Fallout 3 (フォールアウト3) 【Xbox360版】

    やっとこさ終わった「Fallout 3 (フォールアウト3)」です。

    オープンワールドのRPGです。

    プレイステーション3とXbox360版があります。

    PCもあるけど、日本では日本語版は発売されていません。

    結論から言うと、
    とても面白かったです。

    とは言え、
    他にも色々と同時期にゲームをプレイしていたので、
    のめり込むほどプレイしたというわけではありません。

    「DEAD OR ALIVE 5 Ultimate (デッド オア アライブ 5 アルティメット)」に、
    「マクロスエースフロンティア」、
    そして、まだまだ終わりの見えない「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」と、
    「Fallout 3 (フォールアウト3)」を終わるまでに二本もゲームを終わらせていますからねぇ。

    さて、
    「Fallout 3 (フォールアウト3)」ですが、
    核戦争後のワシントンを舞台にしたゲームです。

    放射線によって突然変異した生物が跋扈する世界を主人公は父親を捜す旅に出ます。

    もうスタート直後から、
    巨大ゴキブリに悲鳴を上げ続けてゲームをプレイ。

    最後まで巨大ゴキブリのリアルさに慣れることはなかったなぁ。

    特に突然現れると、全身鳥肌モノですよ。

    まぁ、その巨大ゴキブリは簡単に殺せるので、
    見つける度に殺傷。

    そして、死体から肉を取って体力回復。

    うへぇー、って感じですが、
    背に腹は代えられませんから。

    まぁ、喰わなくても体力回復する方法はいっぱいあるのでいいんですけどね。

    そんな体験をしながら父親を探して街をうろうろ。

    うろうろと言うには広すぎる世界で、
    出会う人たちの悩みや依頼をこなしていきます。

    まぁ、この辺は、任意なのでやるやらないは自由。

    街を歩き回り、新しい場所や人を発見していくだけでも結構楽しい。

    メインのお話しは、意外とあっけなく終わる感じ。

    バーチャル世界での対応に苦慮したけど、
    攻略サイトを見ることもなくクリアできました。

    ポイントは、やはりこまめにセーブすることですか。

    特にメインストーリーに入るところでは、
    前のセーブデータを残していないと、
    クエストをクリアせずにエンディングを迎えてしまいますし、
    ラストの選択でいくつかエンディングが変わるので、
    それを見るためにもセーブしておきましょう。

    アチキは、
    その後、エンディングに向かうミッションの前からリスタートして、
    まだ行っていない場所やクリアしていないクエストを楽しみましたから。

    ホント、面白かったですよ。

    これは、是非興味があったらプレイしてみてください。

    お薦めです。










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    テーマ : Xbox360
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG SF 動画

    ロリポップチェーンソー 【Xbox360版】

    「ドラゴンズドグマ」をプレイし終わって遊んだのが、
    この「ロリポップチェーンソー」です。

    チェーンソーを持った女子高校生でチアリーダーのジュリエット・スターリングが、
    ゾンビを退治ていくアクションゲーム。

    アクションゲームとしての難易度は、
    それほど高くありません。

    まぁ、アチキは、
    ノーマル難易度しかプレイしていないので、
    ハード以上がどうだかは分かりませんけど。

    一応、ストーリーがあって、
    ジュリエット・スターリングのバースディに、
    彼氏のニック・カーライルと待ち合わせ、
    そこへ、突然ゾンビ共が襲ってきて、
    サン・ロメロハイスクールはパニックに。

    しかし、ジュリエット・スターリングは、慌てず騒がずチェーンソーでゾンビ共をなぎ払います。

    何を隠そう(隠してないけど)ジュリエット・スターリングは、
    家族揃ってゾンビハンターだったのです。

    と言うわけで、
    待ち合わせ場所に行くと、
    すでに彼氏のニック・カーライルはゾンビに襲われており、
    助かったと思ったらゾンビに噛まれて、
    緊急処置として首を切り落としてゾンビ化を逃れることに成功。

    以後、ジュリエット・スターリングの腰に吊されて、
    時にゾンビと合体して、
    時にジュリエット・スターリングに蹴り飛ばされて、
    ジュリエット・スターリングをサポートしてくれます。

