デビルサマナー ソウルハッカーズ 【セガサターン版】

    セガサターンで発売された名作RPG「デビルサマナー ソウルハッカーズ」です。

    久々にプレイしました。

    「ドラゴンズドグマ」をプレイする前からプレイしていて、
    「ドラゴンズドグマ」と「ロリポップチェーンソー」をプレイしている間休止していて、
    再びプレイして、
    といった感じだったんですけどね。

    今回は、2回目のプレイで、
    プレイをはじめた頃は、
    まだニンテンドー3DSでリメイク版が出るとは知らずにいて、
    知っていたらニンテンドー3DS版をプレイしたのに、
    と思いながらもセガサターン版をプレイしました。

    2周目ではないのは、
    前回プレイしたセーブデータがとんでなくなってしまったから。

    2回目ですが、
    前回は、セガサターン版が出た当時にプレイしているので、
    相当昔です。

    内容も半分くらい忘れていましたね。

    でも面白かったなぁ。

    物語は、
    ネットワークなどが完備されたモデル都市天海市で、
    バーチャル都市サービスの「パラダイムX」がスタートする所から始まります。

    主人公は、天海市で活動するハッカー集団「スプーキーズ」のメンバーの一人。

    ひょんな事からとある事件に巻き込まれ、
    悪魔召喚が出来るコンピューターCOMP(コンプ)を手に入れて、
    天海市の裏で行われている陰謀に巻き込まれていきます。

    その時、ネットワークで遭遇した謎の女性意識「ネミッサ」が、
    恋人?の遠野瞳に憑依。

    主人公(プレイヤー)と一緒に戦っていくといった内容。

    前作「真・女神転生デビルサマナー」の登場人物なんかも出てきて、
    前作をプレイしていると、
    ちょっとだけ楽しみがまします。

    未プレイでも全然問題ないけどね。

    いやー、ホント、「デビルサマナー ソウルハッカーズ」は面白いのよ。

    今回2回目でしたが、
    さくさくと進めるつもりでプレイしていたんだけど、
    結局、130時間も遊んでしまった。

    最初にプレイしたときは、1枚目のディスクが終わる時には、
    すでに150時間以上プレイしていたから、
    それと比べると約半分の時間でプレイし終わったんだけどね。

    何が楽しいって、
    物語も俊逸だけど、
    やっぱり悪魔合体と悪魔を育てたりすることかなぁ。

    またいつかプレイしたいですよ。

    その時は、ニンテンドー3DS版かなぁ。

    もしかしたら他のハードに移植されているかもしれないし、
    その時の状況で考えるかな。

    まだまだ先のことだと思うしね。

    まだ未プレイの人は、
    是非「デビルサマナー ソウルハッカーズ」を遊んでみてくださいな。

    お薦めですよ。










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    AZEL -パンツァードラグーンRPG- 【セガサターン版】

    いやー、面白かったです。

    「ソウルキャリバーV」をプレイする傍らでプレイしていたんですけどね。

    セガサターンの名作3Dシューティングゲーム「パンツァードラグーン」シリーズの設定で作られたです。

    シューティングゲームからロールプレイングゲームへ。

    まぁ、シューティングゲームの時からストーリーは良かったですからね、
    その流れでRPGというのは、
    よく分かります。

    で、実際には、
    シューティングゲームで描かれた物語の後の話になります。

    とはいえ、
    シューティングゲーム「パンツァードラグーン」シリーズをプレイしていなくても物語は独立しているので、
    安心してプレイできます。

    そして、「パンツァードラグーン」ファンの人も違和感なく楽しめるように、
    敵との戦闘がシューティングゲームのような感じになっています。

    戦闘は、基本的にドラゴンに乗っているときにしかありません。

    まぁ、ドラゴン以外の乗り物に乗っているときもあるけど、
    要するに人間単独での戦闘はないって事です。

    空をドラゴンで飛びながら敵をやっつける。

    実に楽しいです。

    敵との位置取りで、
    敵の攻撃を受けずに仕留めることが出来たり、
    弱点を攻撃できる位置に移動して攻撃したりと、
    雑魚敵でも楽しめる戦闘になっています。

