F1 2012 Round.20 ブラジルGP

    2012年 F1グランプリも最終戦です。

    ワールドチャンピオンも決まりました。

    今年は、フェルナンド・アロンソがチャンピオンになると序盤は思っていたんですが、
    後半の怒濤の追い上げで、
    セバスチャン・ベッテルがワールドチャンピオンになりました。

    それも三年連続でワールドチャンピオンですよ。

    凄いねぇ。

    確かに速いマシンに乗っていることも確かだけど、
    それだけでワールドチャンピオンにはなれないからね。

    遅いマシンでは決してなれないけど。

    雨絡みの波乱のブラジルGPで、
    最後までドキドキでしたよ。

    どっちがワールドチャンピオンになのか、
    チェッカーがふられるまで分からない状況でしたからね。

    後一歩で手に入らないと言うことは、
    フェルナンド・アロンソの今までのシーズンで何度も証明してきたし。

    どっちに転ぶかなんて、
    ホント、分からないから。

    どっちがチャンピオンになっても良かったレースでした。

    アチキは、どちらのドライバーも好きですから。

    ルイス・ハミルトンは、残念でしたね。

    今回も優勝できるかと思っていたのですが、
    ニコ・ヒュルケンベルグとの接触でリタイア。

    ニコ・ヒュルケンベルグもいい走りしていただけに、
    痛い接触でしたね。

    漁夫の利を得たのは、
    ジェンソン・バトン。

    こう言うレースでは、ホント、堅実な走りで、
    しっかりとものにするよな。

    ある意味、こう言うレースでは、
    ジェンソン・バトンがトップを走っていたので、
    これは、最後までトップは変わらないか、
    と思わせるだけのドライバーではありました。

    さて、まだ来シーズンのシートが決まっていない小林可夢偉ですが、
    最後までいい走りが出来ていました。

    レースが最後のレースとなったミハエル・シューマッハとの接触は、
    もうちょっと我慢すれば、もっとスムースに抜けたんじゃないかな、
    と思われる感じで、
    実際タイムも速かったし、
    悔やまれる展開でした。

    あそこでキッチリ、ミハエル・シューマッハを抜いていれば、
    パーフェクトだったのに。

    印象も大きく違っていましたよ。

    来年のシートが決まることを心から祈っています。

    と言うわけで、
    今シーズは、本当に面白いシーズンでした。

    最後の最後まで楽しませてもらったし。

    もう今から来シーズンが楽しみでしょうがないですよ。

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2012

    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_GridPts
    13Jenson ButtonMcLaren-Mercedes711:45:22.656225
    25Fernando AlonsoFerrari71+2.7 secs718
    36Felipe MassaFerrari71+3.6 secs515
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault71+4.9 secs312
    512Nico HulkenbergForce India-Mercedes71+5.7 secs610
    61Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault71+9.4 secs48
    77Michael SchumacherMercedes71+11.9 secs136
    817Jean-Eric VergneSTR-Ferrari71+28.6 secs174
    914Kamui KobayashiSauber-Ferrari71+31.2 secs142
    109Kimi RäikkönenLotus-Renault70+1 Lap81
    1121Vitaly PetrovCaterham-Renault70+1 Lap19
    1225Charles PicMarussia-Cosworth70+1 Lap22
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari70+1 Lap15
    1420Heikki KovalainenCaterham-Renault70+1 Lap20
    158Nico RosbergMercedes70+1 Lap9
    1624Timo GlockMarussia-Cosworth70+1 Lap21
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth69+2 Laps24
    1823Narain KarthikeyanHRT-Cosworth69+2 Laps23
    1911Paul di RestaForce India-Mercedes68+3 Laps10
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes54Accident1
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault5Accident18
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault1Spin16
    Ret19Bruno SennaWilliams-Renault0Accident11
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari0Accident12

    Note - Maldonado dropped 10 grid spots after missing a call to the weigh bridge and thus receiving his third stewards reprimand of the season





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    tag : GP レース

    F1 2012 Round.19 アメリカGP

    久しぶりのアメリカGPですね。

    新しいサーキットは、スタートから1コーナーまでの壁のような坂が実に印象的です。

    フリー走行から路面が氷のようだと言われ、
    それでも予選決勝へと進むにつれてまともになってきましたが、
    それはライン上だけで、新しいサーキットならではだなぁ、
    と感じましたね。

