F1 2000 Round.17 マレーシアGP

    シーズンが始まる前に、
    私がグランプリの予想をしたのを憶えておいででしょうか。

    ドライバーズチャンピオンは、シューマッハ。

    当たりました。

    コンストラクターズチャンピオンは、マクラーレン。

    はずれました。

    いやー、今年のグランプリは開幕前から思っていたとおりセカンドドライバーの優劣で決まりました。

    バリチェロ、おまえは凄かった。

    こんなにもフェラーリで走れるとは思わなかったぞ。

    バリチェロのおかげで、シューマッハもチャンピオンになれたし、
    コンストラクターのタイトルも取ることができたのです。

    ぱちぱちぱち。

    なんだか、レースの話の前に今年の総括になってしまったなぁ。

    いやいや、マレーシアGPとっても面白かったです。

    予選は、長岡で飲んでいたので見ることができなくてとっても残念でした。

    レースはフェラーリのミハエル・シューマッハが完勝。

    ハッキネンも良かったのですが、
    フライングを取られてあえなく戦線離脱。

    驚異的な追い上げは見せてくれましたが、
    セナのようにはいきませんでしたなぁ。

    そして、今回のグランプリ最大の見せ場は、
    追い上げてきたマクラーレン・ハッキネンのマシンとBAR・ビルヌーブくんのマシンとのバトルです。

    バトル。

    と、言ってもいいでしょう。

    今までなら、タダのブロッキングでしかなかったのですが、
    いい感じでバトルしてました。

    エンジンだけなら、ほんと負けてません。

    結局、曲がらないマシンのおかげで抜かれてはしまいましたが、
    なかなか面白かったですよ。

    あのまま最後まで粘っていれば、
    コンストラクターズでBARは四位になれたのに。

    しくしくしくしく。

    まぁ、それでも去年最下位のチームが、
    ホンダエンジンを載せただけでコンストラクターズ五位ですから凄いものです。

    ほんと、来年がとっても楽しみです。

    わくわく。

    最終戦。

    なんかとっても寂しかったです。

    観客もそれまでのグランプリと違い空席が目立っていたし。

    オーストラリアが最終戦の時は、
    コンストラクターズやドライバーズチャンピオンが決まっていても、
    お祭りみたいに楽しげな雰囲気があったのに。

    来年は、日本GPが最終戦だからマレーシアみたいな寂しいグランプリにはなって欲しくないなぁ。

    F1サーカスが来るのだから、みんなで楽しまなきゃ

    たとえすべてのチャンピオンシップが決まっていたとしても。




    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    13M.シューマッハフェラーリ1:35.54.23556194.1991
    22D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:35.54.96756194.1741
    34R.バリチェッロフェラーリ1:36.12.67956193.5781
    41M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:36.29.50456193.0161
    522J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:37.04.92756191.8423
    67E.アーバインジャガー・コスワース1:37.06.80356191.7804
    712A.ブルツベネトン・プレイライフ1:37.23.54956191.2313
    817M.サロザウバー・ペトロナス1:36.00.70555190.5178
    911G.フィジケラベネトン・プレイライフ1:36.04.75555190.3838
    1019J.フェルスタッペンアロウズ1:36.11.38655190.1644
    1114J.アレジプロスト・プジョー1:36.57.47255188.65811
    126J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ1:37.16.29355188.04912
    1321G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:29.37.01950185.55613
     8J.ハーバートジャガー・コスワースサスペンション48189.7524
     23R.ゾンタBAR・ホンダエンジン46189.9954
     9R.シューマッハウイリアムズ・BMWオイルシステム43187.69113
     20M.ジェネミナルディ・フォンドメタルメカニカルトラブル36186.60113
     10J.バトンウイリアムズ・BMWエンジン18185.22010
     5H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダ電気系7161.4218
     18P.デ・ラ・ロサアロウズクラッシュ00.000 
     15N.ハイドフェルトプロスト・プジョークラッシュ00.000 
     16P.ディニスザウバー・ペトロナスクラッシュ00.000










