DEAD OR ALIVE 5 Ultimate (デッド オア アライブ 5 アルティメット) 【プレイステーション3版】

    買うかどうか凄く迷っていたんですが、
    結局、買ってしまった。

    「DEAD OR ALIVE 5 Ultimate (デッド オア アライブ 5 アルティメット)」です。

    何が変わったのか、
    ゲームバランスの調整と、
    新規キャラクターの追加。

    他にも何かあったけかな。

    ステージの追加とか、
    まぁ、そんな感じで、
    追加要素はあるモノの基本的には、
    「DEAD OR ALIVE 5 (デッド オア アライブ 5)」と一緒です。

    まぁ、タイトルが同じだからね。

    これから買う人は、
    間違いなく「DEAD OR ALIVE 5 Ultimate (デッド オア アライブ 5 アルティメット)」を買った方がよいでしょうね。

    格闘ゲームは基本的にへたくそなので、
    (ゲーム全般へたくそですが)
    もしかしたら慣れのせいもあるのかもしれませんが、
    なんか「DEAD OR ALIVE 5 Ultimate (デッド オア アライブ 5 アルティメット)」の方が遊びやすくなっている感じです。

    前回のゲームのセーブデータなどが持ち越せるので、
    また一からという感じでないのは、
    良かったですね。

    逆に、ストーリーモードなどは、
    そのまんまなので、
    ちょっと残念でした。

    データを引き継いだからクリア済みになっていたし。

    そして、今回は追加コスチュームが、
    有料ですがいっぱいあります。

    さすがに全部は買っていませんが、
    ちょっと買いました。

    前回、何故だかクレジット決算がうまく出来なくて、
    購入出来なかったのですが、
    ストアのアプリが変更になって、
    普通に使えるようになりました。

    まぁ、そんな感じで、
    一通りプレイ。

    こうなると、
    やはり次はビーチバレーをやりたくなりますな。

    もう次のハードが出るので、
    6作って、それからビーチバレーになるのかな。

    で、きっと有料の追加コスチュームをいっぱい作る事になるんだろうな。

    そう言うのが少ない状況にして欲しいなぁ。










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    DEAD OR ALIVE 5 (デッド オア アライブ 5) 【プレイステーション3版】

    プレイステーション3とXbox360で発売された「DEAD OR ALIVE 5 (デッド オア アライブ 5)」です。

    テクモがコーエーと一緒になって一番の変化は、
    マルチプラットフォーム化が当然のようになったと言うことかな。

    さて、久々のナンバリングソフトとなった「DEAD OR ALIVE 5 (デッド オア アライブ 5)」ですが、
    キャラクターデザインが大きく変化しました。

    大きくと言っても全く別物になったわけではございません。

    今までのキャラクターが、
    特に女性陣が大人になりました。

    アチキ的にはOKな変化でしたね。

    格闘ゲームのシステム的にも今までの三すくみは残しつつ、
    必殺技的なものが導入されました。

    まぁ、これも悪くなかったです。

    そして、今までは比較的スムースにコスチュームを集められたのですが、
    今回は、アチキのようなヘボゲーマーには、
    ちょっと、いやいや、かなり難しくなりました。

    クリスティとティナ、そして、リサの水着コスチュームの条件が厳しいんですよ。

    クリスティとティナは、とっても難しいモードで、
    ノーコンティニューしてクリアしないと獲得できないのです。

    これは、なんとか手に入れました。

    リサに関しては、サバイバルモードで100勝ですよ。

    今までのシリーズでも100勝なんて出来たためしなかったような気がするのですが、
    今回も当然出来ませんでした。

    なので、結局、
    リサのコスチュームは集められていません。

    そして、やはりというか、当然というか、
    追加コスチュームの配信は、
    無料もありますが、
    基本有料です。

    デフォルトで入っているのは、今までのシリーズでは、
    初期の頃よりはちょっと多いくらいの感じで、
    この辺を楽しみにしている方には物足りない感じでしょうね。

