F1 2006 Round.18 ブラジルGP 決勝

    ワールドチャンピオン フェルナンド・アロンソ

    二年連続でのタイトル獲得!

    ブラジルGP優勝は、
    アイルトン・セナ以来のブラジル人ドライバー、フェリッペ・マッサ。

    三位には、
    ホンダ、ジェンソン・バトン。

    そして、
    今シーズン最高のレースを見せてくれた佐藤琢磨は、
    10位完走。

    まさかここまで来るとは。ちょー驚きです。

    シーズンはじめは、誰も予想できなかったでしょう。

    たぶんアグリ代表も。

    最後のレース
    タイやトラブルで最後方から驚異の追い上げで、
    4位フィニッシュしたミハエル・シューマッハ。

    これほど勝ちにどん欲なドライバーは見たことがなかった。

    だからこそ、7回ものワールドチャンピオンになれたのであろう。

    今シーズンは、
    全くと言っていいほど良いところがなかったマクラーレン。

    マクラーレンでの最後のレースとなったキミ・ライコネン。

    間違いなく速くて勝てるドライバーである。

    来シーズンはフェラーリで本来の力を出してくれることを切に願う。

    6位フィジケラ。

    アロンソと常に比較されながら、
    自分の走りを最後まで見せてくれたテクニシャン。

    7位バリチェロ。

    期待していた走りは今シーズン全く見られなかった。

    だからいつも「琢磨の方が良かった」と思わせてくれた。

    来年は、そんなことを思わない走りを期待。

    8位デ・ラ・ロサ
    モントーヤの代役としては、少々力不足だったかなぁ。

    本人は、とってもラッキーだったシーズンでしょう。

    あぁ、やはりモントーヤにはF1に戻ってきて欲しいなぁ。

    なんだったらホンダに入って欲しいなぁ。

    9位 クビサ
    BMWの秘蔵っ子。

    驚異の新人です。将来が実に楽しみ。

    こちらは、ビルヌーブを首にして、
    BMWとしてはよかったって感じです。

    まだまだ書きたいけど、
    とりあえず2006年シーズンもこのブラジルGPで終了です。

    もう気持ちは2007年シーズンです。

    シューマッハも、
    たばこスポンサーも、
    ミシュランも、
    コスワースも、
    鈴鹿サーキットも、
    いません。

    今までF1の中にはあって当然と思っていたモノが
    来年から見ることはなくなります。

    新しいF1時代に幸あれ。

    FORMULA 1™ Grande Prêmio do Brasil 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    16Felipe MassaFerrari711:31:53.751110
    21Fernando AlonsoRenault71+18.6 secs48
    312Jenson ButtonHonda71+19.3 secs146
    45Michael SchumacherFerrari71+24.0 secs105
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes71+28.5 secs24
    62Giancarlo FisichellaRenault71+30.2 secs63
    711Rubens BarrichelloHonda71+40.2 secs52
    84Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes71+52.0 secs121
    917Robert KubicaSauber-BMW71+67.6 secs9
    1022Takuma SatoSuper Aguri-Honda70+1 Lap19
    1121Scott SpeedSTR-Cosworth70+1 Lap16
    1215Robert DoornbosRBR-Ferrari70+1 Lap22
    1320Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth70+1 Lap15
    1419Christijan AlbersMF1-Toyota70+1 Lap17
    1518Tiago MonteiroMF1-Toyota69+2 Laps21
    1623Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda69+2 Laps20
    1716Nick HeidfeldSauber-BMW63Accident8
    Ret14David CoulthardRBR-Ferrari14Gearbox18
    Ret8Jarno TrulliToyota10Suspension3
    Ret7Ralf SchumacherToyota9Suspension7
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth1Accident11
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth0Accident13










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    F1 2006 Round.18 ブラジルGP フリー走行&予選

    まさかのシューマッハQ3でトラブル。

    フリー走行から速かったフェラーリ。

    マシン的には、
    圧倒的に有利なフェラーリですが、
    鈴鹿に続きいや~な感じで予選を終えてしまいました。

    Q3に入ってすぐに、
    シューマッハのマシンがスローダウン。

    ピットに入って、
    なんとか修理を試みますがタイムアップ。

    マッサは、
    いとも簡単にポールを獲得。

    シューマッハがいれば、
    確実にポールはシューマッハだったでしょう。

    ルノーは、
    イマイチでしたねぇ。

    まぁ、
    アロンソの場合は、
    優勝する必要はなく、
    ノーポイントで終わることを気をつけなければならないだけだから、
    気持ち的には楽ですよねぇ。

