F1 2014 Round.19 アブダビGP

    2014年F1シーズンもこのレースで最後です。

    最後までドライバーズチャンピオンシップが決まらずに来ましたが、
    泣いても笑ってもここで全てが決まります。

    結論から言うと、
    ルイス・ハミルトンが優勝してワールドチャンピオンです。

    2回目ですね。

    年間11勝です。

    だれも文句はないでしょう。

    これで、
    ニコ・ロズベルグが勝ったら実に後味の悪い結果になったでしょうね。

    ダブルポイントってなんだよ、と。

    それにしても、
    レースは、
    あまりにも残念な感じでしたね。

    何が残念って、
    ニコ・ロズベルグのマシントラブルですよ。

    ガチで戦ってほしかったね。

    実に残念だ。

    ニコ・ロズベルグは、
    表彰台にも上れませんでしたね。

    それでも最後まで走りきって、
    それはそれで実に良かった。

    もう今年はけりが付いたので、
    気持ちは来年のシーズンです。

    ホンダが復活するし、
    楽しみだなぁ。

    日本人のドライバーが、
    今の時点では、
    来年誰もいないですけど。

    それでもF1はあります。





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    tag : レース GP

    F1 2014 Round.18 ブラジルGP

    ドライバーズチャンピオンシップに大手をかけたルイス・ハミルトン。

    最後の踏ん張りを見せるニコ・ロズベルグ。

    とはいえ、
    ニコ・ロズベルグは、
    自力優勝の目はなく、
    このGPも含めてルイス・ハミルトンが、
    連続2位でもチャンピオンが決まるという状況。

    本当ならもう決まっていてもおかしくないのだが、
    最終戦がポイント2倍ですからね。

    と言うわけで、
    世界的には、
    その部分に注目なのですが、
    ブラジルGPでは、
    フェリペ・マッサが注目の的でしたね。

    まさに地元の英雄という感じですか。

    それも、
    メルセデスに次ぐ速さを持ったウィリアムズのマシンですからね、
    表彰台を公言していたし。

    で、
    結果、3位表彰台ですよ。

    すごい歓声でしたね。

    日本GPでの小林可夢偉みたいでしたね。

    さて、
    レースの結果は、
    優勝ニコ・ロズベルグ。
    首の皮一枚つながったという感じです。

    2位には、
    ルイス・ハミルトン。

    もう普通だったらこれでチャンピオンなんだけどね。

    そういうわけで、
    最終戦アブダビGPまでチャンピオン決定にはなりません。

    そういう意味では、
    良くも悪くもポイント2倍のおかげですか。





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    F1 2014 Round.17 アメリカGP

    今回のグランプリを入れて、
    残り3戦。

    いよいよ、
    ドライバーズチャンピオンシップも大詰め。

    何しろ、
    今年は、
    メルセデスの独走でシーズンがスタートして、
    とどちらのドライバーがチャンピオンになるんだという状況で、
    ここまで来ています。

    アチキ的には、
    ニコ・ロズベルグにチャンピオンになってほしかったけど、
    現実問題として、
    今の状況では、
    ほぼ確実にルイス・ハミルトンが今年のチャンピオンになるでしょうね。

