F1 2011 Round.19 ブラジルGP

    遂に2011年シーズンも最後となりました。

    今年は、全19戦と予定よりも1戦少なかったですが、
    それでも長いシーズンでした。

    まぁ、終わってみれば、
    あっという間という感じはしますけど。

    ドライバーズ、コンストラクターズ共にチャンピオンが決まっていましたが、
    まだ下位の方では、順位の変動があるため必死で戦っていました。

    そう言う意味では、
    観ている人はどうか分かりませんが、
    チームやドライバーは消化レースという感じはしませんでしたね。

    アチキとしては、
    セバスチャン・ベッテルの年間優勝回数の記録がかかっていたので、
    その辺がどうなるのか、
    とか、
    小林可夢偉がどうなるのか、
    とか、
    フェリペ・マッサは表彰台にのれるのか、
    とか、
    他にも色々とありますが、
    見所満載で楽しく観戦させていただきました。

    結果、セバスチャン・ベッテルは、
    ギアボックストラブルで回転数を制限させられたためトップから2位に転落。

    穿った見方をすると、
    マーク・ウェバーの為にトラブルだと言うことにして制限させたのかなぁ、と。

    まぁ、そんなことはないと思うけどね。

    どのマシンにも基本的に言えるのは、
    最終戦でライフギリギリですからね。

    セーブした走りになったり壊れると言うことは、
    他のレース以上にあり得ると思うからね。

    と言う事で、
    今年は色んな事があってあんなに速いマシンに乗っていて優勝できなかったマーク・ウェバーが、
    最後に優勝できました。

    そして、今年一番のダークホースといって良いジェンソン・バトンが、
    3位です。

    いやいや、まさかここまで活躍するとは思いませんでしたよ。

    どう考えてもルイス・ハミルトンの方が速いと思えるからね。

    そのルイス・ハミルトンは、
    今年を象徴するかのようにギアボックストラブルでリタイア。

    フェリペ・マッサとのトラブルが多い一年で、
    今回のレースでも絡みそうになって、
    ドキドキしながら観ていましたよ。

    そして、フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    表彰台を逃しましたが、
    4位という結果で、シーズンの獲得ポイントも去年より上回り、
    さすが現役最強ドライバーといえる働きでした。

    それと、アチキドライバーの年齢ってよく分からないのですが、
    記録が絡めばそう言う話になるので知る程度なんで、
    今回もコメントを聞いていて知ったのですが、
    フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサって、
    同い年なんですね。

    それもフェリペ・マッサのほうが数ヶ月早い(あんま関係ないけど)と言う事らしいです。

    いやー、これにはビックリですね。

    どういう意味でビックリなのかは、
    ご想像にお任せします。

    そして、小林可夢偉。

    最後のレースでポイントゲット。

    (元)彼女の下げマン伝説が、
    まさに本当だったのかと思わせる結果でしたね。

    まぁ、そんなことはないと思うけど、
    別れたという話が上がってきてからの結果を見るとそう思いたくもなるファンもいるよなぁ、と。

    と言う事で、
    見所満載のブラジルGPでしたが、
    気持ちはすでに来シーズンへといっております。

    まだチーム体勢が決まっていないところもありますし、
    これからオフに入って色々な情報が飛び込んでくるとは思いますが、
    来年もきっと楽しいレースを見せてくれることでしょう。

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2011

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Mark WebberRBR-Renault711:32:17.464225
    21Sebastian VettelRBR-Renault71+16.9 secs118
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes71+27.6 secs315
    45Fernando AlonsoFerrari71+35.0 secs512
    56Felipe MassaFerrari71+66.7 secs710
    614Adrian SutilForce India-Mercedes70+1 Lap88
    78Nico RosbergMercedes70+1 Lap66
    815Paul di RestaForce India-Mercedes70+1 Lap114
    916Kamui KobayashiSauber-Ferrari70+1 Lap162
    1010Vitaly PetrovRenault70+1 Lap151
    1119Jaime AlguersuariSTR-Ferrari70+1 Lap13
    1218Sebastien BuemiSTR-Ferrari70+1 Lap14
    1317Sergio PerezSauber-Ferrari70+1 Lap17
    1411Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth70+1 Lap12
    157Michael SchumacherMercedes70+1 Lap10
    1620Heikki KovalainenLotus-Renault69+2 Laps19
    179Bruno SennaRenault69+2 Laps9
    1821Jarno TrulliLotus-Renault69+2 Laps20
    1925Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth68+3 Laps23
    2022Daniel RicciardoHRT-Cosworth68+3 Laps22
    Ret23Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth61Alternator21
    Ret3Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes46Gearbox4
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth26Spin18
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth21Wheel24









