頭文字(イニシャル)D Special Stage 【プレイステーション2版】

    原作マンガの連載もそろそろ終わりそうな「頭文字(イニシャル)D」のゲームです。

    ゲームセンター(今はアーケードっていうんだろうけど、アチキはどうもしっくりこないんだよねぇ。)で「頭文字(イニシャル)D」のゲームは、
    何度かプレイしたことがある程度で、
    しっかりとプレイしたのは今回が初めて。

    セガサターンやプレイステーションで発売された「頭文字(イニシャル)D」のゲームも持っているのですが、
    発掘しなければならなくて、
    一番見つかりやすいところにあったプレイステーション2版をプレイしました。

    突然「頭文字(イニシャル)D」のゲームをプレイしたくなったのは、
    CSで放送されていたの番組を見ていて、
    急にプレイしたくなったんですよ。

    なので「スター・ウォーズローグスコードロンIII」をプレイし終わってからプレイしたんですけどね。

    いやー、ストーリーモードは、
    原作の流れでプレイできるので、
    マンガをまた読み返したくなりましたね。

    とは言え、
    ゲームの部分に関しては、
    慣れるまでが大変でした。

    基本的にヘボゲーマーなので、
    中々の挙動に慣れなくてねぇ。

    まずぶつからないで走らないと、
    ストーリーモードの序盤でも中々クリアするのが難しい。

    そして、中盤から後半にかけては、
    ぶつからないのは当然として、
    ドリフト走行などをキッチリ決めていかないとこれまたクリアするのが難しい。

    特にいきなりストーリーモードをはじめると、
    コースを憶えるのも大変で、
    何度もシーンをキャンセルしながらトライする羽目になりました。

    なので、
    途中から「公道最速伝説」モードで走り込み。

    コースをおぼるだけならタイムアタックモードで良いのですが、
    ストイックに走るよりは、
    ライバルがいた方が燃えますからねぇ。

    アチキ的には、
    ストーリーモードよりも「公道最速伝説」の方が楽しめましたね。

    ストーリーモードは、
    もう少しゲームがへたっぴな人でも楽しめる難易度にして欲しかったです。

    マンガとかアニメを見たファンで普段ゲームをプレイしない人には、
    厳しい感じでしたね。

    せっかく原作マンガの雰囲気とか良く出ていただけにみんなに楽しんでもらえるものにして欲しかったですよ。

    ゲームが上手い人は「公道最速伝説」で思う存分楽しめると思うし。

    ストーリーモードは万人向けにして欲しかったなぁ。

    と言うわけで、
    多少の不満はありますが、
    中々楽しめたゲームでした。

    原作が好きでレースゲームも良くプレイする人は、
    結構楽しめると思いますよ。










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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG レース セガ 動画 三木眞一郎 根谷美智子 かかずゆみ 子安武人 関智一

    紅忍 血河の舞(れっどにんじゃ けっかのまい) 【プレイステーション2版】

    「ヴァルキリープロファイル」をプレイして、
    ちょっとストレスが溜まったので、
    超絶セクシーワイヤーアクションとうたわれているゲーム「紅忍 血河の舞(れっどにんじゃ けっかのまい)」をプレイしました。

    セクシーの部分にはあまり期待していませんでしたが、
    期待通り、セクシーな部分は大したことはなかったです。

    でもワイヤーアクションには期待していましたよ。

    期待していただけに、
    とても残念な結果になってしまいましたけどね。

    全体的に「天誅」シリーズのようなゲームなんだろうなぁ、
    と思っていたのです。

    ちなみに「天誅」シリーズは、
    まだプレイしたことはありません。

    はじめは、
    ステルスアクションゲームのように、
    敵に気づかれないように行動していたのですが、
    途中から、ばったばったと斬り殺していきました。

