エンジェルターゲット 殺戮天使 【1991年製作:映画】

    この記事を書くにあたって、
    てっきり洋画だと思っていたんですけど、
    邦画でしたね。

    それもVシネ系ですか。

    もうすっかり忘れていましたね。

    実際、
    中身についてもはっきりと憶えているかというと、
    ちょっと不安です。

    何でこの映画をレンタルして見たのかも、
    最初は、
    想像できませんでしたが、
    出演者を見て、
    あぁ、岡田奈々目当てに見たのか、
    と、
    アチキとしては、
    分かり易い理由なのが判明。

    単純な思考回路なので、
    こういうときは、
    簡単に理由が分かって良いですな。

    さて内容ですが、
    先ほども書いたように、
    あまり自身がないんだよね。

    確か、
    特殊警察みたいなのを作って、
    悪者をやっつける話だったような。

    で、
    解説を読むと、
    やはりそんな感じのことが書いてある。

    なら大筋は、
    憶えていることであっているのだな、と。

    ただ、
    あまりおもしろかった記憶もないので、
    内容がおもしろいということでのお勧めは難しいだろうな。

    ただ、
    お目当ての岡田奈々は、
    メインではなかったので、
    そこはちょっと個人的には残念でしたけど、
    水野真紀が目当てなら、
    楽しめるのではないかな。

    あくまでも出演者を見て楽しめるのなら、
    と言う事ですよ。

    まぁ、
    なにはともあれ、
    何かしらに興味を持たれた方以外は、
    積極的に見る物ではないかな、
    と言う事です。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 アクション ちょいエロ

    宇宙怪獣ガメラ 【1980年製作:映画】

    昭和ガメラの最終作になります。

    前作から9年後に制作されていたんですね。

    そうとは知らず、
    普通にバンダイチャンネルの月額見放題で見られるようになったから見たんですけど、
    冒頭で、
    宇宙から悪者が侵略してくると言う流れの説明で登場する宇宙船が、
    「スターウォーズ」に登場する宇宙船に似ていたので、
    こっちが先なのか、
    と一瞬思ってしまい、
    製作年を確認してしまいましたよ。

    子供の頃、
    この映画をテレビで見た事があるんですけど、
    まともに見た記憶はありませんでした。

    マッハ文朱が変なコスプレで出ているのは記憶していました。

    空を飛んだりしていて、
    なんじゃこりゃ、
    と思ったのも覚えています。

    で、
    内容ですが、
    宇宙を侵略してまわるすごく悪い宇宙人の魔の手が、
    遂に地球に伸びてきます。

    マッハ文朱は、
    宇宙人で、
    過去にその悪者によって母星を破壊された過去を持っています。

    生き残ったのは、
    マッハ文朱を含めて三人。

    その三人が地球人になりすまして、
    地球で生活しています。

    そして、
    悪者の侵略を知ったマッハ文朱は、
    地球を守るために何とかしようとするのですが、
    自らの手で武器を持って戦う事が出来ない掟のような物があり、
    困っていたところに、
    少年からガメラという存在を知って、
    ガメラを誕生させて悪者の宇宙人と戦うという流れになります。

    で、
    怪獣同士の戦いになるのですが、
    過去のガメラ作品に登場した怪獣との戦いになります。

    もう、
    ほとんどのシーンが過去の映画からの使い回しです。

    あまり記憶力が良くないアチキは、
    最初、着ぐるみだけを使い回しているのかと思いました。

    着ぐるみ作るのも結構金かかりますからね。

    ところがどっこい、
    記憶されている怪獣との戦いのシーンが出てきて、
    ありゃりゃ、
    こりゃフィルムの使い回しだと気づきました。

    全部が全部そうなのかは分かりません。

    まぁ、そんな感じの内容と作りですが、
    それなりに楽しめました。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    OTSUYA ~怪談 牡丹燈篭~ 【1997年製作:映画】

