F1 2003 Round.16 日本GP

    と、言うわけで、行って来ました鈴鹿。

    チケットが売れ残っているとか、
    TVキャストがサイテーだとか、
    盛り上がりに欠ける日本GPだったとか、
    どこかで書いてましたが、
    もともと日本はモータースポーツの人気はそんなに高くないですからねぇ。

    日本GPの時のプレミアムチケットの状態がおかしいのです。

    実際、鈴鹿まで行くとどこが人気ないんだ?
    盛り上がりにかけるんだ?

    と、疑問に思うほどの人、人、人。

    私たちが見ていた席からサーキット出口まで、
    人混みの渋滞状態。

    一時間近くかかるもんなぁ。

    去年は鈴鹿に行っていないけど、
    それ以前の鈴鹿の客層が一部変化がありましたなぁ。

    トヨタが参戦してからの変化です。

    そう。

    トヨタ応援団の子供連れの親子がいっぱい。

    お母さんと子供が仲良く手をつなぎながらトヨタの帽子とか、
    旗とかをもっていっぱい団体行動をしていました。

    トヨタがご招待した家族がホントいっぱい。

    まぁ、あの子供たちの中から将来のF1ドライバーが誕生してくれれば、
    とっても良いなぁ。

    で、直前にBARの佐藤琢磨がジャック・ビルヌーブの代わりに日本GPに参戦することになったのです。

    ひゅーひゅー。

    で、予選。

    後半、トップチームの順番が回ってきたときから雨が降り出し、
    トップチーム総崩れに近い状態。

    何しろ、トヨタが予選3位4位だよ。

    トヨタ大喜び。

    琢磨は、思ったよりもだめだったね。

    2コーナーの突っ込みでミスして、
    後はずるずるリズムに乗れないまま。

    私が見ていたところが、2コーナーからs字にかけてよく見えるところだったから、
    もう、突っ込みに失敗したのを見たときは、
    あちゃーーーって感じだったね。

    で、まぁ、決勝なんだが。

    今年一番楽しいレースだったかも。

    別にBARががんばっていたから楽しかったわけではないですよ。

    レースの展開と中身が良かったのよ。

    BARホンダ関連ですばらしかったのは、
    フェラーリやウィリアムズのマシンに簡単に抜かれなかったことかな。

    コース上では、抜かれていないしね。

    今までなら1コーナーの飛び込みで簡単に抜かれていたと思うんだよね。

    それがなかったからね。

    すばらしいねぇ。

    S字から逆バンクにかけての挙動も安定していたし。

    何しろ、BARのバトンは一時期トップ走っていたし。

    実に楽しかったですねぇ。

    また来年も鈴鹿に行けるといいなぁ。

    そのときは、
    ホンダが表彰台に上れるようになっていて欲しいなぁ。

    と、いうことでワールドチャンピオンは、
    ライコネンが優勝できなかったので、
    フェラーリのシューマッハで決まりました。

    また一つ、偉大な記録をうち立てたわけです。

    そして、コンストラクターのタイトルもフェラーリが獲得。

    今年もダブルクラウンとなったわけです。

    さっ、これでまた一つ、今年の楽しみがなくなってしまいました。

    来年の開幕が今からとっても楽しみですねぇ。


    2003 Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari531:25:11.743110
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+11.0 secs88
    35David CoulthardMcLaren-Mercedes53+11.6 secs76
    417Jenson ButtonBAR-Honda53+33.1 secs95
    57Jarno TrulliRenault53+34.2 secs204
    616Takuma SatoBAR-Honda53+51.6 secs133
    721Cristiano da MattaToyota53+56.7 secs32
    81Michael SchumacherFerrari53+59.4 secs141
    99Nick HeidfeldSauber-Petronas53+60.1 secs11
    1020Olivier PanisToyota53+61.8 secs4
    1114Mark WebberJaguar-Cosworth53+71.0 secs6
    124Ralf SchumacherWilliams-BMW52+1 Lap19
    1315Justin WilsonJaguar-Cosworth52+1 Lap10
    1412Ralph FirmanJordan-Ford51+2 Laps15
    1519Jos VerstappenMinardi-Cosworth51+2 Laps17
    1618Nicolas KiesaMinardi-Cosworth50+3 Laps18
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford33Out of fuel16
    Ret8Fernando AlonsoRenault17Engine5
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas9Engine12
    Ret3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW9Hydraulics2









