テイルズ オブ イノセンス 【ニンテンドーDS版】

    バンダイナムコゲームスの看板シリーズですね。

    随分久々にテイルズシリーズをプレイしましたね。

    出来れば、
    発売順でプレイしたかったのですが、
    別の目的で行った店で、
    中古のゲームコーナーを見ていたら、
    数百円で売っていたので、
    つい衝動買いしてしまいました。

    で、
    やっとこクリアしたので、
    ネタにしとこうと。

    何しろ、
    テイルズシリーズって、
    色んなのがあってですね、
    初期の頃は、
    タイトル憶えているのですが、
    最近のは、
    もうタイトルが憶えられないというか、
    年のせいもあると思うのですが、
    まぁ、
    そんなわけで、
    備忘録としてネタにしとかないと、
    間違って同じのを買ってしまうかも知れませんからね。

    さて、
    内容ですが、
    前世の記憶を持った者が、
    特別な力に目覚めてしまう世界の話。

    前世で起きた事件をただすためというか、
    なんというか、
    まぁ、
    物語的にはそんな感じ。

    大魔王から世界を救うという話ではないですな。

    周回プレイできるようになっているのですが、
    さすがに、
    続けて周回をする気にはなりませんでした。

    アチキが面倒だと思ったのが、
    戦闘中、戦闘後のお金集めですかね。

    コインを拾わないと金にならないという事で、
    金が貯まるというか、
    金に苦労しない所までは、
    我慢して集めましたけど、
    それ以降は、
    基本、仲間が集めるぶんしか集めない感じでしたね。

    なんでわざわざこんな面倒なことをするのか、
    よく分からないです。

    と言う事で、
    それ以外は、
    それなりに最後まで楽しめましたよ。

    何しろ60時間近くプレイしましたからね。

    当然のように、
    ストーリーを追いかけるよりも、
    脇道ばっかりでしたから。

    と言うわけで、
    今は、
    PSO2以外にドラクエをプレイし始めましたよ。

    また終わったらネタにします。





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    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

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    ドラゴンクエストIX 星空の守り人 【ニンテンドーDS版】

    世間では、
    ドラゴンクエストXIで盛り上がっているでしょう。

    と言っても、
    それなりに前の話か。

    最近は、
    すぐに新しい物に流れてしまうので、
    アチキのようなおっさんは、
    ホント、
    ついて行けません。

    さて、
    ドラゴンクエストXIが発売されると言う事で、
    そろろそIXをplayしないとな、
    と始めたのですが、
    予定では、
    XIが発売されるまでに終わるつもりでした。

    ですが、
    結局年内までかかってしまいましたね。

    あー、
    記事は、
    年明けのアップですが、
    プレイが終わったのと、
    これを書いている時点では、
    まだ2017年です。

    さて、
    回では誰も「ドラゴンクエストIX」をplayしていないので、
    誰ともすれ違わない「ドラゴンクエストIX」を延々と一人で遊んでいました。

    既に発売当初からplayしている人に、
    感想を聞いたのですが、
    すれ違い通信がないとつまらんよ、
    と言われていたのですが、
    その部分のおもしろさが分からないので、
    スタンドアローンでの感想になります。

    実際、
    言われているほど、
    つまらなくはなかったですよ。

    あっという間に、
    ストーリーは、
    終わってしまいましたが。

    結局、
    物語よりも宝の地図とかの探査に趣が置かれているんだな、と。

    それこそ、
    物語をクリアするだけであれば、
    転職も必要なく、
    逆に転職などせずに勧めた方が、
    簡単にクリアできます。

    しかし、
    宝の地図の高レベルになると、
    転職も含めて、
    かなりキャラクターの育成が必要になります。

    そんなわけで、
    宝の地図は、
    全部見つけてクリアするぞー、
    と意気込みだけは高かったのですが、
    さすがにあきました。

    まぁ、playデータは残してあるので、
    もしかしたら、
    続きをplayするかも知れませんけど。

    それは、
    いつになるのかなぁ。





    テーマ : ドラゴンクエスト
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    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 鳥山明 すぎやまこういち