    ゾンビを扱っているゲームですが、
    基本的にはコミカルです。

    全体的なデザインもアメリカンポップ調で、
    華やかな感じだし。

    結構楽しめました。

    コインを集めて衣装などを購入したり、
    ランキングモードなんかもあったりと、
    色々とゲームクリア後も楽しめるようになっているのですが、
    そこまでは、ヤリ込んでいないです。

    アクションゲームなので仕方ないとは思うのですが、
    セーブポイントが少なくて、中断が出来ないんですよね。

    まぁ、やめようと思えばいつでもやめられるのですが、
    再開がチェックポイントからになるので、
    それまで、せっかく集めたコインもなくなってしまうからセーブボインまで頑張るので、
    ステージによっては、中々出てこなかったりするし。

    セーブも任意で出来るわけではないので、
    使いにくかったり。

    まぁ、アクションゲームですから仕方ないと割り切ってプレイしていましたけど、
    やっぱり、もうちょっと工夫して欲しかったなぁ。

    何処でも中断できて、再開後はそのセーブデータが消えてしまう仕様のゲームだってあるわけだし。

    と言った所くらいか不満で、
    後は、普通に楽しかったかな。

    色々とヤリ込むことは出来るのでしょうが、
    アチキは、そこまで出来なかったので、
    次回作があるのなら、
    その部分も含めてよりパワーアップして帰ってきて欲しいですね。










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    ドラゴンズドグマ 【Xbox360版】

    カプコンのオープンワールドゲーム「ドラゴンズドグマ」です。

    久々にオープンワールドゲームをプレイしましたよ。

    「The Elder Scrolls IV:Oblivion(ザ エルダー スクロールズ 4 オブリビオン)」以来ですか。

    「The Elder Scrolls V:Skyrim」もプレイしようとは思っているのですが、
    まだ手をつけていません。

    先に「Fallout 3」をプレイしたいなぁ、
    と思っていて、そちらもまだなので、
    いつになったらプレイすることやら。

    と言う事で、
    先に「ドラゴンズドグマ」をプレイしました。

    オープンワールドと言っても普段ゲームをあまりプレイしない人には、
    なんのこっちゃと言うことになるのですが、
    簡単に言ってしまうと、
    バーチャルリアリティ的な世界をイメージしてもらったら良いのかな。

    基本的には3DCGで町や国や世界を構築し、
    その中を自由に遊べるというもので、
    プレイヤー以外のキャラクターが状況に合わせて行動し、会話をしてくれるというもので、
    言葉だけだと、そんなん今までも似たようなあったじゃん、
    と言う事になってしまうのですが、
    その似たようなものの発展系と思っていただくと一番わかりやすいかも。

    古くは、ドリームキャストで発売された「シェンムー」なんか、
    まさにオープンワールドのゲームでしたね。

    当時は、そう言う呼び方がなかったので、
    認識は薄いと思いますけど。

    海外では、「グランド・セフト・オート」シリーズで火がついて、
    日本でもローカライズされているので、
    プレイした人も多いでしょう。

    といった感じで、
    オープンワールドゲームについては、ちょっと説明が足りない部分もありますが、この辺でやめとくとして、
    ドラゴンズドグマ」の話でも。

    アチキのプレイする前の感じでは、
    「The Elder Scrolls IV:Oblivion(ザ エルダー スクロールズ 4 オブリビオン)」みたいなんだろうなぁ、と。

    まぁ、当然オープンワールドのゲームなので、
    似てはいますが、さすがに「ドラゴンズドグマ」の方が遊びやすかったですね。

    会社の人間で「The Elder Scrolls V:Skyrim」をプレイしていた人に聞いても、
    ドラゴンズドグマ」の方が親切だと言っていました。

    物語は、竜に心臓を奪われた主人公が、
    竜を退治するお話しです。

    剣と魔法とドラゴンというヒロイックファンタジーの王道ですね。

    メインストーリー以外にも色々なクエストがありますが、
    プレイした感じでは、ボリューム感が少なく感じました。

    あくまでも感じただけで、
    プレイ時間は、一周目だけで60時間以上は遊んでいたので、
    普通のRPGと同等かそれ以上は遊んでいたことになります。

    敵をやっつけるのは、アクションゲームみたいな感じで戦い、
    この辺は「モンスターハンター」シリーズを手がけているカプコンらしく、
    良い感じでしたね。

