ゲーム・プラン 【2007年製作:映画】

    ウォルト・ディズニー制作のハートフルスポーツコメディ映画です。

    アメリカの人気スポーツであるアメリカンフットボールの人気プレイヤージョー・キングマン(ザ・ロック)が主人公。

    唯我独尊のジョー・キングマンは、
    その唯我独尊ぶりもある意味人気の一つだったりします。

    そんな彼の所に、
    アナタは私のお父さんよ、
    と娘が登場。

    話を聞くと、昔付き合っていた彼女の子供だと言うことが判明。

    独身貴族として、
    プレイボーイとして生きてきた彼の生活が、
    娘を中心に回り始めます。

    これまた良くある話なんですけどね。

    ディズニー作品なので、
    毒はないし、
    明るくハッピーだし。

    誰もが観て楽しめる内容です。

    まさにファミリー映画って感じですな。

    ザ・ロック(ドゥエイン・ジョンソン)もコメディ俳優が板に付いてきたし。

    そして、
    当然と言えば当然かもしれないが、
    アメフトの選手としても悪くない。

    ただちょっと残念なのは、
    試合シーンがあくまでもおまけなので、
    ザ・ロックの迫力あるプレーはあまりみられないことかな。

    肉体アクション俳優の人は、
    すべからくコメディ映画で新境地を見いだしたりするわけですが、
    そこでうまく出来ないと次はないって感じで言うと、
    ザ・ロックは問題ないですね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ スポーツ ハートフル 動画 ウォルト・ディズニー ザ・ロック

    ゲド 戦いのはじまり 【2004年制作:TV映画】

    アメリカで制作されたTVシリーズらしいのですが、
    日本では映画の扱いって感じです。

    原作小説の一巻と二巻の話の映像化です。

    「ゲド戦記」と巷では、
    大不評のアニメ「ゲド戦記」が有名ですが、
    (アチキは、まだ見ていません。)
    「ゲド戦記」のファンとしては、
    不評と言われるのが残念で、
    なんか原作までつまらねぇ、と思われているようで、
    かといって、
    原作の小説を活字離れ世代の方たちに読めと言っても中々読んでくれないだろうし、
    と言う事で、
    「ゲド戦記」は、
    そんなに酷い作品ではないというのを、
    この作品を見て少しは感じてもらいたいな、と。

    なんか、だらだらした文章になったのは、
    アニメ「ゲド戦記」を見ていないから、
    何とも言えないと言うことで、
    こういう書き方になってしまったのだとご理解ください。

    さて、アニメの方は、
    原作小説の途中からのお話しなので、
    それこそ、なんで最初っからにしなかったのかなぁ、と。

    でも、この映像作品は、
    TV用とはいえ、
    CGなんかも良く出来ていて、
    とても良質の作品に仕上がっています。

    それこそ、
    小説を読む切っ掛けになってくれそうな、
    入門編的な「ゲド戦記」となっているとアチキは思います。

    物語は、
    小説の「影との戦い」「こわれた腕環」の内容で、
    魔法使いになるまでと、
    魔法使いになって、闇の解放を阻止するまでの話になっています。

    それが約三時間で語られているわけですが、
    とても良い感じなんですよ。

    「こわれた腕環」のお話しに出てくるテナーという巫女も悪くないし、
    邪魔をする意地悪巫女も良い感じだし、
    配役は、悪くないとアチキは思いましたね。

    普通、三時間くらいになると、だらけたりするのですが、
    小説二冊分の物語なので、
    そんな感じはありません。

    テンポ良く進んで行きます。

    映像作品としては、このくらいがちょうど良いと思うのです。

    主人公の悩みだなんだは、
    小説を読んで感じてください。

    と言う事で、
    「ゲド戦記」入門編として、
    是非ご覧いただけたらという作品でした。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 魔法 動画 アーシュラ・K・ル=グウィン ダニー・グローヴァー

