レイトン教授と不思議な町 【ニンテンドーDS】

    ゲームが好きなら、
    きっと知らない人はいないゲームタイトルですね。

    それ以外の人で、
    どこまで認知度があるのかは、
    ちょっと分かりませんが。

    このゲームも、
    かなり前に購入して、
    途中までプレイしていたのを、
    PSO2をプレイする代わりにプレイして終わらせたというゲームです。

    前回のゲームネタ「クイーンズゲイト」も同じような感じでプレイして終わらせたという者ですね。

    と言うわけで、
    「レイトン教授と不思議な町」の話。

    物語としては、
    レイトン教授と助手のルーク少年が、
    依頼された事件を解決するというアドベンチャーゲームになります。

    で、
    このゲームで話題になった、
    いわゆる頭の体操的な謎を解いてゲームを進行させます。

    なので、
    問題によっては、
    その謎を解かないと先に進めないようになっているところがあります。

    この問題で詰まると、
    にっちもさっちもいかないので、
    きっと回答を求めてくぐる人も多かったのではないでしょうか。

    とは言え、
    それほど難しい問題はあまりないです。

    小学生でも解けるようになっていますからね。

    アチキも最後までヒントだけで解けましたから。

    問題は全部で120あるらしいのですが、
    アチキは110しか見つけていません。

    一応、見つけた問題は全てときましたけど。

    物語自体の謎の部分は、
    半分ほど進行すると、
    なんとなく想像できて、
    ほぼ思った通りの感じでした。

    ゲームのプレイ時間は、
    もうこれは問題をとくために考えている時間がどの位なのか、
    という感じですね。

    問題の難易度とかも数字で表されているのですが、
    これがアチキには、
    あまり当てはまらなくて、
    簡単な問題に苦労したり、
    難しいのにポンと出来てしまったり、
    といった感じです。

    後、問題なの内容を素直に考えなくなってしまった癖はついてしまったかな。

    単純な計算とかは、
    あり得ないとか。

    そんな感じで、
    楽しくプレイしましたが、
    続編は、
    いつプレイすることになるのかな。

    全部で、
    6作品ですか。

    頭の体操がしたくなったら買ってプレイするんでしょうね。





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    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG クイズ 能登麻美子 田中敦子

    トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説 【ニンテンドーDS版】

    「トワイライトシンドローム 探索編」と「トワイライトシンドローム 究明編」をネタにして、
    「ムーンライトシンドローム」もネタにして、
    次に来るのは、
    「夕闇通り探検隊」って感じで行きたかったんですけど、
    「夕闇通り探検隊」はまだ未プレイなんですよね。

    中々、手に入らなくてさ。

    と言う事で、
    最近(それも正月明けに)プレイしたのが「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」です。

    ニンテンドーDSのゲームですね。

    いやー、あっという間に終わってしまいました。

    序章と終章があり、
    本編は5本のシナリオが用意されています。

    タイトルからも分かるように、
    最近のホラーの定番となっている都市伝説が元ネタのホラーです。

    と言っても都市伝説の話なんて、
    そんなに多く知らないので、
    全部が全部都市伝説を元にしているのかよく分かりません。

    ゲームシステムも昔のまんまと言って良いほど踏襲していて、
    一度でも「トワイライトシンドローム」をプレイしたことがある人ならすんなり入っていけますね。

    で、今回も女子高校生が主役です。

    基本二人の女子高校生(早川瑞希と加賀美莉子)が中心で、
    泉レイカ、瀬野正樹、桜井裕太がシナリオによって絡んでくるといった感じです。

    物語の発端は、
    携帯電話に届くチェーンメイル。

    そこから怪奇現象を伴った事件が起こるのです。

    そして、舞台は高校が基本で、
    地下鉄や遊園地とかもありますが、
    最終的には高校に戻って来ます。

    一つ一つのシナリオが短いので、
    ホント、あっという間に終わってしまいます。

    怖さもそれほどではなかったかな。

    ビジュアルは結構頑張っていましたよ。

    実写をベースにして作ってあり、
    (ゲーム画面は違うよ。イベントシーンとかが実写なんだな)
    良い味出しているのもあれば、
    これはイカンというのもあります。