    後ろから忍び寄って一撃必殺で敵を倒すのは楽しかったですね。

    でも、まともに向かい合って戦うのは、
    ちょっとイマイチな感じでした。

    「NINJA GAIDEN」見たいに楽しかったら良かったのに、
    ちと贅沢と言うことですかね。

    で、肝心のワイヤーアクションですが、
    ワイヤーを使えるところは決まっていて、
    どこでも使えるわけではないです。

    場所によっては、
    ワイヤーが使えるポイントに対して、
    反対側からは使えなくなっていたり、
    何だかなぁ、と言う感じでした。

    そして、場所によっては、とても高度なアクションを要求されたりして、
    とても大変でした。

    まぁ、アチキのへたれゲームスキルでは大変と言うことで、
    上手い人はひょいひょいプレイしてしまうのでしょうけどね。

    「紅忍 血河の舞(れっどにんじゃ けっかのまい)」をプレイして思ったのは、
    「天誅」シリーズをプレイしてみようと思ったことかな。

    まぁ、物語は思った以上に楽しかったので、
    そこは、良かったかな。

    まっ、最初は期待していなかったから余計そう感じるのかも知れないけど。

    主人公(プレイヤーキャラ)の紅(くれない)は、
    幼い頃に村を襲われ一人生き残り、
    助けられたのが忍者のお頭で、
    そのまま忍びになったという展開。

    なんと紅の声は、
    安達祐実がやっているんですね。

    そんなこんなで、
    ストレスを解消するためにプレイしたんですけど、
    余計、ストレスが溜まってしまった感じのする「紅忍 血河の舞(れっどにんじゃ けっかのまい)」でした。

    単にアチキがへたっぴということだと思うんですけどね。

    まぁ、安かったので、
    元は取れたと言う感じです。





    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 忍者 時代劇 小林沙苗

    鉄拳5 【プレイステーション2版】

    この前、
    「鉄拳6」をプレイしようかなぁ、
    と思って購入を考えていたんですけど、
    まだ「鉄拳5」をプレイしていなかったなぁ、
    と思っていて、
    でも、まぁ、いいか、
    と思いつつ他のゲームをプレイしようと家の中を引っかき回していたら、
    お目当てのゲームは見つからなかったのですが、
    なんと「鉄拳5」を見つけてしまい、
    いやー、購入していたのか、
    と思って早速プレイしました。

    むずい。

    相変わらず「鉄拳」は、アチキにとって難しい部類の格闘ゲームです。

    まぁ、軟弱ヘボゲーマーですから、
    しょうがないんですけど。

    「バーチャファイター」シリーズも難しくてねぇ。

    そちらも最近のは、プレイしていないんですよ。

    で、まぁ、頑張って、
    ストーリーモードでエンディングを全キャラ見るべく指が痛くなるまでプレイ。

    キャラクターによっては、
    到底無理なんじゃないかと思えるほどのボスの強さ。

    イージーにしても、ダメダメな感じ。

    疲れ果ててプレイするのは、
    過去の「鉄拳」シリーズのアーケードモードではなく、
    (プレイステーション2版には、「鉄拳」「鉄拳2」「鉄拳3」のアーケードモードが完全移植されています)
    3Dアクションゲームの「DEVIL WITHIN」。

    これが、面白くてねぇ。

    それこそ、なんで仁でしかプレイできないんだろう、
    と思うほど。

    相変わらず、
    「鉄拳」の家庭用ゲームでのサブゲームは、
    面白いです。

    エンディングを全て観たら、
    サブゲームの方ばっかりしてしまうアチキ。

    と言うか、
    ストーリーモードのイージーモードくらい、
    もう少し難易度下げて欲しいです。

    アレでイージーと言われると、
    やっぱり格闘ゲームって敷居の高いゲームだな、
    と敬遠する人が多くなるのも分かる気がする。

    何のための難易度なんだろうって感じですよ。

    ストイックに勝てるようになるまで練習してくださいというのは、
    ハードくらいからにして欲しいです。

    イージーは、コンボなんて出来なくても普通に勝てるレベルにして欲しいなぁ。

    ノーマルは、家庭用ならコンボが出来ないとちょっと苦しいですよ、
    くらいがちょうど良いです。

    ストイックにがんばれる人ばかりが格闘ゲームをプレイしたいわけではないという所を、
    メーカーの人には理解して欲しいなぁ。










    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 格闘 バンダイナムコ 動画

    ドラゴンクエストV 天空の花嫁 【プレイステーション2版】

    相変わらず面白いですね。

    「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」です。

    それもプレイステーション2にリメイク移植された「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」です。

