スターラスター(STAR LUSTER) 【ファミコン版】

    「スターラスター」ですよ、「スターラスター」。

    ファミコンゲームの中で、
    アチキが一番好きなタイトルかもしれません。

    そう、「ドラゴンクエスト」シリーズ以上に遊んだゲームであることは間違いないです。

    アチキは、映画が好きで、
    特に「スターウォーズ」は大好きで、
    ゲームセンターでアタリのワイヤーフレームの「スターウォーズ」ゲームが大好きで、
    そんなゲームが家でも遊べるようになればなぁ、
    と思っているときに出会ったゲームですよ。

    中古で数百円で売っているのかって帰ったんですよねぇ。

    ゲーム情報雑誌なんて読んでいなかったし、
    「スターラスター」がどんなゲームなんか知らなかったし、
    まぁ、ナムコだからパッケージがちょっと素敵だったから、
    そして、一番の理由は安かったから。

    まぁ、出会いなんてそんなもんですよ。

    劇的でロマンチックなことなんか、そうそう無いです。

    しかし、中身は実に衝撃的でした。

    パイロット視点で、
    宇宙空間で敵を撃墜する。

    疑似3Dではありましたが、
    雰囲気ばっちし。

    味方からの救援メッセージ、
    基地で修理と補給。

    敵をやっつけた後に出るメッセージ。

    はじめはレーダーの見方が分からなく、
    敵を補足することも大変だっけど、
    理解してしまえばこれほど素晴らしい3Dレーダー未だに存在しません。

    そして、長い試練の後に登場するボス。

    暗黒惑星を発見したときの驚きと喜び。

    「スターラスター」は間違いなく、
    スペースオペラとして完成されたゲームだった。

    グラフィックや演出がもっと優れたゲームは昨今いっぱいあるが、
    ファミコンでここまで作られたゲームは他にはなかったです。

    シンプルだし、
    凝った演出なんかそれこそ無い。

    それでもプレイヤーは、
    敵対勢力バッツーラの本拠地を探しだし、
    たたきつぶすため戦闘機ガイアをかって戦うパイロットになりきる事が出来る素晴らしいゲーム。

    アチキとしては、
    やはりファミコンでプレイして欲しいけど、
    コントローラ2のマイクでスターノイドが呼び出せるし。

    とはいっても本体を今でも稼働させている人はすごーく少ないし、
    オススメはプレイステーションで発売された「ナムコアンソロジー1」かな。

    グラフィックなどを強化したリメイク版もありますが、
    やはり怖じるなるが一番です。

    とは、いってもプレイステーションもちょっと手元にはないし、
    今更中古を買いたくない人は、
    ゲームキューブの「スターフォックス アサルト」に収録されているのを見つけ出して遊んで欲しいです。

    ゲームキューブのゲームならWiiでも動くしね。

    とは言っても「スターフォックス アサルト」はやりたくないし、
    その為にわざわざ「スターフォックス アサルト」を買うのはなぁ、
    と思っている方は、
    wiiのバーチャルコンソールで購入してください。

    Wiiのバーチャルコンソールで遊べるなら最初からそう書けばいいのに、
    と思っている方、
    そりゃー違いまっせ。










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    プロ野球ファミリースタジアム

    ファミコンのゲームで所有していた数少ないゲームの一つ。

    実際、「プロ野球ファミリースタジアム」通称「ファミスタ」だけはシリーズで買っていたなぁ。

    野球ゲームイコール「ファミスタ」と言っても過言でないほど愛着もありましたねぇ。

    「燃えろ!!プロ野球」も「究極ハリキリスタジアム」も友達家では遊んだけど、
    買う気にはなれなかったなぁ。

    少ないお小遣いで買うゲームは、
    やはりお気に入りのゲームだけでしたねぇ。

    と、言うことで「ファミスタ」は実に素晴らしいゲームでした。

    プレイステーションでナムコが発売したのは、
    「ワールドスタジアムEX」通称「ワースタ」で、
    「ファミスタ」はNINTENDO64で発売された「ファミスタ64」となり、
    ファミリー向けの野球ゲームというコンセプトは長いこと続いている感じです。

    しかし、「ファミスタ64」はかなりリアル指向になってしまいましたねぇ。

    やはり第一作目は、とんでもなく楽しい。

    チーム数は11チームしかなく、
    アチキの好きなヤクルトスワローズは単独チーム(スパローズ)として存在していましたが、
    パ・リーグは統合チームになってしまいましたねぇ。

    いくつかのチームはリアルでも統合したりしているので、
    まるで予言していたみたいですねぇ。

    一人で遊んで良し、
    友達と一緒に接待しても良し、
    単純だからこそ、
    シンプルだからこそ、
    色んな遊びが出来ましたねぇ。

    まさに野球版的ゲーム。

    ファミコンで毎年のように発売されたシリーズで、
    どんどん中身も進化していきました。

    しかし、行き過ぎた進化でファミコン最後の「ファミスタ'94」は、
    基本シンプルにキャラクターもずんぐりむっくりのキャラクターになり、
    「ファミスタ」というゲームがどんなゲームなのかを開発もやっと理解した感じでしたね。

