ガルム・ウォーズ 【2015年製作:映画】

    いやー、
    見るまで全然知らなかったです。

    いや、
    もしかしたらレンタル予約する時は、
    知っていたのかも知れません。

    少なくとも、
    押井監督作品として、
    予約ボタンを押した可能性は否定できません。

    ですが、
    この映画を見た時は、
    全く、
    そんなことは頭の中にはなかったですね。

    と言うわけで、
    押井守監督作品の実写映画です。

    いやー、
    相変わらず実写映画は、
    アレですな。

    どうしてココまで実写にこだわっているのか、
    ちょっと分かりませんけど。

    少なくとも、
    ハリウッド並の製作予算でもつけてあげれば、
    押井守監督の作りたい映像が作れるのではないかな、
    といつも思うわけです。

    物語の脚本については、
    この作品で言うと、
    今までよりもかなりエンタテインメントらしくなっているような気がします。

    そう言えば、
    押井守監督のアニメ作品って、
    新作とか作っていたりするのかなぁ。

    アチキが知らないだけで、
    何かあるのかな。

    そろそろ何か作って欲しいと思うのだが、
    もうアニメやめちゃったのかな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 押井守

    銀魂 【2017年製作:実写映画】

    マンガが原作の実写映画ですね。

    アチキは、
    TVアニメしか見たことないです。

    全部は見ていないけど、
    かなり見ている方です。

    なので、
    今回の映画が、
    紅桜編がベースになっているのも分かります。

    アニメもおもしろかったですからね。

    シリアス展開で、
    人気のあるエピソードです。

    確か、
    アニメの方でも紅桜編は、
    映画になっていたような気がします。

    ある意味、
    映画の尺で見せるには、
    ちょうど良いのでしょうね。

    細かい話をつなげたり、
    良いところ取りのように新規に脚本を作るよりは、
    良かったのではないでしょうか。

    実際、
    実写だからという部分の違和感は、
    アチキにはなかったですね。

    本気の「銀魂」ファンの方の反応は分かりませんが、
    アニメを見たことがあるレベルのアチキとしては、
    素直に良かったと思いますよ。

    原作のマンガもアニメも見たことがない人が、
    見ておもしろいかどうかは、
    ちょっと分かりませんね。

    やはり、
    それぞれのキャラクターを知っていないと、
    感情移入的にどうなのかなぁ、
    と感じてしまいます。

    と言うわけで、
    興味があったら実写だからと忌避せずに、
    レンタルして見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション コメディ 動画 長澤まさみ

    劇場霊 【2015年製作:映画】

    「ポルターガイスト」のリメイクを見た後、
    ホラー映画を見たいなぁ、
    と言う欲求から見た映画。

    他にもたくさんホラー映画があるのに、
    何故、この作品、
    と言う声が聞こえてきそうですが、
    理由は簡単。

    主演女優(タレント)のファンとか、
    そう言うのではないです。

    監督の名前に惹かれたとか、
    と言うのでもないです。

    単に動画配信ポイントで見られたから、
    と言うのが理由。

    その中に、
    これ以外のホラー映画もあったのに、
    何故この作品という部分は、
    実はアチキ自身あまり明確な理由はないのよね。

    ただ、
    普通にレンタルして、
    それも心霊スポットとか投稿動画系のドキュメント系のモノを無性に見たくて、
    結局、見ていないのですが、
    そのイメージから和製ホラーという流れで見たような気がします。

    さて、
    見た感想ですが、
    思っていたよりは、
    良かったかな。

    もっと酷いモノを想像していたので、
    最後まで見られる作品でしたよ。

    色々と突っ込みたいところはあったけど、
    良いんでないの、
    という感じ。

    劇場に出る霊というよりは、
    人形に取り憑いた霊の話です。

    その取り憑かれた人形を舞台劇で使うことになって色んな怪奇現象が、
    それも死者を出す怪奇現象が起きるといった展開。

    やっぱり人形はホラー映画の定番だよなぁ、
    と思わせるだけの不気味さはあるのですが、
    出過ぎると感覚的になれてしまってホラーでなくなるなぁ、
    といった感じでしたね。