    と言うことで、
    アメリカGPですが、
    予選トップでポールをとったのは、
    ニコ・ロズベルグ。

    ここで優勝すると、
    まだまだ分からない感じだったのですが、
    結果は、
    2位ですよ。

    何してんのかなぁ。

    これが、
    ワールドチャンピオン経験者との差か、
    とは、
    簡単に言いたくはないけど、
    そう感じてしまうよね。

    優勝は、
    今期10勝目のルイス・ハミルトン。

    最終戦がポイント2倍でなかったら、
    もう次戦で決まりという感じですが、
    良くも悪くも今年のルールでは、
    最終戦はポイント2倍。

    これで、
    ニコ・ロズベルグが、
    逆転してワールドチャンピオンになったら、
    ルイス・ハミルトンは、
    激怒するだろうね。

    アチキ的には、
    もう気持ちの半分は、
    来年に向いているかな。

    フェルナンド・アロンソの去就、
    セバスチャン・ベッテルの去就。

    まだ正式に発表されていないし。

    ホンダが復活するし。

    とても楽しみですよ。





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    F1 2014 Round.16 ロシアGP

    初開催のロシアGPです。

    国をあげてのグランプリです。

    いかにも共産圏って感じですよ。

    現在、色々と問題があるロシアですからね。

    開催するに当たっても政治的な話とかもあったりして、
    ちょっと残念な感じでした。

    どの位、国が力を入れているかというと、
    プレゼンターにプーチン大統領が登場するくらいですからね。

    凄い力の入れようです。

    さて、
    政治的なことは置いといて、
    レースの話。

    相変わらずメルセデスは速いです。

    今回のグランプリでは、
    コンストラクターズのチャンピオンが決まるかどうかと言う大事なグランプリ。

    予選では、
    ルイス・ハミルトンがポール。

    二番手にニコ・ロズベルグ。

    三番手には、
    成長著しいウィリアムズのバルテリ・ボッタスです。

    いやー、バルテリ・ボッタスは、
    しっかりチャンスを掴んで結果につなげていますよね。

    何しろ、
    予選では、あわやポールだったんじゃないかという走りでしたからね。

    若さが出たのかなぁ。

    それがまたいいんだけどね。

    さて、決勝ですが、
    一週目にニコ・ロズベルグがルイス・ハミルトンに仕掛けるも、
    タイヤロックをさせてコースアウト。

    無事に戻るもタイヤを傷めてピットイン。

    今回は、タイヤのたれがほとんど無いと言うことで、
    まさかの残りの周回を1セットタイヤで走りきる戦略に。

    まさかねぇ、
    と思っていたが走りきってしまいましたよ。

    走りきるだけじゃなくて、
    最後までタイヤが持ってベストラップも刻めるんですから、
    なんなんですかね、ホント。

    ファーステストラップは、
    最後の最後で、
    バルテリ・ボッタスが持って行きましたが、
    ニコ・ロズベルグの走りも光っていましたよ。

    最初のミスがなければ、
    ルイス・ハミルトンといい勝負が出来たかもしれないですね。

    まぁ、ニコ・ロズベルグ以上にルイス・ハミルトンの方が、
    素晴らしかったですけど。

    優勝はルイス・ハミルトン。

    このままの調子で最後まで言ってしまう感じの走りでした。

    二位には、
    ニコ・ロズベルグ。

    なんか、いまいちな感じになってきましたね。

    三位には、
    バルテリ・ボッタス。

    今シーズン中にポディウムの真ん中に立てるといいですね。

    さて、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソと、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルですが、
    盛り上がっているのは、
    コース外だけという感じでしたね。

    特にセバスチャン・ベッテルはね。

    次戦は、
    アメリカです。





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    F1 2014 Round.15 日本GP

    日本GPです。

    ドライバーからの評価も高い鈴鹿サーキットで行われる日本GPです。

    予選までは、
    天候もよかったのですが、
    決勝は、
    台風の影響で雨。

    ポールポジションは、
    ニコ・ロズベルグ。

    アチキは、
    ルイス・ハミルトンかと思っていたんですけどね。

    二番手にルイス・ハミルトンと、
    ここでもメルセデスの速さが目立っていました。

    まず今回のグランプリで一番驚いたのは、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、
    今季限りでレッドブルから移籍。

    これを書いている時点では、
    まだ次のチームが正式には発表されていませんが、
    フェラーリに行くようです。

    そして、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソが、
    マクラーレン・ホンダへと言うのが、
    今一番噂されている内容です。

    きっと、そうなるのかな。

    さて、
    パドックの話はこの辺でやめといて、
    レースの話ですが、
    雨のためセーフティーカースタート。

    2周走った所で、
    赤旗中断。

    そして、再びセーフティーカー先導で周回を重ね、
    レーススタート。

    序盤からメルセデスの二台は違うところでレースしていて、
    今シーズンのいつもの風景に。

    それ以外の所でのレースが楽しいわけですが、
    チャンピオンシップもそろそろ大詰め。

    二人の結果も気になります。

    アチキとしては、
    ニコ・ロズベルグにワールドチャンピオンになってほしいな、と。

    ルイス・ハミルトンは一度なっているから今回はニコに、
    という軽い感じでの思いなんだけどね。

    とはいえ、
    やはりルイス・ハミルトンは速い。

    ニコ・ロズベルグほを抜いてトップを取ると、
    簡単に2秒、3眇と引き離していきます。

    :結果は、
    ルイス・ハミルトンが優勝。

    2位にニコ・ロズベルグ。

    3位には、
    なんとセバスチャン・ベッテル。

    さすがに鈴鹿が大好きなドライバーです。

    ちなみに、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    セーフティーカーラン中にマシントラブルでリタイヤしています。

