ガンダムさん 【アニメ】

    「機動戦士ガンダム」のパロディアニメです。

    マンガは読んでいました。

    全部ではありませんが。

    連載している雑誌を買っていましたからね。

    コミックも最初の何巻かは買ったかな。

    と言うわけで、
    バンダイチャンネルの月額見放題で見られた時があったので、
    いい機会だと思い見ました。

    元々が4コママンガですからね。

    アニメもショートアニメでちょうど良い感じです。

    だから全13話ですが、
    1日で全部見ることが出来ました。

    パロディなので、
    元ネタを知っているかどうかでおもしろさも変わると思います。

    当然、アチキは知っているので楽しめました。

    これを書くにあたってちょいと調べたら、
    ララァの声優って、
    初代ララァの娘さんが演じているんですね。

    知らなかったなぁ。

    というか、
    もうそういう時代になってしまったんですね。

    そんなわけで、
    「機動戦士ガンダム」が好きで、
    パロディとかも好きな方はどうぞご覧になってみてくださいな。

    ちなみにマンガのタイトルは、
    「機動戦士ガンダムさん」です。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ パロディ 名塚佳織

    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XII めぐりあい宇宙編 【マンガ】

    遂に「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」も完結です。

    長かったですねぇ。

    発売されるまで。

    もう出ないのかと思っていましたよ。

    なんでこんなに時間がかかったのか、
    中身を読んで、
    なんとなく理解できました。

    正史の物語だけでは、
    ページ不足だったんですね。

    半分くらいから後半は、
    シャアの生まれるときの話と、
    セイラさんの一年戦争後の話と、
    アムロの一年戦争後の短編が入っていました。

    雑誌に掲載されてていたのかは、
    知りません。

    何しろ正史の連載が終わってから雑誌買わなかったので。

    さて、
    一年戦争の話で言うと、
    THE ORIGINでは、
    セイラさんが大活躍します。

    正統ジオンとなり、
    キシリアを反乱分子として内部分裂をさせます。

    それ以外は、
    大筋アニメと同じです。

    で、
    連載の時も感じたんですけど、
    やはりアムロがみんなのところに帰ってくるシーンは、
    あの曲しかないと言うことですな。

    そのシーンを読んで、
    また映画を見たくなってしまいましたよ。

    確か、来年からTHE ORIGINのアニメが発売されるので、
    それまで待ちきれないですよ。

    さて、
    おまけの夜に追加されているその後の話などは、
    やっぱりおまけ程度の内容です。

    とはいえ、
    Zガンダムの間のホワイトベースクルーの話は、
    ほとんどないので、
    これはこれで良いなぁ、と。

    そんなわけで、
    もう愛蔵版は出ないと思いますが、
    もしかしたら短編がいくつかこの後も書かれて、
    外伝としてでるかもしれないことを期待して、
    来年のアニメを楽しみにしたいと思います。

    それまでに、
    もう一度1巻から読み直さないと。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編 【マンガ】

    愛蔵版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」です。

    11巻です。

    残り後1巻です。

    っていうか、
    アチキ「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」が出ているの知りませんでした。

    有楽町の三省堂で、
    見たことのない表紙の「愛蔵版」を見つけ、
    昨年の9月には、発売されているのを知って愕然としました。

    で、いつも利用しているTSUTAYAに行ってみたら、
    「愛蔵版」は何処にもない。

    あれぇ~、
    前は全部ではないけど棚に並んでいたのに、
    一冊もなくなっているよ。

    と言う事で、
    三省堂に行って買おうと思っていたら三省堂でもなくなってしまいました。

    と言うわけで、
    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」は、
    Amazonで購入することに。

    さてさて、
    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」では、
    ア・バオア・クー戦が始まります。

    まずソーラ・レイでレビルとデギンがやられ、
    ア・バオア・クーが最終決戦の場とかしていきます。

    そして、ギレンが死に、
    いよいよと言うことになめるのですが、
    「THE ORIGIN」らしい展開として、
    セイラ・マスがア・バオア・クー内でクーデターを起こします。

