F1 2002年 シーズン総括

    総括と言ってもいつものようにだらだらとくだらないことを書くだけなんだけどね。

    今年は、言いたくないけどフェラーリ・シューマッハの年だったなぁ。

    ホント、ホンダの年はいつ来るんだろう。

    来年かな?

    たぶん来年だよ。

    いやいやきっと来年だ。

    と、言うことで来年こそは、
    楽しいF1を満喫できることを祈ってコレにて終了。

    と、いって終わりたいけど、
    ホンダだけがF1の楽しさじゃないので、
    もちっといろいろと書くかな。

    トヨタ。

    う~ん。

    がんばれ、トヨタ。

    来年こそが勝負の年だぞ。

    琢磨。

    しくしく。

    来年は、BARのテストドライバーです。

    でも、まだF1の中にいるから良いかな。

    チャンスはきっと来るし。

    ドライバーとしても今までの日本人ドライバーの中では、
    群を抜いているし。

    それは、
    中島悟が実現できなかった若いときにドライブしていたら、
    を実現させた男だし。

    一番の可能性を持っているよ。

    F1の表彰台の真ん中に立つという可能性が。

    モントーヤとキミ・ライコネン。

    今年一年、この二人が、一番ワクワクさせてくれたかな。

    王者をモノともしないドライビング。

    楽しかったなぁ。

    来年は、本当にマシンの出来如何で混沌としそうな程の台風の目となるべき二人です。

    あと、シューマッハ弟。

    元気なかったなぁ。

    あまり好きじゃないけど、
    あーも元気がない走りを見ているとますます嫌いになってしまう。

    お兄ちゃんを食ってかかるくらい元気がないとダメだね。

    ルノーは、私が思っていたよりも戦績を残せなかったなぁ。

    良い走りを何度も見せてくれたのに残念だなぁ。

    それこそ、ホンダもあのくらいの走りが出来ないとなぁ、
    と思ったほどの走りを見せてくれたのに。

    ちょっとがっかりのシーズンでしたね。

    ホンダもBARにシーズン途中から新しいマシンデザイナーが入って来て、
    根本的なマシンバランスの改善には至らなかったけど、
    空力的には現行マシンで可能な限りのステップアップを見せてくれていたので、
    来年が本当に楽しみ。

    まぁ、来年のことはまた改めて書きますのでお楽しみに。

    最後に今年は鈴鹿に行けなかったけど、
    鈴鹿での佐藤琢磨の走りには、本当に感動しました。

    また同じような感動をいつか見せてくれると信じつつ年末放映のF1総集編を楽しみにしている今日この頃










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    F1 2002 Round.17 日本GP

    すごーーーい。

    とってもすごーーーい。

    佐藤琢磨が予選で7位。

    すごい。

    そして、決勝で5位!!

    すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。

    コレがどのくらいスゴいことかというと、
    中島悟の決勝4位に匹敵するくらいスゴいことです。

    アグリくん?

    あぁ、アレは、まぁ、スゴいですけどね。

    ただ一人の日本人三位表彰台のドライバーですから。

    中島悟くんは、
    一位から四位までをホンダエンジンのマシンが独占した時の四位。

    フロックではなく、実力での四位。

    もちろん、マシンがとっても素晴らしいので、
    その順位は、ある意味妥当だと思うし、
    悟くんの前を走っていた三人は、
    すべてワールドチャンピオン・ドライバーだったりなった人ですからね。

