F1 2010 Round.19 アブダビGP

    実に感動的なフィナーレでした。

    韓国GPの時にセバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンの夢は消えたかなぁ、
    なんて思っていたんですけど、
    まさかワールドチャンピオンになるとは。

    今シーズンは当初からセバスチャン・ベッテルを応援してきたかいがありました。

    アブダビGPが始まる前まで、
    現役最強ドライバーであるフェルナンド・アロンソが絶対的な優位で始まりました。

    予選でも無難なポジションでスタートすることになり、
    決勝スタートも無難にこなし、
    これではセバスチャン・ベッテルが優勝してもフェルナンド・アロンソがワールドチャンピオンになると思っていました。

    それが、マーク・ウェバーにあわせるようにピットストップ。

    これがダメだったよね。

    コンサバにマーク・ウェバーの前にさえいれば勝てると言った戦略が裏目に出た瞬間でした。

    スタート直後にミハエル・シューマッハとビタントニオ・リウッツィのクラッシュによってセーフティーカーが入り、
    このときにタイヤ交換義務を果たしたドライバーがいて、
    その部分を見過ごしたのか見下していたのか、
    結果はルノーのヴィタリー・ペトロフに終始押さえ込まれてしまい、
    ワールドチャンピオンを逃す結果になったフェラーリとフェルナンド・アロンソ。

    そして、ワールドチャンピオンの可能性はほとんど無くなったマクラーレンが、
    最終戦までマシン開発を続けてきた結果、
    ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンが2位と3位に入り、
    F1最年少ワールドチャンピオンの記録を抜いたセバスチャン・ベッテルを祝福するように両側に立った表彰台は実に印象的でした。

    2008年のワールドチャンピオン(ルイス・ハミルトン)と2009年のワールドチャンピオン(ジェンソン・バトン)と、
    今年のワールドチャンピオン、セバスチャンベッテルが並んでいるんですから。

    いやー、感動的でしたね。

    レースは、大きな波乱もなく、
    最後はレッドブルのエンジンだけが心配で、
    韓国GPの例もあるからね、
    ドキドキでしたけど。

    チーム的な話で言うと、
    フェラーリのフェリペ・マッサは今年、働いていませんね。

    それが一番の誤算だったような気がする。

    最終戦でもフェルナンド・アロンソのサポートも出来ず、
    実に地味なドライバーになってしまいました。

    しかし、まさか、今でも信じられないですよ。

    セバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオン。

    今シーズン、一度もポイントリーダーになったことがないのに。

    今シーズも実に印象的な一年でした。

    最後に14年間のレース活動をしてきたブリヂストンにお疲れ様と、
    またいつかF1に戻ってくれることを願います。



    2010 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos__No________Driver______________Team_______Laps_Time/Retired__Grid_Pts
    15Sebastian VettelRBR-Renault55Winner125
    22Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+10.1 secs218
    31Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+11.0 secs415
    44Nico RosbergMercedes GP55+30.7 secs912
    511Robert KubicaRenault55+39.0 secs1110
    612Vitaly PetrovRenault55+43.5 secs108
    78Fernando AlonsoFerrari55+43.7 secs36
    86Mark WebberRBR-Renault55+44.2 secs54
    917Jaime AlguersuariSTR-Ferrari55+50.2 secs172
    107Felipe MassaFerrari55+50.8 secs61
    1122Nick HeidfeldBMW Sauber-Ferrari55+51.5 secs14
    129Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth55+57.6 secs7
    1314Adrian SutilForce India-Mercedes55+58.3 secs13
    1423Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari55+59.5 secs12
    1516Sebastien BuemiSTR-Ferrari55+63.1 secs18
    1610Nico HulkenbergWilliams-Cosworth55+64.7 secs15
    1719Heikki KovalainenLotus-Cosworth54+1 Lap20
    1825Lucas di GrassiVirgin-Cosworth53+2 Laps22
    1921Bruno SennaHRT-Cosworth53+2 Laps23
    2020Christian KlienHRT-Cosworth53+2 Laps24
    2118Jarno TrulliLotus-Cosworth51+4 Laps19
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth43+12 Laps21
    Ret3Michael SchumacherMercedes GP0+55 Laps8
    Ret15Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes0+55 Laps16


