火を噴く惑星 【1962年製作:映画】

    いやー、いい感じの映画でしたね。

    60年代のSF映画です。

    それもソ連製。

    もう、ソ連という言葉を歴史の教科書でしか知らない人がいる時代になったのですが、
    アチキは、
    ソ連製だと言うことを知らずに見ていました。

    昔のSF映画を見てみたいなぁ、
    と適当にTSUTAYA DISCUSで予約ボタンをポチッとしただけですから。

    さて、
    タイトルからアチキはてっきり原始時代とか、
    ロストワールド的なSF映画だと思ったんですけど、
    金星に行く実に未来的なSF映画でした。

    パッケージの写真を見れば、
    宇宙服を着ているので、
    間違いなく、
    原始時代的な舞台の映画ではないことは想像できると思うんですけど、
    予約ボタンをポチッとした時には、
    その辺の事を見ていたかもしれませんが、
    ディスクが家に届く頃には、
    すっかり忘れています。

    金星に探査に向かった三機のロケットが、
    1機は隕石にやられてすぐにいなくなり、
    のこり2機になって、
    1機は金星着陸、
    その1機もなんか大変な事になったので、
    軌道上にいた仲間が助けに行くことに。

    しかし、
    全員で行くとこれまた色々とあるので、
    一人残して救出に。

    で、
    金星に降りた2組の冒険と、
    それを軌道上で見守るというか、留守をしている者の話になります。

    まぁ、今の金星の情報からはとてもこんな設定の金星は描けないだろうなぁ、
    と言うところが、
    実に良いですね。

    火星にタコ型の火星人がイタというのを、
    本気で信じていたのと同じくらい夢があります。

    当然、特撮のレベルは時代に即したものですが、
    物語とか展開は、
    良くできていると思います。

    アチキは十分楽しめましたし。

    一般の方がどの位この映画を見て楽しめるのか、
    ちょっと分かりませんね。

    なので、
    興味があったらご覧になってくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 冒険 ロケット ロボット 動画

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