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    F1 2003 Round.15 アメリカGP

    アメリカGPです。

    もうずいぶん昔のようですが、
    私はしっかり地球の裏側のレースをライブで見ていました。

    朝の五時まで。

    会社かがあるって言うのに。

    なにしろ、
    前回のイタリアGPの結果か、
    もしかしたら、
    今回、ワールドチャンピオンが決定するかもしれないからです。

    結論から言うと、まだ決まっておりません。

    まぁ、F1に興味がある人はすでに周知の事実な訳ですが、
    知らない人の方が多いと思うので一応、
    書いておきます。

    さて、優勝は、フェラーリのミハエル・シューマッハです。

    今期すでに優勝6回。

    対するキミ・ライコネンは優勝1回。

    これを見るとワールドチャンピオンをミハエル・シューマッハにしても誰も怒らないとは思うんだけどね。

    一応、賢くポイントを稼いだ者が偉いと言うことになっております。

    これは、アラン・プロストが、
    言い出したことだからねぇ。

    優勝とリタイアしかしないセナよりも確実に完走してポイントをとっている僕の方が偉い。

    と、いうことで全レースのポイントを加算することになって、
    現在ではそれを発展させてこんなことになってしまったわけです。

    まぁ、前線のポイント加算は、たいした問題ではなくて、
    一位と二位のポイント差が昨年までは4ポイントあったモノが2ポイントになってしまったこと。

    優勝とリタイアを繰り返しているドライバーよりも、
    確実に二位か三位に入っているドライバーがポイントを貯めていけるようになっているわけです。

    と、言うわけで、
    グランプリは前半途中から雨が降り出して、
    見ている私も誰がトップ?といった具合にめちゃめちゃな状態で、
    気がつけばミハエル・シューマッハが、
    一位になっていました。

    残念になのは、モントーヤ。

    雨以外にも様々なことがあって、
    なんとシューマッハに周回遅れにされてしまいました。

    これで、入賞でもしていればまだ望みがあったのですが、
    残念なことにモントーヤのワールドチャンピオンの可能性はなくなってしまいました。

    もう、ほとんど絶望的であったキミ・ライコネンの方が、
    わずかな可能性を残して鈴鹿決戦へとつなげる力走。

    問題は、自力でワールドチャンピオンにはなれないことかな。

    優勝が絶対条件だし。

    シューマッハがノーポイントでないとだめだし。

    1ポイントでもとってしまい、
    同ポイントだと優勝回数でミハエル・シューマッハだし。

    と、いうことで鈴鹿決戦楽しみです。

    F1は何があるかわからないし。

    何しろ、ホンダが一時期トップを走っていたりしたんですからね。

    BARは二台ともエンジンブローだし。

    まぁ、鈴鹿前のテストだと思えば、
    鈴鹿で壊れるよりはいいけどね。


    2003 United States Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari731:33:35.997710
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes73+18.2 secs18
    310Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas73+37.9 secs156
    47Jarno TrulliRenault73+48.3 secs105
    59Nick HeidfeldSauber-Petronas73+56.4 secs134
    63Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW72+1 Lap43
    711Giancarlo FisichellaJordan-Ford72+1 Lap172
    815Justin WilsonJaguar-Cosworth71+2 Laps161
    921Cristiano da MattaToyota71+2 Laps9
    1019Jos VerstappenMinardi-Cosworth69+4 Laps19
    1118Nicolas KiesaMinardi-Cosworth69+4 Laps20
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda63Engine12
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford48Spin18
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes45Gearbox8
    Ret8Fernando AlonsoRenault44Engine6
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda41Engine11
    Ret20Olivier PanisToyota27Spin3
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth21Spin14
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW21Spin5
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari2Accident2










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    F1 2003 Round.14 イタリアGP

    もう残り二戦です。

    アメリカと日本を残すのみ。

    ちなみに、今年は鈴鹿いきます。

    去年は、行けなかったからなぁ。

    さてさて、一位から三位まで二ポイント差で迎えたイタリアGP

    あついバトルが繰り広げられることは、
    世界中のF1ファンが期待しておりました。

    で、やってくれましたモントーヤ。

    オープニングラップ(スタートした周回)で、
    いきなり一位のシューマッハとサイド・バイ・サイド。

    もう、ここしかない、
    って感じだったんでしょうねぇ。

    オープンニングのスタート直後で、
    スピードがまだ乗り切れていないときに、
    エンジンパワーで勝るBMWウィリアムズとしては、
    とっても勝算があったと思うんですよ。