    アクションゲームが苦手な人でも全く問題なく遊べます。

    この辺の感覚は「ファンタシースター・オンライン」シリーズに近いです。

    キャラクターのレベルが上がれば、
    今まで倒すのに苦労していた敵もばったばったと簡単にやっつけられるようになります。

    このゲームでは、通常行うレベル上げ作業を一切しませんでした。

    クエストを受注してクリアして、未開の地に乗り込んでいって地図を埋めていく作業をしているだけで、
    どんどんレベルが上がっていきましたからね。

    そして、はじめの頃は、
    この未開の地に行くことが実に冒険らしく、
    死と隣り合わせでハラハラドキドキしながらプレイしたものです。

    いやー、楽しかったなぁ。

    クエスト攻略も単に攻略するだけであれば、
    攻略サイトや攻略本をみる必要もないです。

    あぁ、そういえば、
    プレイヤーキャラが神様になってしまい、
    その世界から抜け出す方法が分からなくて攻略サイトのご厄介になったなぁ。

    でもそのくらいでしたね。

    一度攻略すると、装備やアイテム、レベルまで引き継いで二周目がプレイできます。

    この二周目で登場するウルドラゴンは、やはり一度は対戦しなくては、
    と思い二周目をはじめたのですが、
    ウルドラゴンだけでなく、普通に一度クリアしたことがあるクエストとかも楽しんでしまいましたね。

    俺強ぇ~プレイが堪能できるという感じです。

    まぁ、でもせっかくなら二周目は、敵キャラも強くなっていてくれた方が、
    もっと楽しめたかな。

    さすがに、途中で飽きちゃいましたから。

    二周目を楽しめたのは、全てのジョブスキルを習得するまでだったな。

    追加クエストも有料配信されているようですが、
    何せ敵が弱くて緊張感がなくなり、
    どうも手応えがなくてつまらなくなってしまってプレイするのをやめたので、
    クエストの物語の善し悪しとは関係なく、
    今のところプレイすることはないですね。

    とは言え、それは二周目のこと。

    一周目で十分元は取りましたよ。

    まだプレイしていない人は、
    是非プレイしてみてくださいな。

    面白いでっせ。

    ちなみにアチキがXbox360版を購入したのは、
    プレイステーション3版よりも安かったからです。










    テーマ : Xbox360
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG RPG ファンタジー ドラゴン カプコン 動画

    ソウルキャリバーIV 【Xbox360版】

    世間では、「ソウルキャリバーV」をプレイしている人が、
    それなりにいるのでしょう。

    いっぱいと言えないところが寂しいけど。

    かくいうアチキも「ソウルキャリバーV」をプレイ中。

    と言うわけで、
    なんで今更「ソウルキャリバーIV」なのかというと、
    単にネタにしていなかったから。

    こんなに面白いゲームなのにね。

    何でそれなりにしか売れないのか、
    寂しい限りです。

    と言う事で、
    プレイステーション3とXbox360で発売されて、
    それぞれのハードで、「スターウォーズ」とタイアップしたキャラクターが登場します。

    プレイステーション3では、ダース・ベイダーが、
    Xbox360では、ヨーダが登場します。

    メインキャラクター扱いなので、
    キチンとストーリーがあります。

    まぁ、アチキは、Xbox360でプレイしたので、
    ヨーダのストーリーしか知りませんが、
    ダース・ベイダーもきっとキチンとしてているのでしょう。

    追加コンテンツとして、金を払えばXbox360でもダース・ベイダーが使えるのですが、
    もちろんプレイステーション3でヨーダも使えるようになりますが、
    そこまでしてプレイしたいとは思わなかったので、
    買ってません。

    と言う事で、
    アチキのお気に入りは、
    やっぱりタキだよねぇ。

    そして、最近の格闘ゲームの流行りとしてキャラクタークリエイトがありますが、
    「ソウルキャリバーIV」にも導入されています。

    これは、思っていた以上におもしろかったです。

    まぁ、すぐに飽きたけど。

    ちなみに、
    ボーナスキャラクターとして5キャラクターが登場して、使えます。

    それぞれのキャラクターにそれぞれの物語があって、
    全ての登場キャラクターを使う楽しさがあって、
    おまけモードも面白くて、
    ある意味、オフラインでのスタンドアローンとしてのゲームの完成度はピカイチです。

