真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 12巻 【小説】

    さてさて、
    やっとこ読み終わりました。

    「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP」の12巻です。

    11巻の後に別の小説を読んでいたのでね、
    ちょっと間があきましたが、
    前の物語の記憶が新鮮なうちに読むことができました。

    さて、今巻では、
    いよいよ海賊の幸運艦の運呼との対決に向けて、
    正木霧恋が樹選びの儀式をすることに。

    まぁ、
    この辺の流れは、
    アニメと一緒なのですが、
    アニメの補完的な部分では、
    レセプシーという巨大なエンタテインメントを催す宇宙ステーションの話とかがあるかな。

    そして、
    流れが違うとすると、
    三バカトリオの部分もアニメではあまり語られていないのですが、
    変わっていますね。

    三バカではなく、
    馬鹿一人と他二人になっています。

    この辺の流れも含めて、
    前巻からつづいています。

    とは言え、
    12巻で、
    山田西南と天南静竜の決着もつきます。

    さてさて、
    次はいよいよあのロボットが登場するエピソードへと突入することになるのですが、
    次の巻でそこまで物語が進むのかは、
    分かりません。

    と言うわけで、
    次の巻が出るまで、
    またしばらく間が開きそうです。






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    真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 11巻 【小説】

    「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP」の11巻です。

    どうやら1年ぶりらしいです。

    あまり気にしていないから、
    以前、いつ出たのかは気にしていません。

    そして、
    12巻が、
    3/20に発売されるらしいです。

    らしいと書いているのは、
    これを書いているときは、
    まだ発売日になっていないから。

    当然、予約配信なので、
    記事をアップした段階でも発売はされていないです。

    なので、
    12巻は、
    本屋さんで売っているでしょう。

    本当なら、
    続けて読んでしまった方がよいのですが、
    出るまで待っていたら移動中に読む本がないのも辛いので、
    今は、他の本を読んでいます。

    今読んでいる本を読み終わったら12巻を買って読むでしょう。

    さて、
    内容ですが、
    いよいよ海賊の切り札である海賊船の名前が決まります。

    アニメを先に見ているので、
    やっとここまで来たかという感じですな。

    そして、
    それに対抗するために皇家の樹を新しく手に入れるところまでの話になります。

    今までもそうですが、
    今回もアニメでは語られていない部分が、
    たくさんあります。

    ライトノベルだからというわけではないでしょうが、
    あっちゅうまに読む終わってしまいます。

    これを読む前は、
    「巨獣めざめる」でしたからね。

    そして、
    今読んでいるのもかなり文字量のある物ですからね。

    そんなわけで、
    次の12巻を楽しみにしております。





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    真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 10巻 【小説】

    「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP」の10巻です。

    本の厚さは、
    それなりにあるのですが、
    あっちゅうまに読み終わってしまいますな。

    ノリが良い感じで、
    読みやすいと言うことです。

    さて、
    今回は、
    地球での休暇を取り上げられて、
    幸運艦隊との戦いが始まります。

    山田西南の悪運を凌駕する幸運をまといし艦隊。

    しかし、
    あえなく惨敗。

    最初は良かったんだけどね。

    そして、究極の幸運艦を建造するべく、
    海賊はある男に白羽の矢を立てることに。

    と書いてみたものの、
    アニメをご覧の方は、
    この辺の筋道は理解できていると思うので、
    一応、知らない人が読んだ時のために、
    色々と伏せて書いています。

    さて、
    アニメと違うというか、
    中身が濃くなっているのが、
    イムイムでのバケーション。

    アニメでは、
    本当にさらっとイメージ的に休暇を楽しんでいるだけで終わってしまいましたが、
    小説では、
    もっと濃い話になっています。

    どの位濃いかというと、
    一冊のうち、
    四分の三は、イムイムの話ではないかと。

    ちょっと言い過ぎたかな。

    では、
    三分の二くらいということで。

    まぁ、正確に分量を量っているわけではないので、
    あくまでイメージだから。

    そんなわけで、
    アニメでは語られなかったストーリーを読めるというのは、
    楽しくもありますな。

    でも、
    今のところ大筋で、
    アニメと同じ流れで進んでいます。

    今後どうなるのかは分かりませんけど。

    さて、次巻は、
    また、一年後って言うことなんでしょうかね。





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    真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 9巻 【小説】