    ウイング立ててしっかりとグリップしているマシンはトップチームではウィリアムズだけでしたからね。

    でも、結果はシューマッハの勝利。

    後は、二回行われるピットストップのみ。

    しかし、これも全てシューマッハに持っていかれてしまいました。

    残念だなぁ。

    今年は、モントーヤにチャンピオンとらせてあげたいなぁ。

    もちろん、ライコネンでもOKです。

    要するにシューマッハ以外であれば誰でもいいのです。

    そろそろ世代交代。

    とまではいかなくても絶対的なライバルの存在は不可欠ですからね。

    じゃないとグランプリは盛り上がらない。

    そして、若い二人がチャンピオンになれば、
    勢いに乗るし。

    F1がもっとおもしろくなるんだけどなぁ。

    四位に入ったライコネンもまだまだチャンスはある。

    もちろん優勝したシューマッハや二位のモントーヤに比べれば、
    条件が厳しくなったけど。

    最終戦まで、わかりませんよ。

    やっぱり、ワールドチャンピオンは日本GPで決まらないとね。

    昔は、カレンダー的にいいところに日本GPがあったから、
    よく日本でチャンピオンが決まっていたんだよねぇ。

    それが、カレンダーが変更になって最終戦になったもんだから、
    もう消化試合が多くて、、、。

    まっ、そんなことはさておき。

    今回、久しぶりにマクラーレンのデビッド・クルサードがガス欠でリタイアしていました。

    テレメトリーが進歩した現代F1では、
    とっても珍しいです。

    簡単に言うと、
    走っている車の状況がピットでわかるシステムを乗せているから、
    ガスが少なくなってくれば事前にピットでも把握できるわけです。

    センサーがトラブってしまったということで、
    突き詰めると電気系のトラブルだと思うんだけどね。

    かわいそうなデビッド君。

    と、言うことで次回アメリカGPは、
    一部インディーカーレースの代名詞オーバルコースを使用してのF1レース

    他ではなかなか見られない特色のあるコースなので、
    ぜひみなさん見てくださいよ。

    もちろん世界選手権の行方も白熱しているし。


    2003 Italian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari531:14:19.838110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+5.2 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari53+11.8 secs36
    46Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+12.8 secs45
    54Marc GeneWilliams-BMW53+27.8 secs54
    616Jacques VilleneuveBAR-Honda52+1 Lap103
    714Mark WebberJaguar-Cosworth52+1 Lap112
    88Fernando AlonsoRenault52+1 Lap201
    99Nick HeidfeldSauber-Petronas52+1 Lap16
    1011Giancarlo FisichellaJordan-Ford52+1 Lap13
    110Zsolt BaumgartnerJordan-Ford51+2 Laps18
    1218Nicolas KiesaMinardi-Cosworth51+2 Laps19
    1310Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas50+3 Laps14
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes45Fuel pressure8
    Ret20Olivier PanisToyota35Brakes9
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth27Oil leak17
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda24Gearbox7
    Ret21Cristiano da MattaToyota3Spin12
    Ret15Justin WilsonJaguar-Cosworth2Gearbox15
    Ret7Jarno TrulliRenault0Hydraulics6










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    F1 2003 Round.13 ハンガリーGP

    キミは、歴史的瞬間を見たか、、、。

    と、いっても単に一つの記録が新たに更新されただけなんだけどね。

    でも、なかなかその場に居合わせるというのは、
    やっぱり難しいわけです。

    で、どんな記録かというと「最年少優勝記録」です。

    22歳のフェルナンド・アロンソくん。

    素晴らしいねぇ。

    ポール・トゥ・フィニッシュですよ。

    いつかきっと、ワールドチャンピオンにもなれる器だね。

    殊勲賞に、マーク・ウェバーくん。

    彼がいなかったらこの記録はうち立てられなかったかもしれません。

    ずーーーーっと、
    ウェバーくんが速いマシンを抑えてちんたら走っていたから、
    ポールポジションのアロンソくんが充分なマージンを稼ぐことが出来たわけです。

