ヘルタースケルター 【2012年製作:映画】

    映画を製作する前から話題になっていましたねぇ。

    何しろ沢尻エリカがヌードになると。

    当然、健全な男子たるアチキも、
    そうか、ヌードか、
    見てみたいなぁ、と。

    で、
    どんな作品なんだと、
    後から岡崎京子の作品だと言うじゃありませんか。

    名前はよく知っているし、
    マンガも読みたいと思っている作家さんで、
    まだまともに読んだことがないのですよねぇ。

    と言うわけで、
    この機会にマンガ「ヘルタースケルター」を読めばいいじゃんと思ったりもしていたのですが、
    未だに読んでいません。

    こうなると、
    自分の事ながら本当に読みたいと思っているのか、
    と思ってしまいますなぁ。

    さて、
    映画は、
    沢尻エリカのヌードを見るための作品ではないです。

    キチンと物語がありますよ。

    マンガの世界観を表現しているのか分かりませんが、
    色んな意味で凝り過ぎのセットとか、
    現実的な部分との対比なのかもしれませんが、
    人物よりも目立ってしまっていると感じるところが多々あったなぁ。

    それでも沢尻エリカや寺島しのぶのキャラクターは、
    負けていませんでしたけどね。

    後半になって盛り上がっていく展開のはずなのですが、
    そうでもなかったなぁ。

    なので、
    さほど期待もしていませんでしたが、
    それでもこんなもんかという感じの映画でしたね。

    なので下世話かもしれませんが、
    沢尻エリカのヌードが見たいと思う方はレンタルして観てくださいな。

    原作との違いとか、
    原作を読んだ方の感想は、
    ググって確認してください。





    スポンサーサイト

    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ちょいエロ

    病院坂の首縊りの家 【1979年製作:映画】

    市川崑監督と石坂浩二のコンビで送る金田一耕助シリーズもこれで最後。

    全5作ですか。

    多いようで少ないですな。

    今回も原作小説を読んだことがないので、
    これを書くにあたってちょいとネットで調べました。

    原作小説でも金田一耕助最後の事件になんですな。

    それも、
    原作では、
    金田一耕助が事件に関わって謎が解けず、
    一度迷宮入りしたものの、
    20年後に再び事件が起きて、
    過去の事件とが結びつき、
    犯人が分かるという流れの作品のようです。

    当然、
    映画を見る前には知らなかったことなので、
    そのことを知って、
    アレ? 映画で20年の時の流れってあったけかな、
    と思ったのですが、
    それはないです。

    なので、
    設定などが映画用に変更されているようです。

    映画の中身自体は、
    結構おもしろかったですよ。

    アチキ的には、
    原作者である横溝正史の登場は、
    いまいちな感じでしたね。

    セルフパロディなのかもしれませんが、
    せっかくの映画の持つ良い雰囲気がちょっと残念な感じになってしまった。

    原作との違いをはっきりさせるために、
    こういう構成にしたのかもしれませんな。

    とは言え、
    それによって台無しという感じではないので、
    こう言うのが好きな人には、
    たまらないのでしょうけど。

    そうそう、
    シリーズを通して出ていた坂口良子が、
    今回は出ていないので、
    ちょっと寂しかったですな。

    と言うわけでね
    シリーズを通して見た結果、
    やはり、
    原作の小説もいつか読まなくては、
    とヒシヒシと感じましたね。

    もうホント時間が足りないわ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画 石坂浩二

    発狂する唇 【1999年製作:映画】

    オカルトホラー映画のような感じですが、
    ちょっと違うか。

    どちらかというと、
    新興宗教にだまされた家族をシニカルに、
    そして、コミカルに描いた感じかな。

    まっ、
    アチキの見た感じなので、
    他の人とはちっょと意見が変わるかも。

    さて、
    内容は、
    説明するのが面倒なので、
    TSUTAYA DISCUSの解説をコピペ。

    『女子中学生連続首斬り殺人の容疑者・倉橋美智夫が逃亡し、警察と世間の目は残された家族に向けられていた。美智夫の無実を信じる妹・里美は間宮という霊能者に兄の捜索と事件の調査を依頼するが、倉橋家にやって来た間宮は降霊の儀式と称し、助手の当麻に母と姉を犯させる。里美に接触してきたFBIは、間宮たちが何か恐ろしい陰謀を企んでいるというのだが……。「リング」の脚本家・高橋洋による奇妙奇天烈なホラーコメディ。』