    そして、肝心の物語ですが、
    これがまた良い感じなんだ。

    遺跡から発掘された少女「アゼル」と、
    帝国、そして、帝国に反旗を翻して「アゼル」を奪っていった軍将校。

    主人公エッジは、
    両方の敵と戦うことになります。

    ゲームとして良く出来ていて、
    物語も良かった。

    でも残念ながらボリュームが少ない。

    CD4枚組なのに、
    そうプレイ時間が20時間前後。

    ムービーデータと音声データで埋め尽くされているんだろうなぁ。

    無駄にサブクエストを増やせとは言わないけど、
    もう少し、色々とドラゴンと冒険したかったなぁ。

    物語ももう少し色々とエピソードを追加できると思うし、
    ビジュアルも現行ハードならもっと良くなるし、
    と言う事で、
    ぜひ移植、リメイク、続編、何でも良いからつくって欲しいなぁ。

    もしセガサターンが現役で稼働できる人で、
    まだ未プレイの人はプレイするのをお薦めします。





    テーマ : RPG
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    プリンセスクラウン 【セガサターン版】

    いやー、面白かったです。

    こいつは、買いだな。

    といえるゲームでしたね。

    評判は良かったので、
    きっと面白いだろうとは思っていましたが、
    いやはや、
    面白かったですよ。

    最近までプレイしておりました。

    セガサターン版の「プリンセスクラウン」です。

    今は、プレイステーション・ポータブルにも移植されているので、
    今からプレイする人はそちらをお薦めします。

    さて、ゲームの中身ですが、
    三姉妹の末っ子お姫様グラドリエル=ド=ヴァレンディアが、
    王国を救うという物語です。

    まだ少女のグラドリエル=ド=ヴァレンディアが、
    母親のようにな立派な当事者となるために、
    城下町や統治下の村々を訪れて事件を解決していきます。

    そして、遂に闇の世界の住人が動き出して王国は大変な事に。

    っていうまさに王道の物語。

    ゲームシステムは、
    2DアクションRPGです。

    横スクロールして移動と戦闘を行います。

    これがまた良くできているんだな。

    そして、メインストーリーとクエストなんかもプレイしてもちょっと物足りないかなぁ、
    ってくらいのプレイ時間で、
    それでも良くできていたから満足満足。

    と思っていたらクリア後には、
    また別のキャラクターでそのキャラクターの視点で物語が、
    ゲームがプレイできるという仕組み。

    イヤイヤ、実に素晴らしいです。

    そう考えると、
    最初のプレイ時間もちょうど良い感じです。

    ただ一つ不満があるんだよねぇ。

    ゲームスタート時の少女とおばあちゃんが出てくるところ。

    このゲームが物語だという演出として作られているのは実に良い感じですが、
    せっかく、時計機能があるんだからゲームをする時間によってそこの部屋も朝、昼、夜くらいの演出をしてくれても良かったかなぁ。

    おばあちゃんが孫に本を読むのは夜だけじゃなくても良いと思うんだよね。

    と言うことで、
    こいはお薦めなので、
    是非プレイしてみてくださいな。

    面白いでっせ。










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    tag : RPG ACG ファンタジー ドラゴン セガ

    ティンクルスタースプライツ 【セガサターン版】

    セガサターンで発売された対戦シューティングゲーム「ティンクルスタースプライツ」は、
    バツグンにおもしろいです。

    対戦シューティングと行っても「エースコンバット」シリーズのようなフライトシューティングみたいな対戦ではなくて、
    どちらかというと「ぷよぷよ」シリーズのような落ちモノパズル的な対戦ゲームです。

    画面の構成も「ぷよぷよ」シリーズのような左右縦分割で、
    コンピュータ相手に対戦する場合は、
    左の画面が自分の画面で、
    右の画面が相手の画面になります。

