F1 2014 Round.7 カナダGP

    まさかね、
    こんな結末が待っているとは、
    誰も思っていなかったでしょう。

    それこそ、
    メルセデスGPの人たちは。

    圧倒的な強さのメルセデスGPが、
    予選でもその速さを見せつけ、
    ポールと二番手を取ってフロントロー独占。

    決勝もチームメイト同士の戦いだろうと思っていたのですが、
    まさかのマシントラブル。

    スタートしてすぐにマルシャの2台が接触してクラッシュ。

    セーフティーカーが入って、
    その時点での順位は、
    トップ、ニコ・ロズベルグ、
    2番手にセバスチャン・ベッテル、
    3番手にルイス・ハミルトン。

    まぁ、遠からずルイス・ハミルトンがセバスチャン・ベッテルを抜くだろうなぁ、
    と思っていたら、
    案の定、
    あっという間でしたね。

    セバスチャン・ベッテルは、それでも粘ってはいたかなぁ。

    その後の展開は、
    トップ2台以外のバトルしか見所がなく、
    まぁ、トップの争いもおもしろかったけど、
    それが終盤にさしかかって、
    ルイス・ハミルトンがブレーキトラブルでリタイアすると、
    ニコ・ロズベルグもペースダウンして、
    後方から追い上げられるという展開に。

    そして、
    遂にレッドブルのダニエル・リカルドに抜かれてしまうというびっくりな結果に。

    まぁ、その前に、
    ウィリアムズのフェリペ・マッサがトップを一時走っていたりもしたんだけどね。

    優勝は、レッドブルのダニエル・リカルド、
    2位にメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、
    3位にレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    こんなに圧倒的でも全戦優勝は難しいんだなぁ、
    と思ったレースでしたね。

    そういえば、
    フェラーリの話って、
    ホント、していないよなぁ。





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    ジャンル : スポーツ

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