    2010 FORMULA 1 WORLD DRIVER'S CHAMPIONSHIP

    Pos_______Driver________Nationality________Team________Points_
    1Sebastian VettelGermanRBR-Renault256
    2Fernando AlonsoSpanishFerrari252
    3Mark WebberAustralianRBR-Renault242
    4Lewis HamiltonBritishMcLaren-Mercedes240
    5Jenson ButtonBritishMcLaren-Mercedes214
    6Felipe MassaBrazilianFerrari144
    7Nico RosbergGermanMercedes GP142
    8Robert KubicaPolishRenault136
    9Michael SchumacherGermanMercedes GP72
    10Rubens BarrichelloBrazilianWilliams-Cosworth47
    11Adrian SutilGermanForce India-Mercedes47
    12Kamui KobayashiJapaneseBMW Sauber-Ferrari32
    13Vitaly PetrovRussianRenault27
    14Nico HulkenbergGermanWilliams-Cosworth22
    15Vitantonio LiuzziItalianForce India-Mercedes21
    16Sebastien BuemiSwissSTR-Ferrari8
    17Pedro de la RosaSpanishBMW Sauber-Ferrari6
    18Nick HeidfeldGermanBMW Sauber-Ferrari6
    19Jaime AlguersuariSpanishSTR-Ferrari5
    20Heikki KovalainenFinnishLotus-Cosworth0
    21Jarno TrulliItalianLotus-Cosworth0
    22Karun ChandhokIndianHRT-Cosworth0
    23Bruno SennaBrazilianHRT-Cosworth0
    24Lucas di GrassiBrazilianVirgin-Cosworth0
    25Timo GlockGermanVirgin-Cosworth0
    26Sakon YamamotoJapaneseHRT-Cosworth0
    27Christian KlienAustrianHRT-Cosworth0








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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2010 Round.18 ブラジルGP

    日本の裏側で開催されたブラジルGPです。

    今回のグランプリを含めて残り2戦。

    韓国GPでまさかのレッドブル2台がリタイアでノーポイント。

    ここに来てフェラーリのフェルナンド・アロンソがポイントリーダーになって迎えたブラジルGP

    雨が降れば波乱も予想されるグランプリなだけに、
    どんな結末が待っているのか興味津々。

    ブラジルGPでフェルナンド・アロンソがワールドチャンピオンになる条件は、
    ちょっと厳しくて、
    やはり最終戦アブダビGPでの決着が濃厚。

    予選では、雨がぱらつく中、
    まさかのウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション。

    二番手にはレッドブルレーシングのセバスチャン・ベッテル。

    三番手に同じくレッドブルレーシングのマーク・ウェバー。

    四番手にちょっとワールドチャンピオンは現実的でないマクラーレンのルイス・ハミルトン。

    そして、ポイントリーダーのフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    まぁ、ポールポジションのニコ・ヒュルケンベルグはご祝儀的な感じで、
    決勝では簡単にレッドブル勢に首位は奪われるだろうと思っていましたが、
    その通りになってしまいました。

    そして、首位にセバスチャン・ベッテル、二番手にマーク・ウェバー、三番手にフェルナンド・アロンソという順位で決勝レースのほとんどを走ることに。

    終盤でセーフティーカーが入るも順位に大きな変動はなく、
    このままセバスチャン・ベッテルが優勝するのか、
    それともマーク・ウェバーが優勝するのか、
    もっと簡単に言ってしまうと、
    チームオーダーを出すのか出さないのか、
    そっちに興味は移っていきました。

    結果、そのままセバスチャン・ベッテルが優勝し、
    2位にマーク・ウェバー、3位にフェルナンド・アロンソという事に。

    これで一番得をしたのは間違いなくフェルナンド・アロンソ。

    アチキとしては、今年はセバスチャン・ベッテルを応援しているので、
    最後の望みをアブダビGPにもてるので楽しみですが、
    レッドブルレーシングチームとしては、
    やはりマーク・ウェバーに優勝させるべきだったと思う。