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    テーマ : F1グランプリ
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    tag : GP レース 動画

    F1 2011 Round.18 アブダビGP

    レースはやってみなければ分からない。

    どんなに速いマシンだろうと、
    勝てるとは限らない。

    現在、最速のマシンに乗るセバスチャン・ベッテルは、
    これがレースだと再確認しはず。

    白熱したポール争いの予選を制したセバスチャン・ベッテル。

    ポールから素晴らしいスタートで1コーナーを回り、
    2コーナーへ。

    そして、レースは終わった。

    国際映像は、セバスチャン・ベッテルがコースアウトをしている映像を映し出した。

    何があったのか。

    ドライビングミスか。

    二番手を走っていたルイス・ハミルトンと接触したか。

    しかし、二番手とはそれにりに離れていたはず。

    結果は、右リアタイヤのパンク。

    それも、突然。

    何とか、ピットに戻るもダメージが大きく、
    結局リタイヤ。

    リタイヤが決まった瞬間、コクピットでステアリングを叩くシーンが実に印象的でした。

    と言う事で、波乱のスタートでしたが、
    その後は、波乱と呼ぶようなシーンはありませんでした。

    トップに立ったルイス・ハミルトンが、
    盤石のレース展開で優勝。

    驚くべきは、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    レッドブル、マクラーレンの車に比べれば、
    明らかに戦闘力不足のマシンで、
    キッチリと2位表彰台をゲット。

    さすが、現役最強ドライバーです。

    3位には、ジェンソン・バトンがはいり、
    相変わらずそつのないレースぶりを見せてくれました。

    そして、話題になっていたのが、
    フェラーリのセカンドドライバーであるフェリペ・マッサ。

    フェラーリでシーズンを通して表彰台に乗ったことがないドライバーは、
    イワン・カペリ以来になるかもしれないと、
    騒がれていました。

    次戦は、最終戦で、
    それも母国グランプリ。

    今回もマーク・ウェバーとのタイムレースで、
    単独スピンをしているようでは、
    ちょっと難しいでしょうね。

    でもレースはやってみなければ分からない。

    さて、どんな結果になる事やら。

    最近、入賞していない小林可夢偉ですが、
    今回、久々にポイントをゲットをしました。

    ここに来てのポイントゲットは、
    残り一戦とは言え、とても貴重ですよ。

    チームメイトにも負け続けていた小林可夢偉が、
    今回はチームメイトよりも前でフィニッシュしたのも良かったです。

    さぁ、今シーズンも残り1戦。

    最後まで楽しませてくださいよ。

    2011 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps___Time/Retired__Grid_Pts
    13Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes551:37:11.886225
    25Fernando AlonsoFerrari55+8.4 secs518
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+25.8 secs315
    42Mark WebberRBR-Renault55+35.7 secs412
    56Felipe MassaFerrari55+50.5 secs610
    68Nico RosbergMercedes55+52.3 secs78
    77Michael SchumacherMercedes55+75.9 secs86
    814Adrian SutilForce India-Mercedes55+77.1 secs94
    915Paul di RestaForce India-Mercedes55+101.087 secs102
    1016Kamui KobayashiSauber-Ferrari54+1 Lap161
    1117Sergio PerezSauber-Ferrari54+1 Lap11
    1211Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth54+1 Lap24
    1310Vitaly PetrovRenault54+1 Lap12
    1412Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth54+1 Lap23
    1519Jaime AlguersuariSTR-Ferrari54+1 Lap15
    169Bruno SennaRenault54+1 Lap14
    1720Heikki KovalainenLotus-Renault54+1 Lap17
    1821Jarno TrulliLotus-Renault53+2 Laps18
    1924Timo GlockVirgin-Cosworth53+2 Laps19
    2023Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth53+2 Laps22
    Ret22Daniel RicciardoHRT-Cosworth48Electrical20
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari19Hydraulics13
    Ret25Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth18Brakes21
    Ret1Sebastian VettelRBR-Renault1Puncture damage1









