ドラゴンズワールド

    これは、映画と言って良いものかどうか。

    BBCとかでよくやっている再現ドラマのドキュメンタリー映画のようなものです。

    が、基本となっているところが、
    「本物のドラゴン」の化石が見つかったと言うこと。

    化石と言っても永久凍土の中で見つかったので、
    ある程度組織が残っていて、
    それを科学的に検証していくという物語。

    試みとしては、とても面白いです。

    それこそ、エイプリルフールネタとしては、
    バツグンでしょう。

    それほど、真面目に作られています。

    なので、映画としてみると、
    ちょっとねぇ。

    と言う感じです。

    それこそ、中には欺されたと怒る人もいるかも知れません。

    でもはじめからこう言うものだと思ってみれば、
    結構、良くできている作品です。

    見つかった化石を解剖して科学検証していく過程とか、
    実にドキュメンタリー的な作品として良く出て来ていて、
    突然、何も分からずにそんなところから見ていた本当にら欺されそうな感じです。

    なので、これを面白いと思うかどうかは、
    この作品を見るスタンスにかかっていると言うことでしょう。

    と言う事で、
    一般の方でも十分楽しめる作品です。

    変わったドキュメンタリー作品を見てみたいと思っている人は、
    是非ご覧ください。

    結構、面白いですよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ファンタジー ドラゴン 動画

    ハイテク戦闘兵器の全貌 ~これが未来の戦場だ!

    政治や思想、その他諸々のことはおいといて、
    兵器に興味があるかどうかというレベルで読んでいただけると嬉しいです。

    アチキは兵器が好きでねぇ。

    それは、現代の兵器に限らず、
    第二次世界大戦、第一次世界大戦、それ以前のモノに関しても興味があるわけで、
    じゃなければ「ハイテク戦闘兵器の全貌 ~これが未来の戦場だ!」をかりて観たりはしないわけです。

    「ハイテク戦闘兵器の全貌 ~これが未来の戦場だ!」というタイトルから分かるように、
    現在の戦闘兵器の紹介と、
    プロトタイプの兵器の紹介がメインです。

    とは言っても一般人に公開されているレベルの兵器しか出ていないですし、
    機密に関わる部分は映像も含めて情報は隠されています。

    基本的にアメリカの戦闘兵器の紹介で、
    国防に関する部分でもあるので隠すべき所はしっかり隠しています。

    まぁ、専門家が観ればある程度の情報は推測できるのかもしれませんが、
    それはあくまでも推測でしかないわけです。

    ですから紹介されている映像もそれほど多くはありません。

    まぁ、構成の都合上というのもあるのかもしれないけどね。

    内容は、5つのテーマでまとめられています。

    「地上兵器編」「航空兵器編」「対テロリズム編」「海上兵器編」「総集編~未来の戦場」といった感じで、
    レンタルでかりて観ると上下巻に別れて貸し出しされているので2本かりる必要があります。

    パッケージを購入すると1本に2枚入っているので、
    これは良心的ですね。

    とはいえ、2本かりてもレンタルの方が当然のように安いです。

    まぁ、現代の戦争を運用する兵器から想像できるような感じの作りにはなっています。

    実際、単なる兵器紹介だけでなく、
    兵器を使用する兵士のインタビューや開発者などのインタビューなんかも収録されており、
    その部分が一番情報としては有益かなぁ、なんて思っています。

    そして、プロトタイプの兵器も紹介されているのですが、
    実践間近のモノから、これはまだまだだなぁ、なんてモノもあったりするので紹介されている兵器に関してはバラエティに富んでいるかなぁ。

    とはいえ、この手のミリタリーものが好きな人にとっては特別新鮮な兵器はないのも確かです。

    だからあまりミリタリーに詳しくない人が観た方が興味深く観られるかな。

    だらだらと一つの兵器について専門知識を見せびらかすような感じにはなっていないので、
    逆に知識のある人には物足りない感じです。

    昔から言われていることですが、
    兵器は設計図に起こされた段階で古くなるといわれほど人類の科学の粋を集めたモノであり、
    今の人類の科学文明の度合いを知る事が出来る作品です。

    なのでミリタリーのかっこよさだけでなく、
    そういった科学的な技術力なんかの側面で観てみるとまた違った印象を受けたりするでしょう。

    まぁ、難しいことはおいといて、
    子供のように戦闘機戦車なんかを観てかっこいいとか言って楽しむのもいいかもしれません。

    価値観の違う人が同じ場所にいる限り争いごとがなくなることはないと思うので、
    せめてこのかっこいい戦闘兵器が実際に使われるような大きな争いごとだけはなくなることを願って楽しんでください。





    テーマ : ミリタリー
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : ミリタリー 戦車 戦闘機 潜水艦

    グレーテスト・アドベンチャー 未知なる月への挑戦

    アポロ計画関連のドキュメンタリーを立て続けに見たアチキですが、
    どれもあまり差がないなぁ、と。

    差がないというのは使われている映像の事ね。

    「グレーテスト・アドベンチャー 未知なるへの挑戦」では、
    マーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画とアメリカの宇宙計画の歴史的な内容を、
    ダイジェストといった感じで紹介しています。