    ゲームの流れも「ぷよぷよ」シリーズのような感じで行われます。

    まぁ、わかりやすく言えば、
    「ぷよぷよ」がシューティングゲームになったと思えば一番いいのかな。

    向かってくる敵を打ち落としてやっつけるのはシューティングですが、
    敵のやっつける順番とか、
    敵の種類などによって連鎖爆発を起こして一気に敵をやっつけられたり、
    その時に「ぷよぷよ」でいうおじゃまぷよみたいなのが、
    敵の画面に登場したりするのです。

    敵から送り込まれたおじゃまぷよみたいなのは、
    打ち落としてはじき返すことも可能だし、
    連鎖爆発ではじき飛ばすことも可能。

    シューティングゲームのお約束、
    ボムもあって、
    これは向かってくる敵を一掃してくれたりします。

    条件が揃うとボス級の敵が登場してきたりします。

    まぁ、何にしてもゲームのルールが分かるとちょーーー楽しいです。

    自分が操作するキャラクターも複数いて、
    それぞれにショットとか動きとかも違ったりして、
    はじめは色々と試して、自分にあったキャラクターを選んだりするのもありだし、
    敢えて不利なキャラクターを使う楽しみなんかもあります。

    いやー、まさかこんなに楽しいゲームとは思ってもみませんでしたよ。

    一人で遊んでも楽しいし、
    対戦相手がいればなおいっそう楽しいです。

    セガサターン以外でもドリームキャストとか、
    もっとマイナーなNEOGEOとかNEOGEO CDとかでも発売されています。

    続編?になるのかな、
    「ティンクルスター スプライツ ~La Petite Princesse~」は、
    プレイステーション2で発売されています。

    なので、お持ちのゲームハード用の「ティンクルスタースプライツ」を購入してプレイしてみてくださいよ。

    こいつはお薦めですよ。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    テレビアニメ スラムダンク I Love Basketball 【セガサターン版】

    セガサターンで発売された「SLAM DUNK(スラムダンク)」のゲームです。

    それも、タイトルにあるようにTVアニメの「SLAM DUNK(スラムダンク)」を題材にしています。

    それは、きっと、動画を使いたかったんでしょうね。

    だからゲーム中、思っていた以上の動画が使われていました。

    これを見るだけでも十分楽しめますが、
    ただ新作カットという感じではないので、
    単にアニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」を見たかったら「テレビアニメ スラムダンク I Love Basketball」をプレイする意味はないですね。

    やはりゲームですから、ゲームの部分の出来がどうかにかかっていると思うんですよ。

    実際、アチキは良くできている方だと思うんですよ。

    このゲームを買う人は、
    スポーツゲームでバスケットボールのゲームをプレイしたい人ではないと思うんですよ。

    「SLAM DUNK(スラムダンク)」のファンがプレイすると思うわけです。

    だからゲーム初心者でも楽しめる作りになっていると思うんです。

    コートは3Dで表現されていて、そこに2Dのキャラクターが走り回るという構成ですが、
    フルポリゴンでは表現できないマシン的な制約はおいといて、
    この仕様は大変良かったと思う。

    ヘタなポリゴンで表現されるよりも雰囲気あるし、
    やっぱり桜木花道や流川楓や赤木剛憲や宮城リョータや三井寿や木暮公延でプレイしたわけですよ。

    ちなみに、このゲームの最大の欠点だと思っているのですが、
    安田靖春や潮崎哲士や角田悟もゲームに出場させなければ行けないんです。

    いやいや、安田靖春や潮崎哲士や角田悟がダメと言っているわけではないのです。

    プレイヤーキャラクターのスタミナが異常に減りが早い。

    だからどのキャラクターでも基本的に1試合持たない。

    確かに湘北高校バスケ部の面々はスタミナに問題があるのは原作通りですが、
    あまりにもなさ過ぎる。

    だって、ゲームではまだ県大会なんだよ。

    インターハイのゲームならまだしも。

    と言うことで、ストーリーモードを楽しんであちはちょっとね、
    って感じのゲームですが、
    「SLAM DUNK(スラムダンク)」は一度はプレイしてみるべきですね。