    なぜこう言い切れるかというと、
    「ソウルキャリバーV」をプレイしているからそう思えるんですね。

    まぁ、「ソウルキャリバーV」については、
    一通りプレイしたらネタにするので、
    その時にも書くと思いますが、
    オンラインモードの充実はすごいです。

    その代わり、オフラインは、
    何だかなぁ、といった感じです。

    と言う事で、
    アチキとしては、
    最新作の「ソウルキャリバーV」が発売されてはいますが、
    「ソウルキャリバーIV」も捨てたモノではないと改めて思うので、
    是非、まだプレイしたことがない人は、
    今ならベスト盤も出ていて安いので、
    この機会にプレイしてみてくださいな。

    それで気に入ったら「ソウルキャリバーV」を購入してもよいかと思いますよ。

    ちなみにアチキは格闘ゲームへたくそですが、
    へたくそなりに楽しめるので、
    苦手だなぁ、と思っている人も試しにプレイしてみてくださいな。

    面白くて、良く出来ているゲームですよ。










    テーマ : Xbox360
    ジャンル : ゲーム

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    DEAD OR ALIVE XTREME 2(デッド オア アライブ エクストリーム ツー) 【Xbox360版】

    格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE(デッド オア アライブ)」シリーズのスピンオフ作品です。

    「DEAD OR ALIVE(デッド オア アライブ)」に登場する女性キャラクターたちだけでプレイするゲームです。

    前作は、Xboxで発売された「DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALL(デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレーボール)」です。

    当然、前作もプレイしています。

    思っていた以上に良く出来ていたので、
    「DEAD OR ALIVE XTREME 2(デッド オア アライブ エクストリーム ツー)」も購入してプレイしました。

    ゲームの内容は、ビーチバレー。

    まぁ、それ以外のゲームもありますが、
    やっぱり、ビーチバレーがアチキ的にはメインでしたね。

    最初にプレイしたときは、
    前作よりもちょっとばかり難しくなったかなぁ、
    と思ったのですが、
    プレイしているうちに、それほど気にならなくなりましたね。

    基本的に、ゲームをしてお金を稼いで、
    水着などのアイテムを買っていくという流れです。

    そして、プレイヤーキャラクター毎に買える水着が決まっていて、
    それ以外のキャラクターには、
    買った水着をプレゼントすると言うことで他のキャラクターに渡せるようになっています。

    でも、キャラクター毎に好みがあって、プレゼントを拒否することも多々あります。

    なので、あのムフフな水着をあのキャラクターに着せたいと思っても中々受け取ってくれなかったりと、
    大変な作業をすることになる事も多々あります。

    前作では、裏技的に必ず受け取ってくれる方法がありましたが、
    今回は、どうやら無いようです。

    なので、水着フルコンプリートを目指そうとすると、
    めちゃめちゃ時間がかかります。

    アチキは、フルコンプ下キャラクターはありません。

    と言うか、前作もそうでしたけど、
    そう言う部分での楽しみはなかったなぁ。

    かといって、鑑賞モードばっかりかというと、
    これまた、それほど興味もなく、
    ホント、単純にビーチバレーなどをして遊んでいたなぁ。

    現在、最新作は、
    Xbox360よりもグラフィック性能が劣るPSPで発売されているけど、
    今のところ買う気にならないんだよねぇ。

    プレイステーション3で発売されていたら買ったかもしれないけどさ。

    まぁ、今度「DEAD OR ALIVE(デッド オア アライブ)」シリーズの最新作「DEAD OR ALIVE 5(デッド オア アライブ 5)」が発売されるので、
    もしかしたらその後にプレイステーション3 & Xbox360で最新作が出るかもしれないなぁ。

    それとも、次の次世代機になるのかなぁ。

    どちらにしてもグラフィック性能が落ちるハードで出して欲しくないなぁ。

    後、ご褒美のポールダンスは、
    実にエロいのですが、
    何度も気軽に楽しめないのが、非情に残念です。

    おかげで、カジノ三昧ですよ。










    テーマ : Xbox360
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG SPG ちょいエロ 動画 コーエーテクモ 坂本真綾 山崎和佳奈 三石琴乃 堀江由衣 冬馬由美