    アチキもその一人だったので、
    大人なアチキは有料の追加コスチュームを購入しようとしましたよ。

    でも、なぜかクレジット決算できなくて、
    エラーになってしまうんですよね。

    プレイステーション本体でやってもPCでやっても、
    カードをかえてもエラーになってしまうんですよねぇ。

    何でだろ。

    メールで問い合わせしたけど、
    なしのつぶて。

    最終的には電話すればいいんだけど、
    時間が限られているし。

    まぁ、コンビニでカード買って来ても良かったんだけど、
    さすがに問い合わせに何の返答もないと、
    カード購入して何かあったときに困るので、
    やめました。

    そんなわけで、
    全てのコスチュームは手に入れることが出来ませんでしたが、
    隠しキャラクターは全て出したので、
    とりあえず満足です。

    今までのシリーズでも一番長く遊んだゲームになりましたね。

    出来れば次のシリーズは、
    ヘタレゲーマーでもそれほど苦労しないでコスチュームが揃えられるようにして欲しいなぁ。










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    ワンピース 海賊無双 【プレイステーション3版】

    「ワンピース」のゲームって、
    実ははじめてプレイしました。

    前々から「ワンピース」のゲームをプレイしてみたいなぁ、
    なんて思っていたのですが、
    まさか「ワンピース 海賊無双」が一番最初の「ワンピース」のゲームプレイになるとは。

    コーエーテクモの無双シリーズと、
    他のコンテンツ、特にマンガ、アニメのコラボレーションの一発目は、
    確か「北斗の拳」を題材にした「北斗無双」だったような。

    いやいや、「機動戦士ガンダム」とのコラボ「ガンダム無双」が最初か。

    「ガンダム無双」はプレイしたなぁ。

    「北斗無双」もいずれプレイしたいなぁ。

    と言う事で、
    「ワンピース 海賊無双」です。

    今は、マンガもTVアニメもいわゆる新世界編と言うことで、
    キャラクター商品関係の新しいのは、
    基本的に新世界編の部分しか出すことが出来ません。

    と言うことでゲームはと言うと、
    新世界編はまだ始まったばかりなので、
    ゲームにする題材としてはちょっと寂しくなるので、
    新世界編の前までのストーリーがゲームになっています。

    基本は、モンキー・D・ルフィを操作して、
    新世界編の手前までのストーリーを追っていくのがメインです。

    で、ストーリーが進むに従って、
    他のキャラクターで遊べるモードが増えていき、
    麦わら海賊団は全員使えるようになり、
    他には、「火拳のエース」ポートガス・D・エース、
    ボア・ハンコック、「白ひげ」エドワード・ニューゲート、ジンベエといった感じです。

    ゲームは、無双シリーズが基本になっているので、
    大挙して押し寄せてくる敵を一発爽快になぎ倒していく遊びです。

    もちろん、それだけではなく、
    アチキとしては、少々面倒に感じたルフィのゴム特性を生かしたアクション部分とか、
    ボス戦では、特定のボタンを押して倒すアクションとかあります。

    ボリューム的にはそこそこって感じですか。

    実際は、結構なステージが用意されているのですが、
    原作にあった、あの戦闘、この戦闘など、
    ゲームから外された戦闘が目についてしまい、
    物足りなさを増長している感じです。

    まぁ、これだけ売れたのですから、
    それもハードまでこのゲームのおかげで売れたのですから、
    当然、第二弾、第三弾と出るのでしょうから、
    その時には、追加されると信じております。

    キャラクターのモデリングとかは、申し分ないし、
    各キャラクターのアクションも良く出来ていました。

    出来れば、コスチュームとかもバリエーションを豊富にしてくれたらもっと良かったのに、とか、
    メインのストーリーモードを他のキャラクターでもプレイできたら良かったのに、とか、
    色々と不満もありますが、
    そう言うのも次回には多少解決されることでしょう。

