スピード&エンジェル 【2007年製作:ドキュメンタリー】

    いやー、
    家にDVDが届いて、
    見始めてからしばらくは、
    この作品が、
    ドキュメンタリーだとは思わないで見ていましたよ。

    途中で、
    TSUTAYA DISCUSのサイトを見て、
    これがドキュメンタリーだと分かった次第です。

    ホント、
    アチキは、
    無節操に、
    何でもかんでも、
    ポチポチ予約ボタンを押すんだなぁ、
    と改めて思った次第です。

    さて、
    ドキュメントの内容ですが、
    アメリカ海軍のパイロットが、
    訓練を経て、
    イラクへ派兵されるまでの物になります。

    男性と女性のパイロットの二人を密着取材。

    中々、
    興味深い内容でしたね。

    とは言え、
    アチキが興味を持ったのは、
    作られた趣旨とは、
    たぶん違うところだと思います。

    パイロット二人の気持ちの部分ではなく、
    実際の軍隊の様子とかですかね。

    趣旨が違うので、
    全体から見れば、
    それほど多くの映像はないのですけど。

    それでも、
    普通に楽しませてくれました。

    そんなわけで、
    この手の物に興味がある方は、
    レンタルして見てくださいな。










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    テーマ : ミリタリー
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : ミリタリー 戦闘機 動画

    ドラゴンズワールド

    これは、映画と言って良いものかどうか。

    BBCとかでよくやっている再現ドラマのドキュメンタリー映画のようなものです。

    が、基本となっているところが、
    「本物のドラゴン」の化石が見つかったと言うこと。

    化石と言っても永久凍土の中で見つかったので、
    ある程度組織が残っていて、
    それを科学的に検証していくという物語。

    試みとしては、とても面白いです。

    それこそ、エイプリルフールネタとしては、
    バツグンでしょう。

    それほど、真面目に作られています。

    なので、映画としてみると、
    ちょっとねぇ。

    と言う感じです。

    それこそ、中には欺されたと怒る人もいるかも知れません。

    でもはじめからこう言うものだと思ってみれば、
    結構、良くできている作品です。

    見つかった化石を解剖して科学検証していく過程とか、
    実にドキュメンタリー的な作品として良く出て来ていて、
    突然、何も分からずにそんなところから見ていた本当にら欺されそうな感じです。

    なので、これを面白いと思うかどうかは、
    この作品を見るスタンスにかかっていると言うことでしょう。

    と言う事で、
    一般の方でも十分楽しめる作品です。

    変わったドキュメンタリー作品を見てみたいと思っている人は、
    是非ご覧ください。

    結構、面白いですよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ファンタジー ドラゴン 動画

    ハイテク戦闘兵器の全貌 ~これが未来の戦場だ!

    政治や思想、その他諸々のことはおいといて、
    兵器に興味があるかどうかというレベルで読んでいただけると嬉しいです。

    アチキは兵器が好きでねぇ。

    それは、現代の兵器に限らず、
    第二次世界大戦、第一次世界大戦、それ以前のモノに関しても興味があるわけで、
    じゃなければ「ハイテク戦闘兵器の全貌 ~これが未来の戦場だ!」をかりて観たりはしないわけです。

    「ハイテク戦闘兵器の全貌 ~これが未来の戦場だ!」というタイトルから分かるように、
    現在の戦闘兵器の紹介と、
    プロトタイプの兵器の紹介がメインです。

    とは言っても一般人に公開されているレベルの兵器しか出ていないですし、
    機密に関わる部分は映像も含めて情報は隠されています。

    基本的にアメリカの戦闘兵器の紹介で、
    国防に関する部分でもあるので隠すべき所はしっかり隠しています。

    まぁ、専門家が観ればある程度の情報は推測できるのかもしれませんが、
    それはあくまでも推測でしかないわけです。

    ですから紹介されている映像もそれほど多くはありません。

    まぁ、構成の都合上というのもあるのかもしれないけどね。

    内容は、5つのテーマでまとめられています。

    「地上兵器編」「航空兵器編」「対テロリズム編」「海上兵器編」「総集編~未来の戦場」といった感じで、
    レンタルでかりて観ると上下巻に別れて貸し出しされているので2本かりる必要があります。