    スゴいことです。

    おっと、今回は琢磨くんですね。

    琢磨くんも、トップ三チームの次ですからね。

    実力でもぎ取った予選七位。

    トップチームの二台がこけて五位。

    でもね、マシンのレベル的には、ルノーよりも出来悪いし。

    もっといってしまえば、ザウバーよりも悪い。

    もっともっといってしまえば、
    後半のモデファイされたジャガーよりも悪い。

    まぁ、BARとはドングリの背比べで、
    若干ジョーダンの方が良いかな。

    と、いうレベルでの順位ですからね。

    マシンのポテンシャル以上のパフォーマンスは見せてくれたということです。

    なにしろフィジケラよりも好タイムだったわけだからね。

    まぁ、フィジケラはちょっと苦戦していたかな。

    セッティングもいまいちみたいだったし。

    でも、決勝はハラハラドキドキだったなぁ。

    ホンダエンジンが、つぎつぎとブローしていくんだもん。

    あちゃー、今度は琢磨か、、。

    なんて思ってみていました。

    でも、今シーズンのバッドラックはすべて使い果たしてきた琢磨くんだったから、
    何事もなくチェッカーを受けることが出来てとってもハッピーでしたね。

    そうそう、ホンダの話。

    ここ数レースエンジンを派手にぶっ壊しているホンダですが、
    わちしは全然悲観していません。

    むしろ好材料といった感じです。

    ホンダが本気でエンジンに手を入れているということだからね。

    第二期ホンダF1参戦時もホンダは、
    当初エンジンをばかすか壊していましたからねぇ。

    極限まで手を入れて開発スピードをアップさせている証拠です。

    目標値まで一気に駆け上がろうとしているわけです。

    来年、再来年がとっても楽しみですねぇ。

    もちろん琢磨も楽しみです。

    そうそう。

    あのワールドチャンピオンのシューマッハも、
    勝利者インタビューで、
    異例ともとれるコメントをいっていました。

    これは、ちょっと驚きです。

    ちょっと感動したし。

    それほど、鈴鹿は琢磨で盛り上がっていたということでしょう。

    行きたかったなぁ。


    2002 Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari531:26'59.698110
    22Rubens BarrichelloFerrari53+0.50626
    34Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+23.29244
    46Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+36.27563
    510Takuma SatoJordan-Honda53+1'22.69472
    615Jenson ButtonRenault52+1 Lap101
    77Nick HeidfeldSauber-Petronas52+1 Lap12
    824Mika SaloToyota52+1 Lap13
    916Eddie IrvineJaguar-Cosworth52+1 Lap14
    1023Mark WebberMinardi-Asiatech51+2 Laps19
    115Ralf SchumacherWilliams-BMW48Engine5
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth39Transmission17
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda37Engine8
    Ret14Jarno TrulliRenault32Mechanical11
    Ret11Jacques VilleneuveBAR-Honda27Engine9
    Ret22Alex YoongMinardi-Asiatech14Spun off20
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda8Mechanical16
    Ret3David CoulthardMcLaren-Mercedes7Throttle3
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas3Accident15
    WD25Allan McNishToyotaInjury18










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    F1 2002 Round.16 アメリカGP

    ひさびさに面白かったねぇ。

    やっぱりオーバーテイク(追い越し)が見られるサーキットって言うのは、面白い。

    もともとインディーシリーズのオーバルサーキットだから、
    スピードもスゴーく出るし。

    三百五十キロですよ。
    ↑佐藤琢磨の記録。

    ひぇーーー。

    優勝争いは、序盤にウイリアムズの二台がちょんぼやって面白くなくなりましたが、
    BARとジョーダンのホンダ勢がとっても盛り上げてくれました。

    いやー、いいねぇ。

    ガンガン攻めていたよ。

    二回ピットストップをする作戦で、
    車体が軽かったのもあるけど、
    トップスピードだけは、
    トップチームに手が届くところまできたね。

    コレは、来シーズンにむけてとっても好感触。

    次の日本グランプリでは、
    今回の成績くらい上げられると、
    とってもハッピーなんだけど、
    難しいだろうなぁ。

    ジャック・ビルヌーブが六位入賞で、
    とってもハッピー。

    それよれも、
    何故かトヨタのマシンをホンダ勢がオーバーテイクしていくシーンがとっても爽快に感じるのは、
    あちきがトヨタ嫌いだからかな?

    ワンツーは、フェラーリで、
    最後の最後でミハエル・シューマッハがバリチェロに優勝を譲っていたけど、
    まぁ、今回はそんなに問題にならないだろうね。

    もうすでにワールドチャンピオンは決定しているから。

    それにしても、
    ミカ・サロはすでにやる気なし状態の走りだったなぁ。

    予選から。

    やっぱり、遺恨を残した解雇だったからなぁ。

    トヨタのイメージは決して良くないよなぁ。

    たぶん契約で、
    トヨタの悪口を言えないんだろうけど、
    サロも契約で言えないんだよね、
    と言っちゃえばいいのに。

    まっ、無理か。

    しかし、最近はホントよくぶっこわれるんだよ、
    ホンダエンジン。

    今回も予選で琢磨が予選用のエンジンを派手にぶっ壊していたからなあ。

    もう、ほんとギリギリまで作り上げているんだね。

    さすが、ホンダだぁ。

    やる時はやる。

    パワーパワーパワー。

    信頼性は、まぁ、ついでに。

    それでこそホンダだぁ。

    いいぞー、ホンダー。

    でもなぁ、琢磨の決勝の走りを見ていたら、
    やっぱ予選用エンジンが予選前に壊れたのは痛かったよなぁ。

    確実にコンマ五秒は違ったからなぁ。

    う~ん、残念。

    さて、いよいよ次回日本グランプリで2002年のF1も終了です。

    最後くらい皆さんしっかり見ましょうよ。


    2002 United States Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari731:31'07.934210
    21Michael SchumacherFerrari73+0.01116
    33David CoulthardMcLaren-Mercedes73+7.79934
    46Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW73+9.91143
    514Jarno TrulliRenault73+56.84782
    611Jacques VilleneuveBAR-Honda73+58.21171
    79Giancarlo FisichellaJordan-Honda72+1 Lap9
    815Jenson ButtonRenault72+1 Lap14
    97Nick HeidfeldSauber-Petronas72+1 Lap10
    1016Eddie IrvineJaguar-Cosworth72+1 Lap13
    1110Takuma SatoJordan-Honda72+1 Lap15
    1212Olivier PanisBAR-Honda72+1 Lap12
    138Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas71+2 Laps11
    1424Mika SaloToyota71+2 Laps19
    1525Allan McNishToyota71+2 Laps16
    165Ralf SchumacherWilliams-BMW71+2 Laps5
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes50Engine6
    Ret22Alex YoongMinardi-Asiatech46Engine20
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech38Steering38
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth27Transmission17










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    F1 2002 Round.15 イタリアGP

    さてさて、フェラーリの凱旋。

    予選ではウィリアムズに押されていたけど、
    やっぱり決勝は強かった。

    昔、ホンダ・マルボロ・マクラーレンの時のような強さではないけど、
    それに近い力強さを感じるよなぁ。

    で、余談なんだけど、
    CXで100万円が当たる順位予想をしていたのをご存じでしたか?

