死霊のしたたり/ZOMBIO(ゾンバイオ) 【1985年製作:映画】

    アチキの大好きなH・P・ラヴクラフトの小説が原作の映画「死霊のしたたり/ZOMBIO(ゾンバイオ)」です。

    今まで観る機会がなかったんですよねぇ。

    なぜか?

    いつものように、
    単にタイミングが合わなかっただけですけどね。

    と言うことで、
    今回、機会があって観たわけです。

    ちなみに、
    原作のタイトルは、
    「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」です。

    読んでいるはずなのに、
    記憶が定かではない。

    「ラヴクラフト全集」の5巻に収録されているんですよ。

    間違いなく読んでいるんだよなぁ。

    本も持っているし。

    と言うことで、
    いずれ「ラヴクラフト全集」を読み返してみますか。

    なので、
    原作を読んでいるにもかかわらず、
    記憶がないので、
    原作との違いがよく分からないアチキです。

    これじゃ、読んでいないのと同じだな。

    さて、
    映画の話ですが、
    頭の良い学生が秘密裏に死体を蘇らせる薬を開発します。

    これによって、
    色々と騒動が起きるわけですな。

    教授との対立とか、
    友達との確執とか。

    物語的には、
    色々とあるのですが、
    やはり、
    死体の蘇生描写が良いですよ。

    フランケンシュタインみたいでね。

    死体が生き返って活動するところとかは、
    ちょっとコミカルな感じの演出になっていて、
    見た目のグロさほど気持ち悪くは感じないんですよね。

    これが良いのか、悪いのか。

    アチキ的には、
    コミカルにしてほしくなかったなぁ。

    とはいえ、
    映画の出来は、
    思っていた以上に良くできていました。

    もちろん、
    B級ホラー映画としてですが。

    続編が作られるのも納得の感じですよ。

    こうして今更ながらに昔の作品を観て、
    おもしろいのに出会うと、
    ちょっと得した気分になりますな。

    そんな訳で、
    まだこの映画を観たことがないB級映画ファンの方、
    是非、ご覧になってくださいな。

    結構、いけてますぜ。

    ちなみに、
    H・P・ラヴクラフトの作品の映画としての評価は、
    ちょいと落ちます。

    アチキとしては、
    やはりコミカルなところがイマイチと言うことで、
    全体的には、
    良い感じだっただけにホント残念です。










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    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ゾンビ ちょいエロ 動画 H・P・ラヴクラフト

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