海街diary 【2015年製作:映画】

    吉田秋生のマンガが原作の映画です。

    マンガは、
    読んでいたんですよね。

    途中から読んでいないのですけど。

    別につまらなくなって読まなくなったと言うよりも、
    途中までは、
    会社の先輩が貸してくれたけど、
    途中から貸してくれなくなったと言うだけです。

    まっ、
    いつか、
    まとめて買って読もうとは思っています。

    マンガ、
    おもしろいですから。

    で、
    映画の話ですね。

    基本的には、
    原作のマンガと同じです。

    もちろん、
    マンガは思っていないので、
    今もまだ終わっていないよね、
    よく知らないけど。

    映画が作られた時は、
    当然、マンガ終わっていません。

    と言うコトで、
    マンガ通りの展開ですが、
    無理くりラストを作っている感じではないです。

    まぁ、
    こんなモンだろ、
    という感じですね。

    アチキ的には、
    長女役の綾瀬はるかが、
    似合っていなかったな、と。

    それ以外は、
    いい感じでしたよ。

    綾瀬はるかが悪いのではなくて、
    キャスティングした、
    プロデューサーなり、
    監督が悪いと言うコトでしょう。

    そんなわけで、
    原作のマンガが好きな人でも、
    結構楽しめるとは思います。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 日常 恋愛 綾瀬はるか 長澤まさみ 加瀬亮 吉田秋生 菅野よう子

    エンジェルターゲット 殺戮天使 【1991年製作:映画】

    この記事を書くにあたって、
    てっきり洋画だと思っていたんですけど、
    邦画でしたね。

    それもVシネ系ですか。

    もうすっかり忘れていましたね。

    実際、
    中身についてもはっきりと憶えているかというと、
    ちょっと不安です。

    何でこの映画をレンタルして見たのかも、
    最初は、
    想像できませんでしたが、
    出演者を見て、
    あぁ、岡田奈々目当てに見たのか、
    と、
    アチキとしては、
    分かり易い理由なのが判明。

    単純な思考回路なので、
    こういうときは、
    簡単に理由が分かって良いですな。

    さて内容ですが、
    先ほども書いたように、
    あまり自身がないんだよね。

    確か、
    特殊警察みたいなのを作って、
    悪者をやっつける話だったような。

    で、
    解説を読むと、
    やはりそんな感じのことが書いてある。

    なら大筋は、
    憶えていることであっているのだな、と。

    ただ、
    あまりおもしろかった記憶もないので、
    内容がおもしろいということでのお勧めは難しいだろうな。

    ただ、
    お目当ての岡田奈々は、
    メインではなかったので、
    そこはちょっと個人的には残念でしたけど、
    水野真紀が目当てなら、
    楽しめるのではないかな。

    あくまでも出演者を見て楽しめるのなら、
    と言う事ですよ。

    まぁ、
    なにはともあれ、
    何かしらに興味を持たれた方以外は、
    積極的に見る物ではないかな、
    と言う事です。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 アクション ちょいエロ

    宇宙怪獣ガメラ 【1980年製作:映画】

    昭和ガメラの最終作になります。

    前作から9年後に制作されていたんですね。

    そうとは知らず、
    普通にバンダイチャンネルの月額見放題で見られるようになったから見たんですけど、
    冒頭で、
    宇宙から悪者が侵略してくると言う流れの説明で登場する宇宙船が、
    「スターウォーズ」に登場する宇宙船に似ていたので、
    こっちが先なのか、
    と一瞬思ってしまい、
    製作年を確認してしまいましたよ。