    私も予選が終わった段階で、早速投票しました。

    ミハエル・シューマッハと佐藤琢磨の順位を予想するんですけどね。

    で、私はシューマッハが2位、琢磨が13位でした。

    いやー、ドキドキして観ていましたよ。

    当たったらどうしよう。

    そして、あちきの家に電話があったらどうしよう。

    なんて思ってみていたのですが、
    残念ながら順位が的中しても電話がかかってきても、
    100万はもらえなかったのです。

    だって、最初からレースを見れなかったから。

    しくしく。

    番組の冒頭で伝えられるキーワードを電話がかかってきた時に告げないと当たらない仕組みだったから。

    でも、まぁ、そんな心配事は途中からなくなったんですけどね。

    でもおしかったなぁ。

    シューマッハ二位は当たったけど、
    琢磨十二位だからなぁ。

    レースはね、、、、。

    途中からしか観ていないから何とも言えないんだけど、
    フェラーリの殿様レースでしたね。

    ホント、決勝では強いよなぁ。

    ちなみにホンダ・マルボロ・マクラーレンがちょー強かった時は、
    予選もめちゃめちゃ強かった。

    すべてが強かった。

    もう負けるなんて気が全然しなかった。

    それでもシーズン中に一回負けたけどね。

    そうそう。イタリアGPの話ね。

    ジャガー速かったねぇ。

    たぶん、空力などのセットアップがどんぴしゃだったんだね。

    で、ホンダ。

    過去の栄光の話は、あくまで過去のこと。

    高速サーキットで真価を問われるエンジンパワー。

    う~ん。厳しいねぇ。

    それと琢磨。

    全然、セットアップがダメだね。

    めちゃめちゃマシンのバランスが悪いじゃん。

    見ました?琢磨の車載カメラの映像。

    外から見ているよりもとっても深刻だね。

    でもね、フィジケラよりも(琢磨のチームメイト)あんなに遅いとちょっと問題だよね。

    当然、ファーストドライバーの方がマシンのセットアップや部品なんかも優先されるんだけど、さ。

    それを差し引いても、今回ちょっとわるかったよなぁ。

    琢磨も最初のタイヤセットはだめだめと言っていたけど、
    もちっとがんばってもらわないと。

    すごーく速いドライバーで頭が良いのもよく分かる。

    逆境も凄いでしょう。

    でも、それを乗り越えられるパワーがないとダメなんだよ。

    超一流になるには。

    がんばれー琢磨。

    と、言うことで今年のF1も残りわずかです。

    特に最後の日本GPは絶対にお見逃しなく。


    2002 Italian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps___Time/Retired__Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari531:16'19.982410
    21Michael SchumacherFerrari53+0.255s26
    316Eddie IrvineJaguar-Cosworth53+52.579s54
    414Jarno TrulliRenault53+58.219s113
    515Jenson ButtonRenault53+1'07.770s172
    612Olivier PanisBAR-Honda53+1'08.491s161
    73David CoulthardMcLaren-Mercedes53+1'09.047s7
    89Giancarlo FisichellaJordan-Honda53+1'10.891s12
    911Jacques VilleneuveBAR-Honda53+1'21.068s9
    107Nick HeidfeldSauber-Petronas53+1'22.046s15
    1124Mika SaloToyota52+1 Lap10
    1210Takuma SatoJordan-Honda52+1 Lap18
    1322Alex YoongMinardi-Asiatech47+6 Laps20
    Ret6Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW33Chassis damage1
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes29Engine6
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech20Engine electrics19
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas16Collision14
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth15Collision8
    Ret25Allan McNishToyota12Suspension13
    Ret5Ralf SchumacherWilliams-BMW4Engine3










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    F1 2002 Round.14 ベルギーGP

    眠いから何を書くか分からなくなってとんちんかんに
    なるかも。

    ん!?

    と、言うことは、いつも眠いのか?

