スーパーアグリF1いよいよスタート!

    やっと「スーパーアグリF1」の認可がおりました。

    ホンダ、トヨタなどのメーカーではない純正日本プライベートチーム。

    エンジンは、ホンダワークス、タイヤはブリヂストン。
    その他、オイル・ガソリンなど細かいところまで日本企業のモノなのかは、
    ちと不明ですが、
    まぁ、主要な部分は日本と言うことで良しとしましょう。

    その事も嬉しいけど、やっぱり一番は佐藤琢磨のシートが確保できたこと。

    何しろ一年を棒に振るというのは、
    佐藤琢磨の年齢を考えるとちと厳しい。

    オールニューのマシンは、バーレーンからの投入らしいけど、
    そのマシンだって、本番までにテストが出来るのか不明。

    決して順風満帆というわけではないですが、
    ホンダのスタッフは専属でつくし、
    何より日本のファンが大勢いることでしょう。

    佐藤琢磨のパートナーも決まっていません。
    同じ日本人ドライバーという噂もあるし、
    HONDA Racing F1のサードドライバーであるアンソニー・デビッドソンという噂もあります。

    なんにしても今年の開幕戦のスターティンググリッドは、
    とっても素晴らしい瞬間になるでしょう。

    今から本当に楽しみです。










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    Formula 1 って何? 【2002年版】

    タイトル悩みました。

    適当です。

    特に意味は、ございません。

    で、今回は、読者の方からきた質問にお答えする企画です。

    と、いってもたいしたもんではありません。

    何せ「ひとりよがり」ですから。
    しっかりとした専門的なことは、それなりの所に質問してください。

    と、言うことで、今まで何回か、いろいろなネタでもって、
    一人でも多くの方にF1を楽しんでもらおうと、
    いやいや好きになってもらうために「初心者」向きにいろいろと書いてきたわけですが、
    読者の方から「超」初心者向きにということで、
    質問が来たのでお答えします。

    コレ、非常にうれしいです。そして、助かります。

    初心者の方をどのレベルで設定すればいいのか、
    いつも迷ってしまうわけで、
    具体的な部分があるととっても大助かり。

    「超」と付いていますが、
    私は別に「超」はいらないような気がするわけで、
    まぁ、一応、質問していただいた方が使っていたので、
    私も使っただけなので、あまり深い意味はございません。

    で、まず一つ目。

    ちなみに、具体的な質問は、二つしかなかったので、
    二つで終了です。

    改めて、まずは一つ目。

    「そもそも、F1のシーズンっていつ?」

    なるほど、こいつは、もーてん(盲点)だった。

    と、言うわけでお答えします。

    3月から10月までです。

    とりあえず今年はそーなっています。

    1シーズンのレース数や、
    もろもろの事情で変わってしまうこともあり得ますので、
    とりあえず今のところ、
    そう思っていただいてOKです。

    細かい日にちは、毎年変わります。

    2002年で言うと3月3日(日)が開幕になります。

    まぁ、フリー走行などの日付を入れるともう二、三日前になりますが、
    あくまで決勝の日にちを開幕日にするのが普通です。

    決めごとなのか、慣習なのかは、わたし知りません。

    もっと詳しい人に聞いてください。

    たとえばかわいちゃんとか。

    文字量の問題で、さっさと次にいきます。

    二つ目の質問。

    「BARホンダとジョーダンホンダは何が一緒で何が違うの?」

    なるほど。

    こいつは、なかなかナイスな質問です。

    とりあえず、F1のチーム名は、簡単に言うと、
    シャーシやチーム自体を運営している名前と、
    メインスポンサーの名前と、
    エンジンメーカーの名前を、
    だらだらとくっつけて出来ているわけです。

    だから、メディアでは、スポンサー名を省略して伝えているケースもあります。

    名前の付け方は、
    基本的に「スポンサー名」「チーム名」「エンジンメーカーの名前」となっています。

    あくまで、基本です。

    昔の話で言うと、
    ホンダがマクラーレンにエンジン供給していたとき、
    最初「マルボロ・マクラーレン・ホンダ」だったわけで、
    その時のホンダ総監督が「ホンダはマルボロの支援を受けているわけではないからマルボロの後ろに名前があるのはよろしくない」といって「ホンダ・マルボロ・マクラーレン」になったのです。

    と、いうケースもあるということを知っといてください。

    で、BARホンダとジョーダンホンダの正式?なチーム名は「ラッキーストライク・BAR・ホンダ」と「DHL・ジョーダン・ホンダ」となります。

    さて、質問の答え。

    まずエンジンは一緒です。

    ほぼ100%一緒のエンジンです。

    BARとジョーダンの差は基本的にありません。

    ただし、エンジンの設計はBARのシャーシにマッチするように開発されています。

    だからジョーダンは、シャーシとエンジンを無理矢理マッチングさせなければならず、
    本来ならジョーダンよりもBARの方が速く走れるはずなんです。

    普通に考えるならですが、、、、、。

    で、違うところはタイヤ以外全て違います。

    アレ?

