逮捕しちゃうぞ 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売されたTVアニメ「逮捕しちゃうぞ」のゲームです。

    いわゆる普通のアドベンチャーゲームで、
    途中にミニゲームなんかはありますが、
    選択肢によって物語に変化があって、
    エンディングが変わるというモノです。

    なのでゲーム敵には決して難しくはありません。

    と言う事は、
    物語とかを楽しめるかどうかが問題といった感じですね。

    そう言う部分で言うと、
    やはり「逮捕しちゃうぞ」を知っているかどうかでおもしろさが決まってしまうと言うことです。

    まぁ、アチキは「逮捕しちゃうぞ」を知っているし好きだから好意的な感想になってしまうのでしょう。

    さて、物語はゲームオリジナルです。

    主人公は、有栖川亮介で本庁から墨東署に研修も兼ねて交通課に配属されるます。

    しかし、園浦では内偵という任務が。

    と言う事で、プレイヤーは有栖川亮介となって、
    墨東署の面々と仕事に日常に過ごすことになります。

    基本的に主人公以外はフルボイスなので、
    それこそ、アニメを見て面白いと思った方は、
    十分楽しめることでしょう。

    「逮捕しちゃうぞ」の世界観もキッチリと再現されていて違和感なく、
    その世界を楽しめます。

    キャラクターゲームとして良く出来ていると思いますよ。

    アチキは、全てのエンディングを見ていませんが、
    またいつかプレイしたいと思ってているほどです。

    「逮捕しちゃうぞ」が好きな方で、
    いまだにプレイステーションのゲームが遊べる環境を持っている方なら十分楽しめるゲームです。





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    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 警察 犯罪 玉川紗己子 平松晶子 松本梨香 小桜エツ子 柚木涼香 増田ゆき

    ヴァルキリープロファイル 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売された名作RPG「ヴァルキリープロファイル」です。

    人気もあり、ファンも多い。

    シリーズにもなっているし、
    いつかプレイしようと思っていたゲームです。

    と言う事で、
    アクションゲームばかりやっていたので、
    まったりとプレイしようと思って積みゲーから引っ張り出してきてプレイしました。

    エンディングが三種類あって、
    難易度もEASY、NORMAL、ハードとあって、
    ベストエンディングは、NORMAL以上じゃないとダメと言うことで、
    普通にNORMALでプレイ。

    物語は、
    アース神族のトップ、オーディンが、
    ラグナロクが近いからヴァルキリーのレナスに、
    地上に降りて有望な人間をスカウトしてこいというのが大まかな流れ。

    で、地上に降りてワケありな人生を送って死んでしまった人をスカウトし、
    育てて天界に送り込むという個としていきます。

    このワケありな部分がドラマになっていて、
    色んな人のドラマを見ていくという感じ。

    天界での戦争も送り込んだ人の能力や人数などによって変化して行きます。

    全体的な物語とかは、とても良かったのですが、
    アチキ的にどうしても嫌だったのが、
    レベル上げ作業。

    まぁ、RPGにはつきものの行為ですが、
    楽しめるのと楽しめないものの差とは何なんでしょうね。

    「ヴァルキリープロファイル」では、
    シンボルエンカウントになっていて、
    要するに、敵が見えていて接触すると戦闘が始まるタイプのものなのですが、
    ダンジョンなどに入って一通り敵を倒すと、一度外に出て入り直さないと敵が復活しません。

    まぁ、それはそれで良いんですけど、
    経験値を稼ぐという行為になると、
    おいしい場所で走り回ってやっつけて、外に出て、また入って、
    と言う事を繰り返します。

    それによって時間も経過して行き、
    上手くやらないと、仲間キャラなどのレベルは上手く上がりません。

    それはそれで緊張感もあって良いのですが、
    どうも同じ所をぐるぐる回るこの行為が、
    「ヴァルキリープロファイル」に限って、苦行のように感じてしまいました。