    おいおい。

    って、誰か突っ込んで。

    と、言うわけでF1です。

    ワールドチャンピオンはドライバーもコンストラクターも決まったというのに、
    しっかり見てしまいます。

    消化レースなのに。

    でもね、下位チームとか、まだシートの決まっていないドライバーとか、
    それこそ来年にむけて一ポイントでも多くとるためにみんな必死なんです。

    気を抜いたチームなんてありません。

    それは、ワールドチャンピオンになったフェラーリチームだってそう。

    みんな全開バリバリです。

    エンジン壊れるくらいアクセル踏み込んでいます。

    と、いうわけでホンダエンジンは、とっても凄い壊れかたしてました。

    ありゃ、燃料パイプ系までいっちゃってガソリン燃えてたね。

    それほど凄かったよ。

    普通、
    エンジン内部の駆動部分が壊れてエンジン内部がめちゃめちゃになってオイル引火して白煙上げて止まるんですけど、
    今回のホンダエンジンを積んだジョーダン・フィジケラのマシンは炎上げて走ってましたからね。

    ジェットエンジンみたいでしたよ。

    すごいエンジン作ったもんだ、ホンダさん。

    さすがです。

    トヨタには真似できねぇなぁ。

    で、トヨタです。

    後一年契約が残っているミカ・サロを今期限りで解雇。

    かわりに、現BARホンダのオリビエ・パニスと契約。

    こいつは、トヨタもだんだんえげつなくなって、
    F1村の仲間になってきたねぇ。

    ホンダエンジンをよく知るパニスを入れるなんてさ。

    まぁ、ホンダもそんなことはしょっちゅうやっているしね。

    今回は、見るべきところが中堅チーム以降って感じで、
    昨日今日F1を見始めた人には、
    ちょっとつまらないレースだったかも。

    聞いたこともないようなチームとドライバーの名前ばっかりだったしね。

    でも、あちきはとっても楽しく見ていましたよ。

    ジャック・ビルヌーブがフィジケラをオーバーテイクするシーンが見れたし。

    まぁ、積載燃料のせいだと分かっていても、気持ちいいよねぇ。

    やっぱ、BARってホンダ・ワークスって感じだし。

    BARとジョーダンならどっちを応援するかと言われたらBARだからなぁ。

    佐藤琢磨とBARだったら琢磨かな。

    今はね。

    ホンダエンジンのマシンに乗っているし。

    このベルギーグランプリが開催されるサーキットは、
    とっても名物なコーナーがいくつかあって、
    その中でもオールージュと言われる坂道は最高にハッピーな場所なんだよね。

    時速三百キロで坂道を駆け上がっていくのは、
    すごい見応えあります。

    こいつはナマで見てみたいなぁ。

    これからは、レースの話よりもドライバーの移籍話で盛り上がりを見せるF1ですから、
    その辺もネタにしていこうかなぁ。

    それぞれのチーム事情とか。

    だから、ちょっとF1を知らない人にはつまらない話が多くなるかも。

    でも、ちゃんとフォローしますよ。

    出来るだけね。

    ちなみに優勝はシューマッハ。二位はバリチェロ。

    フェラーリの1、2です。

    3位は、わたしのお気に入りモントーヤです。

    ホンダは、、、、、、。

    次こそがんばれっっ。


    2002 Belgian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari441:21'20.634110
    22Rubens BarrichelloFerrari44+1.977s36
    36Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW44+18.445s54
    43David CoulthardMcLaren-Mercedes44+19.357s63
    55Ralf SchumacherWilliams-BMW44+56.440s42
    616Eddie IrvineJaguar-Cosworth44+1'17.370s81
    724Mika SaloToyota44+1'17.809s9
    811Jacques VilleneuveBAR-Honda44+1'19.855s12
    925Allan McNishToyota43+1 Lap13
    107Nick HeidfeldSauber-Petronas43+1 Lap18
    1110Takuma SatoJordan-Honda43+1 Lap16
    1212Olivier PanisBAR-Honda39Engine15
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda38Engine14
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth37Suspension11
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas37Engine17
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes35Engine2
    Ret14Jarno TrulliRenault35Engine7
    Ret22Anthony DavidsonMinardi-Asiatech17Spin20
    Ret15Jenson ButtonRenault10Engine10
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech4Gearbox19











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    F1 2002 Round.13 ハンガリーGP

    予選で、ジョーダン・ホンダのフィジケラが五番手についた。

    すごい!

    だけど琢磨は、、、、、まぁ、もう少し上には上がれたかな。

    マシントラブルがなければね。

    それにしても、予選5位は凄いなぁ。

    これが、ジョーダンだけでなくBARもシングルポジションだったら、
    とってもハッピーな週末だったのに。

    こんなに調子がいいのに、
    ホンダは来期からジョーダンを捨ててBAR一本に絞るそうです。

    コレは、とっても良いことです。

    とりあえず最強エンジンを作るまでは、
    一チーム体制が良いでしょう。

    そうなると心配なのが、琢磨の去就。

    来年もジョーダンで走れるとは思うけど、
    なにが起こるか分からないのがF1だからなぁ。

    ジョーダンの戦闘力は、
    ホンダのかわりにフォード・コスワースになるようなので、
    まぁ、なんというか、
    とりあえずパッケージがよければシングルにはいけそうな気がするなぁ。

    ふたを開けてみないと分からないけどね。

    さてさて、グランプリ決勝は、
    またまたフェラーリの独走で終始。

    バリチェロのドライバーズ・ランキング2位を決めるためにワールドチャンピオン・シューマッハがサポート。

    結果、一位バリチェロ、二位シューマッハ、三位シューマッハ弟となりました。

    上位は、イマイチ見るべき所がなかったなぁ。

    ちなみに、このレースでフェラーリはコンストラクターズでもチャンピオンになりました。

    ダブルタイトルです。

    素晴らしいチームですねぇ。

    今回のレースで一番印象的だったのは、フィジケラだねぇ。

    コーナースピードが抜群でした。

    流れるように走っているのよ。

    素晴らしい。

    そこへいくと、琢磨くんは同じマシンに乗っているとはちょっと思えませんでしたなぁ。

    まぁ、セカンドドライバーだし、
    セッティングだって違うし。

    がんばれ、琢磨!

