F1 2015 Round.12 イタリアGP

    まさかね、
    フェラーリがここまで頑張れとは思いませんでしたよ。

    いくら地元GPだからといって、
    ベルギーGPの内容を見ているとね。

    予選では、
    メルセデスのニコ・ロズベルグが新スペックのエンジンを使用できなかったので、
    もしルイス・ハミルトンと同じエンジンを使っていたら、
    フェラーリに負けていなかったかもしれない。

    しかし、
    どうもニコ・ロズベルグは、
    去年よりも駄目になった気がするなぁ。

    ルイス・ハミルトンがレベルアップしたから、
    余計差が開いた感じを受けてしまう。

    と言うわけで、
    予選では、
    久々にフェラーリのキミ・ライコネンが2番手につける快挙。

    快挙と書いてしまうところが、
    最近のキミ・ライコネンの状況を表しているよな。

    3番手には、
    同じくフェラーリのセバスチャン・ベッテル。

    となると、
    ポールポジションは、
    メルセデスのルイス・ハミルトンと言うことですな。

    決勝ではフェラーリが、
    どんなレースをしてくれるのか楽しみでしたが、
    まさかキミ・ライコネンが、
    スタートで失敗するとは。

    それでほぼ最下位にまで落ちましたからね。

    おかけでせっかくのポジションを生かすことなく、
    それでも頑張って最後は5位ですから、
    ホント、スタートを決めていたらどうなったことか。

    優勝は、ルイス・ハミルトン。

    強かったねぇ。

    最後の最後にタイヤの内圧違反でごたごたしていましたが、
    これを書いている時点では、
    まだ結論が出ていません。

    とは言え、
    失格にでもならない限り、
    ルイス・ハミルトンのドライバーズチャンピオンシップは、
    大きく前進ですよ。

    何しろ使い古したエンジンで走っていたニコ・ロズベルグがリタイヤしてノーポイントですからね。

    さて、
    我らがホンダですが、
    何かイタリアGPがスタートしてからネガティブな話がいっぱい出ていましたね。

    まぁ、ベルギーのレースの結果と、
    レースウィークが進む度に、
    ダメダメなのが、
    あからさまになっていきましたからね。

    フリー走行を見ていた時なんか、
    トップと3秒落ちですよ。

    これは、
    あまりにも酷い。

    これじゃ更迭話で盛り上がるのも仕方ないね。

    車体の性能なんか関係なくエンジンのパワーで勝つんだという意気込みが開発スピードも含めて見えてこないからね。

    往年のホンダファンにしたらがっかりだろうね。

    と言うわけで、
    次戦では、
    あまりエンジンパワーユニットの差が出にくいサーキットなので、
    少しは見せ場を作ってくれるかもしれません。





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    ジャンル : スポーツ

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