    さて、ワールドチャンピオンにリーチがかかっているセバスチャン・ベッテルが予選一番手。

    対するフェルナンド・アロンソは、9番手。

    しかし、ロータスのグロージャンがグリッド降格が決まっていたので、
    一つ繰り上がって8番手。

    普通なら喜ぶのでしょうが、
    偶数グリッドはまだまだ氷のような状態の路面。

    これは、スタートで明らかに不利。

    そこで、チームメイトのマッサが、7番手だったのに目を付け、
    ミッションを壊してミッション交換でグリッドを降格させて、
    フェルナンド・アロンソは7番手スタートに。

    これが、大成功。

    さすがフェラーリだよねぇ。

    他のチームでは出来ないことだよ。

    レースでは、あっちこっちでオーバーテイクが見られ、
    とても楽しかったです。

    そして、トップ争いは見応え十分でした。

    セバスチャン・ベッテルのワンミスで、
    ルイス・ハミルトンがトップに立ち、
    久々の優勝です。

    そして、三位にはフェルナンド・アロンソ。

    これで、ワールドチャンピオンは最終戦のブラジルまで持ち越し。

    楽しみですなぁ。

    小林可夢偉は、予選の失敗が最後まで響いて、
    レース後半は、良いタイムで走っていただけに、
    つくづく予選が痛かったですね。


    2012 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    Pos_No________Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    14Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes561:35:55.269225
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault56+0.6 secs118
    35Fernando AlonsoFerrari56+39.2 secs715
    46Felipe MassaFerrari56+46.0 secs1112
    53Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+56.4 secs1210
    69Kimi RäikkönenLotus-Renault56+64.4 secs48
    710Romain GrosjeanLotus-Renault56+70.3 secs86
    812Nico HulkenbergForce India-Mercedes56+73.7 secs64
    918Pastor MaldonadoWilliams-Renault56+74.5 secs92
    1019Bruno SennaWilliams-Renault56+75.1 secs101
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari56+84.3 secs15
    1216Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+84.8 secs18
    138Nico RosbergMercedes56+85.5 secs17
    1414Kamui KobayashiSauber-Ferrari55+1 Lap16
    1511Paul di RestaForce India-Mercedes55+1 Lap13
    167Michael SchumacherMercedes55+1 Lap5
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault55+1 Lap21
    1820Heikki KovalainenCaterham-Renault55+1 Lap22
    1924Timo GlockMarussia-Cosworth55+1 Lap19
    2025Charles PicMarussia-Cosworth54+2 Laps20
    2122Pedro de la RosaHRT-Cosworth54+2 Laps23
    2223Narain KarthikeyanHRT-Cosworth54+2 Laps24
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault16Alternator3
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari14Suspension14

    Note - Grosjean dropped five grid places for unscheduled gearbox change. Massa dropped five after Ferrari broke FIA gearbox seal.




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    F1 2012 Round.18 アブダビGP

    なんと言ってもキミ・ライコネンですよ。

    長かったなぁ。

    今年は、諦めていたよ。

    何がって、優勝ですよ。

    嬉しそうだったねぇ。

    セバスチャン・ベッテルと話しているとき笑っていたからね。

    と言った感じですが、
    色々な事があったアブダビGPでした。

    全てを書いたら大変な長さになりそうなので、
    迷ってしまうなぁ。

    表彰台でのシャンパンファイトでは、
    フェルナンド・アロンソが、
    シャンパンではない中身を「何だろこの飲み物は?」って感じで飲んでいるのが実に笑えました。

    やはり、チャンピオンシップの行方かな。

    予選で失格になったセバスチャン・ベッテルは、
    ピットスタートで、3位表彰台ですよ。

    スゴいねぇ。

    途中でポカやって、
    再度、最後尾になったのに。

    さすがワールドチャンピオンだよ。

    これには、フェルナンド・アロンソもビックリですよね。

    上手くすれば、ポイントで逆転できるはずだったのに。

    それでもフェルナンド・アロンソは、
    2位表彰台ですからさすがですよ。

    残念だったのは、マクラーレンのルイス・ハミルトンだよね。

    今週末で一番速かったのに、
    まさかのエンジントラブルでポールポジションからの優勝もはかなく消えてしまいました。

    そのおかけで、ロータスのキミ・ライコネンが優勝だから、
    ナイスアシストだよ、ルイス・ハミルトン。

    そして、決勝までダメダメだった小林可夢偉ですが、
    上手くレースをまとめたというか、
    スピードがなかったので漁夫の利を得たと言うべきか、
    それで6位フィニッシュですから素晴らしいですよ。