    レイトン教授と不思議な町 【ニンテンドーDS版】

    ゲームが好きなら、
    きっと知らない人はいないゲームタイトルですね。

    それ以外の人で、
    どこまで認知度があるのかは、
    ちょっと分かりませんが。

    このゲームも、
    かなり前に購入して、
    途中までプレイしていたのを、
    PSO2をプレイする代わりにプレイして終わらせたというゲームです。

    前回のゲームネタ「クイーンズゲイト」も同じような感じでプレイして終わらせたという者ですね。

    と言うわけで、
    「レイトン教授と不思議な町」の話。

    物語としては、
    レイトン教授と助手のルーク少年が、
    依頼された事件を解決するというアドベンチャーゲームになります。

    で、
    このゲームで話題になった、
    いわゆる頭の体操的な謎を解いてゲームを進行させます。

    なので、
    問題によっては、
    その謎を解かないと先に進めないようになっているところがあります。

    この問題で詰まると、
    にっちもさっちもいかないので、
    きっと回答を求めてくぐる人も多かったのではないでしょうか。

    とは言え、
    それほど難しい問題はあまりないです。

    小学生でも解けるようになっていますからね。

    アチキも最後までヒントだけで解けましたから。

    問題は全部で120あるらしいのですが、
    アチキは110しか見つけていません。

    一応、見つけた問題は全てときましたけど。

    物語自体の謎の部分は、
    半分ほど進行すると、
    なんとなく想像できて、
    ほぼ思った通りの感じでした。

    ゲームのプレイ時間は、
    もうこれは問題をとくために考えている時間がどの位なのか、
    という感じですね。

    問題の難易度とかも数字で表されているのですが、
    これがアチキには、
    あまり当てはまらなくて、
    簡単な問題に苦労したり、
    難しいのにポンと出来てしまったり、
    といった感じです。

    後、問題なの内容を素直に考えなくなってしまった癖はついてしまったかな。

    単純な計算とかは、
    あり得ないとか。

    そんな感じで、
    楽しくプレイしましたが、
    続編は、
    いつプレイすることになるのかな。

    全部で、
    6作品ですか。

    頭の体操がしたくなったら買ってプレイするんでしょうね。





    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG クイズ 能登麻美子 田中敦子

    トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説 【ニンテンドーDS版】

    「トワイライトシンドローム 探索編」と「トワイライトシンドローム 究明編」をネタにして、
    「ムーンライトシンドローム」もネタにして、
    次に来るのは、
    「夕闇通り探検隊」って感じで行きたかったんですけど、
    「夕闇通り探検隊」はまだ未プレイなんですよね。

    中々、手に入らなくてさ。

    と言う事で、
    最近(それも正月明けに)プレイしたのが「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」です。

    ニンテンドーDSのゲームですね。

    いやー、あっという間に終わってしまいました。

    序章と終章があり、
    本編は5本のシナリオが用意されています。

    タイトルからも分かるように、
    最近のホラーの定番となっている都市伝説が元ネタのホラーです。

    と言っても都市伝説の話なんて、
    そんなに多く知らないので、
    全部が全部都市伝説を元にしているのかよく分かりません。

    ゲームシステムも昔のまんまと言って良いほど踏襲していて、
    一度でも「トワイライトシンドローム」をプレイしたことがある人ならすんなり入っていけますね。

    で、今回も女子高校生が主役です。

    基本二人の女子高校生(早川瑞希と加賀美莉子)が中心で、
    泉レイカ、瀬野正樹、桜井裕太がシナリオによって絡んでくるといった感じです。

    物語の発端は、
    携帯電話に届くチェーンメイル。

    そこから怪奇現象を伴った事件が起こるのです。

    そして、舞台は高校が基本で、
    地下鉄や遊園地とかもありますが、
    最終的には高校に戻って来ます。

    一つ一つのシナリオが短いので、
    ホント、あっという間に終わってしまいます。

    怖さもそれほどではなかったかな。

    ビジュアルは結構頑張っていましたよ。

    実写をベースにして作ってあり、
    (ゲーム画面は違うよ。イベントシーンとかが実写なんだな)
    良い味出しているのもあれば、
    これはイカンというのもあります。