    パッケージを購入すると1本に2枚入っているので、
    これは良心的ですね。

    とはいえ、2本かりてもレンタルの方が当然のように安いです。

    まぁ、現代の戦争を運用する兵器から想像できるような感じの作りにはなっています。

    実際、単なる兵器紹介だけでなく、
    兵器を使用する兵士のインタビューや開発者などのインタビューなんかも収録されており、
    その部分が一番情報としては有益かなぁ、なんて思っています。

    そして、プロトタイプの兵器も紹介されているのですが、
    実践間近のモノから、これはまだまだだなぁ、なんてモノもあったりするので紹介されている兵器に関してはバラエティに富んでいるかなぁ。

    とはいえ、この手のミリタリーものが好きな人にとっては特別新鮮な兵器はないのも確かです。

    だからあまりミリタリーに詳しくない人が観た方が興味深く観られるかな。

    だらだらと一つの兵器について専門知識を見せびらかすような感じにはなっていないので、
    逆に知識のある人には物足りない感じです。

    昔から言われていることですが、
    兵器は設計図に起こされた段階で古くなるといわれほど人類の科学の粋を集めたモノであり、
    今の人類の科学文明の度合いを知る事が出来る作品です。

    なのでミリタリーのかっこよさだけでなく、
    そういった科学的な技術力なんかの側面で観てみるとまた違った印象を受けたりするでしょう。

    まぁ、難しいことはおいといて、
    子供のように戦闘機戦車なんかを観てかっこいいとか言って楽しむのもいいかもしれません。

    価値観の違う人が同じ場所にいる限り争いごとがなくなることはないと思うので、
    せめてこのかっこいい戦闘兵器が実際に使われるような大きな争いごとだけはなくなることを願って楽しんでください。





    テーマ : ミリタリー
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : ミリタリー 戦車 戦闘機 潜水艦

    グレーテスト・アドベンチャー 未知なる月への挑戦

    アポロ計画関連のドキュメンタリーを立て続けに見たアチキですが、
    どれもあまり差がないなぁ、と。

    差がないというのは使われている映像の事ね。

    「グレーテスト・アドベンチャー 未知なるへの挑戦」では、
    マーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画とアメリカの宇宙計画の歴史的な内容を、
    ダイジェストといった感じで紹介しています。

    さすがにマーキュリー計画からの話だと約1時間という尺ではダイジェスト感は否めないですねぇ。

    でも初めてアメリカの宇宙計画を知るにはちょうど良いのかもしれません。

    ソ連との宇宙競争の歴史でもあるわけで、
    そんなところも時代背景として見せているので、
    ホント、入門編って感じです。

    っていうか、この手の映像作品って基本的に初心者向けなんだよね。

    だって専門過ぎると観ている人のほとんどが理解できないことになるわけだから。

    もちろん、アチキも理解できなくなります。

    それでも、もう少しなんか変わった切り口とか、
    それぞれ特徴が出るようなモノにして欲しいと思うのは贅沢なんでしょうかねぇ。

    だから眉唾的なネタでも、
    いやいや眉唾的なネタのモノほど観ているこちらとしては楽しく感じてしまうですよねぇ。

    というのもいくつかアポロ計画関係の映像作品を観たから感じるだけで、
    そんな部分を抜いて「グレーテスト・アドベンチャー 未知なるへの挑戦」を純粋に評価するなら、
    アポロ11号の面着陸の成功による世界中の反応とかをみせて、
    ちょっとドラマチックな構成になっているところは良かったかなぁ。

    アチキもそうだけど、
    その時代を知らない人には当時の雰囲気とかを知るにはちょうど良い作品かもしれないですね。

    その辺も含めて興味がある方にならオススメですね。





    テーマ : 宇宙・科学・技術
    ジャンル : 学問・文化・芸術

    tag : ロケット

    ザ・ムーン

    「ザ・ムーン」は、アメリカのアポロ計画を扱ったドキュメント映画です。

    なのに、制作がイギリスという事で、
    ちょっと違和感を感じるんだけど。

    なんでイギリスなのかなぁ。

    という疑問は内容には関係ないので、
    ここでは多くを語らずににおきましょう。

    さて内容は、アポロ計画に携わった宇宙飛行士たちのインタビューがメインって感じですね。

    当時の映像もありますが、
    もう何度も観たことがあるモノばかりなので、
    アポロ計画のドキュメントをはじめて見る方には新鮮に映るでしょうが、
    TVなどをはじめ以前からアポロ計画の番組などを観ている人にはあまり新鮮さは感じられないです。