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    F1 2000 Round.16 日本GP

    行ってきましたよ、鈴鹿。

    選挙の仕事をほっぽりだして。

    予選と決勝みてきました。

    フリー走行とかも見たかったなぁ。

    私が見たのは、シケインがかろうじて見える最終コーナーの席です。

    マルボロの看板が邪魔していてピット作業が見えないのがとっても残念。

    凄いです。

    生音サイコーです。

    予選の時は、イヤープラグをせずに聞いていたのですが、
    たまりませんなぁ。

    いい音だと感じたのは、ホンダとメルセデスベンツ。

    次点でフェラーリと無限。

    以外に良かったのがジャガーとアロウズ。

    サイテーなのは、ミナルディ。

    このチームだけF1エンジンを積んでいませんでした。

    最終コーナーの立ち上がりからシフトアップして行くのですけど、
    いい音のエンジンは、いい感じでシフトアップしてましたね。

    ただ、BARはエンジンのパワーをかけるタイミングが遅い。

    こまっちゃうくらいおそい。

    ラインも他のチームに比べて攻めきれていない。

    曲がらないシャーシを目の当たりにして、
    涙が出そうになりました。

    エンジンだけは、トップ3に入るくらいいい出来だったのに。

    しくしくしくしく。

    レースは、フェラーリのミハエル・シューマッハが優勝し、
    ワールドチャンピオンを決めました。

    フェラーリドライバーがドライバーズチャンピオンを獲得するのは、
    実に21年ぶりのことです。

    まつたくもって凄い盛り上がりでした。

    日本でコレだから、イタリアはもっと凄かったでしょう。

    予選トップのシューマッハは、
    スタートでハッキネンに抜かれてどうなるかと思いきや、
    いつもの頭脳的なレース戦略で終盤にトップに返り咲きです。

    スタートの様子は、
    レース場の大型ビジョンで見ていたのですが、
    シューマッハのスタートのタイミングはそんなに悪くなかったので、
    コレは明らかにエンジンのせいですな。