    それでも、4位を獲得。

    不調だったのが、ホンダ。

    なんとバトンは、Q2まで。

    ノートラブルでQ3までいけなかったのって、
    久々じゃないか。

    バリチェロは、
    頑張って5位です。

    地元ですからね。

    ここで頑張ってもらわないと、
    どこで頑張れば良いんだ。

    タイヤ圧の事を気にしていたから、
    バランスが悪かったのかなぁ。

    ここに来て、
    ブリヂストンが頑張っているから、
    ミシュランを穿いているホンダはちょっとキツイよねぇ。

    スーパーアグリの二台ですが、
    なんかきっちり走っていましたよ。

    第一戦の頃を思うと、
    凄い進歩です。

    驚きです。

    最後の最後まで、
    レースをして欲しいです。

    さぁ~て、
    明日は誰が勝つのか。

    そして、ワールドチャンピオンは誰の手に。

    ワクワクですよ。

    FORMULA 1™ Grande Prêmio do Brasil 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/RetiredGapLaps
    16Felipe MassaFerrari1:11.44317
    25Michael SchumacherFerrari1:11.6310.18815
    312Jenson ButtonHonda1:12.3060.86315
    417Robert KubicaSauber-BMW1:12.5351.09220
    52Giancarlo FisichellaRenault1:12.5671.12415
    611Rubens BarrichelloHonda1:12.6971.25418
    71Fernando AlonsoRenault1:12.7211.27814
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:12.7231.28012
    94Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:12.7801.33715
    1016Nick HeidfeldSauber-BMW1:13.0371.59415
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:13.2051.76216
    1210Nico RosbergWilliams-Cosworth1:13.3801.93713
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth1:13.4552.01218
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:13.5302.08720
    1515Robert DoornbosRBR-Ferrari1:13.5642.12121
    167Ralf SchumacherToyota1:13.6422.19920
    1722Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:13.8142.37121
    1818Tiago MonteiroMF1-Toyota1:13.8322.38915
    1914David CoulthardRBR-Ferrari1:13.9442.50120
    208Jarno TrulliToyota1:14.0512.60819
    2119Christijan AlbersMF1-Toyota1:14.1082.66519
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:14.8753.43221


    FORMULA 1™ Grande Prêmio do Brasil 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    16Felipe MassaFerrari1:10.6431:10.7751:10.68019
    23Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:12.0351:11.3861:11.29921
    38Jarno TrulliToyota1:11.8851:11.3431:11.32826
    41Fernando AlonsoRenault1:11.7911:11.1481:11.56719
    511Rubens BarrichelloHonda1:12.0171:11.5781:11.61926
    62Giancarlo FisichellaRenault1:12.0421:11.4611:11.62922
    77Ralf SchumacherToyota1:11.7131:11.5501:11.69527
    816Nick HeidfeldSauber-BMW1:12.3071:11.6481:11.88223
    917Robert KubicaSauber-BMW1:12.0401:11.5891:12.13122
    105Michael SchumacherFerrari1:11.5651:10.313no time7
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:11.9731:11.65011
    124Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:11.8251:11.65812
    1310Nico RosbergWilliams-Cosworth1:11.9741:11.67912
    1412Jenson ButtonHonda1:12.0851:11.74210
    1515Robert DoornbosRBR-Ferrari1:12.5301:12.59110
    1620Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:12.8551:12.86115
    1721Scott SpeedSTR-Cosworth1:12.8568
    1819Christijan AlbersMF1-Toyota1:13.1387
    1914David CoulthardRBR-Ferrari1:13.2497
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:13.2697
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:13.35710
    2218Tiago MonteiroMF1-Toyotano time2










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    F1 2006 Round.17 日本GP 決勝

