F1 2012 Round.20 ブラジルGP

    2012年 F1グランプリも最終戦です。

    ワールドチャンピオンも決まりました。

    今年は、フェルナンド・アロンソがチャンピオンになると序盤は思っていたんですが、
    後半の怒濤の追い上げで、
    セバスチャン・ベッテルがワールドチャンピオンになりました。

    それも三年連続でワールドチャンピオンですよ。

    凄いねぇ。

    確かに速いマシンに乗っていることも確かだけど、
    それだけでワールドチャンピオンにはなれないからね。

    遅いマシンでは決してなれないけど。

    雨絡みの波乱のブラジルGPで、
    最後までドキドキでしたよ。

    どっちがワールドチャンピオンになのか、
    チェッカーがふられるまで分からない状況でしたからね。

    後一歩で手に入らないと言うことは、
    フェルナンド・アロンソの今までのシーズンで何度も証明してきたし。

    どっちに転ぶかなんて、
    ホント、分からないから。

    どっちがチャンピオンになっても良かったレースでした。

    アチキは、どちらのドライバーも好きですから。

    ルイス・ハミルトンは、残念でしたね。

    今回も優勝できるかと思っていたのですが、
    ニコ・ヒュルケンベルグとの接触でリタイア。

    ニコ・ヒュルケンベルグもいい走りしていただけに、
    痛い接触でしたね。

    漁夫の利を得たのは、
    ジェンソン・バトン。

    こう言うレースでは、ホント、堅実な走りで、
    しっかりとものにするよな。

    ある意味、こう言うレースでは、
    ジェンソン・バトンがトップを走っていたので、
    これは、最後までトップは変わらないか、
    と思わせるだけのドライバーではありました。

    さて、まだ来シーズンのシートが決まっていない小林可夢偉ですが、
    最後までいい走りが出来ていました。

    レースが最後のレースとなったミハエル・シューマッハとの接触は、
    もうちょっと我慢すれば、もっとスムースに抜けたんじゃないかな、
    と思われる感じで、
    実際タイムも速かったし、
    悔やまれる展開でした。

    あそこでキッチリ、ミハエル・シューマッハを抜いていれば、
    パーフェクトだったのに。

    印象も大きく違っていましたよ。

    来年のシートが決まることを心から祈っています。

    と言うわけで、
    今シーズは、本当に面白いシーズンでした。

    最後の最後まで楽しませてもらったし。

    もう今から来シーズンが楽しみでしょうがないですよ。

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2012

    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_GridPts
    13Jenson ButtonMcLaren-Mercedes711:45:22.656225
    25Fernando AlonsoFerrari71+2.7 secs718
    36Felipe MassaFerrari71+3.6 secs515
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault71+4.9 secs312
    512Nico HulkenbergForce India-Mercedes71+5.7 secs610
    61Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault71+9.4 secs48
    77Michael SchumacherMercedes71+11.9 secs136
    817Jean-Eric VergneSTR-Ferrari71+28.6 secs174
    914Kamui KobayashiSauber-Ferrari71+31.2 secs142
    109Kimi RäikkönenLotus-Renault70+1 Lap81
    1121Vitaly PetrovCaterham-Renault70+1 Lap19
    1225Charles PicMarussia-Cosworth70+1 Lap22
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari70+1 Lap15
    1420Heikki KovalainenCaterham-Renault70+1 Lap20
    158Nico RosbergMercedes70+1 Lap9
    1624Timo GlockMarussia-Cosworth70+1 Lap21
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth69+2 Laps24
    1823Narain KarthikeyanHRT-Cosworth69+2 Laps23
    1911Paul di RestaForce India-Mercedes68+3 Laps10
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes54Accident1
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault5Accident18
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault1Spin16
    Ret19Bruno SennaWilliams-Renault0Accident11
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari0Accident12

    Note - Maldonado dropped 10 grid spots after missing a call to the weigh bridge and thus receiving his third stewards reprimand of the season





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    F1 2012 Round.19 アメリカGP

    久しぶりのアメリカGPですね。

    新しいサーキットは、スタートから1コーナーまでの壁のような坂が実に印象的です。

    フリー走行から路面が氷のようだと言われ、
    それでも予選決勝へと進むにつれてまともになってきましたが、
    それはライン上だけで、新しいサーキットならではだなぁ、
    と感じましたね。