    さて久々のほぼ一年ぶりの「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP」です。

    9巻は、山田西南が地球の実家に戻るお話がメインです。

    アニメだと16、17話のエピソードになるのかな。

    もちろん、アニメと小説では、
    いろいろと違います。

    アニメでは、 正木霧恋、雨音・カウナック、リョーコ・バルタ、ネージュ・ナ・メルマスが一緒に西南の家に行きますが、
    小説では、珀蓮、火煉、玉蓮、翠蓮も一緒です。

    小説では、珀蓮、火煉、玉蓮、翠蓮の四人は、
    常に西南達と行動を共にしているので、
    そういう展開は自然ですけどね。

    そして、小説では、
    もう一人、実家に直送される人物がいます。

    それは、小説を読んで確かめてくださいな。

    と言っても、それが誰かは、
    本の紹介文に出ているんだけどね。

    実家に戻った西南ですが、
    アニメではそこまで語られることはなかったというところで、
    一番の衝撃は、柾木天地から告げられた内容。

    いやー、そういう設定があったとは知りませんでした。

    それと、正木の村の特殊性もより詳しく書かれていましたね。

    アニメでは、ちょっとした「天地無用!」シリーズのファンの為のエピソードって言う感じがしましたが、
    小説では、今後の展開や山田西南のことがより理解できるエピソードとなっていました。

    さてさて、
    物語はいよいよ次の展開になりますね。

    海賊の新たな艦隊が登場する話です。

    その話が読めるのもやっぱり一年後なんでしょうかね。

    まっ、気長に待つとしますか。





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    魔法戦士リウイ ファーラムの剣 魔法の国の魔法戦士 【小説】

    魔法戦士リウイ」シリーズの最終巻です。

    長かったのか、短かったのか、
    まぁ、長かったんでしょうな。

    ついでに「魔法戦士リウイ ファーラムの剣 魔法の国の魔法戦士」も、
    今までのシリーズ本の厚さの二倍強はありましたからね。

    ボリューム的には読み応えがあるはずなのですが、
    さすがライトノベル、厚さ関係なくあっという間に読み終わってしまいました。

    出だしで、いきなり主人公のリウイが死んだように寝ていて、
    その後、大陸銃が大変になっていて、
    あれぇ、こんな展開にいつなったんだ、
    とちょっと焦りました。

    前巻がドラゴンと戦った話「魔法戦士リウイ ファーラムの剣 煙火の島の魔法戦士」だと思っていたので、
    もしかしたら間抜かしてしまったのか、と。

    そんで出版履歴を調べたら間にはないので、
    じゃぁ、これでよいのか、と読み進めました。

    結局、後半の方のエピソードを前に持ってきた良くある手法ではあったのですが、
    キチンと追っかけていないので、
    そう言う手法であると思う以前に読み飛ばしてしまったか、
    と思ってしまいましたよ。

    マンガでも良くあるんだよねぇ。

    あれれ、いきなりこんな展開だったけ、
    と思っていたら間とばして読んでいた、と。

    まぁ、そんな感じでいよいよ、
    リウイが魔精霊アトンをやっつけるお話になるわけですが、
    どのような対決シーンになるのか、非常に興味がありました。

    興味があった分、
    さらりと流されてしまって、
    肩すかしを食らった感じですが、
    まぁ、この手法しかないよな、
    とも思いましたね。

    ソード・ワールド(1.0)のファンの方は、
    また色々とそれぞれの思いもあるのでしょうが、
    アチキは、全くないので、
    それこそ、アニメ「魔法戦士リウイ」を観て小説を読んだ口なので、
    作品世界の全てを知っているわけではございません。