    今更ですが、
    やっとプレイして終わりました。

    この時期は忙しかったなぁ。

    「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」と「エースコンバット アサルト・ホライゾン」と「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の三本を同時進行的に遊んでいたからなぁ。

    いやいや、ホント大変だった。

    えっ、仕事が忙しかったんじゃないんだ、
    と思った方、
    その通りです。

    プライベートな時間は少ないですからね、
    その中でプレイするとこうなってしまうわけで、
    いつもそうならないように気をつけているのですが、
    たまに、こんなことになってしまうのよ。

    今は、プレイステーション3の「HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-」だけをプレイしています。

    さて、色々と関係ない話をしましたが、
    「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の話でも。

    やっぱり、このゲームの一番のキモは、
    花嫁を誰にするかでしょうね。

    今回もアチキは、
    フローラを選んでしまいました。

    今まで何度も「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」をプレイしたことがありますが、
    ビアンカを花嫁にしたのって、一回か、二回、いやいや一回だけかな。

    そのくらい、フローラをなぜか選んでしまうんだよね。

    いつも、花嫁を選ぶ直前のデータを残しているんだけど、
    中々、次の機会にビアンカというのが無くてねぇ。

    とまぁ、そんな個人的な趣味の話はよいとして、
    プレイステーション2版の「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」では、
    仲間との会話が出来るようになって、
    より一層仲間キャラクターへ愛着がもてるようになりました。

    このシステムは、実に良いよね。

    そして、本筋的な部分のストーリーでは、
    ボスが弱いです。

    一度終わってから本当のボスは強いです。

    これは、もう伝統になりつつあるけど、
    本編のボスは、昔は強かったんだけどねぇ。

    まぁ、誰でもとりあえずクリアできるレベルにしているんでしょうね。

    そして、本編とはあまり関係ないところでのミニゲームは、
    カジノと双六と最近の「ドラゴンクエスト」シリーズの定番はありますが、
    今回は、アチキ、双六は結構遊んだけど、
    カジノはほとんど遊ばなかったなぁ。

    仲間モンスターも色々と集めてレベルアップして、
    今まで以上に仲間モンスターを鍛えていたら、
    モンスターのレベルキャップって、
    モンスターごとに違うことをはじめて知りました。

    そんなこんなで、
    結構満喫させていただいた「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」です。

    今度は、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」をプレイしよーっと。

    今度っていつだ?










    テーマ : RPG
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 鳥山明 すぎやまこういち 動画

    レッスルエンジェルス サバイバー2 【プレイステーション2版】

    女子プロレス団体の経営シミュレーションゲームです。

    経営シミュレーションゲームといってもやることは、
    女子プロレスラーをスカウトなどして育てて興行をしてお金を貯めて所属選手をチャンピオンにしていくゲームです。

    アレ?

    経営シミュレーションじゃねぇな、こりゃ。

    育成シミュレーションゲームか。

    まぁ、育成経営シミュレーションゲームということで。

    結構面白かったです。

    色んな女子プロレスラーがいて、
    それぞれ個性的で、
    さすがに育成部分は作業になってしまいすが、
    そけは、どの育成シミュレーションゲームでも似たり寄ったり。

    後は、育てるキャラクターに愛着をもてるかどうかで楽しめるかどうか決まるかな。

    試合はカードバトルになっていて、
    はじめは色々と楽しめたのですが、
    これまた面倒になってきて、
    オートでバトルにして、
    そのうち結果だけ見るようになって、
    って感じで数をこなすようになってくると、やっぱりちょっと面倒な感じだけど、
    結果だけをみれるようになっていて、
    必ずカードバトルをしなければならない感でないのが良かったね。

