F1 2006 Round.18 ブラジルGP 決勝

    ワールドチャンピオン フェルナンド・アロンソ

    二年連続でのタイトル獲得!

    ブラジルGP優勝は、
    アイルトン・セナ以来のブラジル人ドライバー、フェリッペ・マッサ。

    三位には、
    ホンダ、ジェンソン・バトン。

    そして、
    今シーズン最高のレースを見せてくれた佐藤琢磨は、
    10位完走。

    まさかここまで来るとは。ちょー驚きです。

    シーズンはじめは、誰も予想できなかったでしょう。

    たぶんアグリ代表も。

    最後のレース
    タイやトラブルで最後方から驚異の追い上げで、
    4位フィニッシュしたミハエル・シューマッハ。

    これほど勝ちにどん欲なドライバーは見たことがなかった。

    だからこそ、7回ものワールドチャンピオンになれたのであろう。

    今シーズンは、
    全くと言っていいほど良いところがなかったマクラーレン。

    マクラーレンでの最後のレースとなったキミ・ライコネン。

    間違いなく速くて勝てるドライバーである。

    来シーズンはフェラーリで本来の力を出してくれることを切に願う。

    6位フィジケラ。

    アロンソと常に比較されながら、
    自分の走りを最後まで見せてくれたテクニシャン。

    7位バリチェロ。

    期待していた走りは今シーズン全く見られなかった。

    だからいつも「琢磨の方が良かった」と思わせてくれた。

    来年は、そんなことを思わない走りを期待。

    8位デ・ラ・ロサ
    モントーヤの代役としては、少々力不足だったかなぁ。

    本人は、とってもラッキーだったシーズンでしょう。

    あぁ、やはりモントーヤにはF1に戻ってきて欲しいなぁ。

    なんだったらホンダに入って欲しいなぁ。

    9位 クビサ
    BMWの秘蔵っ子。

    驚異の新人です。将来が実に楽しみ。

    こちらは、ビルヌーブを首にして、
    BMWとしてはよかったって感じです。

    まだまだ書きたいけど、
    とりあえず2006年シーズンもこのブラジルGPで終了です。

    もう気持ちは2007年シーズンです。

    シューマッハも、
    たばこスポンサーも、
    ミシュランも、
    コスワースも、
    鈴鹿サーキットも、
    いません。

    今までF1の中にはあって当然と思っていたモノが
    来年から見ることはなくなります。

    新しいF1時代に幸あれ。

    FORMULA 1™ Grande Prêmio do Brasil 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    16Felipe MassaFerrari711:31:53.751110
    21Fernando AlonsoRenault71+18.6 secs48
    312Jenson ButtonHonda71+19.3 secs146
    45Michael SchumacherFerrari71+24.0 secs105
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes71+28.5 secs24
    62Giancarlo FisichellaRenault71+30.2 secs63
    711Rubens BarrichelloHonda71+40.2 secs52
    84Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes71+52.0 secs121
    917Robert KubicaSauber-BMW71+67.6 secs9
    1022Takuma SatoSuper Aguri-Honda70+1 Lap19
    1121Scott SpeedSTR-Cosworth70+1 Lap16
    1215Robert DoornbosRBR-Ferrari70+1 Lap22
    1320Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth70+1 Lap15
    1419Christijan AlbersMF1-Toyota70+1 Lap17
    1518Tiago MonteiroMF1-Toyota69+2 Laps21
    1623Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda69+2 Laps20
    1716Nick HeidfeldSauber-BMW63Accident8
    Ret14David CoulthardRBR-Ferrari14Gearbox18
    Ret8Jarno TrulliToyota10Suspension3
    Ret7Ralf SchumacherToyota9Suspension7
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth1Accident11
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth0Accident13










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    F1 2006 Round.18 ブラジルGP フリー走行&予選

    まさかのシューマッハQ3でトラブル。

    フリー走行から速かったフェラーリ。

    マシン的には、
    圧倒的に有利なフェラーリですが、
    鈴鹿に続きいや~な感じで予選を終えてしまいました。

    Q3に入ってすぐに、
    シューマッハのマシンがスローダウン。

    ピットに入って、
    なんとか修理を試みますがタイムアップ。

    マッサは、
    いとも簡単にポールを獲得。

    シューマッハがいれば、
    確実にポールはシューマッハだったでしょう。

    ルノーは、
    イマイチでしたねぇ。

    まぁ、
    アロンソの場合は、
    優勝する必要はなく、
    ノーポイントで終わることを気をつけなければならないだけだから、
    気持ち的には楽ですよねぇ。

