本能寺ホテル 【2017年製作:映画】

    久々の邦画ネタですかね。

    ホント、邦画見ないからなぁ。

    あぁ、「シン・ゴジラ」をネタにしていましたっけ。

    さて、
    「本能寺ホテル」も、
    いわゆるSFネタの映画ですね。

    予告は、
    見たことがあって、
    特段、見たいとは思っていなかったのですが、
    TSUTAYA DISCUSの動画配信ポイントサービスで見られると言う事で見ました。

    それがなかったら、
    かなり先まで見なかったでしょうね。

    主演は、綾瀬はるかと堤真一になります。

    綾瀬はるかが、
    婚約して、
    婚約者の両親の銀婚式に出席するために京都に来ます。

    で、
    予約したホテルが、
    日付違いで予約されていて、
    ホテルを探し歩いて、
    たどり着いたのが、
    本能寺ホテルになります。

    で、
    ある条件でホテルのエレベータに乗ると、
    本能寺の変が起きる当日にタイムトラベルすることに。

    ここから先は、
    ちょっとネタバレになります。

    気になる方は、
    読まないように。

    冒頭のナレーションで、
    ちょっとした本能寺の変についての説明があって、
    その説明が、
    伏線になっているのかなぁ、
    と思っていたのですが、
    普通に終わってしまいましたね。

    信長の自分の死を知っても、
    未来のために死ぬという意味を見せたかったのかもしれませんが、
    アチキとしては、
    やはり、
    自分が身をひいて出来た平和な未来を見てみたいと思ったりしないのかな、と。

    その位の策は考えそうなんだけどね。

    まぁ、あくまでも主役は綾瀬はるかなんでしょうな。

    とは言え、
    思ったよりもおもしろかったですよ。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : SF タイムトラベル 綾瀬はるか

    H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー その他の物語 【2006年製作:映画】

    タイトルとしては、
    「エイチ、ピー」と読んでしまうかもしれませんが、
    やはり、
    ラヴクラフト好きとしては、
    「ハワード・フィリップス・ラヴクラフト」と読んで欲しいと言うコトで、
    ブログのカテゴリも「え」じゃなくて「は」の所になるわけですな。

    まぁ、
    そんなのは、
    皆様には関係ない事でしょうけど。

    そんなことを言い出したら、
    全て関係ないと言う事になってしまうので、
    あまり深くは触らないようにしましょう。

    さて、
    この作品、
    実は日本で作られた作品です。

    日本にもラヴクラフトのファンは大勢いるのでしょうね。

    アチキも好きですし。

    そして、
    海外のラヴクラフトを原作にした物は、
    B級ホラー映画って感じで、
    これは、
    アチキに言わせれば、
    致し方ないのかなぁ、と。

    小説での恐怖感を映像化するというのは、
    やはり難しいでしょう。

    と言うわけで、
    この映画も恐怖を感じるかというと、
    まぁ、
    アチキの恐怖に対する感覚がバカになっているので、
    もしかしたら他の人の感想は違うかもしれませんが、
    あまりないです。

    と言うか、
    ほとんど無いです。

    何しろ、
    映像表現で使われているのは、
    人形ですから。

    これは、
    さすがに子供ならいざ知らず、
    大人に対しては、
    やはり厳しいです。

    しかし、
    原作の雰囲気をしっかりと醸し出しているのは、
    人形劇だからだという気がします。

    小説と同じように、
    ある程度見ている者に想像させる余地があると言うコトです。

    まぁ、
    大人の場合は、
    見たまんまを感じてなんだこれ、
    と言う事にもなりかねませんけど。

    そんなわけで、
    アチキ的には、
    怖さと言うよりも原作の雰囲気を楽しめる映画として、
    お勧めしたいですね。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー H・P・ラヴクラフト