    フェラーリのエンジンも昔に比べればフラットトルクになったような気がしますが、
    メルセデスやホンダと比べるとまだまだ下が薄です。

    テレビではエンジン音がスポイルされていていまいち良く聞き分けることが出来なかったのですけど、
    生音はいいね。

    はっきり違いが分かるよ。

    シフトのタイミングもばっちし分かるし、
    アレを経験するとまた行きたくなっちゃうよなぁ。

    そーそー、
    今回は、レースの話は二の次だから、
    あくまで鈴鹿観戦の話がメインです。

    ハッキネンとシューマッハのワールドチャンピオン争いは、
    私的には二の次で、やっぱりホンダさんがんばれ状態です。

    だから終盤でラルフ・シューマッハがリタイヤしたときには思わず喜んでしまいました。

    ラルフがいなくなって、ジャックくんが見事6位入賞。

    ぱちぱちぱち。

    表彰式の時、みんなが表彰台を見ている時に、
    私はコースアウトしたラルフのマシンがピットレーンを運ばれてくるのを見て思わず拍手してしまいました。

    ありがとう、ラルフ。

    せっかく応援に来たのに入賞もしないようじゃ話にならないからな。

    さて、今日は帰ったら録画しておいたビデオでも見て細かいところをチェックしないとね。



    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    13M.シューマッハフェラーリ1:29'53.43553207.3161
    21M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:29'55.27253207.2451
    32D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:31'03.34953204.6631
    44R.バリチェッロフェラーリ1:31'12.62653204.3164
    510J.バトンウイリアムズ・BMW1:31'19.12953204.0735
    622J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:30'01.65252203.0926
    78J.ハーバートジャガー・コスワース1:30'02.56552203.0588
    87E.アーバインジャガー・コスワース1:30'04.12752202.9995
    923R.ゾンタBAR・ホンダ1:30'46.20252201.4319
    1017M.サロザウバー・ペトロナス1:31'08.84652200.5979
    1116P.ディニスザウバー・ペトロナス1:31'15.64652200.34813
    1218P.デ・ラ・ロサアロウズ1:31'16.83052200.30411
    136J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ1:31'20.27952200.17811
    1411G.フィジケラベネトン・プレイライフ1:31'20.80252200.15914
    1521G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:31'31.65151195.92015
     20M.ジェネミナルディ・フォンドメタルエンジン46199.12915
     9R.シューマッハウイリアムズ・BMWスピン41204.1874
     15N.ハイドフェルトプロスト・プジョーサスペンション41194.76813
     12A.ブルツベネトン・プレイライフスピン37198.56312
     5H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダハイドロ29203.8778
     14J.アレジプロスト・プジョーエンジン19202.95710
     19J.フェルスタッペンアロウズ電気系9196.38410











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    F1 2000 Round.15 アメリカGP

    アメリカ、No.1レースのカート(CART)のメッカ、
    インディアナポリスでF1が開催されました。

    二年越しのアメリカF1開催の準備を終えて、
    オーバルコースに、
    テクニカルなインフィールドのコースを追加して誕生したインディ。

    バンクのついたコーナーをアクセル踏みっぱなしで走るF1マシン。

    最高速350キロオーバー。

    凄いねF1マシンは。

    ウイング立てて、コーナースピードに重点を置いたセッティングで、コレだもの。

    尚かつ、決勝当日は、
    ほとんどの車がウェットセッティング。

    ふぅ。

    さてさて、いよいよドライバーズチャンピオンシップも大詰め。

    シューマッハか、ハッキネンか。

    結果から申しますと、シューマッハ優勝です。
    ワールドチャンピオンじゃないよ、アメリカGP優勝だよ。

    そして、ハッキネンは、まさかのエンジントラブル。

    ベンツのエンジンが火を噴いているのを見るのは、
    なんか久しぶりというか、初めてみたような気もする。

    ノーポイントのハッキネンと10ポイント獲得のシューマッハ。

    アメリカを終えて、1位シューマッハ、2位ハッキネン。

    その差8ポイント。

    さぁて、いよいよ鈴鹿でワールドチャンピオン決定か

    私的には、鈴鹿で決まってくれるとわざわざ見に行ったかいがあるというもの。

    しかし、ホンダさんにもがんばって優勝して欲しいから、
    ホンダさんが勝てるならチャンピオンが決まらなくてもいいな。

    まぁ、可能性としては、ほとんどないけど。

    せめて表彰台には上って欲しいなぁ。

    さてさて、チャンピオンシップのことはおいといて、
    我らがホンダさんのジャックくんは、
    がんばっちゃいました。

    我らが同胞「無限ホンダ」エンジンを駆るフィレンツェンのマシンとの表彰台をかけたバトルは、
    もう最高です。

    結局は、マシンバランスの優れたジョーダンのマシンを抜くことは出来なかったのですが、
    エンジンパワーだけで、
    あそこまで攻めるジャックくんは、
    インディでカートをドライブしていた頃を思い出したりしていたんでしょうか。