    そんなわけで、
    出演者に興味があるとか、
    監督の名前に興味があるとか、
    そんな感じで興味がある方は、
    レンタルして見てくださいな。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    GODZILLA ゴジラ[2014] 【2014年製作:映画】

    ハリウッド製作第2作目の「GODZILLA」です。

    今回は、
    ちゃんと怪獣していました。

    恐竜ではなく、
    怪獣です。

    やっぱり「GODZILLA」は、
    怪獣じゃないとね。

    と言うわけで、
    造形に関しては、
    問題ないレベルでしたので、
    後は、中身ですな。

    ぶっちゃけ中身も良かったですよ。

    もっと酷いのを想像していましたから。

    ある意味、
    キチンとリアリティを感じさせてくれました。

    CGの出来に関しては、
    そりゃ、
    日本製とは違いますしね。

    巨大生物の脅威や恐怖も思っていた以上に描かれていました。

    その辺の基本的なところが出来ていたおかげで、
    良かったと思ってしまうのも、
    前作が、
    恐竜映画になってしまっていたせいでしょうな。

    そんなわけで、
    前作で痛い目にあって、
    まだご覧になっていない方は、
    ある意味安心して見られと思うので、
    是非レンタルでもしてご覧になってくださいな。

    アチキ的には、
    もう少しゴジラの存在理由みたいなところも描けていたら、
    もっと良かったのにと思ってしまいましたけど。

    それでも十分満足できるレベルになっていましたよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 ミリタリー 動画

    ガメラ対深海怪獣ジグラ 【1971年製作:映画】

    ガメラシリーズ第7作です。

    昭和ガメラシリーズも残り一つとなりました。

    「宇宙怪獣ガメラ」は、
    これを書いている段階ではまだ見ていません。

    まだバンダイチャンネルの月額見放題で見られないから。

    見られるようになる保証もないけどね。

    さて、
    そんなわけで、
    「ガメラ対深海怪獣ジグラ」です。

    太陽系に進出した人類というところから物語がスタート。

    と言っても月だけどね。

    もう月面基地がある設定です。

    そこへ、
    宇宙の彼方から地球征服をもくろむ宇宙人がやってくるのです。

    で、
    地球の日本の鴨川シーワールドが舞台になります。

    世界中で突然巨大地震が起きて、
    それが、
    実は宇宙人の仕業だと分かります。

    で、
    ガメラと宇宙人の戦いが始まり、
    そこに子供たちも絡んで、
    宇宙船をやっつけるのですが、
    その宇宙船から出てきたのが、
    巨大化した宇宙人ジグラという設定です。

    いいですな。
    地球の環境によって、
    巨大化してしまったという設定。

    ガメラ対ジグラの戦いは、
    どうなるのか。

    当然、ガメラが勝ちます。

    と言うわけで、
    次の作品はいつ見られるのかなぁ。

    色々と楽しみではあります。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    ガメラ対大魔獣ジャイガー 【1970年製作:映画】

    ガメラシリーズの6作目です。

    順調に消化していってるなぁ。

    これもバンダイチャンネルの月額見放題で、
    見られるようになったからですね。

    さて、
    ガメラのテーマソングも耳にこびりつくようになったアチキですが、
    相変わらず、
    僕らのヒーローガメラには、
    やはり違和感を感じてしまいます。

    もう、そういうモンだと思って見ているんですけどね。

    今回のガメラの相手は、
    古代から復活した怪獣です。

    その名もジャイガー。

    まっ、改まって言うほどのことでもないですね。

    タイトルになっているんだから。

    スタートは良かったですね。

    大阪万博が絡んでいる話ですが、
    とある島の遺跡を万博に持って行こうとするところから始まります。

    その遺跡を運ぼうとするとあることが起きて、
    祟りじゃー、
    みたいな感じになって、
    船で輸送するも、
    もうすぐ日本だというところで、
    船員たちが謎の病。