    ウェバーくんに感謝しないとね、アロンソくんは。

    いつかは表彰台の真ん中にたてるドライバーだと思っていたけど、
    こんなにもはやく出来るとは、実に素晴らしい。

    ポールポジションをとった段階では、
    よくて表彰台かな、
    と思っていたんだけどね。

    まさか、あそこまで二位を走っていたウェバーくんが他車を押さえ込んでいられるとは。

    で、歴史的な出来事で世間は盛り上がっていますが、
    それ以上にワールド・チャンピオンシップの方も盛り上がって欲しいですねぇ。

    何しろ、
    シリーズポイント一位のミハエル・シューマッハと三位のライコネンのポイント差は、
    たったの二ポイント。

    うーーん。

    シューマッハ、モントーヤ、ライコネン。

    この三人全員にチャンピオンになる可能性がある。

    おもしろくなってきましたなぁ。

    これは、鈴鹿まで確実にもつれるなぁ。

    それにしても、
    モントーヤの決勝後のインタビューでいっていたんですけど「(シューマッハのこと)1コーナーまでは、超攻撃的だったのが2コーナーではあきらめていた」みたいなことを言ったんですよ。

    で、その頃ピット裏で、シューマッハがインタビューを受けていて「今日は、自分のレースじゃない」なんて事を言っているんですね。

    いやー、見ているこっちは、
    今日のシューマッハは、
    ちょっと遅いねぇ。

    くらいにしか感じていなかったんだけど、
    さすが同じ土俵で戦っている者同士。

    すぐに相手の雰囲気が分かるんですねぇ。

    と、いうことでこれからの一戦一戦は超おもしろいです。

    今からでも遅くはないので、しっかりF1観戦しましょう。


    2003 Hungarian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    18Fernando AlonsoRenault701:39:01.460110
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+16.7 secs78
    33Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+34.5 secs46
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW70+35.6 secs25
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes70+56.5 secs94
    614Mark WebberJaguar-Cosworth70+72.6 secs33
    77Jarno TrulliRenault69+1 Lap62
    81Michael SchumacherFerrari69+1 Lap81
    99Nick HeidfeldSauber-Petronas69+1 Lap11
    1017Jenson ButtonBAR-Honda69+1 Lap14
    1121Cristiano da MattaToyota68+2 Laps15
    1219Jos VerstappenMinardi-Cosworth67+3 Laps18
    1318Nicolas KiesaMinardi-Cosworth66+4 Laps20
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas47Ran out of fuel17
    Ret15Justin WilsonJaguar-Cosworth42Engine12
    Ret0Zsolt BaumgartnerJordan-Ford34Engine19
    Ret20Olivier PanisToyota33Gearbox10
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford28Engine13
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari19Suspension5
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda14Hydraulics16









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    F1 2003 Round.12 ドイツGP

    皆さん見ましたか?

    スゴかったですねぇ。

    いきなりですよいきなり。

    スタート直後のクラッシュ。

    これでワールドチャンピオンシップの二位につけているライコネンがリタイヤ。

    普通だったら赤旗で再スタートになってもおかしくないクラッシュだったのですが、
    エスケープゾーンが広くて、
    結局セーフティカーでの再スタート。

    一生懸命走ってピットに戻ったライコネンの苦労が水の泡。

    でも、これで選手権がつまらなくなったと思いきや、
    やってくれましたモントーヤ。

    シューマッハのタイヤバーストも手伝って、
    シューマッハとモントーヤのポイントがグッと縮まりましたねぇ。

    最近のフェラーリの絶不調ぶりとウイリアムズの絶好調ぶりを見ていると、
    モントーヤがワールドチャンピオンか、
    と思ってしまうほど。

    ただこの夏休みの間にどうなるか分からないけどね。

    テスト走行とか出来ず、
    基本的にチームもドライバーも休みを撮らないと行けないときなんですが、
    トップチームほど裏で何をしているか分かりませんからねぇ。