    と言う事で、
    アクションゲームが苦手な人でも安心して遊べる「ワンピース 海賊無双」は、
    キャラクターゲームのお手本のような感じのゲームです。

    なので「ワンピース」が好きな人は是非プレイしてみてください。

    面白いですよ。










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    ソウルキャリバーV 【プレイステーション3版】

    いやー、相変わらず面白かったです。

    「ソウルキャリバーV」ですね。

    武器格闘アクションゲームです。

    色々と不満がないわけじゃありません。

    例えば、
    ストーリーモード。

    ソウルエッジ、ソウルキャリバーにまつわるお話しを、
    基本的に主人公パトロクロス・アレクサンドルを中心に、
    章立てで進んで行きます。

    これは、これでとても良く出来ていました。

    ボリュームもあったし、
    「ソウルキャリバー」の世界がどういったモノかよく分かる話でした。

    でも、かわりに、
    これ以外の物語がない。

    ストーリーが分岐するわけでもなく、
    他のキャラクター視点の物語があるわけでもない。

    今までのシリーズや格闘ゲームにあった、
    プレイヤーキャラを中心とした物語がプレイできないのです。

    格闘して、物語があって、格闘して、と言った流れのやつですね。

    まぁ、アレだとキャラクターが変わると、
    当然のようにキャラクター毎のマルチエンディングみたいになるわけで、
    そうなると、一本の物語として語ることは難しくなるのも分かります。

    それでも、
    好きなキャラクターの物語を楽しみたいというのがファンにはあると思うんだよねぇ。

    アチキなんて、
    タキ(多喜)が好きだったのに、
    今回はタキの弟子だもんなぁ。

    隠しキャラとしても登場しないし、
    寂しいなぁ。

    確かに、弟子のナツ(凪津)と格闘スタイルが一緒に、
    いやいや、タキのスタイルをナツが継承しているので、
    同じタイプのキャラクターは入らないと言うことなんだろうけどさ。

    設定で、前回の時より17年たっていることになっているんだったかな。

    設定で言えば、タキはばばあになっているわけですが、
    忍者は年取らないのです。

    と言う設定にしてもらっても納得してしまいますよ、アチキは。

    まぁ、そんな感じで、
    ストーリーモードは、ちょっとねぇ、と言う部分があります。

    そして、今まで、エッジマスターモードのようなモノが、
    ちょっと変わって、
    称号集めのゲームになってしまいました。

    これは、これで楽しいのですが、
    以前のようなモードも欲しかったなぁ。

    キャラクターのクリエイションは、最近の3D格闘ゲームには必須になっていますが、
    以前よりも楽しめるくらい充実しましたね。

    でも、まぁ、
    総じて言えるのは、
    オフラインモードよりもオンラインモードが充実していると言うことですか。

    それも、なんか、
    オフラインモードを削ってオンラインモードを充実させた感じのボリューム感なんだよね。

    これじゃぁ、一部のファン以外は離れてしまうよね。

    とはいえ、
    格闘ゲームがヘタなアチキでも楽しめる難易度とか、バランスは素晴らしいです。

    その辺は、初心者を置き去りにしていないな、と。

    なので、キャラクターが気に入ったというレベルでもプレイして大丈夫。

    十分元が取れるほど楽しめますよ。










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    真・三國無双6 猛将伝 【プレイステーション3版】

    久々の「真・三國無双」です。

    アチキは、プレイステーション2版「真・三國無双2」と「真・三國無双2 猛将伝」をプレイして以来です。

    基本的に「無双」ですから、
    多人数をワンアクションでなぎ倒す、
    実に爽快感バツグンのゲーム性は一緒です。

    ハードがかわり、
    ビジュアルがアップしたのは、
    このゲームとしてはとてもプラスです。

    それこそ、
    中身が変わらなくてもビジュアルをアップして発売するだけでも良い感じだと思うのです。

    とはいえ、
    シリーズを通してプレイしている人にとっては、
    そんなことでは許されるはずはなく、
    色々と新しい要素を取り入れて欲しいと思うもの。