    ランブルローズXX(ダブルエックス) 【Xbox360版】

    プレイステーション2で発売された女子プロレスゲーム「ランブルローズ」の続編。

    「ランブルローズXX(ダブルエックス)」です。

    プレイステーション2からXbox360にハードが変わったことで、
    一番の進歩は、
    タッグが出来るようになったこと。

    これは、良い感じでしたね。

    でもそれ以外は、
    前作から良くなったと感じる部分は少ないかな。

    ビジュアルも良くなったけど、
    元のモデリングデザインが、
    アチキの好みではないので、
    これは、まぁ、個人の趣味の問題だから人によっては、
    問題にするらならないと思うので割愛。

    体系の変更は、
    良かったなぁ。

    技とかにも反映されるところは凝っていたし。

    でも、モデリングがね、、、、。

    一番、不満なのは、
    ストーリーモードが無くなったことかな。

    これは、
    プロレスがそんなに好きでなくても楽しめる要素だっただけに、
    無くなったのは残念でしたね。

    それと、色んなアイテムとかモードとか購入しないと使えないので、
    試合が作業になってしまうのは、実に残念。

    作業になるとどうしても飽きるのが早くなってしまうからね。

    この手のゲームで、
    あんまりリアルなイメージをつけすぎると、
    ちょっと辛いよね。

    デザイン的な部分での方向性が変わるだけでももっと売れるゲームになると思うのに残念です。

    プロレスゲームでは評価の高い会社が作っているのはわかるけど、
    この手のゲームをプレイしたいと思う人の思考をまだつかみ切れていない感じのゲームになっています。

    だから続編も出ないのかもしれませんなぁ。

    実にもったいないです。










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    Mass Effect (マスエフェクト) 【Xbox360版】

    いやー、めちゃめちゃおもしろかったですよ。

    Xbox360の「Mass Effect(マスエフェクト)」ですが、
    前々からプレイしたくて、
    ついこの間、プレイ終了。

    こいつは、良いねぇ。

    銀河系の星々を巡って、
    凶悪な敵をやっつけるお話し。

    「スター・ウォーズ」や「スタートレック」といった世界が大好きな人なら間違いなくはまります。

    様々な宇宙人が出てきて、
    その中で新参者の地球人類がいて、
    最終的には、ホラ、俺らってすごいでしょ、
    ってな感じで物語が終わります。

    いかにもアメリカ人が好みそうな物語ですよ。

    で、主人公は男性と女性から選べて、
    アチキは、女性でプレイしてみました。

    いやー、キャラクターメイキングで、
    ちょっと失敗してねぇ。

    ちょっと老け顔になってしまったのが、
    玉に瑕って感じでした。

    台詞は全てフルボイスで、
    日本語字幕です。

    全てのキャラクターと話せるわけではないですが、
    話が出来るキャラクターは全てフルボイス。

    メインストーリーには、イベントシーンも盛りだくさん。

    それ以外のクエスト的な任務もあって、
    結構楽しめます。

    ただ、メインストーリーは、
    非常に短いです。

    あっという間に終わってしまった感じです。

    もっと色々とあるのかと思ったんですけど、
    横道にそれたクエストをこなしていなければ、
    あまりの短さに愕然としたことでしょう。

    ゲームの操作も初めのうちは、雑魚敵にすら苦労する感じですが、
    慣れると敵が少ない感じで物足りなくなってきます。

    そうそう。

    実は隊員とのラブロマンスなんかもあってね。

    主人公を女性キャラクターにして失敗したかなぁ、
    と思ったりもしたんだよね。

    このゲームは17才以上対象のレーティングになっているのですが、
    その理由は、このラブロマンスの部分のせいもあるのでしょうね。

    まさかベッドシーンがあるとは思わなかったもんなぁ。

    とはいえ、過激なモノではないので、
    それこそ映画で良く出てくる感じの見せ方ので、
    その部分にはあまり期待しないように。

    それ以上に、ゲームとしておもしろいのよ。

    予定では、全三部作らしく、
    現在、二作目まで発売されていて、
    順当に行けば三作目も将来出てくるというわけで、
    実に楽しみです。

    まだ二作目はプレイしていませんが、
    当然、いつか必ずプレイしますよ。

    キャラクターの引き継ぎも出来るようだし。

    楽しみだなぁ。










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    ジャンル : ゲーム

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    THE IDOLM@STER (アイドルマスター) 【Xbox360版】

