラーリは、二位と三位。

    久々の表彰台。

    しかし、決して実力で勝ち取ったとは思えないからなぁ。

    まぁ、これをきっかけに調子を取り戻すこともあると思うし。

    次戦のアメリカGPがとっても楽しみです。

    琢磨は、がんばったんだけどねぇ。

    運がないねぇ。

    運も実力のうちと言うからなぁ。

    FORMULA 1™ Grand Prix du Canada 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    19Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes701:32.09.290710
    21Michael SchumacherFerrari70+1.1 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari70+40.4 secs206
    412Felipe MassaSauber-Petronas70+55.1 secs115
    57Mark WebberWilliams-BMW70+55.7 secs144
    617Ralf SchumacherToyota69+1 Lap103
    714David CoulthardRBR-Cosworth69+1 Lap122
    815Christian KlienRBR-Cosworth69+1 Lap161
    911Jacques VilleneuveSauber-Petronas69+1 Lap8
    1018Tiago MonteiroJordan-Toyota67+3 Laps18
    1121Christijan AlbersMinardi-Cosworth67+3 Laps15
    Ret16Jarno TrulliToyota62Brakes9
    Ret3Jenson ButtonBAR-Honda46Accident1
    Ret8Nick HeidfeldWilliams-BMW43Engine13
    Ret4Takuma SatoBAR-Honda40Brakes6
    Ret20Patrick FriesacherMinardi-Cosworth39Hydraulics19
    Ret5Fernando AlonsoRenault38Suspension3
    Ret6Giancarlo FisichellaRenault32Hydraulics4
    Ret19Narain KarthikeyanJordan-Toyota24Suspension17
    DSQ10Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes52Black flagged5











    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2005 Round.7 ヨーロッパGP

    すごいレースでした。

    最後の一周。

    それもファイナルラップに入った一コーナーで、
    ドラマは待っておりました。

    右フロントタイヤにダメージ(フラットスポット)が出来た状態で走り続けていたマクラーレンのライコネンのマシンが、
    遂にサスペンションが折れてコースアウト。

    ものすごいスピードでバリアに衝突。

    いやー、すごかった。

    終盤、どこまでタイヤが持つだろうと言う状態でハラハラしながら観ていたのに、
    まさか、タイヤの前にサスペンションアームがいっちゃうとは、
    ビックリです。

