THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 【2015年製作:実写:映画】

    「THE NEXT GENERATION パトレイバー」シリーズの長編版です。

    劇場で公開されたのかな。

    よく知らないけど。

    確か、
    されていたような気も。

    と言うわけで、
    アチキは、
    バンダイチャンネルの月額見放題で見られるようになったタイミングで見ました。

    基本的に、
    このシリーズは、
    アニメ「機動警察パトレイバー」の続きになっています。

    続きを実写でやっていると言う事です。

    で、
    この長編は、
    映画「機動警察パトレイバー 2 the Movie」の続きになっています。

    まぁ、
    パトレイバーと言えば、
    首都を舞台としたテロが、
    クライマックスって感じですからね。

    このネタは、
    押井守監督も大好きなネタですから。

    長編と言う事もあってか、
    全体的にエゴ気のある作品になっていて、
    エンタテインメントしていましたね。

    内容は、
    あまり詳しく書きたくないので、
    書きませんが、
    やはりあの人は、
    あの声でなくては、
    という感じで、
    アチキは大満足ですよ。

    こうしてみると、
    やはり元ネタというか、
    設定は、
    良くできていて、
    設定を活かした続編は、
    作ってもうまくいくんではないかと思ってしまいますね。

    今流行のリブートにしても良いし、
    「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の続きでも良いし。

    ただ、
    どちらにしろアニメでやってほしいなぁ、
    と言う事だけは、
    声を大にして言いたいですな。


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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

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    20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 【2009年製作:映画】

    遂に最終章ですね。

    三部作の最後、
    第三章ということです。

    さて、
    いよいよクライマックスとなって、
    友達が誰なのか、
    その答えがこの映画には、
    あるはず。

    そして、
    ともだちとの戦いの決着はどうなるのか、
    と言うのもこの映画で明らかになるはず。

    まぁ、含みを持たせた書き方ですが、
    見ればその答えが分かるということですな。

    アチキも最後まで楽しく見させていただきました。

    思っていた以上におもしろかったというのが、
    本音でしょうか。

    見る前は、
    まぁ、こんなモンだろうという感じなんだろうなぁ、
    と思っていたわけです。

    日本映画で、
    尚且つSFですからね。

    期待するというのは、
    結構、ハードル高いですよ。

    そんなわけで、
    何故だが分かりませんが、
    第二章、この最終章と、
    順を追ってなんとなく画の作りがチープになっていったように感じたのは、
    気のせいでしょうか。

    第一章は、
    頑張っているなぁ、
    良くできているなぁ、
    という感じだったんですけどね。

    もっと刺激を求めてしまうと言う、
    慣れからそういう感じに受け止めてしまったのかも。

    と言うわけで、
    キチンと大団円にはなっていると思います。

    後は、
    マンガを読むだけだな。

    それがいつになるのか、
    うーーーん、
    わからん。





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    20世紀少年 第2章 最後の希望 【2008年製作:映画】

    「20世紀少年」の第2章です。

    当然と思うのですが、
    この第2章から見る人は、
    いないと思うんですよね。

    でもたまにいるんですよね、
    何となく見てしまったとか、
    間違え見てしまったとか、
    まぁ、そういう人は、
    えてして、
    あまり興味がない人が多いということなんですけど。

    さて、
    物語は、
    前作から15年後です。

    第1章のラストで、
    死んでしまったと思われていた主人公は、
    どうなってしまったのか。

    まっ、こういう書き方をすると言うことは、
    生きていると言うことなんですけどね。

    あれ、
    これってネタバレになるのかな。

    まぁいいか。

    たいしたことじゃないし。

    この作品の一番のネタバレは、
    友達が誰かと言うことだと思うので、
    さすがにそれはねぇ。

    と言うわけで、
    あくまでも第2章なので、
    これ単体でのおもしろさというのは、
    どうなのかと思ってしまいますね。

    ラストへ向けてのつなぎという感じが一番強いです。

    アチキも第1章から続けてみているので、
    そういうイメージが強いですな。

    そんなわけで、
    次がいよいよラストですよ。

    あー、そうそう、
    この第2章からラストにかけて、
    重要な人物が登場します。

    主人公ケンヂの姪のカンナです。





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    20世紀少年 第1章 終わりの始まり 【2008年製作:映画】

    本当は、
    マンガを全部読んでから観ようと思っていたんですけど、
    結局、マンガに手を付けずに映画を先に見ることになってしまいました。

    なので、
    原作との違いとか、
    ともだちが誰なのかも分からない状態で見ています。

    さて、
    全部は読んでいませんが、
    最初の方は読んでいるので、
    まったく予備知識がないわけでもなかったので、
    配役とかは、
    アチキ的にも申し分ない感じでしたね。