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    F1 2011 Round.17 インドGP

    初開催のインドGPです。

    ブッダ・インターナショナルサーキット。

    初開催で大勢のお客さんが入っていました。

    フリー走行、予選とちょっと寂しい感じでしたが、
    決勝日は応援フラッグを持ったF1ファンがいっぱい来ていました。

    動員もあったかも知れませんが、
    それ以上に沢山のファンがいてとても初開催とは思えないです。

    やはり、チームなりドライバーなりがいるというのは、
    大切なことなんだなぁ、と。

    これがヨーロッパは別としてもアジアではまだまだモータースポーツが市民権を得ていない国では、
    大切なことだとつくづく思いましたね。

    日本のF1人気は、今では定着してきましたが、
    それまではやはり寂しい感じだったことを考えると、
    これからのインドは凄い事になりそうだなぁ、と。

    さて、グランプリが始まるまでに久々にモータースポーツで二輪、四輪と死亡事故が続き、
    色んな思いでインドGPがスタートしたわけですが、
    ポールポジションはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    セカンドローにマーク・ウェバー。

    レッドブル・レーシングとしては、
    コンストラクターズとドライバーズの二冠を取ったわけですが、
    マーク・ウェバーのドライバーズランキング2位を確定するためにがんばりました。

    しかし、スタートはいつものように失敗せず、順調にいくかなぁ、と思ったのですが、
    すぐにジェンソン・バトンに抜かれて、
    もう後は落ちる一方でしたね。