    Xbox360で発売された「THE IDOLM@STER (アイドルマスター)」をプレイしました。

    アーケードで人気が出て、
    その後Xbox360に移植されたのは知っていました。

    何しろナムコが制作した、ギャルゲーでしたから注目はしていたんです。

    言い方は悪いけど、所詮ギャルゲーというイメージは正直持っていました。

    売り上げ的(販売本数)にもビックリするほどすごいとは思わなかった。

    しかし、しばらくしてXbox360版「THE IDOLM@STER (アイドルマスター)」のダウンロードコンテンツの売り上げが発表されて正直驚きました。

    そんなわけで「THE IDOLM@STER (アイドルマスター)」を早速プレイ。

    と言ってもついこの間プレイしたんだけどね。

    ゲームは新人アイドルをプロデュースしてトップアイドルを目指すゲーム。

    期限は1年間。

    たった1年でトップアイドルにするには、
    相当やりこまないとダメだろうなぁ。

    それか、攻略本とかが必要でしょう。

    アチキは、3回で飽きてしまったので、
    トップアイドルを育てることは出来ませんでした。

    まず最初の1年でゲームのコツというか流れを知り、
    2年目(2回目)からが本番って感じですか。

    プレイヤーは、プロデューサーという立場で、
    最初は「見習い」から始まり「駆け出し」とレベルが上がっていきます。

    それも1年間プレイした後にプロデューサー評価としてレベルが上がるので、
    1年間のプレイ中にプレイヤーのレベルが上がることはありません。

    育てるアイドルははじめは1人しか選べませんが、
    プロデューサーレベルが上がることにより、
    2人、3人とまとめて育てることが出来るようになります。

    ユニット、グループといった形での育成になります。

    アイドルの能力を上げるためのレッスンは、
    ミニゲームとなっており、
    普通にやっていればAランクはとれます。

    得意な内容とか、なれれば比較的簡単にSランクもとれるといった感じで、
    それほど難しくはないです。

    そして、オーディションをしてTV番組とかに出演してファンを増やしていくのですが、
    はじめはそれほどでもないのですが、
    途中から中々合格できなくてねぇ、
    結構大変なんですよ。

    なので、オーディションに合格すると結構うれしかったりするのよね。

    他にもアイドルの子たちと仲良くなるためのイベントとかあるのですが、
    やはり目的はオーディションに合格することになるのかなぁ。

    実際、ゲームとしてはおもしろいです。

    ただ、長く続けるには、
    出てくるアイドルのキャラクターに感情移入できるかがポイントかな。

    アチキは、ちょっとそこのポイントにはまらなかったので、
    結局、育成が作業になってしまい飽きてしまいました。

    だからキャラクターにピンときた人は相当遊べると思います。

    ピンと来なかった人でもゲームとしては遊べるので、
    興味があったらプレイしてみることをお薦めします。

    そんな人でもプレイしているうちにキャラクターに興味を持てるようになるかもしれないし。










    テーマ : Xbox360
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    電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66 【Xbox360版】

    今のところ、史上最高の3D対戦バトルが出来るゲームです。
    (当然私見です)

    アーケードで一目惚れし、
    セガサターンでよくぞココまでと感動し、
    ドリームキャストでこれで限界かと思い、
    プレイステーション2で半ばあきらめ、
    Xbox360で遂にキタ―って感じなんですが、、、、。

    「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」は、
    3D空間でロボット同士がバトルをするゲームです。

    それもバトルステージを縦横無尽に走り回ったり、飛び回ったり、
    空間をキチンと把握していないと戦えない素晴らしいゲームです。

    「電脳戦機バーチャロン」が出るまでの3Dゲームは、
    所詮なんちゃって3D空間で、
    結局、二次元の平面要素の戦いじゃん、
    という感じだったんですよ。

    まぁ、そんなこんなで思い入れたっぷりの「電脳戦機バーチャロン」の最新作が、
    Xbox360で出ると知ったときの喜びと、
    ダウンロード販売のみと知ったときの落胆は、
    結構大きかったなあ。