    これまた「牡丹燈篭」を題材にした映画です。

    たぶん、
    これで、
    今ところ、
    打ち止めかな。

    いやいや、
    まだ何かあったような気がするなあ。

    まっ、
    見つけたらまた観たいと思います。

    それがいつなのかは、
    分かりませんけど。

    さて、
    もう「牡丹燈篭」で、
    怖いという感覚の映画は、
    ないなぁ、
    という感じになっています。

    アチキの感覚が、
    麻痺しているというか、
    バカになっているというか。

    さて、
    今回の「OTSUYA ~怪談 牡丹燈篭~」ですが、
    やはり怖くないです。

    物語は、
    多少凝っていて、
    現代と江戸時代と戦国時代が舞台になっています。

    時代を股にかけているわりには、
    まあ、なんというか、
    という感じですな。

    結局、末代まで祟ってやると言うことなんでしょうね。

    物語の構成は凝っていても、
    それが散漫な感じになってしまっては、
    残念な結果になってしまいます。

    この作品もそんな感じでして、
    最後まで見ていられる展開ではありますが、
    そこまでやる必要あったのかなぁ、
    と感じさせずにはいられませんでした。

    もう「牡丹燈篭」の映像作品では、
    怖いと感じさせるのは難しいんでしょうね。

    びっくりさせるとか、
    メイクが怖いとか、
    そう言うのは、
    いくらでも出来そうだけど。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルでもしてくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 時代劇

    明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。 【2010年製作:映画】

    谷村美月主演の映画です。

    TV業界ネタのコメディ映画です。

    まぁ、
    アチキも業界の片隅にいるので、
    全く知らない世界ではありませんが、
    多少はあるある的な感想を持てるのかなぁ、
    と思ったりしたわけです。

    結論から言うと、
    その部分に関しては、
    あまりなかったかな。

    聞いた話のネタは、
    いろいろとあったけど。

    主人公の谷村美月は、
    ADなので、
    その他千葉から見たTV局の話って感じです。

    コメディなので多少大げさに演出しているところもあるのでしょうが、
    外から見ているだけなので、
    それもホンの片隅で見ているだけなので、
    実際は、
    こんなもんだよなのか、
    やりすぎだよ、
    と言ったことは分かりませんけどね。

    そんな感じの映画で、
    これ映画なのか、
    という感じでもあったりするけど。

    TVのスペシャルドラマで十分じゃね、
    といった感じです。

    まぁ、
    アチキは、
    レンタルして見ているので、
    劇場で見た人がどう思うかは、
    ちょっと分からないな。

    レンタル代分は楽しませてくれる内容なので、
    興味があったらご覧になってみてくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ TV局 谷村美月

    悪霊島 【1981年製作:映画】

    原作の小説は、
    横溝正史の最後の長編作品になります。

    と言うことは、
    短編での作品は知りませんが、
    金田一耕助シリーズの最後の作品ということになります。

    ちなみに、
    「病院坂の首縊りの家」は、
    金田一耕助が扱った最後の事件ということです。

    と言うわけで、
    「悪霊島」も今回初めて見ることになりました。

    公開当時は、
    いわゆる角川手法ということで、
    大量のCMスポットが流れていたので、
    「鵺の鳴く世は恐ろしい」というコピーと、
    主題歌になっていたビートルズの「レットイットビー」が、
    とても印象的でね。

    そのイメージが今でも残っていて、
    「悪霊島」を見たわけですが、
    そこまでおどろおどろしい感じではなかったですな。

    主人公の金田一耕助には、
    鹿賀丈史で、
    アチキの中の金田一耕助イコール石坂浩二のイメージを覆すほどではありませんでしたが、
    悪くはなかったです。

    ちなみに劇場公開時に使われていたビートルズの楽曲は、
    権利の問題で使われていません。

    アチキは、
    予告でしかそのイメージを持っていないので、
    使われた本編を見たことがないので、
    どの位の違和感があるのか分かりませんでしたけどね。

    内容的には、
    10年前にこんな事件があったといった感じで、
    回顧録としてスタート。

    アチキの中の金田一耕助は、
    戦後の昭和って感じのイメージなので、
    現代から、と言っても今となってはそれでも昔になるのですが、
    スタートするところに、
    ちょっとした違和感を感じましたね。

    まぁ、
    金田一耕助が活躍する部分は、
    田舎町ということもあり、
    違和感を引きずる事はありませんでしたけど。

    内容的には、
    良くまとまっていたのではないかと。

    なので、
    可もなく不可もなくといった感じでした。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

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