クイーンズゲイト スパイラルカオス 【プレイステーションポータブル】

    PSPのゲーム「クイーンズブレイド スパイラルカオス」の続編だと認識して、
    プレイしました。

    間違ってはいないのですが、
    「クイーンズゲイト」というゲームブックが存在しているのを、
    今回、初めて知りました。

    「クイーンズブレイド」と同じ流れをくむゲームブックのようですね。

    物語とかというわけではなく、
    もとのゲームブックを、
    ホビージャパンがアレンジして発売していると言う事の意味で。

    ゲームブックのことは、
    まったく知らないので、
    PSPのゲームの方の話です。

    システム的には、
    前作と同じですので、
    前作をプレイしていれば、
    まったく問題なし。

    初めてプレイしても、
    それほど難しくはないです。

    いわゆるシミュレーションRPGというやつです。

    前作との違いは、
    キャラクターも含めて、
    ボリュームがすごくアップしていること。

    それと、
    他のアニメ作品のキャラクターも多数出ていること。

    アニメだけではないですね。

    ゲームとかからも出ています。

    スポロボ的な雰囲気がますます大きくなっています。

    しかし、
    スパロボは未だに色々と続いていますが、
    こちらは、
    このゲームの後、
    続編とか出ているのか分かりませんが、
    見たことないですね。

    最近スパロボはプレイしていないので、
    どうなのかは分かりませんが、
    このゲームは、
    途中で正直あきてきました。

    分岐も以前より多く、
    1回のプレイで、
    キャラクターも全て使い切るということは無理なので、
    何度もプレイしてもらいたいはずなのに、
    エンド後、
    続けてプレイしたいとは思いませんでしたね。

    実際、途中で放置していましたから。

    アチキ的には、
    前作くらいがちょうど良かったかな。










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    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

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    Persona (ペルソナ) 【プレイステーション ポータブル版】

    さて、
    「ファンタシスター オンライン2」をプレイする傍ら、
    PSP版「Persona (ペルソナ)」をプレイしていました。

    プレイステーション版では「女神異聞録ペルソナ」となっていたゲームですが、
    PSPに移植されるにあたり「女神異聞録」がとれて、
    単なる「ペルソナ」になりました。

    まぁ、2作目以降の「ペルソナ」シリーズを意識してのタイトル統一という所でしょうね。

    さて、
    プレイステーション版も発売当時プレイしたんですよ。

    最初だけですが。

    最初の方だけで断念してやめたので、
    いつか時間に余裕がある時にでもプレイしようとは思っていました。

    難しいとか、つまらなかったという理由でプレイを断念したわけではございません。

    もう何しろ戦闘が長くてですね、
    ペルソナ召喚のアニメーションがスキップできず、
    下手すると一回の戦闘で10分くらいかかったのですよ。

    ペルソナ召喚をしなければ、
    それなりなのですが、
    ペルソナを育てないと使い物にならなくて、
    どうしても使わないといけないわけですな。

    だからPSPでリメイクされた時、
    戦闘アニメのスキップがあるだけで、
    やる気満々になったわけです。

    その後、
    BGM等の音楽関係で、
    酷評されているのを見ても、
    アチキ的には、
    全く気になりませんでした。

    確かに、
    明るくポップな感じの曲になって、
    ダークなイメージが薄れたような気もしますが、
    プレイステーション版をまともにプレイしていないので、
    前のが良かったとかというのもないですし、
    今回のも、
    世界観にあっているかあっていないかと言われれば、
    合っていない気もしますが、
    それ以上に戦闘スキップがあるだけで、
    もう満足でしたね。

    さて、
    ゲームの物語は、
    「セベク篇」と「雪の女王篇」が存在します。

    「セベク篇」は、普通にプレイしていると進むルートで、
    「雪の女王篇」は、
    攻略サイトや攻略本でも見ながらやらないと、
    普通には、そのルートには行きにくいでしょうね。