    さて、ワールドチャンピオンにリーチがかかっているセバスチャン・ベッテルが予選一番手。

    対するフェルナンド・アロンソは、9番手。

    しかし、ロータスのグロージャンがグリッド降格が決まっていたので、
    一つ繰り上がって8番手。

    普通なら喜ぶのでしょうが、
    偶数グリッドはまだまだ氷のような状態の路面。

    これは、スタートで明らかに不利。

    そこで、チームメイトのマッサが、7番手だったのに目を付け、
    ミッションを壊してミッション交換でグリッドを降格させて、
    フェルナンド・アロンソは7番手スタートに。

    これが、大成功。

    さすがフェラーリだよねぇ。

    他のチームでは出来ないことだよ。

    レースでは、あっちこっちでオーバーテイクが見られ、
    とても楽しかったです。

    そして、トップ争いは見応え十分でした。

    セバスチャン・ベッテルのワンミスで、
    ルイス・ハミルトンがトップに立ち、
    久々の優勝です。

    そして、三位にはフェルナンド・アロンソ。

    これで、ワールドチャンピオンは最終戦のブラジルまで持ち越し。

    楽しみですなぁ。

    小林可夢偉は、予選の失敗が最後まで響いて、
    レース後半は、良いタイムで走っていただけに、
    つくづく予選が痛かったですね。


    2012 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    Pos_No________Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    14Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes561:35:55.269225
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault56+0.6 secs118
    35Fernando AlonsoFerrari56+39.2 secs715
    46Felipe MassaFerrari56+46.0 secs1112
    53Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+56.4 secs1210
    69Kimi RäikkönenLotus-Renault56+64.4 secs48
    710Romain GrosjeanLotus-Renault56+70.3 secs86
    812Nico HulkenbergForce India-Mercedes56+73.7 secs64
    918Pastor MaldonadoWilliams-Renault56+74.5 secs92
    1019Bruno SennaWilliams-Renault56+75.1 secs101
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari56+84.3 secs15
    1216Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+84.8 secs18
    138Nico RosbergMercedes56+85.5 secs17
    1414Kamui KobayashiSauber-Ferrari55+1 Lap16
    1511Paul di RestaForce India-Mercedes55+1 Lap13
    167Michael SchumacherMercedes55+1 Lap5
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault55+1 Lap21
    1820Heikki KovalainenCaterham-Renault55+1 Lap22
    1924Timo GlockMarussia-Cosworth55+1 Lap19
    2025Charles PicMarussia-Cosworth54+2 Laps20
    2122Pedro de la RosaHRT-Cosworth54+2 Laps23
    2223Narain KarthikeyanHRT-Cosworth54+2 Laps24
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault16Alternator3
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari14Suspension14

    Note - Grosjean dropped five grid places for unscheduled gearbox change. Massa dropped five after Ferrari broke FIA gearbox seal.




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    F1 2012 Round.18 アブダビGP

    なんと言ってもキミ・ライコネンですよ。

    長かったなぁ。

    今年は、諦めていたよ。

    何がって、優勝ですよ。

    嬉しそうだったねぇ。

    セバスチャン・ベッテルと話しているとき笑っていたからね。

    と言った感じですが、
    色々な事があったアブダビGPでした。

    全てを書いたら大変な長さになりそうなので、
    迷ってしまうなぁ。

    表彰台でのシャンパンファイトでは、
    フェルナンド・アロンソが、
    シャンパンではない中身を「何だろこの飲み物は?」って感じで飲んでいるのが実に笑えました。

    やはり、チャンピオンシップの行方かな。

    予選で失格になったセバスチャン・ベッテルは、
    ピットスタートで、3位表彰台ですよ。

    スゴいねぇ。

    途中でポカやって、
    再度、最後尾になったのに。

    さすがワールドチャンピオンだよ。

    これには、フェルナンド・アロンソもビックリですよね。

    上手くすれば、ポイントで逆転できるはずだったのに。

    それでもフェルナンド・アロンソは、
    2位表彰台ですからさすがですよ。

    残念だったのは、マクラーレンのルイス・ハミルトンだよね。

    今週末で一番速かったのに、
    まさかのエンジントラブルでポールポジションからの優勝もはかなく消えてしまいました。

    そのおかけで、ロータスのキミ・ライコネンが優勝だから、
    ナイスアシストだよ、ルイス・ハミルトン。

    そして、決勝までダメダメだった小林可夢偉ですが、
    上手くレースをまとめたというか、
    スピードがなかったので漁夫の利を得たと言うべきか、
    それで6位フィニッシュですから素晴らしいですよ。