    それでも、4位を獲得。

    不調だったのが、ホンダ。

    なんとバトンは、Q2まで。

    ノートラブルでQ3までいけなかったのって、
    久々じゃないか。

    バリチェロは、
    頑張って5位です。

    地元ですからね。

    ここで頑張ってもらわないと、
    どこで頑張れば良いんだ。

    タイヤ圧の事を気にしていたから、
    バランスが悪かったのかなぁ。

    ここに来て、
    ブリヂストンが頑張っているから、
    ミシュランを穿いているホンダはちょっとキツイよねぇ。

    スーパーアグリの二台ですが、
    なんかきっちり走っていましたよ。

    第一戦の頃を思うと、
    凄い進歩です。

    驚きです。

    最後の最後まで、
    レースをして欲しいです。

    さぁ~て、
    明日は誰が勝つのか。

    そして、ワールドチャンピオンは誰の手に。

    ワクワクですよ。

    FORMULA 1™ Grande Prêmio do Brasil 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/RetiredGapLaps
    16Felipe MassaFerrari1:11.44317
    25Michael SchumacherFerrari1:11.6310.18815
    312Jenson ButtonHonda1:12.3060.86315
    417Robert KubicaSauber-BMW1:12.5351.09220
    52Giancarlo FisichellaRenault1:12.5671.12415
    611Rubens BarrichelloHonda1:12.6971.25418
    71Fernando AlonsoRenault1:12.7211.27814
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:12.7231.28012
    94Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:12.7801.33715
    1016Nick HeidfeldSauber-BMW1:13.0371.59415
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:13.2051.76216
    1210Nico RosbergWilliams-Cosworth1:13.3801.93713
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth1:13.4552.01218
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:13.5302.08720
    1515Robert DoornbosRBR-Ferrari1:13.5642.12121
    167Ralf SchumacherToyota1:13.6422.19920
    1722Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:13.8142.37121
    1818Tiago MonteiroMF1-Toyota1:13.8322.38915
    1914David CoulthardRBR-Ferrari1:13.9442.50120
    208Jarno TrulliToyota1:14.0512.60819
    2119Christijan AlbersMF1-Toyota1:14.1082.66519
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:14.8753.43221


    FORMULA 1™ Grande Prêmio do Brasil 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    16Felipe MassaFerrari1:10.6431:10.7751:10.68019
    23Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:12.0351:11.3861:11.29921
    38Jarno TrulliToyota1:11.8851:11.3431:11.32826
    41Fernando AlonsoRenault1:11.7911:11.1481:11.56719
    511Rubens BarrichelloHonda1:12.0171:11.5781:11.61926
    62Giancarlo FisichellaRenault1:12.0421:11.4611:11.62922
    77Ralf SchumacherToyota1:11.7131:11.5501:11.69527
    816Nick HeidfeldSauber-BMW1:12.3071:11.6481:11.88223
    917Robert KubicaSauber-BMW1:12.0401:11.5891:12.13122
    105Michael SchumacherFerrari1:11.5651:10.313no time7
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:11.9731:11.65011
    124Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:11.8251:11.65812
    1310Nico RosbergWilliams-Cosworth1:11.9741:11.67912
    1412Jenson ButtonHonda1:12.0851:11.74210
    1515Robert DoornbosRBR-Ferrari1:12.5301:12.59110
    1620Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:12.8551:12.86115
    1721Scott SpeedSTR-Cosworth1:12.8568
    1819Christijan AlbersMF1-Toyota1:13.1387
    1914David CoulthardRBR-Ferrari1:13.2497
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:13.2697
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:13.35710
    2218Tiago MonteiroMF1-Toyotano time2










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    F1 2006 Round.17 日本GP 決勝

    これで、しばらく鈴鹿とはお別れです。

    まさかのミハエル・シューマッハのエンジンブロー。

    終わったな。

    そんな感じでした。

    快調に飛ばしていて、
    シューマッハの優勝は決まったと誰もが思っていたもんねぇ。

    それが、
    突然のエンジンブローですよ。

    唖然、呆然っていう人がいっぱいいましたね。

    どんな形であれ最後まで走ってほしかったですね。

    なんか、
    引退を表明したトップドライバーで、
    まともに最後の鈴鹿を走った人ってほとんどいないんじゃないかなぁ。

    で、ドライバーズチャンピオンシップは、
    アロンソがほぼチェックメイトって感じですね。

    シューマッハがチャンピオンになるには、
    アロンソがノーポイントでシューマッハが優勝という条件しかなくなりました。

    厳しいです。

    アロンソにトラブルでもない限り、
    すごく厳しいです。

    アチキとしては、
    アロンソにチャンピオンになってほしいですけど。

    で、我らがホンダですが、
    がんばりましたねぇ。

    それ以上の言葉はありませんね。

    表彰台にはのれませんでしたが、
    実力通りの結果で二台ともフィニッシュ出来たことで、
    よしとしなければならないでしょうね。

    ファンとしては、
    もう一つ上でフィニッシュしてほしかったけど。

    で、もっとがんばったのが、
    スーパーアグリの二台です。

    琢磨も左近もがんばっていましたよ。

    琢磨なんか、
    これでもかって感じで走っていました。

    残念ながら期待したポジションではなかったけど、
    最後まで走りきってくれました。

    やっぱり琢磨への応援が一番大きかったですよ。

    最後、琢磨のマシンが走り去っていくのを見て、
    席を立って鈴鹿を見渡したとき、
    もうしばらくはこの景色を見られないんだなぁ、
    と思ってじ~んときてしまいました。