    他のゲームでは、あまりそういうことは感じないんですけどね。

    で、普通にプレイしていると、
    ベストエンディングには到底辿り着かないでしょう。

    と言うのも、アチキが普通にプレイしていてベストエンディングに行かなかったから。

    なんと自己本位でひとりよがりな結論。

    でも色々な条件があって、
    攻略本や攻略サイトの助けがないと、
    アチキには無理だと思いました。

    なのでこれからプレイする人は、
    是非、攻略本、攻略サイトを参考にしながらプレイすることをお薦めします。

    と言うようなことを、
    会社の後輩で「ヴァルキリープロファイル」が大好きなやつに話したら、
    クリア後の裏ステージであるセラフィックゲートをプレイしないで、
    そんなことを言うもんじゃないと得々と力説されました。

    なので、
    いつかまたプレイしたいと思ったらセラフィックゲートを目指して頑張りたいと思います。

    と言う事なので、
    これからプレイする人は、
    是非セラフィックゲートを目指して頑張ってください。





    テーマ : RPG
    ジャンル : ゲーム

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    コロニーウォーズ 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売された3Dシューティングゲーム「コロニーウォーズ」です。

    宇宙空間で繰り広げられる戦闘。

    そう。

    まさにアチキの大好きな「スターウォーズ」チックなゲームです。

    一応ストーリーがありますが、
    簡単に言うと帝国と戦って奪われた植民地を開放するというのが大筋になります。

    もちろん、最終的には我らが故郷地球を奪い返すと言うことになるのですが、
    そこまでの道のりが実に長い。

    セガサターンで「デビルサマナー ソウルハッカーズ」をプレイした後、
    気分転換にシューティングゲームで爽快感を味わおうと思ったんでけど、
    いやいや、爽快感を味わうまでには、
    結構、プレイしましたよ。

    何度も死んで繰り返しプレイして、
    何とかといった感じです。

    はじめにメインとサブの武器の使い分け、及び適切な武器選択というところで、
    苦労しましたね。

    そして、ミッションの目的(目標)がわかりにくいものもあったり、
    ロックオンシステムがないので、はじめは敵に当てるのも大変。

    その上、味方を攻撃するとペナルティを食らって味方から追いかけ回され、
    最後はゲームオーバー。

    一時間や二時間では、到底、操作に慣れ、物語を楽しむとかといったレベルには到達しませんでした。

    新しいミッションになる度に、苦労が増えるといった感じでしたね。

    だからといってつまらないわけではございません。

    ビジュアルはキレイだし、
    (もちろんプレイステーションとしてはです)
    ミッションをクリアしたときの感動はたまりませんよ。
    (苦労しないミッションもあるけどね)

    何しろ「スターウォーズ」チックな宇宙戦争が実に良いんだな。

    まぁ、この辺は個人的な趣味の話なので、
    そう思わない人もいることでしょう。

    今なら(アチキが買ったときもそうでしたが)とってもリーズナブルに買えるので、
    実にコストパフォーマンスが良いです。

    最初の1、2時間で挫折してはもったいないゲームです。

    そうですね、5~10時間は失敗を繰り返しながらプレイしてみてください。

    そのくらいの根気があれば、
    このゲームの楽しさが分かるかも。

    アチキの場合は、この世界観とかが良かったので、
    失敗を繰り返すことに苦はなかったかな。

    いやー、これは楽しかったなぁ。

    プレイステーションを持っていて、まだ遊ぶことが出来て、
    尚かつ、3Dシューティングゲームが好きな方は、
    是非一度プレイしてみてください。

    そう言う人には、お薦めです。










    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF 宇宙 ミリタリー 戦争 動画 大塚明夫

    ムーンライトシンドローム 【プレイステーション版】

    「トワイライトシンドローム」の「探索編」と「究明編」が面白かったので、
    続編的作品と言うことでプレイしたんですよね。

    確かに、
    「トワイライトシンドローム」で出てきた女子高校生たちが出ているのですが、
    続編とか、全く関係なかったです。

    キャラクターの繋がりもないし。

    パラレルワールドと言えば、かっこいいかもしれないけどね。

    何かしら、物語的にも繋がりが感じられるともっと良かった気がするな。

    そして、「トワイライトシンドローム」が怪談的なホラーだったのに対し、
    「ムーンライトシンドローム」は、
    ホラーオカルト的なテイストはありつつ、
    どっちかというと、
    サイコ系の話で、
    全くと言って良いほど、
    雰囲気は違います。