    スリップについて、
    コーナーの飛び込みでインをつきあわや、
    というところでオーバースピードで曲がらずにコースアウト。

    いいですねぇ。

    サイコーだジャック。

    今回は、ゾンタ君も何とかがんばって、
    BARは二台とも入賞。

    さぁて、いよいよ次戦鈴鹿が楽しみになってきましたよ。



    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    13M.シューマッハフェラーリ1:36'30.88373190.2291
    24R.バリチェッロフェラーリ1:36'43.00173189.8322
    35H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダ1:36'48.25173189.6602
    422J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:36'48.81973189.6423
    52D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:36'59.69673189.2871
    623R.ゾンタBAR・ホンダ1:37'22.57773189.5466
    77E.アーバインジャガー・コスワース1:37'41.99873187.9217
    816P.ディニスザウバー・ペトロナス1:36'31.50473187.6033
    915N.ハイドフェルトプロスト・プジョー1:36'37.31573187.4158
    1012A.ブルツベネトン・プレイライフ1:36'38.73872187.36910
    118J.ハーバートジャガー・コスワース1:36'39.93172187.3305
    1220M.ジェネミナルディ・フォンドメタル1:37'04.64572186.5357
     14J.アレジプロスト・プジョーエンジン64186.3867
     21G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタルメカニカルトラブル59184.0173
     9R.シューマッハウイリアムズ・BMWエンジン58184.1002
     18P.デ・ラ・ロサアロウズギアボックス45182.7546
     11G.フィジケラベネトン・プレイライフエンジン44180.67816
     19J.フェルスタッペンアロウズクラッシュ34182.7074
     1M.ハッキネンマクラーレン・メルセデスエンジン25180.4682
     17M.サロザウバー・ペトロナススピン18170.88314
     10J.バトンウイリアムズ・BMWエンジン14169.8796
     6J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダメカニカルトラブル12158.7775











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    F1 2000 Round.14 イタリアGP

    もうあれから一週間です。

    今週末にはまたグランプリが開催されます。

    今年のイタリアは、凄かった。

    何が凄いって、いきなりのビジュアルショックです。

    スタート直後といってもいいくらいで大クラッシュ。

    マシンが宙を舞う姿を見たのは久しぶりです。

    いやー、もー、よくドライバーが死ななかったなぁ、
    なんて思うくらい凄かった。

    昨今のF1マシンは、本当に安全になりました。
    技術のたまものです。

    しかし、この七台のマシンがクラッシュした事故でコース・マーシャルの方が一人亡くなりました。

    壊れてはじけ飛んだマシンの部品が当たっての事故です。
    ご冥福をお祈りします。

    この件に関してはいろいろとあるのですが、
    その事についてはふれるのを避けたいと思います。

    さて、その後レースは、滞りなく進みました。

    期待のBAR・ホンダのジャックくんは、なんと予選四番手。

    スタートで色々あって、
    順位は落ちたんですけど、
    前の車がほとんどクラッシュして、
    元の位置へ戻ったのもつかの間、
    あえなくエンジントラブルでリタイヤ。

    ふぅ。

    エンジンでトップフォーに入り、エンジンでリタイヤ。

    これぞF1。

    相棒のゾンタ君は、
    と~く後ろの方からエンジンパワーだけで、
    他車をごぼう抜き。

    面白いように抜いていきます。

    ゾンタ君でコレですから、ジャックくんが残っていれば表彰台も夢ではなかったなぁ。

    まぁ、どこの世界でも「たら・れば」はなしですから。

    しかし、またまたBARはマシンの空力をいじってきましたねぇ。

    私がTVで観ただけでもリアまわりをいじっているのが分かったので、
    写真か実車をみている人はもっとかわったのが分かったかもしれませんなぁ。

    まぁ、なんにしろ鈴鹿、期待できます。

    あと一回、本番でテストできるからね。

    さてさて、イタリアといえばフェラーリ。
    フェラーリといえばイタリア。

    もー、大変。

    サーキットに応援に来ているのは、すべてフェラーリのファンじゃないの?
    なんて思うくらい凄いです。

    フェラーリのドライバーは、
    このプレッシャーの中で走るわけですから大変です。

    あの厚顔無恥のようなシューマッハでさえ、そのプレ
    ッシャーを無視することは出来ません。

    といっても、シューマッハってとっても繊細だと思う
    んだけどね。じゃないとあそこまで緻密なドライブは
    出来ないでしょう。

    マシンのセットアップもうまいし。

    チームスタッフには気を遣っているし。

    さてさて決勝レースは、
    先ほどもお伝えしたとおり波乱の幕開けでしたが、
    その後はシューマッハのひとり舞台といってもいいほど、
    完璧なレースをしていましたね。