    鈴鹿は、やっぱりいいところですよ。

    しばらく、鈴鹿でF1が見られないというのは、
    ホント、残念です。

    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Fernando AlonsoRenault531:23:53.413510
    26Felipe MassaFerrari53+16.1 secs18
    32Giancarlo FisichellaRenault53+23.9 secs66
    412Jenson ButtonHonda53+34.1 secs75
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+43.5 secs114
    68Jarno TrulliToyota53+46.7 secs43
    77Ralf SchumacherToyota53+48.8 secs32
    816Nick HeidfeldSauber-BMW53+76.0 secs91
    917Robert KubicaSauber-BMW53+76.9 secs12
    1010Nico RosbergWilliams-Cosworth52+1 Lap10
    114Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes52+1 Lap13
    1211Rubens BarrichelloHonda52+1 Lap8
    1315Robert DoornbosRBR-Ferrari52+1 Lap18
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth52+1 Lap15
    1522Takuma SatoSuper Aguri-Honda52+1 Lap20
    1618Tiago MonteiroMF1-Toyota51+2 Laps21
    1723Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda50+3 Laps22
    1821Scott SpeedSTR-Cosworth48Power steering19
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth39Accident14
    Ret5Michael SchumacherFerrari36Engine2
    Ret14David CoulthardRBR-Ferrari35Gearbox17
    Ret19Christijan AlbersMF1-Toyota20Mechanical16

    Fastest Lap: Fernando Alonso 1:32.676










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    F1 2006 Round.17 日本GP フリー走行2日目&予選

    今日から鈴鹿入りです。

    なので、現地からこのブログを、書いていません!

    すごかったよ~。

    何がすごいって、
    まず、
    人、人、人、人、人、、、、、。

    ほぼ毎年のように来ているけど、
    こんなに予選から人がいたことなんてなかったんじゃないかなぁ。

    実際、鈴鹿から発表されていたけど、
    過去最高だってね。

    へたすりゃ、
    盛り下がっていた時期の決勝日くらい入っていたよ。

    で、もう一つすごかったのが、
    ミハエル・シューマッハ。

    フリー走行のタイムを知ったときもすごいと思ったけど、
    予選Q2の時の1'28.954というタイムを見たときは、
    鳥肌が立ったよ。

    はじめてじゃないかなぁ、
    シューマッハに鈴鹿で拍手を送ったのって。

    それぐらいすごかった。

    特に、S字から逆バンクの走りは、
    「速いっ」って感じだったもん。

    ※アチキが見ていたところが、
    S字の終わりくらいの所だったのね。

    ストレートエンドから逆バンクの辺りまでが見渡せるところで見ていました。

    で、フリー走行の時から気になっていたんだけど、
    マクラーレンのエンジン音が、
    上まで回っていないのかと思うくらい、
    トップで濁っていたんですよねぇ。

    案の定翌日の新聞で、
    パワー不足って書いてあったけど、
    何が原因だったんだろう。

    なので、ライコネンまさかのQ2落ちだもんなぁ。

    見ていて、速くなかったのよねぇ。

    そして、ホンダ。

    いやー、いい走りしていたんだけどなぁ。

    バトンは、ね。

    ホント、キレイにS字を走っていくのよ。

    バリチェロは、何度か進入に失敗して、
    ラインが乱れていたなぁ。

    まぁ、順当な感じでしたね。

    そして、スーパーアグリ。

    エンジン音だけは、
    トップチーム並みです。

    当たり前か。

    なのに、遅い。

    かわいそうなくらい遅い。

    左近がポカやって、
    散々な予選だったけど、
    琢磨はがんばっていたよ。

    今できる最高の走りだったんじゃないかなぁ。

    逆バンクとかちょっときつそうだったもんなぁ。

    ホント、明日の決勝が楽しみである反面、
    ちと不安と寂しさを感じてしまった土曜日でしたね。

    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:30.65313
    27Ralf SchumacherToyota1:31.8631.21015
    312Jenson ButtonHonda1:32.3101.65712
    42Giancarlo FisichellaRenault1:32.5271.87413
    51Fernando AlonsoRenault1:32.5551.90214
    616Nick HeidfeldSauber-BMW1:32.5901.93715
    710Nico RosbergWilliams-Cosworth1:32.7302.07718
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:32.7302.07712
    917Robert KubicaSauber-BMW1:32.7872.13417
    106Felipe MassaFerrari1:32.7902.13715
    1120Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:32.9772.32420
    124Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:33.1632.51012
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth1:33.2132.56020
    1419Christijan AlbersMF1-Toyota1:33.2702.61723
    159Mark WebberWilliams-Cosworth1:33.3392.68617
    1614David CoulthardRBR-Ferrari1:33.4512.79816
    1715Robert DoornbosRBR-Ferrari1:33.6633.01012
    1811Rubens BarrichelloHonda1:33.7483.09516
    1918Tiago MonteiroMF1-Toyota1:33.8243.17119
    208Jarno TrulliToyota1:34.1183.46515
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:34.6463.99310
    2222Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:34.7274.07420