    実際、アチキも「雪の女王篇」は、
    攻略サイトを見ながらルートを確定させました。

    「セベク篇」は本筋なので、
    街の異変を主人公と仲間達で解決する話になり、
    「雪の女王篇」は、
    サイドストーリーというか、
    本編に行くまでの途中に起きた事件と言った扱いです。

    なので、
    「雪の女王篇」のラストは、
    これから「セベク篇」が始まる流れになってENDになります。

    物語の時間軸的には、
    「雪の女王篇」から「セベク篇」となりますが、
    はじめてプレイする方は、
    やはり「セベク篇」からプレイするべきだと思いますね。

    特に「雪の女王篇」の最初のダンジョンは、
    ゲームのシステムとかになれていないと、
    ちょっとキツいかもしれません。

    「セベク篇」も「雪の女王篇」も面白かったです。

    今度は、「ペルソナ2」ですが、
    こちらもPSP版をプレイすると思います。

    でもいつプレイするんだろう。

    ホント、時間ないなぁ。










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    英雄伝説 空の軌跡 the 3rd 【プレイステーション ポータブル版】

    「空の軌跡」のメインストーリーは、
    「SC」で一応終わり、
    「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」では、
    その後日譚ということですが、
    主人公は、エステル・ブライトとヨシュア・ブライトからかわり、
    ケビン・グラハムとリース・アルジェントになりました。

    とは言え、
    今まで登場してきた人物達も登場します。

    「SC」までに語られた事件の後始末をしていたケビン・グラハムとリース・アルジェントは、
    次の仕事をするために行動をしていた時に、謎の人物と出会います。

    そして、気づいたらわけの分からない世界に飛ばされていて、
    基本的には、そこからの脱出を目指すというお話し。

    もちろん、二人だけで行動するのははじめだけ、
    その世界を探査していくうちに、
    それまでケビン・グラハムが関わってきた人たちが合流していきます。

    もちろん、合流してきた人物達もなぜこんな所に来てしまったのかわけが分からない状態。

    まぁ、メインストーリーだけだと、
    いまいちな感じですが、
    途中にある「扉」を開くことで、
    各キャラクターのエピソードが楽しめるようになっています。

    これが良い感じなんですよね。

    但し、というか、
    当然というか、
    今まで「FC」「SC」をプレイしてきた人しか楽しめないと思います。

    ラストで、つかの間の再会を喜び、
    再びそれぞれの道へ旅立つ別れのシーンが、
    プレイしているこちらとリンクして、
    良い感じ何だよなぁ。

    結局、何だかんだと、
    70時間オーバーですよ。

    もっとサクッと終わらせるつもりだったんですけど、
    満喫してしまいました。

    こうなると、
    続きである(直接的な物語の続編ではないようですが)「英雄伝説 零の軌跡」「英雄伝説 碧の軌跡」もプレイしようと思っています。

    まぁ、それがいつになるのかは分かりませんが。

    とりあえず今は、
    Xbox360で「Fallout 3」をプレイ中です。

    こちらもプレイ時間が長くなりそうです。










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    英雄伝説 空の軌跡SC 【プレイステーション ポータブル版】