    けど、F1は本来ドライバーズ選手権であり、
    個々のドライバーの優劣を競い合うわけですから、
    チームオーダーによるポイント操作はやはりいかんです。

    両ドライバーのチームにおける序列もあって良いと思うし、
    ドライバーはその序列さえも自分のドライビングで勝ち取るべきだと思うので、
    現在レッドブルレーシングチームが行っていてることは至極真っ当なことであるとおもうのです。

    これで結果、フェラーリのフェルナンド・アロンソがワールドチャンピオンになったとしてもレッドブルレーシングチームは胸を張って良いと思うのです。

    さてさて、次戦アブダビGPは今週末に開催されます。

    そこで全ての結果が出ることになります。

    非常に楽しみです。


    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2010

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    15Sebastian VettelRBR-Renault711:33:11.803225
    26Mark WebberRBR-Renault71+4.2 secs318
    38Fernando AlonsoFerrari71+6.8 secs515
    42Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes71+14.6 secs412
    51Jenson ButtonMcLaren-Mercedes71+15.5 secs1110
    64Nico RosbergMercedes GP71+35.3 secs138
    73Michael SchumacherMercedes GP71+43.4 secs86
    810Nico HulkenbergWilliams-Cosworth70+1 Lap14
    911Robert KubicaRenault70+1 Lap72
    1023Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari70+1 Lap121
    1117Jaime AlguersuariSTR-Ferrari70+1 Lap14
    1214Adrian SutilForce India-Mercedes70+1 Lap22
    1316Sebastien BuemiSTR-Ferrari70+1 Lap19
    149Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth70+1 Lap6
    157Felipe MassaFerrari70+1 Lap9
    1612Vitaly PetrovRenault70+1 Lap10
    1722Nick HeidfeldBMW Sauber-Ferrari70+1 Lap15
    1819Heikki KovalainenLotus-Cosworth69+2 Lap20
    1918Jarno TrulliLotus-Cosworth69+2 Laps18
    2024Timo GlockVirgin-Cosworth69+2 Laps17
    2121Bruno SennaHRT-Cosworth69+2 Laps24
    2220Christian KlienHRT-Cosworth65+6 Laps23
    NC25Lucas di GrassiVirgin-Cosworth62+9 Laps21
    Ret15Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes49Accident16








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    tag : GP レース 動画

    F1 2010 Round.17 韓国GP

    初めての韓国グランプリ。

    F1開催が危ぶまれていた韓国グランプリ。

    直前まで、工事は続き、
    結局、全ては完成せずに、
    それでも主要なところは何とか間に合わせた韓国グランプリ。

    色々と問題はあったけど、
    無事に開催され無事に終わりました。

    実に無理矢理な感じでしたね。

    開催もそうでしたけど、
    レース自体も無理矢理終わらせた感じでした。

    ポールポジションはレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル。

    2番手に同じくレッドブル・レーシングのマーク・ウェバー。

    3番手はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    4番手は崖っぷちのマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。

    基本的にこの4人がワールドチャンピオン候補って感じで決勝がスタートしました。

    しかし、決勝はあいにくの雨。

    セーフティーカー先導で3周ほど走り、
    その後赤旗中断。

    雨が上がってレース再開された頃には、
    最後までレースが出来るのかなぁ、
    といった感じでした。

    そして、まさかのマーク・ウェバーのリタイヤ。

    間違いなく凡ミスでしょう。

    これでチャンピオンシップが面白くなってきたぞ、
    と思ったんですが、
    まさかセバスチャン・ベッテルまでエンジントラブルでリタイヤするとは。

    これで、レッドブルの二人が、
    特にセバスチャン・ベッテルがワールドチャンピオンから半歩後退。

    決勝は棚からぼた餅で優勝したフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    さすが現役最強ドライバーです。

    こういうときもキチッと結果を残せるのはそれまでの走りのおかげ。

    マシンをいたわり、適度にセバスチャン・ベッテルにプレッシャーを与え、
    結果的にマシンのトラブルを出させたのだから素晴らしいです。

    確かにレッドブルはエンジンのライフサイクルを気にしていましたから、
    いつ何が起きるか分からなかったわけで、
    フェルナンド・アロンソの走りのせいで壊れたわけではないが、
    プレッシャーを与え続けてエンジンにストレスを与え続け、
    自らはタイヤとエンジンをケアして結果2位でも良いと言った冷静な走りを見せてくれました。