    次こそは、良いところを見せてくれよ。

    そうそう。

    結局、フィジケラは6位フィニッシュだったね。

    おしかったなぁ。

    マクラーレンの二台に土壇場でやられてしまった。

    でも、次回がいろいろと楽しみな結果ではあったね。


    2002 Hungarian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari771:41'49.001110
    21Michael SchumacherFerrari77+0.434s26
    35Ralf SchumacherWilliams-BMW77+13.356s34
    44Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes77+29.479s113
    53David CoulthardMcLaren-Mercedes77+37.800s102
    69Giancarlo FisichellaJordan-Honda77+1'08.804s51
    78Felipe MassaSauber-Petronas77+1'13.612s7
    814Jarno TrulliRenault76+1 Lap6
    97Nick HeidfeldSauber-Petronas76+1 Lap8
    1010Takuma SatoJordan-Honda76+1 Lap14
    116Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW76+1 Lap4
    1212Olivier PanisBAR-Honda76+1 Lap12
    1317Pedro de la RosaJaguar-Cosworth75+2 Laps15
    1425Allan McNishToyota75+2 Laps18
    1524Mika SaloToyota75+2 Laps17
    1623Mark WebberMinardi-Asiatech75+2 Laps19
    Ret22Anthony DavidsonMinardi-Asiatech58Spin20
    Ret15Jenson ButtonRenault30Spin9
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth23Engine16
    Ret11Jacques VilleneuveBAR-Honda20Transmission13
    DNQ22Alex YoongMinardi-Asiatech










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    F1 2002 Round.12 ドイツGP

    今年のドイツGPは、コース改修によって、
    まったく違うサーキットになってしまった。

    あの数々のドラマを生んだ高速サーキットが、
    普通のサーキットになってしまった。

    300キロオーバーのオーバーテイクは、
    このサーキットでしか味わえなかったのになぁ。

    とっても残念。

    で、新しいコースで一つだけ良いことが。

    と、いってもコースそのもののことではなくて、
    コース横に設置された設備のこと。

    ヘアピンを抜けたストレート横に、
    ワイヤーに吊られたカメラがマシンと一緒に走って被写体を追うように設置されているのです。

    こいつが、とってもかっこいい画をいっぱい見せてくれました。

    この方法は、すべてのサーキットで採用して欲しいですねぇ。

    で、直接レースには関係ないんだけど、
    フェラーリのピット作業で一つ気付いたことがあります。

    掃除機を使っていましたねぇ。

    前にも使っていたような気がするなぁ。

    なんかこれを書いていて、思ったんだけど、
    前にも同じようなこと書かなかったかなぁ。

    エアダクトのゴミを今までは、
    いやいや、
    今でも他チームでは人の手でゴミ掃除をしていたのですが、
    フェラーリは掃除機を突っ込んでダクトのゴミを綺麗にしておりました。

    コレは、今後のピット作業のトレンドになるんじゃないかなぁ。

    さてさて、レースの方はと言うと、
    地元ミハエル・シューマッハ初のポール・トゥ・ウイン。

    ポールポジションからスタートして一位でゴール。

    ついでに、レース中の一番速いタイムも出してハットトリック。

    完全勝利ですね。

    昔、ウイリアムズのナイジェル・マンセルがフリー走行から予選、
    決勝まですべて一番時計を出して勝ったことがあったなぁ。

    アレこそ完全勝利ですな。

    さてさて、
    ワールドチャンピオンが決まったというのに、
    F1レースは相変わらず熱いバトルが繰り広げられております。

    まだコンストラクターズタイトルが決まっていないですし、
    一つでも多くのポイントをとって来年のグランプリに備えたいというのもあります。

    レースも、タイトル争いが基本的にかかっていないのにとっても面白かったです。

    ホンダの元気が良かったのがいい。

    結果、完走できたのは琢磨くんだけだったけど、
    いい感じでエンジンの開発が進んでいるので、
    とっても安心して見ていられましたねぇ。

    やっと、トンネルの出口がどこにあるのか見えてきたんでしょうなぁ。

    これからシーズン終了までは、順位もそうですが、
    レースの中身がとっても重要になってくるので、
    みなさんもそこんとこに注目して見ると面白いと思いますよ。

    さてさて、F1も夏休み。

    次回グランプリは三週間後。

    それまで、F1ネタはないのかな?