    そして、昨今のに人類は本当にいったのか、
    というネタに関しては一切触れられていません。

    なので、その辺を期待している方は観ても肩すかしを食らいます。

    何にしてもドキュメント映画としては良くまとまっていて、
    アポロ計画とは何だったんだろうというのを知るにはお薦めできる作品ですね。

    その代わり、NHKやディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネルなどでアポロ計画関連の番組を観ている方には、
    ちょっとお薦めするのを躊躇われますね。

    インタビューは確かに貴重ではありますが、
    全体的な構成がやはりアポロ計画初心者に対してのモノなので、
    アポロ計画好きの人にとってはもっとコアなコンセプトで突っ込んだ内容の方がおもしろいと感じるのかなぁ、
    と思う訳です。

    しかし、アポロ計画が好きな人ほど興味津々で観るだろうし、
    今まで知らなかった部分を見つけたり、
    はじめて知ったことなんかも事細かに感じ取れるのかもしれませんなぁ。

    アチキとしては、アポロ計画なんて全く興味がないよ、
    科学や宇宙やロケットなんか難しくて観るのも触るのも嫌だという人に、
    観てもらいたい気もします。

    もしかしたら途中で飽きて寝てしまうかもしれませんが、
    人類が成し遂げた偉大な計画だったと言うことをちょっとでも知って、
    何かを感じて欲しいなぁ、と思うのです。

    なので機会があったら是非ご覧ください。










    テーマ : 宇宙・科学・技術
    ジャンル : 学問・文化・芸術

    tag : ロケット 動画

    アポロ11号 月面着陸に隠された真実

    人類がはじめてに降り立った歴史的なプロジェクト「アポロ計画」。

    近年、この「アポロ計画」が実はウソだったとという説が一部の人たちから言われています。

    それこそ、火の玉博士として有名になった大槻教授も「アポロ計画」はウソだと言っていた一人。

    TVで何でウソなのかを語っていたのですが、
    その時にから持ち帰った石を調べたらの環境下にあったら含まれているはずの成分が無かったとか、
    「アポロ計画」でに置かれていた電波反射鏡が近年使えなくなったとか、
    そんなようなことを語っていて、
    アチキはどんな情報があって「アポロ計画」がウソだと言っていのか興味を持ったわけです。

    そして、このDVD「アポロ11号 面着陸に隠された真実」を観たというわけですねぇ。

    おもしろかったですよ。

    っていうか、
    この中で語っている「アポロ計画」のウソというのは、
    あまりにもチープでしたね。

    例えば、
    で撮影された宇宙飛行士たちの写真の背景に広がる宇宙空間に星が映っていないのはおかしいとか。
    (こんなの写真を撮るのが趣味ならすぐに原因が分かると思うけどね)

    当時のコンピュータで軌道計算なんかは無理があるとか。

    もうお話にならない感じでした。

    それらのウソを検証しているのが「アポロ11号 月面着陸に隠された真実」なので、
    興味があったら是非ご覧ください。

    ちなみにアチキはアメリカ政府の陰謀説とか大好きなんですけど、
    「アポロ計画」が実はウソという事に関しては、
    まだウソだとは思えませんねぇ。

    もっと画期的な物証とか推論があったらもしかしたらそうかもしれない、
    と思えるかもしれませんが、今のところはまだアチキを納得させる情報はありません、
    って感じです。