    今となってはセガサターン本体を購入して、という人が多そうだけど、
    それでもコストパフォーマンス的にはちょうど良い感じかな。

    そして、ぜひ「SLAM DUNK(スラムダンク)」の新作ゲームを作って欲しいです。

    もちろんPSPとかではなくてPlayStation3でね。

    それもアクションゲームだけど、
    ちゃんとストーリーモードやifのストーリーとか、
    その後のストーリーなんかも入ったゲームにして欲しいです。

    キャラクターも成長できるようにして、初心者救済にもなるようなつくりでさ。










    テーマ : 懐かしのゲーム
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    ファンタシースターII 還らざる時の終わりに 【セガサターン版】

    「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」は、
    メガドライブで発売されたRPG(ロールプレイングゲーム)ですが、
    アチキはメガドライブを持っていません。

    と言うことで、
    プレイしたのはセガサターンで発売された「SEGA AGES/ファンタシースターコレクション」に収録されていた「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」です。

    メガドライブで発売された「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」とどこか違うところがあってもアチキは分かりません。

    でもプレイ前に移動速度を「通常」と「高速」から選べるので、
    そこは違うんでしょうねぇ。

    アチキは常に「高速」でプレイしていたので、
    「通常」がどのくらいたるいのかは知りません。

    ちなみにセガサターンで発売された「SEGA AGES/ファンタシースターコレクション」には、
    全部で4つの「ファンタシースター」が入っております。

    アチキは、まだ一作目と今回の二作目しかプレイしていません。

    後、二作遊べるなんてとってもお得ですねぇ。

    と言うことで「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」ですが、
    登場キャラクターで一番人気のネイが死んでしまうのは色んな所で書かれているのでアチキとしては、
    いつどうやって死ぬのか楽しみにしていました。

    みんな感動すると書いていたからなぁ。

    残念ながらそんな情報のおかげなのか、
    ネイが死んでもまったく感動しませんでした。

    はじめのうちは仲間が全然集まらなくてねぇ。

    物語が進むにつれてイベントか何かで出会うのかと思っていたのよ。

    それが、まさか自宅に帰らないと行けないなんて。

    これにはビックリでした。

    それにしてもダンジョンと言って良いのかな、
    建物とかの構造がまさに迷路でねぇ。

    すんげぇ、苦労しました。

    おかげでレベルアップ作業をする必要が無くてねぇ。

    また戦闘が基本的にオートだから暇だし。

    敵がメカ系だと堅くてなんかレベルアップしても強くなった感がないんだよねぇ。

    武器とか防具を強くしないと強くなった気がしないというのは、
    ちょっと寂しかったです。

    主人公のレベルが33でボスをやっつけてしまったので、
    今のRPGの感覚だと随分低いレベルでやっつけたなぁ、
    という気がするのですが、
    ゲーム自体は凄く長く遊んだ気がしますよ。

    ダンジョンの苦労は、当然と言えば当然なのですが一作目とは比べものになりませんでしたなぁ。

    エンディングも実に新鮮でした。

    アレって、仲間を全員集めていないと全員分のビジュアルは観られないんだよねぇ。

    気になるけど、ダンジョンのマップでも無い限り二度プレイは辛いなぁ。

    戦闘がもっと楽しかったり、
    レベルアップで強くなっていくのが実感できないとなんかなぁ。

    でも初プレイはとても楽しめましたよ。










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    ジャンル : ゲーム

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    美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャル 【セガサターン版】

    セガサターンの花札ゲームです。

    と言うよりアドベンチャーゲームに花札を取り入れた感じですかね。

    元々「美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語」はプレイステーションで発売されたのを、
    レーティング区分が出来ているセガサターンで発売するにあたって、
    温泉に入っている女性の露出を高めたビジュアルに変更して作られたので、
    「スペシャル」となっているのですね。