    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    16Felipe MassaFerrari1:30.1121:29.8301:29.59916
    25Michael SchumacherFerrari1:31.2791:28.9541:29.71117
    37Ralf SchumacherToyota1:30.5951:30.2991:29.98919
    48Jarno TrulliToyota1:30.4201:30.2041:30.03919
    51Fernando AlonsoRenault1:30.9761:30.3571:30.37116
    62Giancarlo FisichellaRenault1:31.6961:30.3061:30.59917
    712Jenson ButtonHonda1:30.8471:30.2681:30.99222
    811Rubens BarrichelloHonda1:31.9721:30.5981:31.47821
    916Nick HeidfeldSauber-BMW1:31.8111:30.4701:31.51318
    1010Nico RosbergWilliams-Cosworth1:30.5851:30.3211:31.85622
    113Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:32.0801:30.8279
    1217Robert KubicaSauber-BMW1:31.2041:31.0948
    134Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:31.5811:31.25412
    149Mark WebberWilliams-Cosworth1:31.6471:31.27611
    1520Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:31.7411:31.94314
    1619Christijan AlbersMF1-Toyota1:32.2211:33.75013
    1714David CoulthardRBR-Ferrari1:32.2526
    1815Robert DoornbosRBR-Ferrari1:32.4027
    1921Scott SpeedSTR-Cosworth1:32.8677
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:33.6666
    2118Tiago MonteiroMF1-Toyota1:33.7093
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-HondaNo time2









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    F1 2006 Round.17 日本GP フリー走行1日目

    はじめて見ましたセバスチャン・ベッテル。

    クビサと同じくらいか、それ以上に評価が高いセバスチャン・ベッテルくん。

    金曜日しか走っていなかったので、
    走りを見るのは、はじめてでした。

    一回目のフリー走行は、あいにくの雨で、
    決勝は晴れの予報だったからサードドライバーがいないチームは、
    ほとんど走りませんでしたね。

    そんな中で、
    ベッテルくんは、
    はじめて鈴鹿を体験しておりました。

    すごいねぇ。

    土屋氏曰く、
    雨の日のレコードラインは走っちゃダメだよ、
    ラバーがあるから滑りやすいんだ。

    と言っていたのですが、
    ベッテルくんは、
    初めての鈴鹿でそんなことは知らずに、
    果敢に走っていましたね。

    氷の上を走るような状況なのに、
    巧みにマシンをコントロールしていましたよ。

    すごいねぇ。

    ベッテルくん曰く、
    スパよりもおもしろい。

    いやー、最高の褒め言葉だよ。

    でも、マカオが一番好きらしいけどね。

    アレは、市街地で特別だからなぁ。

    一般サーキットではナンバー1と言うとでしょ、鈴鹿は。

    午後のフリー走行は、
    後半ドライになってきたので、
    トップチームも走りまくっていましたね。

    基本的に、
    レギュラードライバーのマシンは、
    エンジンの消耗を押さえるために回転数を制限して走っているのですが、
    そのベテランと同じくらいのタイムをたたき出したベッテルくんはすごい。

    それも、
    ドライに履き替えて、
    一発ぽんって感じだったもんなぁ。

    将来がとっても楽しみなドライバーだよね。

    シューマッハがいなくなって、
    アロンソやライコネンの時代みたく思っていたけど、
    そんなことはないな。

    今後も、どんどん若手のホープが出てくるって感じで、
    とっても興味深く見させていただきました。

    あぁ、明日の予選はどうなるのでしょうね。

    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    136Anthony DavidsonHonda1:45.34918
    240Neel JaniSTR-Cosworth1:46.1380.78921
    338Sebastian VettelSauber-BMW1:46.5851.23620
    437Michael AmmermullerRBR-Ferrari1:47.1621.81321
    539Adrian SutilMF1-Toyota1:47.7732.42421
    621Scott SpeedSTR-Cosworth1:47.8142.4657
    719Christijan AlbersMF1-Toyota1:47.8382.4896
    841Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:47.9182.56913
    935Alexander WurzWilliams-Cosworth1:47.9192.57019
    1022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:48.0422.69311
    1123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:50.4795.1309
    129Mark WebberWilliams-Cosworth1
    1310Nico RosbergWilliams-Cosworth1
    143Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1
    1520Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth2
    1615Robert DoornbosRBR-Ferrari1
    1717Robert KubicaSauber-BMW1
    1814David CoulthardRBR-Ferrari1
    191Fernando AlonsoRenault1
    2016Nick HeidfeldSauber-BMW1
    212Giancarlo FisichellaRenault1
    2218Tiago MonteiroMF1-Toyota4
    234Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1
    2411Rubens BarrichelloHonda1
    258Jarno TrulliToyota1
    267Ralf SchumacherToyota1
    2712Jenson ButtonHonda1
    285Michael SchumacherFerrari0
    296Felipe MassaFerrari0