    今回のアブダビGPでは、2度のセーフティーカーですからね。

    荒れましたねえ。

    アブダビGPって、
    こんなに荒れるグランプリだったかなぁ、
    と思うほどのレースでした。

    いよいよ、残りのレースも2戦。

    アメリカとブラジルを残すのみ。

    ワールドチャンピオンシップは最後まで決まらないですね。

    見ているこちらは、その分楽しめるけど。

    う~ん、今年はフェルナンド・アロンソかな、
    と思ってたのに、どうなるんでしょうか。

    2012 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    19Kimi RäikkönenLotus-Renault55Winner425
    25Fernando AlonsoFerrari55+0.8 secs618
    31Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault55+4.1 secs2415
    43Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+7.7 secs512
    518Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+13.0 secs310
    614Kamui KobayashiSauber-Ferrari55+20.0 secs158
    76Felipe MassaFerrari55+22.8 secs86
    819Bruno SennaWilliams-Renault55+23.5 secs144
    911Paul di RestaForce India-Mercedes55+24.1 secs122
    1016Daniel RicciardoSTR-Ferrari55+27.4 secs161
    117Michael SchumacherMercedes55+28.0 secs13
    1217Jean-Eric VergneSTR-Ferrari55+34.9 secs17
    1320Heikki KovalainenCaterham-Renault55+47.7 secs18
    1424Timo GlockMarussia-Cosworth55+56.4 secs21
    1515Sergio PerezSauber-Ferrari55+56.7 secs11
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault55+64.5 secs20
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth55+71.7 secs22
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth41+14 Laps19
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault37Accident9
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault37Accident2
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes19+36 Laps1
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth7Accident23
    Ret8Nico RosbergMercedes7Accident7
    Ret12Nico HulkenbergForce India-Mercedes0Accident10




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    F1 2012 Round.17 インドGP

    インドGPです。

    今年で2回目のGPです。

    昨年は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、
    ポール・トゥ・ウィンでした。

    そして、今年は、
    またしてもセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィンでした。

    いやー、終盤に来てレッドブル強いですねぇ。

    ワールドチャンピオンシップは、
    今回のレースで実質、セバスチャン・ベッテルとフェラーリのフェルナンド・アロンソの一騎打ちになりました。

    う~ん、まさかここまで追い上げてくるとは。

    今年は、フェルナンド・アロンソがワールドチャンピオンかなぁ、
    なんて思っていたんだけどね。

    レースも一度も1位を譲ることなく、セバスチャン・ベッテルが独走。

    フェルナンド・アロンソは、
    なんとか2位をキープしてさすがフェルナンド・アロンソという所を見せてくれました。

    退屈になりがちなレースを後半盛り上げてくれたのは、
    ルイス・ハミルトンですかね。

    来年は、マクラーレンからメルセデスへ移るわけですが、
    来年も同じくらい盛り上げてくれるレースをしてくれるんでしょうか。

    さて、小林可夢偉ですが、
    予選も含めてまた運にも見放されたようなレース展開でした。

    来年のシートも未だ確定出来ずにいて、
    日本のF1ファンは、ヤキモキしていますよ。

    今年も残り3戦。

    最後までもつれそうです。


    2012 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault60Winner125
    25Fernando AlonsoFerrari60+9.4 secs518
    32Mark WebberRed Bull Racing-Renault60+13.2 secs215
    44Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes60+13.9 secs312
    53Jenson ButtonMcLaren-Mercedes60+26.2 secs410
    66Felipe MassaFerrari60+44.6 secs68
    79Kimi RäikkönenLotus-Renault60+45.2 secs76
    812Nico HulkenbergForce India-Mercedes60+54.9 secs124
    910Romain GrosjeanLotus-Renault60+56.1 secs112
    1019Bruno SennaWilliams-Renault60+74.9 secs131
    118Nico RosbergMercedes60+81.6 secs10
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes60+82.8 secs16
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari60+86.0 secs15
    1414Kamui KobayashiSauber-Ferrari60+86.4 secs17
    1517Jean-Eric VergneSTR-Ferrari59+1 Lap18
    1618Pastor MaldonadoWilliams-Renault59+1 Lap9
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault59+1 Lap19
    1820Heikki KovalainenCaterham-Renault59+1 Lap20
    1925Charles PicMarussia-Cosworth59+1 Lap24
    2024Timo GlockMarussia-Cosworth58+2 Laps21
    2123Narain KarthikeyanHRT-Cosworth58+2 Laps23
    227Michael SchumacherMercedes55+5 Laps14
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth42Brakes22
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari20+40 Laps8




