ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 【プレイステーション4版】

    やっとプレイが終わりました。

    プレイステーション4版の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」です。

    これをプレイするために、
    プレイステーション4を買いましたよ。

    ちょっと仕事が忙しくて、
    その仕事が終わってから買ったのですが、
    アチキ的には、
    それでもかなり発売から早い段階で買った感じです。

    世間では、
    とっくに忘れられた存在でしょうけど。

    さて、
    ここからは、
    ネタバレ満載です。

    なので、
    まだプレイしていない人は、
    ここから先は、
    読まないようにしてください。

    こんなのを読んでいる暇があったら、
    すぐにゲームソフトを買って、
    プレイしてください。

    とてもおもしろいですから。

    さて、
    そんなわけで、
    「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」ですが、
    正味300時間くらいプレイしました。

    普通なら、
    ここまで時間をかけなくてもクリアできると思います。

    まぁ、
    アチキの場合、
    寄り道が多いので、
    どうしても時間がかかるのですよ。

    さて、
    物語の結論から言うと、
    これ、
    いわゆるロト三部作へ続く物語なのですな。

    エンディングでは、
    「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」のオープニングシーンが、
    エピローグ的に使われています。

    ちなみに、
    ロト三部作は、
    「ドラゴンクエスト」の1作目から3作目まで、
    勇者ロトの子孫が主人公という設定で、
    時代的には、
    3→2→1という流れになっているので、
    3が一番過去になります。

    その市場古い時代よりも前の物語と言う事ですな。

    そして、
    「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の主人公の名前は、
    「ロト」です。

    まぁ、
    ドラクエは、
    基本的にプレイヤーが名前を入力するのが前提なので、
    主人公プレイヤーのキャラネームは、
    表示されません。

    裏設定ではあると思いますけどね。

    で、
    今回も当然、
    自分の好きな名前でプレイするのですが、
    エンディングを迎える時に、
    復活の呪文を手に入れることが出来ます。

    この呪文でゲームを始めると、
    主人公の名前が「ロト」となっているのですね。

    しかし、
    自分で決めた名前で300時間もプレイしていたので、
    「ロト」と言う名前に違和感ありありでした。

    まぁ、
    いずれ再びプレイする時は、
    「ロト」でプレイしようかな、
    と思っています。

    それこそ、
    ニンテンドー3DS版もプレイする気満々なので、
    そちらでは、
    「ロト」でプレイするのも良いかもですな。

    で、
    ゲームをプレイして思ったのは、
    すごく親切な設定になっていると言う事。

    もう、
    ここまで親切にして良いのか、
    と思ってしまうほどです。

    でも、
    はじめてロールプレイングゲームをプレイする人に、
    今の時代、
    このくらいの親切なおもてなしが必要なんでしょうね。

    それでも、
    プレイヤーとして、
    考えて行動するところは残っているので、
    親切すぎるとは思いましたが、
    物語をなぞっているだけのお使いには感じなかったですね。

    その辺のバランスとかは、
    さすがという感じです。

    そして、
    プレイステーション4版の一番の売りにもなっている美麗なグラフィックは、
    本当に素晴らしく、
    このビジュアルクオリティで、
    過去のドラクエシリーズを全て作り直して欲しいと思ったくらいです。

    物語もドラクエのお約束のような感じで、
    最初のボスをクリアしても、
    裏ボスいるよね、
    と言うのが、
    当然のようにありまして、
    ちょっと違うのは、
    そこも含めて一つの物語にしています。

    いわゆるおまけ的な裏ボスではなくなっていると。

    ある意味、
    真のエンディングというか、
    当初の目的のボスが、
    中ボスくらいの扱いになっているというか。

    実際、
    アチキの感覚で言うと、
    最初のボスを倒すところまでで、
    物語の半分って感じです。

    で、
    これだけ長いのに、
    レベルキャップが99なんですよね。

    それはそれで良いのですが、
    アチキが寄り道しすぎたせいか、
    最初のボスの時でベロニカ以外は、
    全て99になっていましたからね。

    まぁ、
    そこから真のボスに向かっては、
    主人公以外は、
    ある時点でのレベルまで戻されての展開になるのですが、
    それすらも、
    真のボスと戦う時には、
    全員が99なので、
    真のボスとの戦いも普通にプレイすれば、
    何の問題もなかったですね。

    実は、
    真のボスでは、
    全員レベル99の状態で最初の戦いで全滅してしまいました。

    主人公も含めて、
    全員をオートバトルの設定にしていて、
    とある道具を使用していない状態で戦っていたのですが、
    がんがん死んでいくので、
    途中から主人公だけを命令させろで戦い、
    最後の方は全員を命令させろで戦った結果、
    全滅になりました。

    いやー、
    歯ごたえありましたね。

    道具と装備も結構中途半端だったので、
    キチンと考えて準備してから挑まないと勝てませんでした。

    ちなみに、
    ある道具を使ってプレイすると、
    主人公以外をオートにしていても勝てました。

    まぁ、
    普通は、
    そういう感じで、
    そんなに苦労しなくても勝てるという感じですね。

    やっぱりボスは、
    頑張らないと勝てないという方は、
    とある道具を使用しないで戦ってくださいな。

    結構、歯ごたえありますよ。

    ちなみに、
    エンディングのスタッフロール中には、
    過去のドラクエのプレイ画面が流れます。

    なんか、
    それを見ていると、
    今のメンバーでのドラクエは、
    もう最後なのかも知れないなぁ、
    と思いましたね。

    次の「ドラゴンクエストXII」は、
    新しい、次の世代のドラクエになる予感がします。

    そうなっても、
    職人的な様々な作り込みを忘れずに作って欲しい物です。










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    テーマ : ドラゴンクエスト
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 鳥山明 すぎやまこういち

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