    レース後の無線でフェルナンド・アロンソが笑っているのを聞いたときは、
    ホント、笑いが止まらないだろうなぁ、って感じでした。

    エンジントラブルでリタイアしたセバスチャン・ベッテルが、
    意外と表情が明るかったのが印象的だったなぁ。

    まぁ、自分のミスではないからね。

    2位に入ったルイス・ハミルトンも崖っぷち状態ではありますが、
    まだ踏みとどまっています。

    残り2戦ですが、
    優勝することも大切ですが、
    ノーポイントにしないことがもっと大切になってきました。

    今回のレースもノーポイントは痛いんだけど、
    残りのレースが少なくなっていけばいくほどポイントの重要性が増すのは当然なわけです。

    最後に小林可夢偉も頑張っていました。

    ポイントもゲットできたし。

    後2戦もっとポイントとって熱い走りを見せて欲しいです。


    2010 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    18Fernando AlonsoFerrari552:48:20.810325
    22Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+14.9 secs418
    37Felipe MassaFerrari55+30.8 secs615
    43Michael SchumacherMercedes GP55+39.6 secs912
    511Robert KubicaRenault55+47.7 secs810
    615Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes55+53.5 secs178
    79Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth55+69.2 secs106
    823Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari55+77.8 secs124
    922Nick HeidfeldBMW Sauber-Ferrari55+80.1 secs132
    1010Nico HulkenbergWilliams-Cosworth55+80.8 secs111
    1117Jaime AlguersuariSTR-Ferrari55+84.1 secs15
    121Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+89.9 secs7
    1319Heikki KovalainenLotus-Cosworth54+1 Lap21
    1421Bruno SennaHRT-Cosworth53+2 Laps24
    1520Sakon YamamotoHRT-Cosworth53+2 Laps23
    Ret14Adrian SutilForce India-Mercedes46Accident14
    Ret5Sebastian VettelRBR-Renault45Engine1
    Ret12Vitaly PetrovRenault39Accident20
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth31Accident19
    Ret16Sebastien BuemiSTR-Ferrari30Accident16
    Ret25Lucas di GrassiVirgin-Cosworth25Accident22
    Ret18Jarno TrulliLotus-Cosworth25Hydraulics18
    Ret6Mark WebberRBR-Renault18Accident2
    Ret4Nico RosbergMercedes GP18Accident5









    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2010 Round.16 日本GP

    2004年の日本GP以来の予選と決勝を同日開催と言うことになった2010年の日本GP

    2004年の時は鈴鹿まで見に行ったのよねぇ。

    いつもはキャンプ場で一泊していたのを、
    台風の予報があったからキャンプ場はやめて、
    とはいえ東京から行くと午前中の予選を観るためには真夜中に出ないとダメだから豊橋で一泊したんだよなぁ。

    楽しかったなぁ。

    しかし、今年も自宅観戦です。

    F1GPの観戦に行かなくなってもう4年ですか。

    富士スピードウェイの開催になってから行ってないんだよねぇ。

    今年は小林可夢偉が期待できるから観に行こうかという話もあったんだけどね。

    さて、世界的にも評価の高い鈴鹿サーキットでの日本GPですが、
    前評判ではレッドブル・レーシングの独走とみられていました。

    金曜日のフリー走行からレッドブルは調子よさそうでねぇ、
    前評判通りだなぁ、
    と観ていましたよ。

    そして、降雨により順延となった予選で、
    三味線弾きながらのフロントロー独占。

    ポールはセバスチャン・ベッテル。

    2番手にマーク・ウェバー。

    3番手にマクラーレンのルイス・ハミルトンですが、
    これは事前にトランスミッションの交換で5グリッド降格が決まっていました。

    よって、3番手にルノーのロバート・クビサがつくことに。

    4番手はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    5番手にマクラーレンのジェンソン・バトン。

    といった感じで、
    ワールドチャンピオン候補が順当に上位。

    その中でやはりルノーのロバート・クビサの走りは俊逸でしたね。

    来たいの小林可夢偉は、
    シケインでのミスのおかげで予選14番手。

    ここからどこまで順位を上げられるのか楽しみでありました。

    そして、決勝。

    スタート直後にルノーのペトロフとウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグが接触してリタイヤ。