    ゲームを作っているフォグという会社はこの旅情アドベンチャーゲームで有名になり、
    このあと、北海道を舞台にしたゲームや沖縄を舞台にしたゲームなんかも作っていて好評を得ています。

    アチキは、ドリームキャストで発売された「MISSING PARTS the TANTEI STORIES」が大好きでねぇ。

    そのゲームを作った会社と言うことで「美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャル」をプレイした感じですね。

    そして、これが結構おもしろかったんですよ。

    主人公はカメラマンになりたいけど実家が花札の家元ということで家を継げと言われていて、
    フォトコンテストで入選して実績を作るために東北を旅して良い写真を撮ることに。

    花札の家元という設定が実に素晴らしい。

    で、旅先で出会った女性の写真を撮るために花札で勝負して勝ったら撮影OKという流れ。

    この花札勝負がまた良い感じなんだよ。

    難易度も後半に行く毎に高くなっていくし。

    花札勝負をしているだけで夢中になれるんだよねぇ。

    脱衣麻雀なみに燃えます。

    アドベンチャーゲームとしての物語性は、
    まぁ、普通といった感じかな。

    花札勝負の勝ち点で撮れる写真の枚数が変わることと、
    シャッターチャンスをきちんと狙わないとピンぼけ写真になってしまうゲーム性は良い感じです。

    しかし、なんで花札なのかはやっぱり理解できないなぁ。

    花札の家元という素晴らしい設定を先に思いついたのならいざ知らず、
    後付けでの設定だったら花札でなくても良かったのに、
    と誰もが思うんだよねぇ。

    だから次に作られた旅ゲームには花札などのゲームは入っていないわけだし。

    とはいえ、全体的に良く出来たゲームなのは確かかな。

    すごく丁寧に作られているのがよく分かる良質のアドベンチャーゲームです。

    なので、まだプレイしたことがない人は必ずセガサターン版の「美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャル」をプレイしてください。





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    ポリスノーツ 【セガサターン版】

    小島秀夫氏が「スナッチャー」の後に制作されたアドベンチャーゲームです。

    「ポリスノーツ」は、
    強引な言い方をすると、
    宇宙版「リーサル・ウェポン」です。

    キャラクターデザインは、まんまって感じです。

    当時は「スナッチャー」は「ブレードランナー」だったし、
    「ポリスノーツ」は「リーサル・ウェポン」だし、
    オリジナリティはないのか、
    なんて思っていましたよ。

    その後、「メタルギアソリッド」が発売されてからは、
    小島秀夫氏のイメージは変わったかな。

    とは言ってもまだ「メタルギアソリッド」はプレイしたことないんだけどね。

    で、「ポリスノーツ」ですが、
    「リーサル・ウェポン」のイメージを気にしなければとても面白かったです。

    元は3DOだったのかな。

    プレイステーションとセガサターンに移植され、
    アチキはセガサターン版をプレイしました。

    ガンコントローラでのプレイがあると言うことで、
    セガサターンのガンコンはかっこよかったからねぇ。

    プレイステーションのガンコンはなナムコが「タイムクライシス」を発売するまでかっこいいのなかったからなぁ。

    主人公はジョナサン・イングラム。

    スペースコロニー初の宇宙飛行士警官「ポリスノーツ」で、
    任務中の事故により宇宙空間を人工冬眠で漂流中に奇跡的に救助され、
    地球で私立探偵を営んでいたとき、
    妻であったロレイン・北条が現れる。

    そう。

    ジョナサン・イングラムは人工冬眠で25年も眠っていたのだ。

    そのせいで宇宙恐怖症になり、宇宙へ行くことに抵抗があった彼だが、
    ロレイン・北条から旦那を捜してくれと依頼され、
    仕事を受けるかどうか思案して再度返事を聞きに来ると言ったロレイン・北条が、
    目の前で自動車ごと爆発して死んでしまった。