    モントーヤが活躍すると必ずピットにいる奥さんが出てくるのですが、
    美人ですよねぇ。

    羨ましいなぁ。

    相変わらずインタビューのコメントも飛ばしているし。

    最高だね、モントーヤ。

    猛暑もけろっとしてるし。

    さすがコロンビア生まれ。

    あまり好きじゃないから書きたくないけど、
    トヨタがダブル入賞しました。

    このところトヨタの開発は目を見張るモノがあるね。

    これに気を良くして、
    もっと金使ってマシンを開発して欲しいなぁ。

    そうすると、ホンダももっと意地を見せるだろうし。

    いつかBARがホンダ化すれば、
    もっとワクワクするようなレースが見られるようになると思うんだよねぇ。

    それまでホンダの車が売れていればの話だけど。

    2003 German Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps___Time/Retired__GridPts
    13Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW671:28:48.769110
    25David CoulthardMcLaren-Mercedes67+65.4 secs108
    37Jarno TrulliRenault67+69.0 secs46
    48Fernando AlonsoRenault67+69.3 secs85
    520Olivier PanisToyota66+1 Lap74
    621Cristiano da MattaToyota66+1 Lap93
    71Michael SchumacherFerrari66+1 Lap62
    817Jenson ButtonBAR-Honda66+1 Lap171
    916Jacques VilleneuveBAR-Honda65+2 Laps13
    109Nick HeidfeldSauber-Petronas65+2 Laps15
    1114Mark WebberJaguar-Cosworth64Accident11
    1218Nicolas KiesaMinardi-Cosworth62+5 Laps20
    1311Giancarlo FisichellaJordan-Ford60Engine13
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth23Hydraulics19
    Ret15Justin WilsonJaguar-Cosworth6Gearbox16
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW1Accident damage2
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas1Accident damage14
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari0Accident3
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes0Accident5
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford0Accident18












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    F1 2003 Round.11 イギリスGP

    大変おもしろかったです。

    皆さん見ましたか?

    いやー、ビックリでしたよ。

    レース中に観客がコースに飛び出てきて。

    昔もありましたなぁ。

    これで、二度目のセーフティーカーが入って、
    レースをおもしろくさせてくれたんですよねぇ。

    なにしろトヨタのマシンが1、2位を走っていたんですから。

    遅いマシンも速いマシンも、
    ぐちゃぐちゃになったから至る所で追い抜きが見れたんですよねぇ。

    楽しかったです。

    BARも良い走りしていたし。

    しかし、ビルヌーブも大人げないよねぇ。

    バトンに対して行ったブロックと同じ事を他のマシンにもやってくれれば、ねぇ。

    もちっと順位をキープ出来たんじゃないのかねぇ。

    不安視されていたエンジンも問題なく最後まで走りきることが出来たし。

    最近のホンダは、パワフルに活動しているねぇ。

    これもトヨタのおかげだね。

    良い感じで切磋琢磨しているよね。

    将来は、是非ホンダとトヨタで優勝争いをして日本中をフィーバーさせて欲しいねぇ。

    レースは、マシンのセッティングがバッチシ決まったフェラーリのバリチェロが優勝しました。

    久々にバリチェロの元気な走りが見れましたねぇ。

    ライコネンもがんばったんだけどねぇ。

    一発逆転でライコネンにはワールドチャンピオンになって欲しいなぁ。

    元気がなかったのは、ミハエル・シューマッハ。

    なんか全然グリップしていなかったねぇ。

    予選の時からそうだったからなぁ。

    はじめは、風にやられたかと思っていたけど、
    あきらかに決勝はグリップ不足だったね。

    ブリジストンがダメだったのか?

    それにしても今年に入ってからタイヤはミシュランの方が評価高いねぇ。

    前にミシュランの責任者がコメントしていたんだよねぇ。

    いまレースには三つのタイヤが存在するって。

    一つは、ブリヂストン。

    一つは、ミシュラン。

    で、もう一つは、ミハエル・シューマッハ。

    うんうん。

    と納得したもんだ。

    で、今回は、ミハエルのかわりにバリチェロが勝ったんだけどね。

    入賞八台の中に、ブリヂストンはたった三台。

    他はみんなミシュラン。

    納得しないよねぇ。

    まぁ、供給しているチームの差があまりにもあり過ぎるんだけどね。

    そんなこんなでF1は、
    色々なところで競い合っているから見ていてとっても楽しいよねぇ。

    まぁ、どんなレースも同じなんだけどね。

    今度は、ドイツだったかな?

    楽しみだねぇ。

    ほんと、F1は楽しいや。


    2003 British Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari601:28:37.554110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+5.4 secs78
    36Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes60+10.6 secs36
    41Michael SchumacherFerrari60+25.6 secs55
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes60+36.8 secs124
    67Jarno TrulliRenault60+43.0 secs23
    721Cristiano da MattaToyota60+45.0 secs62
    817Jenson ButtonBAR-Honda60+45.4 secs201
    94Ralf SchumacherWilliams-BMW60+58.0 secs4
    1016Jacques VilleneuveBAR-Honda60+63.5 secs9
    1120Olivier PanisToyota60+65.2 secs13
    1210Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas60+65.5 secs14
    1312Ralph FirmanJordan-Ford59+1 Lap17
    1414Mark WebberJaguar-Cosworth59+1 Lap11
    1519Jos VerstappenMinardi-Cosworth58+2 Laps19
    1618Justin WilsonMinardi-Cosworth58+2 Laps18
    179Nick HeidfeldSauber-Petronas58+2 Laps16
    Ret8Fernando AlonsoRenault52Gearbox8
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford44Suspension15
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth32Engine10











