幻魔大戦deep 6 【小説】

    「幻魔大戦deep」の6巻を読み終えましたね。

    残り、2巻ですか。

    さて、
    6巻についてですが、
    平行世界を行ったり来たりしている東丈ですが、
    今巻では、
    東丈は移動せず、
    他の人間が移動します。

    特に、
    東丈の姪が移動できるようになって、
    平行世界の自分にあったりします。

    一瞬、
    アレ、タイムパラドックス的にはね
    どうなの、
    なんて思ってしまいましたが、
    時間移動ではないので、
    同時に二人が存在していても問題ないという事ですな。

    東丈が前にいた世界の事件が、
    ほったらかしになっていたので、
    どうなるのかと思いましたが、
    今巻で、
    その続きが始まったので、
    一安心です。

    こうなると、
    東三千子もいずれ出てくることになるのでしょうかね。

    まぁ、
    後2巻でどのような展開になるのか。

    楽しみです。




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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF パラレルワールド 超能力 平井和正

    東海道戦争 【小説】

    筒井康隆氏の小説です。

    筒井氏のファンの方なら当然読んでいるでしょうが、
    アチキは、
    ファンと言うほどでもないので、
    読んでいませんでした。

    何しろ筒井康隆氏の小説は、
    それほど読んでいない。

    いや、書かれた数から見れば、
    ほとんど読んでいない。

    いつか読もうと思っているけど、
    積極的に読んでいないという感じ。

    今回も実は、
    読むつもりはなかった。

    「オール・クリア」を読んだ後、
    他の小説を読むつもりでいたのですが、
    「オール・クリア」を読み終わったタイミングで、
    次の小説をAmazonで購入していたのが届かなかったので、
    仕方なく、
    場つなぎで、
    積ん読状態の中から薄い本(勘違いしないように)を選んで手に取ったのが、
    「東海道戦争」という感じでした。

    書店カバーが掛かっていたので、
    手に取ってから中身を確認して、
    「東海道戦争」か、と。

    買っていたんだなぁ、と。

    中身ですが、
    短編集です。

    表題の「東海道戦争」は、
    大阪と東京が戦争をする話です。

    さすがに書かれた時代が古いので、
    色んな所で名称など古さを感じますが、
    内容的には、
    古くさくないです。

    全般的に取りもおもしろく、
    アチキのお気に入りは、
    「しゃっくり」かな。

    時間がループする話で、
    タイトルとの関係が実に良かったです。

    その関連性だけで気に入ってしまいました。

    他にも色々とありますが、
    本当にどれも良かったです。

    当然他の作品も読みたくなりましたが、
    次はいつ読むのかな。





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    tag : SF 筒井康隆

    幻魔大戦deep 5 【小説】

    5巻ですね。

    やっと読み終わったという感じでもないかな。

    本当に気が向いた時にスマホで読んでいるから。

    気が向いたというのもちょっと語弊がありますけど、
    まぁ、そんなに外れてもいないしね。

    さて、
    物語は、
    東丈が、
    本来の力を取り戻せる世界での話です。

    パラレルワールドですね。

    東姉弟が失踪していて、
    その世界では、
    弟の卓もいなくて、
    元いた世界での姪も漢字が違っているけど存在はしていたが、
    もう死んでいて、といった感じのパラレルワールド

    江田四朗も登場してきましたよ。

    なんと青鹿晶子も登場。

    名前だけの一致なのか、
    それともやはりあの青鹿晶子と関連しているのか。

    こうなると、
    やはりGENKENのメンバー達が登場するのかしないのか、
    って感じですね。

    「真・幻魔大戦」の時には、
    同窓会的に登場したりもしたからなぁ。

    さてさて、
    物語としては、
    スポンサーを見つけたというか、
    気に入られたというか、
    実力者がバックについて、
    東丈は、
    いろいろな事を始めます。

    いろいろな事をはじめはしますが、
    まだ幻魔は出てきません。

    悪霊とか、
    悪魔的な悪の存在ぽいのは出てきますけど、
    幻魔との戦いという明確な状況が見えてはいません。

    今後出てくるのでしょうかね。

    「幻魔大戦 deep」としては、
    全8巻ですから、
    あと3巻ですか。

    これからぼちぼち読むので、
    まだ当分楽しめそうです。





    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF パラレルワールド 超能力 平井和正

    メシアの処方箋 【小説】

    SF小説ですね。

    機本伸司氏の「神様のパズル」を読んでおもしろかったので、
    「メシアの処方箋」も読んで見ようと、
    随分前に買っていたのを、
    今回積ん読の中から引っ張り出した、
    と言うより、
    適当に取ったら「メシアの処方箋」だったというわけで、
    読んだんですよね。