    一応、ゲームとしての目的はありますが、
    そんなのは、レスラーのSランクとかAランクの選手を集めたら簡単に達成できます。

    たぶん、そこからは自分好みのレスラーを集めて楽しむというのが、
    このゲームをいつまでも楽しめるかになるのかな。

    アチキは、そこまでやり込んでいません。

    やっぱり、ちょっとイベントとかが物足りない感じでね。

    まぁ、キャラクターの数を考えれば、
    結構頑張っている感じです。

    「レッスルエンジェルス」はシリーズとして色々と出ているので、
    今後はキャラクタへのボリュームよりも個々のキャラクターのボリュームを増やして欲しいですね。

    経営的な部分は、バリエーションなんかが増えてくるとモウチョット楽しめると思うけど。

    まぁ、誰もが楽しめると言うよりも、
    キャラクターにピンときたら、とかプロレスが好きな人は楽しめると思うゲームです。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : SLG 育成 スポーツ 動画 氷上恭子 桑島法子 大原さやか 冬馬由美 能登麻美子 雪野五月

    エアフォースデルタ ブルーウィングナイツ 【プレイステーション2版】

    コナミから発売されたフライト・シューティング・ゲーム「エアフォースデルタ ブルーウィングナイツ」です。

    ナムコの「エースコンバット」の新作もリリースが発表されて、
    待ち遠しい限りですが、
    気持ち的にうずうずしていたので、
    つい「エアフォースデルタ ブルーウィングナイツ」を買ってプレイしてしまいました。

    Xboxで発売された「エアフォースデルタII」以来の、
    と言うより今まで「エアフォースデルタII」しかプレイしたことがないんだけどね。

    「エアフォースデルタII」に関しては、
    以前、書いているのでそちらを読んでもらうとして。

    「エースコンバット」シリーズに比べると、
    アチキの評価はそれほど高くなかったのも事実。

    で「エアフォースデルタ ブルーウィングナイツ」ですが、
    より物語を重視したフライト・シューティング・ゲームになっています。

    マンガ・アニメ的なキャラクターデザイン(司淳)になって、
    SF的な雰囲気で今までのイメージから大きく変えてきました。

    登場する人物にそれぞれの物語があり、
    ミッションごとにキャラクターを選べるようになっています。

    そして、キャラクターにより搭乗する機体が決まっています。

    これが良くも悪く持って感じです。

    今までのフライト・シューティング・ゲームと言えば、
    プレイヤーキャラが好きな機体を選んでプレイするのが基本。

    なので、人によっては、まったく使用しない機体なんかもあります。

    それが、ある程度の種類の機体を使用しないとゲームがクリアできないようになっています。

    これが、ちょっとやりにくいと感じました。

    キャラクターはさておき、好きな機体や扱いやすい機体でプレイしたいなぁ、
    と思うミッションが結構ありましたね。

    多分その一番の理由は突入ミッションが多いことかなぁ。

    空戦が少ないんですよねぇ。

    対地攻撃ミッションもそれほどではないし、
    きっとミッションをバラエティにしたかったんだと思うんですけど、
    自由に戦闘機を飛ばせない空間というのは、
    やはりストレスにはなります。

    宇宙に行く必要もないし、
    いやいや宇宙に行くのならそれなりの機体を用意しても良かったんではないかなぁ。

    「エースコンバット3 エレクトロスフィア」のようにしても良いと思うんだけど。

    物語の魅力も中途半端な感じでね。

    これは、登場する人物が多すぎる感じで散漫になってしまったせいかな。

    だったら割り切ってカズヤ・ササイの物語、ルース・ヴァレンタインの物語という感じで、
    キチンと見せた方が良かったような気がします。

    こういう所の詰めの甘さが「エースコンバット」の一番の違いかな。

    それでも「エアフォースデルタII」よりは良くなっている感じですね。

    フライト・シューティング・ゲームというジャンル自体の行き詰まり感はありますが、
    初心者の取り込みや基本に忠実にしていれば、
    ミッションのマンネリ感は払拭できると思うんですよねぇ。