    結局、ジョナサン・イングラムは、
    元妻の死の真相も含めて真実を求めて再び宇宙へ旅立つのでした。

    と、ここまではプロローグ。

    さすがに「スナッチャー」の時に比べハードも進化しているので演出面も強化されています。

    2Dアドベンチャーゲームとしては、今でも十分か楽しめる作品です。

    ただ物語をすすめるだけでなく、
    ゲームとしての遊びも入っています。

    ガンコントローラを使用したゲームシーンや爆弾解体。

    そうそう。

    ガンコントローラがなくても当然ゲームは出来ます。

    しかし、せっかくドンパチのシーンがあるならガンコンで遊んだ方が気分も盛り上がるというモノだ。

    残念なのは「スナッチャー」も「ポリスノーツ」も最近のハードに移植されていないので、
    ゲームをプレイしたかったらプレイステーションかセガサターンのハードが必要になってしまうことだけ。

    まぁ、プレイステーション版はプレイステーション3でダウンロード販売されていますが、
    セガサターン版はきっといつまでたっても無理だろうなぁ。

    プレイステーション版とセガサターン版の違いなんてあるのかなぁ。

    よく知らないが、
    違いがあったら是非ともセガサターン版も移植なりダウンロードなりが出来ると嬉しいなぁ。










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    サンダーフォースV 【セガサターン版】

    「サンダーフォース」をはじめて知ったのは、
    友人の家にあったPC-8801でプレイしているのを観たとき。

    その時何度かプレイしたけど、
    あまり印象には残っていなかったなぁ。

    ちなみにその友人は後にX68000を購入して色々なシューティングゲームを買って遊んでいました。

    その中に「サンダーフォースII」もあったと記憶しています。

    と、言うことで実は「サンダーフォース」をまともに遊んだことがあるのは、
    「サンダーフォースV」が最初だったりします。

    PC-8801もX68000もメガドライブも持っていなかったので、
    はじめて自分で購入したのも「サンダーフォースV」だったりする。

    セガサターンでは、
    他の「サンダーフォース」シリーズも発売されていたりするのですが、
    「サンダーフォースゴールドパック1」「サンダーフォースゴールドパック2」で以前の「サンダーフォース」が遊べる優れもの。

    シューティングゲームマニアなら是非押さえておきたいソフトですが、
    アチキは好きではあるけどマニアではないのでもっていません。

    たぶん。

    と、言うことでシューティングゲームが好きなアチキが遊んだセガサターン版「サンダーフォースV」の話をすっぺかな。
    ちなみに「サンダーフォースV」はプレイステーションでも発売されています。
    セガサターンをお持ちでない方は(シューティングゲームが好きな人が持っていないとは思えませんが)プレイステーション版をお楽しみください。

    おっとまた脱線してしまいました。

    いやー、面白いですよ「サンダーフォースV」は。

    今までのシリーズとの違いとかはまったく分かりませんが、
    家庭用シューティングゲームって感じでバランスもいい感じです。

    はじめの3ステージは任意で順番を決められたりするのもいいですね。

    得意なステージで得点を稼ぎ、
    このゲームのポイントのである武器を取得したりパワーアップしたりして苦手なステージの攻略を楽にしたり、
    苦手なステージの練習を最初に持ってきて練習したり、
    などなどいろんな考えで遊べたりするのがいいですね。

    そうなんですよ、武器を選択できるのが楽しいんですよ。

    標準装備以外の武器を選択中に自機がやられると武器もなくなってしまうのはイタイですけど、
    そのくらいの緊張感がないと面白くないしね。

    緊張感と言えば、
    オーバーウェポンと呼ばれる自機のライフを削って打つことが出来る攻撃があるんですけど、
    これがボス戦でうまくいって高得点を撮れたときなんかは最高ですよ。

