三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 【映画】

    今まで色んな「三銃士」の映画を観てきましたが、
    これほどど派手な「三銃士」の映画ははじめてですね。

    と言うことで「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」です。

    今更「三銃士」とはなんぞやという事を書くのもなんなんですが、
    ちろっとだけ説明しといた方が良いかな。

    名前だけは知っているという方もいると思うので。

    アレクサンドル・デュマ・ペールという人が書いた小説「三銃士」が元になっています。

    時代背景はルイ13世の頃。

    登場人物には、史実の人物がいっぱい出てきますが、
    この「三銃士」はあくまでもフィクションです。

    田舎から銃士になるためにパリに上京してきたダルタニアンが主人公。

    そこで、銃士隊でも悪名の高い三人、アトス、ポルトス、アラミスと、
    色んな事があって決闘することに。

    この三人が三銃士と言うことで、
    ダルタニアンと三人の銃士というのが、
    構成要素としてはぴったり来るかな。

    で、まぁ、
    ダルタニアンとアトス、ポルトス、アラミスは、
    なんだかんだと仲良くなって、
    悪者の陰謀を阻止して、
    最後にはダルタニアンも銃士となるというのが、
    大まかな流れ。

    この内容を、
    色んなアレンジを加えて色んな映画が作られています。

    最近だと、チャーリー・シーンやキーファー・サザーランドが出演した「三銃士」が有名かな。

    アチキは、1973年に制作された「三銃士」をはじめてテレビで見てね、
    その続編「四銃士」も好きでね。

    「三銃士」の映画と言えば、
    それを思い出すくらい好きですね。

    DVDも持っているし。

    とまぁ、
    ちょっとのつもりが長くなってしまいましたね。

    もっと詳しく知りたい方は、
    自分で色々と調べてくださいな。

    と言う事で、
    「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」です。

    なんと言っても注目は、
    ミレディ役のミラ・ジョヴォヴィッチですね。

    女盗賊かはたまた女スパイか、
    なんて感じで、
    まるで峰不二子のような存在になっていましたよ。

    そして、クライマックスでの飛行船の戦いは、
    実に楽しかった。

    ミレディの存在も良かったので、
    こうなると映画オリジナルのストーリーで続編が出来ても良いような気がしましたよ。

    まだ観ていない人は、
    是非、暇な週末にでもご覧になって見てくださいな。

    面白いでっせ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 恋愛 時代劇 動画 ミラ・ジョヴォヴィッチ

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