    そして、
    レースは、残り9周を残して44周で終了。

    赤旗中断後にレース成立という形に。

    なんと、
    エイドリアン・スーティルがコースアウトして、
    そのマシンを撤去しようとした作業車にジュール・ビアンキが突っ込んだ模様。

    TVではその様子が放映されず、
    それが余計に酷い状況を連想させていたのですが、
    やはり重体のようで、
    意識不明のまま病院へ搬送されたようです。

    作業車に乗っていたマーシャルや近くにいたであろうマーシャルの人は、
    大丈夫だったのか、
    その辺は情報が無いのですが、
    現場近くにいた観客などから事故の写真とかはネットに流れている模様。

    アチキは、検索していないのですが、
    無事でいてくれることを願うばかり。

    後味の悪い日本GPになってしまいましたが、
    F1シーズンは、
    まだまだ続きます。

    次は、初開催のロシアGPです。





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    F1 2014 Round.14 シンガポールGP

    F1のナイトレースが楽しめるシンガポールGPです。

    そろそろワールドチャンピオンの行方も気になるところ。

    今まで以上に一戦一戦のポイントが貴重になってきます。

    現在ポイントランキングトップのニコ・ロズベルグですが、
    予選では僅差でポールが取れず。

    そして、
    ホールポジションは、ルイス・ハミルトン。

    さすがに勢いがあります。

    この二人の決勝が楽しみだったのですが、
    なんと、
    ニコ・ロズベルグが決勝レースでピットスタート。

    これは、痛い。

    見る方もちょっと残念。

    結局、ニコ・ロズベルグは、
    ピットスタートの原因だった者が直らず、
    リタイア。

    ルイス・ハミルトンは、
    最後まで盤石のレース運びで優勝。

    これで、
    ポイントランキングでもトップになりました。

    まぁ、
    いつものように優勝争いは、
    なんか今一盛り上がらない展開になりましたが、
    2位以下は、
    相変わらず面白いです。

    ここに来て、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、
    久々に2位表彰台をゲット。

    チームメイトにも勝って、
    ホント、
    久々ですな。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    4位と健闘。

    最終的には、
    2時間レースとなり、
    規定周回数を走ることはありませんでしたが、
    最後の最後で盛り上がったレースでした。

    さて、
    次戦は、
    いよいよ日本GPです。

    鈴鹿です。

    楽しみです。





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    F1 2014 Round.13 イタリアGP

    フェラーリのお膝元のイタリアGPです。

    今年は、
    例年以上にフェラーリが速くないので、
    客の入りとかどうのかなぁ、
    と思っていたんですけどね。

    見た目は、
    いつもの感じでしたね。

    正確な数字を知らないので、
    何とも言えませんけど。

    さて、
    ベルギーGPで決定的な亀裂を生んでしまった感があるメルセデスの二人のドライバー。

    このグランプリ前に手打ちをしたらしいのですが、
    アチキ的には、
    チームとしての対応がイマイチ理解できませんでしたね。

    と言うわけで、
    予選ではやはりメルセデスのルイス・ハミルトンがポール。

    やはり速いですな。

    ニコ・ロズベルグは二番手でしたが、
    ちょっと差がありすぎって感じでした。

    そして、期待通りだったのが、
    ウィリアムズのボッタス。

    こちらは、下馬評通りって感じでしたね。

    さて、
    決勝では、
    スタート直後の1コーナーが見物だったのですが、
    ルイス・ハミルトンが、
    まさかのスタートで遅れ。

    おかげで、
    ニコ・ロズベルグとのバトルが観られず、
    と言っても、
    きっとホイル・トゥ・ホイルになったらニコ・ロズベルグが、
    引いたと思うんだよね。