    1コーナーの所でフェラーリのフェリペ・マッサとフォース・インディアのビタントニオ・リウッツィが接触リタイヤ。

    これで一気に台数が減り、これに巻き込まれずにすんだ小林可夢偉。

    すぐにセーフティーカーが入り波乱の様相でした。

    それもセーフティーカーランの時にロバート・クビサのタイヤが脱落してリタイヤ。
    せっかくスタートでマーク・ウェバーの前に行けたのに、実に残念。

    ここでロバート・クビサが2位に入っていたら凄く面白かったのに。

    レースはその後、順当に進み、
    レッドブル2台の独走態勢。

    3番手にフェラーリのフェルナンド・アロンソが自身で言っていたとおり3番手キープの走り。

    まぁ、これで上位は、何事もなければ決まったなぁ、
    という感じで注目は小林可夢偉に。

    中盤までは我慢の走りでしたねぇ。

    この調子ではタイヤ交換をして追い上げても入賞出来るのかなぁ、
    なんて思っていました。

    そして、終盤。

    タイヤを交換してからは小林可夢偉ショウの始まりですよ。

    前回のシンガポールGPで凡ミスをした同じ男とは思えない実に熱い走りを見せてくれました。

    まさにオーバーテイクショウです。

    それもシケインでも1コーナーでもなく、
    ヘアピンでのオーバーテイク。

    もうしびれまくりでしたねぇ。

    結果は予想以上の出来で7位。

    鈴鹿サーキットは盛り上がったんじゃないかなぁ。

    佐藤琢磨が入賞したときも凄く盛り上がったけど、
    今回はレース中から盛り上がったんじゃないかなぁ。

    これは来年以降、日本人初の表彰台の真ん中に立てる男という感じです。

    佐藤琢磨もたてると思ったんだけどねぇ。
    佐藤琢磨にはアメリカで頑張ってもらいましょう。

    セバスチャン・ベッテルの優勝によりまたまたチャンピオン争いが面白くなってきました。

    まだマーク・ウェバーの優位は崩れないけど、
    楽しくなってきましたよ。

    さて、次戦は初開催の韓国GPですが、
    開催されるのでしょうか。


    2010 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    15Sebastian VettelRBR-Renault531:30:27.323125
    26Mark WebberRBR-Renault53+0.9 secs218
    38Fernando AlonsoFerrari53+2.7 secs415
    41Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+13.5 secs512
    52Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53+39.5 secs810
    63Michael SchumacherMercedes GP53+59.9 secs108
    723Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari53+64.0 secs146
    822Nick HeidfeldBMW Sauber-Ferrari53+69.6 secs114
    99Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth53+70.8 secs72
    1016Sebastien BuemiSTR-Ferrari53+72.8 secs181
    1117Jaime AlguersuariSTR-Ferrari52+1 Lap16
    1219Heikki KovalainenLotus-Cosworth52+1 Lap20
    1318Jarno TrulliLotus-Cosworth51+2 Laps19
    1424Timo GlockVirgin-Cosworth51+2 Laps22
    1521Bruno SennaHRT-Cosworth51+2 Laps23
    1620Sakon YamamotoHRT-Cosworth50+3 Laps24
    174Nico RosbergMercedes GP47+6 Laps6
    Ret14Adrian SutilForce India-Mercedes44Oil leak15
    Ret11Robert KubicaRenault2Mechanical3
    Ret10Nico HulkenbergWilliams-Cosworth0Accident9
    Ret7Felipe MassaFerrari0Accident12
    Ret12Vitaly PetrovRenault0Accident13
    Ret15Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes0Accident17
    DNS25Lucas di GrassiVirgin-Cosworth0Accident21