    いやいや、なにか書くかな。


    2002 German Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari671:27'52.078110
    26Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW67+10.503s46
    35Ralf SchumacherWilliams-BMW67+14.466s24
    42Rubens BarrichelloFerrari67+23.195s33
    53David CoulthardMcLaren-Mercedes66+1 Lap92
    67Nick HeidfeldSauber-Petronas66+1 Lap101
    78Felipe MassaSauber-Petronas66+1 Lap14
    810Takuma SatoJordan-Honda66+1 Lap12
    924Mika SaloToyota66+1 Lap19
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda59Engine6
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes59Spin5
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth57Brakes16
    Ret21Enrique BernoldiArrows-Cosworth48Engine18
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda39Engine7
    Ret14Jarno TrulliRenault36Spin8
    Ret11Jacques VilleneuveBAR-Honda27Gearbox11
    Ret15Jenson ButtonRenault24Engine13
    Ret25Allan McNishToyota23Engine17
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech23Hydraulics21
    Ret20Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth18Hydraulics15
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth0Transmission20
    DNQ22Alex YoongMinardi-Asiatech










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    F1 2002 Round.11 フランスGP

    いやー、バリチェロ様々だね。

    あの優勝がなかったら、今回決まらなかったからね。

    と、いうことで早くもドライバーズ選手権が終了です。

    2002年ワールドチャンピオンは、
    ミハエル・シューマッハに決定。

    ワールドチャンピオンになるだろうとは思っていたけど、
    こんなに早く決まるとなんか、寂しいなぁ。

    で、とりあえずワールドチャンピオンネタは、
    今日は書きません。

    じゃぁ、何について書くかというと、
    ジャパン勢のことでもありません。

    モントーヤとライコネン。

    この二人は、あちきとっても注目していたんですよ。

    「ひとりよがり」でも何度となく名前が出てきていたと思うので、
    F1に興味がない人でもF1ネタを読んでいた人はなんとなくおぼえていると思いますが、
    これからはもちっとしっかりおぼえといてもらいましょう。

    で、何がいいたいかというと、モントーヤ凄いですねぇ。

    五戦連続ポールポジションですよ。

    ワールドチャンピオン・シューマッハを抑えてのポールポジション。

    凄いですねぇ。

    同じマシンに乗るラルフ・シューマッハが、
    予選順位五番手ですから、
    いかにドライバーの腕がいいかおわかりでしょう。

    まぁ、決勝は散々でミハエル・シューマッハのワールドチャンピオン決定を手助けしてしまった感がありますが、
    仕方ないね。

    いずれワールドチャンピオンになる素質を持っているドライバーであることにはかわりありません。

    モントーヤには、いつかホンダエンジンのマシンに乗って欲しいと思う今日この頃。

    セナの愛したホンダだから、
    セナを愛しているモントーヤもきっとのってくれるでしょう。

    そして、驚異のスーパークールボーイのライコネン。

    このちょーーーークールでふてぶてしい若造のスーパーな経歴は、
    いずれ機会があればゆっくり書くとして、
    今回の決勝レースで一番輝いていたのはこいつかもしれません。

    何しろ、ラスト五週まではミハエル・シューマッハを抑えて一位を走っていたのですから。

    結果、自分のドライビングミスでシューマッハに一位を譲ることになり初優勝を逃したわけですが、
    いやー、すげぇなこいつは。

    何が凄いって、表彰台での態度。

    結果的に二位になったけど、
    ライコネンの場合、
    端から見れば表彰台にのぼれるだけ凄いと思われる立場なのに、
    ぶすーーーーーーーと自分のミスに後悔と怒りをあらわにしているんだから。

    まぁ、若いと言ってしまえばそれまでだけど、
    こいつもやっぱり大物です。

    そして、この男もいずれワールドチャンピオンになる素質と気質を持っています。

    すんごい楽しみ。

    こいつはイケてる、
    と思ったドライバーがこうして活躍するのを見るのはとっても楽しいですね。

    今度、コンストラクターズ・チャンピオンが決まったらマシンについて書こうかと思いますが、
    来年はフェラーリ盤石とは言えない状況になりつつありますね。

    来年は、混迷のグランプリシーズンになって欲しいという希望も込めて、
    今年後半のグランプリを楽しみたいと思います。

    では、また来週ドイツGPのネタでお会いしましょう


    2002 French Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps____Time/Retired___Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari721:32'09.837210
    24Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes72+1.104s46
    33David CoulthardMcLaren-Mercedes72+31.975s64
    46Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW72+40.675s13
    55Ralf SchumacherWilliams-BMW72+41.772s52
    615Jenson ButtonRenault71+1 Lap71
    77Nick HeidfeldSauber-Petronas71+1 Lap10
    823Mark WebberMinardi-Asiatech71+1 Lap18
    917Pedro de la RosaJaguar-Cosworth70+2 Laps15
    1022Alex YoongMinardi-Asiatech68+4 Laps19
    1125Allan McNishToyota65Engine17
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth52Rear wing9
    Ret14Jarno TrulliRenault49Engine8
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas48Mechanical12
    Ret24Mika SaloToyota48Engine16
    Ret11Jacques VilleneuveBAR-Honda35Engine13
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda29Accident damage11
    Ret10Takuma SatoJordan-Honda23Spin14
    DNS2Rubens BarrichelloFerrari0Ignition3
    DNQ20Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth
    DNQ21Enrique BernoldiArrows-Cosworth
    WD9Giancarlo FisichellaJordan-HondaInjury