    今回のアブダビGPでは、2度のセーフティーカーですからね。

    荒れましたねえ。

    アブダビGPって、
    こんなに荒れるグランプリだったかなぁ、
    と思うほどのレースでした。

    いよいよ、残りのレースも2戦。

    アメリカとブラジルを残すのみ。

    ワールドチャンピオンシップは最後まで決まらないですね。

    見ているこちらは、その分楽しめるけど。

    う~ん、今年はフェルナンド・アロンソかな、
    と思ってたのに、どうなるんでしょうか。

    2012 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    19Kimi RäikkönenLotus-Renault55Winner425
    25Fernando AlonsoFerrari55+0.8 secs618
    31Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault55+4.1 secs2415
    43Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+7.7 secs512
    518Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+13.0 secs310
    614Kamui KobayashiSauber-Ferrari55+20.0 secs158
    76Felipe MassaFerrari55+22.8 secs86
    819Bruno SennaWilliams-Renault55+23.5 secs144
    911Paul di RestaForce India-Mercedes55+24.1 secs122
    1016Daniel RicciardoSTR-Ferrari55+27.4 secs161
    117Michael SchumacherMercedes55+28.0 secs13
    1217Jean-Eric VergneSTR-Ferrari55+34.9 secs17
    1320Heikki KovalainenCaterham-Renault55+47.7 secs18
    1424Timo GlockMarussia-Cosworth55+56.4 secs21
    1515Sergio PerezSauber-Ferrari55+56.7 secs11
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault55+64.5 secs20
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth55+71.7 secs22
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth41+14 Laps19
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault37Accident9
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault37Accident2
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes19+36 Laps1
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth7Accident23
    Ret8Nico RosbergMercedes7Accident7
    Ret12Nico HulkenbergForce India-Mercedes0Accident10




    テーマ : F1グランプリ
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    tag : GP レース