    それと、登場する女子高校生たちも実写シーンがあって、
    いやー、あまりにも普通の女の子を使っているので、
    ある意味ビックリでした。

    アチキとしては、
    やはり綺麗どころをお願いしたかったかな。

    ゲームとしては、
    各シナリオでトゥルーエンドを出さないと次に進めないのですが、
    よっぽどのことがなければ、簡単にトゥルーエンドになります。

    そんなわけで、
    期待していたよりは、普通の出来だったので、
    実に物足りない感じでしたね。

    値段分楽しめるかというと、
    ちょっと微妙かな。

    安くなってから買うというのが一番良いかもしれません。










    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG ホラー オカルト 高校生 学園

    ウィッシュルーム 天使の記憶 【ニンテンドーDS版】

    ニンテンドーDSで発売されたアドベンチャーゲーム「ウィッシュルーム 天使の記憶」です。

    雑誌で紹介されたビジュアルを見て興味を持ったんですよねぇ。

    手書きのイラスト、
    それもモノクロで描かれたキャラクターで表現されているビジュアル。

    ニンテンドーDSを縦に持ってプレイするスタイル。

    実にいい感じです。

    で、プレイしたのはついこの間。

    ニンテンドー3DSを購入して、
    「リッジレーサー3DS」をプレイした後、
    ニンテンドーDSと互換しているんだろうなぁ、
    と思ってプレイしてみたのよねぇ。

    キチンとプレイできましたよ。

    そして、「ウィッシュルーム 天使の記憶」は、
    期待以上にハードボイルドな作品でした。

    舞台はアメリカ。

    ロサンゼルスの郊外、荒野の中に立つ一軒のホテル「ホテル・ダスク」で物語は始まります。

    それも「ホテル・ダスク」での一日だけのお話。

    主人公は、元ニューヨーク市警の刑事カイル・ハイド。

    現在は、レッドクラウン商会のセールスマン。

    「ホテル・ダスク」に仕事に来て、今まで探し続けていた人物ブライアン・ブラッドリーの手がかりを見つける。

    ブライアン・ブラッドリーの手がかりを求めてホテルの宿泊客やホテルを調べていくうちに、
    偶然居合わせた宿泊客たちが何らかの形でブライアン・ブラッドリーと関係しているのが分かってくるのです。

    謎解きもそうですが、
    宿泊客たちの物語がまたいい感じなんですよ。

    ちなみに「ホテル・ダスク」では、殺人事件はありません。

    それもまたいいんだなぁ。

    ちなみに、一度クリアした後、もう一度ゲームをするとベストエンディングになります。

    一度目でベストエンディングになるには、
    一度もゲームオーバーにならずに、
    そして、ミラには人工呼吸が必要になります。

    人工呼吸は分かったんだけど、
    ゲームオーバーには何度かなってしまったので、
    二度目のクリアである少女が最後登場してきたときには、
    うんうん、いい終わり方だよなぁ、
    と思ったほどです。

    なので、いつか続編の「ラストウィンドウ 真夜中の約束」もプレイしてみたいと思っております。

    「ウィッシュルーム 天使の記憶」は、大人が楽しめる物語のアドベンチャーゲームです。





    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 犯罪 ハードボイルド 任天堂

    右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル 【ニンテンドーDS版】

    「子育てマイエンジェル」シリーズは大好きでねぇ。

    元々、クイズゲームが好きだというのもあるんだけど、
    クイズの目的というか、解答傾向によって子供の性格が変わっていくという、
    蛙の子はカエルといった感じで楽しめるのが良かった。

    それが、ニンテンドーDSで発売されたのは、
    流行りでもある「脳トレ」系になり、
    どんな感じになったのかなぁ、と。

    実際、純粋な「脳トレ」系のゲームってやったことがない。

    「名探偵コナン」の探偵力トレーナーのゲームはあるけど、
    それ以外は手をつけたことがないので、
    「脳トレ」の部分の出来とかは全くよく分かりません。

    ただし、「子育てマイエンジェル」と「脳トレ」はあわないなぁ、
    というのはこれをプレイした感想です。

    クイズの方が、新鮮味はありませんが、
    マッチしていると感じましたね。

    キャラクターとか、実にツボを押さえた感じで、
    とても好感が持てるし、
    「脳トレ」の問題とかもシンプルでわかりやすいので、
    取っつきやすい。

    ただ、問題の数がちょっと少ない気はしたかなぁ。

    もうちょっと、それぞれでバリエーションがあっても良かったのではないかと思いましたね。

    特に後半が飽きてくる。

    別に脳を鍛えたいわけじゃないから尚更単調で飽きてくる。

    そういう意味では、
    ただ単に脳を鍛えるのはしんどいと思っている人には良いかもしれないけど、
    子育てのゲーム部分に楽しみを求めているアチキのような人には、
    ちとつらい仕様になっています。

    ユーザーインターフェースとか、デザインはさすがナムコって感じで、
    良く出来ているので、
    極端な話、このまま「クイズ」版を出して欲しい感じです。

    そんな感じでなんか流行に乗ったはいいけど、
    中途半端なゲームになってしまってすごく残念というのが正直な感想ですね。

    「クイズ」で「子育て」というコンセプトがはまったので、
    「脳トレ」で「子育て」というのもはまると思ったんでしょうね。

    狙いは間違いではなかったと思うけど、
    「脳トレ」で「子育て」ではなく、
    「脳トレ」と「子育て」みたいになってしまって、
    ちと失敗したって感じです。