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    F1 2012 Round.16 韓国GP

    日本GPの興奮から一週間。

    韓国GPです。

    小林可夢偉の活躍にも注目ですが、
    ワールドチャンピオンシップもいよいよカウントダウン。

    日本GP終了時点でトップのフェラーリ、フェルナンド・アロンソに4ポイント差まで詰め寄ったレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    さてさて、韓国GPでどうなるのか。

    と楽しみに見ていましたよ。

    いやー、日本GPから引き続き絶好調ですね。

    もちろん、セバスチャン・ベッテルとレッドブル・レーシングですよ。

    予選では、最後にちょっとミスしたセバスチャン・ベッテルがチームメイトのマーク・ウェバーに負けて2位になってしまいましたが、
    二人揃ってフロントロー独占。

    レッドブル・レーシングの速さが戻ってきた感じです。

    対するフェルナンド・アロンソですが、
    予選では4位とまずまずのポジション。

    そして、後半戦で速さを見せつけてきたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが3位と、
    いよいよ持って楽しくなってきました。

    しかし、決勝では、
    もうレッドブルの速さだけが目立った感じで、
    タイヤトラブルを抱えているような感じでしたが、
    危なげなく1、2フィニッシュ。

    優勝はセバスチャン・ベッテル、2位にマーク・ウェバー。

    3位にはフェルナンド・アロンソ。

    後半生のダークフォースというか、チャンピオン候補として名乗りを上げたはずのマクラーレン・メルセデスは、
    いいところ無し。

    ジェンソン・バトンは、小林可夢偉と絡んで結局は二人ともリタイヤ。

    ニコ・ロズベルグとジェンソン・バトンに挟まれたような格好になった小林可夢偉には、
    ドライブスルーペナルティーですか。

    厳しいねぇ。

    ルイス・ハミルトンは、格下のトロロッソとバトルを繰り広げるという状況で、
    速さが足りなかったですね。

    次は、インドGPです。

    残りのレースも後4戦。

    誰がワールドチャンピオンになるのか、
    楽しみですねぇ。


    2012 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault551:36:28.651225
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault55+8.2 secs118
    35Fernando AlonsoFerrari55+13.9 secs415
    46Felipe MassaFerrari55+20.1 secs612
    59Kimi RäikkönenLotus-Renault55+36.7 secs510
    612Nico HulkenbergForce India-Mercedes55+45.3 secs88
    710Romain GrosjeanLotus-Renault55+54.8 secs76
    817Jean-Eric VergneSTR-Ferrari55+69.5 secs164
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari55+71.7 secs212
    104Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+79.6 secs31
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari55+80.0 secs12
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes55+84.4 secs14
    137Michael SchumacherMercedes55+89.2 secs10
    1418Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+94.9 secs15
    1519Bruno SennaWilliams-Renault55+96.9 secs17
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault54+1 Lap18
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault54+1 Lap19
    1824Timo GlockMarussia-Cosworth54+1 Lap20
    1925Charles PicMarussia-Cosworth53+2 Laps24
    2023Narain KarthikeyanHRT-Cosworth53+2 Laps23
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth16Throttle22
    Ret14Kamui KobayashiSauber-Ferrari16Accident damage13
    Ret8Nico RosbergMercedes1Accident9
    Ret3Jenson ButtonMcLaren-Mercedes1Accident11

    Note - Pic dropped ten grid places for an unscheduled engine change; Ricciardo dropped five - gearbox penalty. Karthikeyan failed to set a Q3 time within the 107% requirement - raced at stewards' discretion.





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    F1 2012 Round.15 日本GP

    もう何から書いていいのか、
    とりあえず、優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテルでした。

    2位にはフェラーリのフェリペ・マッサ。

    2年ぶりの表彰台ですか。

    長かったですねぇ。

    そして、遂にザウバーの小林可夢偉が、
    3位です。

    表彰台ですよ。

    日本人では、佐藤琢磨以来です。

    日本グランプリでは鈴木亜久里以来と言うことになります。

    いやー、表彰台での表彰式は実に感動的でした。

    始まる前にスタンドで可夢偉コールがあって、
    表彰台でのインタビューでは、小林可夢偉が日本語を交えて挨拶して、
    セバスチャン・ベッテルが、小林可夢偉の事を讃えてくれる。

    鈴鹿サーキットが出来て50年。

    そんな記念グランプリで、日本人のドライバーが表彰台です。

    今まで、何度も機会があったのに、
    運に見放されて逃してきて、
    ここでキッチリ決まりました。

    これが最後ではないです。

    ここから始まるのです。

    小林可夢偉の来期のシートは、まだ確定していませんが、
    絶対に残って欲しいです。

    おめでとう小林可夢偉。

    感動したぞー!

