ラ・ジュテ 【1962年製作:映画】

    カルト的SF映画です。

    マニアの中では、
    そこそこ有名なようです。

    そこそこ、
    と書いたのは、
    アチキは知らなかったら。

    と言うほど、
    傲慢でもないですけど、
    結構有名なんだよ、
    と聞いて見たのですが、
    周りで、
    それほどというか、
    ほとんど知っている者がいなかったので、
    そんなに有名なのか、
    という感じで、
    だから一応奥ゆかしく、
    そこそこ、
    と表現させていただきました。

    さて、
    1962年の映画で、
    アチキは生まれていません。

    前編がモノクロのスチール写真で演出されています。

    悪い言い方をすると、
    紙芝居です。

    人類滅亡まで、
    それほど時間がかからない感じの未来から、
    過去に戻ってそれを食い止めようとする話です。

    しかし、
    タイムトラベルの技術は、
    チープな感じで、
    ひょいひょいと時間旅行できる機械はありません。

    どんな感じでタイムトラベルするのかは、
    見て確認してください。

    で、
    主人公は、
    過去にタイムトラベルして、
    ターニングポイントを探します。

    その中で、
    一人の女性と出会い、、、、。

    といった感じで、
    SFのエッセンスを取り入れたドラマになっている感じの映画です。

    約30分の短編映画なのですが、
    それ以上の時間的な感覚を味わえます。

    間延びしているとか、
    単調だとか、
    と言う理由ではないです。

    中身が濃いというか、
    なんというか。

    スチール写真の情報を読み取ったり、
    物語を理解しようとしないとダメなくらい、
    視聴者に不親切な感じですが、
    尺を考えると致し方ないのかな、と。

    逆にこの内容で、
    説明過多の長尺になったら、
    それこそ、
    退屈な時間を過ごすことになりそうです。

    そういう意味では、
    なるほど、
    カルト作品だな、と。

    SF映画ファンの過多には、
    是非、一度ご覧になってほしいかな。

    実に良い感じの映画です。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF タイムトラベル 動画

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