    オイルとガソリンは一緒だったかな?

    う~ん、よくしらん。

    おおきく簡単に説明すると、こんなことなんですよ。

    ホンダのメインは、あくまでBARです。

    ジョーダンはセカンドです。

    で、ここから先の説明は、
    ちと複雑に細かく専門的になっていくので、
    とりあえずざっとですけど、
    以上のような感じでよろしいでしょうか?

    また疑問や分からないことがありましたら、
    どしどしメールください。

    分かる範囲で、出来るだけ簡単に分かりやすく説明するよう心がけます。





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    【2002年版】 F1初心者講座 その2

    さてさて、前書きにも書きましたが、「【2001年版】 F1初心者講座 その1」のつづきです。

    さて、前回の「【2001年版】 F1初心者講座 その1」では、
    レースウィークの全体の流れを説明したような気がします。

    今読み返しても、ホント簡単な流れの説明だけでした。

    で、前回のコメントを見ると次は、
    チャンピオンシップについて書くと書いてあったので、
    チャンピオンシップについてサラリと書きましょうか。

    チャンピオンシップ。

    まぁ、よーするに一年間かけてチャンピオンを決めるという事なんです。

    F1のチャンピオンは、ワールドチャンピオンと呼ばれます。

    その年の世界一のドライバーとマシンを決めるグランプリ。

    それが、F1ワールドチャンピオンシップグランプリなんです。

    何しろ、世界中の優秀なドライバーが集まってのレースですからね。

    凄いです。

    そこら辺のレースとは分けが違います。

    サッカーでたとえるなら、
    世界中のトッププレイヤーが集まって行われるオールスター戦が毎回行われているようなものです。

    ホント凄い。

    F1ドライバーになりたくてもなれないドライバーが世界中にごまんといる。

    他の国や他のカテゴリーのレースにでれば、
    向かうところ敵なしのドライバーばっかりが集まっているレース

    だから、F1を引退した選手でも、
    他のカテゴリーでしっかり活躍できてしまったりするんです。

    もともとの才能が違うからですね。

    確かに、最近のF1は純粋にドライバーの腕だけで、
    F1ドライバーになるのは難しくなってきています。

    でも、やっぱり凄いドライバーでなければF1では走れないのです。

    そして、世界の頂点に立つのは並の一流ドライバーではダメなのです。

    そう。

    超一流でなければ、勝てないのがF1なのです。

    年間通して、1ポイントでもとれればグレートドライバーなのです。

    だから、一年間走ってノーポイントのドライバーは、
    いっぱいいます。

    六位入賞で、1ポイント。

    その1ポイントをとるために必死で戦っているドライバーやチームがいるのです。

    F1は日進月歩の世界。

    トップチームは、グランプリ一戦ごとに、マシンが違います。

    大きく見た目が変わることは、ほとんどありませんが、
    中身は少しずつどんどんと変わっていくのです。

    そーしなければ、トップでいることは出来ないのです。

    なんとシビアな世界。

    去年のマシンをそのまま今年も使うとします。

    例えば、去年抜群の速さを見せたフェラーリがそうしたとします。

    今年は、マシンのレギュレーションが、
    大きく変わることがないので、
    たぶんうまくいけば前半戦の真ん中くらい4、5戦はトップグループで走れることでしょう。