    それと、登場する女子高校生たちも実写シーンがあって、
    いやー、あまりにも普通の女の子を使っているので、
    ある意味ビックリでした。

    アチキとしては、
    やはり綺麗どころをお願いしたかったかな。

    ゲームとしては、
    各シナリオでトゥルーエンドを出さないと次に進めないのですが、
    よっぽどのことがなければ、簡単にトゥルーエンドになります。

    そんなわけで、
    期待していたよりは、普通の出来だったので、
    実に物足りない感じでしたね。

    値段分楽しめるかというと、
    ちょっと微妙かな。

    安くなってから買うというのが一番良いかもしれません。










    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG ホラー オカルト 高校生 学園

    ウィッシュルーム 天使の記憶

    ニンテンドーDSで発売されたアドベンチャーゲーム「ウィッシュルーム 天使の記憶」です。

    雑誌で紹介されたビジュアルを見て興味を持ったんですよねぇ。

    手書きのイラスト、
    それもモノクロで描かれたキャラクターで表現されているビジュアル。

    ニンテンドーDSを縦に持ってプレイするスタイル。

    実にいい感じです。

    で、プレイしたのはついこの間。

    ニンテンドー3DSを購入して、
    「リッジレーサー3DS」をプレイした後、
    ニンテンドーDSと互換しているんだろうなぁ、
    と思ってプレイしてみたのよねぇ。

    キチンとプレイできましたよ。

    そして、「ウィッシュルーム 天使の記憶」は、
    期待以上にハードボイルドな作品でした。

    舞台はアメリカ。

    ロサンゼルスの郊外、荒野の中に立つ一軒のホテル「ホテル・ダスク」で物語は始まります。

    それも「ホテル・ダスク」での一日だけのお話。

    主人公は、元ニューヨーク市警の刑事カイル・ハイド。

    現在は、レッドクラウン商会のセールスマン。

    「ホテル・ダスク」に仕事に来て、今まで探し続けていた人物ブライアン・ブラッドリーの手がかりを見つける。

    ブライアン・ブラッドリーの手がかりを求めてホテルの宿泊客やホテルを調べていくうちに、
    偶然居合わせた宿泊客たちが何らかの形でブライアン・ブラッドリーと関係しているのが分かってくるのです。

    謎解きもそうですが、
    宿泊客たちの物語がまたいい感じなんですよ。

    ちなみに「ホテル・ダスク」では、殺人事件はありません。

    それもまたいいんだなぁ。

    ちなみに、一度クリアした後、もう一度ゲームをするとベストエンディングになります。

    一度目でベストエンディングになるには、
    一度もゲームオーバーにならずに、
    そして、ミラには人工呼吸が必要になります。

    人工呼吸は分かったんだけど、
    ゲームオーバーには何度かなってしまったので、
    二度目のクリアである少女が最後登場してきたときには、
    うんうん、いい終わり方だよなぁ、
    と思ったほどです。

    なので、いつか続編の「ラストウィンドウ 真夜中の約束」もプレイしてみたいと思っております。

    「ウィッシュルーム 天使の記憶」は、大人が楽しめる物語のアドベンチャーゲームです。





    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 犯罪 ハードボイルド 任天堂

    右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル

    「子育てマイエンジェル」シリーズは大好きでねぇ。

    元々、クイズゲームが好きだというのもあるんだけど、
    クイズの目的というか、解答傾向によって子供の性格が変わっていくという、
    蛙の子はカエルといった感じで楽しめるのが良かった。

    それが、ニンテンドーDSで発売されたのは、
    流行りでもある「脳トレ」系になり、
    どんな感じになったのかなぁ、と。

    実際、純粋な「脳トレ」系のゲームってやったことがない。

    「名探偵コナン」の探偵力トレーナーのゲームはあるけど、
    それ以外は手をつけたことがないので、
    「脳トレ」の部分の出来とかは全くよく分かりません。

    ただし、「子育てマイエンジェル」と「脳トレ」はあわないなぁ、
    というのはこれをプレイした感想です。

    クイズの方が、新鮮味はありませんが、
    マッチしていると感じましたね。

    キャラクターとか、実にツボを押さえた感じで、
    とても好感が持てるし、
    「脳トレ」の問題とかもシンプルでわかりやすいので、
    取っつきやすい。

    ただ、問題の数がちょっと少ない気はしたかなぁ。

    もうちょっと、それぞれでバリエーションがあっても良かったのではないかと思いましたね。

    特に後半が飽きてくる。

    別に脳を鍛えたいわけじゃないから尚更単調で飽きてくる。

    そういう意味では、
    ただ単に脳を鍛えるのはしんどいと思っている人には良いかもしれないけど、
    子育てのゲーム部分に楽しみを求めているアチキのような人には、
    ちとつらい仕様になっています。