    さて、ワールドチャンピオンシップにとって、
    今回のレースは一つのポイントになりそうです。

    何しろポイントリーダーのフェラーリのフェルナンド・アロンソがノーポイント。

    2番手に付けているセバスチャン・ベッテルが優勝してその差は4ポイント。

    まだまだ分からなくなってきました。

    次は韓国GPです。

    次もザウバーのマシンとの相性は悪くないので、
    表彰台は難しかも知れませんが、
    またやってくれるでしょう。

    でも期待していますよ小林可夢偉の表彰台。

    次は、真ん中に立つ姿を見たいですよ。

    2012 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault53Winner125
    26Felipe MassaFerrari53+20.6 secs1018
    314Kamui KobayashiSauber-Ferrari53+24.5 secs315
    43Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+25.0 secs812
    54Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53+46.4 secs910
    69Kimi RäikkönenLotus-Renault53+50.4 secs78
    712Nico HulkenbergForce India-Mercedes53+51.1 secs156
    818Pastor MaldonadoWilliams-Renault53+52.3 secs124
    92Mark WebberRed Bull Racing-Renault53+54.6 secs22
    1016Daniel RicciardoSTR-Ferrari53+66.9 secs141
    117Michael SchumacherMercedes53+67.7 secs23
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes53+83.4 secs11
    1317Jean-Eric VergneSTR-Ferrari53+88.6 secs19
    1419Bruno SennaWilliams-Renault53+88.7 secs16
    1520Heikki KovalainenCaterham-Renault52+1 Lap17
    1624Timo GlockMarussia-Cosworth52+1 Lap18
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault52+1 Lap22
    1822Pedro de la RosaHRT-Cosworth52+1 Lap20
    1910Romain GrosjeanLotus-Renault51+2 Laps4
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth37+16 Laps21
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth32+21 Laps24
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari18+35 Laps5
    Ret5Fernando AlonsoFerrari0+53 Laps6
    Ret8Nico RosbergMercedes0+53 Laps13

    Note - Schumacher dropped 10 grid spots for causing a collision at previous round; Button and Hulkenberg dropped five for unscheduled gearbox changes; Vergne dropped three for blocking Senna in Q1.





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    F1 2012 Round.14 シンガポールGP

    毎年、シンガポールGPは、
    長いレースになるのですが、
    今年は、2時間規定が施行されてしまいました。

    大体、一周が二分弱なので、
    順当にレースが進まないとダメなんですが、
    毎回、セーフティーカーが入るので、
    ホント、ギリギリになるんですよね。

    そして、今年は、
    二回もセーフティーカーが入ったので、
    61周のレースが59周フィニッシュになりました。

    さて、結果ですが、
    久々のレッドブルのセバスチャン・ベッテルが優勝しました。

    予選では、抜群の速さを見せたマクラーレンのルイス・ハミルトンが、
    ポールスタートでいい感じでトップを走っていたのですが、
    まさかのギアボックストラブル(たぶん)でリタイヤ。

    いやー、チャンピオンシップが分からなくなったというか、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソがまた一歩近づいたというか。

    何しろ、手堅く三位ゲットですよ。

    さすがだよね、フェルナンド・アロンソ。

    ジェンソン・バトンが2位に入って、
    崖っぷちに踏みとどまっているのかな。

    そして、小林可夢偉は、
    フリー走行の時からダメダメでしたね。

    決勝レースも精彩が無くて、
    チームメイトのペレスが言い走りをしていたのと実に対照的でした。

    その上、マーク・ウェーバーとのバトルの後に、
    ヒュルケンベルグと接触して余計なピットストップをする羽目になってしまったし、
    レース後の審議対象になってしまったり、
    散々だったね。