    ビジュアル的には、
    「ムーンライトシンドローム」の方が、
    ムービーなどを多用して次世代ゲーム機らしい感じになっています。

    でもそれだけって感じですね。

    ゲームも一本道で、
    一回プレイすると、もう二回目はいいかな、と。

    ただ、こうなると、
    登場キャラクターの名前だけとはいえ、
    「トワイライトシンドローム」とは切り離した作品にして欲しかったなぁ。

    そうすれば、
    また違った見方も出来たかもしれないし、
    「トワイライトシンドローム」も「ムーンライトシンドローム」も両方生き残ったんじゃないかな。

    今では、「トワイライトシンドローム」しか残ってないもんね。

    と言う事で、
    中古で安くなっているから今ならコストパフォーマンスは良いので、
    一回プレイするのはよいと思いますよ。

    物語も中々凝っているし。

    楽しめる作品ではあります。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG ホラー サイコ オカルト 高校生 動画

    トワイライトシンドローム 探索編 / 究明編 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売された名作ゲーム「トワイライトシンドローム」の「探索編」と「究明編」です。

    名作の称号は、
    アチキが勝手につけました。

    いやー、面白いゲームだったのよ。

    はじめは、
    ある意味バカにしていたのよね。

    2Dグラフィックで、
    見かけはショボイ感じだったのよ。

    当時は、3Dバリバリのゲームがいっぱいでしたからね。

    今もそうだけど、
    当時は、新しいというのを見せるために無理にでも3Dにしたりとかしていたからねぇ。

    そう言う潮流にしっかりアチキの意識も乗っていたわけですよ。

    で、プレイしてみたら、
    これが意外と怖かったのです。

    これには、ビックリでしたね。

    「探索編」と「究明編」で、
    2本のゲームで一つという、
    ちょっと高い感じなんだけど、
    アチキは、安くなってから買ったので、
    それほどでもなかったかな。

    内容は、女子高校生の三人組(長谷川ユカリ、逸島チサト、岸井ミカ)が怪奇現象を調べて廻るというお話。

    「探索編」には、
    序章と終章的な話を除けば、
    4つのシナリオがあります。

    「究明編」には、
    6つのシナリオがあります。

    アチキ的には「探索編」の方が怖かったなぁ。

    「究明編」の方は、
    慣れもあってか、
    それほどでもなかった。

    でも最後のシナリオのもの悲しさは格別でしたね。

    この最後のシナリオで一気に名作扱いですよ。

    これがなかったら普通に面白いホラーゲームという印象で終わっていたでしょうね。

    ちょっとやり過ぎな感じではあったけど、
    フィクションはやり過ぎくらいで丁度良かったりするケースが多いからね。

    なんと言っても三人の女子高校生のキャラクターがいいんだよね。

    特に、岸井ミカがいいんだよ。

    後輩で、元気が取り柄で、
    最後にこのキャラクターの良さが爆発したって感じでした。

    ちと大げさな表現になってしまったけど、
    プレイし終わった後の感じは良かったね。

    機会があったら是非プレイして欲しいゲームですね。





    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    バイオハザード ディレクターズカット デュアルショックVer. 【プレイステーション版】

    プレイステーションがまだ次世代機と言われていたときに発売されたゲームのディレクターズカット版です。

    「バイオハザード」がゲーム誌に、
    それもまだ小さい小枠で紹介されているときに、
    ほほー、やっと3D(立体視の事じゃないよ)らしいゲームが出るのか、
    と注目していたんですよね。

    で、発売後、怖いゲームと言うことで、
    クチコミで広がり普段ゲームをプレイしない人までプレイして、
    発売後から徐々に売れ始めて最終的には100万本突破という今でもこんな感じで売れるゲームはほとんどありません。

    最近だと「モンスターハンター」がこれに近い形かな。

    で、新作ゲームをほとんど買うことがないアチキは、
    当然、発売前から注目していたのにプレイすることなく、
    普段ゲームをプレイしていない会社の人間からプレイしました、おもしろいですよ、
    なんて言われ続けて、
    天の邪鬼な性格が災いして、
    「バイオハザード」を買ったのは随分後になってから。