    その一つが、どのゲームでもそうですが、
    キャラクターの増加。

    いわゆるボリュームの増加です。

    もう一体何人いるんだが数えるのもばからしくなるほどいっぱいいます。

    そして、本編「真・三國無双6」をプレイせずに、
    「真・三國無双6 猛将伝」だけをプレイするというのもアチキらしいと言えばアチキらしい。

    「真・三國無双6」もあると、
    プラスでストーリーモードで使用できるキャラクターが増えたりするそうですが、
    詳しくは分かりません。

    「真・三國無双6 猛将伝」では、
    ストーリーモードの代わりにレジェンドモードとして、
    マップシナリオを各個攻略していく感じになります。

    これが、アチキ的には良かったですね。

    短時間でちょこっと爽快感を味わうというのにぴったり。

    全てのマップをクリアして、
    難易度の究極までをクリアしていくと凄い充実感です。

    もうお腹いっぱいって感じですよ。

    それにキャラクターの育成や武器購入なども考えると、
    絶対全てやる前に飽きるだろ、
    と思えるほど。

    ある意味、コストパフォーマンスはいいですよね。

    アチキは、一人の武将でシナリオのほとんどと、
    能力値最大と、街を最大にし、勲章のようなモノも最高位にして、
    その後は、数人の武将をプレイしたところで、
    お腹いっぱいになりました。

    ですが、
    また暇があったらプレイしようという感じですね。

    とはいえ、次は「無双OROCHI2」をプレイしてみようかな。










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    HEAVY RAIN(ヘビーレイン) 心の軋むとき 【プレイステーション3版】

    連続誘拐殺人事件を題材にしたアドベンチャーゲーム「HEAVY RAIN(ヘビーレイン) 心の軋むとき」です。

    発売前から面白そうだなぁ、
    と思っていたゲームです。

    で、実際プレイしてみて、
    面白かったですよ。

    ただ、こんなにもボタン操作を要求されるとは思っていなかったですけど。

    ゆっくりのんびりプレイできるかと思っていたら、
    これが意外と指示に従ってボタンを操作しなければいけないんですよね。

    色んな意味で緊張感がある展開でしたよ。

    様々な人物の視点で物語は進みます。

    なので、人物が入れ替わると、
    操作する人物も当然かわります。

    その切り替えのローディングがちょっと長いですが、
    それも良い意味で息抜きになっていてアチキには良かったですね。

    で、操作する人物は基本的に四人。

    子供(ショーン)が「折り紙殺人鬼」に拉致され、
    「折り紙殺人鬼」の指示に従わないと息子の場所が分からないという状況で、
    警察には容疑者にされ追われながらもがんばるお父さんイーサン・マーズ。

    「折り紙殺人鬼」の捜査を協力するために来たFBI捜査官のノーマン・ジェイデン。

    「折り紙殺人鬼」の調査をしている元警察官の私立探偵スコット・シェルビー。

    そして、新聞記者のマディソン・ペイジ。

    ゲームは、マルチエンディングになっているようです。

    トロフィーの条件を見るとそうなっているから間違いないでしょう。

    アチキは、きっとベストエンディングを一発目に出してしまったので、
    他のエンディングがどうなっているのか知りません。

    機会があったら、
    またプレイするつもりなので、
    その時、ちょっと狙ってみようかな、と。

    ビジュアルは、プレイステーション3ですからね、
    とても良くできていますよ。

    ちょっと残念だったのは、
    謎解きの部分かな。

    プレイする前のイメージとしては、
    謎解きみたいな部分もあるのかなぁ、
    と思っていたのですが、
    ほとんどありませんでしたねぇ。

    残念ながら物語が進んで、
    証拠が次々と出て来て、
    はじめて犯人が分かったという感じです。

    いやー、でも面白かった。

    一応、ハッピーエンドだしね。

    その後のシーンも最後に出て来て、
    いい感じでした。

    今は、ベスト版が出ていて、
    安く買えるので、
    これはとてもお薦めですよ。










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    エースコンバット アサルト・ホライゾン 【プレイステーション3版】