    結局、はじめてコンシューマ機でダウンロード販売を体験しましたよ。

    それほど好きなゲームだったわけですが、
    困ったことに専用コントローラーがない。

    セガサターンとドリームキャストの時は買いましたよ、
    ツインスティックを。

    PS2の時はソフトすら買わなかったけど。

    今回もツインスティックはあきらめて、
    標準のコントローラーで操作を覚えればいいかな、
    と思って買ったわけです。

    しかし、やはり、身体に染みついていたモノをリセットするのは大変です。

    未だにうまく使いこなせません。

    年のせいもあるのかもしれませんが、
    どこかでツインスティックを待ち望んでいたんでしょう。

    そしたら、なんと、ゲームの周辺機器メーカーであるホリから受注生産で販売されると言うじゃありませんか。

    嬉々としてホリのホームページを観に行ったら、
    高い!

    それも中途半端な高さじゃない。

    高尾山くらいの高さならいざ知らず、
    富士山級となると、、、。

    もとい。

    高くても1万円前後かなぁ、
    と思っていたアチキは、
    驚き桃ノ木山椒の木、
    ハードが一台買えちゃう高さだとは。

    悩みに悩んで、結局買うのを断念しました。

    いくらマニアな商品で受注生産だからといって高すぎるよ。

    まぁ、製造してくれるだけでもありがたい話なのかもしれないけど、
    現実問題としてもう少し価格が安ければ、
    もっと売れたんではないかと思うんですけど。

    Xbox360用と言うことで客の数が少ないとなれば、
    接続コネクターをアタッチメントで切り替えてセガサターン、ドリームキャスト、プレイステーション2、パソコン、Xbox360全てに使えるようにすれば良かったのに。
    コネクターだけでは難しければ切り替えスイッチをつけたっていいじゃん。

    ツインスティックは、間違いなく「電脳戦機バーチャロン」でしか使われないわけで、
    ツインスティックを買うくらい「電脳戦機バーチャロン」が好きな人なら、
    それぞれのハードでプレイしてきたし、
    きっと持っているから全てに対応となれば、きっと使うかどうかは別として買うと思うんだよ。

    数が見込めれば価格的にも押さえられると思うし。

    そんな感じで、新たに企画して作ってくれないかなぁ、ホリさん。

    と、言うことでゲームよりもコントローラーの話であつくなってしまったが、
    そんなモノにでもあつくなってしまうほど、
    「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」はおもしろいのよ。

    もうすでにアーケードの記憶は薄れてしまったけど、
    「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」はアーケードに比べても遜色なく、
    いやいや、バランス調整もサイドされているからそれ以上に素晴らしいゲームになっています。

    今後「電脳戦機バーチャロン」の続編がアーケードとか家庭用で発売されるとは思えないので、
    これが最後の新作かもしれないし。

    リメイクとか、新しいコンシューマ機に対応した形での発売はあるかもしれないけど、
    完全新作としては、もうないと思ってあきらめています。

    新ステージや新ロボットが出てきてもあまり意味ないしね。

    新しい遊びの提案がない限り、これは良くも悪くも完成してしまっているゲームですから。

    今から「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」をはじめる人は、
    ツインスティックの存在とか操作方法とか知らないわけで、
    そんな人はコントローラーで楽しく遊べるはずです。

    ダウンロード販売のみなので、
    ちょっと買うのにハードルは高いですが、
    きっと満足できると思いますよ。

    「ガンダムVS」シリーズが好きな人とかなら間違いなく楽しめます。

    Xbox360をお持ちなら是非ご購入をご検討ください。










    テーマ : Xbox360
    ジャンル : ゲーム

    tag : セガ アクション ロボット 動画

    The Elder Scrolls IV:Oblivion(ザ エルダー スクロールズ 4 オブリビオン) 【Xbox360版】

    いやー、マジ驚いた。

    これすごいね。

    強引な言い方だけど、
    オンラインRPGの内容をオフラインでやってしまっている感じですな。

    あぁ、パーティは組むことないから、
    その部分のことを言っているのではないのよ。

    自分以外のキャラクターがみんな生きているのよ。

    生きているというのは、正確ではないけど、
    生活していると言ってしまうと、
    味気ないからさ。

    プレイヤーも、まさにその世界で生きている感じがするのよね。

    キャラクターデザインは、実に日本人には受けにくいデザインです。

    プレイヤーキャラもオリジナルで作れるのですが、
    自分好みの美女を作ろうとするとこれが大変で、
    1時間近く格闘してもうまくいかなくて、
    ランダム設定でベースデザインを作り出したらこれがうまくいってね、
    そこからは30分くらいでお気に入りのデザインが生まれたかな。