    これで、しばらく鈴鹿とはお別れです。

    まさかのミハエル・シューマッハのエンジンブロー。

    終わったな。

    そんな感じでした。

    快調に飛ばしていて、
    シューマッハの優勝は決まったと誰もが思っていたもんねぇ。

    それが、
    突然のエンジンブローですよ。

    唖然、呆然っていう人がいっぱいいましたね。

    どんな形であれ最後まで走ってほしかったですね。

    なんか、
    引退を表明したトップドライバーで、
    まともに最後の鈴鹿を走った人ってほとんどいないんじゃないかなぁ。

    で、ドライバーズチャンピオンシップは、
    アロンソがほぼチェックメイトって感じですね。

    シューマッハがチャンピオンになるには、
    アロンソがノーポイントでシューマッハが優勝という条件しかなくなりました。

    厳しいです。

    アロンソにトラブルでもない限り、
    すごく厳しいです。

    アチキとしては、
    アロンソにチャンピオンになってほしいですけど。

    で、我らがホンダですが、
    がんばりましたねぇ。

    それ以上の言葉はありませんね。

    表彰台にはのれませんでしたが、
    実力通りの結果で二台ともフィニッシュ出来たことで、
    よしとしなければならないでしょうね。

    ファンとしては、
    もう一つ上でフィニッシュしてほしかったけど。

    で、もっとがんばったのが、
    スーパーアグリの二台です。

    琢磨も左近もがんばっていましたよ。

    琢磨なんか、
    これでもかって感じで走っていました。

    残念ながら期待したポジションではなかったけど、
    最後まで走りきってくれました。

    やっぱり琢磨への応援が一番大きかったですよ。

    最後、琢磨のマシンが走り去っていくのを見て、
    席を立って鈴鹿を見渡したとき、
    もうしばらくはこの景色を見られないんだなぁ、
    と思ってじ~んときてしまいました。

    鈴鹿は、やっぱりいいところですよ。

    しばらく、鈴鹿でF1が見られないというのは、
    ホント、残念です。

    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Fernando AlonsoRenault531:23:53.413510
    26Felipe MassaFerrari53+16.1 secs18
    32Giancarlo FisichellaRenault53+23.9 secs66
    412Jenson ButtonHonda53+34.1 secs75
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+43.5 secs114
    68Jarno TrulliToyota53+46.7 secs43
    77Ralf SchumacherToyota53+48.8 secs32
    816Nick HeidfeldSauber-BMW53+76.0 secs91
    917Robert KubicaSauber-BMW53+76.9 secs12
    1010Nico RosbergWilliams-Cosworth52+1 Lap10
    114Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes52+1 Lap13
    1211Rubens BarrichelloHonda52+1 Lap8
    1315Robert DoornbosRBR-Ferrari52+1 Lap18
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth52+1 Lap15
    1522Takuma SatoSuper Aguri-Honda52+1 Lap20
    1618Tiago MonteiroMF1-Toyota51+2 Laps21
    1723Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda50+3 Laps22
    1821Scott SpeedSTR-Cosworth48Power steering19
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth39Accident14
    Ret5Michael SchumacherFerrari36Engine2
    Ret14David CoulthardRBR-Ferrari35Gearbox17
    Ret19Christijan AlbersMF1-Toyota20Mechanical16

    Fastest Lap: Fernando Alonso 1:32.676










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    F1 2006 Round.17 日本GP フリー走行2日目&予選

    今日から鈴鹿入りです。

    なので、現地からこのブログを、書いていません!

    すごかったよ~。

    何がすごいって、
    まず、
    人、人、人、人、人、、、、、。

    ほぼ毎年のように来ているけど、
    こんなに予選から人がいたことなんてなかったんじゃないかなぁ。

    実際、鈴鹿から発表されていたけど、
    過去最高だってね。

    へたすりゃ、
    盛り下がっていた時期の決勝日くらい入っていたよ。

    で、もう一つすごかったのが、
    ミハエル・シューマッハ。

    フリー走行のタイムを知ったときもすごいと思ったけど、
    予選Q2の時の1'28.954というタイムを見たときは、
    鳥肌が立ったよ。

    はじめてじゃないかなぁ、
    シューマッハに鈴鹿で拍手を送ったのって。

    それぐらいすごかった。

    特に、S字から逆バンクの走りは、
    「速いっ」って感じだったもん。

    ※アチキが見ていたところが、
    S字の終わりくらいの所だったのね。

    ストレートエンドから逆バンクの辺りまでが見渡せるところで見ていました。

    で、フリー走行の時から気になっていたんだけど、
    マクラーレンのエンジン音が、
    上まで回っていないのかと思うくらい、
    トップで濁っていたんですよねぇ。