    なので、単体での「魔法戦士リウイ」の感想だと思っていただけると良いかな。

    決して、つまらないシリーズはなかったです。

    でなければ最後まで読みませんから。

    ただ、やはりアチキはアダルトなファンタジーからヒロイックファンタジーを読み始めたので、
    ちょっと物足りないのは、毎回感じていました。

    作者の水野良も本書のあとがきでアダルトなものを書きたい旨が書いてありました。

    アチキも水野良氏が書くアダルトな、それこそハイファンタジーの小説を読んでみたいと思っています。

    いつかそのような本が出版されたら、手にとってみようかな、と。

    「魔法戦士リウイ ファーラムの剣 魔法の国の魔法戦士」の話ではなくなってしまいましたが、
    この最終刊が特別面白いので、是非、はじめから読んでみてくださいな、
    と言う感じのモノではないので、
    興味があったらご一読を。

    それと、イラストを画いている横田守氏ですが、
    アチキは悪くないと思っています。

    それもきっとアニメからこの作品に入ってきたからかもしれませんけど。





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    真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 8巻 【小説】

    「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP」の8巻です。

    このSF小説も忘れた頃に発売されるよなぁ。

    と言う事で、
    アニメとの違いを楽しむという部分もありますが、
    小説は小説のおもしろさがあると言うことで、
    巻が進むに従って、
    アニメとの違いとかあまり気にならなくなりましたねぇ。

    違いと言えば、
    アニメには登場しないキャラクターが大勢いるし、
    アニメでは出ていたけど脇役だったキャラが活躍したり、
    アニメでは、リョーコ・バルタの姿がメインだったのに、
    小説では、エルマの姿がメインなんだよね。

    と言う事で、
    「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP」8巻では、
    「福」が登場します。