    「英雄伝説 空の軌跡FC」の続編「英雄伝説 空の軌跡SC」です。

    「英雄伝説 空の軌跡SC」で、
    エステル・ブライトとヨシュア・ブライトの物語が終わります。

    前作のラストで別れてしまったエステル・ブライトとヨシュア・ブライト。

    分かれたといってもヨシュアがどっか行っちゃったって言うことなんだけど。

    と言うわけで、
    エステルは、正遊撃士となってヨシュアを探す旅をすることになるはずが、
    大変な事件に巻き込まれてしまいます。

    UMD二枚組のボリュームで、
    特にやり込んでいないで、普通にプレイしていて終わるまで約90時間。

    いやー、満腹でした。

    全ての謎が解決するわけではないのですが、
    前作からの物語は一つの終わりを迎え、
    まぁ、大団円的な感じになります。

    暗くなりそうな物語なんですが、
    特にヨシュアが暗いのでそう感じてしまうのですが、
    エステルの明るさで楽しく最後までプレイできましたね。

    魅力的なキャラクターも大勢いて、
    アチキの一番のお気に入りは、
    ティータ・ラッセル、
    のお母さんだなぁ。

    あぁ、まだ「SC」には登場していなかったか。

    ティータのお母さんはまだ出てきませんが、
    新キャラクターも登場します。

    ついでに釣りも楽しいです。

    前作では、ほぼ固定だったパーティーの編成も、
    仲間が増えていくと自由に組めるようになったのは良かったですね。

    ゲームシステムにストレスがないので、
    物語を十分楽しめるし、
    戦闘も楽しいので、
    やらされている感は少ないですね。

    ホント、人気があるのも分かる気がします。

    ラストも良かったしね。

    キレイに終わったので、
    「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」ってどんな展開になるんだ、
    と思って、
    すぐに「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」をプレイしはじめちゃいました。

    まだ序盤ですけど、
    プレイヤーというか、物語の主人公が変わるのね。

    そして、懐かしいメンバーとの出会いもあって、、、アチキはすぐに続けたからそれほど懐かしくもないか。

    まぁ、ええ。

    と言ったわけで、
    「英雄伝説 空の軌跡SC」は面白かったです。

    なのでまだプレイしたことがない方は、
    是非「英雄伝説 空の軌跡FC」から始めてください。









    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

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    英雄伝説 空の軌跡FC 【プレイステーション ポータブル版】

    日本ファルコムの英雄伝説シリーズ6作目「英雄伝説 空の軌跡FC」です。

    「FC」ってファーストチャプターの略だったんですね。

    何なんだろうって、
    ゲームをプレイする前は思っていました。

    と言う事で、
    PSP(プレイステーション ポータブル)版をプレイしました。

    PC版ではございません。

    いやー、日本ファルコムのゲームって、
    今までまともにプレイしたことがなかったんですよねぇ。

    PCでは、ガガーブトリロジーシリーズの「英雄伝説III 白き魔女」を、
    もう何年もかけてプレイしています。

    思い出したようにちょこっとずつプレイしているから、
    何をしていたか忘れるんだよねぇ。

    戦闘とかがたるくて飽きてきちゃうのよ。

    と言う事で、
    「英雄伝説 空の軌跡FC」をプレイしたんですが、
    いやー、面白かったですよ。

    戦闘も楽しかったし。

    チビキャラがちょこちょこ動くのもかわいかったし。

    物語も良かったですよ。

    リベール王国に住む二人の少女と少年のお話で、
    父親の後を継ぐかのように遊撃士になるべく旅していく物語です。

    主人公のエステルとヨシュアの二人は、
    血は繋がっていないですが、
    姉弟として育ってきて、
    旅をしながら相手の存在が大きくなっていくという王道パターン。

    旅をしていくうちに様々な人たちと出会い、
    様々な事件に遭遇し、
    それが、王国の存亡に関わる大事件へと繋がっていくという展開。

    一本道のストーリーですが、
    クエスト的に色んなエピソードがあって、
    それもまた楽しい。

    たまに戦闘で苦労したりもしますが、
    アクションゲームではないので、
    必ず攻略できます。

    一人だけ、めちゃめちゃ強い敵がいて、
    貴重な回復アイテムとかをガンガン使って頑張ったのですが、
    こりゃあ、もう一度戦闘をやり直した方が良いな、
    と全滅させたら、
    普通は、戦闘のリトライが出来るのですが、
    物語が進んでしまって、
    ええー、もしかしてこいつはまともにやりやってもダメだったのか、
    と使ってしまってしまったアイテムは戻ることもなく、
    ちょっと落ち込んでしまいましたよ。

