ナポレオンの愛人 【2008年製作:映画】

    大抵の人は、
    この映画のタイトルと歴史コメディという解説とモニカ・ベルッチがどーんとメインのジャケットをみて、
    モニカ・ベルッチがナポレオンの愛人で、
    それに翻弄されるナポレオンが面白おかしく観られるのだろうなぁ、
    と思うわけです。

    かくいうアチキもそう思ったか、
    と言うと、
    実はいつものように適当にポチポチ予約して順番が北から届いて、
    タイトルみて、
    ナポレオンの愛人の話かぁ、
    と言う程度で観ました。

    だからモニカ・ベルッチが出ていると言うことも映画を観るまで認識していなかったというわけです。

    ついでに歴史コメディと言うことも知りませんでした。

    観終わった後も歴史コメディだとは思わなかったくらいですから、
    コメディという解説が、
    どうやって生まれたのか甚だ疑問です。

    さて、
    物語は、
    ナポレオンが島流しにされるところから始まります。

    その島で兄が貿易商をやっている穀潰しの弟が主人公です。

    穀潰しと言っても小説家になるのが夢で、
    執筆活動をしています。

    当然売れていないので日々の糧を稼ぐために教師などをしていたのですが、
    あえなくクビ。

    その時にナポレオンが登場して、
    口述筆記してくれる人を探しているということで、
    この主人公が呼ばれるわけです。

    しかし、思想的にナポレオンとは相容れないものを持っていた主人公は、
    ナポレオンの人柄に触れていく度に徐々にナポレオンに反感をいだかなくなっていくのです。

    そんなとき、とある事件が起きて、、、、。

    といった感じで、
    多少笑えるところはあるものの実にシリアスな展開のドラマになっています。

    恋愛ネタもあったりしますが、
    それがメインというわけでもありません。

    説明を読んでいたら肩すかしを食らっていたでしょうが、
    そうではなかったので、
    結構楽しめました。

    そんなわけで、
    最初の説明のような部分に興味を持って観ようとしていたらやめた方がよいです。

    アチキの拙い説明で、
    間違って興味を持ってしまったら観ても良いかと。

    入り方によって印象が変わるというわけではないですが、
    期待して裏切られたという思いは、
    結構強い者があるので、
    良い悪いは別としてキチンとこの映画を評価できないかもしれませんからね。

    そんなわけで、
    誰もが楽しめるかは分かりませんが、
    そんなに悪い映画ではないので、
    暇な週末にでもご覧になって観てください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 時代劇 恋愛 ちょいエロ 動画 モニカ・ベルッチ

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