    実にいい感じです。

    その遺跡を追って、
    島からジャイガーが来るのですが、
    実は島ですでにガメラと一戦を交えているわけです。

    ガメラ映画のパターンは、
    ヒーロー物と同じで、
    はじめヒーローがピンチになり、
    最後にやっつけるという展開。

    ガメラ単独で勝つのではなく、
    子供たちの助力などがあって戦いに勝つというパターン。

    良くも悪くも子供向けです。

    さて、
    次は、「ガメラ対深海怪獣ジグラ」ですな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    黒い家 【1999年製作:映画】

    前々から見たくて、
    やっとこ見られた映画です。

    TSUTAYA DISCUSの在庫が少なくて、
    中々レンタルできなかったんですよね。

    店舗の方に行けば、
    そんなに長々と待たなくてもかりられたかと思うのですが、
    そこまではして、
    という感じでもあったので、
    登録してからかなり待ちましたね。

    そこまで待った甲斐があったのかというと、
    どうなんでしょう。

    ホラー映画と言うことで、
    TSUTAYA DISCUSのジャンルではそうなっているので、
    日本映画のホラーと言えば、
    幽霊だよね、
    と思っていたのですが、
    違いましたね。

    タイトルもいかにも幽霊が出てくるようなタイトルじゃないですか。

    いわゆる館系の映画って感じで。

    で、
    実際は、
    サイコな女の話だったんですね。

    いやー、
    これはこれで実に怖かった。

    さすが大竹しのぶって感じですよ。

    ちょっと最後の方は、
    ジェイソン並みのタフネスぶりを発揮して、
    おいおいって思うこともありましたが、
    十分堪能しました。

    なので、
    興味があったら是非レンタルしてご覧になってくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    ガメラ対大悪獣ギロン 【1969年製作:映画】

    なんか順調にバンダイチャンネルの月額見放題で、
    見られるようにリリースされていますな。

    いいねぇ。

    昭和ガメラの5作目になります。

    ちなみに、
    昭和ガメラは、
    8作品あります。

    全部、バンダイチャンネルの月額見放題で、
    見られるようになるのかな。

    さて、
    この作品では、
    思いっきり、
    ガメラが子供たちのヒーローになってしまいました。

    ある意味ウルトラマンと同等の存在と言うことですな。

    どうやらTV放映時に子供向けと言うことで、
    放送したいからこうなったらしいのですが、
    アチキとしては、
    やはり不満はあるかな。

    日本の怪獣映画は、
    ゴジラしかり、
    ガメラしかり、
    ヒーローではないという固定観念があってですね。

    そういう眼でしか作品を見ていないといっても過言ではないわけですな。

    だから子供の頃にTVで見た「ガメラ」シリーズの印象が、
    この作品のようにヒーローのイメージで、
    子供の時ですらまともにキチンと見たことがなかった。

    とは言え、
    改めて大人の目で見れば、
    また違った印象を受けるだろうと思ったわけですな。

    それより、
    平成ガメラの出来がすばらしかったので、
    機会があったら、
    昭和ガメラも見てみるべ、
    と言うことで、
    見ているというわけです。

    さて、
    そういう偏ったアチキの感想ですが、
    やはり最後まで、
    心に引っかかるものがありましたね。

    ガメラが大車輪するとか、
    子供たちを助けるために頑張っちゃうとか。

    物語としては、
    良かったのですが、
    そこら辺がねぇ。

    色々と事情はあるのでしょうが、
    やっぱり頂けなかった。

    太陽を挟んで反対側にある地球の設定なんて、
    SFでは定番?といっていいのか、
    目新しさはないのですが、
    それでも説得力のある話で、
    子供たちを抜きにしても成立する内容で、
    おもしろく作ることも出来たと思うと、
    アチキ的には残念です。