    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    12Giancarlo FisichellaRenault1:34.3378
    26Felipe MassaFerrari1:34.4080.07110
    35Michael SchumacherFerrari1:34.5650.22810
    41Fernando AlonsoRenault1:34.8630.5265
    536Anthony DavidsonHonda1:34.9060.56923
    638Sebastian VettelSauber-BMW1:34.9120.57530
    712Jenson ButtonHonda1:35.0020.6656
    84Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:35.0640.7276
    98Jarno TrulliToyota1:35.3431.00612
    103Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:35.3671.0305
    117Ralf SchumacherToyota1:35.3751.03812
    1237Michael AmmermullerRBR-Ferrari1:35.4331.09625
    1311Rubens BarrichelloHonda1:35.5281.19110
    149Mark WebberWilliams-Cosworth1:35.8661.5295
    1510Nico RosbergWilliams-Cosworth1:36.1761.83910
    1619Christijan AlbersMF1-Toyota1:36.1801.8434
    1735Alexander WurzWilliams-Cosworth1:36.2341.89725
    1817Robert KubicaSauber-BMW1:36.2991.9625
    1941Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:37.3543.01720
    2020Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:37.4413.10415
    2121Scott SpeedSTR-Cosworth1:37.5013.16416
    2214David CoulthardRBR-Ferrari1:37.5963.2596
    2318Tiago MonteiroMF1-Toyota1:37.7023.3659
    2440Neel JaniSTR-Cosworth1:37.7413.40426
    2515Robert DoornbosRBR-Ferrari1:37.7883.4519
    2622Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:38.5334.19618
    2716Nick HeidfeldSauber-BMW1:38.7794.4425
    2823Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:38.9554.61814
    2939Adrian SutilMF1-Toyota1:43.9149.57714










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    F1 2006 Round.16 中国GP 決勝

    ミハエル・シューマッハ優勝ですよ。

    いやー、ビックリな展開でしたね。

    予選から決勝序盤までは、
    ルノー、アロンソの独壇場だったんですけどね。

    まさか、シューマッハが優勝するなんて。

    これで、
    日本GP、ブラジルGPが面白くなってきましたよ。

    ここでシューマッハが優勝したことによって、
    リーチがつきました。

    日本GPで、
    シューマッハが優勝して、
    アロンソがノーポイントだと、
    シューマッハの優勝が決まります。

    これは勝利数でシューマッハが多くなるためです。

    アロンソ優勝で、シューマッハがノーポイントでも優勝は決まりません。

    しかし、よっぽどのことがない限り、
    シューマッハ優勝で、アロンソがノーポイントと言うことはないでしょうね。

    全くないとは言えないけど、
    アロンソが普通に走っていれば、
    ポイントは確実に取れるからね。

    ホンダは良い走りをしていましたよ。

    バトンもバリチェロも良かったですね。

    これは、日本GPが楽しみになってきました。

    上位のチームにちょっとしたハプニングがあったら
    表彰台の真ん中に立てる位置では走っていられそうですからね。

    今期後二戦。

    何とか、もう一回くらい表彰台には上がって欲しいなぁ。

    そして、佐藤琢磨ですが、
    最後の最後で審議対象になってしまいました。

    青旗無視により失格ですよ。

    まぁ、二回目という事で、
    失格になったわけですが、
    あの追い越しのシーンだけを見ていると、
    青旗無視の裁定は、
    ちと厳しいような気がするなぁ。

    バトンは漁夫の利を得た感じで良かったけど、
    バリチェロは、巻き込まれてしまったし。

    それでも、順位の変動はなかったわけだからね。

    アレがなければ、
    琢磨の順位は、14位だったのに。

    まぁ、鈴鹿で良い走りを見せてくれれば、
    アチキは嬉しいです。

    順位は、
    期待できないからね。

    今週末は、鈴鹿ですよ。

    鈴鹿ラストグランプリです。

    日本のF1グランプリ人気を定着させた聖地と言っても良い鈴鹿サーキットでの開催が今年最後です。

    来年からは、
    お金をいっぱい使って誘致したトヨタが買収した富士スピードウェイになります。

    やっぱり世の中、金だよねぇ。

    2006 FORMULA 1™ Sinopec Chinese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Michael SchumacherFerrari561:37:32.747610
    21Fernando AlonsoRenault56+3.1 secs18
    32Giancarlo FisichellaRenault56+44.1 secs26
    412Jenson ButtonHonda56+72.0 secs45
    54Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes56+77.1 secs74
    611Rubens BarrichelloHonda56+79.1 secs33
    716Nick HeidfeldSauber-BMW56+91.9 secs82
    89Mark WebberWilliams-Cosworth56+103.5 secs141
    914David CoulthardRBR-Ferrari56+103.7 secs12
    1020Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth55+1 Lap13
    1110Nico RosbergWilliams-Cosworth55+1 Lap15
    1215Robert DoornbosRBR-Ferrari55+1 Lap10
    1317Robert KubicaSauber-BMW55+1 Lap9
    1421Scott SpeedSTR-Cosworth55+1 Lap11
    1519Christijan AlbersMF1-Toyota53+3 Laps22
    1623Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda52+4 Laps19
    Ret7Ralf SchumacherToyota49Oil pressure16
    Ret6Felipe MassaFerrari44Accident20
    Ret8Jarno TrulliToyota38Pneumatic17
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota37Spin18
    Ret3Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes18Throttle5
    DSQ22Takuma SatoSuper Aguri-Honda55+1 Lap21