    出来れば、次戦の日本GPに影響が出るようなペナルティーが出ないことを祈るばかりですよ。

    と言う事で、
    いよいよ、次戦は日本GPです。

    凄く楽しみです。

    小林可夢偉がんばって欲しいです。


    さて、レースとは関係ないですが、
    昔からのF1ファンにはおなじみのレースドクターであるシド・ワトキンス博士が12日に死去しました。

    現在のF1レースがこんなにも安全になったのは、
    シド・ワトキンス博士の功績が大きいというのは、
    ファンならとてもよくご存知だと思います。

    この場をかりてご冥福をお祈りいたします。


    2012 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault59Winner325
    23Jenson ButtonMcLaren-Mercedes59+8.9 secs418
    35Fernando AlonsoFerrari59+15.2 secs515
    411Paul di RestaForce India-Mercedes59+19.0 secs612
    58Nico RosbergMercedes59+34.7 secs1010
    69Kimi RäikkönenLotus-Renault59+35.7 secs128
    710Romain GrosjeanLotus-Renault59+36.6 secs86
    86Felipe MassaFerrari59+42.8 secs134
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari59+45.8 secs152
    102Mark WebberRed Bull Racing-Renault59+47.1 secs71
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari59+50.6 secs14
    1224Timo GlockMarussia-Cosworth59+91.9 secs20
    1314Kamui KobayashiSauber-Ferrari59+97.1 secs17
    1412Nico HulkenbergForce India-Mercedes59+99.4 secs11
    1520Heikki KovalainenCaterham-Renault59+107.9 secs19
    1625Charles PicMarussia-Cosworth59+132.8 secs21
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth58+1 Lap24
    1819Bruno SennaWilliams-Renault57+2 Lap22
    1921Vitaly PetrovCaterham-Renault57+2 Lap18
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari38+21 Laps16
    Ret7Michael SchumacherMercedes38+21 Laps9
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault36+23 Laps2
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth30+29 Laps23
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes22+37 Laps1

    Note - De la Rosa and Senna dropped five grid spots for unscheduled gearbox changes. Pic will have 20s added to his race time for passing under red flags in FP3.





    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.13 イタリアGP

    フェラーリのお膝元、母国グランプリ。

    イタリアGPには、いつか行ってみたいGPの一つですが、
    いやー、良いレースでした。

    優勝は、マクラーレンのルイス・ハミルトン。

    ポール・トゥ・ウィンですよ。

    速かったねぇ。

    危なげないレースで、
    ワールドチャンピオン候補に残る走りでした。

    そして、驚きは、
    ザウバーのセルジオ・ペレス。

    ビックリだ。

    2位表彰台だよ。

    まさかだよねぇ。

    でも素晴らしいスピードで、
    日本のF1ファンからすれば、
    ちょっと微妙な感じでしょうけど、
    素晴らしい走りでした。

    特に、フェラーリの二台を抜いて、
    2位になってからもマクラーレンを手を抜かずに追いかけて、
    実力で勝ち取った2位ですね。

    ジェンソン・バトンは、マシントラブルで2位の座を落としてしまいましたが、
    仮にジェンソン・バトンが残っていてもペレスは、表彰台取れたでしょうね。

    それほど、このグランプリでの走りは素晴らしかったです。

    これが、小林可夢偉だったらなぁ、と。

    フリー走行でまともに走れなかったにしろ、
    決勝は、なんとか9位で、
    ペレスが表彰台と比べるとやっぱりちょっと、ねぇ。。。

    運も実力のうちと言うけれど、
    小林可夢偉には、もっとがんばって欲しいですよ。

    この結果と運がシーズン終了まで行ってしまうと、
    来シーズンのシートがどうなるのかわからないですからねぇ。

    せめて、来シーズンのシートが決まれば、
    もう少し落ち着いてみていられるのに。

    それにしてもモンツァ、高速サーキットらしいハイスピードバトルが随所に見られ、
    もう二つ、三つ高速サーキットでのレースが見たいと思うのはアチキだけでしょうかね。

    さて、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、
    二人ともリタイヤですよ。

    去年のチャンピオンチームが、二台揃ってのリタイヤとは、
    2010年の韓国GP以来と言うことで、
    今年は、序盤の迷走が最後まで後を引く感じですねぇ。