    まぁ、担ぎ上げられた状況でのクーデターなのですが、
    これがキシリアにとっての誤算となります。

    一方、アムロの方はと言うと、
    ララァとの戦いがあり、
    ジオングに乗ったシャアと戦い、
    最後は、あのシーンで「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」は終わります。

    う~ん、やっぱりええなぁ。

    最後の巻が出たら最初っから一気読みだな。





    テーマ : 機動戦士ガンダム
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN X ソロモン編 【マンガ】

    マンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の愛蔵版です。

    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN X ソロモン編」です。

    もう10巻なんですね。

    今回は、ソロモン攻略のエピソードが中心になります。

    と言う事は、
    ミライ・ヤシマとスレッガー・ロウのラブロマンスがあって、
    スレッガー・ロウが死んでしまうと言うお話しもあります。

    あのお方の絶叫シーンもあります。

    「やらせわせんっ、やらわせわせんっ、やらせわせんぞっっ」

    と言うやつですね。

    もちろん「ビグ・ザム量産のあかつきには…」もキチンと書かれています。

    ソロモン攻略後、連邦軍はジオン本国へ侵攻しようとします。

    この辺のお話しは、
    アニメでは語られていません。

    アニメでは、ソロモン、ア・バオア・クー、そしてジオン本国という流れになっていましたが、
    ソロモンでティアンム艦隊が大打撃を受け、
    余力のない連邦軍はジオン本土へ攻め込む作戦が練られるのです。

    で、ソロモンで部隊の再編と準備をしている連邦軍にララァがエルメスによる攻撃を仕掛けるお話しもあります。

    と言う事は、
    セイラ・マスの入浴シーンも登場すると言うことですね。

    やっぱりこのシーンは重要ですよ。

    さて、本筋の部分に戻ると、
    マンガでもちゃんとア・バオア・クーへ侵攻して、
    そこで決着がつきます。

    戦略説明であったジオン本国への侵攻という作戦が実施されることはありません。

    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、
    あくまで「THE ORIGIN」であって、
    「if」の物語が描かれているわけではございません。

    なので大筋では皆知っているお話しを読んでいると言うことです。

    でも面白いです。

    やっぱ、「機動戦士ガンダム」は、ええなぁ。





    テーマ : 機動戦士ガンダム
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IX ララァ編 【マンガ】

    遂に「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」も大詰めになってきましたねぇ。

    第9巻の「ララァ編」です。

    ホワイトベースも宇宙(そら)へ上がって、
    いよいよ、アムロ・レイもニュータイプへと本格的に目覚めていきます。

    その切っ掛けとなるララァとの邂逅。

    映画「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)」とダブるところがいっぱいです。

    これ読んでいると、
    また映画を観たくなってしまいます。

    そうは言っても「THE ORIGIN」ですから、
    この漫画でしか読めないエピソードもいっぱいです。

    サイド6でのララァや父親とのエピソードは、
    映画などで描かれなかった補完的な感じでしたが、
    テキサスコロニーは、マンガ独自の展開です。

    基本的には、当然アニメを踏襲していますけどね。

    そういえば、
    シャリア・ブルも出てくるのですが、
    この人の扱いは随分と変わりました。

    それにしてもカイ・シデンの役柄っていいよなぁ。

    テキサスコロニーでの密偵の役とか、
    はまり役ですよ。

    今回の「ララァ編」では、
    テキサスコロニーでのシャア・アズナブルとセイラ・マスの出会いと、
    カイ・シデンののぞき見によって二人の関係が発覚した所までが掲載されています。

    これから、ソロモン、ア・バオア・クーへと進行していくことになるので、
    まだまだ楽しめそうです。





    テーマ : 機動戦士ガンダム
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    機動戦士ガンダム 新ギレンの野望 【プレイステーション・ポータブル版】