    シューマッハなら、その中で優勝することも出来るでしょう。

    しかし、後半は、絶対に勝てないでしょう。

    それこそ、トップグループのなかで戦うことも出来ないでしょう。

    そんなこんなのF1グランプリ。

    一戦一戦をしっかり予選から見ること。

    コレが、一番F1を楽しみ、知ることの近道。





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    【2001年版】 F1初心者講座 その1

    ついに、F1初心者講座を書きます。

    いつでも書けたのに、今まで書かなかったのは、
    どうやってF1の事を知らない人に説明しようか迷っていたからです。

    どうしても、聞き慣れないカタカナが多い世界なので、
    難しい印象を受けてしまうんですよね。

    パソコンと一緒です。

    初めてパソコンはじめた人に、ファイルをクリックして、
    なんていってもクリック?という事になるじゃないですか。

    F1も一緒。

    車のの基礎知識があるかないかでも、全然違う。

    トランスミッションと書いて、
    分かってくれるならいいけど、
    分からない人に説明するのは、一苦労。

    なので、今までもF1ネタで書いてきたことを、
    もう少し整理して、
    F1の私が楽しんでみている部分を書いていこうかな、
    と思っております。

    だから、「その1」なのです。

    そして、早くも今週末にはF1フランスGPが開幕ですからね。

    まずは、F1全体の話から。

    F1は、一年間で17戦行われます。

    この前までは、16戦でした。

    世界各地を転戦して、レースを行います。

    その事から、
    よくF1のことをF1サーカスといったりするんですね。

    そして、原則的にF1は、各国一開催。

    日本では、日本GPを鈴鹿で行ってるので、
    17戦の中で日本GPを鈴鹿を含めて他のレース場で開催することはできません。

    昔、英田サーキットで、F1が開催され、
    一シーズン中に一カ国二開催になったことがありましたが、
    実はコレは特例で、日本GPは、鈴鹿。

    そして、英田サーキットで行われたのは、
    日本GPではなくアジアGP。

    そう。

    アジア圏のグランプリを、他の国では開催が難しいため日本で執り行ったという事なのです。

    これは、この時が初めてではなく、
    そして、実は毎シーズンこの特例で一カ国二開催が行われている国が他にもあります。

    一番有名なのが、イタリア。

    イタリアGPとサンマリノGPは、
    両方ともイタリアで開催されています。

    で、各グランプリは、三日間行われます。

    金曜から始まり、日曜の決勝レースまで。

    今週末のフランスGPの日程を参考にすると、
    このようなタイムスケジュールで執り行われます。

     6月29日 フリー走行1日目午前
     6月29日 フリー走行1日目午後

     6月30日 フリー走行2日1回目
     6月30日 フリー走行2日2回目
     6月30日 公式予選

     7月1日 ウォームアップ
     7月1日 決勝

    で、開催地によって異なりますが、
    この三日間は、F1以外のレースやイベントもあり、まさにサーカス。

    どの国でも平均すると10万人くらいの人間が、
    見に来るわけで、TVモニターで見る以上に、大勢の人がいっぱいいます。

    人混みが苦手な人は、
    絶対に足を踏み入れてはいけないところです。

    次に、決勝までの簡単な流れを説明しましょう。

    まず、フリー走行。

    これは、読んで字のごとく、自由にサーキットを走れる時間です。

    この時に、各チームは、
    予選と決勝レースに向けてのマシンのセッティングを行います。

    一年に一回、それも毎年違うマシンで走るので、
    このフリー走行は、とっても大切なんですね。

    この時に、マシンがトラブったり、クラッシュして走れなくなると、
    予選、決勝ととっても苦労することになるのです。

    セッティングと言っても、ピンと来ない人もいるでしょう。

    具体的に、簡単に、説明すると、
    堅いタイヤを使うか柔らかいタイヤを使うか、
    前と後ろのウイングの角度を決めて、
    コーナー重視の車にするか、
    トップスピード重視の車にするのか、
    燃料をいっぱいのせたときの走りと、
    燃料が少ないときの走りの違い、
    とか、いろいろとテストするのです。

    もちろん、ドライバーのコース研究もこのフリー走行の時に行います。

    特に、初めて走るコースでは、めいいっぱいコースを走り回ります。

    そして、フリー走行でのデーターを元に、
    予選、決勝と戦うわけです。

    と、まぁ、グランプリの大まかな流れが分かったところで、今回は終了。

    次回は、チャンピオンシップについての説明でもしますか。





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    F1っておもしろい? その2

    予選。

    決勝レースのスタートポジションを決めるためのレースです。

    そう。

    予選も立派なレースです。

    予選用のマシンセッティングが存在するくらい重要なのです。

    予選と決勝でマシンのセッティングが何故違うのでしょう。

    それはね、速く走るための極限までスピードを追い求めるセッティングと、
    300kmの長距離を走るためのセッティングの違いです。

    マシンのセッティングと一言でいうけど、どこを調整するの?


