悪霊島 【1981年製作:映画】

    原作の小説は、
    横溝正史の最後の長編作品になります。

    と言うことは、
    短編での作品は知りませんが、
    金田一耕助シリーズの最後の作品ということになります。

    ちなみに、
    「病院坂の首縊りの家」は、
    金田一耕助が扱った最後の事件ということです。

    と言うわけで、
    「悪霊島」も今回初めて見ることになりました。

    公開当時は、
    いわゆる角川手法ということで、
    大量のCMスポットが流れていたので、
    「鵺の鳴く世は恐ろしい」というコピーと、
    主題歌になっていたビートルズの「レットイットビー」が、
    とても印象的でね。

    そのイメージが今でも残っていて、
    「悪霊島」を見たわけですが、
    そこまでおどろおどろしい感じではなかったですな。

    主人公の金田一耕助には、
    鹿賀丈史で、
    アチキの中の金田一耕助イコール石坂浩二のイメージを覆すほどではありませんでしたが、
    悪くはなかったです。

    ちなみに劇場公開時に使われていたビートルズの楽曲は、
    権利の問題で使われていません。

    アチキは、
    予告でしかそのイメージを持っていないので、
    使われた本編を見たことがないので、
    どの位の違和感があるのか分かりませんでしたけどね。

    内容的には、
    10年前にこんな事件があったといった感じで、
    回顧録としてスタート。

    アチキの中の金田一耕助は、
    戦後の昭和って感じのイメージなので、
    現代から、と言っても今となってはそれでも昔になるのですが、
    スタートするところに、
    ちょっとした違和感を感じましたね。

    まぁ、
    金田一耕助が活躍する部分は、
    田舎町ということもあり、
    違和感を引きずる事はありませんでしたけど。

    内容的には、
    良くまとまっていたのではないかと。

    なので、
    可もなく不可もなくといった感じでした。










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