オデッセイ 【2016年製作:映画】

    原作は、
    とてもおもしろかった。

    だから余計に映画は、
    一抹の不安があった。

    映画になるのは、良いと思う。

    昔に比べれば、
    CGの技術も上がって、
    映像化不可能というシーンは、
    ほぼなくなったから、
    よほどのことがない限りイメージがすごく乖離することはなくなったように感じる。

    と言うわけで、
    リドリー・スコットが監督をするのは、
    良いと思った。

    しかし、
    マット・デイモンは、
    アチキの小説を読んだ時のイメージとは違うので、
    えーー、
    と思った。

    マット・デイモンが悪いわけではないですよ。

    あくまでも小説を読んだ時のイメージと違うと思っただけ。

    そして、
    予告編を見た時、
    うーーーん、
    原作の良さをどこまで映像化しているのか不安になった。

    なので、
    機内でこの作品を見る時、
    期待半分って感じでしたね。

    で、
    見終わった感想は、
    悪くないでした。

    これは、
    見る前の期待値から考えれば、
    かなりの評価だと思う。

    残念ながら原作の小説を読んでいなかったら、
    どう感じていたのかは分からないので、
    純粋な映画の評価にはならないのは勘弁して欲しい。

    やっぱり、
    あのシーンは入れて欲しかった、
    というのが、
    いくつかあった。

    根本的な部分で、
    主人公中心でないのは、
    映像表現で物語を語るというメディアの特性上、
    こうなるだろうな、
    と言う予想の範囲内ではあった。

    後は、

    どのエピソードを取捨選択するかというわけだ。

    あの小説の魅力を伝えるには、
    尺が短すぎたな。

    2時間半の前後編くらいにはして欲しかったな。

    商売的には、
    ちょっと難しそうだけど。

    何しろ、
    全編から後編への興味をどこまで引っ張れるのか、
    ちょっと分からないから。

    ちなみにマット・デイモンについては、
    思っていたよりは良かった。

    何しろ、
    それほど出番もなかったし、
    頑張って原作の主人公の性格に近づけていたから。

    うーーーん、
    これを書いていて思うのは、
    やっぱり、
    何度も書きますが、
    パッケージ版の発売はロングバージョンでお願いしたい。

    撮影しているのかすら知らないけどね。

    この映画を見て、
    あまりおもしろいと思わなかった方は、
    是非、原作の小説を一読してみてくださいな。

    そうそう、
    映画もおすすめですよ。










    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 火星 動画 リドリー・スコット マット・デイモン

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブロとも一覧







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    RSSリンクの表示


















    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    CFB クリエイターズモデル モリガン・アーンスランド イーカプコンバナー