    それこそ、「バイオハザード2」が発売された後、
    中古で安くなった「バイオハザード ディレクターズカット デュアルショックVer.」を買ったんだよねぇ。

    まぁ、買ったはいいけど、
    プレイするのは、また随分たってから何だよねぇ。

    と言うことで、
    アチキの購入に至るまでの話はほとんどの人が興味ないので、
    この辺でやめておきますか。

    実際、「バイオハザード」はおもしろかったですよ。

    独特の操作に慣れるまでは、ちと苦労しましたけど。

    評判の怖さという所は、
    アチキ的にはほとんど感じなかったですね。

    プレイするまでに情報がいっぱい入っていたせいもあるかもしれないけど。

    それでも犬が飛び出してくるところは、
    知っていたけど驚きましたね。

    謎解きも結構楽しく、
    はじめは、ジル・バレンタイン(初心者向きと言うことだったので)でプレイして、
    次にクリス・レッドフィールドでプレイして、
    さすがにクリス・レッドフィールドでプレイするときは、
    謎解きとか、緊張感が薄くてストーリー十氏的な感じでプレイしたけど。

    隊員を助ける部分は、さすがに攻略本のお世話になりました。

    といった感じで、
    とても楽しくプレイしたゲームでまだ未プレイの人には是非お勧めしたいですね。

    さすがに、ビジュアルとしては古くさくなってきましたが、
    普段ゲームをしない方にはもってこいだと思いますよ。
    (そんな人がプレイステーションのハードを今でも持っていて動かせるとは思わないけど)

    そして、出来れば「バイオハザード ディレクターズカット」の購入をお勧めするかな。

    はじめからビギナーモードが用意されているので、
    普通にプレイしてダメだと思ったらビギナーモードでプレイして、
    物語とか、恐怖とか、驚きを感じてくださいな。

    ちなみに、ゲームキューブ(後にWiiでも発売されました)で発売されたリメイク「biohazard」は、
    ちと普段ゲームをプレイしない人には、つらいです。

    ビジュアルは良い出来なんですけどね。

    と言うことで、
    「バイオハザード ディレクターズカット」をプレイする環境が今でも用意できる方は、
    是非プレイしてくださいな。

    おもしろいでっせ。










    テーマ : バイオハザードシリーズ
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG AVG ホラー ゾンビ カプコン 動画

    ジルオール 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売されたRPG「ジルオール」ですが、
    発売した頃からプレイしたかったゲームで、
    このゲームの前にセガサターンで「ゼルドナーシルト」をプレイして、
    とてもおもしろくて、
    その流れをくむゲームという感じだったので、
    すごく期待していたんです。

    で、いつかやろう、やろう、と思っているうちに、
    プレイステーション2で「ジルオール インフィニット」が発売され、
    それからまたプレイステーション・ポータブルで「ジルオール インフィニット プラス」が発売され、
    遂にはゲームシステムはがらりと葉変わったモノのプレイステーション3で「トリニティ ジルオール ゼロ」が発売されてしまいました。

    と言うことで、
    そろそろプレイしておかないとなぁ、
    って感じでこの前プレイしたのですが、
    いやー、期待通りおもしろかったですよ。

    はじめにキャラクターメイキングから始まり、
    物語のスタート地点を決めて、
    冒険者になって世界を回ってクエストを消化し、
    歴史的な事件にかかわってエンディングを迎える。

    基本的な流れはそんな感じですが、
    スタートする場所やキャラクターの性別なんかで、
    途中のイベントとかが変化して行きます。

    アチキは、男性と女性でそれぞれ違う場所からスタートしてのプレイしかしていませんが、
    それだと全てのイベントとかをみることは不可能です。

    このゲームの用意されたイベントをコンプリートするとなったら攻略本は必須でしょうね。

    そして、一度エンディングを迎えて、
    続けてプレイすると、
    ギルドでの依頼が実に作業になってしまって、
    ちょっと飽きちゃいましたね。

    そこんところが、もっとバリエーション豊になると、
    複数回プレイでももっと楽しくプレイできたかもしれませんが、
    プレイステーションですから、
    こんなモノかな、
    っていう気もします。