    少しずつ積ん読が減っていっている感じですが、
    今のペースで読んでいったら、
    死ぬまでに読み切ることは難しいくらいアチキ的には大量にあるんですよねぇ。

    大体、積ん読だけを読むって事はないからなぁ。

    さて、
    本の内容ですが、
    タイトル通り、
    メシアを処方するお話しです。

    もっと簡単に言うと、
    救世主を作ってしまうというお話しです。

    「神様のパズル」では、
    宇宙を作ろうとしましたが、
    今回は、
    救世主と言うことで、
    どうやって作るのかなぁ、と。

    まぁ、その辺は実際に読んで確認してもらうとして、
    アチキ的には、
    もう少しスケールのでかい話になるかな、
    と思っていたので、
    ちょっと残念な部分もあります。

    それでも最後まで楽しく読めたので、
    これはこれで良かったのかと。

    機本伸司氏の著作は、
    まだ他にもあるようなので、
    中身次第ですが、
    また呼んでも良いかな、
    と思っています。

    こうやって読みたいものが増えていくから積ん読を消化できないんですよねぇ。





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    幻魔大戦deep 4 【小説】

    「幻魔大戦deep」の4巻です。

    やっとこ4巻です。

    なんかのんびり読んでいるよなぁ。

    スマホに入れて、
    ちょこちょこ読んでいるから、
    仕方ないけど。

    普段は紙の本を読んでいるからね。

    さて、
    4巻ですが、
    東丈が本格的に覚醒しました。

    でも今までの東丈のように、
    超絶的なPK能力を発揮という感じではないです。

    「幻魔大戦」の失踪する前のGENKENの頃のような感じの力にの使い方です。

    で、
    切っ掛けは、
    素敵なお母さんの登場で、
    その女性から振り子を習ったのが切っ掛けです。

    で、
    いきなり、
    パラレルワールドの世界へ。

    それまでの世界は、
    ある意味なかったかのような感じの展開になっています。

    前の世界に戻ることはあるのでしょうか。

    東丈が戻らなくても、
    その世界の人たちの状況とか、
    物語の進捗は描かれるのでしょうか。

    何しろいろいろな事が起きたのに、
    全てほったらかし状態になっていますからね。

    アチキとしては、
    とても気になります。

    そういえば、
    「真 幻魔大戦」もパラレルワールドですが、
    結構、ほったらかし状態で物語が進んでいたな。

    主人公が変わったりもして。

    まぁ、この先どうなるにしろ、
    作者はもういないので、
    続きが気になっても今出ている部分でしか楽しめないと言うことですからね。

    すごく残念です。





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    tag : SF パラレルワールド 超能力 平井和正

    幻魔大戦deep 3 【小説】

    さて、
    マンガ「幻魔大戦Rebirth」の時にも書きましたが、
    著者の平井和正氏が亡くなってしまい、
    もういろんな「幻魔大戦」の続きが書かれることはなく、
    完結せずに終わってしまう作品がいっぱい残っています。

    残念ですね。

    まぁ、全てがキチンと完結するとは思っていませんでしたが、
    それでも生きて執筆を続けていたらもしかしたらという望みはあったわけです。

    さてさて、
    そんなわけで、
    残された未読の小説を読む日々になっているアチキですが、
    やっとこ「幻魔大戦deep」の3巻を読み終えました。

    主人公の東丈には、
    とんでもない力が秘められていると言うことが告げられ、
    姉の東三千子は、
    謎の集団に襲われ、
    血のつながりがないと判明した姪の東美叡とは婚約して肉体的にも結ばれて、
    と言うところから、
    そろそろ敵が見え始めてきた「幻魔大戦deep」です。

    そんな東家に派遣会社から派遣されてきた素敵なお母さん雛崎みゆきに、
    東家の姉弟は、
    大喜び。

    で、
    3巻では、
    その素敵なお母さんの話がメインになります。

    その裏で、
    警視庁を辞めた東美叡の元に、
    今、警視庁が大変な事になっていると相談が持ちかけられます。

    4巻は、
    その辺の話が盛り上がってくるのかなぁ。

    そして、
    東三千子の方もどうなるのか。

    実に楽しみです。





    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF パラレルワールド 超能力 平井和正

    幻魔大戦deep 2 【小説】

    「幻魔大戦deep」の2巻です。

    相変わらずちょこちょことしか読んでいないので、
    1巻を読み終わってから随分たってしまっています。

    で、
    これから先は、
    ネタバレがありますので、
    もしもこれから読もうと思っている方で、
    ネタバレを気にする方は、
    読まないようにお願いします。