    スーパーファミコンでの「ファミスタ」はちょっとおいといて、
    ファミコンでのベスト「ファミスタ」は、
    第一作目と「プロ野球ファミリースタジアム'88」と「ファミスタ'94」かな。

    まぁ、「ファミスタ」ファンには、それぞれマイベストがあると思うので、
    あくまでも個人的に好きだったと言うだけです。

    残念ながらアチキの「ファミスタ」道は、
    「ファミスタ64」で今のところ止まっています。

    またいずれ最新の「ファミスタ」をプレイするときもあるでしょうが、
    アチキはやはりシンプルな「ファミスタ」が好きなんだよなぁ。

    リアル指向の野球ゲームももちろん好きですよ。

    でも「ファミスタ」はシンプルイズベストですよ。





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    スターラスター 【ファミコン版】

    「スターラスター」は傑作です。

    ファミコンで持っていた数少ないゲームです。

    ナムコのシューティングゲームです。

    そうなんですよ。

    実は、アチキはファミコンのゲームは、
    ほとんど持っていませんでした。

    貧乏だったのもあるけど、
    (それが一番の理由かもしれないけど)
    その頃は、
    ゲーム、イコール、ゲームセンターのゲームだったから。

    当然、ゲームセンターのゲームが、
    ファミコンに移植されていたりしたけど、
    画面を見て、
    あまりのしょぼさに、
    辟易したものだ。

    と、言うことで、
    本当にファミコンのソフトは、
    持っていなかった。

    今では、考えられないって感じだけど。

    数少ないけど、
    その中でも一番と言ってもいいほど、
    お気に入りだったのが、
    ナムコの「スターラスター」だった。

    スーパーファミコンを買った後でも、
    スターラスター」は、よく遊んだ。

    3Dシューティングと、いっても疑似ですが、
    かっこよかった。

    スターウォーズまんまの世界観と言っても良い、
    シューティングゲームだった。

    クリアするのは、大変だった。

    多分に運に左右されるところもあったから。

    しかし、
    クリアしなくても楽しかった。

    何度も遊べるホント優れたゲームだった。

    今でもグラフィックさえ気にしなければ、
    十分遊べる。

    まぁ、今は「スターイクシオン」という名前で、
    プレイステーションで遊べる。

    しかし、このリメイクは、
    当時の楽しさはリメイクできなかったようだ。

    面白いけどね。

    今でもたまに引っ張り出して遊ぶし。

    スターラスター」もプレイステーションの「ナムコアンソロジー Vol.1」に収録されています。

    どっちで遊んでもらっても良い。

    ゲームが好きなら一度は手にとって欲しいです。

    傑作ですぜ「スターラスター」は。








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    ドラゴンクエスト4 導かれし者たち 【ファミコン版】

    ロト三部作が終了して、新たな展開へと進む第一歩。

    ゲームシステムよりも物語に重点を置こうと試みた試験的な作品。

    私は、結構好きなんですよ、「ドラゴンクエスト4 導かれし者たち」は。

    主人公プレーヤーでプレイする前に、
    仲間になるキャラクターでプレイするというシステムを導入。

    ワンキャラクターに一章。

    ?なんか変だな。

    ワンキャラクターにワンエピソードを与え、
    仲間キャラへの感情移入度を上げようとした作品。

    この中のキャラクターのひとり「トルネコ」は、
    独立したキャラクターとしてゲームになっています。

    この方法は、とっても良かったんですけどねぇ。

    ファミコンというハードの限界を感じずにはいられない作品でもありましたなぁ。

    結局、仲間プレイヤーを自分で動かしているときはいいんですけど、
    あとで本当の仲間になったときとのギャップが大きすぎてちょっと残念でした。

    仲間になったとたん、
    仲間と会話ができなくなってしまうのよ。

    一緒に冒険しているのに、
    さっきまではあんなに生き生きとしていたのに、
    それが、それが、
    仲間になったとたんパペット人形になってしまうんですもん。

    とほほほ。

    その点、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」はいいよ「7」は。

    「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」のシステムを踏襲して「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」を作り直してくれれば、
    世間の評価は大きくかわると思うんだよなぁ。

    そして、現在「4」だけはリプレイできないのよ、わたし。

    だって、ファミコン本体は電源抜いて押入の中だし、
    「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」のソフトもどっかいってしまったし、
    中古ソフトショップに行っても見かけないし。