    だからプレイステーション2とプレイステーション・ポータブルで発売された「ジルオール インフィニット」には、
    ちょっと期待しています。

    グラフィックの向上だけでなく、
    イベントとかも増えているそうだし。

    昔のゲームに抵抗がない人なら「ジルオール」をプレイするのも良いかもしれませんが、
    そうでないならプレイステーション・ポータブルの「ジルオール インフィニット プラス」が良いのでしょうね。

    アチキもいずれ「ジルオール インフィニット プラス」をプレイするつもりです。

    いつになるか分かりませんが。

    これは結構お薦めのゲームですね。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー コーエーテクモ 動画

    超光速グランドール 【プレイステーション版】

    「超光速グランドール」のゲームです。

    以前、アニメ「超光速グランドール」を観てゲームの存在を知り、
    今回、中古で購入してプレイしました。

    結論から言うと、結構面白かったです。

    プレイステーションのゲームで、
    アクション・シューティングゲームって感じです。

    でも、アクションの要素の方が強いかな。

    だからアクションゲームと言っても差し支えないでしょう。

    アニメとの連動と言っても設定などが一緒で、
    アニメを観ていなくてもゲームだけで十分楽しめる作りになっています。

    そして、アニメムービーもいっぱい観ることが出来ます。

    ゲームをプレイしてアニメを観るのか、
    アニメを観てゲームをプレイするのか、
    それは人によると思いますが、
    どちらかでも問題ないと思います。

    キャラクターが気に入った、
    設定が気に入った、
    物語が気に入った、
    などなど、
    きっかけは何でも良いかな。

    ゲームに関しては、
    アクションゲームが苦手な人もたぶん最後までクリアできるでしょう。

    イージーモードもあるし、
    ノーマルでもそれほど難易度高くないし、
    何度か死ねば確実に先に進めます。

    だからアクションゲームが好きなゲーマーの人には、ちょっと物足りないかもしれませんな。

    このゲームは、あくまでキャラゲーです。

    とはいえ、アクションゲームもキチンと遊べます。

    今では中古でしか手に入りませんが、
    おかげでコストパフォーマンスはバツグンです。

    と言うことで何かしらお気に召したら購入してプレイしてみてくださいな。

    結構楽しめますよ。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    ビヨンド ザ ビヨンド ~遥かなるカナーンへ~ 【プレイステーション版】

    プレイステーションにもセガサターンにもまだ良質なRPG(ロールプレイングゲーム)がなくて、
    それこそスーパーファミコンの有名RPGもどこのハードで発売されるのか分からなかった頃、
    各ハードでオリジナルのオーソドックスなRPGを作って発売することになり大々的に宣伝展開された作品です。

    「ビヨンド ザ ビヨンド ~遥かなるカナーンへ~」
    通称「ビヨビヨ」です。

    いやー、相変わらずCMはさすがSONYって感じでしたね。

    すでに「アークザラッド」によってCMだけ凄くて中身はたいしたことないという前例があっただけに、
    消費者は結構慎重だったんじゃないかなぁ。

    ちなみに「アークザラッド」はアチキ好きですよ。

    味気なくてあっけなく終わって、それでいて物語が完結していないけど楽しめました。

    「アークザラッド」のことはおいといて、
    「ビヨビヨ」の話。

    「ビヨビヨ」もCMで使っていた名称です。

    タイトルを記号として憶えてもらうという方法で、
    これは大成功でしたね。

    買う気のない奴まで「ビヨビヨ」って言ってましたから。

    ゲームは本当に王道のRPGで、
    なんの捻りもありません。

    魔族の力を借りて世界征服を目論むボスをやっつける話。

    プレイ時間も短いし、誰でも簡単に楽しめると言うことではオススメできる作品です。

    「ビヨビヨ」で一番のお気に入りは、
    ボタン連打でクリティカル攻撃や防御が出来たりするシステムですね。

    「ドラゴンクエスト」とかプレイしているとき、
    戦闘中にボタンを連打していると会心の一撃が出やすい気がすると思って、
    ついつい無意味だと知りつつもボタン連打していたのを、
    そのままゲームシステムにしたところが実に良かったです。