    エースコンバットシリーズの最新作。

    今回からナンバリングがとれました。

    心機一転と言うことらしいです。

    キャンペーンモード、
    いわゆるストーリーモードの内容が現実的になりました。

    今までは、架空の国家間の戦争を描いていたのですが、
    今回は、アメリカ、ロシアと言った現実にある国家間の紛争を描いています。

    まぁ、これは、海外市場を意識しているのは確実で、
    物語の内容もビバアメリカになっています。

    それは、それで良いのですが、
    プレイヤーキャラクターの存在がある意味なくなってしまって、
    俺がエースって感じではなくなってしまったんですよね。

    それが、実に残念です。

    ビジュアルに関しては、
    申し分ない出来で、
    空戦もかっこいいです。

    今回から、ヘリコプターやガンナーと言う立場でのミッションなんかもあり、
    バラエティに富んでいるのですが、
    それぞれ、若干ですが操作が異なっているので、
    初めは戸惑いますね。

    イージー、ノーマル、ハード、エースといった感じでプレイヤーに合わせた難易度が用意され、
    エースは、今までのエースコンバットの中でも結構歯ごたえがある仕様になっています。。

    そして、昨今の流れからオンラインでの対戦というのがすごくウェイトを占めている感じですね。

    アチキは、オンラインでプレイしていませんが、
    そこまで手を広げればおなかいっぱいになる事間違いなし。

    オフラインだけでも結構遊べます。

    そして、初心者でもドッグファイトが楽しめるように新しい試みも導入されており、
    これは、未プレイで正確には知りませんが「Tom Clancy's H.A.W.X(ホークス)」に採用されているシステムに近いのかな、と。

    難しいと思われているドッグファイトを誰でも簡単に体験できるこれは、
    実に良い試みだと思いましたね。

    初めは、そんなの「ふーーんだ」と思っていたのですが、
    使ってみると結構楽しい。

    まぁ、多少不満はあるモノの是非このあともシリーズを続けてつくって欲しいと思いましたね。

    とはいえ、売れないと次はないので、
    是非、皆さんも興味があったら購入してプレイしてみてください。

    面白いですから。










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    BAYONETTA(ベヨネッタ) 【プレイステーション3版】

