ブンミおじさんの森 【2010年製作:映画】

    タイで作られた映画です。

    カンヌ映画祭のパルム・ドールを受賞した作品と言うことで、
    たぶんかりて見たんだと思います。

    見た時は、
    そんなことはまったく頭になく、
    何でかりたんだろうという感じで見たんですよね。

    何でそんなことになるのかというと、
    TSUTAYA DISCUSでレンタルしているからです。

    店舗でレンタルすれば、
    パッケージを確認しながらになるので、
    なんでレンタルしたとはならないんですけどね。

    さて、
    パルム・ドールを受賞したということですが、
    賞をとったからおもしろいというわけでもないですし、
    おもしろいから賞を取れるわけでもないと言う事は、
    良く理解しているわけで、
    とは言え、
    評価された作品と言うことで、
    何かしら光るものがあると言うことなんでしょうけど、
    見終わった後の感じから、
    さすが賞をとった映画だとはちょっとならなかったかな。

    とは言え、
    つまらなかったというわけではないですよ。

    最後まで楽しめましたし。

    タイの映画か、
    へぇー、
    という感じにはなりましたし。

    事前情報がない状況での感想は、
    まぁ、普通、
    って感じでした。

    世界観の構築とか、
    宗教観とか、
    日本とは違う異文化の作品と言うことでは、
    見るべきものがありましたね。

    ミニシアター系で上映されて、
    そういう所で上映される作品が好きな人には、
    十分楽しめる作品だと思います。

    そうでない、
    アチキのようなB級映画ファンとか、
    (ミニシアターで上映されるインディペンデント系などは特に低予算で作られていることがあるので、そういう意味ではB級映画ですが)
    単純明快なメジャー系に多く見られるエンタテインメント系が好きな人とかは、
    ちょっと楽しめないのかな、と。

    そんなわけで、
    ある意味見る人を限定する作品ですので、
    興味があればご覧になってくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー ドラマ タイ映画 動画

    インファナル・アフェア 【2002年製作:映画】

    ハリウッドリメイクの「ディパーデッド」を見た後に見ました。

    香港映画のイメージは、
    昔は、
    ジャッキー・チェンだったんですけど、
    その後、
    ジョン・ウーの時代が来て、
    この手の作品が香港映画のイメージになりましたよね。

    まぁ、
    アチキは、
    それほど見ていないので、
    あくまでも情報としてのイメージでしかないんですけど。

    邦画も含めて、
    アジア系の映画は、
    ほとんど見ないですからね。

    そんなわけで、
    この映画「インファナル・アフェア」も、
    タイトルだけは知っていたというレベルでしたからね。

    さて内容ですが、
    警察学校で優秀だった主人公は、
    突然退学措置を受け、
    潜入捜査官としての任務を言い渡されるところから始まります。

    スパイとしてマフィアに入り込んだ主人公は、
    警察にもスパイがいることを知り、
    警察もマフィアも自分の所にスパイがいることを確信しながらも、
    それが誰だか分からないと言うことで、
    様々な駆け引きが繰り返されていくといったお話し。

    サスペンス的な部分もそうですが、
    人間ドラマの部分もしっかりと描かれていて、
    実におもしろかったです。

    リメイク作品と比べる必要があるのか分かりませんが、
    アチキ的には、
    同じようなテーマで作った別の作品といった感じに思えました。

    隕石が落ちてくるというテーマで「ディープインパクト」と「アルマゲドン」があるような感じですね。

    後先という部分もあるし、
    リメイクという部分もあるのでそんなに割り切れないという方もいるでしょうし。

    アチキは、
    レンタルでほぼ同時期に見ているからそういう見方も出来るなぁ、
    といった感じですよ。

    そんなわけで、
    興味があれば是非レンタルしてご覧になってくださいな。










    テーマ : 映画レビュー
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 犯罪 アクション 警察 動画

    心霊写真 【2004年制作:タイ映画】

    以前、「シャッター」と言うハリウッドのリメイク作品を観て、
    オリジナルを観てみようと思った映画です。

    「心霊写真」という、まぁ、なんのひねりもない、
    と言うか、このタイトルで商標がとれたことにちょっと驚きがあるくらい、
    実にストレートなタイトルです。

    内容については、
    ハリウッドリメイク作品が改変していなければ、
    ほぼ分かっている作品だったので、
    どの位変更されているのか、
    と言うところにも興味を持ってみた作品でした。

    で、結論から言うと、
    ほぼ一緒です。

    登場人物の設定が、
    アメリカ人という事に伴う変更くらいで、
    それ以外は、基本一緒。

    「シャッター」では、アメリカ人の新婚夫婦が日本に来て、
    と言う流れでしたが、
    「心霊写真」は、自国(タイ)の人間が主人公で、
    自分の国で起こった事件としての物語になっています。

    まぁ、アメリカでは、
    アジア的なオカルトが生活に密着していないので、
    異国で起きた怖いお話しにした方が、
    オリエンタルな部分も相まってそう言う設定になったんでしょう。

    まぁ、アメリカ人が出ていない映画なんて、
    と言う部分もあると思いますけど。

    なので、
    どちらかというと、
    日本人であるアチキなんかは、
    本来、同じ様なオカルトテイストを持っているタイの映画の方により恐怖を感じだろうと思ったのですが、
    恐怖という部分では、
    どっちもどっちだったかなぁ。