    だって、
    良い意味でお坊ちゃんだから。

    それに引き替え、
    ルイス・ハミルトンは、
    コンプレックスの塊のような存在だからね。

    まぁ、精神分析医でもないアチキの印象だけの話なので、
    あまりその辺については書くのはやめましょう。

    さて、
    レースは中盤までは、
    動きません。

    トップ争い以外は、
    色々と動いていて、
    実に楽しかったのですが。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソも、
    まさかのマシントラブルでリタイヤするし。

    レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、
    良い感じで調子よく走っていたし。

    結果的には、
    戦略ミスではないかと思われる感じで、
    リカルドに抜かれてしまいましたが、
    早さは取り戻しつつありますな。

    そのリカルドもめざましい成長を見せていて、
    これは、
    来年以降、実に楽しみな存在です。

    もちろん、ワールドチャンピオン候補として。

    といった感じで、
    観るべきところは、
    トップ争い以外でいっぱいあるのですが、
    トップに関しては、
    ニコ・ロズベルグのミスで、
    簡単にルイス・ハミルトンがトップを奪い返し、
    そのままゴール。

    う~ん、
    つまらん。

    とはいえ、
    イタリアGPに関して言えば、
    ルイス・ハミルトンは速かったからねぇ。

    順当と言うべきか。

    こうなると、
    残りのGPでニコ・ロズベルグが有利なところってあるのかなぁ。

    よく分からないや。

    まぁ、
    接戦で楽しめるから、
    これはこれで良いけどね。

    個人的には、
    ニコ・ロズベルグにワールドチャンピオンになってほしいけど、
    どうなのかな。

    次は、シンガポールGPで、
    その次が、いよいよ日本GP鈴鹿サーキットです。

    楽しみですな。





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    F1 2014 Round.12 ベルギーGP

    夏休みが明けて、
    後半戦スタートの2014年F1シーズンです。

    ベルギーGPといえば、
    ドライバーズサーキットで、
    鈴鹿と双璧のサーキットです。

    そして、
    マシンのパワーが物を言うサーキットです。

    と言うことは、
    やはりメルセデスだろうなぁ、
    と思っていたわけですが、
    なんと、
    まさかのレッドブルのリカルドが優勝ですよ。

    いやー、ビックリですよ。

    と言っても実力と言うよりは、
    メルセデスの二人の接触による自滅だけどね。

    いやー、メルセデスが星を落とすのは、
    こういう自滅パターンだと思っていたんだよねぇ。

    それもハミルトンがやらかすというパターン。

    ニコ・ロズベルグは、
    冷静で自分を抑えられるドライバーだと思っていたから。

    それが、
    まさかロズベルグが接触させるとはね。

    見た感じでは、
    レースアクシデントだと思うんだけど。

    ちょっとハミルトンは、
    レーンキープを優先させすぎたね。

    きっとニコはブレーキを踏むかハンドルを切ると思っていたんだろうけど。

    でも、そう思われてしまうドライビングをしてきたのがニコで、
    良くも悪くもフェアなドライバーだったからね。

    これはからはそう簡単には行かせないぞと言う意思表示でもあったんだろうな。

    逆の立場だったらハミルトンは、
    スペースを空けずに閉めてきたって言うんだろうな。

    まっ、ハミルトンは、許さないだろうなぁ。

    タイヤをパンクさせられ、
    ノーポイントだからね。

    ロズベルグは、
    フロントウィングを壊して、
    2位でフィニッシュ。

    いやー、
    これからのレースが実に楽しみだ。

    優勝したリカルドは、
    どんどん成長しているよ。

    来シーズンが楽しみだね。

    マシンに競争力がついた時、
    どんなレースをしてくれるんでしょう。

    3位には、
    今年一番知名度を上げたウィリアムズのボッタス。

    メルセデスが落ちたらボッタスが真ん中に立つと思っていたんだけどね。

    でも、
    後半戦になってもまだまだ調子をキープしているので、
    今年のシーズンはいい感じで終わりそうです。

    セバスチャン・ベッテルとフェラーのフェルナンド・アロンソ、
    キミ・ライコネンもしっかりレースしていたよ。

    見所満載だったね。

    やっぱりスパは楽しませてくれるサーキットですよ。




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    F1 2014 Round.11 ハンガリーGP