    それこそ、物語が良ければ十分に楽しめると思うし。

    実際「エースコンバット」は、
    物語が良くて、自分がエースパイロットになっている感じがキチンとしているから何度でも遊んでしまうのですよ。

    コナミコナミの路線でフライト・シューティング・ゲームを作り込んで欲しいなぁ。





    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 戦闘機 ドッグファイト 戦争 コナミ

    いなか暮らし 南の島の物語 【プレイステーション2版】

    一言で言うと「ぼくのなつやすみ」の女の子版って感じですか。

    ネタはよかったんだけどねぇ。

    詰めが甘くて残念なゲームになってしまっています。

    プレイステーション2で発売されているのですが、
    どうも方向性をきちんと把握していないのか、
    ハードのスペックに振り回されているのか、
    ホント、残念なゲームです。

    評判はやはり芳しくなかったのですが、
    やはり自分の目で確かめないとね、
    と言うことで「ぼくのなつやすみ」をプレイした後にプレイしたんですよ。

    「ぼくのなつやすみ」はプレイステーション。
    「いなか暮らし 南の島の物語」はプレイステーション2。

    どちらの方がビジュアル的によかったかというと、
    「ぼくのなつやすみ」だって言うんだから、
    困ったモノです。

    物語は、高校に入学する直前の智子が、
    母親の生まれ故郷である南の島の久垣島で春休みの2週間を過ごす話。

    自然以外何もない所での生活を嫌がっていた智子も、
    現地の人たちの交流で島を好きになり、
    のんべんだらりとした生活から目標を持って生きていく自覚に目覚めるまでの話。

    ゲームも島でののんびりとした生活を楽しんでください、
    って感じのスローライフゲームらしいのですが、
    ストレスがたまる仕様のためのんびりした気分にはなりません。

    移動中のロードが多くて、そのロードも長いことはあまり気にしないのですが、
    読み込んだデータの島の風景のモデリングなんかをみると、
    3Dで表現しないで2Dで表現した方がもっとよくなるしロードも短くなるのに、
    なんて思ってしまうのよ。

    プレイヤーは智子を操って島を巡るのですが、
    マップの切り替えと移動時の進行方向が整理されていないため、
    マップを行ったり来たりしたり、
    右に行っていたと思ったら左から登場したり、
    突然正面にたたれて手前に行けばいいのか億に行けばいいのか分からなくなったりと、
    実に雑な感じです。

    途中から自転車で移動できるようになるのですが、
    この自転車も操作が上手くできなくてイライラするし、
    村の中では使用できないし、
    生活感を大事にしたいのなら村の中でも自転車くらい使わせろよ、って感じですよ。

    移動の基本は歩きで、
    これがまたゆっくりだし、
    走らせることも出来るのですが、
    最初の頃は簡単に息切れして走る距離が短いし、
    後半になるとそこそこ走れる距離が伸びるのですがそれでも大変。

    何しろイベントを観るために常に全ての場所を移動しないといけないのでイベントを探すのが非常に苦痛になります。

    イベントを無視して美しい風景と音楽で楽しませてくれるのならよいのですが、
    BGMはよしとして風景がねぇ、鑑賞するにはショボ過ぎるのですよ。

    ほんと、無理にポリゴンで表現しなくても良いのに、と思ってしまいます。

    「ぼくのなつやすみ」みたいにイベントのヒントでも出してくれれば、
    無駄な作業がなくなり、
    イベントを楽しみたい人はヒントを元に探して、
    のんびりしたい人は適当に遊ぶ、
    みたいな仕様にならなかったのかなぁ。