    くどくどと書きましたが、
    実にもったいない出来なんですよ。

    割り切って遊べれば、
    良く出来たゲームだとは思うんですけど、
    アチキとしてはもう少し欲張って欲しかったなぁ。

    定価ではちょっと高い気がするなぁ。
    中古で安くなっているか、ベスト版で安くなるのを待つか、
    要するに安くなっていれば元は取れる感じですね。

    でも「子育てクイズマイエンジェル」と「子育てクイズもっとマイエンジェル」と「子育てクイズ どこでもマイエンジェル」はお薦めですよ。





    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : バンダイナムコ 育成

    ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 【ニンテンドーDS版】

    ニンテンドーDS「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」の続編です。

    まぁ、そんなことは改めて言うまでもなく、
    タイトルみれば分かることですけど。

    前作よりもボリュームアップ。

    そして、前作よりもバラエティです。

    前作での反省を踏まえて作られているので、
    実に初心者にも優しいゲームになっています。

    えー、「ゲームセンターCX」という番組を知らない人のために、
    チョコッとだけ説明すると、
    お笑い芸人の有野晋哉氏(よゐこ)がレトロゲームのエンディングを観るためにひたすらゲームをしているのを観る番組。

    この番組が実におもしろい。

    有野晋哉氏のヘタさ加減が絶妙なんですよ。

    ヘタすぎて先に進むことないし、
    上手すぎて簡単に終わることもない。

    プロデューサーの絶妙なナレーションと相まって、
    実におもしろい番組なんです。

    ゲームが好きじゃなくても楽しめるかな。
    ゲーム好きなら間違いなく楽しめます。

    で、ゲームの話。

    全体的な流れとしては、
    レトロ風(ファミコンやスーパーファミコンの頃のゲーム)のゲームをプレイしていくのですが、
    ただプレイするだけじゃなく、
    それぞれに挑戦課題が出されるので、
    その課題をクリアするためにプレイしていきます。

    前作では、課題をクリアしないと次のゲームに勧めなかったのですが、
    番組ではおなじみのギブアップ機能が付いて、
    難しい課題はギブアップして次に進めるようになりました。

    でも、課題自体も難易度が下がっているので、
    アチキのようなヘボプレイヤーでもギブアップすることなく進めることが出来ました。

    前作は、ゲーム内にゲーム攻略のヒントとか裏技(救済処置)が出ている雑誌を見ないと駄目なゲームもありましたが、
    今回はそんな裏技に頼らなくても何とかなりました。

    しかし、アチキは相変わらずアスレチックアクションゲーム(スーパーマリオみたいなゲームのこと)が苦手でねぇ。

    それはちと苦労したかなぁ。

    でも「ちと」くらいだったからねぇ。

    ゲーム自体の難易度もそれほどではないですよ。

    そして、おまけ的な要素も前作にはなかったのですが、
    今回は盛りだくさんです。

    本日の挑戦やゲームショップで前作のゲームがプレイできたり、
    ゲーム訓練用ゲームがあったり、
    色々と長く楽しませてくれるモノがいっぱいです。

    「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」に関しては、
    前作からプレイする必要は全然ありませんね。

    はじめての方は「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2」からプレイすることをお薦めしますよ。

    アチキは、番組のファンでもあるので、
    特典DVDが付いたのを購入しましたけど。

    この特典DVDが、それだけで販売できるほどの濃い内容です。

    今まで番組DVDで発売された中には入っていない、
    未収録の番組が2本入っています。
    スーパーファミコンの「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」ですね。

    アチキもそのゲームはプレイしましたよ。

    いやー、難しいです。

    良く出来ているゲームなんですけど。

    DVDに収録されている番組を攻略のヒントにさせて頂きましたよ。

    まだまだ未収録の番組が多い「ゲームセンターCX」なので、
    是非、全てDVDで発売して欲しいです。





    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG STG RCG RPG AVG バンダイナムコ

    ゲームセンターCX 有野の挑戦状 【ニンテンドーDS版】

    CSの番組「ゲームセンターCX」がゲームになったと言うこと。
    この番組の中で、よゐこの有野氏がレトロゲームのクリアに挑戦するコーナーがあり、
    そのコーナーのエッセンスをゲーム化したと思ってくれればよいのかな。