    と思っている方が、いっぱいいると思うんですよね。

    まぁ、誰でもわかるところでいうと、
    前と後ろについているウイングの角度ですか。

    超簡単に言うとウイングを立てると地面への食いつきが良くなって、
    コーナーを早く曲がれるようになり、
    ウイングを寝かすと空気抵抗が減って、
    直線のスピードが速くなる。

    なので、セッティングもよく曲がるようにするか、
    スピードを取るか、みたいな感じで大体二通りの考え方があるのです。

    まぁ、細かいところは説明しませんが、
    他にもいっぱい調整するところがあります。

    例えば足回りでいうと、
    サスペンションのストロークと堅さとか、
    タイヤの接地角度とか、
    タイヤの堅さとか、
    タイヤの空気圧だとか、
    ブレーキの効かせ方とか
    とかとかとかとか、
    細かいことをいっぱいいっていくと書いている自分がわからなくなるので止めます。

    次に、駆動系のセッティングがあります。

    まぁ、駆動系と言ってもエンジンとミッションだと思ってくれていいです。

    まずエンジンですが、メーカー系のエンジンを入れているとこは、
    レースごとに、そのコースに最適のエンジンを持ってきます。

    いつもいつも同じエンジンではないのです。

    同じ型番のエンジンでもエンジンのセッティングは全然違ったりします。

    どう違うかというと、ガソリンを燃やすタイミングだとか、
    パルブの開閉タイミングだとか、
    ガソリンと空気の混合比とか、吸排気系の流速だとか、
    とかとかとかとか、
    いまのF1エンジンにはいろいろな補完機がついているのでその辺が違うんですよね。

    ミッションに関しては、
    単純にコーナーごとに最適のギア比を見つける作業ですね。

    よく「4速全開のコーナー」とか、
    いっている解説者やドライバーがいたりするでしょ。

    それは、四番目のギアでアクセルを踏みっぱなしにして走れるコーナーということです。

    この踏みっぱなしにしてもエンジンのレブリミットを超えない適切なギア比にする作業がミッションのセッティングです。

    まぁ、難しい話は、置いといて。

    よーするに、F1のセッティングには、
    簡単に大雑把に大きく分けて3つのセッティングポイントがあります。

    空力セッティング。
    駆動系セッティング。
    足回りセッティング。

    この3つがバッチしハマったとき、
    マシン本来の性能でコースを走ることができるのです。

    ただし、F1には、先ほども書いたように、
    予選のセッティングと決勝のセッティングの二つのセッティングが存在します。

    なんで、予選と決勝で違うのかを、
    もう少し詳しく書くと、
    まずのせている燃料が違います。

    予選では、三周走れればいいだけの燃料しか積んでいません。

    それは、何故かというと、軽い方が速いから。

    で、軽いとなぜ予選用のセッティングと決勝用のセッティングで分けなければならないのかというと、
    できるだけ簡単なところで説明すると、
    マシンの路面に対するポジションが違うということです。

    難しかったか?