    一巻丸々「福」の話と言っても良い感じです。

    全体的な物語の流れは、
    アニメと一緒ですが、
    守蛇怪の内部構造は、
    アニメと違いすごいことになっています。

    他にも「天地無用!」のファンなら楽しめる要素がいっぱいあったりします。

    瀬戸の秘密とか。

    そういった感じで、
    「福」の誕生から寂しくて脱走するまでの話で、
    次巻は、地球でのお話しです。

    また一年近く待たされるんでしょうね。

    なので、まだ読んだことがない人で、
    興味がある方は、一巻からお楽しみください。





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    tag : SF 宇宙 警察 海賊 梶島正樹

    涼宮ハルヒの驚愕 【小説】

    「涼宮ハルヒの分裂」から一体どれくらいの時間がたったのでしょうか。

    こんなに間が空くと、
    すっかり「涼宮ハルヒの分裂」の内容を忘れてしまいますなぁ。

    そこんところは、
    作者も自覚しているようであとがきにも書いておりました。

    さて「涼宮ハルヒの驚愕」ですが、
    前後編のボリュームです。

    前巻から続いているので、
    三冊で一つのエピソードという感じですか。

    今回は、分裂してしまった世界がどのように収束するか、
    なぜ分裂してしまったのか、
    なんて言うことが全て解決するお話です。

    前作からの新キャラクター佐々木さんも大活躍?何でしょうかねぇ。

    そこんとこは実際に読んで確かめてください。

    アチキとしては、
    やはり鶴屋さんがでてこないと寂しいですよ。

    まぁ、最後の最後で登場しますが、
    それだけって感じです。

    鶴屋家での花見のお話はきっといつか読めるんでしょうねぇ。

    さてさて、
    今回も新しいキャラクターが登場します。

    こちらもとても重要なキャラクターですが、
    どうでしょう、
    またいつか出ることはあるんでしょうか。

    どちらにしろ「涼宮ハルヒの驚愕」だけを読んでも意味分からんお話になるので、
    これから読む方は、
    キチンと「涼宮ハルヒの分裂」から読んでもね。

    まぁ、今から「涼宮ハルヒ」シリーズを読む人は、
    当然、一巻から読むと思うからそんな心配はいりませんか。

    やっぱり、一番は「涼宮ハルヒの分裂」を読んで、
    ずっと待ちぼうけをしていた読者ですね。

    そういう人は、やはり「涼宮ハルヒの分裂」を読み直して楽しんでください。





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    tag : 谷川流 SF 学園 高校生

    真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 7巻 【小説】

    さて、前巻を読んでからずいぶんと間が空いてしまい、
    細かいことを忘れてしまっていたアチキですが、
    楽しく読まさせて頂きました。

    まぁ、ライトノベルだし。

    SF小説だし。

    もうちょっと色々とあるとスペースオペラになるし。

    いやいや、今でもスペースオペラ的ではあるけど。

    さて。

    「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP」の7巻は、
    前巻の終わりで宇宙船の守蛇怪(かみだけ)の艦長に就任し、
    テスト航行に出て、海賊に襲われた船を見つけ、
    そこに神木瀬戸樹雷への荷物を発見。

    それを神木瀬戸樹雷に届けようとしたところで、
    海賊に襲われて、
    今巻ではその逃亡劇が描かれています。

    基本的なの物語の流れはアニメに沿っているので、
    そこで語られていない部分が描かれているのが小説版の特徴。

    アニメでは登場しなかった立木林檎が裏で頑張っている様子とか、
    色々とオリジナルな内容なので、
    アニメの内容を知っていてもとても楽しめます。

    で、細かいところを忘れていたのが、
    立木林檎と正木霧恋のエピソード。

    う~ん、何があったんだっけかなぁ。

    なんて思いながら足で前の巻でチェックしないとなぁ、と。

    出来れば、ちょっとでもいいからあんなことがあったなんて言うのを、
    本文中に明記してくれるだけでも思い出すきっかけになったり、
    思い出さなくてもなるほどと思えるのだが、
    まったく、そんな事は書かれておらず、
    ちょっとイライラしましたねぇ。

    とは言ってもそれほど物語の進行に重要とも思えないので、
    流してしまうことも可能ですけどね。

    さて、次の巻では、
    いよいよ「福」が登場ですか。

    これで、「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP」のキャスティングが、
    全てそろうことになりますなぁ。

    楽しみですが、
    一体、いつ刊行されるのか、
    それだけが心配です。




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    魔法戦士リウイ ファーラムの剣 煙火の島の魔法戦士 【小説】

    魔法戦士リウイ ファーラムの剣」シリーズの最新刊「煙火の島の魔法戦士」です。

    この前、ロバート・E・ハワードのコナンシリーズの2巻目を読み終わって、
    いつものように本屋の中をぶらぶらしていたら「魔法戦士リウイ」の最新刊である「煙火の島の魔法戦士」が出ていたので、
    早速購入して読み始めたのですが、
    さすがライトノベル、
    あっという間に読み終わってしまいました。

    このライトな感じで小説が読めるというのは、
    これはこれで良いような気がします。

    実際、中身としてはコナンシリーズの方が素晴らしいのですが、
    (この意見にはきっと「魔法戦士リウイ」の作者水野良氏も納得してくれることでしょう)
    魔法戦士リウイ」には、「魔法戦士リウイ」の良さがあると言うことで。

    さて、前回の「魔法戦士リウイ ファーラムの剣 嵐の海の魔法戦士」で海賊と共に冒険し、
    その流れで氷と炎の島、火山島マウナスに到着したところから物語は始まります。