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    F1 2002 Round.10 イギリスGP

    ひゅーひゅー。

    やっと、BARホンダが入賞しました。

    それも、二台揃って。

    良かった良かった。

    と、とりあえずポイントがとれたことには、
    素直に喜びたいです。

    だからといって、
    BARが常にポイント圏内を走れるポテンシャルを持っているとは、
    到底思えない。

    残念です。

    今回は、ブリヂストンのおかげ。

    ブリヂストン様々です。

    雨のイギリスGP
    と言っても中途半端な雨のおかげで、
    中途半端な雨の時に走るタイヤの出来が、
    そのままレース結果に結びついた感じ。

    なんたがよく分からない書き方だな。

    日本語書けよ、日本語。

    と、いうことで、ちょっと専門的な話。

    レースには、通常二種類のタイヤが用意されます。

    この二種類というのは、
    ドライ用のタイヤが二種類用意されているということです。

    たいがい、コンパウンドが堅いのと柔らかいモノが用意されます。

    それとは別に、雨が降った時のためにレイン用タイヤが常に各レース場に持ち込まれています。

    で、昔はレイン用は一種類しかありませんでした。

    でも、今は二種類あります。

    いっぱい雨が降った時のレイン用タイヤと、
    ちょっとしか雨が降っていないとき用のレインタイヤの二種類です。

    で、今回のレースと言うより、
    毎回なんですが、
    この中途半端な時のレイン用タイヤの出来が、
    ブリヂストンとミシュランでは全然違うのです。

    おかげで、
    ミシュランを履いて走っているウイリアムズとマクラーレンは、
    ブリヂストンを履いているフェラーリに、
    まったく歯が立ちませんでした。

    それどころか、BARにさえ勝つことが出来なかった。

    まさに、今回のグランプリは、
    ブリヂストン対ミシュランというタイヤ戦争がとっても分かりやすく展開されレースでしたね。

    何しろ、
    ウォームアップランのスタートが出来なかったフェラーリ・バリチェロが、
    最後尾からスタートして結果は二位。

    それもコレもブリヂストンのおかげ。

    一位は、余裕とも思えるような走りで、
    フェラーリ・シューマッハ。

    ちなみに、我らが琢磨くんはエンジンブローでリタイヤ。

    ちなみに、トヨタも二台ともリタイヤ。

    予選は速かったんだけど、
    決勝で失敗した、とってもかわいそうなチーム。

    でも、結果がすべてなのよ。

    今回は、本当にレースがめちゃめちゃで初めてF1を見た人がいたら、
    とってもかわいそうなくらい何が何だか分からないレースだったろうなぁ。

    私は、楽しめたけどね。

    さーて、BARも運が向いてきたということで(たぶん…)次からとっても楽しみですねぇ。

    たぶん。


    2002 British Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari601:31'45.015310
    22Rubens BarrichelloFerrari60+14.578s26
    36Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+31.661s14
    411Jacques VilleneuveBAR-Honda59+1 Lap93
    512Olivier PanisBAR-Honda59+1 Lap132
    67Nick HeidfeldSauber-Petronas59+1 Lap101
    79Giancarlo FisichellaJordan-Honda59+1 Lap17
    85Ralf SchumacherWilliams-BMW59+1 Lap4
    98Felipe MassaSauber-Petronas59+1 Lap11
    103David CoulthardMcLaren-Mercedes58+2 Laps6
    1117Pedro de la RosaJaguar-Cosworth58+2 Laps21
    1215Jenson ButtonRenault54Wheel12
    Ret10Takuma SatoJordan-Honda50Engine14
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes44Engine5
    Ret14Jarno TrulliRenault29Electronics7
    Ret21Enrique BernoldiArrows-Cosworth28Driveshaft18
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth23Spin19
    Ret20Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth20Engine16
    Ret24Mika SaloToyota15Drivetrain8
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech9Clutch20
    Ret25Allan McNishToyota0Clutch15
    DNQ22Alex YoongMinardi-Asiatech










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    tag : GP レース 動画

    F1 2002 Round.9 ヨーロッパGP

    ヨーロッパGPは、
    ドイツ国内のサーキットニュルブルクリンクで開催されるグランプリです。

    今回は、サーキットの一部がレイアウト変更され、
    コース全長がのびました。

    ちょっとテクニカルな複合コーナーが出来たので、
    ドライバーたちには結構評判良かったようです。

    何しろ、インタビューに答えているドライバーのすべてが、
    表現は多少違っても「前のコースはつまらなかった」と言って比較していましたから、
    本当につまらないサーキットだったんでしょうねぇ。