    まぁ、仮に売っていても今更ファミコンのソフトは買わないと思うんだよなぁ。

    だからエニックスには、
    はやくプレイステーションでもプレイステーション2でも何でもいいから移植して欲しいのよねぇ。

    それも1~6までをすべて。

    ゲームボーイなんかに移植していないでさ。

    ドラクエは携帯ゲーム機用のソフトじゃねぇぞー。

    なんでもかんでもゲームボーイに移植すればいいってもんじゃないぞー。

    まぁ、今小学生はゲームボーイはもっていてもプレイステーションをもっているとは限らないからなぁ。

    所詮プレイステーションは大人のおもちゃなのだー。

    スーパーファミコンは国民機だったけどプレイステーションは国民機じゃないのよねぇ。

    あんなに売れているけど。

    まぁ、プレステの場合、
    良く壊れるから二割くらいの数字は買い換えした人の数だと思うけど。

    まぁ、ええ、そんなことは。

    ドラクエやドラクエ。

    「ドラゴンクエスト4 導かれし者たち」は、いいぞー。

    いまプレイできないからなおさら、いいぞー。

    三回はプレイしたのをおぼえているぞー。

    でもすっげー昔のことだから、
    細かいところはしっかり忘れているぞー。

    AIがとてもバカだったのを覚えているぞー。

    いまリニューアルして発売されたら、
    とっても新鮮な気持ちでプレイできるなぁ。

    結構、好きだったんだけどなぁ、ドラクエ4。

    「ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち」の制作が予想以上に長くて「4」のリニューアルまで手が回らなかったのかなぁ。

    エニックスは、
    商売下手のプロデューサーがいっぱいいるからなぁ。

    それとコレとは関係ないか。

    エニックスは、一つのハードですべてのドラクエが遊べるようにしろよー。

    じゃないと株価あがらねぇぞー。










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    ドラゴンクエスト3 そして伝説へ… 【ファミコン版】

    ロト三部作最後の作品。

    「ドラゴンクエスト6」が出るまでは、
    ドラクエシリーズの最高傑作と思っていたんだけどなぁ。

    6はいいよ。

    シックスサイコー。

    ちなみにセブンは只今プレイ中なのでコメントは控えさせていただきます。

    ゲームとして「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」は完成されていたね。

    パーティプレイに転職システムを導入。

    素晴らしい。

    この転職がゲームとしての幅を広げたね。

    素晴らしい。

    「3」の転職は、実にウィザードリィ的で、
    転職するとレベルが1に戻ってしまうんだけど、
    スキルというか能力は初期状態に戻らずに半分くらいになるというモノだったね。

    ドラクエにはウィザードリィみたいにスキルという概念がないから、
    この転職システムは実にドラクエ的で良かった。

    なんと言っても「3」は、
    前二作と比較にならないくらいゲーム的難易度が上昇した作品でもありましたなぁ。

    このゲームで、初めてはまったんです。

    ある町を発展させなければいけなかったのを、
    最初に訪れてから全然その町に行ってなくて、
    ずーと物語が進まなくて困り果てたりしたんですねぇ。

    いやー、単純なことを忘れると、
    とんでもない迷宮に入ってしまう。

    これがいかにもドラクエなんですよねぇ。

    これが他のゲームだと解答が分かっても、
    そんなの攻略本がなくちゃわからねぇよ、
    みたいなのが多く、
    事実、攻略本によって解決しているケースがほとんどなんですよね。

    某大手ゲームメーカーなんて、
    攻略本もゲームの一つと思ってゲームを作っていますからねぇ。

    なんだか、それって違うような気がするなぁ。

    アメリカ人の場合は、
    ゲームを最後まで攻略しなくても気にしないから、
    日本人がプレイするとちょーげきむずのゲームだったりするんだよね。

    こんなの誰もクリアーでないよっ。みたいなもの。

    そーなんです。

    アメリカのユーザーでも最後までしっかり攻略している人はとっても少ないケースはいっぱいあります。

    それでも、全然オーケーなんですね。

    お国柄ですねぇ。

    おっと、話がずれましたな。

    ドラクエは、絶対にそんなことはありません。

    言い切っちゃいましょう。

    根気よくやれば、絶対に誰にでもクリアーできます。

    この根気の部分が実に日本的ですなぁ。

    まさに農耕民族って感じです。

    「3」の場合は、世界地図も大きくなり、
    地上だけでなく地下の世界も登場して、
    見た目以上に大きな世界を演出していましたなぁ。

    素晴らしい。

    そんな素晴らしいファミコン版を、
    さらにグレードアップしたスーパーファミコン版の「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」は、
    とーても良くできています。

    ぜひスーパーファミコン本体を買ってプレイして欲しいですなぁ。

    「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」に関しては、あえてファミコン版を選ぶ必要はないかもです。

    それほど、スーパーファミコン版は良く出来ています。

    とはいえ、ファミコン版にはファミコン版の味というのがあって、
    これはやってみないと分からないでしょう。

    そして、「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」から復活の呪文がなくなり、
    冒険の書というバックアップでの保存が出来るようになって、
    復活の呪文の失敗による苦労がなくなっております。

    まぁ、そんな感じなので、あえてファミコン版でなくても良いかなぁ、と。

    スーファミの1&2と、3の二本のソフトを買ってプレイしてくれても良いかも。











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