    いつも以上に冷静な走りを見せてくれたのではないでしょうか。

    もう、自分のミスでリタイヤするのだけはごめんだ。
    そんな感じの走りでした。

    熱くなる自分を、いつも以上に押さえて走っている。

    う~ん、さすがはシューマッハ。現役最速の男。

    そして、優勝。シューマッハ通算41回目の勝利。
    伝説の最速男アイルトン・セナに並ぶ41回目の優勝。

    レース後のプレスインタビューで、
    ある記者がその事を尋ねました。

    その直後、シューマッハ話が出来ないくらい泣いちゃいました。

    公の場で涙を流したのは初めてじゃないでしょうか。

    でもね、まちがってもセナの事で泣いたんじゃありません。

    ぜったいに。

    プレッシャーからの解放。

    どんなにこの一勝が大きかったのか。

    あらためて感じられる記者会見でした。

    やっぱりF1は、面白い。

    サッカーで言うなら毎年ワールドカップが開催されているのと同じ事ですから。

    こりゃあ、もう、大変なことです。

    F1は今でこそ、企業のイメージが強くなりましたけど、
    元々は国と国の戦いだったのです。

    F1マシンのカラーリングも、
    各チームの国の色が使われていたのです。

    ナショナルカラーとして。

    ホンダが、初めてF1に参加したときも車体のカラーリングでもめたりしたそうですからね。

    そう。

    フェラーリは、唯一ナショナリズムを持つチームなのです。

    スクーデリア・フェラーリ。

    イタリアの赤い跳ね馬。

    ドイツ人ドライバーが、イタリアを背負って走る。

    それも現役最強のドライバーの称号を持つ男が、
    赤い跳ね馬に乗って。

    勝って当然。

    2000年。

    ワールドタイトルを取って当然といわれつづけた男が、
    まだ一度もフェラーリにそのタイトルを渡していない。

    今年こそ。

    ポイントリーダーとしてブッチ切りだったのも夢のだったかのような、
    屈辱的なポイントランキング二位。

    はてしない夢の実現まであと三戦。

    シューマッハの、フェラーリの、イタリアの夢叶うまで。




    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    13M.シューマッハフェラーリ1:27'31.63853210.2861
    21M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:27'35.44853210.1341
    39R.シューマッハウイリアムズ・BMW1:28'24.07053208.2083
    419J.フェルスタッペンアロウズ1:28'31.57653207.9133
    512A.ブルツベネトン・プレイライフ1:28'39.06453207.6215
    623R.ゾンタBAR・ホンダ1:28'40.93153207.5483
    717M.サロザウバー・ペトロナス1:27'36.48652206.1256
    816P.ディニスザウバー・ペトロナス1:27'42.35952205.8957
    920M.ジェネミナルディ・フォンドメタル1:27'48.79652205.6438
    1021G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:28'05.64552204.9889
    1111G.フィジケラベネトン・プレイライフ1:28'31.87052203.9764
    1214J.アレジプロスト・プジョー1:27'52.71051201.53512
     15N.ハイドフェルトプロスト・プジョースピン15159.5279
     22J.ビルヌーブBAR・ホンダ電気系14156.7893
     10J.バトンウイリアムズ・BMW単独クラッシュ10143.6056
     8J.ハーバートジャガー・コスワース多重クラッシュ177.12715
     4R.バリチェッロフェラーリ多重クラッシュ00.0000
     2D.クルサードマクラーレン・メルセデス多重クラッシュ00.0000
     6J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ多重クラッシュ00.0000
     5H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダ多重クラッシュ00.0000
     18P.デ・ラ・ロサアロウズ多重クラッシュ00.0000
     7E.アーバインジャガー・コスワースサロと接触00.0000











