仮面の忍者 赤影 【TVドラマ】

    いやー、
    懐かしいですな。

    子供の頃、
    夕方の再放送枠で見ていたんですよ。

    でもキチンと見た記憶がなくてね。

    いつか観てみようと思っていたのです。

    レンタル屋に置かれているのを見て、
    かりようとしたことがあったのですが、
    何とか編、何とか編という感じだったので、
    パッケージもろくに見ずに、
    なんか総集編ぽい感じの編集版とかなのかなぁ、と。

    ビデオも2、3本くらいしか置かれていなかったので、
    余計そう感じたんですよ。

    で、
    今回、バンダイチャンネルの月額見放題で見られるということで、
    せっかくだから見たんですな。

    いやー、
    まさか全52話もあるなんて知りませんでした。

    アチキのイメージは、
    2クールくらいだったんですけどね。

    再放送で見立ていた時も、
    やはり全話やっていなかったんだと改めて思いました。

    そして、
    大人になってみて驚いたことがもう一つ。

    「仮面の忍者 赤影」と言えば、
    青影の「だいじょ~ぶ」の台詞と共に親指を鼻に当てて最後は手を開くあの名シーン?

    アチキのイメージでは、
    ほぼ毎回そのシーンがあったような気がしていたのですが、
    全52話の中でも、
    ほとんどそのシーンがないんですよ。

    びっくりだわ。

    ついでに「がってんがってんしょ~ぅち」というシーンも、
    あー、そういえばこんなのもあったなぁ、
    と思い出しました。

    こちらも同じくらいあまり使用頻度は高くなかったですな。

    それでも、
    「だいじょ~ぶ」よりは、
    少し多いくらいに感じましたけど。

    と言うわけで、
    「仮面の忍者 赤影」ですが、
    なんと織田信長の配下というか、
    所属の忍者だったんですな。

    最初は、
    木下藤吉郎、後の豊臣秀吉の配下として活動していて、
    話が進んでいくと、
    織田信長も登場して、
    その下で仕事していました。

    物語は、
    金目教篇
    卍党篇
    根来篇
    魔風篇
    と4つのエピソードで構成されています。

    後半のエピソードになってくると、
    巨大怪獣の登場頻度が高くなっていきまして、
    ちょっと驚きましたね。

    と言うわけで、
    アチキは懐かしさもあって全話見ましたが、
    そういう何かしら見る意味がないと、
    ちょっと最後まで見るのは、
    辛いかもしれませんな。

    アチキは、
    赤影、青影、白影の三人の掛け合いが楽しくて、
    それもこの作品の魅力の一つと感じたから見ていられましたけどね。

    改めて、
    今の若い人が見ても楽しめるかどうかは、
    ちょっと分かりませんな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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