    智子が体験する島のイベントは結構良く出来ているので、
    それに遭遇するするための行動が作業になってしまっているのが実に残念です。

    制作予算のせいか、制作期間のせいか、
    色んなところが中途半端。

    夜の灯台でのイベントがあるのに、
    プレイヤー操作では夜の灯台に行けないのですよ。

    まるで村の外の夜のシーンを制作する時間がなかったとか、
    予算がなかったのか、夜は村の外に行けないことにしましょう、
    みたいに受け取ってしまう。

    自転車で村の中を走れなくしたのもそのせいなのか、
    なんておもってしまうし。

    のんびりスローライフすることの意味を理解していない人が作っているのね、
    って感じですよ。

    色々と細々と書きましたが、
    基本的な部分はとてもよいと思うから、
    ホント、もう少しきちんと丁寧にブラッシュアップしてくれれば、
    見違えるくらいよいゲームになるのにと思うからです。

    なので、細々とした部分を気にしない人ならきっとお気に入りのゲームになる事間違いなし。










    テーマ : PS2(PlayStation 2)
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 日常 高校生 動画

    一騎当千 Shining Dragon 【プレイステーション2版】

    プレイステーション2のゲーム「一騎当千 Shining Dragon(シャイニングドラゴン)」です。

    孫策伯符、呂蒙子明、劉備玄徳、関羽雲長、張飛益徳、呂布奉先などおなじみのキャラクターが登場します。

    基本、女性キャラクターメインです。

    まぁ、いわゆるキャラゲーということです。

    でも最近のキャラゲーは侮れないモノが多いのですが、
    この「一騎当千 Shining Dragon(シャイニングドラゴン)」は、
    ちょっと首を傾げたくなる要素がてんこ盛り。

    3Dキャラクターは、まぁ、頑張っている方かな。

    雑魚キャラを沢山倒してボスキャラとの対戦という流れが基本なのですが、
    どのキャラクターを選んでも同じパターン。

    基本的な部分はどのキャラクターを選んでも一緒で、
    必殺技が違うくらい。

    キャラクターの育成ようさもあるのですが、
    これが実に味気ない作業なんですわ。

    TVゲームと言うことで、
    レーティング的にも厳しいのは分かりますが、
    どうせファンしか買わないんだから中途半端なレーティングにせずに行くところまで言って欲しいですね。

    ゲーム的には大雑把で難易度も低いから、
    ゲームが苦手なファンの方も気持ちよく遊べるとは思います。

    ファンの方なら楽しめる要素はあるけど、
    ファンでない人にはちょっときつい感じのゲームですね。

    キャラクターに愛がなければ遊び続けるのは難しいです。

    それでも、もう少し3Dモデリングの方をがんばれなかったのかなぁ。

    状況に応じて3Dモデルを切り替えるくらいの制作側の愛を出して欲しかったけど、
    どうも低予算でこの辺で満足しやがれ的な作りに見えてしまうのは残念です。










    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 【プレイステーション2版】

    世間では「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」をプレイしている頃、
    アチキは「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」をプレイしておりました。

    ソフトは持っていたんだけど、
    中々手を出せずにいたんですよ。

    しかし、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が発売されるというので、
    やばいなぁ、という事でプレイしたんですよ。

    いやー、相変わらずおもしろいねぇ。

    でも、今回はちと簡単にレベルが上がってしまって、
    後半はレベル上げの楽しみがなくなってしまいました。

    物語も実にシンプルになって、
    なんか初心者向けって感じでしたね。

    それでもキャラクターは立っていて、
    王様とアンガスの掛け合いとか、
    ぼん、きゅっ、ぼんのゼシカとか、
    脇役のキャラも良い感じで、
    サザンビーク城の王子なんて最高にいい味出していました。

    女盗賊ゲルダとヤンガスのエピソードがちと消化不良ですが、
    まぁ、えぇでしょう。

    そんなこんなで、随分と長く楽しませていただいた「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」ですが、
    一つだけ不満なことが。