    とはいえ、
    ヨーロッパラウンド最後のグランプリですが、
    残りのレースは、まだ7つもあるんですねぇ。

    どうなるのか、まだまだ分かりませんよ。

    それこそ、2010年のような展開だってあり得るのですから。

    最後に笑うのは、一体誰なんでしょうね。


    FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D'ITALIA 2012

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53Winner125
    215Sergio PerezSauber-Ferrari53+4.3 secs1218
    35Fernando AlonsoFerrari53+20.5 secs1015
    46Felipe MassaFerrari53+29.6 secs312
    59Kimi RäikkönenLotus-Renault53+30.8 secs710
    67Michael SchumacherMercedes53+31.2 secs48
    78Nico RosbergMercedes53+33.5 secs66
    811Paul di RestaForce India-Mercedes53+41.0 secs94
    914Kamui KobayashiSauber-Ferrari53+43.8 secs82
    1019Bruno SennaWilliams-Renault53+48.1 secs131
    1118Pastor MaldonadoWilliams-Renault53+48.6 secs22
    1216Daniel RicciardoSTR-Ferrari53+50.3 secs14
    1310Jerome D'AmbrosioLotus-Renault53+75.8 secs15
    1420Heikki KovalainenCaterham-Renault52+1 Lap17
    1521Vitaly PetrovCaterham-Renault52+1 Lap18
    1625Charles PicMarussia-Cosworth52+1 Lap20
    1724Timo GlockMarussia-Cosworth52+1 Lap19
    1822Pedro de la RosaHRT-Cosworth52+1 Lap23
    1923Narain KarthikeyanHRT-Cosworth52+1 Lap21
    202Mark WebberRed Bull Racing-Renault51+2 Laps11
    2112Nico HulkenbergForce India-Mercedes50+3 Laps24
    221Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault47+6 Laps5
    Ret3Jenson ButtonMcLaren-Mercedes32+21 Laps2
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari8+45 Laps16

    Note - Maldonado drops five grid spots for a jump start and five for causing a collision at the previous round. Di Resta drops five for an unscheduled gearbox change.





    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.12 ベルギーGP

    いやー、素晴らしい予選でした。

    佐藤琢磨以来の小林可夢偉が予選2位。

    実力で勝ち取った予選2番手。

    後は、決勝を普通に走りきれば、表彰台も夢ではないポジション。

    いやー、TVを見ながらスターティンググリッドに並んでいるのを見て、
    ブレーキがオーバーヒートして煙を吹き出しているのを見てもその事にはあまり不安は感じなかったけど、
    何故か、1コーナーをまともに走り抜けられるとは思えなかったんですよねぇ。

    脳裏によぎったのは、
    鈴鹿のセナとプロストの1コーナーの突っ込み。

    何故か、あのシーンを思い出してねぇ。

    何事もなく1コーナーを回って欲しいなぁ、と。

    そして、ウィリアムズのマルドナードがジャンプスタートして走り抜けたのを見た時、
    ヤバイかも、と。

    それこそ、小林可夢偉はスタートを出遅れて、
    後続車に抜かれていって、
    あちゃー、と思っていたら突然クラッシュしたマシンが飛んできたではないですか。

    終わった……。

    マシンは大丈夫、まぁ、最後まで走りきったからトラブルは抱えていたのかも知れませんが、
    走れる状態でした。

    それでも、表彰台の夢が、
    スタートから数百メートルで終わってしまうとは。

    がっくしですよ。

    巻き添えを食ったのは、
    小林可夢偉だけではないです。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソもその一人。

    そして、小林可夢偉のチームメイトのセルジオ・ペレス。

    事故の原因を作った、グロジャンとルイス・ハミルトン。

    リプレイを見ると、グロジャンがルイス・ハミルトンを抜いたと思って寄せたところに、
    まだルイス・ハミルトンがいたって感じでしたね。

    まぁ、不注意ってやつだとは思うけど、
    ミラーぐらいチェックしろよっ、
    と言いたくなるよなぁ。

    ルイス・ハミルトンから見たら幅寄せして来やがって、
    って感じだもんな。

    そりゃ、人差し指で頭くるくるしたくなるよ。

    フェルナンド・アロンソなんて、きっと何が起きたのか分からなかったと思うよ。

    気づいたらレースが終わっていた感じでしょうね。

    さて、アチキとしては、あっと言う間に終わってしまった感じのベルギーGPでしたが、
    セーフティーカーの間に気持ちを切り替えて、
    レースを楽しみましたよ。

    何しろ、スパフランコルシャンは、
    実に面白いレースを見せてくれるサーキットですからね。

    ポールポジションからトップ独走状態のジェンソン・バトンの事は、
    おいといて、
    今回一番の見所は、キミ・ライコネンとミハエル・シューマッハのバトルでしたね。