    ヘルタースケルター 【2012年製作:映画】

    映画を製作する前から話題になっていましたねぇ。

    何しろ沢尻エリカがヌードになると。

    当然、健全な男子たるアチキも、
    そうか、ヌードか、
    見てみたいなぁ、と。

    で、
    どんな作品なんだと、
    後から岡崎京子の作品だと言うじゃありませんか。

    名前はよく知っているし、
    マンガも読みたいと思っている作家さんで、
    まだまともに読んだことがないのですよねぇ。

    と言うわけで、
    この機会にマンガ「ヘルタースケルター」を読めばいいじゃんと思ったりもしていたのですが、
    未だに読んでいません。

    こうなると、
    自分の事ながら本当に読みたいと思っているのか、
    と思ってしまいますなぁ。

    さて、
    映画は、
    沢尻エリカのヌードを見るための作品ではないです。

    キチンと物語がありますよ。

    マンガの世界観を表現しているのか分かりませんが、
    色んな意味で凝り過ぎのセットとか、
    現実的な部分との対比なのかもしれませんが、
    人物よりも目立ってしまっていると感じるところが多々あったなぁ。

    それでも沢尻エリカや寺島しのぶのキャラクターは、
    負けていませんでしたけどね。

    後半になって盛り上がっていく展開のはずなのですが、
    そうでもなかったなぁ。

    なので、
    さほど期待もしていませんでしたが、
    それでもこんなもんかという感じの映画でしたね。

    なので下世話かもしれませんが、
    沢尻エリカのヌードが見たいと思う方はレンタルして観てくださいな。

    原作との違いとか、
    原作を読んだ方の感想は、
    ググって確認してください。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ちょいエロ

    病院坂の首縊りの家 【1979年製作:映画】

    市川崑監督と石坂浩二のコンビで送る金田一耕助シリーズもこれで最後。

    全5作ですか。

    多いようで少ないですな。

    今回も原作小説を読んだことがないので、
    これを書くにあたってちょいとネットで調べました。

    原作小説でも金田一耕助最後の事件になんですな。

    それも、
    原作では、
    金田一耕助が事件に関わって謎が解けず、
    一度迷宮入りしたものの、
    20年後に再び事件が起きて、
    過去の事件とが結びつき、
    犯人が分かるという流れの作品のようです。

    当然、
    映画を見る前には知らなかったことなので、
    そのことを知って、
    アレ? 映画で20年の時の流れってあったけかな、
    と思ったのですが、
    それはないです。

    なので、
    設定などが映画用に変更されているようです。

    映画の中身自体は、
    結構おもしろかったですよ。

    アチキ的には、
    原作者である横溝正史の登場は、
    いまいちな感じでしたね。

    セルフパロディなのかもしれませんが、
    せっかくの映画の持つ良い雰囲気がちょっと残念な感じになってしまった。

    原作との違いをはっきりさせるために、
    こういう構成にしたのかもしれませんな。

    とは言え、
    それによって台無しという感じではないので、
    こう言うのが好きな人には、
    たまらないのでしょうけど。

    そうそう、
    シリーズを通して出ていた坂口良子が、
    今回は出ていないので、
    ちょっと寂しかったですな。

    と言うわけでね
    シリーズを通して見た結果、
    やはり、
    原作の小説もいつか読まなくては、
    とヒシヒシと感じましたね。

    もうホント時間が足りないわ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画 石坂浩二

    発狂する唇 【1999年製作:映画】

    オカルトホラー映画のような感じですが、
    ちょっと違うか。

    どちらかというと、
    新興宗教にだまされた家族をシニカルに、
    そして、コミカルに描いた感じかな。

    まっ、
    アチキの見た感じなので、
    他の人とはちっょと意見が変わるかも。

    さて、
    内容は、
    説明するのが面倒なので、
    TSUTAYA DISCUSの解説をコピペ。

    『女子中学生連続首斬り殺人の容疑者・倉橋美智夫が逃亡し、警察と世間の目は残された家族に向けられていた。美智夫の無実を信じる妹・里美は間宮という霊能者に兄の捜索と事件の調査を依頼するが、倉橋家にやって来た間宮は降霊の儀式と称し、助手の当麻に母と姉を犯させる。里美に接触してきたFBIは、間宮たちが何か恐ろしい陰謀を企んでいるというのだが……。「リング」の脚本家・高橋洋による奇妙奇天烈なホラーコメディ。』

    って感じの物です。

    見ていて思ったのは、
    山本直樹のマンガ「ありがとう」かな。

    とはいえ、
    連載中に最初の方だけ読んでいて、
    全部キチンと読んだことがないし、
    映画もちゃんと見たことがないのですが、
    ネタ的にかぶるところあるなぁ、
    と言う風に思いましたね。

    だからどうだというわけではございません。

    この映画を見ていて思い出したと言うことです。

    そんな感じで、
    最後まで見ましたが、
    ホラー映画だと思っていたので、
    コメディの部分は、頭から外れていましたが、
    ギャップにちょっと残念な気持ちになってしまったと。

    と言うわけで、
    普通という表現がよいのか分かりませんが、
    そんな感じでしたね。

    興味があったらレンタルしても良いのかな?

