LUCY/ルーシー 【2014年製作:映画】

    リュック・ベッソン監督作品ですね。

    SF映画になります。

    主人公でヒロインのルーシーをスカーレット・ヨハンソンが演じています。

    SFと言っても、
    本格的なSF
    未来の時代とか、
    そんな感じではないです。

    まぁ、
    一般作品でもSFテイストのような作品はいっぱいあるので、
    ジャンルの垣根は、
    実に曖昧にはなってきたかな。

    さて、
    内容ですが、
    マフィアの薬の運び屋を強制的にやらされることになったルーシー。

    で、
    運ぶだけなら良かったのですが、
    色々あって色んな薬が体内に。

    当然、
    そんなことになったら死んでしまうのですが、
    色んな化学反応が起きて、
    脳みそが活性化。

    とんでもない力を授かることになったルーシー。

    はてさてどうなることやら。

    といった感じの内容です。

    思っていたよりは、
    おもしろかったかな。

    ちょっと期待が大きすぎたかも。

    でも、
    普段アチキが好んでみている、
    一般の方がクソミソにいう映画に比べたら断然良くできているし、
    おもしろかったですよ。

    そんなわけで、
    一般の方で見たいなぁ、
    と思っていてまだ見ていない人は、
    レンタルして見てくださいな。










    スポンサーサイト

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 動画 リュック・ベッソン スカーレット・ヨハンソン モーガン・フリーマン

    LOOPER/ルーパー 【2012年製作:映画】

    いつものように何でこの作品を借りたのか分からないのですが、
    面白かったです。

    ジャケットには、
    ブルース・ウィリスが写っているのですが、
    見始めて、
    ブルース・ウィリスが出てきて、
    ちょっと驚いたというか、
    エッ、
    この映画、
    てっきりB級SF映画かと思っていたので、
    ビックリというわけです。

    B級SF映画というのも知らないで見たのですが、
    物語の冒頭が、
    すでにSF的な感じでスタートして、
    勝手にB級SF映画と思ったわけですな。

    どんな冒頭かというと、
    人気のない麦畑かトウモロコシ畑のようなところのあぜ道みたいなところに、
    男が一人立っていて、
    時間を気にしながら銃を用意して、
    道に敷かれたシートに突然人が現れて、
    その瞬間、
    待っていた男はその現れた人を撃ち殺すという展開。

    いやー、
    そこから徐々に主人公と舞台設定が語られていくわけですな。

    突然現れた人間は、
    未来から送り込まれた人物。

    その送り込まれる人間とは、一体、、、。

    と言うことで、
    あんまり書いてしまうと、
    見る楽しみがなくなるかな、と。

    まぁ、タイムパラドックスを上手く使っているというか、
    未来改変になる展開というか、
    と、ここまで書いてしまうとネタバレになりそうな気もしないでもないな。

    ちなみにブルース・ウィリスは、
    主人公ではないです。

    さぁ、興味が出てきたら見てくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 動画 ブルース・ウィリス

    ルトガー・ハウアー 危険な愛 【映画】

    中々えぐい映画だったなぁ。

    これ観ながら「ベティ・ブルー」を思い出しちゃいました。

    「ベティ・ブルー」は、女性だけがやばい状態になっていったけど、
    ルトガー・ハウアー 危険な愛」は、男も女もやばい状態です。

    こういう愛もあるのかもしれませんが、
    やっぱり普通じゃないよ。

    危険と言うより異常と言った方が良いな。

    はじめは、ルトガー・ハウアーの役の男エリックだけが、
    ちょっと異常性格者みたいな感じだったけど、
    いつの間にか相手の女性オルガも同じ部類になってしまいましたね。

    まさに、類は友を呼ぶって感じです。

    エリックは、芸術家、いわゆるアーティストなんですが、
    アーティストならこんな感性の人間もいそうだなぁ、
    って感じ何ですけど、
    狂っているわけではないんですよ。

    それが分かるのは、
    オルガと別れて、
    再びオルガと出会ってからのエリックの行動を観ているとよく分かる。

    どちらかというと、狂っているのはオルガの方かな。

    まぁ、そんな感じなんで余計に「ベティ・ブルー」を思い出しちゃったんだよね。

    ただ、「ベティ・ブルー」の方が、
    映像のセンスはいいですよ。

    これを観た後は、すごくキレイに感じるほど、
    ルトガー・ハウアー 危険な愛」は生活感アリアリです。

    その部分は、監督であるポール・バーホーベンのこだわりなのかもしれませんなぁ。

    まぁ、この映画を観るのは、
    さすがに心してみないといけません。

    軽い気持ちで観ると、
    しっぺ返しを食らうかも。

    なんか、売りがR-18の部分だったり、
    エロスの部分だったりしているようですが、
    それを期待してはいけません。

    確かに女性の裸は多く出てるけど、
    それだけです。

    さすがにこの手の映画なので、
    ハッピーエンドは期待していなかったけど、
    バッドエンドって感じもしなかったなぁ。

    何かあるような気はするのですが、
    自分と全く違うそれもネガティブな方向での価値観の違いがあって、
    共有することが出来なかったせいもあるかも。

    価値観の違うキャラクターの付く品なんて沢山あるので、
    (同じ価値観を持つキャラクターの方が珍しい、というかほとんどないなぁ)
    その部分で共有することが出来なかったわけでもないのかもしないが、
    観ている間、どんどん一歩引いた状態で観るようになってしまったのは事実ですね。