    そして、予選まではあまり精彩を感じられなかったセバスチャン・ベッテルの走りも素晴らしかった。

    でもなぁ。。。

    やっぱり、小林可夢偉の表彰台見たかったなぁ。


    2012 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    13Jenson ButtonMcLaren-Mercedes441:29:08.530125
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault44+13.6 secs1018
    39Kimi RäikkönenLotus-Renault44+25.3 secs315
    412Nico HulkenbergForce India-Mercedes44+27.8 secs1112
    56Felipe MassaFerrari44+29.8 secs1410
    62Mark WebberRed Bull Racing-Renault44+31.2 secs128
    77Michael SchumacherMercedes44+53.3 secs136
    817Jean-Eric VergneSTR-Ferrari44+58.8 secs154
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari44+62.9 secs162
    1011Paul di RestaForce India-Mercedes44+63.7 secs91
    118Nico RosbergMercedes44+65.1 secs23
    1219Bruno SennaWilliams-Renault44+71.5 secs17
    1314Kamui KobayashiSauber-Ferrari43+1 Lap2
    1421Vitaly PetrovCaterham-Renault43+1 Lap19
    1524Timo GlockMarussia-Cosworth43+1 Lap20
    1625Charles PicMarussia-Cosworth43+1 Lap22
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault43+1 Lap18
    1822Pedro de la RosaHRT-Cosworth43+1 Lap21
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth29Accident24
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault4Accident6
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari0Accident4
    Ret5Fernando AlonsoFerrari0Accident5
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes0Accident7
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault0Accident8




    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.11 ハンガリーGP

    ハンガリーGPは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝です。

    フリー走行の時から順調で、
    予選でポールをとり、そのまま優勝。

    後半から終盤に掛けては、
    ロータス勢に追走され、
    特に終盤のキミ・ライコネンとのレースは、
    実に見所一杯でした。

    アチキは、キミ・ライコネンが好きなので、
    とても白熱しましたね。

    とはいえ、ルイス・ハミルトンは速かったですね。

    ルイス・ハミルトンを最後までプッシュしたキミ・ライコネンが2位。

    3位には、キミ・ライコネンのチームメイト、ロメ・グロージャンがはいり、
    4位は、セバスチャン・ベッテル。

    そして、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソは5位とまずまずの結果でした。

    小林可夢偉は、フリー走行の時から苦しんでいて、
    予選もダメで、結局、決勝はリタイヤしましたね。

    今回は、素晴らしいレースをしたルイス・ハミルトンにつきるね。

    そして、優勝と俺が一番速いんだとファステストラップに情熱を燃やすキミ・ライコネンが、
    いい走りをしてくれて、後半戦どこかで優勝してくれそうで楽しみですよ。

    ジェンソン・バトンは、ダメダメなレースウィークになりましたね。

    途中いいところまでいったけど、
    ルイス・ハミルトンよりも一回多いピットストップが解せなかったけど、
    結果、6位ですから。

    そういえば、バストール・マルドナードは、今回も暴れん坊ぶりを見せてくれました。

    まさに平成の暴れん坊と言うべきドライバーで、
    アチキは、好きだなぁ。

    ナイジェル・マンセルの域まではまだまだだけど、
    暴れん坊としての素質十分ありそうだぞ。

    さて、これでF1は長い夏休みに入ります。

    8月に一回もレースが行われないというのは、
    今まであったかなぁ。

    夏休み明けは、ベルギーGPです。

    伝統のオールドコースです。

    楽しみですねぇ。

    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2012

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes69Winner125
    29Kimi RäikkönenLotus-Renault69+1.0 secs518
    310Romain GrosjeanLotus-Renault69+10.5 secs215
    41Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault69+11.6 secs312
    55Fernando AlonsoFerrari69+26.6 secs610
    63Jenson ButtonMcLaren-Mercedes69+30.2 secs48
    719Bruno SennaWilliams-Renault69+33.8 secs96
    82Mark WebberRed Bull Racing-Renault69+34.4 secs114
    96Felipe MassaFerrari69+38.3 secs72
    108Nico RosbergMercedes69+51.2 secs131
    1112Nico HulkenbergForce India-Mercedes69+57.2 secs10
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes69+62.8 secs12
    1318Pastor MaldonadoWilliams-Renault69+63.6 secs8
    1415Sergio PerezSauber-Ferrari69+64.4 secs14
    1516Daniel RicciardoSTR-Ferrari68+1 Lap18
    1617Jean-Eric VergneSTR-Ferrari68+1 Lap16
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault68+1 Lap19
    1814Kamui KobayashiSauber-Ferrari67+2 Laps15
    1921Vitaly PetrovCaterham-Renault67+2 Laps20
    2025Charles PicMarussia-Cosworth67+2 Laps21
    2124Timo GlockMarussia-Cosworth66+3 Laps22
    2222Pedro de la RosaHRT-Cosworth66+3 Laps23
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth60+9 Laps24
    Ret7Michael SchumacherMercedes58+11 Laps17





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