    さて、
    1巻で猿坊に合うため京都に向かった東丈と東美叡。

    猿坊に会い、
    東丈が実はすごい力の持ち主だと言われるも自覚のない本人。

    そして、
    東美叡が実は東丈の弟、東卓の子種から生まれたわけではないことも判明し、
    東美叡の丈に対する積年の想いが爆発。

    なんと、
    二人は結婚することに。

    いやー、
    これにはアチキもびっくり。

    こんなにも簡単に結婚というか、
    肉体関係が成立することになろうとは。

    こうなると、
    東丈の子供が重要なポジションをおさめる事になるのかな。

    大体、「幻魔大戦」のセオリーとして、
    東丈は失踪することになっていますからね。

    2巻にもそれを予感させる部分があったし。

    まだ2巻では、
    失踪はしていませんけどね。

    そして、
    姉の東三千子が、
    ある意味覚醒して若返りを果たします。

    どうやって若返りを果たしたのかは、
    読んで確かめてもらうことにして、
    この2巻でも新しい登場人物が数人出てきます。

    それはそれでよいのですが、
    アチキとしては、
    旧GENKENメンバーが再登場するのかどうか、
    気になるところです。

    「真 幻魔大戦」では、
    一応、登場しているしね。

    ついでに言うと、
    ルナ王女やベガなんかもどうなっているのかなぁ、と。

    それとも全くその辺の人たちには触れずに、
    全く関係のない展開として物語が進んでいくのでしょうか。

    大体、キチッと終わるのでしょうか。

    と言うか、
    幻魔は出てくるのでしょうか。

    まだまだ物語は始まってもいないような感じの2巻でしたね。





    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF パラレルワールド 超能力 平井和正

    幻魔大戦deep 1 【小説】

    平井和正著「幻魔大戦」の電子出版専用小説「幻魔大戦deep」です。

    今でこそ、
    AmazonのKindleで一冊ずつ購入出来ますが、
    当初は、CD-ROMで販売されていて、
    全8巻のまとめ買いしかできませんでした。

    まぁ、アチキは、
    「幻魔大戦」が好きなので、CD-ROM版を買いましたけど。

    それも結構前に買ったんですけど、
    中々読む機会が無くて、
    1巻の途中まではPCで読んでいたんですよねぇ。

    で、スマートフォンを持つようになって、
    これだったら暇つぶしに何時でも読めるからPDFデータをぶち込んで、
    それこそ、暇な時に読んでいて、
    やっと1巻を読み終わりました。

    さて、
    「幻魔大戦deep」の内容ですが、
    まず、
    今までの正史?と言って良いのか、
    最初の「幻魔大戦」とは、
    また別の世界、パラレルワールドのお話になっています。

    基本、「幻魔大戦」は、
    パラレルワールドモノなので、
    いくつものお話しが存在します。

    と言う事で、
    「幻魔大戦deep」の世界は、
    高校生の東丈(主人公)が、
    高校生時代に超能力に目覚めることなく、
    よってルナ王女とも出会うことなく、
    (ここまでの流れは、「真幻魔大戦」のパラレル世界でも語られていますな)
    その後、歳を重ねて、
    東丈50歳(正確な年齢は分かりません。書いててあったけかな。あったとしたら憶えていません)の物語になっています。

    で、
    今回のヒロインは、
    東丈の弟の東卓の娘、東美叡です。

    物語は、この東美叡が、
    警視庁の刑事だったのを退職したところから始まります。

    東美叡が寝ている時、
    夢の中に登場する謎の訪問者。

    その訪問者の話を聞いた東姉弟は、
    なんとかしようと行動に出ます。

    まずは、東丈が一番信頼している霊能者猿坊氏に会いに京都まで、
    東丈と東美叡は出かける事に。

    で、猿坊氏とは、
    1巻の終わりかけのところでやっと出会えるのですが、
    それまでにも色々な事があります。

    まっ、そんな感じで、
    物語は、まさに始まったばかり。

    超絶な超能力がなりを潜めている東丈なので、
    映画「幻魔大戦」の知識くらいだと、
    ちょっと戸惑うかもしれません。

    まぁ、今からこの作品を深く楽しむために「幻魔大戦」から読み始めるのも良いですが、
    それはそれで、中々骨が折れると思います。

    なので、
    興味があったら「幻魔大戦deep」から読み始めても良いのかな。

    でも1巻は、
    本当に始まったばかりで、
    「幻魔大戦」ファンなら楽しめるけど、
    そうでないと、
    ちょっとどうなのかなぁ、
    という感じですね。