    子供の頃、
    この映画をテレビで見た事があるんですけど、
    まともに見た記憶はありませんでした。

    マッハ文朱が変なコスプレで出ているのは記憶していました。

    空を飛んだりしていて、
    なんじゃこりゃ、
    と思ったのも覚えています。

    で、
    内容ですが、
    宇宙を侵略してまわるすごく悪い宇宙人の魔の手が、
    遂に地球に伸びてきます。

    マッハ文朱は、
    宇宙人で、
    過去にその悪者によって母星を破壊された過去を持っています。

    生き残ったのは、
    マッハ文朱を含めて三人。

    その三人が地球人になりすまして、
    地球で生活しています。

    そして、
    悪者の侵略を知ったマッハ文朱は、
    地球を守るために何とかしようとするのですが、
    自らの手で武器を持って戦う事が出来ない掟のような物があり、
    困っていたところに、
    少年からガメラという存在を知って、
    ガメラを誕生させて悪者の宇宙人と戦うという流れになります。

    で、
    怪獣同士の戦いになるのですが、
    過去のガメラ作品に登場した怪獣との戦いになります。

    もう、
    ほとんどのシーンが過去の映画からの使い回しです。

    あまり記憶力が良くないアチキは、
    最初、着ぐるみだけを使い回しているのかと思いました。

    着ぐるみ作るのも結構金かかりますからね。

    ところがどっこい、
    記憶されている怪獣との戦いのシーンが出てきて、
    ありゃりゃ、
    こりゃフィルムの使い回しだと気づきました。

    全部が全部そうなのかは分かりません。

    まぁ、そんな感じの内容と作りですが、
    それなりに楽しめました。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    OTSUYA ~怪談 牡丹燈篭~ 【1997年製作:映画】

    これまた「牡丹燈篭」を題材にした映画です。

    たぶん、
    これで、
    今ところ、
    打ち止めかな。

    いやいや、
    まだ何かあったような気がするなあ。

    まっ、
    見つけたらまた観たいと思います。

    それがいつなのかは、
    分かりませんけど。

    さて、
    もう「牡丹燈篭」で、
    怖いという感覚の映画は、
    ないなぁ、
    という感じになっています。

    アチキの感覚が、
    麻痺しているというか、
    バカになっているというか。

    さて、
    今回の「OTSUYA ~怪談 牡丹燈篭~」ですが、
    やはり怖くないです。

    物語は、
    多少凝っていて、
    現代と江戸時代と戦国時代が舞台になっています。

    時代を股にかけているわりには、
    まあ、なんというか、
    という感じですな。

    結局、末代まで祟ってやると言うことなんでしょうね。

    物語の構成は凝っていても、
    それが散漫な感じになってしまっては、
    残念な結果になってしまいます。

    この作品もそんな感じでして、
    最後まで見ていられる展開ではありますが、
    そこまでやる必要あったのかなぁ、
    と感じさせずにはいられませんでした。

    もう「牡丹燈篭」の映像作品では、
    怖いと感じさせるのは難しいんでしょうね。

    びっくりさせるとか、
    メイクが怖いとか、
    そう言うのは、
    いくらでも出来そうだけど。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルでもしてくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 時代劇

    明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。 【2010年製作:映画】

    谷村美月主演の映画です。

    TV業界ネタのコメディ映画です。

    まぁ、
    アチキも業界の片隅にいるので、
    全く知らない世界ではありませんが、
    多少はあるある的な感想を持てるのかなぁ、
    と思ったりしたわけです。

    結論から言うと、
    その部分に関しては、
    あまりなかったかな。

    聞いた話のネタは、
    いろいろとあったけど。

    主人公の谷村美月は、
    ADなので、
    その他千葉から見たTV局の話って感じです。

    コメディなので多少大げさに演出しているところもあるのでしょうが、
    外から見ているだけなので、
    それもホンの片隅で見ているだけなので、
    実際は、
    こんなもんだよなのか、
    やりすぎだよ、
    と言ったことは分かりませんけどね。

    そんな感じの映画で、
    これ映画なのか、
    という感じでもあったりするけど。

    TVのスペシャルドラマで十分じゃね、
    といった感じです。

    まぁ、
    アチキは、
    レンタルして見ているので、
    劇場で見た人がどう思うかは、
    ちょっと分からないな。

    レンタル代分は楽しませてくれる内容なので、
    興味があったらご覧になってみてくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ TV局 谷村美月