    映画も当初から全3章ということで作っているので、
    それはそれで良かったです。

    無理に一本にまとめようとしなかったから、
    ある意味、丁寧な作りになっていましたし。

    始まりとしては、
    良かったのではないかと。

    実際、第1章を見終わった後、
    すぐに第2章が見たくなりましたからね。

    あの後、
    どうなってしまうんだ、と。

    特撮的な部分もお金をかけているだけあって、
    悪くなかったです。

    あれでしょぼしょぼな感じになっていたら興ざめも良いところでしたからね。

    特にクライマックスの所は。

    とは言え、
    日本映画の限界も感じてはいましたけど。

    そんなわけで、
    まだ見ていない方は、
    是非レンタルして楽しんでくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

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    THE NEXT GENERATION –パトレイバー- 【実写:映画】

    さてさて、
    アチキのブログのカテゴリをどこにするのか悩みました。

    TVドラマの枠にしようか、
    邦画の枠にしようか。

    作品の構成からすると、
    TVドラマなんですけど、
    どちらかというと、
    Vシネマ的な作品だし、
    一応、劇場でもやっていたし、
    と言うことで、
    邦画のカテゴリにしました。

    さて、
    「THE NEXT GENERATION (ネクスト ジェネレーション) –パトレイバー-」ですが、
    アニメ「機動警察パトレイバー」の実写版です。

    単にアニメを実写にしたわけではなく、
    アニメの続きという感じの物語になります。

    なので、
    アニメ「機動警察パトレイバー」のファンなら、
    より楽しめるといった内容ですな。

    設定関係が押井守オリジナルではないので、
    実写といえどもエンタテインメントしています。

    どうも押井守の実写作品は、
    一般的には商売が難しい内容の作品が多いですからね。

    そういう意味では、
    「THE NEXT GENERATION –パトレイバー-」は、
    一般の人が観ても理解しやすい内容になっています。

    基本的には、
    現代の日本が舞台になっていて、
    アニメで語られていた時代は、
    過去の年代になってしまったところをうまくつなぎ合わせて作っています。

    ちなみにアニメは1998年が舞台でした。

    で、二足歩行のロボットという、
    非効率的なロボットは廃れてしまい、
    特車二課も第一小隊は解散、
    残ったのは第二小隊のみ。

    それとて、
    ほとんど出動機会がなく、
    埋め立て地でろくな訓練も出来ずに、
    毎日大気任務ばかりの日々を過ごしているといった感じ。

    いつ特車二課が解体されてもおかしくない状況。

    そんな状況での日々の第二小隊の活躍?を描いているのが、
    この作品です。

    アニメで使われていたネタの続きとかもあったりするので、
    いきなりこの作品から見る人は、
    ちょっと違和感というか、
    理解できないところもあるかもしれませんが、
    まぁ、この作品を観ようと思うのは、
    押井守ファンと、
    「機動警察パトレイバー」のファンくらいでしょう。

    そういう意味では、
    良くできていると思うし、
    楽しめる作品になっています。

    で、
    このドラマは、
    次の劇場作品で完結するようですな。

    まだそちらは観ていませんが。

    全体の物語の構成は、
    初期OVS「機動警察パトレイバー」の流れになっていますな。

    そういう意味では、
    アニメ作品のリブートと言っても良いかもしれないです。

    そんなわけで、
    「機動警察パトレイバー」のファンの方で、
    まだ観ていない方は、
    一度レンタルして観てくださいな。

    楽しいでっせ。


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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 警察 ロボット 動画 押井守 千葉繁

    夏の別れ 【1981年製作:映画】

    萬田久子主演の映画「夏の別れ」です。

    ヒロイン役の萬田久子は、
    実にしたたかな悪女という感じの役です。

    それがまた似合っていたりするんですよね。

    さて、
    内容ですが、
    TSUTAYA DISCUSの説明をそのまま引用。

    『高校を卒業し無気力な毎日を送っていた浩は、偶然ヨットで激しいSEXに耽る男女を目撃。その女・響子に心を奪われた浩は彼女に執拗に接近を図るが…。』

    という感じです。

    響子が萬田久子です。

    いかにも80年代の映画って感じの内容です。

    時代背景は関係ないかな。

    70年代から80年代へと生活は豊かになっていく中で、
    生き方も徐々に変わってきた部分が描かれている感じです。

    主人公浩のもがいている姿が、
    象徴されているのかなぁ、
    なんて思ったりもしました。

    物語としては、
    特にお薦めというわけでもないです。

    見所が萬田久子のヌードだけというわけでもないです。

    ただ、
    一番の売りなのかもしれないと思ってしまう感じの映画でもあります。

    他にも見所があれば、
    内容的にも面白ければ、
    という感じの映画でしたね。

    興味があったらご覧になってみてください。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 ドラマ ちょいエロ

    日本沈没 【2006年制作:映画】

    草剛、柴咲コウ、及川光博、豊川悦司、大地真央

    豊川悦司の田所教授は良かったなぁ。

    どうしても1973年版「日本沈没」と比べてしまうのですが、
    恐怖感は前作の方が高かった気がします。

    日本民族を救う方法や過程は、
    当然のように2006年版の方が、
    現代にマッチしていて、
    そーだよなぁ、
    と思うところいっぱいありました。