    このあと、
    どんな展開が待ち受けているのか、
    またちょこちょこ続きを読んでいくので、
    まだまだ長く楽しめそうです。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF パラレルワールド 超能力 平井和正

    星界の戦旗V 宿命の調べ 【小説】

    そうですか。

    「星界の戦旗」の第一部完ですか。

    長かった。

    いやいや、話自体は長くないです。

    「星界の戦旗」だけで、5冊ですから。

    それも、普通の厚さ、
    今となっては薄いと思われるほどの厚さの分量ですから。

    何が長かったって、
    発行ペースの事ですな。

    どうもあとがきを読むと、
    作者急病が原因らしいです。

    やはり身体が丈夫でないとね。

    と言う事で、
    前巻の「星界の戦旗IV 軋む時空」の内容をほとんど忘れていたので、
    斜め読みして、
    「星界の戦旗V 宿命の調べ」を読みました。

    さて、
    ここから先は、
    内容の話になるのですが、
    ハッキリ言ってネタバレです。

    星界シリーズは、
    アーヴのお姫様フィールとアーヴによって占領?された星の少年ジントが貴族となって、
    二人して長い戦争を戦っていく物語です。

    なんか凄い乱暴な説明ですが、
    まっ、大体そんな感じです。

    で、今回は、
    第一部完と言うことで、
    このアーヴの帝宮である宇宙ステーションと言った方がわかりやすいですが、
    陥落します。

    陥落だけでなく、
    現女王様が死にます。

    ですが、帝宮などの重要なと機能などは、
    遷都されます。

    実にあっけない感じです。

    全体的に淡泊と言っても良い感じです。

    アニメなどの映像になれば、
    戦闘シーンとか楽しそうですが、
    どうも駆け足で終わらせた感じが凄くします。

    第二部がどのようにスタートするのか、
    楽しみではありますが、
    あとがきに「歴史」についてとあったので、
    その部分を掘り下げながら物語は進行していくのでしょうね。

    まぁ、それでもアチキのお気に入りであるスポール・アロン=セクパト・レトパーニュ大公爵・ペネージュさんが登場していたので、
    それなりに満足でした。

    こうなると、
    やはり映像作品で見てみたいなぁ、
    と思う「星界の戦旗」でした。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 戦争

    神様のパズル 【小説】

    まだネタにしていなかった「神様のパズル」です。

    小松左京賞を受賞したSF小説で、
    映画にもなったし、
    漫画家もされています。

    映画は、以前ネタにしています。

    小説もネタにしているつもりだったんだけどね。

    何で今更というか、
    この前、近所の本屋で「神様のパズル」の続編「パズルの軌跡 穂瑞沙羅華の課外活動」を見かけまして、
    それで、今度読んでみようと思ったのですが、
    前作がどんな感じだったかと思い、
    過去データを見たら書いていないことが発覚。

    と言う事で、
    今のうちに書いておくかな、と。

    物語は、
    天才少女が宇宙を作ろうというお話し。

    このテーマだけで、
    実に興味をひかれますよ。

    宇宙を作るなんて、実にSFらしい話じゃないですか。

    宇宙へ行こう、
    くらいだと、今やSF的な魅力は半減してしまいますからね。

    と言う事で、
    主人公は、この天才少女ではなくて、
    大学のゼミで一緒になった綿貫基一。

    綿貫基一は、
    16歳で、大学へ飛び級した天才少女穂瑞沙羅華と一緒に、
    宇宙を作る研究をすることに。

    とはいえ、
    綿貫基一は天才ではないので、
    どちらかというとアシスタント的にお手伝いするだけで、
    単位のために近所の農家の農作業を手伝うほど何も出来ません。

    それでも、天才少女の孤独を理解し、
    ヒーローのように助けてあげる展開は、
    中々良い感じでしたね。

    宇宙を作るといった難しい話は、
    主人公が天才ではないので、
    主人公のレベルまで簡潔な説明になっています。

    ですから、最終的には理解できなくても、
    物語としてちゃんと楽しめるようになっているので、
    難しそうだから読むのを躊躇っている人は、
    そんなことはないので是非ご一読ください。

    アチキも続編が出たと言うことで、
    機会があれば読んでみようと思うほどの作品ですから。





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    tag : SF 学園 大学生 恋愛

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