    って感じの物です。

    見ていて思ったのは、
    山本直樹のマンガ「ありがとう」かな。

    とはいえ、
    連載中に最初の方だけ読んでいて、
    全部キチンと読んだことがないし、
    映画もちゃんと見たことがないのですが、
    ネタ的にかぶるところあるなぁ、
    と言う風に思いましたね。

    だからどうだというわけではございません。

    この映画を見ていて思い出したと言うことです。

    そんな感じで、
    最後まで見ましたが、
    ホラー映画だと思っていたので、
    コメディの部分は、頭から外れていましたが、
    ギャップにちょっと残念な気持ちになってしまったと。

    と言うわけで、
    普通という表現がよいのか分かりませんが、
    そんな感じでしたね。

    興味があったらレンタルしても良いのかな?

    ただ人は選びそうな内容ですよ。

    後、ないとは思いますが、
    お子さんには見せないように。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト コメディ ちょいエロ 阿部寛

    阪急電車 片道15分の奇跡 【2011年製作:映画】

    「フリーター、家を買う。」という小説が原作です。

    作者は有川浩。

    原作の存在を、
    当然知りませんでした。

    まっ、いつものことですな。

    映画は、
    阪急電車に乗る乗客の話になります。

    なので、
    電車内、ホームなどがメインの舞台になります。

    たまに家も出てきますが、
    基本的には、
    電車、駅がメインです。

    そこで起きた小さいエピソードが語られていくのですが、
    そのエピソードの人物たちが、
    それそれ゛のエピソードに干渉していきます。

    基本的には、
    人情劇になるのかな。

    恋愛的な話もあったりしますけど。

    恋愛がらみもあったりもするか。

    でもそれが全てではないです。

    一つ一つのエピソードが短いので、
    結構、テンポ良く見られたりしました。

    アチキ的には、
    駅名で、
    へぇ~、そう読むんだ、
    と言うのが、
    この映画を見て一番関心が高かったところかな。

    まっ、地名や人の名前など、
    そう読むんだ、
    というのは、いっぱいあるんですけどね。

    ありきたりの感じで、
    読む方が違うと、
    ちょっと、
    へぇ~、
    となったりするじゃないですか。

    そう思うのは、
    アチキだけなのかな。

    それがどんな駅名なのかは、
    映画を見て確認してください。

    まぁ、映画を見なくても普段阪急電鉄を利用している方は、
    想像できるのかな。

    そんなわけで、
    レンタル代分は、
    十分に楽しませてもらった映画でした。

    興味があったら暇な週末にでもご覧になってみてくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 ハートフル 中谷美紀

    博士の愛した数式 【2005年製作:映画】

    興味の対象は、
    原作小説が本屋さん大賞を取った作品ということではなく、
    単に深津絵里が出ているからと言うことで見た映画。

    なので、
    原作との違いとかは、
    いつものように全く分かりません。

    さて、
    映画の内容ですが、
    事故をきっかけに80分しか記憶ができない博士と、
    その世話をすることになった家政婦の親子の交流を描いたお話。

    中々心温まるお話でした。

    深津絵里演じる家政婦杏子が実に良い人でねぇ。

    こんな家政婦さんならアチキも雇いたいです。

    と思ったほど。

    だから気むずかしくて、
    記憶障害を持つ偏屈博士も心を開いていくわけですな。

    脳みそと心の問題という部分がはっきりしないのですが、
    やはり、記憶がなくなり、
    メモの確認だけで、
    人が変わるわけないので、
    やはり、
    心に何かしら残るものがあって、
    それが蓄積されて、
    変化していくんだろうなぁ、
    なんて思いながら見ていました。

    博士と義理の姉と、
    家政婦の三角関係的な見せ方もありますが、
    まぁ、勝手に義理の姉が嫉妬しているだけと言うことでもあるのでしょうが、
    ドラマを盛り上げるためにあるようなエピソードに見えてしまって、
    アチキ的には、
    いらなかったかなぁ、と。

    でも、まぁ、
    普通にハッピーエンドになっても、
    それはそれで盛り上がらずにつまらないと思うのも確かかもしれないな。

    というわけで、
    思っていた以上におもしろかったです。

    暇な週末、ちょっとハートフルな気持ちになりたいと思ったらご覧になってみてくださいな。










    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ハートフル ドラマ 動画 深津絵里

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブロとも一覧

    雲のすきまから

    momoな毎日







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    RSSリンクの表示


















    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    ユーブック 古本 買い取り 中古 販売 DVD Blu-Ray PC GAME 全国買い取りサービス