    Fastest Lap: Fernando Alonso 1:37.586










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    F1 2006 Round.16 中国GP フリー走行&予選

    ホンダ、予選3位4位で、同タイム。

    久々に1000分の1秒まで同タイムの結果を見ましたね。

    そして、中国開催初の雨の予選になりました。

    午前中のフリー走行から雨で、
    路面が濡れていて、
    予選までにコースが乾くのかなぁ、
    という微妙な感じで、
    トップチームは、
    比較的街の状態でフリー走行を過ごしていましたねぇ。

    それが、
    予選になると本格的に降ってきて、
    Q3ではやみましたが、
    路面は完全にウェット。

    その中で群を抜いていたのが、
    ホンダバトンでしたね。

    で、当然と言えば当然のアロンソとシューマッハ。

    この二人は、
    本当に路面関係ないね。

    特にシューマッハは、
    ブリジストンではただ一人のシングルグリッドだからね。

    この前のウェットレースで証明されたけど、
    ミシュランのウェットタイヤはいいねぇ。

    ポールは、
    アロンソで、2位がフィジケラ。

    そして、ホンダが続いて、
    ライコネン、シューマッハだからね。

    それにしてもライコネンのマシンのミラーがとんだのにはビックリだね。

    どこかにぶつけたわけでもなく、
    普通に走ってとんでいったんだからね。

    すぐ後ろを走っていたバトンは、
    しっかりとんできたミラーがぶつかるし。

    フィジケラは、落ちていたミラーを踏んでしまうし。

    それにしても左近は、遅いねぇ。

    雨が降って、
    まともに走れてないもんねぇ。

    クルクル回ってばかりでさ。

    まぁ、初めてだし、
    と、いっても他にも初めてのドライバーはいるわけだからね。

    まだまだ琢磨のレベルにまでいっていないんだねぇ。

    来年も左近は走るのかなぁ。

    最近、日本のレース見ていないから他にどんなドライバーがいるのか知らないし。

    琢磨には、もっと上のチームで走って欲しいし。

    でも、スーパーアグリには日本チームとして頑張って欲しいし。

    複雑な心境だなぁ。

    2006 FORMULA 1™ Sinopec Chinese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:40.1938
    21Fernando AlonsoRenault1:40.3650.1727
    312Jenson ButtonHonda1:40.5900.39712
    420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:40.7950.6029
    521Scott SpeedSTR-Cosworth1:41.1500.95711
    69Mark WebberWilliams-Cosworth1:41.2871.09410
    719Christijan AlbersMF1-Toyota1:41.4631.27011
    82Giancarlo FisichellaRenault1:41.6911.4986
    94Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:41.8231.6307
    1014David CoulthardRBR-Ferrari1:41.8361.64318
    1110Nico RosbergWilliams-Cosworth1:42.5882.39511
    1218Tiago MonteiroMF1-Toyota1:42.6122.41914
    1316Nick HeidfeldSauber-BMW1:43.2163.0235
    1411Rubens BarrichelloHonda1:43.4483.2559
    156Felipe MassaFerrari1:43.5003.30710
    1622Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:43.7223.52912
    178Jarno TrulliToyota1:44.0273.83414
    1815Robert DoornbosRBR-Ferrari1:45.4345.24112
    197Ralf SchumacherToyota1:46.0235.83012
    2023Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:46.8506.65710
    2117Robert KubicaSauber-BMW1
    223Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes2


    2006 FORMULA 1™ Sinopec Chinese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    11Fernando AlonsoRenault1:44.1281:43.9511:44.36021
    22Giancarlo FisichellaRenault1:44.3781:44.3361:44.99219
    311Rubens BarrichelloHonda1:47.0721:45.2881:45.50326
    412Jenson ButtonHonda1:45.8091:44.6621:45.50327
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:44.9091:45.6221:45.75422
    65Michael SchumacherFerrari1:47.3661:45.6601:45.77524
    74Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:44.8081:45.0951:45.87723
    816Nick HeidfeldSauber-BMW1:46.2491:45.0551:46.05327
    917Robert KubicaSauber-BMW1:46.0491:45.5761:46.63226
    1015Robert DoornbosRBR-Ferrari1:46.3871:45.7471:48.02124
    1121Scott SpeedSTR-Cosworth1:46.2221:45.85115
    1214David CoulthardRBR-Ferrari1:45.9311:45.96815
    136Felipe MassaFerrari1:47.2311:45.97015
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:45.5641:46.17215
    159Mark WebberWilliams-Cosworth1:48.5601:46.41318
    1610Nico RosbergWilliams-Cosworth1:47.5351:47.41918
    177Ralf SchumacherToyota1:48.8949
    188Jarno TrulliToyota1:49.0989
    1918Tiago MonteiroMF1-Toyota1:49.9036
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:50.326
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:55.5606
    2219Christijan AlbersMF1-ToyotaTimes deleted9









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    F1 2006 Round.15 イタリアGP 決勝