    悪霊島 【1981年製作:映画】

    原作の小説は、
    横溝正史の最後の長編作品になります。

    と言うことは、
    短編での作品は知りませんが、
    金田一耕助シリーズの最後の作品ということになります。

    ちなみに、
    「病院坂の首縊りの家」は、
    金田一耕助が扱った最後の事件ということです。

    と言うわけで、
    「悪霊島」も今回初めて見ることになりました。

    公開当時は、
    いわゆる角川手法ということで、
    大量のCMスポットが流れていたので、
    「鵺の鳴く世は恐ろしい」というコピーと、
    主題歌になっていたビートルズの「レットイットビー」が、
    とても印象的でね。

    そのイメージが今でも残っていて、
    「悪霊島」を見たわけですが、
    そこまでおどろおどろしい感じではなかったですな。

    主人公の金田一耕助には、
    鹿賀丈史で、
    アチキの中の金田一耕助イコール石坂浩二のイメージを覆すほどではありませんでしたが、
    悪くはなかったです。

    ちなみに劇場公開時に使われていたビートルズの楽曲は、
    権利の問題で使われていません。

    アチキは、
    予告でしかそのイメージを持っていないので、
    使われた本編を見たことがないので、
    どの位の違和感があるのか分かりませんでしたけどね。

    内容的には、
    10年前にこんな事件があったといった感じで、
    回顧録としてスタート。

    アチキの中の金田一耕助は、
    戦後の昭和って感じのイメージなので、
    現代から、と言っても今となってはそれでも昔になるのですが、
    スタートするところに、
    ちょっとした違和感を感じましたね。

    まぁ、
    金田一耕助が活躍する部分は、
    田舎町ということもあり、
    違和感を引きずる事はありませんでしたけど。

    内容的には、
    良くまとまっていたのではないかと。

    なので、
    可もなく不可もなくといった感じでした。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

    悪魔の手毬歌 【1977年製作:映画】

    金田一耕助シリーズの第二弾です。

    第二弾という括りは、
    石坂浩二の金田一耕助シリーズといった方がよいかもしれませんな。

    実は、
    「犬神家の一族」以外の金田一耕助シリーズは、
    見たことがなかったのです。

    だから、
    今回、初めて「悪魔の手毬歌」を見たわけですが、
    なんか、
    TSUTAYA DISCUSのコメント欄は、
    高い評価で、
    期待しすぎたのかどうか分かりませんが、
    アチキ的には、
    「犬神家の一族」の方が良かったかな。

    でも、
    この後、
    石坂浩二の金田一耕助シリーズの他の作品を見たのですが、
    この作品は、
    アチキ的には、
    二番目に良かったですね。

    と言うわけで、
    映画の内容ですが、
    いわゆる見立て殺人を扱った物になります。

    手毬歌の歌詞に合わせて人が殺されていくという内容ですな。

    謎解きも良かったが、
    磯川警部の恋物語というか、
    一途な想いというのが、
    実に印象的でしたね。

    ミステリー的なトリックとか、
    犯人捜しとかも実に楽しませてもらいました。

    なので、
    シリーズナンバーワンとコメントする人の気持ちもよく分かります。

    そんなわけで、
    シリーズ作品ではありますが、
    それぞれ順番など関係なく見ても楽しめると思うので、
    気になった作品から、
    いやいや、
    気になった作品だけでも見てもよろしいかと思いますよ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