    プレイステーション3とXbox360で発売されたアクションゲーム「BAYONETTA(ベヨネッタ)」です。

    某ゲーム雑誌では、プレイステーション3版の評価が若干低くなっていたのですが、
    あえてアチキはプレイステーション3版の方をプレイしました。

    深い意味はないです。

    単なる気まぐれ。

    でもアチキがプレイした感じでは、
    そんなに悪くなかったですよ。

    と言うことで、中身の話でも。

    セガが制作と言うことですが、
    良い意味でセガらしくないスタイリッシュなアクションゲームになっています。

    それもそのはず。

    ディレクターが「デビルメイクライ」シリーズを手がけた人だったんですねぇ。

    残念ながらアチキは「デビルメイクライ」シリーズに関してはまだプレイしたことがないので、
    どちらが良いのかは分かりません。

    さて「BAYONETTA(ベヨネッタ)」ですが、
    昨今の3Dアクションゲームらしく、
    実に物語がしっかりしています。

    おかげでムービーが実に豊富です。

    キャラクターを操作している時間よりもムービーを見ている時間の方が長いのではないかと錯覚を起こすほど、
    ムービーが長いです。

    でも、映像のクオリティーが高いし、
    物語も面白いので、
    長いことが苦痛になることはありません。

    主人公はゲームのタイトルにもなっているベヨネッタという名の魔女です。

    そして、敵は天使

    記憶をなくしたベヨネッタが、
    ある事件をきっかけに行動を起こすのですが、
    それが自分の過去を取り戻す旅になるんですね。

    最初に登場したジャンヌという謎の女性が、
    味方かと思っていたら敵として登場してきたり、
    ベヨネッタのことをママと呼ぶ少女が出てきたり、
    ベヨネッタを付け回すルカという青年が出てきたりと、
    実に楽しい展開です。

    アクションゲームとしては、
    それほど難易度は高くないです。

    それでも難しいと感じる人は、
    EASYモードにVARY EASYモードがあるので、
    クリアするだけであれば誰でもクリアできるでしょう。

    無敵モードになるアイテムの存在とかもあるし、
    一度でもクリアしたところは、何度でもプレイできるので、
    アイテムを集めることも可能。

    もちろん、アクションゲームが大好きで上手い人には、
    ハードモードややり込み要素なんかもあります。

    ジャンヌをプレイヤーキャラとしても使えるように出来たりするのですが、
    これは、それなりにアクションゲームが得意な人でないと無理でしょうねぇ。

    クリア後という話で言えば、
    ベヨネッタのダンスムービーは、結構アチキお気に入りですね。

    後、コスチュームチェンジが可能なんですよ。

    コスチュームを変えれば、
    ムービーのコスチュームもかわるんですよ。

    いいよねぇ。

    アチキのお気に入りは魔女っ子コスチュームですか。

    マニアな方には体操着なんてのもあります。

    そんなこんなで色々とクリア後も楽しめるようになっています。

    このゲームはお薦めですよ。

    実に面白かった。

    続編も希望って感じですね。

    プレイステーション3かXbox360のハードを持っていたら是非買ってプレイしてみてください。

    ベスト版が出ていて安くなっているので、
    とてもお得ですね。

    アチキもベスト版を買ってプレイしたし。

    是非、ベヨネッタ姉さんのアクションに酔いしれてくださいな。










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    tag : ACG ファンタジー 魔女 天使 セガ

    NINJA GAIDEN Σ (ニンジャガイデン シグマ) 【プレイステーション3版】

    Xboxの「NINJA GAIDEN BLACK(ニンジャガイデン ブラック)」をもとにプレイステーション3に移植された「NINJA GAIDEN Σ(ニンジャガイデン シグマ)」です。

    一番大きな変更点と思えたのは、
    やはりレイチェルをストーリーモードで使えると言うことでした。

    実際、ストーリーの途中にレイチェルのステージが存在して、
    ストーリーを補完する形でプレイすることが出来ます。

    プレイするまでは、
    金髪ボインのレイチェルを使えるのかぁ、
    と思っていたのですが、
    いざ使ってみると、
    いらねぇなぁ、
    って感じでしたね。

    まずそれまでにリュウ・ハヤブサのハイスピードな忍者アクションになれてしまっていたので、
    レイチェルの操作が鈍く感じて使いづらいというのが一番。

    それと、せっかく苦労してヘアースタイルの変更アイテムをとってもムービーシーンには反映されないし、
    ちょっと期待はずれでしたね。

    だったらクリア後にストーリーモードでレイチェル視点で最初から最後までプレイできるようにして欲しかったなぁ。

    後、最後の方でステージが変更になっている気がしました。

    もとのもとになっている「NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)」をプレイしたのも随分前なので、
    チョット忘れているので確かなことは言えないのですが、
    後半、こんなに簡単だったけかなァ、
    と思ったほどです。

    アチキは実際ヘボプレイヤーなので、
    こんなに簡単に最後までいけたかなぁ、
    と感じたと言うことは簡単になったのでしょう。

    難易度のことで言えば、
    同じところで死にまくると「忍びの道をあきらめるか」みたいなメッセージが出て、
    「イエス」と選択すると「本当か」としつこく聞かれ、
    それでも「イエス」と答えるとあやねが登場してきてノーマルからイージーに変更される仕組みになっています。