    ただ人は選びそうな内容ですよ。

    後、ないとは思いますが、
    お子さんには見せないように。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト コメディ ちょいエロ 阿部寛

    阪急電車 片道15分の奇跡 【2011年製作:映画】

    「フリーター、家を買う。」という小説が原作です。

    作者は有川浩。

    原作の存在を、
    当然知りませんでした。

    まっ、いつものことですな。

    映画は、
    阪急電車に乗る乗客の話になります。

    なので、
    電車内、ホームなどがメインの舞台になります。

    たまに家も出てきますが、
    基本的には、
    電車、駅がメインです。

    そこで起きた小さいエピソードが語られていくのですが、
    そのエピソードの人物たちが、
    それそれ゛のエピソードに干渉していきます。

    基本的には、
    人情劇になるのかな。

    恋愛的な話もあったりしますけど。

    恋愛がらみもあったりもするか。

    でもそれが全てではないです。

    一つ一つのエピソードが短いので、
    結構、テンポ良く見られたりしました。

    アチキ的には、
    駅名で、
    へぇ~、そう読むんだ、
    と言うのが、
    この映画を見て一番関心が高かったところかな。

    まっ、地名や人の名前など、
    そう読むんだ、
    というのは、いっぱいあるんですけどね。

    ありきたりの感じで、
    読む方が違うと、
    ちょっと、
    へぇ~、
    となったりするじゃないですか。

    そう思うのは、
    アチキだけなのかな。

    それがどんな駅名なのかは、
    映画を見て確認してください。

    まぁ、映画を見なくても普段阪急電鉄を利用している方は、
    想像できるのかな。

    そんなわけで、
    レンタル代分は、
    十分に楽しませてもらった映画でした。

    興味があったら暇な週末にでもご覧になってみてくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 ハートフル 中谷美紀

    博士の愛した数式 【2005年製作:映画】

    興味の対象は、
    原作小説が本屋さん大賞を取った作品ということではなく、
    単に深津絵里が出ているからと言うことで見た映画。

    なので、
    原作との違いとかは、
    いつものように全く分かりません。

    さて、
    映画の内容ですが、
    事故をきっかけに80分しか記憶ができない博士と、
    その世話をすることになった家政婦の親子の交流を描いたお話。

    中々心温まるお話でした。

    深津絵里演じる家政婦杏子が実に良い人でねぇ。

    こんな家政婦さんならアチキも雇いたいです。

    と思ったほど。

    だから気むずかしくて、
    記憶障害を持つ偏屈博士も心を開いていくわけですな。

    脳みそと心の問題という部分がはっきりしないのですが、
    やはり、記憶がなくなり、
    メモの確認だけで、
    人が変わるわけないので、
    やはり、
    心に何かしら残るものがあって、
    それが蓄積されて、
    変化していくんだろうなぁ、
    なんて思いながら見ていました。

    博士と義理の姉と、
    家政婦の三角関係的な見せ方もありますが、
    まぁ、勝手に義理の姉が嫉妬しているだけと言うことでもあるのでしょうが、
    ドラマを盛り上げるためにあるようなエピソードに見えてしまって、
    アチキ的には、
    いらなかったかなぁ、と。

    でも、まぁ、
    普通にハッピーエンドになっても、
    それはそれで盛り上がらずにつまらないと思うのも確かかもしれないな。

    というわけで、
    思っていた以上におもしろかったです。

    暇な週末、ちょっとハートフルな気持ちになりたいと思ったらご覧になってみてくださいな。










    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ハートフル ドラマ 動画 深津絵里

    ホノカアボーイ 【2009年製作:映画】

    ハワイ島の小さな村ホノカアにある映画館が舞台の映画で、
    深津絵里が出ているんだぁ、
    ということで見た映画です。

    で、
    お目当ての深津絵里は、
    ちょい役で、
    ほとんど出てきません。

    でも、
    まぁ、
    それはそれで、
    映画自体は、
    思っていた以上によかったです。

    期待していなかったというのもあるけどね。

    物語は、
    彼女との良好で訪れたハワイで、
    喧嘩して、
    結果別れて、
    再びハワイを訪れた青年レオが、
    映画館の住み込み映写技師見習いとして働き始めます。