    まず、タイヤを支えるサスペンションに対する負荷が違います。

    路面とシャーシの底の空きが違います。

    ブレーキの負荷が違います。

    だからなんで?といわれると、
    もー詳しく説明するしかないんですけどね。

    まぁ、F1は、極端なことをいうとミリ単位でマシンのセッティングをしていると言うことです。

    トップチームになると、マシンのセッティングもコンピュータを使って、
    理論値での最適なセッティングを探します。

    フリー走行、予選とコースを走ったデータをもとに、
    スーパーコンピュータがシミュレートするんですね。

    凄いですねぇ。

    それを、各ドライバーが、自分好みに多少の変更を加えるわけです。

    そんなこんなで、セッティングしたマシンで予選と決勝を走るのです。

    で、予選は60分の間に各ドライバー12周だけ走れます。

    12回しかサーキットを回ることが許されません。

    なので、大体各チーム、予選でのタイムアタックは、
    4回くらいしか出しません。

    まずピットから出てタイム計測地点のラインまで一周走ります。

    で、タイムアタック開始。これで一周。

    で、タイムアタック終了後ピットに戻るためにまた一周まわってくる。

    全部で三周。

    一回計測するのに、前後一周ずつ、二周のロスがあります。

    だったら一回コースに出たら12周一気にまわってくればいいじゃん。

    なんて思う人もいるはずです。

    しかし、12周走る燃料の重さと、12周走ったタイヤの魔毛を考えると、
    もー全然話にならないくらい、
    タイムが遅くなります。

    たぶん、1、2秒は確実に違いますね。

    そして、たかが60分と思っているかもしれませんが、
    この60分の間にもコースは、刻一刻と変化しているのです。

    まずコースの路面温度。

    温度が高くなると、タイヤへの負担が高くなり、
    最悪の場合パンクします。

    そして、予選の後半になってくると、
    コース上にタイヤの魔毛によってできた、
    とってもグリップのいい状態のラインができます。

    で、時には、予選の途中から雨が降り出すこともあります。

    そんなときは、大変です。

    見ている方は、面白いですけどね。

    だから、予選ではライバルチームの動向とタイムを見ながら、
    激しいくも静かなバトルが繰り広げられているのです。

    ある意味、決勝以上に白熱していたりします。

    コンマ何秒でのトップ争いは、
    もー見ていてハラハラドキドキもんです。

    あらら、いつの間にか、長くなってしまいました。

    また、つづきは、今度。

    お楽しみに。





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    F1っておもしろい? その1

    その1ってついているから、その2も当然あるんだろうなぁ。

    なにも考えないでつけちゃったけど。

    たぶん、一回や二回で書ききれるとは思わないからなぁ。

    同じ所をぐるぐる回っているだけなのに。

    どれが先頭を走っているかわからない。

    いつまでたっても前の車を抜かない。

    どれもこれもみんな同じ車に見える。

    タイヤむき出しの車が走っていレースは、
    F1もフォーミュラ・ニッポンも、
    カートもみんな同じ。

    昨日のF1は、誰が勝ったんですか?

    おいおい、昨日はF1やってないよ。
    そりゃ、フォーミュラ・ニッポンだよ。

    なんて、会話は日常茶飯事。

    今までも、シャーシ編やらホンダ・エンジン編やら、
    なんやかやとF1について書いてきたけど、
    やっぱみんなには、ちょっとだけ難しかったみたい。

    ふぅ。

    F1のどこに魅力があるんでしょうねぇ。

    世界大会三大スポーツの一つであるF1は、
    やっぱりモータースポーツの頂点なのよね。

    F1じゃ、もう年齢的にも走れなくなったドライバーが他のレースカテゴリーにいって活躍できてしまうと言うところからもわかるように、
    F1こそ四輪のモータースポーツの頂点なのです。

    ちなみに、世界大会三大スポーツとは、
    オリンピック、サッカーのワールドカップ、
    そしてF1です。

    この中で、毎年開催されているのは、F1だけです。

    そして、唯一自らの肉体だけを使ったスポーツではありません。

    人が作り出した機械を使用し、
    人と機械の限界を極限まで追いかけていくスポーツ。

    機械だけでも駄目、人だけでも駄目。

    人と機械がパーフェクトにマッチしたとき、
    はじめて栄冠を勝ち得ることができるスポーツ。

    そして、現在のベストマッチが、マールボロ・スクーデリア・フェラーリのマシン、
    F2001とミハエル・シューマッハ。

    ちなみに、私が今まで見てきた中でのベストマッチは、
    ホンダ・マールボロ・マクラーレンのマシン、MP4/4とアイルトン・セナ。
    ロスマンズ・ウィリアムズ・ルノーのマシンFW14とナイジェル・マンセル。
    そして、フェラーリのF2000マシンとミハエル・シューマッハ。

    そして、マクラーレンMP4/14のマシンは、傑作だった。

    ウイリアムズのFW13以来の衝撃だったね。

    おっと、またわけの分からない話になってしまったなぁ。

    まず、F1を見て楽しむためには、
    その開催されるグランプリの予選から見なければなりません。

    サッカーのワールドカップがそうであるように、
    決勝の前から戦いは始まっているのです。

    そして、最近のF1中継は、
    初めてF1を見る方のためにとってもわかりやすく解説してくれています。

    予選は、決勝と違い、一台一台、一人一人に的確な解説がなされる場が多いので、
    F1をよく知らない人こそ予選から見て欲しいです。

    で、みなさんがたまに見て感じるように、
    近年のF1は前の車をレース中に抜いていくシーンがとっても少ないです。

    少ないというのは、結局の所、抜けないんです。

    何故、抜けないかは、また機会があるときに書くとして、
    結果、予選で前に出ていないと、
    レースで上の順位にいくことはとっても難しなります。

    だから、予選は決勝とは違った意味で、
    とっても緊迫感漂う走りと雰囲気を味わえます。

    で、セナが走って、ホンダが常勝していたときとは違い、
    予選と決勝は同じタイヤを使うようになったし。

    そーなると予選での速さを取るか、
    決勝での耐久を取るかといったチームの作戦の比重も大きくなっていく。

    もー、速いだけじゃF1は勝てなくなってきているのです。

    もちろん速くないと勝てないことには、
    変わりないけど同じ速さなら頭がいい方が勝つ。

    今のF1は、今までのF1とは違うのです。

    そう。スピードだけで勝つことができたF1時代の最後の最速ドライバーは、
    アイルトン・セナである。

    そして、スピード・プラス・タクティクスがなければ勝つことができない新しい時代の最強ドライバーがミハエル・シューマッハなのです。

    ある意味、セナの死は、
    それまでのスピードが命であったF1時代の終焉を意味していたのかもしれません

    今までなら、若いドライバーが、
    それまでのチャンピオンをうち破って時代を引き継ぎ、
    世代交代していったのに、セナからシューマッハへの世代交代は、
    セナの死という形で一つの時代が終わり、
    新しい時代をシューマッハが築いてきた形になってしまいました。

    セナのファンとしては、顔面エビぞりのシューマッハに負ける姿は見たくなかったのですが、
    あのような形でサーキットから姿を消すことになるとは。

    五月一日は、セナの命日です。

    この前開催されたサンマリノでなくなりました。

    しくしく。

    生きた伝説とまでいわれたセナが、
    こんなにはやく本当の伝説になってしまうとは。

    しくしく。

    おっと、予想通りまた長くなってしまった。

    よって、とりあえずつづきは、また今度。





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    2001 フォーミュラ・エンジン

    今年から、来年にかけて、F1は確実に盛り上がるのです。

    なぜかって?