    お約束になっているクリア後の展開ですが、
    今までは、もっと強い敵がいるからとか、
    ホントにおまけ的な感じのプレイでした。

    それはそれで良かったのです。

    本編で十分に楽しんでからの展開でしたから。

    しかし、今回はクリア後のエピソードをクリアしないと真のエンディングにはならないというのは、
    どうなんでしょう。

    これはなんか勘違いしているよなぁ。

    クリア後のおまけを遊んでくれない人がいるから遊んでもらえるようにした、
    というのがありありと出ているのがいやだった。

    いやいや、遊んでくれるように工夫することはいいんですよ。

    しかし、それがエンディングに、それも真のハッピーエンドは一度クリアしないとみれないなんて、
    ちとおかくねぇ。

    本来のドラクエならそんなことはせずに、
    普通にプレイしてハッピーエンドにして、
    クリア後は、それこそクリア後の世界のエピソードを綴るとかして欲しかった。

    それこそヤンガスとゲルダのその後のエピソードとか、
    ゼシカのその後とか、主人公のその後とか、サザンピークの王子のその後とか、
    細かい事件やエピソードなんかがあって楽しませてくれた方が良かったのではないかな。

    大ボリュームを期待しているのではなくて、
    簡単なクエストでもいいじゃない。

    せっかく、キャラクターが立っているのにもったいない。

    長い間プレイしていた仲間への思い入れは必ずあるはずだから、
    その後がちろっとでも描かれていたらきっとみんなプレイすると思うよ。

    まぁ、そんな不満がある「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」ですが、
    アチキは大変満足しました。

    さて、次は「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」をプレイしないと、
    と思っているのですが、いつになる事やら。

    すれ違い通信が遊べるまでにはプレイしたいとは思っています。

    しかし、もう誰も「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」なんてプレイしていないときに遊びそうだよなぁ。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

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    流行り神 警視庁怪異事件ファイル 【プレイステーション2版】

    アチキがプレイしたのは、「流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル」です。

    「Revenge」になっての変更点は、公式サイトをみてもらえればよく分かると思いますが、
    スキップ機能の強化と、一度選んだ選択肢がマーキングされることかな。

    で、肝心のゲームについてですが、
    期待していたよりは、イマイチでした。

    プレイする前のイメージでは、日本版「Xファイル」かな、と思っていたのですが、
    中途半端に推理的要素をいれているので、
    どっちつかずになってしまいましたね。

    マルチエンディングなので、
    スキップ機能の強化のおかげで、
    ストレスなく色々なエンディングを体験することが出来ましたが、
    どれもこれももう一歩って感じでした。

    それでも、世界観というか、演出とかが良くて、
    実に良い雰囲気で、
    一人で夜プレイするには、もってこいって感じでしたね。

    ただ、全体的なボリュームが少なく感じたのと、
    なぜか、やたら大袈裟な事件(事象)があって、
    アチキしては、もう少し現実のちょっと隣で起きている感じとか、
    一本裏道に入った事件くらいが、
    この作品にはあっているように感じたんですよね。

    一応、主人公は警視庁の刑事なんだからさ。

    ぐだぐだと文句を並べましたが、
    結構、おもしろかったのも事実です。

    せっかく良い物を持っているのに、
    という思いがあって、もっとこうすればベターからベストになるのに、
    という思いが強くなってしまい、
    文句を並べたと思ってください。

    続編もすごく期待しているし。

    何と言っても登場する人物たちがとても良い感じだから、
    このあとこの人たちの行く末が気になるわけですよ。

    なので、
    まだ買ってもいないけど、
    いずれプレイするつもりです。

    ホラーが苦手な人以外は、
    楽しめると思うので、
    出来れば「流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル」を買ってプレイして欲しいね。

    PSPでもプレイできるけど、
    どうなんだろう。

    やっぱりTVモニターの大きな画面で遊んで欲しいかな。

    真夜中一人、暗い部屋で雰囲気だして、ホラーを満喫して欲しいですね。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG ホラー 警察 学園

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