    国宝を手みやげにするとか、
    どうせすぐに助けられないから、
    死んでいく人間を勘定することはないとか、
    一部の特権階級だけが優先されるとか、
    ありがちですよ。

    で、ラストについては、
    ちとネタバレぽいですが、
    今の科学レベルならあれくらいは可能であろう、
    という感じで、
    アチキはありだと思いました。

    それよりも小野寺(草剛)ですよ、すごいのは。

    神出鬼没というか、
    まるで幽霊のように被災地を飛び回っていました。

    まだ政府機関に所属しているのならいざ知らず、
    ひょこひょこあっちに現れ、こっちにあられることが出来るんですかね。

    携帯電話なんか使えるはずもなく。

    無線機を持っているわけでもないし。

    まるでスーパーマンのように登場するのですよ。

    一体にどんな移動手段を使ったんでしょうか。

    不思議だぁ。

    もうそれが気になって気になって仕方なかったです。

    あれだけの行動力を見せつけられると、
    最後だって助かるような気がするんだけど、
    そうはなりませんでしたね。

    爆風で吹っ飛ばされて運良く海面まで出てきたと言われても納得しちゃうよ。

    パニック映画としては、
    もう一歩の出来でしたね。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF パニック 災害 小松左京 柴咲コウ 豊川悦司

    日本沈没 【1973年制作:映画】

    小林桂樹、藤岡弘、丹波哲郎、いしだあゆみが出ている「日本沈没」です。

    今更ながらに良くできているなぁ。

    実は、原作の小説は読んだことないんですよ。

    小松左京で、
    映画になったことがある作品の小説で読んだことがあるのは、
    さよならジュピター」だけだったりして。

    と、言うことで「日本沈没」です。

    子供の時にTVでみたことがありました、
    今回改めて見直したのですが、
    TVドラマの「日本沈没」とごっちゃになって記憶しているところがありましたね。

    で、久々にみた感想は、
    藤岡弘はこい~なぁ、とか、
    特撮がんばってるなぁ、とか、
    小松左京氏が、登場しているのにビックリした、とか。

    まぁ、物語はタイトル通りに日本が沈没する話で、
    驚くのは、あっっっというまに沈没してしまうことですね。

    コレが本当に起こったら怖いなぁ、
    と思うわけです。

    大体、1億人以上の人間を海外に移住させるなんて無理だよね。

    なので、ほとんどの人が死んでしまうわけですが、
    残されて死んでいく人たちの描写がないんだよね。

    その辺をもっとイメージさせることが出来ていれば、
    もっと怖くなったんだろうなぁ、と思うわけです。

    いつの間にか藤岡弘もいしだあゆみも助かっているし。

    まぁ、藤岡弘はわかるけど、
    いしだあゆみはいつ国内脱出に成功したんだ?

    そんなツッコミも入れたくはなりますが、
    おもしろです。

    2006年にリメイクされた「日本沈没」よりもおもしろいです。

    なので、リメイクされた「日本沈没」をおもしろいと思った方は、
    ぜひ1973年版の「日本沈没」も観てください。

    ちょっと古くさいけど、
    良くできていますよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF パニック 災害 動画 小松左京

    日本以外全部沈没 【映画】

    リメイクされた「日本沈没」はまだ観ていません。

    しかし、すごい作品だなぁ。

    原作は筒井康隆です。
    原典は小松左京です。

    なんでも、日本以外が全部沈没したら・・・・
    という話を小松左京氏に筒井康隆氏が話したらおもしろいから是非作品にしろということになって、
    小説が書かれたそうな。

    小説も読んでいないなぁ。

    まぁ、小松-筒井ラインから小説が書かれて出版されるのはよくわかる。

    ネタをふったのは作家だしね。

    しかし、まさか映画にしてしまうとは、
    実にすごいことだ。

    いやー、おもろかったよ。

    たぶん、小説の方が何倍もおもしろいんだろうなぁ、
    なんて観終わった後思ったけど。

    印象からいうと「大怪獣東京に現る」と一緒かな。

    あれもパロディ映画だし。

    ノリは一緒だったね。

    間違いなく、人を選ぶ作品だな。

    日本以外全部沈没」をおもしろいと思ったら「大怪獣東京に現る」もおもしろいと思うぞ。

    物語の方は、
    タイトルまんまの内容で、
    日本以外の国が全部沈没して、
    生き残った人類がみんな日本にやってきた話。

    低予算だから仕方がないけど、
    外国人の役者さんたちは、
    もう少し何とかならなかったのかなぁ。

    コレがハリウッドで作られたら、
    一部の配役は本人が出てきそうな感じだけど、
    日本ではねぇ。

    まぁ、それ以前に、
    コレが映画として誕生したことの方がすごいことだと思います。

    日本映画界も進歩したよなぁ。

    パロディは真面目にやってこそおもしろいんだよ。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ パロディ SF 筒井康隆

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