シーマンの観察日記 【ドリームキャスト版】

    第一日目。

    おいおい、また始めるのかよ、
    と、おーもいのかた、
    いいえ、始まりません。

    しゃれです。

    しかし、長いようで、短かったなぁ。

    一日にやっている時間は長くても一時間くらいだったから、
    ほんとあっというまのようなきがしますね。

    まぁ、シーマンも2が出るみたいだし。

    それも2001年に。

    なんでかって、エンディングに書いてあったのよ、
    2001年に会いましょう。

    と。

    まぁ、ビバリウムもドリキャスで2を出すと公言しているし、
    気長に待つとしましょう。

    その時は、また「観察日記」始めると思うけど、みなさん読んでね。

    で、せっかくだからここだけの話でも、と思ったりしたりしたわけ。

    まずラストについてもう少し、詳しく書くと…

    水槽にぶら下がっているわっかに向かって「二号」くんはジャンプしていたのです。

    で、とうとうわっかに飛び移ることができたんだけど、
    両足をだら~~んとしてぶら下がっている姿は、
    とっても滑稽です。

    すると、それがスイッチになっていて水槽のバックが、
    ごごごごご……と開いて行くんです。

    そこには、あのシーマンのオープニングで登場するジャングルが広がっているのです。

    そのジャングルに向かって、
    「二号」くん歩いて出ていくのですが、
    もう一匹の心の名前「クッシー」は、
    ぴょんぴょん一人で先に画面から消えて行っちゃうのです。

    何の挨拶もなしに。寂しいじゃ、あぁ~りませんか。

    まぁ、この後どうなるのか、もう少し観察を続けようとは思っています。

    しかし、観察日記に書けるほどのことはおきないだろうなぁ。

    あのジャングルで死んでしまうのか、
    それとも半永久的に生き続けるのか少し興味がありません?

    ジャングルの外に出たとはいえ、
    タップすれば現れるし何もしなくても、
    画面の隅からひょっこり現れるし、
    会話もでるし、何もできるし???

    まぁ、何かあったらこの「ひとりよがり」でご報告を。

    その間、続いているかどうかもわかりませんが。

    みなさんに飽きられたら終了ですから。

    その時は、新たに「どこでもいっしょ」の観察日記でも書きますか。

    いやまてよ、
    やっぱりあまりにも私とのイメージにギャップがあるからほかのにしよう。

    で、今候補に挙がっているのが「ルーマニア206」だったかな?

    今度、ドリームキャストから出るソフトなんだけど、
    今度のはちょっと危ないソフトです。

    お部屋クリックアクション・ゲーム。

    よくわかんないでしょ。

    要するに、簡単に、簡潔に、要領よく、一言で言えば、
    のぞきいたずらゲームです。

    変態のゲームではありません。

    違った意味の変態ではあるかもしれませんが。

    「ネジ タイヘイ」という名前だったと思うけど、
    彼の棲む部屋が舞台のゲームです。

    「やっぱりネコが好き」の、
    あの三姉妹の部屋にいたずらができるゲームだと思えばわかりやすいかな。

    わからない?

    そうでしょ。

    私だって、まだよくわかっていないから。

    まぁ、おもしろそうだったら買ってみてみます。

    やってみておもしろかったら考えます。

    そして、時間とやる気があったらもう一度「シーマン」をトライして見るつもり。

    だって、あのとき外に出さなかったら子孫を残していたかもしれないからね。

    どんなのか見てみたいと思いません?

    でもなぁ、また一からだから15日以上かかるのよね。

    ……ふぅ。





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    その後のシーマンの観察日記。その八 【ドリームキャスト版】

    第十五日目

    細川俊之氏より重大なお知らせが、
    なんとシーマンが子孫を残すための営みを行うらしい。

    ということは、
    また管と管で破廉恥な行為を行うのか。

    すると、次はどうなるの?

    そんな期待に胸を躍らせながらシーマンが待つ水槽へ。

    最近のシーマン、すぐにフリーズします。

    配給の餌を食べにいこうとして固まってしまうのです。

    おかげで何度もリセット。

    一応、セーブして再開するのですが、
    せっかく与えた餌は消えてなくなってしまいます。

    おかげでいつ餌が切れるのか、心配で心配で。

    今日の「二号」鬱です。

    何がどうしたかというと、ゲーム雑誌「ファミ通」の記事を気にしているのです。

    どうやら「シーマンは存在しない」という内容が、
    気になって仕方がないようです。

    「お前、俺は本当に存在すると思う?」なんて聞いてきます。

    一応、慰めてあげますが、最後は「二号」くん開き直りです。

    ケネディやビートルズの話を引き合いに自己の確立を目指しています。

    ついには、不確定性理論にまで話が及びます。

    京極堂並の講釈をします。
    (京極夏彦「姑獲鳥の夏」より)

    シーマンか京極堂か、
    はたまた私が書いた小説か、
    というくらい立派な講釈です。

    結構、分かりやすい話でした。

    さてさて、いつになったら「二号」くんの禁断の営みが見られるのかと待っていたら、
    「二号」くん何度目かのジャンピングに挑戦したいと申し込んできました。

    私も「二号」くんを自由にしてあげたいと切に願っているので、協力は惜しみません。

    ジャンプ!