    マスコミが煽るから。

    ホンダ対トヨタ。

    いいねぇ。

    なので、少しでも多くの方にF1のおもしろさを知っていただきたい。

    ただ見ていてもやっぱ面白くないのは、わたしもよ~くわかる。

    ドライバーの話からF1を知ってもらうのが一番理解しやすいのもよ~くわる。

    でも、それじゃ「ひとりよがり」じゃないので、
    ちょっとマニアックな視点からF1をしってもらいましょう。

    ずいぶん前にシャーシの話を書いたので、
    今回は、さらりとエンジンの話。

    F1のエンジンがどのくらい凄いのかというと、
    実はとんでもなく凄くはないのです。

    普通の人の感覚でいうとね。

    エンジン馬力だけの話をすれば、
    世の中にはF1よりも馬力があるエンジンは腐るほどある。

    実際、F1のエンジンもそのエンジンを作っているメーカーしか実際の数値を知らない。

    私の知っている数字もすべて憶測。

    それも概算。

    今のF1エンジンは、トップチームで800馬力オーバーくらいです。

    一般のスポーティな乗用が大体200馬力前後。

    日本の場合は、メーカー自主規制があるので280馬力以上のは、
    基本的に売っていません。

    まぁ、数字だけ見ると一般乗用の4倍くらいのエンジン馬力なんですね。

    どうです。

    凄いでしょ。

    エンジン回転数に至っては、一般乗用がトップ6000~7000回転なのに対し、
    F1はトップチームで18000回転。

    すんごい。

    すんごい。

    普通の人が、どのくらい普段を運転していて回転リミッターまでエンジンをまわしているのか知りませんが、
    たぶんほとんどの人がまわしたことがないでしょう。

    それも排気量が3000ccのエンジンなんですからね。

    3リッターですよ、3リッター。

    トヨタのセルシオよりも排気量が少ないんですよ。

    いいやー、F1エンジンて、ほんと化け物だね。

    今のトレンドは、10気筒で、バンク角が80~90度くらい。重量が100kg以下。

    最近は、低重心化のためにバンク角を広げる方向になっていますが、
    成功しているのは、やっぱりオーソドックスなタイプ。

    ちなみに、F1がターボエンジンOKの時、
    ホンダが連戦連勝していたときより少し前のホンダF1ターボエンジンは、
    排気量1.5リッターで1000馬力以上。
    噂では、予選用エンジンは1300馬力と言われていました。