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    F1 2003 Round.10 フランスGP

    二週連続開催。

    と、いうことで先週の調子をキープしてウィリアムズのラルフ・シューマッハがポール・トゥ・ウイン。

    これで、なが~~いスランプからようやく脱出した感じ。

    これで、またまたワールドチャンピオンシップが混沌としてきました。

    それにしても今回のレースでBARが走っているのをほとんど見なかったなぁ。

    気がついたらバトンはリタイアしているし。

    普段のレースもいっぱい映ることはないんだけど、
    ここまで映らないと嫌われているのか?と思ってしまうよなぁ。

    確かに、見るべきシーンがなかったのかもしれないし、
    見せ場を作れるほどポテンシャルがあるわけでもなかったからなぁ。

    バトンもスポンサー関係でトラブルがあったらしく、
    フリー走行をほとんど走れなかったって言うし。

    どんなトラブルだったんだろう?

    それにしてもウィリアムズは速くなったねぇ。

    モントーヤもそれなりに速かったから、
    それなりにマシンが仕上がってきたんだろうなぁ。

    BARも早くまともに走れるようになって欲しいなぁ

    エンジンは良いんだからね。

    それにしてもフェラーリのニューマシンは、
    いまいちな感じですなぁ。

    遅くはないけど、ばかっぱやくない。

    タイヤのせいもあるけど、前回のレースもそうだったし。

    セットアップが難しいのかなぁ。

    バリチェロは、
    マシン特性が自分にはあっていないと言っているし。

    難しいノー。

    まぁ、F1は日進月歩。

    次のレースでどうなっているか分からないからなぁ。

    それがおもしろいんだけどねぇ。

    ホンダも進歩しているんだけどなぁ。

    マシンがなぁ。

    開幕前は、マシンは良いけどエンジンダメ駄目と言われていたのに。

    エンジンだけがダメなら今年はいけると思ったのに。

    ホンダは開発力あるから、
    シーズン序盤は苦労しても後半は巻き返せると思っていたのに。

    ふぅ。

    今年も鈴鹿行く予定なのに。

    BARちゃんと走ってくれるかなぁ。

    2003 French Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Ralf SchumacherWilliams-BMW701:30:49.213110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+13.8 secs28
    31Michael SchumacherFerrari70+19.5 secs36
    46Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+38.0 secs45
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes70+40.2 secs54
    614Mark WebberJaguar-Cosworth70+66.3 secs93
    72Rubens BarrichelloFerrari69+1 Lap82
    820Olivier PanisToyota69+1 Lap101
    916Jacques VilleneuveBAR-Honda69+1 Lap12
    1015Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth69+1 Lap11
    1121Cristiano da MattaToyota69+1 Lap13
    1210Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas68+2 Laps16
    139Nick HeidfeldSauber-Petronas68+2 Laps15
    1418Justin WilsonMinardi-Cosworth67+3 Laps20
    1512Ralph FirmanJordan-Ford67+3 Laps18
    1619Jos VerstappenMinardi-Cosworth66+4 Laps19
    Ret7Jarno TrulliRenault45Engine6
    Ret8Fernando AlonsoRenault43Engine7
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford42Engine17
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda21Out of fuel14