    シューティングゲームは、基本憶えゲーなので、
    何度も死んで敵の動きとかを憶えて対処していくと少しずつですが先に進めるようになります。

    「サンダーフォースV」は武器の選択が任意になっていますが、
    シューティングゲームは、撃つ避けるといった基本的なルールが共通だし、
    簡単なルールなのでゲーム初心者でもすぐに楽しめる優れたジャンルであることは間違いないです。

    難しい、クリアできないと言った部分は弾幕系シューティングに多いですが、
    「サンダーフォースV」のような家庭用のシューティングゲームは、
    無茶な難易度はそんなに多くないですよ。

    そして、クリアできなくても楽しめるのもシューティングゲームだと思うし。

    アチキのようなヘボゲーマーでも楽しいと思えるんですから遊び方のスタンスの問題だと思うけどね。

    と、いうことで「サンダーフォースV」はオススメですよ。

    難易度も選べるしね。

    セガサターンやプレイステーションを持っているなら一度遊んでみてください。










    テーマ : 懐かしのゲーム
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    SNATCHER(スナッチャー) 【セガサターン版】

    はじめて「スナッチャー」を知ったのは、
    パソコンのPC-8801シリーズで発売される記事だったなぁ。

    アチキの大好きな「ブレードランナー」のようなゲームが出るんだ、
    と思ったので印象に残りましたねぇ。

    残念ながらその時は、アチキのうちにパソコンはあったのですが、
    PC-8801はなかったので、
    持っている友達に「買え、買え」と勧めていたんですけど、
    結局、友人も買うことはありませんでした。

    その後、PCエンジンで発売されたのですが、
    その時もPCエンジンを持っていなかったので買うこともなく、
    プレイステーション版とセガサターン版が発売されてからやっと買うことが出来ました。

    表現規制の問題で、
    プレイステーション版はビジュアルがマイルドになっていることを知り、
    アチキはセガサターン版を購入したんですよ。

    さすがに元のゲームが古いので、
    アドベンチャーゲームのシステムとしてはちょっと古く感じましたけど、
    それでも単純にコマンド選択していくだけでなく、
    文字を入力したり、
    シューティング要素があったり、
    ヒントが背景の広告看板だったりと、
    色々と仕掛けがしてあって、
    単純に読み進めていくゲームではありませんでしたね。

    物語は、2042年の神戸が舞台。

    そこに人を殺して、殺した相手になりすますアンドロイド「スナッチャー」が関与した事件が発生。

    スナッチャー専門の捜査官としてギリアン・シードが赴任してくるところから物語は始まります。

    基本的に一本道のストーリーで、
    マルチエンドでもなく、
    バッドエンドも特にないです。

    シューティングゲームの所では、
    規定数の敵を倒せなかったりするとゲームオーバーになりますが、
    何度もやり直しがきくようになっているので、
    バッドエンドという感じはしないですね。

    イベントシーン的な所は全て音声有りです。

    ヒントもきちんとしていてるので、
    ハマって先に進めなくなることもありません。

    ボリュームもそこそこあるので、
    今なら中古で安く買えるので買った値段分以上の楽しみは与えてくれるでしょう。

    残念なのは、一回クリアしてしまうと、
    再度プレイする気にはあまりなれないと言うことですか。

    数年後に物語の細部を忘れて、
    懐かしいなぁ、って感じでプレイするくらいでしょうね。

    あぁ、そうそう。

    このゲームの開発者は、ゲームファンなら当然知っているので今更説明は不要ですが、
    ゲームファンでない人は知らないと思うので、
    一応説明しときます。

    最近では「メタルギアソリッド」シリーズで有名になった小島秀夫がつくっています。

    「メタルギアソリッド」を知らないという人は、
    何処でも良いのでTVゲームが売っている売り場の棚で探してください。

    まぁ、ネットで検索するのが一番手っ取り早いですけど。

    そんなわけで、このゲーム「スナッチャー」は小島秀夫の名前を印象づけた作品でもありますね。

    興味があったら是非プレイしてみてください。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG コナミ SF ロボット 近未来 屋良有作 小山茉美 冨永みーな 動画

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