    予選で、
    メルセデスのルイス・ハミルトンが、
    炎上。

    いやー、派手だったねぇ。

    そのおかげで、
    ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。

    と言っても、
    雨のおかげで、
    荒れた予選でした。

    久々にレッドブルのセバスチャン・ベッテルが、
    いい走りを見せ二番手。

    そして、
    最近のフェラーリのダメダメな部分が出て、
    再びキミ・ライコネンがQ1で敗退。

    何やってるんでしょうね。

    さて、
    決勝では、
    ルイス・ハミルトンはピットレーンスタート。

    決勝前に降った雨のおかげで、
    スタートは濡れた路面。

    何かあるだろう、
    と思っていたのですが、
    スタート直後の1コーナーは何もなく、
    みているアチキとしては、
    ちょっと残念。

    ですが、
    序盤は、色々とトラブルがありました。

    タイヤストラテジも各チームバラバラで、
    めまぐるしく順位が変動。

    中盤は、
    戦略的な部分が中心になり、
    このまま終盤まで行くのかな、
    と思っていたら終盤は実に楽しいバトルが展開されました。

    何と言ってもフェラーリのフェルナンド・アロンソですか。

    さすがです。

    そして、
    それ以上に決めるところで決めたレッドブルのダニエル・リカルド。

    なんと今季2勝目ですよ。

    パワーサーキットでないハンガロリンクとはいえ、
    素晴らしい走りでしたね。

    そして、3位のルイス・ハミルトン。

    ピットスタートで3位ですか。

    ホント、ルイス・ハミルトンは、
    このサーキットが得意ですよね。

    セーフティーカーが2回入った荒れたレースではありましたが、
    それをきっちりと結果に結びつけたダニエル・リカルドを褒めるべきですな。

    さて、
    F1GPは、夏休みにはいります。

    夏休み明けは、
    どんな感じになるんでしょうかねぇ。

    楽しみです。





    テーマ : F1グランプリ
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    tag : レース GP

    F1 2014 Round.10 ドイツGP

    メルセデスの母国、
    お膝元と言うわけで、
    優勝は絶対という状況で迎えたドイツGP

    母国GPと言うことでは、
    メルセデスのニコ・ロズベルグもそうですし、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルもそうです。

    他にもいますが、
    まっ、とりあえずと言うことで。

    さて、
    盤石の状態で迎えたと思われたメルセデスですが、
    まさか予選でルイス・ハミルトンがブレーキトラブルでクラッシュ。

    決勝は20番手スタートになりました。

    最後尾からでも充分優勝できるマシンですから、
    後半は、ニコ・ロズベルグとの争いになるんだろうなぁ、
    と思っていましたよ。

    とはいえ、
    雨の予報もあって、
    それはそれで面白いことになるのではないかと。

    結果から言えば、
    雨は降らず、
    ルイス・ハミルトンのオーバーテイクショーになるのですが、
    それ以外にもあっちこっちでオーバーテイクのオンパレード。

    いやー、
    見ていて楽しかったですよ。

    優勝争いの部分は、
    トップ独走のニコ・ロズベルグが、
    ほとんどテレビに映らなかったくらいで、
    ちょっと寂しかったですけど。

    優勝は、
    ポールから安定した走りで、
    ニコ・ロズベルグになりました。

    2位には、
    前戦でも2位と活躍しているウィリアムズのボッタス。

    3位には、
    追い上げも跡一歩届かずのルイス・ハミルトン。

    うーん、
    これはやっぱりルイス・ハミルトンとしては、
    残念なんだろうな。

    アチキもメルセデスの1、2かと思っていたからなぁ。

    まぁ、ボッタスががんばったと言うことでしょぅ。

    4位には、
    セバスチャン・ベッテル。

    5位にフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    いい位置にはつけているのですが、
    トップとの差は、
    まだまだですな。

    次はハンガリーGP

    それが終わるとF1も夏休みです。

    ドライバーズチャンピオンシップは、
    最後まで接戦になりそうですなぁ。





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