    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2010 Round.15 シンガポールGP

    ナイトレースも今年で3回目。

    尚かつ市街地コース。

    ガードレールに接触したら終了、
    って感じのコースです。

    市街地の上手いドライバーと言えば、
    やはりアイルトン・セナですなぁ。

    現役で言うと誰だろう。

    真っ先に思い浮かぶのはロバート・クビサかな。

    次にフェルナンド・アロンソにルイス・ハミルトン。

    そして、セバスチャン・ベッテルかな。

    そういえば皇帝ミハエル・シューマッハもいたなぁ。

    頑張れー、ミハエル・シューマッハ。

    と、言うことで残りレースも少なくなってきましたが、
    まだ後4戦もあるんだねぇ。

    日本GPの時期になるともう消化レースになる場合もあったのに、
    全19戦はいっぱい楽しめるねぇ。

    来年は全20戦になるのかなぁ。

    そんな先のことよりも今年のワールドチャンピオンもまだ決まっていません。

    混戦です。

    今のところチャンスがあるのが、5人のドライバーです。

    マーク・ウェバー、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、ジェンソン・バトン。

    今回はセバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーのレッドブル勢が優勢と言われていたのですが、
    予選でチームは失敗します。

    Q3の一回目でミハエル・シューマッハの後ろに入れてしまいクリアラップがとれずにラストチャンスにかけることに。

    そして、こういった場面で力を発揮するのがセバスチャン・ベッテルなのですが、
    ガードに接触して結局2番手。

    ポールポジションはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    3番手にルイス・ハミルトン。

    スタートして3週目にセーフティーカーが入り一気に流れが変わりました。

    しかし、トップ2は変わらずに、
    注目はザウバーの小林可夢偉でしたねぇ。

    まさかの予選10番手からのスタートで、
    ルノーのペトロフに抜かれはしましたが、
    最後はポイント圏内でフィニッシュしてくれるだろうと。

    セーフティーカーのタイミングでピットに入らずにステイして走り続け、
    ミハエル・シューマッハに押さえられながらも我慢のレースを続けていたのですが、
    ミハエル・シューマッハがピットストップした後、まさかのガードレールにクラッシュ。

    残念無念です。

    ワールドチャンピオン争いでは、
    マーク・ウェバーとルイス・ハミルトンが接触してルイス・ハミルトンはリタイヤ。

    トップ2のフェラーリ、フェルナンド・アロンソとレッドブル、セバスチャン・ベッテルは、
    ファステストラップの出し合いという、
    まさに現役最強ドライバーと次代のチャンピオン候補の素晴らしい走り。

    驚きなのは、前半のセバスチャン・ベッテルのクレバーな走り。

    今シーズン若さ爆発のレースがいっぱいあっただけに驚きでしたねぇ。

    がむしゃらにフェルナンド・アロンソに突っかかっていくのかと思っていたのに。

    後半に勝負を持って行くために前半は付かず離れずの走り。

    実にハイレベルな走りでしたねぇ。

    結局、優勝はフェルナンド・アロンソ、2位にセバスチャン・ベッテル、3位にマーク・ウェバーとなりました。

    こうなると日本GP鈴鹿サーキットでの走りが楽しみです。


    2010 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    18Fernando AlonsoFerrari61Winner125
    25Sebastian VettelRBR-Renault61+0.2 secs218
    36Mark WebberRBR-Renault61+29.1 secs515
    41Jenson ButtonMcLaren-Mercedes61+30.3 secs412
    54Nico RosbergMercedes GP61+49.3 secs710
    69Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth61+56.1 secs68
    711Robert KubicaRenault61+86.5 secs86
    814Adrian SutilForce India-Mercedes61+ secs154
    910Nico HulkenbergWilliams-Cosworth61+ secs172
    107Felipe MassaFerrari61+ secs241
    1112Vitaly PetrovRenault60+1 Lap12
    1217Jaime AlguersuariSTR-Ferrari60+1 Lap11
    133Michael SchumacherMercedes GP60+1 Lap9
    1416Sebastien BuemiSTR-Ferrari60+1 Lap13
    1525Lucas di GrassiVirgin-Cosworth59+2 Laps20
    1619Heikki KovalainenLotus-Cosworth58+3 Laps19
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth49+12 Laps18
    Ret22Nick HeidfeldBMW Sauber-Ferrari36+25 Laps14
    Ret2Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes35+26 Laps3
    Ret20Christian KlienHRT-Cosworth31+30 Laps22
    Ret23Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari30+31 Laps10
    Ret21Bruno SennaHRT-Cosworth29+32 Laps23
    Ret18Jarno TrulliLotus-Cosworth27+34 Laps21
    Ret15Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes1+60 Laps16









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