    すっげー。

    1.5リッターってホンダのシビックより排気量が小さいのよ。

    で、F1エンジンの構造は、一般の乗用用エンジンと特別に違うというところはありません。

    一つ違うところをあげるとすれば、
    バルブスプリングがスプリング、
    いわゆるバネではないと言うところかな。

    バルブというのは、エンジンのシリンダーブロックにガソリンと空気を入れるためのふただと思ってください。

    細かいことをいろいろと説明すると長くなるので止めますが、
    スプリングだと二次、三次振動というのがあるんですね。

    よーするに揺り戻しです。

    ぼよよ~~よょょん。と、文字で表現されるように、
    スプリングを押してはなすと何度も上下運動をするでしょ。

    その事をいっているのです。

    で、F1エンジンは1分間に18000回転という非常識な運動を行っているのです。

    そーすると、バルブがちゃんとしたタイミングで開いてくれなかったり、
    勝手に開いてしまったりすることもあるのです。

    そーなるとミスファイアをおこしたりして、
    しっかりとエンジンの性能を発揮できなくなり、
    最悪壊れてしまうわけです。

    そこで、二次振動のないスプリングを採用することになったのですねぇ。

    で、それがなにかというと、空気です。

    エアーです。

    そして、今後このバルブリフトの機構は、
    電磁式になっていくでしょう。

    たぶん。

    改良の余地がまだまだあるところですからね。この部分は。

    ちなみに、このF1で使用しているバルブトレインを一般乗用車で採用してもほとんど意味がありません。

    と、いろいろ書きましたが、いまのF1エンジンは、
    特にトップチームのエンジンは、
    数馬力、数グラム、の争いをしています。

    もー、とっても画期的なことがない限り、
    エンジンだけでレースを勝てなくなってしまっているのです。

    そう。まさにエンジン屋のホンダにとっては、
    つら~い時代なんですね。

    ターボの時とは、時代が違うのだよ。

    でも、F1の中に1チームだけF1エンジンを積んでいないチームがあります。

    さて、それはどこでしょう。

    答えは、ミナルディです。

    もとはF1用のエンジンですよ。

    ただ、もうここ何年も同じエンジンを使っているんでしょうね。

    このチームのエンジン音は、どんな素人でもほかのF1エンジンと区別がつくくらい違う音色です。





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    tag : ホンダ レース F1

    HONDA -3-

    ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ、、、、

    ホンダは、国内第三位(この地位はほぼ安泰なのでこの順位にしときました)の自動メーカーであると同時に、
    世界第一位の二輪メーカーでもあります。

    まぁ、ホンダのバイクの歴史も壮絶なモノがあるんですけど、
    詳しくは書きません。

    何しろ「ひとりよがり」の読者の中にはヤマハ好きの人が何人かいるのであまりバイクのことは書きたくないんですよね。

    その昔、成り上がってきたY社は、
    レース活動でも世間のイメージでもH社をしのぐほどと言われたときに、
    Y社の社長自らナンバーワン宣言をしてH社にけんかを売って、
    あわや倒産という所までH社にこてんぱんにやられてしまった話とか、
    とってもおもしろいんですけどね。

    Y社からH社に豪華な外洋クルーザーをプレゼントしてわびを入れたとか。

    そんなこんな話がてんこ盛りの二輪業界なんだよね。

    だから四輪メーカーとしてはホンダはとっても謙虚です。

    自ら身をもって分かっているのです。

    ナンバーワンとけんかしちゃいかん、と。

    だからカートや、
    F1でもそうでしょうけどナンバーワンのトヨタさんにけんかをふっかけるような発言とかはしないと思うんですよね。

    トヨタが本気でお金を使ってF1に乗り出してきたらとてもじゃないが、
    ホンダもベンツもフェラーリも勝てなくなると思うんですよね。

    閑話休題。

    ホンダは、本当に面白い会社です。

    ちょっと昔なんて、
    トップとボトムの種がミドシップのを販売していた自動メーカーなんて世界でもホンダだけだし。

    何度も言うけど、フェラーリは自動メーカーじゃないよ。

    まぁ、本田初の四輪乗用もオープンスポーツでチェーン駆動、
    おまけにDOHCエンジン搭載なんだからまったくもっておばかだよね。

    普通なら、一番売れるファミリー層を狙った小型車を投入するでしょうに。

    なんておばかなんだぁ。

    だからいいんだけどね。

    すきだぜホンダ。

    来年は、F1で一勝くらいしろよ。

    がんばれぇ。





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    HONDA -2-

    ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ、、、、

    どこまで書いたのかなぁ。

    ホンダはエンジン屋さんです。

    その証拠に1、2、3、4、5、6、8、10、12というただ数字を並べてもなんだかよく分からないけど、
    最後に気筒とつけると意味が出てくる数字なんですが、
    これだけのバリエーションのエンジンを持っているのは国内ではホンダだけ。

    海外でもちょっと聞いたことないですねぇ。

    ちなみに私が乗っている本田のは5気筒です。

    ホンダのF1、V10エンジンの片側半分と同じ基本ブロック構造を持つエンジンです。

    あのエンジンをふたつつけてツインカムにするとF1V10エンジンになる、、なんてわけありません。

    しかし、5気筒シングルカムの4ヴァルブエンジンを7200回転まわしてしまうなんて、
    なんておばかなんでしょう。

    スポーツカーやスポーティカーじゃないんだからさ。

    最近のホンダさんも、相も変わらずおばかぶりを発揮してます。

    乗用のコストダウンといって、
    トヨタなみのコスト削減を行っています。

    何しろ社員からコストダウンの方法を募集して採用されると金一封ですからね。

    その昔、NSXを作っているときもウエイト軽減で何ミリグラムを競って軽くしてましたからね。

    何銭の単位でコストを削るのもお手の物でしょう。

    そのくせ、の開発にはめちゃくちゃお金をかけるんですよ。

    普通のメーカーの一台にかける予算の二倍も三倍も。

    それをコンポーネントの流用をしてコストを下げていくんですねぇ。

    他のメーカーは開発費もコストダウンですからね。
    やるならそのくらいしないと。

    で、みみっちくコスト削減してもうけたお金を数百億単位でF1エンジンの開発をしたり、
    鈴鹿サーキットという立派な国際サーキットを持っているのに、
    もてぎに新設のオーバルコースをつくっちゃったりと、
    まぁ、レースが好きじゃなきゃこんな事できませんなぁ