    犬神家の一族 【1976年製作:映画】

    この映画、
    少なくとも3回は見ています。

    今回で4回目になるのかな。

    と言うわけで、
    なんで今更という感じですが、
    ちょっとまとめてキチンと金田一耕助シリーズを見てみようと思ったわけです。

    で、
    アチキの中では、
    やはり金田一耕助といえば、
    石坂浩二なわけですな。

    実は、
    横溝正史の原作小説は、
    買って持っていてるのですが、
    未だに読んでいません。

    いかんなー。

    いつ読むんだろうなー。

    と言うわけで、
    映画だけの話になります。

    とは言え、
    この映画、
    色々とパロディに使われていたりするので、
    その部分だけ知っているという方も多かったするのかな。

    さて、
    簡単に内容を説明すると、
    とある田舎の名士である犬神家の一番偉いおっさんが死んでしまい、
    遺産相続のごたごたが起きるというわけです。

    それも遺言状があって、
    その遺言状の中身についての憶測なんかもあって、
    ついには人死にまで起きてしまいます。

    そこに我らが金田一耕助が登場して、
    颯爽と、、、ではありませんが事件を解決するというお話しです。

    推理物としても良くできていますし、
    中々見応えはありますよ。

    ちょっと古い映画ですが、
    今見ても十分に楽しめる内容です。

    興味があったら是非暇な週末にでもご覧になって楽しんでください。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

    海の上の君は、いつも笑顔。 【2009年製作:映画】

    谷村美月主演の青春映画です。

    まぁ、何というか、
    映画の内容以前に、
    プロダクトプレイスメントだらけの映画だなぁ、と。

    と言うか、
    プロダクトプレイスメントがすごく目立つ作りだなあ、と。

    良いことか悪いことかは分からないけど。

    後、本当にプロダクトプレイスメントなのかどうかも分からないけどね。

    と言うことで、
    映画の内容ですが、
    高校生の成瀬汀(谷村美月)が、
    何かやる気のない高校生活を送っていて、
    部活動にも力が入らず、
    何だかなぁ、
    と言う日々を送っているところからお話が始まります。

    でも気になる男性はいるようで、
    その男の子が、
    サーフィンをしていることを知り、
    自分もサーフィンをしていると嘘をついてしまいます。

    そして、
    死んだ兄が使っていたサーフボードを持って、
    海に練習しに行くのですが、
    誰に教わるわけでもなく始めたため、
    あえなくおぼれてしまい、
    サーフボードが何処かに流されてしまいます。

    兄が大切にしていたサーフボードで、
    無くしたら大変だと探し始めるのですが、
    当然、簡単には見つかりません。

    色々と手がかりを探していくうちに、
    生前の兄の話を色々と聞くことになり、、、、。

    と言った内容。

    まぁ、レンタルして見ている分には、
    普通に見ていられたかな。

    何かとても良かったものも無いけど、
    すごく悪いわけでもないといった感じ。

    暇で暇で、
    他に何も見るものがないなぁ、
    と言ったときの一つの候補くらいの作品かな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 高校生 谷村美月

    愛欲 【1966年製作:映画】

    佐久間良子、三田佳子、三國連太郎、丹波哲郎、江原真二郎、小林稔侍等が出演している映画です。

    なかなかの豪華俳優陣です。

    映画を見た後に知ったのですが、
    R-18指定だったんですね。

    う~ん、
    映画を見た感じだとR-18って感じではなかったんですけど。

    まぁ、
    裸の有る無しで決まる話ではないですからね。

    きっと内容的に子供には見せられないと言うことなんでしょう。

    タイトルだけは、
    R-18って感じですけどね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    メーカーの宣伝部の部長なのかな、
    課長なのかな、
    その人が主人公です。

    やり手のサラリーマンです。

    この時代、ビジネスマンって感じではないんですよね。

    銀座だっかな、
    そのクラブのママといい関係なんですな。

    そして、
    出張先で出会った未亡人ともいい関係になって、
    三角関係が勃発。

    やり手だった主人公が自堕落になっていきます。

    アチキ的には、
    主人公が宣伝部ということで、
    ちょっと仕事的に近いモノを感じて、
    最初の方の展開は楽しく見ていましたね。

    さすがに時代を感じるビジュアルですが、
    逆にそれが今見ると良かったりもします。

    その時代の日本が見られて楽しかったな、と。

    興味があったらご覧くださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛

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