    テーマ : 宇宙・科学・技術
    ジャンル : 学問・文化・芸術

    tag : ロケット

    リアル・ヒーローズ

    TUTAYA DISCASでかりたんですが、
    そこには下記のような紹介があったのです。

    -『水霊 ミズチ』の山本清史監督が、実際に起こった超能力事件を関係者の証言を元に映像化。-

    なるほど再現ドラマね、
    と、誰もが思うのですが、
    中身は全く違いましたね。

    確かに、
    「PSYCHIC-EPISODE-テレポートした男-」
    「長南年恵-物質化能力者-」
    「勝五郎-前世の記憶を持つ者-」
    「松前屋市兵衛-タイムトラベラー-」
    などと言った紹介された内容はありました。

    しかし、再現ドラマというよりは、
    イラストなどを使って紹介するだけで、
    情報としてはおもしろかったですが、
    それ以上でもそれ以下でもない感じでしたね。

    だからその部分に期待していたアチキは非常に肩すかしを食らったわけです。

    「リアル・ヒーローズ」のメインの話は何かというと、
    超能力を持った少年の話です。

    タイトルから分かるように、
    アメリカの大ヒットドラマ「HEROS」をイメージして、
    本物の超能力者を紹介するドキュメンタリーです。

    とはいっても「本物」の部分は観た人が判断することで、
    ここでこの「リアル・ヒーローズ」に出てくる人が「本物」かどうかの真贋を語るつもりはさらさらありません。

    で、中身ですが、
    「俺の友達は超能力者」みたいな感じでまずは友人からのたれ込みから始まり、
    その友人から本人を呼び出してもらい、
    本人は取材は嫌だと最初は断るも、
    制作側の巧みなウソで取材OKに。

    で、超能力者だと思われる少年の住むアパートへ。

    そこで少年に内緒でカメラを設置。

    撮影の許諾は得ていて、
    スタッフが持っているカメラとは別にカメラをセットするあたりが心憎いですねぇ。

    少年が体験したことを再現してもらうのですが、
    緊張からなのかうまくいきません。

    なのでスタッフは席を外すので一人でちょっと試してみてくださいと言うことに。

    すると意識を集中しているモノとは別のところで物体が、、、、。

    その様子を最初は普通に流していて、
    アチキはアレ?スタッフは気づかなかったのかな?なんて思ったほど。

    一連の取材が終わってからその時のことをリプレイ。

    そして、超能力少年はどこかに行ってしまってコンタクトとれず。

    なんだかなぁ。

    アチキとしては、
    過去の事件の方に興味があったからさ、
    そっちがおざなりだったのが不満です。

    超能力少年については、
    ドキュメントらしいおもしろい作品になっていました。

    ドキュメントの達人と言えば矢追純一氏がいますからねぇ。

    今後があるのであれば、
    矢追氏を目指して欲しいですね。





    テーマ : 精神世界
    ジャンル : サブカル

    tag : SF 伝記 超能力

    DAICON FILM 帰ってきたウルトラマン「マットアロー1号発進命令」

    始まりは、1981年、第20回日本SF大会だった。

    この時、オープニングアニメとして製作されたアニメーションが好評で、
    その後様々な作品を世に出していったのです。

    その中の一つが「帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発信命令」でした。

    アチキがこの作品と出会ったのは随分後のことで、
    編集プロダクションのアルバイトをしているときに世話になっていた人が、
    DAICON FILMのビデオを持っていて見せてもらったんですよね。

    いやー、正直驚きましたよ。

    まぁ、そのおかげで大学生になったとき自主映画を作ることになったんですけどね。

    DAICON3、DAICON4のオープニングアニメは確かにすごかった。

    DAICON4のアニメは、セミプロやプロの人たちの作品だけど、それでも驚きでしたよ。

    「愛国戦隊大日本」は、パロディもここまで来ると、、、、って感じだったし。

    「快傑のーてんき」のバカバカしさに大笑いし、
    そして「帰ってきたウルトラマン」を観て、絶句って感じでしたね。

    良くできていると一言で言ってしまうとたいしたことがないような気になってしまいますが、
    巨大怪獣、巨大ウルトラマンをキチンと巨大な生き物として撮れているし、
    パロディでありながら純粋に物語としても良くできていました。