    アチキの好きな「機動戦士ガンダム」のゲームです。

    久々に、というか、
    はじめて原点に戻った「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」です。

    いやー、やっぱりSLGとしては、
    ヘックスによるマップというのは、
    基本だよね。

    拠点での進入にしても部隊の編成がばらばらにならないし、
    いい感じではないですか。

    「新」ということで、
    色々と新しい試みがあります。

    まずは、ショートシナリオ的なモノが用意されました。

    とはいえ、今までもナントカ編という形であったモノを、
    形を変えただけですけどね。

    これは、結構、思っていたよりも良くできていました。

    そして、歴史介入という形で、
    ある意味、オーバーテクノロジー的にその時代にはないモビルスーツやパイロットを扱えるようになりました。

    これには、ちょっと賛否両論というか、
    歴史介入ポイントがすごくシビアで、
    有料コンテンツを買わないとスーパーなモビルスーツを手に入れることは不可能という、
    いやらしい仕様になってています。

    まったく、バンダイは何考えてんだという感じですね。

    有料コンテンツのシナリオがはじめからプレイできてもいいんじゃないのという感じの物ばかりだし。

    今までも追加コンテンツはあったけど、
    本編的な部分が結構なボリュームがあっての追加だったからね。

    これは、頂けないです。

    ゲーム的な部分で言うと、
    敵が強すぎ。

    同じ兵器でも自分で使う時と、敵が使う時では強さが違うんじゃないの、なんて思えるほどの印象があります。

    連邦軍、ジオン軍、両軍でプレイすると凄くよく分かる。

    難易度もあるのですが、
    違いが今一分かりにくい。

    イージーモードでも相当ゲームになれていないとシナリオによっては勝てません。

    敵の予算なども勢力が小さくなっていっても全然変わらないし。

    確かに、ゲーム後半になって、こちらが圧倒的になると、
    ショボイ兵器で最終決戦らしくない感じになりますが、
    それは、それでしょう。

    それと、メインの一年戦争のシナリオですが、
    ここに「機動戦士ガンダム0083」をいれるのはどうなんでしょう。

    シナリオが色々と選べるようになっているのだから、
    「機動戦士ガンダム0083」のシナリオを用意する感じで良かったんじゃないかな。

    まぁ、何にしてもSLGとしてのベースがセガサターン版になったのは良かった。

    細かいところでは、調整不足も感じられるけど、
    全体的にいい感じになっています。

    次は、これをブラッシュアップさせて新作としてPS3などの据置機で出して欲しいです。

    モニターも大型が進んだんだから、
    表示マップの変更なんかも出来るようにして、
    キチンとムービーで物語が語られて、
    追加コンテンツなんかなくても楽しめるゲームにして欲しいですね。

    本当は、もっといっぱい言いたいことがあるけど、
    これからも進化し続けることを期待しますよ。

    商売ではなく、情熱でゲームを作って欲しいですね。

    このままでは、ファンが減ってしまうよ。










    テーマ : 機動戦士ガンダム全般
    ジャンル : ゲーム

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    機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 【TVアニメ】

    「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」のTVアニメです。

    今までの「機動戦士ガンダム」シリーズのTVアニメは、
    年間を通して制作され、放映されてきました。

    「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は、
    それを2回に分けて、ファーストシーズン、セカンドシーズンと言う形で放映されました。

    ファーストシーズンとセカンドシーズンの間では、
    物語的に時間の経過が違います。

    ちょっとネタバレ的な事を書くと思うので、
    これから見るのを楽しみにしていてる方は、
    ご遠慮ください。

    そんなの気にしないという方は、
    どうぞお読みください。

    今までの「機動戦士ガンダム」シリーズは、
    宇宙世紀などの架空の時代を作り、
    どのくらい未来の地球なのか、もしかしたらパラレルワールド的な時代のような、
    どうとでもとれる時代にしていましたが、
    「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は、
    西暦2307年というハッキリとした西暦の延長線上の物語となっています。