    二位を走っていたのは、
    ルノーのアロンソだっただけに痛いリタイアになってしまった。

    ポイントリーダーのアロンソは、優勝で10ポイント。

    一方、ポイントランキング二位のライコネンは、
    ノーポイント。

    痛い、痛すぎる。

    まだシリーズチャンピオンの話は早すぎるけど、
    このリタイアは最後まで響きそうな感じだ。

    まぁ、原因はフラットスポットを作ってしまったライコネンのせいではあるので、
    怒るに怒れないだろうなぁ。

    まさか、あんな状態で走ることを念頭において設計しているわけじゃないから、
    耐久力に問題があると言われても困ってしまうと思うんだよね。

    でも、今後はこういうことを設計の条件に入れてくることになるかもしれないな。

    何しろ、1GPに1セットしかタイヤを使えないわけだからね。

    ライコネンには、またがんばって欲しいです。

    さて、復帰戦のBARホンダは、
    やっぱりというか当然というか、
    精彩を欠いておりましたなぁ。

    サンマリノで使ったエンジンを使わなければならなかったといっても、
    ちと寂しい感じでしたね。

    次戦でどのくらいのスピードを見せてくれるんでしょう。

    さて、トヨタ。

    今回は、なんかドタバタでしたね。

    特にスタートのばたつきがそのままレースに流れ込んでしまった感じ。

    速さを見せているだけに、
    スカッとしたレースを期待しちゃいますね。

    まぁ、今回も最後まで目が離せないおもしろいレースでしたよ。


    2005 FORMULA 1™ Grand Prix of Europe

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoRenault591:31:46.648610
    28Nick HeidfeldWilliams-BMW59+16.5 secs18
    32Rubens BarrichelloFerrari59+18.5 secs76
    414David CoulthardRBR-Cosworth59+31.5 secs125
    51Michael SchumacherFerrari59+50.4 secs104
    66Giancarlo FisichellaRenault59+51.9 secs93
    710Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes59+58.1 secs52
    816Jarno TrulliToyota59+71.0 secs41
    915Vitantonio LiuzziRBR-Cosworth59+71.5 secs14
    103Jenson ButtonBAR-Honda59+95.7 secs13
    119Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes58+1 Lap2
    124Takuma SatoBAR-Honda58+1 Lap16
    1311Jacques VilleneuveSauber-Petronas58+1 Lap15
    1412Felipe MassaSauber-Petronas58+1 Lap11
    1518Tiago MonteiroJordan-Toyota58+1 Lap17
    1619Narain KarthikeyanJordan-Toyota58+1 Lap19
    1721Christijan AlbersMinardi-Cosworth57+2 Laps20
    1820Patrick FriesacherMinardi-Cosworth56+3 Laps18
    Ret17Ralf SchumacherToyota33Spin8
    Ret7Mark WebberWilliams-BMW0Accident3









    テーマ : F1グランプリ
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    tag : GP レース 動画

    F1 2005 Round.6 モナコGP

    やっぱりホンダが出ていないF1って寂しいねぇ。

    それも、伝統と格式のモナコGPで。

    今回は、なんとレッドブル・レーシングのカラーが、
    「スターウォーズ」になっておりました。

    普段よりも、メディアへの露出が多かったなぁ。

    普通、こんなにメディアに露出されるからスポンサーになって、
    ってことなんだけど、
    今回は全く逆だったね。

    まぁ、チームも好調だからとってもいいプロモーションになったんじゃないかな。

    さてさて、ホンダが出ていなくて寂しいですが、
    F1はやっぱりおもしろい。

    いきなりだけど、マクラーレンは速い。

    前戦から一気にジャンプアップですね。

    開幕から速さは見せていたけど、
    不安定な要素多くて結果に結びつかなかっただけだから、
    マシンが完璧に仕上がってきた今は、
    とっても素晴らしいスピードを見せています。

    キミ・ライコネンは、
    今まで苦労してきたからやっと報われた感じだね。

    キミよりも苦労しているドライバーは星の数ほどもいるけどね。

    で、苦労といえば、ルノーのアロンソは苦労していたねぇ。

    一回目のピットアウト後が、つらそうだったなぁ。

    急に遅くなったもんね。

    マクラーレンのキミが、
    そんなにダウンしていないからタイヤだけの問題ではないような気もするけど。

    同じチームメイトのフィジケラも遅かったからなぁ。

    セットアップを失敗したのかな。

    それにしても、
    マクラーレンの速さは、
    ホントすごかったのよ。

    だって、ポイント的には、
    まだアロンソの方が全然有利なのに、
    もう今年はマクラーレンのキミ・ライコネンがチャンピオンになってしまうんじゃないかと思わせるほどだからね。

    そして、トヨタ。

    順当な速さを見せていました。

    何よりも、トゥルーリのフィジケラへの突っ込みは、
    賞賛モノです。

    アレが原因でマシンが調子悪くなって順位を落としたけど、
    やっぱりあの攻撃的な部分はほめるべきだ。

    去年までのトゥルーリとは、別人のようだよ。

    首になって考えるところがあったのかなぁ。

    成長したよなぁ。

    トヨタは、いい買い物したよ、ほんと。

    さて、次戦からいよいよホンダ復活です。

    楽しみです。

    このOFFの間にどれだけ進歩したのか観たいよねぇ。

    FORMULA 1™ Grand Prix de Monaco 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    19Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes781:45:15.556110
    28Nick HeidfeldWilliams-BMW78+13.8 secs68
    37Mark WebberWilliams-BMW78+18.4 secs36
    45Fernando AlonsoRenault78+36.4 secs25
    510Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes78+36.6 secs164
    617Ralf SchumacherToyota78+37.1 secs183
    71Michael SchumacherFerrari78+37.2 secs82
    82Rubens BarrichelloFerrari78+37.5 secs101
    912Felipe MassaSauber-Petronas77+1 Lap11
    1016Jarno TrulliToyota77+1 Lap5
    1111Jacques VilleneuveSauber-Petronas77+1 Lap9
    126Giancarlo FisichellaRenault77+1 Lap4
    1318Tiago MonteiroJordan-Toyota75+3 Laps15
    1421Christijan AlbersMinardi-Cosworth73+5 Laps14
    Ret15Vitantonio LiuzziRBR-Cosworth59Accident12
    Ret20Patrick FriesacherMinardi-Cosworth29Accident13
    Ret14David CoulthardRBR-Cosworth23Accident7
    Ret19Narain KarthikeyanJordan-Toyota18Hydraulics17