    一度、火竜の中ボスがいるステージでイージーを試したんだけど、
    回復アイテムを使用することなく倒してしまいました。

    いやー、これならアチキのようなヘボプレイヤーでも苦労せずに最後までいけると思いましたね。

    アチキは、苦労しながらノーマルで行きましたけど、
    回復アイテムさえキチンと持っていればクリアは出来ます。

    「NINJA GAIDEN Σ(ニンジャガイデン シグマ)」なら誰でもと言うわけではないですが、
    Xboxの「NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)」に比べれば格段に幅広い人にプレイしてもらえるのではないかな。

    興味はあったけど、難易度に抵抗があってプレイしていなかった人にはお薦め出来ます。

    苦労しなけりゃアクションゲームじゃないという人も、
    ノーマルクリア後にハードモードが選べますし、
    「MISSIONS」も中々歯ごたえがあるので楽しめると思います。










    テーマ : ■PLAYSTATION®3
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    リッジレーサー7 【プレイステーション3版】

    プレイステーション3で発売されたリッジレーサーシリーズです。

    もうリッジレーサーもナンバリングだけで7作目なんですね。

    ナンバリングタイトル以外を含めると、10作を超えていると言うことでしょうか。

    キチンと数えていないので、定かではありませんけど。

    で、結論から先に言ってしまうとXbox360で発売された「リッジレーサー6」の方が出来が良く感じています。

    これだったら、同時発売で「リッジレーサー6」を出した方が良かったんではないかと思ってしまいます。

    「6」と「7」の違いって、極端なことを言えば、
    マシンのカスタマイズと、
    レースツアーの進行システムの違いくらいです。

    中身の細かいことは、よく分からないというか、
    アチキのレベルでは感じることは出来ませんでした。

    ヘボプレイヤーなもんで、よほどのことがないと細かいチューニングは分かりません。

    なので、期待した割には普通の出来で、
    アチキはがっくりしました。

    それでも、Xbox360を持っていないユーザーにとっては、
    「リッジレーサー7」は十分オススメできるゲームです。

    相変わらず気持ちいいですし。

    当然のように画面は綺麗ですし。

    さすがナムコって感じです。

    でも、Xbox360で発売した「リッジレーサー6」との差別化などを考えると、
    もう少し頑張って欲しかったです。

    特に、ツアーモードは一位にならないとポイントがもらえないのは、
    アチキのようなヘボプレイヤーには辛い仕様です。

    二位、三位でもポイントをもらえるようにして欲しかった。

    とは言ってもプレイステーション3では初タイトルになるのだから仕方ないのかな。

    「リッジレーサー」もすでにボリューム的には飽和してきているので、
    やはり物語性を取り入れていくべきでしょう。

    アチキとしては、「R4」的な感じでもいいと思うし、
    「R:Racing Evolution」的にしてマルチエンディングにしてもいいけど、
    レースにただ出場して走らせているだけでなく、
    周囲の人を登場させて演出することによってレースに参加している感じのモノにならないかなぁ、と。

    ネットワーク対戦も昔に比べれば充実してきているので、
    もっと色んなコースを出して欲しいですね。

    それこそ、サーキットだけでなく、
    ラリーのようにスタートとゴールが別になっているコースなんかもあって良いと思うし。
    キャノンボールのようなものでも良いし。

    とにかく、レースゲームとしての最高峰を維持する為にもベースの走って気持ちいい要素は残しつつ、
    新しいことをどんどん取り入れていって欲しいです。

    そろそろ次の「リッジレーサー」が出てきても良い頃だと思うし。

    とっても期待してまっせ。









    テーマ : PlayStation3
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG バンダイナムコ

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