    トヨタには絶対できないことですなぁ。

    トヨタはとっても合理的ですからね。
    カートでもチャンピオンチームを金にものをいわせてホンダエンジンからトヨタのエンジンに載せ変えたり、
    今あるサーキットを買収して自分のサーキットにしたりと、
    ゼロから作り上げることなくうまくやっております。

    ホンダもトヨタみたいにうまく立ち回っていれば、
    国内第二位の自動メーカーとしてやってけるのに、
    じつにおばかですなぁ。

    でも、わたしはそんなおばかな本田が大好きなんです。

    社員が一生懸命汗水流して働いたお金を、
    ただレースに勝つためだけのために湯水のごとく資金を導入していく本田が好きなんです。

    会社が倒産しかかって、
    はじめてレース活動を休止するほどのバカなんです。

    こんな馬鹿な自動メーカーは世界中でホンダだけです。

    メーカーでなければ、フェラーリがあるんですけどね





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    HONDA -1-

    ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ、、、、

    マッドネスのリズムで連呼された「HONDA」は、
    まさに「HONDA」だった。

    って、何かいてんのか分からないよなぁ。

    今日のお題は、来年のF1から常勝ホンダを本格的にスタートさせるホンダの話。

    私のホンダのイメージって「直情型のバカ」って感じです。

    どの辺が「直情型のバカ」かというと、
    それはこれから説明していきマスです。

    ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ、、、、

    あんまり古い話だとみんなついていけないので、
    すこーし古い話から。

    まぁ、元気なホンダの頃の話から。

    ホンダは「レースバカ」がいっぱいいる会社です。

    私の印象からいうと自動メーカーでこんなにも「レースバカ」が多い会社って世界的に見ても「本田」位しかないんではないかなぁと思います。

    ちなみにフェラーリは自動メーカーではありません。
    お間違えのないように。

    その昔、二輪のレースを始めた頃もそうですけど、
    F1に参戦したときもそうでした。

    普通、会社が倒産しそうな時にとかタイヤが四つ着いたを作ったことのない会社が、
    レース活動をしますかねぇ。

    それも国内のレースではなく、世界を相手にしたレースに。

    普通の会社ならそんなことを言いだした人は「ばか」と呼ばれるでしょうねぇ。

    それがホンダだと、
    まぁ、社長はおいといて社員一同「やるぞー」ですからねぇ。

    普通じゃないよなぁ。

    その昔、1300クーペという空冷エンジンを搭載したを作ったときだって、
    「砂漠みたいに水が手に入らないところでを走らせていてラジエータの水がなくなったらどうする」といって当時のポルシェよりもすばらしい空冷エンジンを作ってしまうなんて、
    なんて馬鹿な会社なんでしょう。

    そんな会社だから、
    レーシングカーはエンジン命という当時の思想が、
    そのまんま市販のエンジン開発に取り入れられていましたからねぇ。

    市販車のエンジンのくせにエンジンテストはレーシングエンジンと同じくらいガンガンまわしてテストしたりするんですよ。

    全く無駄ですねぇ。

    他のメーカーの開発者がホンダと同じテストをしたら、
    うちの車のエンジンはみんなブローしちゃう、
    とまでいわせるほどの無駄なテストをしているんですねぇ。

    ほんとバカだねぇ。

    だから昔のホンダの市販車なんてエンジン120点でシャーシ60点なんていう車がざらだったからなぁ。

    トヨタみたいに70点の車を作っていればよいのに。
    エンジンも70点シャーシも70点の車を作ったってだれも文句言わないよ。

    エンジン一直線のホンダもNSXの開発でセナに試乗してもらったときに
    「エンジンはいいけどシャーシがだめ」と言われてからは
    「エンジンだけじゃ駄目だぁシャーシもやらなきぁ」とシャーシ開発にも力を注ぎ始めるんですねぇ。

    気づくのが遅いですよねぇ。

    まぁ、日本の自動車メーカーの中では一番若い会社ですから仕方がありませんが。

    それで、シャーシのテストをするのにドイツのニュルブルクリンクがいいと知ると、
    近くにガレージを作って全車テストに持ち込むんだからバカですよねぇ。

    しまいには、ニュルのコース適性を研究してニュルと同じ適正を持つテストコースを日本に作ってしまうあたりがばかでしょ。

    ドイツに行ってテストするよりも便利だからという理由で。

    長くなったので次号につづく。





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