    その町で出会った人々との交流がメインで、
    特に、
    偏屈ばあさんというべき日系人女性ビーとの出会いが、
    いろいろとドラマを生んでいくという展開。

    ハートフルなストーリーなので、
    見ていて疲れないし、
    ラストも、
    まぁ、こんなもんだろう、
    という感じで、
    変に奇をてらっていないのが逆によかった。

    ハワイでのゆっくりとした時間の流れを感じられる作品で、
    見ているアチキも一緒にリラックスできたかな。

    一応、映画としてメリハリのある展開もあるので、
    最後までだらだらとしたないようではないからゆっくりとした雰囲気とは言いつつ、
    最後まで楽しめると思います。

    興味があったら是非レンタルでもして見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ハートフル コメディ 恋愛 動画 深津絵里

    (ハル) 【1996年製作:映画】

    森田芳光監督「(ハル)」です。

    主演は、深津絵里

    もう随分前から、
    それこそ公開された時から見ようと思っていて、
    やっと見られたという映画です。

    さて、
    映画の内容ですが、
    パソコン通信での恋愛映画です。

    海外作品だと「ユー・ガット・メール」が一番似た内容になるのかな。

    コメディ色は薄いけどね。

    まだインターネットという言葉が一般的ではなく、
    パソコン通信と呼ばれていた時代の話です。

    nifty serveの頃ですな。

    アチキも利用していましたよ。

    この映画に出てくる映画フォーラムも見ていたりしましたね。

    まぁ、それほど利用していたわけではないので、
    オフ会とかも出たことないですけど。

    さて、
    いつものように脇道にそれてしまったので、
    軌道修正。

    付き合っていた彼女に振られ、
    ひょんなことからパソコン通信をはじめた男と、
    男になりすましてパソコン通信をしていた女の恋愛物語です。

    まぁ、
    展開としては、
    良くある話で、
    相手のことが気になり出して、
    好きになって、
    離れて、
    誤解が解けて、
    くっつくという、
    ある意味王道パターンです。

    そこに、
    相手の存在はあるけど実態のないパソコン通信だけのコミュニケーションが加わっての話になります。

    中々面白かったです。

    先の展開が読みやすかったですけど、
    それはそれである意味安心感があって楽しかった。

    なんと言っても恋愛映画は、
    ハッピーエンドじゃないとね、
    という好みがあるので、
    そういう意味では、
    よかったです。

    パソコン通信とか、
    ちょっと古くさい感じを受けますが、
    内容的には、
    今見ても十分楽しめますので、
    興味がある方は是非暇な週末にでも見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 恋愛 ドラマ 動画 深津絵里

    美女と液体人間 【映画】

    1958年制作の特撮映画「美女と液体人間」です。

    これまた、実に江戸川乱歩的なタイトルと作品ですよねぇ。

    良いよねぇ。

    物語もそうですが、
    雰囲気がバッチしですよ。

    特に美女が良いよねえ。

    新井千加子という美女役の白川由美が、
    時代を感じさせるのですが、
    良い味出しています。

    肉感的というか、ふくよかというか、
    ナイトクラブなのかキャバレーなのか分かりませんが、
    そこで歌を歌っている役なんですけどね。

    この美女が液体人間が起こした重要参考人で、
    液体人間に狙われるわけです。

    物語としては、
    怪奇事件の捜査をする刑事たちの物語です。

    今の人たちにわかりやすく言うと、
    元祖「X-ファイル」って感じですか。

    日本昭和版「X-ファイル」と言っても良いかも。

    まぁ、ある意味すごいのは、
    液体人間の存在を信じて捜査をするところだねぇ。

    いくら科学者の説明があったからといって、
    そうそう信じられないよ。

    でも真偽を含めて、
    そこら辺をキチンと演出しているところも好感が持てます。

    相手が液体人間でなければ、
    普通の刑事ドラマって感じです。

    この作品は子供よりも大人に見て欲しいですね。

    っていうか、
    子供ではおもしろさが分からないと思うんだよね。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 刑事 サスペンス 犯罪

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