    ヘタなTV番組の特撮もモノよりも良くできているのですよ。

    アマチュアとしての情熱のなせる技って感じですよ。

    変身後のウルトラマンが庵野秀明(ウルトラマンのマスク無し)っていうのもしゃれていて良い感じでしたよ。

    そんな感動したビデオ(借りてダビングしたんだよね)を観たいと言った会社の友人にかしたら、
    ツメを折っていたにもかかわらず、わざわざ塞いで上書きしやがって、
    もう二度とDAICON FILMは手に入らないだろうなぁ、
    なんて思っていたら「帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令」がDVDになっていることを知り、
    勢い込んでオークションで手に入れたんだよね。

    いやー、正規販売しているときに知っていたら迷わず買っていたのに。

    社会人になって、
    その手の情報がほとんど入ってこないからなぁ。

    で、久々に観た「帰ってきたウルトラマン」は、
    やっぱりすごかった。

    確かにファーストインプレッションのインパクトはなくなってしまいましたが、
    当時とは違う驚きと感動を与えてくれましたよ。

    決して安くはなかったけど、
    手に入れて良かったなぁ、
    と思う今日この頃です。


    DAICON FILMについての情報はガイナックスのHPにありますよ。興味があったらそちらもご覧ください。









    テーマ : 自主制作映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ガイナックス 怪獣 庵野秀明 動画

    F-22 Maiden Flight Raptor

    アメリカ空軍のF-22戦闘機、通称「ラプター」のドキュメント番組です。

    それも、テスト飛行のドキュメント。

    テスト飛行に使用されるのは、
    試作2号機。

    最初の試作機は、
    着陸時のトラブルで爆発してしまい、
    その後、2号機の製作となり、
    その初フライトの模様がメインになります。

    だから、F-22の魅力を伝える内容ではありません。

    テストフライまでの簡単な経緯が語られていたり、
    テスト当日の関係者のインタビューで構成されています。

    そういう内容だと思ってみると、
    これはこれで実に貴重で、おもしろいものになっています。

    当然、軍事機密の部分があり、
    実機の映像など、細かいところはあまり映像として見ることは出来ませんが、
    それでもどんな感じでテスト飛行がなされているのか、
    雰囲気を味わうことは出来ます。

    F-22の紹介映像を見たい方には、
    ちょっと不満になるかもしれません。

    なのでF-22のテスト飛行を観たいと思う方のみご覧ください。

    アチキは、結構楽しめましたよ。










    テーマ : ミリタリー
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : ミリタリー 戦闘機 動画

    サイエンス・シミュレーション 人類 火星に立つ

    NHKで製作されたのかなぁ。

    よくできていました。

    なにがって、
    シミュレーションドラマの部分です。

    これほどのクオリティで製作できるのなら、
    もっと色々と面白くて素晴らしいSFドラマが作れるんじゃないのかなぁ。

    なんて思ってしまいました。

    ということで、
    タイトルからもわかるように人類が火星に行くという設定の現時点で可能性の一番高い?方法で物語がつくられています。

    ドラマとして、ちゃんとメリハリがあるようにトラブルなんかもキチンと描かれています。

    で、二枚組のDVDなのですが、
    最初の一枚目で火星に行って戻ってきてしまったので、
    二枚目はどんなドラマなのかと思っていたら、
    こちらは、普通のドキュメンタリーでしたね。

    火星に行くために各国がどのような研究をしているとか、
    過去の失敗から現在行っていることとか、
    知ってることもあれば、
    知らなかったこともあります。

    この手のドキュメンタリーって、
    やっぱり知らないことがあると楽しめますね。

    知っていることばっかりだと、
    さすがに飽きてしまいますから。

    どこかのSFドラマではないですが、
    宇宙は人類に残された最後のフロンティアです。

    まぁ、地球のこともすべてわかっているわけではないですが、
    わかないことだらけの宇宙はやっぱり最後のフロンティアと呼ぶにふさわしいわけで、
    アチキの生きているうちに月面基地ができて、火星に人類が行って、宇宙が今以上に身近になる世界になってほしいと、
    ずこ~く思っています。

    できれば、アチキのようなパンピーが気軽に宇宙に行けるようになってほしいですよ。

    マジで。










    テーマ : 宇宙・科学・技術
    ジャンル : 学問・文化・芸術

    tag : 火星 宇宙 動画

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