    まぁ、番組のファンの方には、全く以て不要な説明なのだが、
    さすがに基本がCS放送、世間一般的には知らない人の方が多い。

    アチキの会社の人間ですら知らない人の方が多い。

    では、番組のファンでない人がこのゲームを買っておもしろいと思うのかは、
    その人がどのくらいゲームが好きかという部分にもよるかな。

    特にファミコンのゲームに熱中したとか、
    ファミコンのゲームのような単純なゲームが好きだという人は、
    きっとはまるでしょう。

    アチキは、ファミコンのゲームってそんなに好きじゃないのよね。

    まずグラフィックがしょぼすぎてダメ。
    ギリギリスーパーファミコンのグラフィックならOKかな。

    そして、理不尽に難しいゲームが多い。

    いやー、プレイしたほとんどのゲームがクリアできなくてね。
    そんな印象が残っているのよ。

    まぁ、ゲームセンターCXの有野の挑戦を観ていても
    自分でやってみたいと思ったゲームってほとんどないのよね。

    そんなアチキでもニンテンドーDS「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」は、
    おもしろかったよ。

    メインは、大魔王アリーノによって80年代の子供時代に飛ばされたプレイヤーが、
    それぞれのゲームでだされた仮題をクリアしていくゲーム。

    それぞれのゲームが、ファミコン時代をフィーチャーしたゲームで、
    味があって良くできているのです。

    中身は、現在の親切設計だから、操作性もいいし、
    キチンとクリアできる仕様になっている。

    そして、ゲームの中でゲーム雑誌が発行されていて、
    その中にそれぞれのゲームの攻略方法とか、裏技とかまで掲載されていて、
    基本的に誰でもゲームがクリアできるような救済処置が施されているのがいい。

    それでも、アクションゲームからシューティングゲーム、レースゲームにRPGと、
    多彩なジャンルで構成されているから向き不向きで攻略難易度が変わるかな。

    アチキは、レースゲームで苦労したよ。
    独特の操作感で、それになれるのが大変だった。
    それ以外は、詰まることなくひょいひょいとクリアできたし。

    クリア後も、そのゲームで遊べるので、
    とても充実しています。

    ゲームのタイトルからイメージするより、ずっとまともでキチンとしたゲームなので、
    騙されたと思って買ってプレイしてみてください。

    今、第二弾も出ているけど、
    やはりこっちの第一弾からプレイして欲しいなぁ。

    ちなみに第二弾もDVD目当てでアチキは購入したけど、
    まだプレイしていないのよね。




    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG STG RCG RPG バンダイナムコ

    DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」 【ニンテンドーDS版】

    長いタイトルですが、おかげで実にわかりやすいタイトルです。
    推理小説作家、西村京太郎氏が原案と監修をした推理アドベンチャーゲームです。

    西村京太郎氏の本は、一冊も読んだことがありません。

    なので、このゲームの物語が西村京太郎氏らしい作品になっているのかどうかは分かりません。

    結論から言うと、
    このゲームをプレイして西村京太郎氏の小説を読みたくなったかというと、
    そんなことはなかったなぁ。

    では、ゲームとしてつまらなかったかというと、
    そんなことはありません。

    まぁ、ほぼ一本道で推理による選択も出てくるのですが、
    間違ったからと言って即ゲームオーバーにはならず、
    極端な言い方をすると何も考えずに総当たり的に選択肢を選んでも事件は解決して物語は進行していきます。

    まぁ、そんなエンディングを観るためだけの作業プレイをしておもしろいかというと、
    決してそんなことはないと思うし、
    そんなプレイをするような人は、
    そもそもこのゲームを買うこともないだろうなぁ、
    と思うわけです。

    物語は、主人公、新一新(「あらたしんいち」と読む)が、
    父親の殺人事件から三年後に父親の会社であった探偵事務所に戻ってきたところから始まります。

    当時、父親の助手をしていた京明日香(きょうあすか)が引き継いでいると思っていた事務所が、
    いつの間にか事務所をたたんでいなくなっていたことを知り、
    父親を次いで探偵になるつもりでいた主人公の新くんは、
    京明日香を追って京都へ行くことに。

    で、行った先の京都で事件に巻き込まれ、
    京都から帰ってくる途中の熱海で事件に遭遇し、
    ついには絶海のことに呼び出されて事件が起きるという、
    非常にテンポの良い展開で、
    あっという間に終わってしまいます。