    とはいえ、国などの名称は変わり、
    西暦を意識しなければ、
    今までの「機動戦士ガンダム」シリーズとあまり変わらない印象です。

    と言う事で、
    今回の「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は、
    キャラクターデザインに高河ゆんを起用するなど、
    なんか狙いがハッキリしている感じでしたね。

    物語としては、
    ソレスタルビーイングという謎の組織があり、
    この組織がガンダムを保有していて、
    圧倒的な性能差で他勢力のモビルスーツを蹂躙していきます。

    その目的は、紛争終結。

    紛争、戦争など、争い毎をする勢力の両陣営をたたきつぶす。

    戦闘行為を行わなければ何もしない。

    喧嘩両成敗を実戦する組織ソレスタルビーイングにたいして、
    各国は協調関係を結び、ソレスタルビーイングを壊滅させようとします。

    ニュータイプと言うより強化人間のような兵士は出てくるし、
    死んだ人間の双子の兄弟が出てくるし、
    政府を影で操る組織は出てくるし、
    色んな要素が満載の「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」です。

    イメージとしては、
    「新機動戦記ガンダムW」に近いですか。

    劇場版で完結するようですが、
    TVアニメだけでもキチンと物語は終わっています。

    劇場版がどんな物語なのか、まだ見ていないので、
    そのうち見たらまたネタにします。


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    テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 三木眞一郎 釘宮理恵 朴璐美 斎賀みつき 高山みなみ 根谷美智子 斎藤千和

    機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER 【OVA】

    DVDで発売されるまで「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」という作品が存在するのを知りませんでした。

    調べてみると、
    インターネットやイベントで上映された作品らしいです。

    それも1話15分で全3話と言う事らしいです。

    アチキは、DVDで観たのですが、
    そういう感じで区切りはなかったですね。

    一本の作品って感じでした。

    で、なんかDVDでは新規にラストが追加されたようです。

    と、言うことは、
    あのシーンなんだろうなぁ、と。

    まぁ、ネタバレになるので、
    ラストシーンについては、当然書きません。

    さて、物語は、
    「機動戦士ガンダムSEED」と「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の間に位置する感じですね。

    両作品から登場すきるキャラクターはいません。

    ちろっと出てくる?人はいるけどね。

    で、内容ですが、
    反乱?クーデター?テロ?のような活動があって、
    コーディネイターが開発している宇宙探査のモビルスーツを盗んでしまおうという感じ。

    すごく、大雑把な説明ですね。

    まぁ、1時間に満たない尺の内容ですから、
    これでも結構説明しちゃってる感じです。

    とはいえ、人間関係とか、
    登場人物たちの関係なんかはまったく説明していないので、
    はじめのうちは、アチキの説明とは違う内容なんじゃない、
    なんて思ってしまうかも。

    当然、この作品単体で観てもイマイチな感じですよ。

    物語のつながりがないとはいえ、
    単独作品としてみると、
    ちょっと物足りないかなぁ。

    人類とコーディネイターの対立とか分からないと、
    なんでこんな戦いしている、とかになってしまうし。

    時代設定的な説明がまったくされていないので、
    この作品単体での視聴はやっぱり苦しいよなぁ。

    ということで、
    「機動戦士ガンダムSEED」と「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のいずれかの作品を観た人ならそれなりに楽しめます。

    それ以外の人は、まぁ、興味があれば観ても良いかと。

    レンタル代分くらいは楽しめると思います。


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    テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA SF ロボット 動画 大原さやか 福山潤 中田譲治