    もしかしたら二周目プレイも出来るので、
    倒すことは出来るのかもしれませんが、
    一回目ではアチキには無理でしたね。

    そこ以外は、ラスボスもそれほど苦労することなかったし。

    面白かったですよ。

    ただ、物語は完全に終わったわけではないです。

    続きがあります。

    次回予告のムービーも入っていて、
    アチキも続けて続編の「英雄伝説 空の軌跡SC」をプレイ中。

    まぁ、三本セットのを買ったので、
    「英雄伝説 空の軌跡3rd」まで一気にプレイするでしょう。

    人気があるのも納得できる内容でした。

    興味がありましたら是非プレイしてみてください。










    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

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    ことばのパズル もじぴったん大辞典 【プレイステーション ポータブル版】

    PSP版「ことばのパズル もじぴったん大辞典」ですね。

    相変わらず、この「ことばのパズル もじぴったん」シリーズは、
    面白いです。

    良いパズルゲームって、
    中毒性高いよなぁ。

    この「ことばのパズル もじぴったん大辞典」も色んなゲームモードがあり、
    中毒性も高く、
    気がつくとずぅぅとプレイしています。

    今回のPSPでは、
    コンピュータ相手の対戦が面白いです。

    キャラクターによって、
    使用する言葉が違っていて、
    こちらが考えもしなかった言葉が出てくると、
    ほっほー、それも使えるのか、
    といった感じで、
    何となくボキャブラリーが増えた気にさせてくれます。

    普通に文字をつなげでクリアしていくモードだと、
    ホント、自分のボキャブラリーのなさ、
    貧困さに愕然としますよ。

    こういうパズルゲームは、
    携帯ゲーム機にぴったりですな。

    いつでもどこでも楽しめるし、
    はじめての人でもすぐにルールを覚えて遊べますからね。

    まさに一家に一本って感じです。

    PSPをお持ちなら是非購入してみてくださいよ。

    ホント、面白いでっせ。





    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

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    機動警察パトレイバー かむばっくミニパト 【プレイステーション ポータブル版】

    「機動警察パトレイバー」のゲームです。

    PSPで発売されたんですが、
    これが、まぁ、なんといか。

    「機動警察パトレイバー」のファンのためのゲームって事ですよ。

    映画「WXIII 機動警察パトレイバー」で同時上映された短編アニメ「ミニパト」の演出でゲームをつくったって感じです。

    「ミニパト」を観ていないので、
    物語的な内容などがどうリンクしているのか、していないのか、
    全く分かりません。

    で、「機動警察パトレイバー かむばっくミニパト」ですが、
    特車2課第二小隊の面々が揃っているので、
    映画「機動警察パトレイバー2 the Movie」以前の話で、
    レイバーの暴走ネタがあるので、
    映画「機動警察パトレイバー the Movie」よりも後という感じですか。

    で、ゲームの内容は、
    これまた暴走レイバーの事件が発生。

    それを解決するのが、メインのお話しですが、
    基本的に泉野明を操って隊員たちの士気を上げたり、
    地下迷宮でお宝を探し回ったり、
    レイバーと戦ったりします。

    地下迷宮のお宝探しは、
    2Dアクションゲームになっていて、
    レイバーとの戦いは、
    射的のようなシューティングゲームになっています。

    まぁ、どちらもたいして難しくありません。

    そして、物語の語り部というか、
    基本的に特車2課第二小隊隊長の後藤喜一が状況説明など物語の進行をつとめます。

    そして、台詞があるのも後藤喜一です。

    後藤喜一ファンには、たまらないでしょうが、
    どれだけいるんだか。

    そんな感じで、
    ネタ的にもファンを意識した内容だし、
    ゲーム単体としてもそれほどでもないので、
    普通に定価で買ってしまうと、
    ちょっとお高い感じのゲームって事になってしまいます。