    下宿人 【2009年制作:映画】

    アルフレッド・ヒッチコックのデビュー作のリメイクと言うことで、
    結構期待して観ました。

    元になっているアルフレッド・ヒッチコックの作品は観たことがないので、
    比べることは無理です。

    なので、どう違うかとか、
    アルフレッド・ヒッチコックの方が良いとか言った感想はありません。

    ある意味、アルフレッド・ヒッチコックとは関係なく、
    独立した映画としての感想です。

    物語は、連続殺人事件が起きている街での話。

    ある家族の家が、
    離れの部屋を貸し出すことに。

    そこへ、いかにも怪しげな男が入居希望してやってくる。

    そして、怪しいのは、
    その下宿人だけではない。

    その家の旦那も怪しい。

    もう怪しい人がいっぱい。

    いっぱいいすぎてちょっと食傷気味になったりします。

    でも、それが狙いだったりするわけで、
    最後の最後まで、誰が犯人なのか分からない状況で話が展開していきます。

    ただ、観ている人を欺そうとという演出なのは良いのですが、
    妄想の映像は、ちょっといただけません。

    アレさえなければ、
    もっと良い映画になったのにと思いますよ。

    そうすると、ちょっと難しい感じにはなると思うけど、
    それをクリアできてこそのサスペンス映画だと思うんだよね。

    妄想という映像で、映画の中の物語としての現実にウソを作り出して欺すというのは、
    この手の映画にありがちだけど、
    使い方を間違えるとダメになってしまうと言うことですよ。

    まぁ、それ以外は、
    結構楽しめたので、
    興味があったら是非ご覧になってください。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 刑事 動画

    ゲット スマート 【映画】

    スパイが活躍するコメディ映画「ゲット スマート」です。

    単純にアン・ハサウェイが出ていると言うことで観ました。

    まぁ、コメディですから観た人の笑いのツボにはまるかはまらないかで評価も大きく変わるでしょうね。

    特に海外のコメディの場合は。

    アチキの場合は、
    結構、はまりました。

    くそまじめなスパイが失敗というか、ドジというか、
    真面目すぎるが故のおかしさというのがあり、
    逆に回りの登場人物たちが無駄にギャグをかましているのが不自然に感じるほどでした。

    アレだったら回りも真面目にと言うか、
    普通のスパイ映画なみのシリアスさで行動した方がもっとおもしろくなったような気がするなぁ。

    コメディ映画特有のまともなヤツが一人もいない映画です。

    派手なアクションなど、
    そこら辺のB級映画以上の演出が実に素晴らしいです。

    物語も結構しっかりしていて、
    スパイ映画の欺しあい的なパロデイというかギャグも盛りだくさん。

    「HEROES/ヒーローズ」で一躍人気者になったマシ・オカも出演しているし。

    息抜きに観るにはちょうど良い作品かな。

    中学生以上の子供とならいつ書に家族揃ってみても楽しめるかな。

    小学生だとちとつらいですね。

    思っていた以上に楽しい映画でした。

    ビル・マーレーも出ていたし。

    アチキ的には満足でしたね。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ アクション スパイ 動画 ビル・マーレー アン・ハサウェイ

    月世界征服 【映画】

    1950年制作の映画です。

    昔のSF映画ですね。

    に行くと言うだけで空想物語として成立していた時代です。

    このあと20年弱で人類は本当にに行くわけです。

    当時としてはどころか宇宙に行くのさえ一般の人にとっては夢みたいな話だったわけで、
    火星人はタコのような生物だったし、
    金星人はどんな姿だったか知りませんが、
    まぁ、太陽系には人類以外の生物が存在すると信じていた人たちがいっぱいいたであろうと創造する時代です。

    ある意味、夢はあったよねぇ。

    そんな中で、
    この「世界征服」は、
    限りなくリアリティを持って作ろうとしている姿勢が素晴らしいです。

    当然、今観るとちゃんちゃらおかしい設定ばかりですが、
    当時としてはよく考えていると思います。

    何しろ、この時代の宇宙AFモノと言えば、
    先にも書いたように荒唐無稽なSFエンタテインメントがほとんどでしたからね。

    それはそれで楽しいので好きなんですけど。

    この映画は、真面目ににいって帰ってくるだけの映画です。

    まぁ、多少のトラブルはあったりしますが、
    変な宇宙人とかは一切出てきません。

    どちらかというとヒューマンドラマ的な展開を見せたりするんですな。

    Sf的な話なのにに行くだけの話なんてたいして盛り上がりがないようなつまらない映画のように感じますが、
    これがどうして、結構、最後まで楽しく観ることが出来るんですよ。

    それもそのはず。

    この映画の原作はロバート・A.ハインラインなんですね。

    SF小説作家の大御所ですよ。

    最近だと「スターシップ・トゥルーパーズ」の原作者と言った方がわかりやすいかもしれませんな。

    とは言っても原作の小説をアチキは読んだことがないんだけどね。

    だから何処まで映像化されているか知りません。

    後、はじめから映像的にショボいだろうとか、
    設定なんかもたいしたことないだろうと思っているからかもしれませんな。

    古き良き時代とまでは言いませんが、
    この時代の映画というのは色んな意味で夢と希望と情熱があったよなぁ。

    興味があったら是非ご覧ください。

    結構、新鮮に見えて楽しめると思いますよ。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロケット ロバート・A・ハインライン

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