    案の定翌日の新聞で、
    パワー不足って書いてあったけど、
    何が原因だったんだろう。

    なので、ライコネンまさかのQ2落ちだもんなぁ。

    見ていて、速くなかったのよねぇ。

    そして、ホンダ。

    いやー、いい走りしていたんだけどなぁ。

    バトンは、ね。

    ホント、キレイにS字を走っていくのよ。

    バリチェロは、何度か進入に失敗して、
    ラインが乱れていたなぁ。

    まぁ、順当な感じでしたね。

    そして、スーパーアグリ。

    エンジン音だけは、
    トップチーム並みです。

    当たり前か。

    なのに、遅い。

    かわいそうなくらい遅い。

    左近がポカやって、
    散々な予選だったけど、
    琢磨はがんばっていたよ。

    今できる最高の走りだったんじゃないかなぁ。

    逆バンクとかちょっときつそうだったもんなぁ。

    ホント、明日の決勝が楽しみである反面、
    ちと不安と寂しさを感じてしまった土曜日でしたね。

    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:30.65313
    27Ralf SchumacherToyota1:31.8631.21015
    312Jenson ButtonHonda1:32.3101.65712
    42Giancarlo FisichellaRenault1:32.5271.87413
    51Fernando AlonsoRenault1:32.5551.90214
    616Nick HeidfeldSauber-BMW1:32.5901.93715
    710Nico RosbergWilliams-Cosworth1:32.7302.07718
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:32.7302.07712
    917Robert KubicaSauber-BMW1:32.7872.13417
    106Felipe MassaFerrari1:32.7902.13715
    1120Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:32.9772.32420
    124Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:33.1632.51012
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth1:33.2132.56020
    1419Christijan AlbersMF1-Toyota1:33.2702.61723
    159Mark WebberWilliams-Cosworth1:33.3392.68617
    1614David CoulthardRBR-Ferrari1:33.4512.79816
    1715Robert DoornbosRBR-Ferrari1:33.6633.01012
    1811Rubens BarrichelloHonda1:33.7483.09516
    1918Tiago MonteiroMF1-Toyota1:33.8243.17119
    208Jarno TrulliToyota1:34.1183.46515
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:34.6463.99310
    2222Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:34.7274.07420


    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    16Felipe MassaFerrari1:30.1121:29.8301:29.59916
    25Michael SchumacherFerrari1:31.2791:28.9541:29.71117
    37Ralf SchumacherToyota1:30.5951:30.2991:29.98919
    48Jarno TrulliToyota1:30.4201:30.2041:30.03919
    51Fernando AlonsoRenault1:30.9761:30.3571:30.37116
    62Giancarlo FisichellaRenault1:31.6961:30.3061:30.59917
    712Jenson ButtonHonda1:30.8471:30.2681:30.99222
    811Rubens BarrichelloHonda1:31.9721:30.5981:31.47821
    916Nick HeidfeldSauber-BMW1:31.8111:30.4701:31.51318
    1010Nico RosbergWilliams-Cosworth1:30.5851:30.3211:31.85622
    113Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:32.0801:30.8279
    1217Robert KubicaSauber-BMW1:31.2041:31.0948
    134Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:31.5811:31.25412
    149Mark WebberWilliams-Cosworth1:31.6471:31.27611
    1520Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:31.7411:31.94314
    1619Christijan AlbersMF1-Toyota1:32.2211:33.75013
    1714David CoulthardRBR-Ferrari1:32.2526
    1815Robert DoornbosRBR-Ferrari1:32.4027
    1921Scott SpeedSTR-Cosworth1:32.8677
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:33.6666
    2118Tiago MonteiroMF1-Toyota1:33.7093
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-HondaNo time2









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    F1 2006 Round.17 日本GP フリー走行1日目