    こんなにキャラクターデザインで苦労したのは、はじめてだけど、
    最初にゲームの世界に投げ出されたときも、
    何が何だか。

    まぁ、徐々に色々なアクションを覚えていき、
    城から出て近くの街までにそれなりに操作を覚えて、
    街でのクエストをいくつかこなしているうちに、
    大体、過不足なく操作やルールはなれたかな。

    まぁ、それからが長いこと長いこと。

    謎解きも大変だし、
    遺跡探検も大変だし、
    何しろ何かやる度にそれなりの苦労があるのよね。

    いつかのサブクエストなんかは、
    もう投げ出したいと思ったこともあったし、
    それでも何とかクリアできたときはうれしかったねぇ。

    そして、これRPGのくせに、
    というとちょっとへんだけど、
    マイキャラがレベルアップすると雑魚なんかも同じようにレベルアップしたりするので、
    レベルアップして俺つえぇ、プレイは出来ません。

    ゴリラのようなマントヒヒのようなモンスター?をやっつけるのに30分以上かかったか事もあるのよね。

    無視すればいいのに、
    こんな奴に負けてたまるか、と向きになって戦ってしまいました。

    基本、アクションゲームの感覚なんですよ。

    水辺で戦っていて、やばくなったら水に入って逃げていたら、
    相手も水の中まで追いかけてくるし、
    反対岸まで逃げても追いかけてきたり、
    臭覚なのか、視覚なのか、よく分からないけど、
    その辺のセンサーに反応すると襲ってくるのよね。

    いやー、マジで冒険している感じでしたよ。

    日本のRPGの作業的なモンスター退治とは、全然違います。

    そういうのが好きな人には、ちょっと受け入れがたいかも。

    それと、メインの物語はしっかりしているのよ。

    ただ、日本のRPGの習慣で町にいる人や外にいる人なんかも含めて、
    人がいると話しかける癖がついているので、
    そんなことをすればするほど、
    サブクエストがスタートしてしまうのよね。

    一つのクエストが終わらないと次に行けない、ということはないので、
    気がつかないうちに依頼を受けていたり。

    そんなことをしているうちにメインの話を忘れてしまったり、
    といったことで馴染めない人がいるみたいです。

    何人かにお薦めしたんだけど、
    相容れなかったみたい。

    まぁ、それはそれで仕方のないことだしね。

    「グランドセフト・オート」シリーズはプレイしたことないけど、
    同じ様な感じなのかなぁ、
    と思ってプレイしていました。

    アチキはXbox360でプレイしていましたが、
    たまに処理オチするくらいで、
    ほとんど不満はないです。

    PS3は、ほとんど処理オチしていないようですけど。

    いずれPS3を買ったらまた遊んでもいいかな。

    アペンドディスクも出ているしさ。

    Xbox360でもPS3でもいいから、
    どっちかのハードを持っていたら絶対に買ってプレイしてもらいたいね。

    それで、このゲームがおもしろいと思った人は、
    きっと新しいゲーム世界が開けると思うよ。

    おもしろくないと思った人は、
    たぶん、既存の昔ながらのRPGしか楽しめないと思います。

    別にその事が悪いと言っているのではありません。

    アチキもドラゴンクエスト大好きだし。

    アレはアレでおもしろいところがあるのでね。

    新しいシステムというとちょっと違うような気もするが、
    アチキとしては、やっとコンピュータを使うことが必然でありおもしろさでもあるゲームが出来はじめたな、
    と思っております。

    こういったゲームを日本でも出して欲しいよなぁ。

    たぶん、すごい金がかかると思うけどね。

    ほぼ何でも出来てしまうようなゲームは作るのも大変だからね。

    プレイするのも大変だけど。

    今度は、同じシステムで作られている「Fallout 3」(フォールアウト 3)をプレイしたいな。

    きっと、またはまってしまうのだろう。

    日本のRPGで自由度が高い、なんてほざいていた制作会社の人たちにこそ、
    ここにある楽しさを勉強してもっとすごいのを作り出して欲しいです。









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    tag : RPG ファンタジー アクション 冒険 動画

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