    ホントに、タイヤの使い方に苦労しているシーズンって感じです。

    そして、スタート直後の1コーナーでダスティな所でグリップを失ったフェラーリのフェルナンド・アロンソが、
    ポジションダウン。

    その後、さすがに走りで、
    結果は三位表彰台。

    同じくチームメイトのフェリペ・マッサですが、
    また今回もルイス・ハミルトンとやってくれました。

    もうこれは、ショーだね。

    絡んだら何かやってくれるという期待に応えてくれる二人です。

    で、今回はフェリペ・マッサがペナルティを喰らいました。

    まぁ、ミラー見ていて閉めたんだから仕方がないよね。

    その後、コーナーで自爆してリタイヤ。

    二日連続で宴席の内側にあるブロックにタイヤを当ててサスペンションを壊すという、
    何とも情けないリタイヤでした。

    一回ならまだしも二回ですからね。

    こりゃぁ、チームも怒るよりあきれてしまったんじゃないかな。

    さて、小林可夢偉ですが、
    スタートの混乱で巻き込まれて終了。

    予選も芳しくなくて良いところがないインドGPでした。

    一部のファンからは小林可夢偉の彼女が下げマンなんだという声が上がっていますが、
    そう思いたくなる気持ちも分からないではない感じになってきましたね。

    そんな声を吹き飛ばすような走りを見せて欲しいです。

    今年のグランプリも後二戦。

    最後まで楽しませてくれそうです。

    2011 FORMULA 1 AIRTEL GRAND PRIX OF INDIA

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault60Winner125
    24Jenson ButtonMcLaren-Mercedes60+8.4 secs418
    35Fernando AlonsoFerrari60+24.3 secs315
    42Mark WebberRBR-Renault60+25.5 secs212
    57Michael SchumacherMercedes60+65.4 secs1110
    68Nico RosbergMercedes60+66.8 secs78
    73Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes60+84.1 secs56
    819Jaime AlguersuariSTR-Ferrari60+1 Lap104
    914Adrian SutilForce India-Mercedes60+1 Lap82
    1017Sergio PerezSauber-Ferrari60+1 Lap201
    1110Vitaly PetrovRenault+1 Lap16
    129Bruno SennaRenault+1 Lap14
    1315Paul di RestaForce India-Mercedes+1 Lap12
    1420Heikki KovalainenLotus-Renault+2 Lap18
    1511Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth+2 Lap15
    1625Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth+3 Lap21
    1722Narain KarthikeyanHRT-Cosworth+3 Lap23
    1823Daniel RicciardoHRT-Cosworth+3 Lap22
    1921Jarno TrulliLotus-Renault+5 Lap19
    Ret6Felipe MassaFerrari+28 Laps6
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari+36 Laps9
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth+48 Laps13
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth+58 Laps24
    Ret16Kamui KobayashiSauber-Ferrari+ secs17









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    F1 2011 Round.16 韓国GP

    日本GPでセバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンが決まり、
    韓国GP以降は、
    コンストラクターズチャンピオンを含めて、
    まだ2位以下の順位が決まっていないドライバーズ順位の確定へと各チームがんばっています。

    と言う事で、
    昨年は開催日直前まで工事が終わらず、
    運営責任者までが首になり、
    ジャーナリストからはとてもじゃないが酷い運営だと酷評されたにもかかわらず、
    ベスト・オーガナイザーを他のグランプリ開催国を抜いてトップになった、
    とっても意味不明の韓国GP

    今年は、少しは良くなっているだろうという期待で向かったチームとドライバー。

    実際は、あまり変わっていなかったようです。

    昨年は出来ていなかった部分が少し出来ていて、
    されでもまだ完成とは言えないんじゃないか、
    という部分もアルらしいです。

    何しろ、このサーキットは、
    昨年のF1GP開催から今年の開催まで何もモータースポーツは開催されず、
    工事もほとんどなかったようです。

    とはいえ、グランプリは開催されます。

    いやー、ポールポジションは逃しましたが、
    セバスチャン・ベッテルが、盤石の優勝ですよ。

    ほとんどテレビに映らなかったですからね。

    それよりも、2位以下の争いが激しかった。

    特に終盤、セーフティーカーが入った後は、
    ルイス・ハミルトンとマーク・ウェバーのバトルは楽しかった。

    これが、ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサだったら違ったバトルが勃発したかも知れませんが。

    あいにく、この二人が絡むことはありませんでした。

    ルイス・ハミルトン、マーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソの四人ががんばっていました。

    と言う事で、
    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの活躍で、
    レッドブル・レーシングは今年もコンストラクターズ・チャンピオンになり、
    二年連続でダブるタイトル獲得です。

    さて、小林可夢偉ですが、
    最近の調子の悪さも手伝って、
    マシンの力も足りなくて、
    もう完走するのが精一杯って感じでしたね。

    下位チームでは、トロロッソが素晴らしい出来でしたね。

    これは、ザウバーとしては、嬉しくない感じでしょう。

    次は、初開催のインドGPです。

    どんなグランプリになるのかとっても楽しみです。


    2011 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault551:38:01.994225
    23Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+12.0 secs118
    32Mark WebberRBR-Renault55+12.4 secs415
    44Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+14.6 secs312
    55Fernando AlonsoFerrari55+15.6 secs610
    66Felipe MassaFerrari55+25.1 secs58
    719Jaime AlguersuariSTR-Ferrari55+49.5 secs116
    88Nico RosbergMercedes55+54.0 secs74
    918Sebastien BuemiSTR-Ferrari55+62.7 secs132
    1015Paul di RestaForce India-Mercedes55+68.6 secs91
    1114Adrian SutilForce India-Mercedes55+71.2 secs10
    1211Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth55+93.0 secs18
    139Bruno SennaRenault54+1 Lap15
    1420Heikki KovalainenLotus-Renault54+1 Lap19
    1516Kamui KobayashiSauber-Ferrari54+1 Lap14
    1617Sergio PerezSauber-Ferrari54+1 Lap17
    1721Jarno TrulliLotus-Renault54+1 Lap20
    1824Timo GlockVirgin-Cosworth54+1 Lap21
    1922Daniel RicciardoHRT-Cosworth54+1 Lap24
    2025Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth54+1 Lap22
    2123Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth52+3 Laps23
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth30+25 Laps16
    Ret10Vitaly PetrovRenault16Accident8
    Ret7Michael SchumacherMercedes15Accident12