    はじめて見ましたセバスチャン・ベッテル。

    クビサと同じくらいか、それ以上に評価が高いセバスチャン・ベッテルくん。

    金曜日しか走っていなかったので、
    走りを見るのは、はじめてでした。

    一回目のフリー走行は、あいにくの雨で、
    決勝は晴れの予報だったからサードドライバーがいないチームは、
    ほとんど走りませんでしたね。

    そんな中で、
    ベッテルくんは、
    はじめて鈴鹿を体験しておりました。

    すごいねぇ。

    土屋氏曰く、
    雨の日のレコードラインは走っちゃダメだよ、
    ラバーがあるから滑りやすいんだ。

    と言っていたのですが、
    ベッテルくんは、
    初めての鈴鹿でそんなことは知らずに、
    果敢に走っていましたね。

    氷の上を走るような状況なのに、
    巧みにマシンをコントロールしていましたよ。

    すごいねぇ。

    ベッテルくん曰く、
    スパよりもおもしろい。

    いやー、最高の褒め言葉だよ。

    でも、マカオが一番好きらしいけどね。

    アレは、市街地で特別だからなぁ。

    一般サーキットではナンバー1と言うとでしょ、鈴鹿は。

    午後のフリー走行は、
    後半ドライになってきたので、
    トップチームも走りまくっていましたね。

    基本的に、
    レギュラードライバーのマシンは、
    エンジンの消耗を押さえるために回転数を制限して走っているのですが、
    そのベテランと同じくらいのタイムをたたき出したベッテルくんはすごい。

    それも、
    ドライに履き替えて、
    一発ぽんって感じだったもんなぁ。

    将来がとっても楽しみなドライバーだよね。

    シューマッハがいなくなって、
    アロンソやライコネンの時代みたく思っていたけど、
    そんなことはないな。

    今後も、どんどん若手のホープが出てくるって感じで、
    とっても興味深く見させていただきました。

    あぁ、明日の予選はどうなるのでしょうね。

    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    136Anthony DavidsonHonda1:45.34918
    240Neel JaniSTR-Cosworth1:46.1380.78921
    338Sebastian VettelSauber-BMW1:46.5851.23620
    437Michael AmmermullerRBR-Ferrari1:47.1621.81321
    539Adrian SutilMF1-Toyota1:47.7732.42421
    621Scott SpeedSTR-Cosworth1:47.8142.4657
    719Christijan AlbersMF1-Toyota1:47.8382.4896
    841Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:47.9182.56913
    935Alexander WurzWilliams-Cosworth1:47.9192.57019
    1022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:48.0422.69311
    1123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:50.4795.1309
    129Mark WebberWilliams-Cosworth1
    1310Nico RosbergWilliams-Cosworth1
    143Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1
    1520Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth2
    1615Robert DoornbosRBR-Ferrari1
    1717Robert KubicaSauber-BMW1
    1814David CoulthardRBR-Ferrari1
    191Fernando AlonsoRenault1
    2016Nick HeidfeldSauber-BMW1
    212Giancarlo FisichellaRenault1
    2218Tiago MonteiroMF1-Toyota4
    234Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1
    2411Rubens BarrichelloHonda1
    258Jarno TrulliToyota1
    267Ralf SchumacherToyota1
    2712Jenson ButtonHonda1
    285Michael SchumacherFerrari0
    296Felipe MassaFerrari0


    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    12Giancarlo FisichellaRenault1:34.3378
    26Felipe MassaFerrari1:34.4080.07110
    35Michael SchumacherFerrari1:34.5650.22810
    41Fernando AlonsoRenault1:34.8630.5265
    536Anthony DavidsonHonda1:34.9060.56923
    638Sebastian VettelSauber-BMW1:34.9120.57530
    712Jenson ButtonHonda1:35.0020.6656
    84Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:35.0640.7276
    98Jarno TrulliToyota1:35.3431.00612
    103Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:35.3671.0305
    117Ralf SchumacherToyota1:35.3751.03812
    1237Michael AmmermullerRBR-Ferrari1:35.4331.09625
    1311Rubens BarrichelloHonda1:35.5281.19110
    149Mark WebberWilliams-Cosworth1:35.8661.5295
    1510Nico RosbergWilliams-Cosworth1:36.1761.83910
    1619Christijan AlbersMF1-Toyota1:36.1801.8434
    1735Alexander WurzWilliams-Cosworth1:36.2341.89725
    1817Robert KubicaSauber-BMW1:36.2991.9625
    1941Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:37.3543.01720
    2020Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:37.4413.10415
    2121Scott SpeedSTR-Cosworth1:37.5013.16416
    2214David CoulthardRBR-Ferrari1:37.5963.2596
    2318Tiago MonteiroMF1-Toyota1:37.7023.3659
    2440Neel JaniSTR-Cosworth1:37.7413.40426
    2515Robert DoornbosRBR-Ferrari1:37.7883.4519
    2622Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:38.5334.19618
    2716Nick HeidfeldSauber-BMW1:38.7794.4425
    2823Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:38.9554.61814
    2939Adrian SutilMF1-Toyota1:43.9149.57714










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

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