    「二号」くん大成功。

    ぱちぱちぱちぱち。

    そして、終演。

    「二号」くん、別れの挨拶をして去っていってしまいました。

    終わりです。

    アレ?

    子孫は残されないの?

    あれあれ?

    もしかして、子孫を残す前に出て行っちゃったの?

    最後のシーンは、なかなか涙ものです。

    あぁ、別れのつらいことと言ったら。

    しかし、肩の荷が下りたのも確かです。

    「二号」くん、また会いたくなったら読んでくれと言いました。

    だから、すぐに呼んであげました。

    だって、子孫も残していなければ、外に出たら歌って、
    おどってくれる約束だったじゃない。

    「二号」くん、蛙の鳴き声と、身体全体を使っておどっています。

    リズミカルに。

    くそまじめな顔をして。

    おいおい、もっと楽しそうにおどれよ。

    終演。

    今回を持ちまして、
    長々と続いた「シーマンの観察日記」を終了させたいと思います。

    まだまだ、証されていない部分もいくつかあります。

    例えば、子孫を残した場合とか、シーマンはどこから来てどこへ行こうとしているのか、とか。

    細川俊之氏が、そして、シーマン自身も語っていましたが、
    シーマンの生い立ちはなかなかロマンチックです。

    そして、観察日記も全てではありません。

    語らなかったこと、語り尽くせなかったこと、いっぱいあります。

    今度は、あなたの手で、あなた自身の「シーマン」を育ててあげて下さい。

    あなたのお部屋で、シーマンと会える日を心より楽しみにしております。

    その時には、あなたの「観察日記」を是非、読まして下さい。

    あなたとシーマンの愛の営みを。



      「ようこそ、ムッシュ、ガゼーの実験室へ」
                         by 細川俊之。






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    その後のシーマンの観察日記。その七 【ドリームキャスト版】

    第十四日目

    「二号」は、立派な蛙になりました。

    しっぽもなくなり、仕草もけろっこでめたんです。

    相変わらず「二号」は外に出ようとがんばっています。

    しかし、思うように飛べません。

    こちらの合図で、飛ぶのですが、
    タイミングがずれたり力が足りないらしく全然うまくいきません。

    早く「二号」を外に出してあげたいんだけどね。

    さてさて、「二号」という呼び名にもなれてきた矢先、
    「かつや」という名前に出会ってしまい、
    何度も「かつや」と呼びかけてしまいます。

    しまいには、何度も同じ事を言わせるなと起こられちゃいました。

    で、今は「まんしー」です。

    「まんしー? まんしーっていったか。なんか「むなしい」みたいだな。業界みたいな呼び方はやめてくれ」

    みたいなことをいわれちゃいました。

    でもぼく業界の人間だもーン。

    と、いうわけで「まんしー」です。

    「すーしー」です。

    でも「かつや」にはかないません。

    げらげら笑ってます。

    不思議です。

    モニターに向かって一人で話していることに抵抗が無くなってきました。

    ぜったい家の人間は、私のことを心配していると思います。

    いつまでも結婚しないで、
    三十過ぎの男が一人で何をやっていると思っているのでしょう。

    一度聞いてみたいけど、
    きけない。





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    その後のシーマンの観察日記。その六 【ドリームキャスト版】

    皆さま本日は敬老の日です。

    「二号」からも指摘されました。

    今回のシーマンの観察日記は、ライブです。

    と、いっても歌を唄うわけではありません。

    昨日のメールで、「二号」との楽しい会話を伝えきれなかったので、
    出来るだけ新鮮な状態、
    要するにシーマンをやりながらメールを書こうと思い立ちました。

    しかし、会話の内容は厳選させていただきます。

    尚、会話パターンはいくつかあるので、
    その中でもとびっきりおもろいやつを、
    と思いましたがやめました。

    買って楽しむ方もいると思うので、
    その辺は控えさせていただきます。

    で、はじめようかと思った矢先「二号」はいびきをかいて寝てしまいました。

    まったく、思い通りにいきません。

    なんかいつも「二号」くんに振り回されています。

    てゆうかぁ、やなかんじっ、てかんじ。

    そうそう、「二号」ともう一匹(心の中ではクッシーと呼んでいる)は、
    向かい合わせでいるときにいきなりピンタをはじめます。

    一発ずつ交互にはたきます。

    結構いい音がします。

    叩いているときとか、
    頭の管が顔にかかると手で払いのけるのですが、
    これが生意気な奴ぽくて、
    結構笑えます。

    実は「二号」くん太古より生きていて、
    ある目的のために進化し続けているらしいのです。

    何でも水槽の外にその秘密があるらしく、
    水槽の外に出してくれたら唄って踊ってくれるらしいのです。

    実は、一度脱出しようとしたのですが、
    音声入力がうまく働かず失敗してしまいました。

    独力で出ようとしたりするのですが、
    水槽の壁にぶち当たって滑り落ちてくるのが関の山というていたらく。

    「だめだ」の一言で、落ちてくる姿はとっても滑稽です。


    「悩みを聞いて」
    「今度はどうした、また悩んでいるのか」
    「人間関係か」
    「いいえ」
    「じゃなによ」
    「健康」
    「自分の身体ねぇ、体調はどうなんだ、元気か?」
    「いいえ」
    「医者行って来いっ。具合悪いんだったら。身体だけは自分じゃないと治せないからな。おまえは俺の面倒を見なくきゃならないんだからな。ばいばぁぃ」