    コマンド入力方式の戦闘はどうしても作業的に飽きやすいので、
    各ゲームソフトメーカーは色々と工夫していましたね。

    たまにやり過ぎって言うのもありましたけど。

    ボタン連打もいつもやっているとやっぱり単調にはなってしまうけど、
    ボケーっとしているよりは楽しかったですよ。

    まだプレイしたことのない人には是非お勧めしたいですね。

    新作で買ったときの値段だとあまりにも簡単に終わってしまったので高いと感じましたが、
    今なら中古でとってもリーズナブルな値段で買えると思いますので、
    それなら十分に元が取れると思います。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー 動画

    ぼくのなつやすみ 【プレイステーション版】

    発売前から期待していてプレイしたのはつい最近。

    仕事のネタとしても使っていたのにプレイしたのはつい最近。

    まだまだ現役ですよ、プレイステーションは。
    もちろん現役はプレイステーションだけじゃないけどね。

    イメージしていたよりもおもしろかったです。

    「ぼくのなつやすみ」はタイトルからも分かるように、
    少年が過ごす夏休みのゲームです。

    虫取りしたり虫相撲したり魚釣りしたり凧揚げするゲーム。

    と思っていました。

    それがあーた、
    全然違いましたよ。

    きちんとストーリーがあったんですね。

    まさにアドベンチャーゲームですよ。

    いやー、ゲームの情報なんてほとんど仕入れないから詳しい中身なんて知らなかったし。

    物語は母親が子供が生まれそうと言うことで、
    夏の間だけ母親の妹夫婦の所にお世話になり、
    そこで体験する様々な話。

    主人公の名前は「ボク」。

    世話になるおじちゃんは陶芸家の空野優作。
    その奥さんで昔はカメラマンの助手をしていた空野薫。
    中学3年生の長女、萌。
    生意気な小学2年生の詩(しらべ)。

    そして、もう一人この家族にはいるのだが、
    それはゲームをプレイして確認してください。

    ゲームは、毎朝家の庭で行われるラジオ体操から始まります。
    まぁ、これはムービーでスキップできるので毎日でも気になりません。

    そして、家族揃っての朝食。

    この時におじちゃんやおばちゃんが会話をします。

    この会話がヒントになって、
    物語のエピソードを進行させていく感じです。

    8月31日までの約1ヶ月ちょっと期間ですが、
    あっという間に進行していきます。

    楽しくてあっという間に進行するので、
    無駄にスケジュールが進んで行くわけではないです。

    一回目ですべのイベントを観ようとすると結構大変かもしれません。

    攻略本とか攻略サイトでのチェックが必要になるでしょうね。

    でもアチキは攻略系は利用せずに楽しみました。

    ていうか、攻略情報を欲しいとは思わなかったですけどね。

    付属の説明書にもヒントが載っていたりするので困ることはなかったなぁ。

    普通にゲームをすすめて普通に楽しみましたよ。

    一つだけヒントを出すと、
    花火大会のイベントは花火大会の話題が出た夜にボクの部屋の窓から外を見てください。

    虫相撲はで勝ち続けるにはやはりカブトムシは必須です。

    プレイしていて思ったのは、
    ボクくんが昼飯食っているのを一度も観たことなかったなぁ。

    朝飯食って遊び回って、
    夜飯時に呼び戻される。

    そんな毎日でしたね。

    昆虫採集は結局コンプリートしなかったなぁ。

    いずれコンプリートを目指しますか。

    何度プレイしても楽しいのですよ。

    一回目はイベント中心でプレイして、
    二回目以降はそれ以外の事を好きなようにプレイするのがお薦めです。

    ぜひプレイして欲しいゲームですね。

    きっと気に入りますよ。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 日常 小学生 ハートフル 動画 一城みゆ希 坂本真綾 高山みなみ 田中敦子 大谷育江

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