    機動戦士ガンダムSEED DESTINY 【アニメ】

    「機動戦士ガンダムSEED」の続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」です。

    宇宙世紀シリーズ(TVアニメ「機動戦士ガンダム」から始まる一連の作品)以外で、
    はじめて続編が作られた作品です。

    それほど人気があったと言う事なんですね。

    で、物語は「機動戦士ガンダムSEED」から二年後が舞台です。

    と言う事で、
    「機動戦士ガンダムSEED」に登場したキャラクターは、
    ほぼ全て出てきます。

    しかし、主人公は前作のキラ・ヤマトからシン・アスカに変更されています。

    そして、アスラン・ザラが前作以上に重要な立ち回りをします。

    前作の主人公であるキラ・ヤマトも終盤からモビルスーツに乗って活躍しますが、
    やっぱり脇役ですね。

    と言う事で、
    前作で決着したと思われた普通の人類対遺伝子改良された人類の戦いが再び始まります。

    それぞれの立場の人間が、
    巧妙に立ち回り世界を戦争に導いていく展開です。

    その中で軍人である主人公のシン・アスカは、
    どのように関わっていくのか。

    前作のヒロインであるラクス・クラインのそっくりさんが出てきて、
    政治に利用されたり、
    まぁ、色々と人間関係も含めて複雑になっています。

    敵とか味方とかというのがハッキリしない状況で、
    それぞれ所属する勢力の中で行動していく人たち。

    前作のいいかにもな感じの正義とか、平和とかのわかりやすさがなくなってしまったのは、
    ちょっと残念な感じですね。

    大人の物語になってしまったなぁ、と。

    まぁ、監督の福田己津央は「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」でもシリーズが進むにつれて、
    大人の物語にしていったからなぁ。

    実際、続編だと同じ事は出来ないしね。

    これは致し方ないのかな、と。

    それでも前作から観ていれば楽しめるのは間違いないです。

    前作を観ていないで「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」から見るとちょっと辛いかなぁ。

    長編のTVアニメだと、はじめから見てね、
    と言うのが辛いですよねぇ。

    でも、「機動戦士ガンダムSEED」を見たらきっと「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を見たくなるはず。

    そういう意味では、良くできたシリーズだと思います。


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    テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
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    tag : SF ロボット 戦争 石田彰 関俊彦 坂本真綾 池田秀一 小山茉美 桑島法子 三石琴乃

    機動戦士ガンダムSEED 【アニメ】

    「機動戦士ガンダム」以来、
    富野由悠季監督以外の監督では、
    はじめて「機動戦士」がついたガンダムシリーズ。

    そして、久々のヒット作だったらしい。

    何が、どうヒットしたのか、
    アチキはイマイチピンときていないんですが。

    まぁ、そんなわけで、
    いつものようにDVDをかりて見たわけです。

    いやー、面白かったよ。

    盛り上がり方が実に良かったね。

    と言う事で、
    監督の名前に福田己津央の名前があり、
    この名前には見覚えがあるなぁ、
    と思っていたら、
    アチキの大好きな「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズの監督だったんだねぇ。

    それで、この「機動戦士ガンダムSEED」の展開とか、構成とかの盛り上がりになっとく。

    基本的な物語は、
    良くファーストガンダムと同じ、リメイクだ、
    みたいなことを言われていますが、
    確かに全体の大まかな構成とかネタとかは、
    そういう感じを受けます。

    けど、
    ロボット戦争というシチュエーションと、
    民間人が巻き込まれてロボットに乗って大活躍。

    尚かつ、逃亡劇が加わって、
    と言った感じで凄く大雑把に説明すれば似ているよね、
    という暗いの作りです。

    ニュータイプの代わりに遺伝子操作されたスーパー人類がいて、
    その中でも特別な能力を持った人間がいて、
    地球人類と言うより、
    遺伝子を操作していない人間と、した人間の対立。

    ひがみ根性も相まって、
    自分よりも優位にあるモノを排除しようとする動きとか、
    定番的的な物語ですが、
    登場するキャラクターが実に魅力的に描かれていて、
    最後まで楽しく見られます。

    確かに、ヒットしたと言われれば納得する出来でしたね。

    シリーズ屈指のおもしろさであります。

    その人気のママ、続編が作られたのも納得って感じですね。


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    テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
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    tag : SF ロボット 戦争 桑島法子 三石琴乃 子安武人 豊口めぐみ 石田彰 田中理恵

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