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    F1 2000 Round.13 ベルギーGP

    ラスト四周。

    スパ名物のオールージュから続くストレートでハッキネンは、
    シューマッハを抜いた。

    それは、今期四勝目を飾るパフォーマンスだった。



    すばらしいです。

    周回遅れのゾンタをオーバーテイクする一瞬を狙ってハッキネンは仕掛けました。

    前周でのリプレイを見ているようでした。

    二度目のトライ。

    ここを逃したら次がないという、
    気迫のこもったオーバーテイク。

    それは、トップチームのトップドライバーだからこそのパフォーマンス。

    鬼気迫るモノがあります。

    思わず握り拳を作っていたわたし。

    マクラーレンとフェラーリのマシン・パフォーマンスの差が思いっきりでています。

    オールージュというアクセル全開で上っていく坂道から、
    オーバーテイクしたストレートエンドまで、
    アクセルふみっぱなし。

    最高速度までの時間とコーナーへの飛び込みの安定性全てがマクラーレンの勝ち。

    改めてベンツ・エンジンのすばらしさが出ていました。
    フェラーリのエンジンよりトルクが太いんでしょうなぁ。
    それも広域で。

    マシンバランスもよいし。

    しかし、いくらゾンタがドライブしていたからと言って、
    二台のマシンに左右挟まれてあっという間に置き去りにされたBAR・ホンダのスタッフは面白くなか
    ったでしょうなぁ。

    さてさて、レースの話ですけど、
    予選ではハッキネンがポール。
    シューマッハは四位。

    ハッキネンのミステイクで、シューマッハがトップ。

    そして、冒頭のオーバーテイクシーンになるわけです。

    しかし、今回の見所は、予選。

    ジョーダン・無限・ホンダのトゥルーリがなんと予選が二位。
    そして、ルーキーのバトンが三位という、
    F1の世代交代を印象づける予選結果でした。

    バトンは将来ワールドチャンピオンになる資質を持ったドライバーですね。

    さて、BARホンダさんですが、
    ビルヌーヴくんは、
    いいとこまでいっていたんですけど、結果七位。

    高速サーキットでは、
    そこそこ自信があったみたいですが、
    いまいちでしたね。

    さて次回のF1グランプリは、
    わたしが運が良ければホンダが優勝できるかもしれない、
    と思っている二番目のサーキットでのレースです。

    9月10日です。

    しっかり見ましょう。

    では、次回イタリアGPで。



    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    11M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:28'14.49444208.4671
    23M.シューマッハフェラーリ1:28'15.59844208.4241
    39R.シューマッハウイリアムズ・BMW1:28'52.59044206.9782
    42D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:28'57.77544206.7772
    510J.バトンウイリアムズ・BMW1:29'04.40844206.5203
    65H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダ1:29'10.47844206.2864
    722J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:29'26.87444205.6565
    88J.ハーバートジャガー・コスワース1:29'42.30244205.0668
    917M.サロザウバー・ペトロナス1:29'43.16444205.0337
    107E.アーバインジャガー・コスワース1:29'46.04944204.9245
    1116P.ディニスザウバー・ペトロナス1:29'48.61744204.8269
    1223R.ゾンタBAR・ホンダ1:28'25.98843203.28812
    1312A.ブルツベネトン・プレイライフ1:28'49.18743202.40313
    1420M.ジェネミナルディ・フォンドメタル1:29'14.18143201.45814
    1519J.フェルスタッペンアロウズ1:29'51.11843200.07815
    1618P.デ・ラ・ロサアロウズ1:28'18.27142198.85015
    1721G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:29'31.82142196.12716
     4R.バリチェッロフェラーリガス欠32203.8104
     14J.アレジプロスト・プジョー燃料システム32202.1514
     15N.ハイドフェルトプロスト・プジョーエンジン12184.49214
     11G.フィジケラベネトン・プレイライフ電気系8175.07010
     6J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ接触4168.4742











    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

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