    おもしろいかどうかと言うと、
    おもしろかったのは確かです。

    しかし、さすがにこれはみんなに勧められないなぁ。

    18禁だからというわけではなくてね。

    とりあえず映画なら何でもOK的なアチキみたいな人なら別にかまわないけど、
    それ以外の人は内容に共感したら観てください。

    ルトガー・ハウアーのファンやポール・バーホーベン監督のファンというだけで、
    観ない方が良いかもです。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 青春 エロス ルトガー・ハウアー ポール・バーホーベン

    ルパン 【2004年制作:映画】

    三代目ではないです。

    おじいちゃんのお話です。

    ルパン」ですよ。

    ルパン生誕100周年で作られた、フランス映画です。

    アルセーヌ・ルパン。

    本場のフランス作品。

    いやー、期待しちゃいましたよ。

    原作のエッセンスを取り入れたオリジナル作品です。

    まぁ、ルパンですからね。

    ルパンが出ていれば何でもOKなわけですよ。

    キーワード的には、日本でも十分興味を引かれると思うんだよね。

    カリオストロ伯爵夫人」「クラリス」と。

    間違いなく私もですが、日本人はアルセーヌ・ルパンよりもルパン三世でからね。

    で、「ルパン」ですが、
    大怪盗になったルパンの物語ではありません。

    若き日のアルセーヌ・ルパンの物語です。

    カリオストロ伯爵夫人の妖艶さがいいですなぁ。

    謎の伯爵夫人。

    そして、アルセーヌ・ルパンの父親の存在。

    ルパン帝国の基礎が形作られる物語。

    いやー、良いですわ。

    豪華絢爛。

    映画を観た後、
    また小説を読み直そうかなぁ、
    なんて思ってしまいましたわ。

    ルパン」ちょっとDVD欲しくなってしまいました。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 泥棒 犯罪 アクション 動画 エヴァ・グリーン

    ルームメイト 【1992年製作:映画】

    何を書こうかと、考えに考え抜いて「ルームメイト」です。

    いいねぇ。

    こういったなんの脈略もないものって。

    とりあえずバラエティに富んでいるほうがいいんだけど。

    相変わらず偏っているよなぁ。

    流行ったよねぇ、この映画。

    何が楽しかったって、
    それはやっぱりブリジット・フォンダの美しい裸体だよねぇ。

    いやー、すまんそ。

    あちき男なんもんで、
    どうしてもそっちに走ってしまうのよねぇ。

    でも、それだけじゃないよ。

    映画もおもしろいです。

    まぁ、ちこっと古い映画なので、
    若い人(こう書くとあちきがとっても年寄りみたいだなぁ)の中には見たことがない人もいっぱいいるだろうなぁ。

    内容はね、
    失恋したブリジットちゃんが、
    寂しさを紛らわすために女性のルームメイトを募集するのよ。

    で、選んだ相手がちょっと過去に傷を持っていて、
    精神的にやばいわけです。

    でも、見た目は普通だからブリジットちゃんもなかなか気がつかない。

    気がついてからも、
    なんとかルームメイトを立ち直らせようとするんだけど、
    これが裏目に出てしまうといった感じの話なんです。

    いいよー。

    アメリカでは、
    良くある風景だから(ルームメイトを募集して一緒に住むという事ね)
    この手の話は妙に親近感がわくのだろうけど、
    日本では赤の他人のルームメイトというのは基本的にあり得ないは話だからね。

    現実感がないよね。

    だけど、おもしろいです。

    他人のプライバシーを覗く行為とか、
    他人になりすます行為とか、
    うまく描けているんですよ。

    それに出ている女性たちが美しいのがいいね。

    ルームメイト役のジェニファー・ジェイソン・リーも、
    はじめ田舎娘って感じで登場して、
    ブリジットちゃんのマネをしだしてからは、
    ほんとブリジットちゃんみたいな雰囲気を身に纏っているのよ。

    素晴らしいね。

    さすが女優。

    演じながら演じているのよ。

    結末も、もう終わりだろう、
    もう終わりだろう、
    という感じでどんどん先に物語が進んでいくので、
    ちょっとうざくなりがちなんだけど、
    良い感じでアクセントが入るので、
    いやみたらしくはならないのよね。

    で、やっぱり何はともあれブリジットちゃんの小振りなおっぱいが、、、。

    こほん。

    いやー、
    おもしろい映画だから男性も女性も見ていなければ、
    ぜひ見てちょうだいな。

    でも、この映画ルームメイトという設定じゃなくてもいけそうだよなあ。

    夫婦でもおもしろくなりそうです。

    結婚してみたら、、、、、。

    みたいな話にしてね。

    たぶんどっかに存在しているだろうな、そんな映画。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 犯罪 ちょいエロ 動画 ブリジット・フォンダ ジェニファー・ジェイソン・リー

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブロとも一覧

    雲のすきまから

    momoな毎日







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    RSSリンクの表示


















    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    ユーブック 古本 買い取り 中古 販売 DVD Blu-Ray PC GAME 全国買い取りサービス