    ユーザーインターフェースとか、デザインはさすがナムコって感じで、
    良く出来ているので、
    極端な話、このまま「クイズ」版を出して欲しい感じです。

    そんな感じでなんか流行に乗ったはいいけど、
    中途半端なゲームになってしまってすごく残念というのが正直な感想ですね。

    「クイズ」で「子育て」というコンセプトがはまったので、
    「脳トレ」で「子育て」というのもはまると思ったんでしょうね。

    狙いは間違いではなかったと思うけど、
    「脳トレ」で「子育て」ではなく、
    「脳トレ」と「子育て」みたいになってしまって、
    ちと失敗したって感じです。

    くどくどと書きましたが、
    実にもったいない出来なんですよ。

    割り切って遊べれば、
    良く出来たゲームだとは思うんですけど、
    アチキとしてはもう少し欲張って欲しかったなぁ。

    定価ではちょっと高い気がするなぁ。
    中古で安くなっているか、ベスト版で安くなるのを待つか、
    要するに安くなっていれば元は取れる感じですね。

    でも「子育てクイズマイエンジェル」と「子育てクイズもっとマイエンジェル」と「子育てクイズ どこでもマイエンジェル」はお薦めですよ。





    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : バンダイナムコ 育成

    ゲームセンターCX 有野の挑戦状2

    ニンテンドーDS「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」の続編です。

    まぁ、そんなことは改めて言うまでもなく、
    タイトルみれば分かることですけど。

    前作よりもボリュームアップ。

    そして、前作よりもバラエティです。

    前作での反省を踏まえて作られているので、
    実に初心者にも優しいゲームになっています。

    えー、「ゲームセンターCX」という番組を知らない人のために、
    チョコッとだけ説明すると、
    お笑い芸人の有野晋哉氏(よゐこ)がレトロゲームのエンディングを観るためにひたすらゲームをしているのを観る番組。

    この番組が実におもしろい。

    有野晋哉氏のヘタさ加減が絶妙なんですよ。

    ヘタすぎて先に進むことないし、
    上手すぎて簡単に終わることもない。

    プロデューサーの絶妙なナレーションと相まって、
    実におもしろい番組なんです。

    ゲームが好きじゃなくても楽しめるかな。
    ゲーム好きなら間違いなく楽しめます。

    で、ゲームの話。

    全体的な流れとしては、
    レトロ風(ファミコンやスーパーファミコンの頃のゲーム)のゲームをプレイしていくのですが、
    ただプレイするだけじゃなく、
    それぞれに挑戦課題が出されるので、
    その課題をクリアするためにプレイしていきます。

    前作では、課題をクリアしないと次のゲームに勧めなかったのですが、
    番組ではおなじみのギブアップ機能が付いて、
    難しい課題はギブアップして次に進めるようになりました。

    でも、課題自体も難易度が下がっているので、
    アチキのようなヘボプレイヤーでもギブアップすることなく進めることが出来ました。

    前作は、ゲーム内にゲーム攻略のヒントとか裏技(救済処置)が出ている雑誌を見ないと駄目なゲームもありましたが、
    今回はそんな裏技に頼らなくても何とかなりました。

    しかし、アチキは相変わらずアスレチックアクションゲーム(スーパーマリオみたいなゲームのこと)が苦手でねぇ。

    それはちと苦労したかなぁ。

    でも「ちと」くらいだったからねぇ。

    ゲーム自体の難易度もそれほどではないですよ。

    そして、おまけ的な要素も前作にはなかったのですが、
    今回は盛りだくさんです。

    本日の挑戦やゲームショップで前作のゲームがプレイできたり、
    ゲーム訓練用ゲームがあったり、
    色々と長く楽しませてくれるモノがいっぱいです。

    「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」に関しては、
    前作からプレイする必要は全然ありませんね。

    はじめての方は「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2」からプレイすることをお薦めしますよ。

    アチキは、番組のファンでもあるので、
    特典DVDが付いたのを購入しましたけど。

    この特典DVDが、それだけで販売できるほどの濃い内容です。

    今まで番組DVDで発売された中には入っていない、
    未収録の番組が2本入っています。
    スーパーファミコンの「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」ですね。

    アチキもそのゲームはプレイしましたよ。

    いやー、難しいです。

    良く出来ているゲームなんですけど。

    DVDに収録されている番組を攻略のヒントにさせて頂きましたよ。

    まだまだ未収録の番組が多い「ゲームセンターCX」なので、
    是非、全てDVDで発売して欲しいです。





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    tag : ACG STG RCG RPG AVG バンダイナムコ

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