    ミハエル・シューマッハ優勝。

    そして、引退発表。

    遂に皇帝が引退。

    間違いなく一つの時代を築いたドライバーである。

    アロンソとのガチンコ勝負を見てみたかったけど、
    とっても政治的な裁定で降格してしまったアロンソ。

    それが、とっても残念でしたよ。

    序盤はライコネンがラップリーダーでしたが、
    一回目のピットインで、シューマッハがトップになると、
    そのままフィニッシュ。

    やはり、
    レースはアロンソがどこまで順位を上げるかと言うところだったのですが、
    なななななななんと、エンジンブローですよ。

    その後ろを走っていたBMWのクビサは、
    白煙とオイルを避けてきっちりラインを外してコーナーもイン側によって走っていったのに対して、
    マッサは、もろにオイルに乗ってタイヤをロックさせて、
    ふらっとスポットを作って、
    ピットイン。

    才能の差を感じるよなぁ。

    何しろBMWのマシンがいくら良くなったと言っても、
    フェラーリに比べれば、
    まだまだなのに、
    3位になりましたからねぇ。

    来年が凄く楽しみなドライバーですよ。

    そして、ホンダはきっちりと5位6位と入ってきましたね。

    実力通りといった感じですか。

    後、残り3戦。

    アロンソとシューマッハのポイント差は、
    たったの2ポイント。

    リードしているアロンソの方が数字的には、
    有利なはずですが、
    勢いは間違いなくシューマッハに。

    アチキとしては、
    アロンソにチャンピオンになって欲しいなぁ。

    有終の美は、
    イタリアGPで90勝目をあげて終わりにして欲しいなぁ。

    FORMULA 1™ Gran Premio Vodafone d'Italia 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Michael SchumacherFerrari531:14:51.975210
    23Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+8.0 secs18
    317Robert KubicaSauber-BMW53+26.4 secs66
    42Giancarlo FisichellaRenault53+32.0 secs95
    512Jenson ButtonHonda53+32.6 secs54
    611Rubens BarrichelloHonda53+42.4 secs83
    78Jarno TrulliToyota53+44.6 secs112
    816Nick HeidfeldSauber-BMW53+45.3 secs31
    96Felipe MassaFerrari53+45.9 secs4
    109Mark WebberWilliams-Cosworth53+72.6 secs19
    1115Christian KlienRBR-Ferrari52+1 Lap16
    1214David CoulthardRBR-Ferrari52+1 Lap14
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth52+1 Lap15
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth52+1 Lap17
    157Ralf SchumacherToyota52+1 Lap13
    1622Takuma SatoSuper Aguri-Honda51+2 Laps22
    1719Christijan AlbersMF1-Toyota51+2 Laps18
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota44Brakes20
    Ret1Fernando AlonsoRenault43Engine10
    Ret4Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes20Engine7
    Ret23Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda18Hydraulics21
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth9Driveshaft12

    Fastest Lap: Kimi Räikkönen 1:22.559










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    tag : GP レース 動画

    F1 2006 Round.15 イタリアGP フリー走行&予選

    どーなるミハエル・シューマッハ。

    ポールポジションはライコネン。

    そして、二位にシューマッハ。

    それにしても、
    アロンソの裁定はちょっと厳しすぎるんじゃないのか。

    間違いなく、
    フェラーリ・フィアットの政治的圧力がかかったよなぁ。

    マッサだって、
    アレで進路妨害になっているようでは、
    とってもヘボなドライバーだと思われてしまうしね。

    ドライバーとしての意見を言えることが出来ない立場だから仕方ないのかもしれないけど。

    残念な裁定だよなぁ。

    チャンピオンシップは、
    フェアーな戦いで勝ち取って欲しいし、
    見ている方もフェアーであるから楽しめるんだけどね。

    それ以外では、
    BMWの躍進が目立ちましたねぇ。

    個々数戦のBMWの進歩は凄いモノです。

    特にドライバーのクビサ。

    ビルヌーブよりもいいよね。

    とっても決勝が楽しみだよね。

    目立たなかったけど、
    ホンダはいい感じでしたよ。

    確実にトップ4入りって実力がついてきました。

    イタリアGPは、
    レース直前にテストが行われていたから、
    タイムも凄く接近していて、
    特にQ2は見所満載だったねぇ。

    マジで決勝が楽しみですよ。

    FORMULA 1™ Gran Premio Vodafone d'Italia 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    16Felipe MassaFerrari1:21.66512
    216Nick HeidfeldSauber-BMW1:22.0520.38713
    35Michael SchumacherFerrari1:22.2570.59214
    417Robert KubicaSauber-BMW1:22.2800.61512
    51Fernando AlonsoRenault1:22.3710.70615
    62Giancarlo FisichellaRenault1:22.4120.74715
    73Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:22.6821.01711
    811Rubens BarrichelloHonda1:22.8351.17018
    94Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:22.9151.25011
    1015Christian KlienRBR-Ferrari1:23.0811.41611
    117Ralf SchumacherToyota1:23.2441.57917
    1212Jenson ButtonHonda1:23.2951.63015
    1310Nico RosbergWilliams-Cosworth1:23.3341.6698
    148Jarno TrulliToyota1:23.4671.80215
    1514David CoulthardRBR-Ferrari1:23.5361.8719
    169Mark WebberWilliams-Cosworth1:23.5991.9348
    1721Scott SpeedSTR-Cosworth1:23.6591.99420
    1820Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:23.7772.11220
    1919Christijan AlbersMF1-Toyota1:24.1862.52117
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:24.5412.87614
    2122Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:24.5492.88425
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:24.7173.05219