    なので、「機動警察パトレイバー」が好きで、
    まだプレイしたことがない人は、
    安かったら買っても良いかなぁ、
    という感じのゲームです。

    それ以外の人は、
    まぁ、よっぽどでない限り手をださん方が良いでしょうね。





    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG AVG ロボット 押井守

    SIMPLE2500シリーズ Vol.3 THEどこでも推理 ~IT探偵:全68の事件簿~

    「SIMPLE2500シリーズ Vol.3 THEどこでも推理 ~IT探偵:全68の事件簿~」です。

    プレイステーションで発売された「SIMPLE1500シリーズ Vol.59 THE推理 ~IT探偵:18の事件簿~」と、
    プレイステーション2で発売された「SIMPLE2000シリーズ Vol.17 THE推理 ~新たなる20の事件簿~」と、
    プレイステーション2で発売された「SIMPLE2000シリーズ Vol.67 THE推理 ~そして誰もいなくなった~」が、
    一つになっているのが「SIMPLE2500シリーズ Vol.3 THEどこでも推理 ~IT探偵:全68の事件簿~」らしい。

    らしいというのは、
    前のゲームをプレイして確かめていないから。

    と言うことで「SIMPLE2500シリーズ Vol.3 THEどこでも推理 ~IT探偵:全68の事件簿~」ですが、
    タイトルにも書いてあるとおり、
    68の事件を解決していきます。

    ボリューム満点ですよ。

    ゲームはとてもシンプル。

    推理とはとても言えない感じで、
    現場で証拠を集めるのがお仕事で、
    証拠を集めたら勝手に推理してくるって感じの流れです。

    ですからつまることはありません。

    こうなると、事件よりも物語の方が良くできていないと、
    最後までプレイするのはちと辛くなります。

    ですが、
    これが後半に行くにしたがって、
    いい感じで盛り上がっていくのです。

    これまでのゲームを単発でプレイした方には、
    この物語の盛り上がり感を感じることは出来なかったでしょうね。

    そういう意味では、
    「SIMPLE2500シリーズ Vol.3 THEどこでも推理 ~IT探偵:全68の事件簿~」は、
    良くできたゲームであり、
    最初っからこの内容だったら凄く評価も高くなったでしょうね。

    しかし、低価格が売りのゲームですから、
    いきなりこのボリュームは辛いでしょう。

    実は、SIMPLEシリーズって、
    アチキこのゲームがはじめてなんですよね。

    安いなりのゲームだからプレイするのを控えていたというわけではありません。

    安いなりに面白いのもあるんだろうなぁ、
    とは思っていましたが、
    単にタイミングの問題でプレイしていなかったというのがホントのところですか。

    と言うわけで、
    安かろう悪かろうというゲームばかりだと思っていいる人には、
    「SIMPLE2500シリーズ Vol.3 THEどこでも推理 ~IT探偵:全68の事件簿~」をちょっとプレイしてみてはいかがですかね。

    値段以上には楽しめましたよ。





    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 探偵 推理 犯罪 平松晶子 川上とも子 松岡由貴

    ナムコミュージアム Vol.1 【プレイステーション ポータブル版】

    「ナムコミュージアム」がプレイステーションではじめて出たときは、
    狂喜乱舞したものだ。

    ちょっと表現が大げさかな。

    しかし、驚きとうれしさを提供してくれたのは確かだ。

    何しろ、昔ゲームセンターで100円コインを投入しまくっていたゲームが、
    ほぼそのまま家で遊べてしまうなんて、
    凄い時代になったものだ、と。

    今でこそ、ゲームセンター(最近は死語になりつつあるなぁ)のゲームが、
    家庭用ゲーム機で発売されても別段驚かなくなってしまったけど、
    プレイステーションが出た当時は、
    まだ驚きはあったなぁ。

    と言う昔話は、
    またいずれどこかで書くとして、
    PSPで発売された「ナムコミュージアム Vol.1」です。

    プレイステーション版の「ナムコミュージアム」もネタにしていないのに、
    なぜPSP版かというと、
    単純に最近購入して遊んでいたから。

    いやー、やっぱりナムコのゲームは面白いねぇ。

    収録されているゲームは、
    もうおなじみって感じです。

    「パックマン」「ミズ・パックマン」「ギャラガ」「ギャラクシアン」「ディグダグ」「ラリーX」「ニューラリーX」の7作品と、
    「パックマン」「ギャラガ」「ニューラリーX」「ディグダグ」の4作品のアレンジ版。