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    F1 2003 Round.9 ヨーロッパGP

    哀しい出来事が二つ。

    一つは、ライコネンが独走状態で完璧なレースをしていたのに。

    まさかのエンジンブロー。

    哀しいねぇ。

    ポール・トゥ・ウインをキメさてあげたかったなぁ。

    スゴく悔しがっていたねぇ。

    ほんと、かわいそう。

    そして、もう一つがとんでもなく哀しい。

    BARホンダのジャック・ビルヌーブがミナルディの二台とバトルしているんだよ。

    かなしい、、、、、。

    ほんと、どうしちゃったんだよ。

    バトルして抜いたと思ったらスビンアウトしちゃうし。

    もうセッティングがめちゃめちゃってかんじ。

    なんだけど。

    それにしても酷すぎる。

    同じ車に乗っているバトンは、
    シングルでフィッシュしているんだから。

    どうしちゃったのよ、ビルヌーブくん。

    ホンダエンジンが泣いているよ。

    ミナルディのエンジンとどのくらい馬力差があると思っているんだよ。

    しくしく。

    コーナーをきちっとまわることが出来ないから、
    アクセルを踏めなくて、
    結果ピークパワーを出すことが出来ない。

    普通なら、簡単にストレートでパス出来るのに。

    しくしく。

    もう来年はビルヌーブくんのシートはBARにないね。

    もうマシンのせいだけじゃないよ。

    走れるようにセッティッングを出していくのドライバーの仕事だからね。

    バトンも同じようにミナルディとバトルしていれば違うけど、
    そうじゃないからね。

    確かに、バトンとビルヌーブではセッティングの好みが違うらしいけど、
    それにしたって。

    とほほほ。

    もちろん、それ以外は楽しいレースだったよ。

    特に暴れん坊のモントーヤがミハエル・シューマッハをオーバーテイクしていくところは、
    楽しかったねぇ。

    アレを見れただけでも今回のヨーロッパGPは良かったよ。

    それも終盤だったし。

    前半は、哀しいことがいっぱいで見るのがつらかったからねぇ。

    と、言うことで今週末もF1はあります。

    今度はフランスGPです。

    お楽しみに。


    2003 European Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Ralf SchumacherWilliams-BMW601:34:43.622310
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+16.8 secs48
    32Rubens BarrichelloFerrari60+39.6 secs56
    48Fernando AlonsoRenault60+65.7 secs85
    51Michael SchumacherFerrari60+66.1 secs24
    614Mark WebberJaguar-Cosworth59+1 Lap113
    717Jenson ButtonBAR-Honda59+1 Lap122
    89Nick HeidfeldSauber-Petronas59+1 Lap201
    910Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas59+1 Lap15
    1015Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth59+1 Lap16
    1112Ralph FirmanJordan-Ford58+2 Laps14
    1211Giancarlo FisichellaJordan-Ford58+2 Laps13
    1318Justin WilsonMinardi-Cosworth58+2 Laps19
    1419Jos VerstappenMinardi-Cosworth57+3 Laps18
    155David CoulthardMcLaren-Mercedes56+4 Laps9
    Ret21Cristiano da MattaToyota53Engine10
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda51Gearbox17
    Ret7Jarno TrulliRenault37Fuel pressure6
    Ret20Olivier PanisToyota37Spin7
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes25Engine1










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    F1 2003 Round.8 カナダGP

    BARホンダのジャック・ビルヌーブの故郷。

    母国グランプリ。

    大体、母国グランプリというのは、
    当事者のプレッシャーがスゴいのかなかなか勝てない。

    あのアイルトン・セナですらすんなり勝つことは出来なかった。

    あのとき、はじめてシャンパンファイトで自らにシャンパンをかける姿を見たような気がする。

    あれから、結構定番になってしまったけど。

    それまでは、あまりというかほとんど見たことなかったなぁ。

    実に感動的だった。

    おっと、今回はカナダGPでしたね。

    いやー、予選から楽しませてくれましたよ。

    やっとこ、台風の目になりつつあるね、ウィリアムズは。

    もっとスゴいのは、ルノーのアロンソ。

    あいつは、やっぱりただ者でないな。

    マクラーレンのハッキネンは、
    ピットスタートなのに気付けば六位だもんねぇ。

    スゴいねぇ。

    でもね今回一番スゴかったのは、
    ウィリアムズBMWのバックミラー。

    まさか、二台ともバックミラーをふらふらさせることになるとは。

    はじめはモントーヤのマシンのミラーがとれて、
    ぶらぶら。

    まぁ、乱暴者のモントーヤだからバンバンガンガン走っていて、
    相当なストレスがかかってはずれたのかなぁ、
    なんて思っていたらチームメイトのラルフ・シューマッハのマシンまで、
    バックミラーがぶらぶら。

    こうなると、さすがF1って感じです。

    で、カナダGPの楽しみと言えば、スピード。

    ストップ、アンド、ゴーのコースレイアウトで、
    ストレートが主体だからトップスピードもでるでる。

    なんと345キロ。

    ビックリだねぇ。

    フェラーリに、ウィリアムズ、マクラーレンと、
    340キロオーバーで走れるんだから。

    で、もっとビックリなのがルノー。

    10キロもストレートスピードが遅いのに、
    フェラーリ、ウイリアムズに肉薄して走っているのよ。

    コーナーでの走りが良いからなんだけどね。

    いやー、スゴいねぇ。

    今回は、ミハエル・シューマッハが優勝ですが、
    なんか他のチームのマシンが速いのか、
    フェラーリが遅いのか、
    なんだかあんまり速いって感じしなかったなぁ