    FORMULA 1™ Gran Premio Vodafone d'Italia 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    13Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:21.9941:21.3491:21.48418
    25Michael SchumacherFerrari1:21.7111:21.3531:21.48617
    316Nick HeidfeldSauber-BMW1:21.7641:21.4251:21.65320
    46Felipe MassaFerrari1:22.0281:21.2251:21.70417
    512Jenson ButtonHonda1:22.5121:21.5721:22.01121
    617Robert KubicaSauber-BMW1:22.4371:21.2701:22.25821
    74Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:22.4221:21.8781:22.28022
    811Rubens BarrichelloHonda1:22.6401:21.6881:22.78721
    92Giancarlo FisichellaRenault1:22.4861:21.7221:23.17521
    101Fernando AlonsoRenault1:21.7471:21.5261:25.68817
    118Jarno TrulliToyota1:22.0931:21.92412
    1210Nico RosbergWilliams-Cosworth1:22.5811:22.20311
    137Ralf SchumacherToyota1:22.6221:22.28013
    1414David CoulthardRBR-Ferrari1:22.6181:22.58914
    1521Scott SpeedSTR-Cosworth1:22.9431:23.16517
    1615Christian KlienRBR-Ferrari1:22.8986
    1720Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:23.0439
    1819Christijan AlbersMF1-Toyota1:23.1165
    199Mark WebberWilliams-Cosworth1:23.3416
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:23.9205
    2122Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:24.2898
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:26.0014










    テーマ : F1グランプリ
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    F1 2006 Round.14 トルコGP 決勝

    な、なんとマッサがポール・トゥ・ウィンですよ。

    複雑な心境だよなぁ、フェラーリは。

    チャンピオンシップを考えると、
    マッサなんかに優勝して欲しくなかったのに。

    これで、ルノー・アロンソは、
    また一つチャンピオンに近づきましたねぇ。

    シューマッハとアロンソの後半のバトルは、
    実に見応えありましたよ。

    間違いなくシューマッハの方が速かったのですが、
    アロンソはブロックがうまい。

    フリー走行、予選から見ている限りでは、
    シューマッハの独壇場だろうと思っていたんだけど、
    セーフティーカーで流れが一気に変わりましたね。

    まさかのシューマッハ3位ですよ。

    さて、ホンダですが、
    バトンは良かったねぇ。

    ターン8では、トップタイムですよ。

    まぁ、ダウンフォース重視のセッティングも良かったのかもしれないけど。

    それで、4番手ですよ。

    素晴らしいねぇ。

    ここに来て開発スピードが良くなってきたよ。

    ジェフ・ウィリスが抜けて、
    中本体勢になった効果が出てきているよね。

    風洞などで効果が出たものは積極的に実践投入するという姿勢は、
    やっぱり下位のチームでチャレンジャーの立場なら当然と思えるよね。

    それは、スーパーアグリにも言えるわけで、
    佐藤琢磨は、しっかり走っていたよ。

    トラブルを直して、
    周回規定数にはならなかったけど、
    やらなければならないことが分かっていて、
    しっかり走っていた。

    そうなると山本左近のミスは辛いよなぁ。

    当然レースをしているわけだから攻めるのは当たり前だと思うけど、
    優先順位としては、
    完走なんだからなんとかして欲しかったよ。

    なんとか鈴鹿までには、
    まともなマシンになって走れることを願うばかりです。

    2006 FORMULA 1™ Petrol Ofisi Turkish Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    16Felipe MassaFerrari581:28:51.082110
    21Fernando AlonsoRenault58+5.5 secs38
    35Michael SchumacherFerrari58+5.6 secs26
    412Jenson ButtonHonda58+12.3 secs65
    54Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes58+45.9 secs114
    62Giancarlo FisichellaRenault58+46.5 secs43
    77Ralf SchumacherToyota58+59.3 secs152
    811Rubens BarrichelloHonda58+60.0 secs131
    98Jarno TrulliToyota57+1 Lap12
    109Mark WebberWilliams-Cosworth57+1 Lap9
    1115Christian KlienRBR-Ferrari57+1 Lap10
    1217Robert KubicaSauber-BMW57+1 Lap8
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth57+1 Lap17
    1416Nick HeidfeldSauber-BMW56+2 Laps5
    1514David CoulthardRBR-Ferrari55+3 Laps16
    Ret19Christijan AlbersMF1-Toyota46Accident22
    NC22Takuma SatoSuper Aguri-Honda41+17 Laps21
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth25Water pressure14
    Ret23Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda23Spin20
    Ret20Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth12Spin18
    Ret3Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1Accident7
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota0Accident19

    Fastest Lap: Michael Schumacher 1:28.005










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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

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