    F1 2012 Round.17 インドGP

    インドGPです。

    今年で2回目のGPです。

    昨年は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、
    ポール・トゥ・ウィンでした。

    そして、今年は、
    またしてもセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィンでした。

    いやー、終盤に来てレッドブル強いですねぇ。

    ワールドチャンピオンシップは、
    今回のレースで実質、セバスチャン・ベッテルとフェラーリのフェルナンド・アロンソの一騎打ちになりました。

    う~ん、まさかここまで追い上げてくるとは。

    今年は、フェルナンド・アロンソがワールドチャンピオンかなぁ、
    なんて思っていたんだけどね。

    レースも一度も1位を譲ることなく、セバスチャン・ベッテルが独走。

    フェルナンド・アロンソは、
    なんとか2位をキープしてさすがフェルナンド・アロンソという所を見せてくれました。

    退屈になりがちなレースを後半盛り上げてくれたのは、
    ルイス・ハミルトンですかね。

    来年は、マクラーレンからメルセデスへ移るわけですが、
    来年も同じくらい盛り上げてくれるレースをしてくれるんでしょうか。

    さて、小林可夢偉ですが、
    予選も含めてまた運にも見放されたようなレース展開でした。

    来年のシートも未だ確定出来ずにいて、
    日本のF1ファンは、ヤキモキしていますよ。

    今年も残り3戦。

    最後までもつれそうです。


    2012 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault60Winner125
    25Fernando AlonsoFerrari60+9.4 secs518
    32Mark WebberRed Bull Racing-Renault60+13.2 secs215
    44Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes60+13.9 secs312
    53Jenson ButtonMcLaren-Mercedes60+26.2 secs410
    66Felipe MassaFerrari60+44.6 secs68
    79Kimi RäikkönenLotus-Renault60+45.2 secs76
    812Nico HulkenbergForce India-Mercedes60+54.9 secs124
    910Romain GrosjeanLotus-Renault60+56.1 secs112
    1019Bruno SennaWilliams-Renault60+74.9 secs131
    118Nico RosbergMercedes60+81.6 secs10
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes60+82.8 secs16
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari60+86.0 secs15
    1414Kamui KobayashiSauber-Ferrari60+86.4 secs17
    1517Jean-Eric VergneSTR-Ferrari59+1 Lap18
    1618Pastor MaldonadoWilliams-Renault59+1 Lap9
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault59+1 Lap19
    1820Heikki KovalainenCaterham-Renault59+1 Lap20
    1925Charles PicMarussia-Cosworth59+1 Lap24
    2024Timo GlockMarussia-Cosworth58+2 Laps21
    2123Narain KarthikeyanHRT-Cosworth58+2 Laps23
    227Michael SchumacherMercedes55+5 Laps14
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth42Brakes22
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari20+40 Laps8




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    F1 2012 Round.16 韓国GP

    日本GPの興奮から一週間。

    韓国GPです。

    小林可夢偉の活躍にも注目ですが、
    ワールドチャンピオンシップもいよいよカウントダウン。

    日本GP終了時点でトップのフェラーリ、フェルナンド・アロンソに4ポイント差まで詰め寄ったレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    さてさて、韓国GPでどうなるのか。

    と楽しみに見ていましたよ。

    いやー、日本GPから引き続き絶好調ですね。

    もちろん、セバスチャン・ベッテルとレッドブル・レーシングですよ。

    予選では、最後にちょっとミスしたセバスチャン・ベッテルがチームメイトのマーク・ウェバーに負けて2位になってしまいましたが、
    二人揃ってフロントロー独占。

    レッドブル・レーシングの速さが戻ってきた感じです。

    対するフェルナンド・アロンソですが、
    予選では4位とまずまずのポジション。

    そして、後半戦で速さを見せつけてきたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが3位と、
    いよいよ持って楽しくなってきました。

    しかし、決勝では、
    もうレッドブルの速さだけが目立った感じで、
    タイヤトラブルを抱えているような感じでしたが、
    危なげなく1、2フィニッシュ。

    優勝はセバスチャン・ベッテル、2位にマーク・ウェバー。

    3位にはフェルナンド・アロンソ。

    後半生のダークフォースというか、チャンピオン候補として名乗りを上げたはずのマクラーレン・メルセデスは、
    いいところ無し。

    ジェンソン・バトンは、小林可夢偉と絡んで結局は二人ともリタイヤ。

    ニコ・ロズベルグとジェンソン・バトンに挟まれたような格好になった小林可夢偉には、
    ドライブスルーペナルティーですか。

    厳しいねぇ。

    ルイス・ハミルトンは、格下のトロロッソとバトルを繰り広げるという状況で、
    速さが足りなかったですね。

    次は、インドGPです。

    残りのレースも後4戦。

    誰がワールドチャンピオンになるのか、
    楽しみですねぇ。


    2012 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault551:36:28.651225
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault55+8.2 secs118
    35Fernando AlonsoFerrari55+13.9 secs415
    46Felipe MassaFerrari55+20.1 secs612
    59Kimi RäikkönenLotus-Renault55+36.7 secs510
    612Nico HulkenbergForce India-Mercedes55+45.3 secs88
    710Romain GrosjeanLotus-Renault55+54.8 secs76
    817Jean-Eric VergneSTR-Ferrari55+69.5 secs164
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari55+71.7 secs212
    104Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+79.6 secs31
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari55+80.0 secs12
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes55+84.4 secs14
    137Michael SchumacherMercedes55+89.2 secs10
    1418Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+94.9 secs15
    1519Bruno SennaWilliams-Renault55+96.9 secs17
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault54+1 Lap18
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault54+1 Lap19
    1824Timo GlockMarussia-Cosworth54+1 Lap20
    1925Charles PicMarussia-Cosworth53+2 Laps24
    2023Narain KarthikeyanHRT-Cosworth53+2 Laps23
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth16Throttle22
    Ret14Kamui KobayashiSauber-Ferrari16Accident damage13
    Ret8Nico RosbergMercedes1Accident9
    Ret3Jenson ButtonMcLaren-Mercedes1Accident11

    Note - Pic dropped ten grid places for an unscheduled engine change; Ricciardo dropped five - gearbox penalty. Karthikeyan failed to set a Q3 time within the 107% requirement - raced at stewards' discretion.





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