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    F1 2011 Round.15 日本GP

    2011年、ワールドチャンピオンが決定しました。

    久しぶりに日本GPで決まりましたね。

    セバスチャン・ベッテルが愛しているサーキットで、
    優勝して決めたかった、
    と思うのですが、
    でもその攻めの姿勢があったからこそ、
    二年連続ワールドチャンピオンになれたと思うのです。

    史上最年少の二年連続ワールドチャンピオンです。

    海外のマスコミには、
    セバスチャン・ベッテルの事を否定的に書くジャーナリストもいますが、
    アチキは好きです。

    今年の日本GPでは、東日本の件があり色々とイベントがありました。

    ドライバーからの応援など、実に温かい日本GPになりました。

    その中で、小林可夢偉の注目度、期待値というのは、
    凄いモノがあったと思います。

    その中で、予選はまさかのQ3で、
    7番手というポジション。

    さすがだ、と思っていたのですが、
    スタートで失敗。

    その後は、展開にも恵まれず、
    オーバーテイクなども見せますが、
    結果は、13位。

    残念ですが、これもレースです。

    そして、日本GP、それも鈴鹿で勝ちたいと、と言うかまだ勝ったことがなかったジェンソン・バトンが優勝。

    これは、実に素晴らしかったです。

    2位には、なんとフェルナンド・アロンソ。

    さすがです。

    タイヤに厳しい状況で、キチンと戦略を立てて、実行できるうまさ、
    現役ナンバー1ドライバーとしての存在を猛烈にアピールしました。

    そして、セバスチャン・ベッテルは、3位表彰台で見事ワールドチャンピオンを確定。

    表彰台の三人の走りをルイス・ハミルトンは謙虚に学ぶべきでしょうね。

    才能はあるし、速し、勝つことに対するどん欲さも持っているドライバーであることは間違いないわけで、
    後は、何かが足りないからチャンピオンになれないのだ。

    さて、ワールドチャンピオンは決まりましたが、
    まだシーズンは終わっていません。

    コンストラクターズチャンピオンも決まっていないし、
    まだまだ各グランプリの勝者も誰になるのか。


    2011 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Jenson ButtonMcLaren-Mercedes531:30:53.427225
    25Fernando AlonsoFerrari53+1.1 secs518
    31Sebastian VettelRBR-Renault53+2.0 secs115
    42Mark WebberRBR-Renault53+8.0 secs612
    53Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53+24.2 secs310
    67Michael SchumacherMercedes53+27.1 secs88
    76Felipe MassaFerrari53+28.2 secs46
    817Sergio PerezSauber-Ferrari53+39.3 secs174
    910Vitaly PetrovRenault53+42.6 secs102
    108Nico RosbergMercedes53+44.3 secs231
    1114Adrian SutilForce India-Mercedes53+54.4 secs11
    1215Paul di RestaForce India-Mercedes53+62.3 secs12
    1316Kamui KobayashiSauber-Ferrari53+63.7 secs7
    1412Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth53+64.1 secs14
    1519Jaime AlguersuariSTR-Ferrari53+66.6 secs16
    169Bruno SennaRenault53+72.6 secs9
    1711Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth53+74.1 secs13
    1820Heikki KovalainenLotus-Renault53+87.8 secs18
    1921Jarno TrulliLotus-Renault53+96.1 secs19
    2024Timo GlockVirgin-Cosworth51+2 Laps21
    2125Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth51+2 Laps20
    2222Daniel RicciardoHRT-Cosworth51+2 Laps22
    2323Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth50+3 Laps24
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari11Wheel15









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