    なんとか、ウィリアムズの二台を押さえ込んで走ったって感じ。

    まぁ、おかけでレースはおもしろくて、
    しっかり最後まで見ることになったんだけどね。

    さてさて、まだレースは半分残っています。

    このまま、フェラーリが調子にのってワールドチャンピオンになるのか。

    だんだん楽しみな展開になってきましたよ。


    2003 Canadian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari701:31:13.591310
    24Ralf SchumacherWilliams-BMW70+0.7 secs18
    33Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+1.3 secs26
    48Fernando AlonsoRenault70+4.4 secs45
    52Rubens BarrichelloFerrari70+64.2 secs54
    66Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+70.5 secs203
    714Mark WebberJaguar-Cosworth69+1 Lap62
    820Olivier PanisToyota69+1 Lap71
    919Jos VerstappenMinardi-Cosworth68+2 Laps15
    1015Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth66+4 Laps13
    1121Cristiano da MattaToyota64+6 Laps9
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth60Gearbox18
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda51Gearbox17
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes47Gearbox11
    Ret9Nick HeidfeldSauber-Petronas47Engine12
    Ret7Jarno TrulliRenault22Accident8
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford20Gearbox16
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford20Engine19
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda14Brakes14
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas6Electrical10









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    F1 2003 Round.7 モナコGP

    いやー、BARのバトンは、悔しかっただろうねぇ。

    わたしも悔しかったよ。

    なんてお馬鹿なのバトン。

    せめて、予選でクラッシュしろよ。

    とは言わない。

    自業自得だね。

    結局、バトンは予選、決勝と走らずBARからは、
    ビルヌーブ一台の参戦となったモナコGP。

    バトンが絶好調だっただけに、
    ファンとしてはやりきれない思いでしたねぇ。

    で、やっぱりモナコはおもしろい。

    今年もモナコマイスター・ミハエル・シューマッハが、
    アイルトン・セナの持つ記録モナコ6勝に並ぶべく奮闘したのですが、
    予選の不調がそのまま決勝に響き、
    三位という結果で終わりました。

    セナファンの私としては、
    ひとつくらいセナの記録がシューマッハよりも勝っていても良いと思っているので、
    シューマッハが負けてくれほっとしております。

    でも、まぁ、生きて走り続けているかぎりシューマッハが、
    様々な記録を塗り替えていくのは間違いないです。

    で、今回は、
    バトンの走りですんごく期待のかかったBARホンダのビルヌーブですが、
    やっぱり速くない。

    困ったねぇ。

    結局、エンジンブローでリタイヤしちゃたけど。

    それがなくてもポイントをとるまでにはならなかったものなぁ。

    で、優勝はモントーヤ。

    いいねぇ。

    速かったよ、モントーヤ。

    やっぱりこいつはスゴいねぇ。

    元気のいい走りをしているときのモントーヤはみていて楽しいよ。

    そして、二位はライコネン。

    こいつは、ビックリだ。

    確かに速かったんだけど、
    二位になるほどの速さは感じられなかったなぁ。

    なんか、若いくせにいぶし銀の走りしちゃって、
    ホント末恐ろしいヤツです。

    マジでライコネンは将来のワールドチャンピオンって感じですよ。

    やっぱり注目しているドライバーが活躍するのをみているのは、
    楽しいねぇ。

    後は、やっぱりホンダだね。

    いい流れで来ていただけに、
    バトンのことやエンジンだろーなど、
    イヤなことがつづいちゃいました。

    確実に進歩は見えているので、
    これからの一戦一戦がとっても楽しみです。


    2003 Monaco Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_GridPts
    13Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW781:42:19.010310
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes78+0.6 secs28
    31Michael SchumacherFerrari78+1.7 secs56
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW78+28.5 secs15
    58Fernando AlonsoRenault78+36.2 secs84
    67Jarno TrulliRenault78+40.9 secs43
    75David CoulthardMcLaren-Mercedes78+41.2 secs62
    82Rubens BarrichelloFerrari78+53.2 secs71
    921Cristiano da MattaToyota77+1 Lap10
    1011Giancarlo FisichellaJordan-Ford77+1 Lap12
    119Nick HeidfeldSauber-Petronas76+2 Laps14
    1212Ralph FirmanJordan-Ford76+2 Laps16
    1320Olivier PanisToyota74+4 Laps17
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda63Engine11
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth29Fuel system19
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth28Fuel system18
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth16Hydraulics9
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth10Electrical13
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas0Accident15









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