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2005 Round.5 スペインGP

    スペインGPの前に、大変な騒ぎにっておりました。

    BARホンダが出場停止。

    がちょーん。

    と、いうことは佐藤琢磨も走れないということです。

    イカンなぁ。

    楽しみが半減してしまった。

    なぜ出場停止になったのかは、
    F1を観ている方ならみなさんご存じですから今更説明もいらないと思いますが、
    要はマシンが軽すぎたから違反だよ、
    ということになったのです。

    それで、2GP出場停止は、やっぱり厳しすぎるよなぁ。

    これが、フェラーリだったらここまで厳しくならないんじゃないかな。

    まぁ、F1はヨーロッパ文化のスポーツだからね。

    最近は、メーカーとの対立も取りざたされているし。

    レース以外で盛り上がるのは、
    セナ&プロの時で十分堪能したから、
    もういいよって感じ。

    と、いうことでレースの話。

    BARホンダが出ていないので、
    少々つまらなかったですが、
    それでもやっぱりF1はおもしろいわけです。

    マクラーレンのキミ・ライコネン。

    やってくれました。

    一人異次元の走りです。

    今年は、ルノーとマクラーレンで争うことになるのかなぁ。

    と、思えるほど、パーフェクトでしたね。

    で、いつものように後半になってマシントラブルでリタイアするのではないかと、
    ハラハラしながら観ていました。

    いやー、パーフェクト。

    完璧。

    久々に速いマクラーレンのマシンをみました。

    ルノーのアロンソは地元グランプリで、堂々の二位。

    ちょっと差がつきすぎていたけど、
    しっかりと表彰台にたって、ポイントも取ったからね。

    マクラーレンの好調がこのまま続くとやばいけど、
    確実にポイントを取っていけば最後まで分かりませんからなぁ。

    そして、やっぱりフェラーリ。

    シューマッハは、タイヤバーストでリタイア。

    今年は、なんか歯車がかみ合っていません。

    でも、フェラーリだからね。

    このまま終わるとはとうてい思えない。

    そして、トヨタ。

    ビックリするくらい安定感がありました。

    これは、ひょつとすると、って感じです。

    またトゥルーリが三位表彰台だし。

    ラルフも今までに比べれば全然いい感じだったし。

    今の順位をキープできれば、
    棚からぼた餅で、
    今シーズン中に初優勝してしまうのではないでしょうか。

    それほど、今のトヨタのマシンは安定して速いです。

    さてさて、次戦は伝統と格式のモナコGPです。

    楽しみですねぇ。

    出来れば、BARホンダがいることを願ってしまいます。


    FORMULA 1™ Gran Premio de Espana 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    19Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes661:27:16.830110
    25Fernando AlonsoRenault66+27.6 secs38
    316Jarno TrulliToyota66+45.9 secs56
    417Ralf SchumacherToyota66+46.7 secs45
    56Giancarlo FisichellaRenault66+57.9 secs64
    67Mark WebberWilliams-BMW66+68.5 secs23
    710Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes65+1 Lap72
    814David CoulthardRBR-Cosworth65+1 Lap91
    92Rubens BarrichelloFerrari65+1 Lap16
    108Nick HeidfeldWilliams-BMW65+1 Lap17
    1112Felipe MassaSauber-Petronas63Wheel rim10
    1218Tiago MonteiroJordan-Toyota63+3 Laps18
    1319Narain KarthikeyanJordan-Toyota63+3 Laps13
    Ret11Jacques VilleneuveSauber-Petronas51Engine12
    Ret1Michael SchumacherFerrari46Puncture8
    Ret21Christijan AlbersMinardi-Cosworth19Gearbox14
    Ret20Patrick FriesacherMinardi-Cosworth11Spin15
    Ret15Vitantonio LiuzziRBR-Cosworth9Spin11










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