    なんといってもPSP版の売りはアレンジ版なわけで、
    こいつは、良くできていましたよ。

    一番のポイントは、
    アーケード用と言うよりは、
    家庭用を意識した難易度と言うことでしょうね。

    アーケードって、やっぱりコイン投入を考えているので、
    結構難易度が高くなっているのですが、
    アレンジ版はコンティニューも含めてほどよい加減で誰もが楽しめるようになっています。

    どのゲームも基本的に、
    オリジナルのシンプルな操作性とかはそのままに、
    マップなどのギミックなんかを凝った作りにして、
    それぞれの面を飽きさせない感じにしています。

    攻略していく楽しさもあるしね。

    ビジュアル的な美しさはPSPですから十分するくらい綺麗です。

    昔のゲームなんて知らない、
    って人にもアレンジ版はとってもお薦めです。

    シンプルな操作と適度な難易度で誰でも遊べるし、
    ナムコゲームファンの懐古的な部分だけで楽しませるゲームではないのがとってもいい感じです。

    ナムコファン以外の人にも十分、
    バラエティに富んだゲーム集だと思って買って遊んでもらえねゲームですね。

    なので、
    どうせ昔のゲームの寄せ集めでしょ、
    と思っている人にこそ遊んで欲しいです。





    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG バンダイナムコ

    ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険 【プレイステーション ポータブル版】

    プレイステーションで発売された名作RPG(ロールプレイングゲーム)「ポポロクロイス物語」と「ポポロクロイス物語II」をカップリングして、
    プレイステーション ポータブルで発売された「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険」です。

    カップリングと言っても単純に2本のゲームが入っているわけではなく、
    ある意味キチンとプレイステーション ポータブル用に作り替えています。

    まずゲーム注のアニメーションは新規に作り直されています。
    (ちなみに、最後までプレイしたセーブデータをロードすると、アニメシーンだけを回想できるようになっています。これが、また良いんだなぁ。)

    画面比率が違うだけなのに、
    キチンと全部作り替えています。

    そして、物語が章立てになっており、
    2本のゲームが入っているという感じにはなっていません。

    尚かつ、新たなエピソードとして「闇の獅子王」編が追加されています。

    これは「ポポロクロイス物語」と「ポポロクロイス物語II」の間に挿入された感じですね。

    追加要素としては、そんな感じですが、
    細かいイベントなどは、結構省かれているそうです。

    アチキは「ポポロクロイス物語」しかプレイしたことがないので、
    「ポポロクロイス物語II」での追加削除がどのくらいになっているのかは分かりません。

    ただ、敵のモンスターが弱くなっているのは、すごく感じましたね。

    でも、これはある意味正解だったかもしれません。

    一本道の物語とは言え、
    2本分のストーリーですから、
    それなりにボリュームもあるし、
    何より「ポポロクロイス物語」は、
    物語がとっても良いので、
    へんにゲームの難易度が高くなって物語が楽しめなくなるのはマイナスにしかならないと思うんですよ。

    こうして改めてプレイしてみると、
    (ついこの前プレイして終わったばっかりなのよね)
    この物語は、ピエトロ王子(主人公)とナルシア(ヒロイン)の恋物語なんだなぁ、と。

    実に良い感じです。

    だからまだ未プレイのプレイステーションで発売された「ポポロクロイス物語II」をプレイしたくなりました。

    まぁ、これからプレイしようとする方は、
    プレイステーション ポータブルで発売されている「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険」で、
    十分お楽しみいただけると思います。

    昔プレイされた方で、まだ「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険」をプレイし事がない人は、
    是非、プレイしてみてください。

    結構、良い出来ですよ。









    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

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