    映画を観て怖いと思える事がなくなってしまった、
    純粋な心を持たなくなった大人なので、
    この映画が怖くないとは言い切りません。

    実際、じめじめとした日本的なオカルト演出で、
    そう言うのが駄目な人には、
    十分怖く感じるでしょう。

    さて、一応、内容的な話をすると、
    カメラマンを彼氏に持つカップルが、
    友人の結婚式の帰り道、女性をひき殺してしまいます。

    ですが、轢いたはずの女性の遺体がない。

    それから、そのカップルに様々な異変が起きます。

    その原因を究明しようと彼女が頑張るのですが、
    なぜか彼の方にはその熱意がない。

    そして、遂に轢いたはずの女性の身元を突き止めます。

    まぁ、ここからが物語の後半戦という感じですが、
    恐怖を感じる部分は、前半の方があるかな。

    アチキとしては、
    「シャッター」で気に入った設定というか、展開が、
    彼女の行動だったので、
    その部分は、やはりアメリカ人だからなのかぁ、
    と言うのがよく分かりましたね。

    そういうわけで、
    アチキとしては、やはりファーストインプレッションが強い「シャッター」の方がよいと思いましたね。

    ハリウッド映画慣れしているというのもあるのかもしれませんが。

    なので、きっとどちらを先に見るかで、
    どちらを好きになるのか決まる感じの映画です。

    結局、どっちもどっちと言うことですよ。

    アジアンテイストのジメジメ感が好きな方は、
    「心霊写真」を先に見ることをお薦めします。










    テーマ : タイ映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー タイ映画 動画

    2046 【映画】

    ウォン・カーウァイ製作監督脚本の映画です。

    キムタクが出演したことでも話題になった映画です。

    アチキ的には、
    久々のウォン・カーウァイの映画でしたね。

    いつ以来かというと「恋する惑星」「天使の涙」から観ていません。

    なので、
    映像的には、なんか懐かしささえ感じましたね。

    物語は、
    一人の小説家とアパートのオーナーの娘のお話。

    ある切っ掛けで、とあるアパートに住むことになった男は、
    そこで家の手伝いをしている女生と親しくなります。

    前半から中盤にかけては、
    この女性が後半になって重要な存在になるとは思いませんでしたね。

    そう言う意味では、
    実に良い流れの展開でした。

    後半になってその女性が自分にとってどんな存在なのかを自覚し、
    その思いを小説にしていく男。

    話でしか聞いたことがない日本人男性の存在と自分をオーバーラップさせ、
    小説の主人公として登場させていくくだりは良かった。

    ある意味、安直な恋愛映画にはしたくなかったのか、
    ドラマチックな要素を極力省き、
    そう言うのはフィクションの中だけという作りに徹していたような感じの作品。

    だから凄く退屈です。

    その退屈を紛らわせるために虚構と現実を効果的に使おうとしているのですが、
    ウォン・カーウァイの独特な映像と演出は、
    人によっては退屈で、人によってはまったりと感じる展開に。

    腰を落ち着けてじっくり見ないと、
    ラストの味わいが薄くなってしまう構成で、
    良くも悪くもウォン・カーウァイらしい作品ですね。

    まぁ、偉そうにウォン・カーウァイを語れるほど、
    ウォン・カーウァイの作品を見ているわけではないので、
    ウォン・カーウァイのファンの方にはもしかしたら怒られてしまうかもしれませんが、
    「恋する惑星」「天使の涙」とかを観てウォン・カーウァイの作品が好きなったらご覧なった方がよい作品かな。

    いきなりこの「2046」からはちときつい気もしますね。

    ちなみにキムタク(木村拓哉)は、
    出番こそ少ないですが、
    結構重要な役ですよ。










    テーマ : 香港映画
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 恋愛 ドラマ 動画

    うつせみ 【映画】

    これは中々良かったです。

    と言っても平均的な感じですけど、
    観る前の印象で、
    どうせたいしたことないんだろうと思っていたから余計によく見えましたね。

    で、韓国映画に詳しい会社の人に聞いたら、
    この映画の監督キム・ギドクについて色々と話を聞きました。

    韓国映画好きなら知らない人はいない感じの監督だったんですね。

    物語は、
    留守宅に忍びこんで生活している青年と、
    たまたま入った家で遭遇してしまった人妻との交流を描いたお話しです。

    聞くところによると、
    留守宅に侵入して生活していた実際の事件があったそうで、
    それを元にして作られているとか。

    これも韓国映画に詳しい会社の先輩に聞きました。

    旦那にいじめられ、虐げられていた人妻は、
    家に忍び込んでいた青年についていくことに。

    ※全て書き上げたのにサーバの緊急メンテでここから下がなくなっている。
     また書くのか。。。同じのかけないな。

    と言うことで、
    最初は色々と書いたんだけど、
    もう面倒です。

    原題の「3-IRON」の事とか、
    青年と人妻が二人で生活していく部分についてとか、
    ラストのちょっとファンタジーはいっている部分とか、
    刑事との話とか、
    まぁ、そんなこんなで、
    結構面白かったので、
    興味があったら見てください。

    ちょっと普通とは違うラブストーリーを観たいと思っている人にも向いているかも。





    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 犯罪 不倫 韓国映画

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