    あー、ヒーローものだからつまらないと言ってるのではないです。

    最後まで楽しく見ましたよ。

    大車輪するガメラも、
    おおお、と感心してしまいました。

    そまでやるのか、
    すげぇなぁ、と。

    と言うわけで、
    ヒーローものというアチキにとってはネガティブな要素を伴っていまいしたが、
    十分楽しめました。

    興味があったら是非ご覧になってみてくださいな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    ガメラ対宇宙怪獣バイラス 【1968年製作:映画】

    昭和ガメラシリーズの4作目です。

    これまた、
    バンダイチャンネルの月額見放題で見られたので、
    この機会を逃さずに見ました。

    前作から子供よりになってきたガメラですが、
    今作では、
    よりその路線が明確になってきました。

    物語は、
    バイラス星人が、
    植民惑星を探していて、
    地球を発見。

    さっそく地球に向かうのだが、
    宇宙でガメラと遭遇。

    バイラス星人の宇宙船がガメラにやられてしまい、
    地球を手に入れるには、
    まずはガメラを退治しないとと言うことに。

    そこで、
    今度はガメラを退治するために宇宙船が送り込まれます。

    で、
    バイラス星人との戦いで、
    とても重要なポジションに、
    子供が登場します。

    ガメラが子供に弱いことを知って、
    子供二人を人質にして、
    ガメラを捕らえます。

    捕らえたガメラに、
    コントロール装置をつけて、
    バイラス星人の怪獣兵器として使うのですが、
    人質になった少年たちが、
    活躍してガメラのコントロールを仕えなくします。

    ここから、
    イカ星人みたいなバイラス星人が、
    合体して巨大になって、
    ガメラと戦うのがクライマックス。

    いやー、
    わりかしおもしろかったけど、
    どうも子供ぽくてね。

    子供が出ているからというだけじゃない感じですな。

    ガメラが正義の味方見たくなっているのが、
    アチキがイマイチだと思っているところかもしれませんな。

    そんなわけで、
    昭和ガメラも残り4作ですか。

    機会があったら見たいですけど。

    またバンダイチャンネルの月額見放題で見られるようにならないかなぁ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    怪談 牡丹燈籠 もっともっと愛されたかった。 【2007年製作:映画】

    さて、
    以前、「牡丹燈籠」が題材の作品を見て、
    まだ他にもあると言うことで、
    TSUTAYA DISCUSでかりてみました。

    大沢樹生が主演の作品になります。

    まぁ、
    基本的な内容は、
    以前見た作品で知っているので、
    今回は、
    どんな「牡丹燈籠」になっているのかなぁ、と。

    そんな感じで見ましたよ。

    怪談ですから、
    怖くないといけないわけです。

    実際、落語で語られる怪談って、
    ホント、怖いのがいっぱいあるんですよ。

    話の内容もそうですけど、
    語りがやはりうまい。

    映画で言うところの演出がうまい、
    ということになるんでしょうね。

    そういう意味では、
    怪談なんですけど、
    この映画は、
    そんなに怖くないです。

    人情的な部分にスポットが当たっているのかな、
    と思わせる内容でした。

    それは、それで良いのですが、
    やはり呪い殺されるというところは、
    怖がらせて欲しかったですな。

    まぁ、
    物語の今巻になる部分ですけど、
    さすがに今時のホラー映画みたいな演出は出来ないので、
    ある意味、これが限界かもと感じてはいますが、
    なんかうまく見せる方法はないのかなぁ、
    と余計なことを考えながら見てしまったの事実で、
    そうなると、
    よけい怖く感じないものです。

    と言うわけで、
    怖い怪談映画と言うよりは、
    時代劇のちょっともの悲しい映画という捉え方の方が、
    この作品にはあっているかな。

    もしかしたらそれを狙ったのかもしれないですけど。

    それなら成功していると言うことか。

    まぁ、「牡丹燈籠」がどんな感じの物語なのかを知りたかったら、
    見ても良いかな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 時代劇

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