    まぁ、タイトルのイメージもそうだけど、
    火曜サスペンス劇場を意識した作りになっており、
    推理力とかはあまり必要としない内容なので、
    そのあたりを期待して買った方は少々物足りなく感じることでしょう。

    でも、制作者側もその事は認識しているらしく、
    物語本編とは別に推理クイズが50問ほど用意されています。
    最高難易度の問題でも、
    ほとんど詰まることなく解けてしまうレベルの内容なので、
    頭を悩ますのが好きな方には物足りないかもしれませんが、
    アチキは、このくらいの方がちょうど良いと感じましたね。

    実際、このゲームが売れたからなのか、
    好評だったからなのかは分かりませんが、
    続編も発売されていますし、
    プレイした感じで言うと、
    携帯ゲームという点も併せて及第点かな。

    ただ定価で買うのはちょっとなぁ、と思ってしまう感じですけど。

    ですから続編もプレイしてみるつもりですが、
    価格がお手頃になってからの話ですかね。

    推理ゲームとしての物足りなさもさることながら、
    西村京太郎氏と言うことで期待していたのは、
    もう少し大人り物語が楽しめるかなと思っていたところが、
    やはりゲームの推奨年齢的な内容で寂しかったです。

    「クロス探偵物語」や「ミッシングパーツ」の様な良質の作品には、
    いま一歩か二歩、足りなかったなぁ。










    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG コーエーテクモ 推理 探偵 犯罪 動画

    うる星やつら エンドレスサマー 【ニンテンドーDS版】

    もしかしたら「うる星やつら」のゲームって、
    アチキはじめてプレイしたかも。

    ニンテンドーDSの「うる星やつら エンドレスサマー」です。
    グラフィックが原作漫画のイメージそのままで、
    ただそれだけが良くてプレイしちゃいました。

    友引町を中心に諸星あたるが夏休みの約1ヶ月間を過ごするのですが、
    とりあえずなんの目的もなくガールハントするぞー、的に物語がスタートする。

    で、手当たり次第にマップにいるキャラクターに接触していくのである。

    街中には、「うる星やつら」のメインキャラクターたちがあちこちにいる。

    ちなみに、アニメでは有名な「メガネ」は、このゲーム内友引町にはいない。
    そう。
    ここは、あくまでも漫画が原作なのである。

    しのぶにさくらに弁天、お雪、ランに竜之介、と基本的なナンパ可能なキャラクターと、
    温泉マーク、校長、チェリー、こたつねこ、テンにこうすけ、面倒兄妹などが存在している。

    やることと言ったら、本当にキャラクターに接触して会話をするだけ。

    ある条件でイベントが発生するが、
    そのフラグが普通にプレイしていると全く分からない。

    簡単なのは、歴代のコミック表紙を集めることだったりするのだが、
    そんなのは、夏休みを一回、二回としていればすぐにコンプリートする。

    他にも集めることが出来るアイテムがあるのだが、
    これまたフラグのたてかたが分からないから、
    何度も同じことを繰り返してしまったりする。

    そう。

    何度も、何度も、何度も、同じことを繰り返す夏休み。
    「エンドレスサマー」と言うわけである。

    はぁ。

    せっかく、ビジュアルがいいんだから、
    もう少しゲームとして親切であったり、
    エンドレスなところを物語やフラグとしても有効活用してくれたら何度も繰り返す夏休みも楽しめたのになぁ。

    ホント、作り込みが甘いゲームです。

    それでも、一回の夏休みが簡単に過ぎていくので、
    繰り返しプレイとしては、さくさく進みます。

    「うる星やつら」のことが好きで、
    中古で安く売っていたら買ってちょっと楽しむ分にはいいかな。

    これを定価で買うのは、もうホント「うる星やつら」ファンが、
    コレクターズアイテムとして購入する目的以外考えられないし、
    ちょっとしたファンなら怒ってしまうだろうなぁ、
    というゲームでしたね。

    久しぶりに聞く平野文の「だっちゃ」や「ダぁリぃ~ン」も、
    SEとしてしか使われていないからとっても中途半端で味気なかったです。

    まぁ、全体として中途半端なんだよね。

    せっかくの「うる星やつら」という素晴らしい素材があのに、
    ゲームにすることが出来ないなんて、
    ゲームデザイナーが悪いのか、プログラマーが悪いのか、
    企画が悪いのか、、、、、。

    一度、アチキに企画させてみろって。

    きっと、たぶん、もしかしたら、おもしろいのが作れるかもよ。










    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 高橋留美子 平野文 高校生 学園 動画

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