    で、今回のGPは、
    この新設されたコーナーでドラマが繰り広げられました。

    決勝いきなりジョーダンの二台がクラッシュ。

    フィジケラが一コーナーの段差でスピンして佐藤琢磨のマシンにヒット。

    いやー、見ている方は、とってもがっくしでした。

    琢磨がフィジケラにぶつかった時は、
    しょうがないなぁ、
    と寛大な気持ちになりますが、
    フィジケラが琢磨のマシンにヒットした時は「てめー、なにやってんだよっっつ」と、
    とっても冷静に見てられませんでしたなぁ。

    ごめんねフィジケラ。

    ついついひいきしちゃて。

    ホンダのためにポイント稼いでくれたのに。

    でも私日本人だからさ。

    仕方がないのよ。

    と、言うことでグランプリの話。

    今回は、タイヤが大きく勝敗を分けました。

    予選の一発勝負では、ミシュランとブリヂストンの差はほとんどなかったのですが、
    決勝はミシュラン曰く「持ってきたタイヤのチョイスに失敗した」ということで、
    ブリヂストン曰く「勝負を捨ててますね」という状況での決勝でした。

    ブリヂストンに全然、
    太刀打ちできないからピット回数を減らして何とかしようというミシュラン勢の作戦が、
    フェラーリ・ブリヂストンの独走を招きましたね。

    だからトップ争いは、後半つまらないモノになってしまい、
    それでも最後までハラハラしながら見ていられたのは、
    バリチェロがまたシューマッハに道を譲るのかどうかという興味だけで見ていたような気がします。

    BARはパニスだけが、
    淡々としたつまらない走りでラップを重ね、
    ジャックは予選から精彩ないし、
    フィジケラはリタイヤするし、
    琢磨はどんべを懸命に走っているし、
    あーあー、
    って感じでしたからねぇ。

    トヨタ?

    そっかー、トヨタも走っていたんだよねぇ。

    トヨタは、このドイツにチームの基地があるからホームグランプリと言ってがんばっていたなぁ。

    ホームグランプリだよ、ホームグランプリ。

    まぁ、スタッフのほとんどが外国人だかなぁ、
    トヨタは。

    第二のホームグランプリが鈴鹿なのかな、トヨタって。

    トヨタってどこの国のチームなんだろ。

    よく分かんないや。

    と、言うことで多国籍軍のトヨタは、
    ミカ・サロが不調で全然でしたね。

    マクニッシュががんばっていたけど、
    所詮セカンド・ドライバー。

    日本勢は、
    トヨタもホンダもすべてセカンド・ドライバーががんばっていたなぁ。

    ちなみに、予選トップのモントーヤも新設された一コーナーでスピン。

    クルサードを巻き込んでリタイヤしてしまい、
    ポール・ポジションで勝てないモントーヤというジンクスをまた一つ増やしてしまいました。

    しかし、あの段差は、スゴい。

    もう少し、コース幅いっぱいにバンクをつけてナチュラルにしないと、
    ちょっとつらいよなぁ。

    せっかくのパッシングポイントなんだから、
    イン側の車がコースのせいで立ち上がりでアクセルを踏めない状況になるのは、
    ちょっとつまらないよなぁ。

    ちょっと話が飛んだけど、結局フェラーリの1、2フィニッシュで、
    バリチェロはチームオーダーなしでそのままゴール。

    そして、棚からぼた餅のライコネンが三位。

    棚からぼた餅と書きましたが、実力のあるドライバーなので、
    マシンがもっと良くなれば、上位でガンガンですよ、きっと。

    結構、走りもアグレッシブだし。

    若さ爆発状態だからなぁ。

    まだ一発の速さが見えてこないけど、
    そのうち「こいつははぇぇ」と言われる存在になるでしょうねぇ。

    さぁて、次はまた二週間後です。


    2002 European Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps____Time/Retired___Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari601:35'07.426410
    21Michael SchumacherFerrari60+0.294s36
    34Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes60+46.435s64
    45Ralf SchumacherWilliams-BMW60+1'06.963s23
    515Jenson ButtonRenault60+1'16.944s82
    68Felipe MassaSauber-Petronas59+1 Lap111
    77Nick HeidfeldSauber-Petronas59+1 Lap9
    814Jarno TrulliRenault59+1 Lap7
    912Olivier PanisBAR-Honda59+1 Lap12
    1017Pedro de la RosaJaguar-Cosworth59+1 Lap16
    1121Enrique BernoldiArrows-Cosworth59+1 Lap21
    1211Jacques VilleneuveBAR-Honda59+1 Lap19
    1320Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth59+1 Lap15
    1425Allan McNishToyota59+1 Lap13
    1523Mark WebberMinardi-Asiatech58+2 Laps20
    1610Takuma SatoJordan-Honda58+2 Laps14
    Ret24Mika SaloToyota51Gearbox10
    Ret22Alex YoongMinardi-Asiatech48Hydraulics22
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth41Hydraulics17
    Ret6Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW27Collision1
    Ret3David CoulthardMcLaren-Mercedes27Collision5
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda26Accident damage18










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