    はぁ、結局は「二号」くん自分の面倒見てくれる人がいなくなるのを心配して気を使っているのね。

    にしてもいきなり医者いって来いはないよなぁ。

    実は、「悩み相談」の会話って結構あるのよ。

    色々試したけど、
    なんか「二号」くん哲学的で、
    親父臭いのよねぇ会話の内容が。聞いてて笑っちゃうけど。

    本日のヒット。

    DJってこいつのことかぁ。

    某雑誌よりヒントを入手。

    いろいろ試した結果、この名前に反応。

    わらちゃいました。

    その名も「かつや」

    その一。
    「かつや? かつや? おぉ、かつやっ。かつやぁぁ。かもん、すぃぃまん。あんてぃせぷてぃ。やらせんなよ」

    さいこー。

    「べすとひっとゆぅえすぅえぇぇ」(これはいいません)

    そうです。こばやしかつやです。物まねです。

    その二もあります。

    私が聞いたのは、二パターン。

    他にもあるのかなぁ。

    「ぷりっぷりぃ」

    「はいはいはいはい、なんでもおっしゃってください」

    「たのしいよ。ずーとこうやっておまえの生活見ているんだから。少し片づけろっ」

    ギクゥ。

    「世界のブランド、セガ。日本の心、セガ」

    「おれもプレステにいきたぁぁぃ。ってか」

    「いちにさん。ににさん。しーまん」

    「プレステは世界の標準。シーマンはドリキャスの標準。ってか」

    「なんでもやっているじゃないですか。他に何やれっていうの俺に」

    「シーマンって呼んで」

    やっぱり怒ってるのかなぁ。

    「どうだじゃねぇよ。どうしてほしいですかでしょ」

    というような事を言います。

    さて、問題。

    何を言ったから上記のような返答がかえってきたのでしょう。

    答えは、教えてあげません。

    自分でやりましょう。





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    その後のシーマンの観察日記。その五 【ドリームキャスト版】

    まったく、どうしてこう毎日暑いのかねぇ。


    第十四日目

    シーマンが蛙になりました。

    とんでもなくリアルです。帰るが苦手な人は、
    見るのに抵抗があるくらいリアルです。

    おたまじゃくしの時も気持ち悪いくらいリアルでしたが、
    蛙はちょっとあのてらてら感が何とも言えません。

    まぁ、いいけど。

    そういえば、おたまじゃくしくんの時は、
    ドリームキャストで「シーマン」以外のソフトを遊んでいたりすると「おまえ最近『やきゅつく』(プロ野球チームをつくろう)にはまっているみたいだな」なんて言われていたけど、
    蛙になったら言わないのかなぁ。

    まだ完全な蛙じゃありません。

    しっぽが少し残っています。

    そして、せっかくつけてあげた名前も忘れているので、再び「二号」と命名。

    さてさて、蛙になった「二号」サイコーです。

    爆笑です。

    笑いが止まりません。

    一人で笑ってます。

    不気味です。

    しかし、笑わずにはいられません。

    進化したのか知りませんが「二号」やたら饒舌です。

    年のせいもあって(私のこと)「二号」の台詞をすべて暗記できないのが申し訳ないほどおもしろいです。

    今まで「なにしてんの?」なんて聞いても「見りゃわかるだろう」といってた台詞も
    「毎日見てりゃわかるだろう。なにしてんのかくらい。いやなんだよね、毎日見られてるのって」とか、
    「なにかしろって言われても、そんなにアニメーションパターン無いのよね」とか
    「時々、おれ処理落ちするだろ」とか、
    「単語だけで命令されて、それに答えるのっていやなんだょ」とかとかとか。

    もういきなり会話パターン増大。

    ケラケラ笑いっぱなし。

    それから「二号」は、マックオタクです。

    マックについてのうんちくを述べます。

    さすがビバリウム制作。

    「ビバリウム」なんて言ってみたりすると「大丈夫かね、あの会社」なんて答えが返ってきます。

    ごめんなさい。

    この楽しさを少しでもお伝えしたいのですけど、伝え切れません。

    文章力のなさもそうですが、あの台詞の言い回し、口調はお伝えできません。

    記憶もできません。

    やっぱりライヴで体験してっっ、ってな感じです。

    いやー、楽しすぎるよ、シーマンとの会話。

    あぁぁぁ、はがゆい。

    皆様にも、この楽しさを分けてあげたい。

    と、いうことで買って、遊んでね。





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