    今回は、ファーラムの剣を探すと言うよりも、
    竜のクリシュが成竜になるので、
    改めてリウイの支配下に置くために戦うことがメインの目的という流れ。

    ですが、
    それほど上手く事は進まず、
    島で新たな事件があったり、
    世界各地でも事件がおきてというお話。

    相変わらず、
    あっという間に物事が進んでいきます。

    当然、最後はハッピーエンド。

    そして、次回へと物語は進みます。

    ライトノベルだから仕方ないのかもしれないが、
    どうも物語がシナリオ的で物足りないんですよねぇ。

    ストーリー展開だけで終わっていて、
    せっかく、魅力的なキャラクターがいるのに、
    仲間と一緒に冒険している感じもないし。

    必要最低限の描写だけで終わっているのが実にもったいない。

    とはいえ、このシリーズも次で最後と言うことらしいです。

    さてさて、最後はどんな感じになることやら。

    もちろん、ハッピーエンドなのでしょうけど。





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    真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 【小説】

    「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP」の6巻ということですが、
    ネタとしてははじめてなので、
    1巻~6巻までの感想かな。

    「天地無用!」シリーズの外伝で、
    アニメにもなっています。

    もしかしたらアニメの方が先なのかな。

    アチキは、アニメの方から観たので、
    どっちが先かは調べていません。

    で、「天地無用!」シリーズもOVA版やTV版など、
    劇場作品と「新・天地無用!」以外は観たかな。

    基本同じ世界観なんですが、
    出ている登場人物とかの違いもあって、
    どちらかというと、アチキは「天地無用!GXP」の方が好きなんですよ。

    宇宙最強の不運を背負った山田西南(やまだせいな)が主人公。
    同じ様な感じでは「うる星やつら」の諸星あたるにちかいかな。

    同じ様な境遇の二人ですが、
    キャラクターとしては全く違っています。

    山田西南は基本的に普通の中学生で、
    自分の不運によって周りの人たちにも迷惑がかかっていることを気にしていて、
    宇宙に出られたことを純粋に喜ぶことが出来る少年。

    不運と手違いと特例によって、
    辺境惑星の地球の少年が銀河パトロールのアカデミーに入学することに。

    始めて出た宇宙でいきなり山田西南の特殊能力「不運」によって宇宙海賊と遭遇。

    どうやら、山田西南にはその「不幸」「不運」によって、
    海賊をはじめとする犯罪者を引き寄せてしまう「才能」があることを発見。

    俄然、注目の人物になる。

    地球では、忌み嫌われていた「才能」だが所変われば、
    で、海賊退治にはもってこいの「才能」として優遇されるのです。

    まぁ、基本ハーレム物語なので、
    山田西南の周りには美女がいっぱい。

    純情少年には刺激的な世界が繰り広げられる毎日。

    第6巻では、
    まだ学生ながら研修という名目で、
    新型艦の艦長になり、
    宅配便課の囮専門として活躍する話になっています。

    アニメを観てから読むと、
    当然違いがきになるわけで。

    しかし、基本的な物語の進行はアニメと一緒で、
    またそこに違和感を感じたりするのですが、
    それはそれでいいのかな、と。

    アニメでは登場しなかったキャラがいっぱい出てきたり、
    脇役だった人物たちが結構準主役にちかいいちまで出てきたり、
    さすがに物語の幅はアニメ以上に広がっています。

    なので、アニメを楽しく観ることが出来た人なら、
    きっと小説も満足できるとおもいますね。

    単なるアニメのノベライゼーションではなく、
    きちんと小説として物語が進行していますから。

    まぁ、その辺は原作者自身が小説を書いているので、
    当たり前なのかもしれないけどね。

    ちなみに、第1巻は原作者の梶島正樹は書いておりません。

    第2巻から梶島正樹が書いているのですが、
    第1巻しか書かせてもらえなかった白根秀樹氏はどうしておろされてしまったんでしょうね。

    すんごく気になってしまいます。

    まぁ、そんなゴシップネタはここではあまり触れないでおこうと思うので、
    知りたい方は勝手に調べてください。

    実際、アニメを観ていなくても小説だけでも十分に楽しめる内容になっていてますよ。

    すでに6巻まで出ていますが、
    ライトノベルなので、すぐに読み終わると思います。

    アチキなんて診察の待ち時間だけで9割以上読み終えてしまいましたから。





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