    さすがにマーキュリー計画からの話だと約1時間という尺ではダイジェスト感は否めないですねぇ。

    でも初めてアメリカの宇宙計画を知るにはちょうど良いのかもしれません。

    ソ連との宇宙競争の歴史でもあるわけで、
    そんなところも時代背景として見せているので、
    ホント、入門編って感じです。

    っていうか、この手の映像作品って基本的に初心者向けなんだよね。

    だって専門過ぎると観ている人のほとんどが理解できないことになるわけだから。

    もちろん、アチキも理解できなくなります。

    それでも、もう少しなんか変わった切り口とか、
    それぞれ特徴が出るようなモノにして欲しいと思うのは贅沢なんでしょうかねぇ。

    だから眉唾的なネタでも、
    いやいや眉唾的なネタのモノほど観ているこちらとしては楽しく感じてしまうですよねぇ。

    というのもいくつかアポロ計画関係の映像作品を観たから感じるだけで、
    そんな部分を抜いて「グレーテスト・アドベンチャー 未知なるへの挑戦」を純粋に評価するなら、
    アポロ11号の面着陸の成功による世界中の反応とかをみせて、
    ちょっとドラマチックな構成になっているところは良かったかなぁ。

    アチキもそうだけど、
    その時代を知らない人には当時の雰囲気とかを知るにはちょうど良い作品かもしれないですね。

    その辺も含めて興味がある方にならオススメですね。





    テーマ : 宇宙・科学・技術
    ジャンル : 学問・文化・芸術

    tag : ロケット

    ザ・ムーン

    「ザ・ムーン」は、アメリカのアポロ計画を扱ったドキュメント映画です。

    なのに、制作がイギリスという事で、
    ちょっと違和感を感じるんだけど。

    なんでイギリスなのかなぁ。

    という疑問は内容には関係ないので、
    ここでは多くを語らずににおきましょう。

    さて内容は、アポロ計画に携わった宇宙飛行士たちのインタビューがメインって感じですね。

    当時の映像もありますが、
    もう何度も観たことがあるモノばかりなので、
    アポロ計画のドキュメントをはじめて見る方には新鮮に映るでしょうが、
    TVなどをはじめ以前からアポロ計画の番組などを観ている人にはあまり新鮮さは感じられないです。

    そして、昨今のに人類は本当にいったのか、
    というネタに関しては一切触れられていません。

    なので、その辺を期待している方は観ても肩すかしを食らいます。

    何にしてもドキュメント映画としては良くまとまっていて、
    アポロ計画とは何だったんだろうというのを知るにはお薦めできる作品ですね。

    その代わり、NHKやディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネルなどでアポロ計画関連の番組を観ている方には、
    ちょっとお薦めするのを躊躇われますね。

    インタビューは確かに貴重ではありますが、
    全体的な構成がやはりアポロ計画初心者に対してのモノなので、
    アポロ計画好きの人にとってはもっとコアなコンセプトで突っ込んだ内容の方がおもしろいと感じるのかなぁ、
    と思う訳です。

    しかし、アポロ計画が好きな人ほど興味津々で観るだろうし、
    今まで知らなかった部分を見つけたり、
    はじめて知ったことなんかも事細かに感じ取れるのかもしれませんなぁ。

    アチキとしては、アポロ計画なんて全く興味がないよ、
    科学や宇宙やロケットなんか難しくて観るのも触るのも嫌だという人に、
    観てもらいたい気もします。

    もしかしたら途中で飽きて寝てしまうかもしれませんが、
    人類が成し遂げた偉大な計画だったと言うことをちょっとでも知って、
    何かを感じて欲しいなぁ、と思うのです。

    なので機会があったら是非ご覧ください。










    テーマ : 宇宙・科学・技術
    ジャンル : 学問・文化・芸術

    tag : ロケット 動画

    アポロ11号 月面着陸に隠された真実

    人類がはじめてに降り立った歴史的なプロジェクト「アポロ計画」。

    近年、この「アポロ計画」が実はウソだったとという説が一部の人たちから言われています。

    それこそ、火の玉博士として有名になった大槻教授も「アポロ計画」はウソだと言っていた一人。

    TVで何でウソなのかを語っていたのですが、
    その時にから持ち帰った石を調べたらの環境下にあったら含まれているはずの成分が無かったとか、
    「アポロ計画」でに置かれていた電波反射鏡が近年使えなくなったとか、
    そんなようなことを語っていて、
    アチキはどんな情報があって「アポロ計画」がウソだと言っていのか興味を持ったわけです。

    そして、このDVD「アポロ11号 面着陸に隠された真実」を観たというわけですねぇ。

    おもしろかったですよ。

    っていうか、
    この中で語っている「アポロ計画」のウソというのは、
    あまりにもチープでしたね。

    例えば、
    で撮影された宇宙飛行士たちの写真の背景に広がる宇宙空間に星が映っていないのはおかしいとか。
    (こんなの写真を撮るのが趣味ならすぐに原因が分かると思うけどね)

    当時のコンピュータで軌道計算なんかは無理があるとか。

    もうお話にならない感じでした。

    それらのウソを検証しているのが「アポロ11号 月面着陸に隠された真実」なので、
    興味があったら是非ご覧ください。

    ちなみにアチキはアメリカ政府の陰謀説とか大好きなんですけど、
    「アポロ計画」が実はウソという事に関しては、
    まだウソだとは思えませんねぇ。

    もっと画期的な物証とか推論があったらもしかしたらそうかもしれない、
    と思えるかもしれませんが、今のところはまだアチキを納得させる情報はありません、
    って感じです。





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    tag : ロケット

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