F1 2014 Round.1 オーストラリアGP

    F1 2014年シーズンの開幕です。

    今年からマシンのレギュレーションが大きく変わり、
    特にパワープラントの変更が大きく、
    開幕前のテストでは、
    まともに走れないチームが、
    特にルノーエンジンがメタメタで、
    どうなるんだ開幕戦、
    という感じでスタートしました。

    金曜、土曜のフリー走行では、
    テストほどではないにしろ、
    やはり不安を残した感じで、
    特に信頼性という所では、
    大きな疑問を持つチームがいくつかありました。

    結果から言うと、
    前評判通りメルセデスのニコ・ロズベルグが優勝です。

    優勝候補の一人であったチームメイトのルイス・ハミルトンは、
    マシントラブルで、スタート早々にリタイヤ。

    スタート前々までは、
    信頼性とスピードがあると言われていたメルセデスでさえこの状況。

    2位には、
    地元出身のダニエル・リカルドがオーストラリア人としては、
    初の表彰台。

    そうか、マーク・ウェバーは地元では表彰台に立っていなかったんだ、
    と改めて思いましたね。

    そして、
    3位には、今年デビュールーキー、
    マクラーレンのケビン・マグヌッセン。

    お父さんもマクラーレンでデビューした二世ドライバーです。

    評判が良いのは知っていましたが、
    走りを見たのはじめてなのですが、
    とてもルーキーって感じではなかったですね。

    さて、
    色々と書きたいことも一杯あるのですが、
    他のドライバーとチームに対しては、
    別のレースの時にでも書くとして、
    今年のF1を見ていて一番変わったと感じたのは、
    マシンのデザインもそうですが、
    音ですね。

    やはり、
    エンジン音が全然しない、
    と言うと語弊がありますが、
    甲高い今までのエンジン音に比べると、
    野太い感じで、
    本当に静か、
    と思ってしまうほど。

    昔のターボ時代もこんな感じだったかなぁ、
    と記憶を思い出してみたんですけどね、
    すっかり忘れていました。

    さて、
    今シーズンは、
    特に前半戦は波乱というか、
    信頼性の部分で大番狂わせが多そうな感じで、
    見ている方は、
    結構面白かったりします。

    まぁ、ご贔屓のドライバーやチームがある人には、
    ハラハラでしょうけど。

    最終戦がポイント2倍というとんでもルールもあったりしますので、
    シーズン最後まで楽しませてくれそうな感じです。





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    ジャンル : スポーツ

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